JPS6383159A - 加工性の改善された成形可能なポリカ−ボネ−トおよびコポリエステル−カ−ボネ−ト組成物 - Google Patents
加工性の改善された成形可能なポリカ−ボネ−トおよびコポリエステル−カ−ボネ−ト組成物Info
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- JPS6383159A JPS6383159A JP62200139A JP20013987A JPS6383159A JP S6383159 A JPS6383159 A JP S6383159A JP 62200139 A JP62200139 A JP 62200139A JP 20013987 A JP20013987 A JP 20013987A JP S6383159 A JPS6383159 A JP S6383159A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L69/005—Polyester-carbonates
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
本発明は熱可塑性樹脂組成物に関し、より詳細には改善
されたポリカーボネートおよびコポリエステル−カーボ
ネート樹脂成形用組成物およびその成形物品および改良
方法に関する。
されたポリカーボネートおよびコポリエステル−カーボ
ネート樹脂成形用組成物およびその成形物品および改良
方法に関する。
従来技術
芳香族ポリカーボネート樹脂は、通常多価フェノールと
カーボネート前駆物質の反応によって製造される、よく
知られた一群の合成重合体樹脂である。たとえば米国特
許第3.989,672号参照。この種のポリカーボネ
ート樹脂は広範囲の成形条件で熱可塑的に成形可能であ
ることがわかっているが、ポリカーボネート樹脂組成物
によっては比較的高いメルトフロー挙動の為すべての成
形作業に使用するには適当でないものがある。多くのポ
リカーボネート成形用樹脂と混合すると組成物の溶融粘
度を下げるある種の添加剤、たとえばアミン型の脂肪族
エステルが知られている。しかしこれらの組成物から製
造した成形物品には、ポリカーボネートがこれらの添加
剤によって劣化される為に衝撃強さの低下が一般に見ら
れる。
カーボネート前駆物質の反応によって製造される、よく
知られた一群の合成重合体樹脂である。たとえば米国特
許第3.989,672号参照。この種のポリカーボネ
ート樹脂は広範囲の成形条件で熱可塑的に成形可能であ
ることがわかっているが、ポリカーボネート樹脂組成物
によっては比較的高いメルトフロー挙動の為すべての成
形作業に使用するには適当でないものがある。多くのポ
リカーボネート成形用樹脂と混合すると組成物の溶融粘
度を下げるある種の添加剤、たとえばアミン型の脂肪族
エステルが知られている。しかしこれらの組成物から製
造した成形物品には、ポリカーボネートがこれらの添加
剤によって劣化される為に衝撃強さの低下が一般に見ら
れる。
熱可塑性の成形可能なポリカーボネートおよびコポリエ
ステル−カーボネート樹脂に、オレフィン/ビニルカル
ボキシレート共重合体、たとえばエチレン−酢酸ビニル
共重合体を添加すると、溶融粘度を相当な程度に、すな
わちメルトフローで測定して2/3も低減させる効果が
あることを見出した。これにより所定の成形作業での樹
脂の加工性が大いに改善される。予期せざることには、
本発明の組成物から製造した成形物品における衝撃強さ
を有意に損失することなく、加工性が改善される。実際
、場合によっては衝撃強さが向上されることもある。
ステル−カーボネート樹脂に、オレフィン/ビニルカル
ボキシレート共重合体、たとえばエチレン−酢酸ビニル
共重合体を添加すると、溶融粘度を相当な程度に、すな
わちメルトフローで測定して2/3も低減させる効果が
あることを見出した。これにより所定の成形作業での樹
脂の加工性が大いに改善される。予期せざることには、
本発明の組成物から製造した成形物品における衝撃強さ
を有意に損失することなく、加工性が改善される。実際
、場合によっては衝撃強さが向上されることもある。
エチレン/酢酸ビニル共重合体は、ポリカーボネートの
殺菌条件下での耐応力亀裂性を改善するための添加剤と
して少量用いられている。米国特許第4,145,37
3号参照。
殺菌条件下での耐応力亀裂性を改善するための添加剤と
して少量用いられている。米国特許第4,145,37
3号参照。
