JPS6382914A - 果実の箱詰装置 - Google Patents
果実の箱詰装置Info
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- JPS6382914A JPS6382914A JP22423786A JP22423786A JPS6382914A JP S6382914 A JPS6382914 A JP S6382914A JP 22423786 A JP22423786 A JP 22423786A JP 22423786 A JP22423786 A JP 22423786A JP S6382914 A JPS6382914 A JP S6382914A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、果実の箱詰装置に関し、果実の選果包装プ
ラントに利用できるものである。
ラントに利用できるものである。
従来の技術
物品を予めこれを収容する箱に詰めた場合の物品の配列
姿勢に整列させ、この物品配置に合せた吸盤を配置した
キャリアで一体的に吸着移送して箱詰するものや、果実
を一個毎吸着して移送し、箱に一個毎順次配列させて詰
込むものはあった。
姿勢に整列させ、この物品配置に合せた吸盤を配置した
キャリアで一体的に吸着移送して箱詰するものや、果実
を一個毎吸着して移送し、箱に一個毎順次配列させて詰
込むものはあった。
発明が解決しようとする問題点
果実を大きさ別に選別する選別プラントにおいて大きさ
別の階級仕分数は少ないもので4階級。
別の階級仕分数は少ないもので4階級。
多いもので12Wf級と云うような範囲にあり、これを
、同一大きさの箱に一段に平並べして一定重量(例えば
5kg)なければならないので、選別階級が多いほど階
級毎に詰める個数を変えてその詰込定型の種類が多く複
雑なので、予め定型に並べておくことが自動化装置では
困難であり、人が並べては多くの人手を要する。また、
果実を1個毎吸着、移送、詰込、復帰、の行程を繰返す
形態の場合は緑返す移動時間を要するので、−行程の時
間を短縮すると移送詰込速度が早くなり箱の中で隣接配
置される果実と衝突して損傷がおこるし、複雑な配置に
詰めるには装置の吸盤の詰込位に制御が複雑な欠点があ
った。
、同一大きさの箱に一段に平並べして一定重量(例えば
5kg)なければならないので、選別階級が多いほど階
級毎に詰める個数を変えてその詰込定型の種類が多く複
雑なので、予め定型に並べておくことが自動化装置では
困難であり、人が並べては多くの人手を要する。また、
果実を1個毎吸着、移送、詰込、復帰、の行程を繰返す
形態の場合は緑返す移動時間を要するので、−行程の時
間を短縮すると移送詰込速度が早くなり箱の中で隣接配
置される果実と衝突して損傷がおこるし、複雑な配置に
詰めるには装置の吸盤の詰込位に制御が複雑な欠点があ
った。
問題点を解決するための手段
この発明は、各個毎の果実(44)を吸着保持しうる複
数の吸着体(1)を縦列させてこの縦方向の間隔を変更
自在にした複数条の吸着ユニット(2)を、この吸着ユ
ニット(2)間の横方向間隔を変更自在とすると共に、
各吸着ユニット(2)間の縦列方向の相対的位相を変更
自在に設け、果実(44)を千鳥状に並べて箱詰するこ
とを特徴とする果実の箱詰装置の構成とした。
数の吸着体(1)を縦列させてこの縦方向の間隔を変更
自在にした複数条の吸着ユニット(2)を、この吸着ユ
ニット(2)間の横方向間隔を変更自在とすると共に、
各吸着ユニット(2)間の縦列方向の相対的位相を変更
自在に設け、果実(44)を千鳥状に並べて箱詰するこ
とを特徴とする果実の箱詰装置の構成とした。
発明の作用、および効果
箱詰装置の吸着体(1)は吸着ユニット(2)内におい
て間隔変更自在に縦列されると共に、この吸着ユニット
(2)を横方向の間隔変更自在に複数配列されているの
で、箱詰装置に取付けられた吸着体(1)は縦横の間隔
を変更して、果実(44)を吸着すべく置かれた位置に
おいて、果実(44)の整夕嗜姿勢に合せて各吸着体(
1)を配置して一体的に複数個吸着保持し、所定位置に
ある箱まで移送する間に吸着体(1)を各吸着ユニット
(2)間の縦列方向の相対的位相を変更して千鳥状に吸
着体(1)を変更配こした状態で吸着保持する果実(4
4)を密着乃至は所定の果実間の間隔をもだせた千鳥状
に箱詰できるものである。
て間隔変更自在に縦列されると共に、この吸着ユニット
(2)を横方向の間隔変更自在に複数配列されているの
で、箱詰装置に取付けられた吸着体(1)は縦横の間隔
を変更して、果実(44)を吸着すべく置かれた位置に
おいて、果実(44)の整夕嗜姿勢に合せて各吸着体(
1)を配置して一体的に複数個吸着保持し、所定位置に
ある箱まで移送する間に吸着体(1)を各吸着ユニット
(2)間の縦列方向の相対的位相を変更して千鳥状に吸
着体(1)を変更配こした状態で吸着保持する果実(4
4)を密着乃至は所定の果実間の間隔をもだせた千鳥状
に箱詰できるものである。
このため、果実(44)同志が衝突して損傷することな
く容易に速やかに千鳥状の箱詰ができるのでよい。
く容易に速やかに千鳥状の箱詰ができるのでよい。
実施例
尚、図例において箱詰装置は選別機(3)で大きさ別に
選別され、コンベア(4)上に取出されて整列した果実
を箱詰する箱詰装置を例示して説明する。
選別され、コンベア(4)上に取出されて整列した果実
を箱詰する箱詰装置を例示して説明する。
選別fi (3)のコンベア(5)移送始端部近傍の果
実供給部(6)で供給した果実(44)の内の箱詰しな
い大玉果実を検出して取出す検出装置(7)で検出取出
した果実(44)を受ける受ボックス(8)と、この移
送方向(イ)下手側に、箱詰すべき果実(44)を検出
して取出しを制御する検出装置(9)と果実取出装置(
lO)とを設け、取出袋21(10)が取出した果実(
44)を該コンベア(4)で取出装置(10)部から選
果機の側方に移送スべく、コンベア(4)には果実受皿
(11)を4条配設している。このコンベア(4)の移
送終端部を箱詰装置で箱詰する果実所定位置(ロ)とし
ている、取出装置(10)は、装置上部に枢支して垂下
するエヤシリンダ(12)の下部を横方向に偏移可能に
設け、このエヤシリンダ(12)の下側伸縮杆(13)
の下端部に果実(44)を吸着すべき吸着体(14)を
設け、エヤシリンダ(I2)の下部と取出装置(10)
の側枠(15)との間にエヤシリンダ(1B)を張設し
、このエヤシリンダ(16)の伸縮によって該吸着体(
14)を有するエヤシリンダ(12)を横方向に偏移さ
せるべく構成し、これらを4組選果コンベア(5)の移
送方向(イ)に沿って配設し、吸着体(14)は真空ポ
ンプに配管連結すると共に、エヤシリンダ(12)と(
IB)とはエヤコンプレッサに配管機器連結し、該検出
装置(9)に内装されるcpuで構成された制御装置に
よって、エヤシリンダ(12)の吸着体(14)の降下
、吸着、上昇、偏移、降下、吸着解除、上昇、偏移、の
−サイクル動作を制御させるべく、配線して制御回路を
構成している。
実供給部(6)で供給した果実(44)の内の箱詰しな
い大玉果実を検出して取出す検出装置(7)で検出取出
した果実(44)を受ける受ボックス(8)と、この移
送方向(イ)下手側に、箱詰すべき果実(44)を検出
して取出しを制御する検出装置(9)と果実取出装置(
lO)とを設け、取出袋21(10)が取出した果実(
44)を該コンベア(4)で取出装置(10)部から選
果機の側方に移送スべく、コンベア(4)には果実受皿
(11)を4条配設している。このコンベア(4)の移
送終端部を箱詰装置で箱詰する果実所定位置(ロ)とし
ている、取出装置(10)は、装置上部に枢支して垂下
するエヤシリンダ(12)の下部を横方向に偏移可能に
設け、このエヤシリンダ(12)の下側伸縮杆(13)
の下端部に果実(44)を吸着すべき吸着体(14)を
設け、エヤシリンダ(I2)の下部と取出装置(10)
の側枠(15)との間にエヤシリンダ(1B)を張設し
、このエヤシリンダ(16)の伸縮によって該吸着体(
14)を有するエヤシリンダ(12)を横方向に偏移さ
せるべく構成し、これらを4組選果コンベア(5)の移
送方向(イ)に沿って配設し、吸着体(14)は真空ポ
ンプに配管連結すると共に、エヤシリンダ(12)と(
IB)とはエヤコンプレッサに配管機器連結し、該検出