発明の開示
本発明は、
熱可塑性ポリカーボネートまたはコポリエステル−カー
ボネート樹脂、および メルトフローを増す割合のオレフィン−ビニルカルボキ
シレート共重合体を含む、加工性の改善された成形可能
な熱可塑性のポリカーボネートまたはコポリエステル−
カーボネート樹脂組成物からなる。
ボネート樹脂、および メルトフローを増す割合のオレフィン−ビニルカルボキ
シレート共重合体を含む、加工性の改善された成形可能
な熱可塑性のポリカーボネートまたはコポリエステル−
カーボネート樹脂組成物からなる。
本発明の組成物は、工具のハウジングおよび自動車部品
のような物品を、公知の技術、たとえば射出成形によっ
て成形するのにを用である。
のような物品を、公知の技術、たとえば射出成形によっ
て成形するのにを用である。
好適実施態様の詳細な説明
熱可塑的に成形可能な種々のポリカーボネート樹脂なら
びにその製造方法は公知である。この種のポリカーボネ
ート樹脂の代表例は、芳香族カーボネートm合体、すな
わち二価フェノールのカーボネート単独重合体、二種の
異なった二価フェノールのカーボネート共重合体、また
はこのような二価フェノールのグリコール、たとえばエ
チレングリコールまたはプロピレングリコールとの共重
合体である。
びにその製造方法は公知である。この種のポリカーボネ
ート樹脂の代表例は、芳香族カーボネートm合体、すな
わち二価フェノールのカーボネート単独重合体、二種の
異なった二価フェノールのカーボネート共重合体、また
はこのような二価フェノールのグリコール、たとえばエ
チレングリコールまたはプロピレングリコールとの共重
合体である。
これらのポリカーボネートおよびその製造方法は当業界
で公知で、たとえば米国特許第3,028.365号、
第3,334,154号、第3゜275.601号、3
,915.926号、第4゜444.935号、第3,
169,121号、および第4,465,820号に記
載されている。
で公知で、たとえば米国特許第3,028.365号、
第3,334,154号、第3゜275.601号、3
,915.926号、第4゜444.935号、第3,
169,121号、および第4,465,820号に記
載されている。
一般にこのような芳香族カーボネート重合体は、二価フ
ェノールをカーボネート前駆物質と反応させることによ
って製造することができる。用いる二価フェノールは、
反応性の基が2個のフェノール性ヒドロキシル基である
公知の二価フェノールである。これらには次式: で表わされるものがあり、式中のAは炭素原子数1−約
15の2価の炭化水素基、1−約15の炭素原子および
置換基を含む二価の置換炭化水素基、l −5−1−S−S−1−S−1−S−1−0−1または
−〇−であり、各Xはそれぞれ独立にハロゲン、−価の
炭化水素基、たとえば炭素原子数1−約8のアルキル基
、炭素原子数6−18のアリール基、炭素原子数7−約
14のアルアルキル基、炭素原子数1−約8のオキシア
ルキル基、または炭素原子数6−18のオキシアリール
基よりなる群から選ばれ、mは0または1、そしてnは
0−4の整数である。
ェノールをカーボネート前駆物質と反応させることによ
って製造することができる。用いる二価フェノールは、
反応性の基が2個のフェノール性ヒドロキシル基である
公知の二価フェノールである。これらには次式: で表わされるものがあり、式中のAは炭素原子数1−約
15の2価の炭化水素基、1−約15の炭素原子および
置換基を含む二価の置換炭化水素基、l −5−1−S−S−1−S−1−S−1−0−1または
−〇−であり、各Xはそれぞれ独立にハロゲン、−価の
炭化水素基、たとえば炭素原子数1−約8のアルキル基
、炭素原子数6−18のアリール基、炭素原子数7−約
14のアルアルキル基、炭素原子数1−約8のオキシア
ルキル基、または炭素原子数6−18のオキシアリール
基よりなる群から選ばれ、mは0または1、そしてnは
0−4の整数である。
使用可能な二価フェノールの例には、ビスフェノール、
たとえばビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、2,
2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフ
ェノールAとしても公知)、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3−メチルフェニル)プロパン、4.4−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)へブタン、2,2−ビス(4