装置(9)に内装されるcpuで構成された制御装置に
よって、エヤシリンダ(12)の吸着体(14)の降下
、吸着、上昇、偏移、降下、吸着解除、上昇、偏移、の
−サイクル動作を制御させるべく、配線して制御回路を
構成している。
空箱(17)は平面方形の一段収容の段ポール浅箱、乃
至は個々の果実(44)を受ける凹座部を形成する樹脂
材からなるパックとし、該果実(44)のコンベア(4
)に接近させて並行する空箱コンベア(18)を設け、
このコンベア(18)の移送上手側には、シュート(1
8)を設けている。コンベア(I8)の移送終端部を空
箱(I7)の所定位置(ハ)としている。
至は個々の果実(44)を受ける凹座部を形成する樹脂
材からなるパックとし、該果実(44)のコンベア(4
)に接近させて並行する空箱コンベア(18)を設け、
このコンベア(18)の移送上手側には、シュート(1
8)を設けている。コンベア(I8)の移送終端部を空
箱(I7)の所定位置(ハ)としている。
吸着体(1)は、果実(44)に接して吸着すべき円形
開口を下向にして、この上側を蛇腹状に形成して上下方
向に伸縮可能にゴムの如き弾性体で形成しである。上側
の基部(20)は、真空ポンプに配管連結される管状部
(21)を有する取付体(22)に密接させて連結して
いる。該吸着体(14)も(1)と同形憇に設けている
。
開口を下向にして、この上側を蛇腹状に形成して上下方
向に伸縮可能にゴムの如き弾性体で形成しである。上側
の基部(20)は、真空ポンプに配管連結される管状部
(21)を有する取付体(22)に密接させて連結して
いる。該吸着体(14)も(1)と同形憇に設けている
。
吸着ユニット(2)は、下側を開放した長色箱状に形成
するケース(23)に長手方向に沿わせて左右一対のレ
ール(24)をケース(23)の前後壁に固定して張設
し、このレール(24)を該吸着体(1)の取付体(2
2)の上部穴にスライド自在に嵌入せしめて取付体(2
2) 、吸着体(1)を垂下せしめ、4個の各取付体(
22) (22)・・の間に、レール(24)に被嵌
させて各取付体(22)の間隔を弾発拡張すべきばね(
25)を設けている。また、縦列させる取付体(22)
の一端の取付体(22)をケース(23)の取付壁(2
8)に当接させて設け、他端側の取付体(22)の上部
に突設する部分と該取付壁(26)との間にエヤシリン
ダ(27)の前後端部を枢支して張設している。ケース
(23)の上側壁の長手方向両端近傍には穴を有する取
付突起(28)を設けている。
するケース(23)に長手方向に沿わせて左右一対のレ
ール(24)をケース(23)の前後壁に固定して張設
し、このレール(24)を該吸着体(1)の取付体(2
2)の上部穴にスライド自在に嵌入せしめて取付体(2
2) 、吸着体(1)を垂下せしめ、4個の各取付体(
22) (22)・・の間に、レール(24)に被嵌
させて各取付体(22)の間隔を弾発拡張すべきばね(
25)を設けている。また、縦列させる取付体(22)
の一端の取付体(22)をケース(23)の取付壁(2
8)に当接させて設け、他端側の取付体(22)の上部
に突設する部分と該取付壁(26)との間にエヤシリン
ダ(27)の前後端部を枢支して張設している。ケース
(23)の上側壁の長手方向両端近傍には穴を有する取
付突起(28)を設けている。
この吸着ユニット(2)を4条横方向に並べ、横方向間
隔を変更自在とする構成は、この吸着ユニー/)(2)
の集合体を果実所定位置(ロ)と空箱(17)の所定位
置(ハ)との間を往復移動させるキャリア(29)に吸
着枠体(30)を設け、この吸着枠体(30)の左右両
横端部下側に縦方向に設ける取付脚(31)と(31)
との間に、各吸着ユニット(2)の取付突起(28)の
穴にスライド自在に嵌入させてこれらを垂下させるレー
ル(32)を設け、各吸着ユニット(2)の取付突起(
2日)相互間に、該レール(32)に被嵌させたばね(
33)を張設し、また、−側端の吸着ユニット(2)が
出接する側の取付脚(31)と、他端側の吸着ユニット
(2)の一対の取付突起(28)の間に設ける取付板(
34)との間に、前後一対のエヤシリンダ(35)をそ