−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロパン、
2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェ
ニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,
5−ジブロモフェニル)プロパンなど;二価フェノール
エーテル、たとえばビス(4−ヒドロキシフェニル)エ
ーテル、ビス(315−ジクロロ−4−ヒドロキシフェ
ニル)エーテルなど、ジヒドロキシジフェニル、たとえ
ばp。
たとえばビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、2,
2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフ
ェノールAとしても公知)、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3−メチルフェニル)プロパン、4.4−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)へブタン、2,2−ビス(4
−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロパン、
2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェ
ニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3,
5−ジブロモフェニル)プロパンなど;二価フェノール
エーテル、たとえばビス(4−ヒドロキシフェニル)エ
ーテル、ビス(315−ジクロロ−4−ヒドロキシフェ
ニル)エーテルなど、ジヒドロキシジフェニル、たとえ
ばp。
p′−ジヒドロキシジフェニル、3.3’ −ジクロロ
−4,4′−ジヒドロキシジフェニルなど;ジヒドロキ
シアリールスルホン、たとえばビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)スルホン、ビス(3゜5−ジメチル−4−ヒド
ロキシフェニル)スルホンなど;ジヒドロキシベンゼン
、レゾルシノール、ヒドロキノン、ハロおよびアルキル
置換ジヒドロキシベンゼン、たとえば1,4−ジヒドロ
キシ−2,5−ジクロロベンゼン、1,4−ジヒドキシ
ー3−メチルベンゼンなどニジヒドロキシジフェニルス
ルフィドおよびスルホキシド、たとえばビス(4−ヒド
ロキシフェニル)スルフィドおよびビス(4−ヒドロキ
シフェニル)スルホキシド、ビス(3,5−ジブロモ−
4−ヒドロキシフェニル)スルホキシドなどがある。他
の種々の二価フェノールも入手可能で、米国特許ff1
2,999゜835号、第3.028,365号および
第3゜153.008号に開示されている。二種以上の
異なった二価フェノール、または二価フェノールとグリ
コールの組合せを用いることももちろん可能である。
−4,4′−ジヒドロキシジフェニルなど;ジヒドロキ
シアリールスルホン、たとえばビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)スルホン、ビス(3゜5−ジメチル−4−ヒド
ロキシフェニル)スルホンなど;ジヒドロキシベンゼン
、レゾルシノール、ヒドロキノン、ハロおよびアルキル
置換ジヒドロキシベンゼン、たとえば1,4−ジヒドロ
キシ−2,5−ジクロロベンゼン、1,4−ジヒドキシ
ー3−メチルベンゼンなどニジヒドロキシジフェニルス
ルフィドおよびスルホキシド、たとえばビス(4−ヒド
ロキシフェニル)スルフィドおよびビス(4−ヒドロキ
シフェニル)スルホキシド、ビス(3,5−ジブロモ−
4−ヒドロキシフェニル)スルホキシドなどがある。他
の種々の二価フェノールも入手可能で、米国特許ff1
2,999゜835号、第3.028,365号および
第3゜153.008号に開示されている。二種以上の
異なった二価フェノール、または二価フェノールとグリ
コールの組合せを用いることももちろん可能である。
カーボネート前駆物質はハロゲン化カルボニル、ジアリ
ールカーボネートまたはビス710ホルメートとするこ
とができる。ハロゲン化カルボニルには臭化カルボニル
、塩化カルボニル、およびそれらの混合物がある。使用