の端部を夫々枢支して張設し、−側の取付脚(31)に
当接した吸着ユニット(2)側へ、エヤシリンダ(35
)を線動させて吸着ユニット(2)の相互の間隔を縮め
て集合させるべく移動構成している。
隔を変更自在とする構成は、この吸着ユニー/)(2)
の集合体を果実所定位置(ロ)と空箱(17)の所定位
置(ハ)との間を往復移動させるキャリア(29)に吸
着枠体(30)を設け、この吸着枠体(30)の左右両
横端部下側に縦方向に設ける取付脚(31)と(31)
との間に、各吸着ユニット(2)の取付突起(28)の
穴にスライド自在に嵌入させてこれらを垂下させるレー
ル(32)を設け、各吸着ユニット(2)の取付突起(
2日)相互間に、該レール(32)に被嵌させたばね(
33)を張設し、また、−側端の吸着ユニット(2)が
出接する側の取付脚(31)と、他端側の吸着ユニット
(2)の一対の取付突起(28)の間に設ける取付板(
34)との間に、前後一対のエヤシリンダ(35)をそ
の端部を夫々枢支して張設し、−側の取付脚(31)に
当接した吸着ユニット(2)側へ、エヤシリンダ(35
)を線動させて吸着ユニット(2)の相互の間隔を縮め
て集合させるべく移動構成している。
また、各吸着ユニット(2)間の縦列方向の相対的位相
を変更自在に設ける構成は、各吸着ユニyト(z)内に
おける該エヤシリンダ(27) (7)la動による縦
列吸着体(1)の間隔縮動方向(ニ)を、第4図と第5
図のように4条の隣接交互に逆方向に向けて配設してい
る。
を変更自在に設ける構成は、各吸着ユニyト(z)内に
おける該エヤシリンダ(27) (7)la動による縦
列吸着体(1)の間隔縮動方向(ニ)を、第4図と第5
図のように4条の隣接交互に逆方向に向けて配設してい
る。
キャリア(29)は、果実所定位置(ロ)と空箱(I7
)の所定位置(ハ)との上方に亘って箱詰装置に架設す
るレール(36)にスライド可能に嵌合させた取付体(
37)を設け、この取付体(37)にエヤシリンダ(3
8)をそのシリンダ部を上方に突出させて上下方向に設
け、下向伸縮杆端部に該吸着枠体(30)の上突部を連
結垂下させると共に、取付体(37)と、該レール(3
6)の一端の取付部との間にエヤシリンダ(39)を張
設し、このエヤシリンダ(38)の線動によって吸着ユ
ニット(2)の集合体を果実所定位21(ロ)に移動さ
せ、また伸動によって空箱(17)の所定位置(ハ)へ
移動させるべくキャリア(29)の移動構成をしている
。
)の所定位置(ハ)との上方に亘って箱詰装置に架設す
るレール(36)にスライド可能に嵌合させた取付体(
37)を設け、この取付体(37)にエヤシリンダ(3
8)をそのシリンダ部を上方に突出させて上下方向に設
け、下向伸縮杆端部に該吸着枠体(30)の上突部を連
結垂下させると共に、取付体(37)と、該レール(3
6)の一端の取付部との間にエヤシリンダ(39)を張
設し、このエヤシリンダ(38)の線動によって吸着ユ
ニット(2)の集合体を果実所定位21(ロ)に移動さ
せ、また伸動によって空箱(17)の所定位置(ハ)へ
移動させるべくキャリア(29)の移動構成をしている
。
吸着体(1)は、真空ポンプとの間に配管され、また、
各エヤシリンダ(27) (35) (38)
(39)はエヤコンプレッサとの間にエヤ配管され、箱
詰装置の制御部の制御によって操作すべく構成されてい
る。
各エヤシリンダ(27) (35) (38)
(39)はエヤコンプレッサとの間にエヤ配管され、箱
詰装置の制御部の制御によって操作すべく構成されてい
る。
果実所定位置(ロ)における果実(44)は、コンベア
(4)の受皿(11)に該取出装置(10)によって乗
せられ、縦横に所定間隔を維持されて整列している。空
箱(17)は、シュート(19)から空箱コンベア(1
8)に受継移送され、移送終端部の該果実所定位2t(
ロ)に隣接する空箱所定位置(ハ)に止っている。制御
装置の制御によってキャリア(29)のエヤシリンダ(
38)を線動させると、吸着枠体(30)に垂下される
吸着ユニット(2)の4条の集合体は、レール(36)
上をその取付体(37) PMが移動して果実所定位置
(ロ)で停止すると、キャリア(29)の上下方向のエ