に適したとスハロホルメートには二価フェノールのビス
710ホルメ−1・、たとえば2,2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン、ヒドロキ
ノンなどのビスクロロホルメート、またはグリコールの
とスハロホルメート、たとえばエチレングリコールなど
のビスハロホルメートがある。上述のカーボネート前駆
物質はすべて有用であるが、ホスゲンとしても知られる
塩化カルボニルが好適である。
ールカーボネートまたはビス710ホルメートとするこ
とができる。ハロゲン化カルボニルには臭化カルボニル
、塩化カルボニル、およびそれらの混合物がある。使用
に適したとスハロホルメートには二価フェノールのビス
710ホルメ−1・、たとえば2,2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン、ヒドロキ
ノンなどのビスクロロホルメート、またはグリコールの
とスハロホルメート、たとえばエチレングリコールなど
のビスハロホルメートがある。上述のカーボネート前駆
物質はすべて有用であるが、ホスゲンとしても知られる
塩化カルボニルが好適である。
本発明の範囲には、高分子量で熱可塑性のランダムに枝
分れしたポリカーボネートの使用も含まれる。これらの
ランダムに枝分れしたポリカーボネートは、多官能性有
機化合物を上述の二価フェノールおよびカーボネート前
駆物質と共反応させることによって製造される。枝分れ
ポリカーボネートの製造に有用な多官能性有機化合物は
米国特許第3.635,895号および第4,001゜
184号に記載されている。これらの多官能性化合物は
一般に芳香族で、カルボキシル、カルボン酸無水物、ハ
ロホルミルまたはそれらの混合物である官能基を少なく
とも3個含む。これらの多官能性芳容族化合物の例には
トリメリット酸無水物、トリメリット酸、トリメリチル
トリクロリド、4−クロロホルミルフタル酸無水物、ピ
ロメリット酸、ピロメリット酸二無水物、メリット酸、
メリット酸無水物、トリメシン酸、ベンゾフェノンテト
ラカルボン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸無水物
などがあるがこれらに限定されない。好適な多官能性芳
香族化合物は、トリメリット酸無水物またはトリメリッ
ト酸またはそのハロホルミル誘導体である。本発明では
、線状ポリカーボネートと枝分れポリカーボネートのブ
レンドである熱可塑性ポリカーボネート樹脂も使用でき
る。
分れしたポリカーボネートの使用も含まれる。これらの
ランダムに枝分れしたポリカーボネートは、多官能性有
機化合物を上述の二価フェノールおよびカーボネート前
駆物質と共反応させることによって製造される。枝分れ
ポリカーボネートの製造に有用な多官能性有機化合物は
米国特許第3.635,895号および第4,001゜
184号に記載されている。これらの多官能性化合物は
一般に芳香族で、カルボキシル、カルボン酸無水物、ハ
ロホルミルまたはそれらの混合物である官能基を少なく
とも3個含む。これらの多官能性芳容族化合物の例には
トリメリット酸無水物、トリメリット酸、トリメリチル
トリクロリド、4−クロロホルミルフタル酸無水物、ピ
ロメリット酸、ピロメリット酸二無水物、メリット酸、
メリット酸無水物、トリメシン酸、ベンゾフェノンテト
ラカルボン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸無水物
などがあるがこれらに限定されない。好適な多官能性芳
香族化合物は、トリメリット酸無水物またはトリメリッ
ト酸またはそのハロホルミル誘導体である。本発明では
、線状ポリカーボネートと枝分れポリカーボネートのブ
レンドである熱可塑性ポリカーボネート樹脂も使用でき
る。
本発明の組成物のポリカーボネート樹脂成分はいわゆる
「末端封鎖コされた承りカーボネートによって代表され
ることもある。具体的には、二価フェノールとホスゲン
のようなカーボネート前罵区物質とから芳香族カーボネ
ート重合体を製造する特定の方法において、特定の分子
量調節剤または連鎖停止剤を少量用いてカーボネート重
合体に末端基を付与し、それによってポリカーボネート
の分子量を制御することができることが知られている。
「末端封鎖コされた承りカーボネートによって代表され
ることもある。具体的には、二価フェノールとホスゲン
のようなカーボネート前罵区物質とから芳香族カーボネ
ート重合体を製造する特定の方法において、特定の分子
量調節剤または連鎖停止剤を少量用いてカーボネート重
合体に末端基を付与し、それによってポリカーボネート
の分子量を制御することができることが知られている。
分子量調節剤、すなわち連鎖停止剤の反応物質への添加
は、反応物質をカーボネート前駆物質と接触させる前ま
たは接触中に行う。有用な分子量調節剤には一価のフェ
ノール類、たとえばフェノール、クロマン−■、パラ第
三ブチルフェニルなどがある。分子量の制御技術は当業
界で周知であり、本発明の組成物のポリカーボネート樹
脂成分の分子量を制御するのにも使用することができる
。
は、反応物質をカーボネート前駆物質と接触させる前ま
たは接触中に行う。有用な分子量調節剤には一価のフェ
ノール類、たとえばフェノール、クロマン−■、パラ第
三ブチルフェニルなどがある。分子量の制御技術は当業
界で周知であり、本発明の組成物のポリカーボネート樹
脂成分の分子量を制御するのにも使用することができる
。
従来技術にも、カーボネート重合体の連鎖停止剤として
作用する他の種類の化合物がいくつか開示されている。
作用する他の種類の化合物がいくつか開示されている。
米国特許第3.085,992号には連鎖停止剤として
アルカノールアミンが開示され;米国特許第3,399
,172号には連鎖停止剤としてイミドが教示され;米
国特許第3゜275.601号にはポリカーボネートを
製造するための界面重合法で、アニリンおよびメチルア
ニリンが連鎖停止剤として働くことが開示され;そして
米国特許第4,001,184号にはポリカーボネート
用の分子量調節剤として第一および第二アミンが開示さ
れている。さらに米国特許第3.028,365号には
、芳香族アミンおよび他の一官能性化合物を用いてポリ
カーボネートの分子量を制御または調節し、それにより
アリールカルバメート末端基を形成できることが開示さ
れている。カルバメート末端基を有する芳香族カーボネ
ートが米国特許第4,111,910号に開示されてい
る。これらのポリカーボネートは末端停止量のアンモニ
ア、アンモニウム化合物、第一シクロアルキルアミン、
第一脂肪族アミンまたは第一アルアルキルアミン、およ
び第ニジクロアルキルアミン、第二アルキルアミンまた
は第二アルアルキルアミンを用いて製造される。
アルカノールアミンが開示され;米国特許第3,399
,172号には連鎖停止剤としてイミドが教示され;米
国特許第3゜275.601号にはポリカーボネートを
製造するための界面重合法で、アニリンおよびメチルア
ニリンが連鎖停止剤として働くことが開示され;そして
米国特許第4,001,184号にはポリカーボネート
用の分子量調節剤として第一および第二アミンが開示さ
れている。さらに米国特許第3.028,365号には
、芳香族アミンおよび他の一官能性化合物を用いてポリ
カーボネートの分子量を制御または調節し、それにより
アリールカルバメート末端基を形成できることが開示さ
れている。カルバメート末端基を有する芳香族カーボネ
ートが米国特許第4,111,910号に開示されてい
る。これらのポリカーボネートは末端停止量のアンモニ
ア、アンモニウム化合物、第一シクロアルキルアミン、
第一脂肪族アミンまたは第一アルアルキルアミン、およ
び第ニジクロアルキルアミン、第二アルキルアミンまた
は第二アルアルキルアミンを用いて製造される。
本発明の方法はポリカーボネート樹脂の加工性を改善す
るだけでなく、コポリエステルカーボネート樹脂成形用
組成物の加工性を改善する同じ利益にも用いることがで
きる。この種の組成物はその製造方法とともによく知ら
れている。たとえば米国特許第3,169,121号、
第4,476゜294号、および第4,487.917
号の説明参照。
るだけでなく、コポリエステルカーボネート樹脂成形用
組成物の加工性を改善する同じ利益にも用いることがで
きる。この種の組成物はその製造方法とともによく知ら
れている。たとえば米国特許第3,169,121号、
第4,476゜294号、および第4,487.917
号の説明参照。
上述のポリカーボネートおよびコポリエステル−カーボ
ネート樹脂はすべて、本発明の成形用組成物の成分とし
て使用することができるポリカーボネート樹脂の例であ
る。ブレンドに用いるのに好適なポリカーボネート樹脂
の塩化メチレンまたは同様の溶剤中、25℃の温度で測
定した固有粘度は、約0.3−1.2dll/g、最も
好ましくは0. 40−0.65dl)/gである。熱
可塑性ポリカーボネート樹脂には、通常の成形助剤、た
とえば酸化防止剤;帯電防止剤;不活性充填剤、たとえ