ヤシリンダ(38)を伸動させると共に、各吸着体(1
)(1)・・・に真空ポンプからの負圧吸着力を加える
と、果実(44)を一体的に吸着する。エヤシリンダ(
38)を線動させると果実を吸着保持した吸着体(1)
(1)・・・が浮上し、エヤシリンダ(39)を伸動さ
せて吸着果実(44)を空箱所定位置(ハ)方向へ移送
しながら、各吸着ユニット(2)(2)・・・のエヤシ
リンダ(27)を線動させると、吸着果実(44)は各
吸着ユニット(2)間の縦列方向の相対的位相を変えて
千鳥状になる。これと同時乃至は続いてエヤシリンダ(
35)を線動させると、各吸着ユニット(2)の横方向
の間隔が縮少して果実が空箱(17)へ収容できる詰込
姿勢に位置するので、空箱所定位置(ハ)に移動して止
るとき、キャリア(29)の上下方向のエヤシリンダ(
38)を伸動させると、吸着体(1)(1)・・・に保
持された果実(44)は降下して空箱(17)内に詰込
収容されるので、吸着体(1)の吸着を解放すると共に
エヤシリンダ(3日)を細動させると果実詰込を終った
吸着ユニット(2)の集合体が浮上し、キャリア(29
)のエヤシリンダ(38)を細動させて次の果実(44
)を吸着すべく移動させなからエヤシリンダ(27)と
(35)を伸動させて、各吸着体(1)(1)・・・を
果実所定位置(ロ)の果実(44)の縦横の間隔に合せ
た元の配置にもどし、次の吸着、移送、詰込のサイクル
に移行するものである。このように、第7図に示す果実
所定位置(ロ)において(a)図のように配置される果
実を、(b)図に示すような千鳥状にして空箱(17)
の内に収容するものである。また、吸着ユニット(2)
に設ける吸着体(1)の数や、吸着ユニット(2)の数
を変えたり、吸着ユニット(2)の縦横の方向を図例と
逆に設けてもよいもので、これによって第9図に示すよ
うな詰込定型の千鳥状詰込ができるので、選果機で例え
ば4〜12階級に選別された果実を、同じ大きさの空箱
(17)にはぐ同重量だけ詰込むための一箱8り積込個
数の種類に対応して千鳥状の配列を必要とする場合に、
この構成による箱詰装置が便利に使えるものである。
(4)の受皿(11)に該取出装置(10)によって乗
せられ、縦横に所定間隔を維持されて整列している。空
箱(17)は、シュート(19)から空箱コンベア(1
8)に受継移送され、移送終端部の該果実所定位2t(
ロ)に隣接する空箱所定位置(ハ)に止っている。制御
装置の制御によってキャリア(29)のエヤシリンダ(
38)を線動させると、吸着枠体(30)に垂下される
吸着ユニット(2)の4条の集合体は、レール(36)
上をその取付体(37) PMが移動して果実所定位置
(ロ)で停止すると、キャリア(29)の上下方向のエ
ヤシリンダ(38)を伸動させると共に、各吸着体(1
)(1)・・・に真空ポンプからの負圧吸着力を加える
と、果実(44)を一体的に吸着する。エヤシリンダ(
38)を線動させると果実を吸着保持した吸着体(1)
(1)・・・が浮上し、エヤシリンダ(39)を伸動さ
せて吸着果実(44)を空箱所定位置(ハ)方向へ移送
しながら、各吸着ユニット(2)(2)・・・のエヤシ
リンダ(27)を線動させると、吸着果実(44)は各
吸着ユニット(2)間の縦列方向の相対的位相を変えて
千鳥状になる。これと同時乃至は続いてエヤシリンダ(
35)を線動させると、各吸着ユニット(2)の横方向
の間隔が縮少して果実が空箱(17)へ収容できる詰込
姿勢に位置するので、空箱所定位置(ハ)に移動して止
るとき、キャリア(29)の上下方向のエヤシリンダ(
38)を伸動させると、吸着体(1)(1)・・・に保
持された果実(44)は降下して空箱(17)内に詰込
収容されるので、吸着体(1)の吸着を解放すると共に
エヤシリンダ(3日)を細動させると果実詰込を終った
吸着ユニット(2)の集合体が浮上し、キャリア(29
)のエヤシリンダ(38)を細動させて次の果実(44
)を吸着すべく移動させなからエヤシリンダ(27)と
(35)を伸動させて、各吸着体(1)(1)・・・を
果実所定位置(ロ)の果実(44)の縦横の間隔に合せ
た元の配置にもどし、次の吸着、移送、詰込のサイクル
に移行するものである。このように、第7図に示す果実