ばガラス、タルク、マイカ、およびクレー;紫外線吸収
剤、たとえばベンゾフェノン、ベンゾトリアゾールなど
;加水分解安定剤、たとえば米国特許第3,489,7
16号、第4,138゜379号および第3,839,
247号に開示されたエポキシド−色安定剤、たとえば
オルガノホスファイト;熱安定剤、たとえばホスファイ
ト、離型剤および難燃剤を配合することもできる。特に
有用な難燃剤には、スルホン酸のアルカリおよびアルカ
リ土類金属塩がある。この種の!11燃剤は、米国特許
第3,933,734号、第3,931゜100号、第
3.978,024号、第3,948.851号、第3
,926,980号、第3゜919.167号、第3,
909.490号、第3、’953,396号、第3,
953,300号、第3,917.559号、第3,9
51,910号、および第3,940,366号に開示
されている。
ネート樹脂はすべて、本発明の成形用組成物の成分とし
て使用することができるポリカーボネート樹脂の例であ
る。ブレンドに用いるのに好適なポリカーボネート樹脂
の塩化メチレンまたは同様の溶剤中、25℃の温度で測
定した固有粘度は、約0.3−1.2dll/g、最も
好ましくは0. 40−0.65dl)/gである。熱
可塑性ポリカーボネート樹脂には、通常の成形助剤、た
とえば酸化防止剤;帯電防止剤;不活性充填剤、たとえ
ばガラス、タルク、マイカ、およびクレー;紫外線吸収
剤、たとえばベンゾフェノン、ベンゾトリアゾールなど
;加水分解安定剤、たとえば米国特許第3,489,7
16号、第4,138゜379号および第3,839,
247号に開示されたエポキシド−色安定剤、たとえば
オルガノホスファイト;熱安定剤、たとえばホスファイ
ト、離型剤および難燃剤を配合することもできる。特に
有用な難燃剤には、スルホン酸のアルカリおよびアルカ
リ土類金属塩がある。この種の!11燃剤は、米国特許
第3,933,734号、第3,931゜100号、第
3.978,024号、第3,948.851号、第3
,926,980号、第3゜919.167号、第3,
909.490号、第3、’953,396号、第3,
953,300号、第3,917.559号、第3,9
51,910号、および第3,940,366号に開示
されている。
本発明の好適実施態様では、本発明の組成物に、衝撃強
さを向上するのに十分な割合の衝撃改質剤を添加しても
よい。この種の衝撃改質剤の代表例は、ビニル芳香族化
合物(A)および(A′)とオレフィン系エラストマー
(B)の、選択的に水素化した線状、シーケンシャルま
たはラジアルテレブロック共重合体である、A−B−A
’、A (B−A−B) 。A、A (B−A) nB
、またはB [(A−B)。B10型のものである(式
中のnは1−10の整数)。これらの共重合体は公知の
方法で製造することができる。米国特許第4゜481.
331号の説明参照。市販の共重合体には、たとえばシ
ェル・ケミカル社(Shell Chcal−cal
Company )から販売されているクラトン(Kr
aton) Go−1650およびクラトンGO−16
51がある。クラトンG■では、存意量の残留脂肪族不
飽和が選択的水素化によって除去されている。他の代表
的な衝撃改質剤には、合成重合体樹脂エラストマー、た
とえばンリコーンゴム、ポリエーテルゴム、およびエチ
レン−プロピレン−ジエンゴム;ジエンゴムすなわち炭
素原子数がたとえば4−8の共役ジエン、たとえばブタ
ジェン、イソプレン、ノルボルネン、ピペリレンおよび
クロロプレンの単独重合体;およびジエンの共重合体、
たとえばエチレンとの相互重合またはスチレン、アクリ
ル酸、メタクリル酸、またはその誘導体(たとえばアク
リロニトリル、メククリロニトリル、アクリル酸、メタ
クリル酸、アクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル)ま
たはイソブチレンとの共重合体がある。
さを向上するのに十分な割合の衝撃改質剤を添加しても
よい。この種の衝撃改質剤の代表例は、ビニル芳香族化
合物(A)および(A′)とオレフィン系エラストマー
(B)の、選択的に水素化した線状、シーケンシャルま
たはラジアルテレブロック共重合体である、A−B−A
’、A (B−A−B) 。A、A (B−A) nB
、またはB [(A−B)。B10型のものである(式
中のnは1−10の整数)。これらの共重合体は公知の
方法で製造することができる。米国特許第4゜481.