所定位置(ロ)において(a)図のように配置される果
実を、(b)図に示すような千鳥状にして空箱(17)
の内に収容するものである。また、吸着ユニット(2)
に設ける吸着体(1)の数や、吸着ユニット(2)の数
を変えたり、吸着ユニット(2)の縦横の方向を図例と
逆に設けてもよいもので、これによって第9図に示すよ
うな詰込定型の千鳥状詰込ができるので、選果機で例え
ば4〜12階級に選別された果実を、同じ大きさの空箱
(17)にはぐ同重量だけ詰込むための一箱8り積込個
数の種類に対応して千鳥状の配列を必要とする場合に、
この構成による箱詰装置が便利に使えるものである。
尚、吸着ユニット(2)のエヤシリンダ(27)と、こ
れら複数条の間隔を変更するエヤシリンダ(35)とは
、ストローク調節可能の形態のものでよく、また、複数
条の吸着ユニット(2)の各取付脚(31)はケース(
23)に対してケース(23)の長手方向に移動調節回
部に設けられてもよい。
れら複数条の間隔を変更するエヤシリンダ(35)とは
、ストローク調節可能の形態のものでよく、また、複数
条の吸着ユニット(2)の各取付脚(31)はケース(
23)に対してケース(23)の長手方向に移動調節回
部に設けられてもよい。
尚又、エヤシリンダは油圧ポンプの圧油を配管して動か
す油圧シリンダでもよい。
す油圧シリンダでもよい。
第10図〜第12図に示すものは別の実施例図で、第1
0図(a)に示すように、吸着ユニット(2)を4条設
けた場合のエヤシリンダを(b)図に示すように一対の
エヤシリンダ(40) (40)を背中合せにして前
後方向両側に伸縮杆(41) (41)を突出させた
状態にして吸着ユニット(2)の長子方向中央部に設け
ると共に、夫々のエヤシリンダ(40) (40)の
細動の場合のみその何れか一方に空気圧を加え、果実所
定位置(ロ)においては、エヤシリンダ(40) (
40)の何れにも圧力を加えないフリー状態にして該ば
ね(25)の弾発力で吸着体(1)の間隔を拡張させる
3ボートの電磁切換弁(42)を配管して設け、4条の
吸着ユニット(2)相互の間隔を変更する該エヤシリン
ダ(35)は第1図例と同様の形態として2ボートの切
替弁(43)を配管して設けるもので、この形態に設け
ると、4条の吸着ユニット(2)の吸着体間隔線動方向
(ニ)を交互に逆方向にしたり、また同一方向に揃えた
り切替ることによって、第11図に示すように(a)図
と(C)図のように位相の異った千鳥状の詰込姿勢と、
(b)図のような縦横に整列した詰込姿勢を得ることが
できて便利である。また、連続的に箱詰をする場合、第
11図の(a)図と(C)図の詰込姿勢に順次交互に詰
込むように制御すると、これらを複数段に積重ねて別の
箱に詰める場合に、複数段の各段の果実(40が、同一
位置に重ならないで果実(44)と果実(44)との間
にその上又は下の段の果実(44)が位置して安定した
状態で積重ねられ、積重ねの高さも低く果実(44)が
損傷しにくいのでよい。
0図(a)に示すように、吸着ユニット(2)を4条設
けた場合のエヤシリンダを(b)図に示すように一対の
エヤシリンダ(40) (40)を背中合せにして前
後方向両側に伸縮杆(41) (41)を突出させた
状態にして吸着ユニット(2)の長子方向中央部に設け
ると共に、夫々のエヤシリンダ(40) (40)の
細動の場合のみその何れか一方に空気圧を加え、果実所
定位置(ロ)においては、エヤシリンダ(40) (
40)の何れにも圧力を加えないフリー状態にして該ば
ね(25)の弾発力で吸着体(1)の間隔を拡張させる
3ボートの電磁切換弁(42)を配管して設け、4条の
吸着ユニット(2)相互の間隔を変更する該エヤシリン
ダ(35)は第1図例と同様の形態として2ボートの切
替弁(43)を配管して設けるもので、この形態に設け
ると、4条の吸着ユニット(2)の吸着体間隔線動方向
(ニ)を交互に逆方向にしたり、また同一方向に揃えた
り切替ることによって、第11図に示すように(a)図
と(C)図のように位相の異った千鳥状の詰込姿勢と、
(b)図のような縦横に整列した詰込姿勢を得ることが
できて便利である。また、連続的に箱詰をする場合、第
11図の(a)図と(C)図の詰込姿勢に順次交互に詰
込むように制御すると、これらを複数段に積重ねて別の
箱に詰める場合に、複数段の各段の果実(40が、同一
位置に重ならないで果実(44)と果実(44)との間
にその上又は下の段の果実(44)が位置して安定した
状態で積重ねられ、積重ねの高さも低く果実(44)が
損傷しにくいのでよい。
尚、果実(44)の詰込個数が異なる場合の詰込定型は
第12図に示すようなものができる。
第12図に示すようなものができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は平面
図、第2図はその正面図、第3図は一部の平面図、第4
図はその側面図、第5図は側面図、第6図は作用説明側
面図、第7図は作用説明平面図、第8図は作用説明側面
図、第9図は果実詰込定型図、第10図は別の実施例の
作用説明図で(a)図は平面図、(b)図はその正面図
、(C)は(a)図の側面図、第11図、第12図は果
実詰込定型図1図である。 図中、符号(1)は吸着体、(2)は吸着ユニット、(
44)は果実を示す。 第3図 第4図 第5図 ■) げ) 第7 第9図 第77図
図、第2図はその正面図、第3図は一部の平面図、第4
図はその側面図、第5図は側面図、第6図は作用説明側
面図、第7図は作用説明平面図、第8図は作用説明側面
図、第9図は果実詰込定型図、第10図は別の実施例の
作用説明図で(a)図は平面図、(b)図はその正面図
、(C)は(a)図の側面図、第11図、第12図は果
実詰込定型図1図である。 図中、符号(1)は吸着体、(2)は吸着ユニット、(
44)は果実を示す。 第3図 第4図 第5図 ■) げ) 第7 第9図 第77図
Claims (1)
- 各個毎の果実(44)を吸着保持しうる複数の吸着体(
1)を縦列させてこの縦方向の間隔を変更自在にした複
数条の吸着ユニット(2)を、この吸着ユニット(2)
間の横方向間隔を変更自在とすると共に、各吸着ユニッ
ト(2)間の縦列方向の相対的位相を変更自在に設け、
果実(44)を千鳥状に並べて箱詰することを特徴とす
る果実の箱詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224237A JP2503441B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 果実の箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224237A JP2503441B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 果実の箱詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382914A true JPS6382914A (ja) | 1988-04-13 |
| JP2503441B2 JP2503441B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16810640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224237A Expired - Fee Related JP2503441B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 果実の箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503441B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549602U (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-29 | 石井工業株式会社 | ブロッコリー箱詰め装置 |