331号の説明参照。市販の共重合体には、たとえばシ
ェル・ケミカル社(Shell Chcal−cal
Company )から販売されているクラトン(Kr
aton) Go−1650およびクラトンGO−16
51がある。クラトンG■では、存意量の残留脂肪族不
飽和が選択的水素化によって除去されている。他の代表
的な衝撃改質剤には、合成重合体樹脂エラストマー、た
とえばンリコーンゴム、ポリエーテルゴム、およびエチ
レン−プロピレン−ジエンゴム;ジエンゴムすなわち炭
素原子数がたとえば4−8の共役ジエン、たとえばブタ
ジェン、イソプレン、ノルボルネン、ピペリレンおよび
クロロプレンの単独重合体;およびジエンの共重合体、
たとえばエチレンとの相互重合またはスチレン、アクリ
ル酸、メタクリル酸、またはその誘導体(たとえばアク
リロニトリル、メククリロニトリル、アクリル酸、メタ
クリル酸、アクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル)ま
たはイソブチレンとの共重合体がある。
上述の衝撃改質剤の衝撃改質割合は、一般に組成物の約
0.05−15重量部の範囲、好ましくは33−1Of
fi部、最も好ましくは4−8重塁部である。
0.05−15重量部の範囲、好ましくは33−1Of
fi部、最も好ましくは4−8重塁部である。
本発明のポリカーボネート樹脂にブレンドするオレフィ
ン−ビニルカルボキシレート共重合体、たとえばエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体(IEVAe)も周知の重合体
化合物でその製造方法も周知である。たとえば、米国特
許第3.448.178号に記載された製造方法参照。
ン−ビニルカルボキシレート共重合体、たとえばエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体(IEVAe)も周知の重合体
化合物でその製造方法も周知である。たとえば、米国特
許第3.448.178号に記載された製造方法参照。
プロピレン/プロピオン酸ビニルまたはプロピレン/酪
酸ビニル共重合体も有利に使用できるがEVAcJ”f
fi合体が好適である。一般にこれらのエチレン/酢酸
ビニル共重合体は、エチレンと酢酸ビニルの混合物を、
管状容器中で1055 kg/cj−約2109 kg
/cシの範囲のマノメータ圧力および300−約250
℃の範囲の温度にて触媒、たとえば酸素または存機過酸
化物、たとえばt−ブチルヒドロペルオキシドの存在下
で共重合させることによって製造することができる。こ
うして得られた共重合体は、未反応単量体を即時に蒸留
し取り除くことによって、変化を受けてない残留単量体
から分離する。
酸ビニル共重合体も有利に使用できるがEVAcJ”f
fi合体が好適である。一般にこれらのエチレン/酢酸
ビニル共重合体は、エチレンと酢酸ビニルの混合物を、
管状容器中で1055 kg/cj−約2109 kg
/cシの範囲のマノメータ圧力および300−約250
℃の範囲の温度にて触媒、たとえば酸素または存機過酸
化物、たとえばt−ブチルヒドロペルオキシドの存在下
で共重合させることによって製造することができる。こ
うして得られた共重合体は、未反応単量体を即時に蒸留
し取り除くことによって、変化を受けてない残留単量体
から分離する。
圧力、温度、触媒濃度および単量体混合物中の酢酸ビニ
ルの割合等の条件を変化させることによって、エチレン
/酢酸ビニルのモル割合が異なり固有粘度の異なった種
々の共重合体を得ることができる。共重合体の他の製造
方法も知られており使用できる。(1960年5月18
日に公告された英国特許第835.466号参照。)本
発明の組成物を製造するのに用いるEVAc共重合体は
有利なことに、重合体鎖のエチレン残基部分と酢酸ビニ
ル残基部分の二部比が約40:60から10:90、好
ましくは25:75から15:85である。このような
共重合体は市販されており、平均分子量が約35.00
0−約70,000の範囲である。
ルの割合等の条件を変化させることによって、エチレン
/酢酸ビニルのモル割合が異なり固有粘度の異なった種
々の共重合体を得ることができる。共重合体の他の製造
方法も知られており使用できる。(1960年5月18
日に公告された英国特許第835.466号参照。)本
発明の組成物を製造するのに用いるEVAc共重合体は
有利なことに、重合体鎖のエチレン残基部分と酢酸ビニ
ル残基部分の二部比が約40:60から10:90、好
ましくは25:75から15:85である。このような
共重合体は市販されており、平均分子量が約35.00
0−約70,000の範囲である。
本発明の組成物は、公知のポリカーボネートまたはコポ