| JP2010507916A (ja) * | 2006-10-27 | 2010-03-11 | フィリップ マニエ エルエルシー | 電気変圧器の構成要素の破裂の防止装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4320824B2 (ja) | 1998-06-02 | 2009-08-26 | チッソ株式会社 | Δεが負の値を有するアルケニル化合物、液晶組成物および液晶表示素子 |
| KR101210461B1 (ko) | 2005-02-21 | 2012-12-10 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 트리플루오로나프탈렌 유도체 및 그 화합물을 함유하는액정 조성물 |
| US7767278B2 (en) | 2007-03-20 | 2010-08-03 | Chisso Corporation | Liquid crystal composition and liquid crystal display device |
| US8394294B2 (en) | 2008-06-09 | 2013-03-12 | Jnc Corporation | Four-ring liquid crystal compound having lateral fluorine, liquid crystal composition and liquid crystal display device |
| US8389073B2 (en) | 2009-02-19 | 2013-03-05 | Jnc Corporation | Four-ring liquid crystal compound having tetrahydropyran and 2,2′,3,3′-tetrafluorobiphenyl, liquid crystal composition and liquid crystal display device |
| TWI458706B (zh) | 2009-05-11 | 2014-11-01 | Jnc Corp | 聚合性化合物及含有其之液晶組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015691A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-19 | ||
| JPS61203317A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-09-09 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の自動包装方法と装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61224237A patent/JP2503441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015691A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-19 | ||
| JPS61203317A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-09-09 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の自動包装方法と装置 |
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| JPH0549602U (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-29 | 石井工業株式会社 | ブロッコリー箱詰め装置 |
| JP2010507916A (ja) * | 2006-10-27 | 2010-03-11 | フィリップ マニエ エルエルシー | 電気変圧器の構成要素の破裂の防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503441B2 (ja) | 1996-06-05 |
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