リエステル−カーボネート樹脂と、メルトフローを増す
割合のオレフィン/ビニルカルボキシレート共重合体を
均質にブレンドすることによって製造することができる
。ブレンドは、2種の合成重合体樹脂成分をブレンドす
る公知の技術および装置を用いることによって行うこと
ができる。一般に成分の混合物は、通常の混合ロール、
ドウミキサー、バンバリーミキサ−などで予備混合し、
そしてこのプレミックスを均一な溶融ブレンドを行うの
に十分な高2□11で押出機にてブレンドするかミル上
で混練りすることによってブレンドできる。冷却したら
、ブレンドをペレット化し、試験片に成形するために貯
蔵する。
リエステル−カーボネート樹脂と、メルトフローを増す
割合のオレフィン/ビニルカルボキシレート共重合体を
均質にブレンドすることによって製造することができる
。ブレンドは、2種の合成重合体樹脂成分をブレンドす
る公知の技術および装置を用いることによって行うこと
ができる。一般に成分の混合物は、通常の混合ロール、
ドウミキサー、バンバリーミキサ−などで予備混合し、
そしてこのプレミックスを均一な溶融ブレンドを行うの
に十分な高2□11で押出機にてブレンドするかミル上
で混練りすることによってブレンドできる。冷却したら
、ブレンドをペレット化し、試験片に成形するために貯
蔵する。
本明細書で使用する「メルトフローを高める割合」およ
び「メルトフローを増す割合」という用語は、ポリカー
ボネート樹脂またはポリカーボネート樹脂成形用組成物
に加えたときに所定゛の温度で樹脂/組成物の溶融粘度
を下げて、所定の成形方法での樹脂/組成物の加工性を
改善する、オレフィン/ビニルカルボキシレート共重合
体の割合を意味する。一般にこのような割合はポリカー
ボネート樹脂の約1−40重量部、好ましくは1−35
重量部である。
び「メルトフローを増す割合」という用語は、ポリカー
ボネート樹脂またはポリカーボネート樹脂成形用組成物
に加えたときに所定゛の温度で樹脂/組成物の溶融粘度
を下げて、所定の成形方法での樹脂/組成物の加工性を
改善する、オレフィン/ビニルカルボキシレート共重合
体の割合を意味する。一般にこのような割合はポリカー
ボネート樹脂の約1−40重量部、好ましくは1−35
重量部である。
以下の実施例は本発明をなしそして使用する態様および
方法を説明し、本発明を実施する上で最良であると考え
られる態様を説明するもので、本発明は以下の実施例に
よって限定されるものではない。すべての部はff1E
l基準である。試験結果は以下の試験方法によって17
たちのである。
方法を説明し、本発明を実施する上で最良であると考え
られる態様を説明するもので、本発明は以下の実施例に
よって限定されるものではない。すべての部はff1E
l基準である。試験結果は以下の試験方法によって17
たちのである。
固有粘度
ポリカーボネートの固有粘度は塩化メチレン中、25℃
の温度でaPj定し、デシリットル/グラム(dN/g
)で報告する。
の温度でaPj定し、デシリットル/グラム(dN/g
)で報告する。
荷重上変形温度(DTUL)
ASTM試験方法D方法48で荷重を18.61壌/d
とした。
とした。
ノツチ付アイゾツト衝撃強さ
ASTM試験方法D方法56゜特記しないかぎりすべて
の試験標本は破壊時に100%延性であった。
の試験標本は破壊時に100%延性であった。
メルトフロー
ASTM試験方法D方法238゜
実施例1−5
ホスゲンとビスフェノールAの反応によって製造し、固
有粘度が約0.4−約0.50dρ/gのポリカーボネ
ート(レキサン(LExANO)125、ゼネラル・エ
レクトリック社、米国インジアナ州マウント・バーノン
)を用意した。用意した樹脂の一部を種々の割合のエチ
レン−酢酸ビニルとブレンドした(実施例1−4)。一
つの試験では対照として添加剤を使用しなかった(実施
例5)。
有粘度が約0.4−約0.50dρ/gのポリカーボネ
ート(レキサン(LExANO)125、ゼネラル・エ
レクトリック社、米国インジアナ州マウント・バーノン
)を用意した。用意した樹脂の一部を種々の割合のエチ
レン−酢酸ビニルとブレンドした(実施例1−4)。一
つの試験では対照として添加剤を使用しなかった(実施
例5)。
混合物を実験室用タンブラ−で均一にブレンドし、次に
ブレンドを溶融押出機に投入した。押出物をペレット化
し、ペレットを射出成形機に供給して、5、 715c
mX 1.’ 27cmで厚さが3.2鰭と6.4mm
の試験片を成形した。成形品を試験してその物理的特性
を測定した。ブレンドの成分および試験結果を下記の第
1表に示す。
ブレンドを溶融押出機に投入した。押出物をペレット化
し、ペレットを射出成形機に供給して、5、 715c
mX 1.’ 27cmで厚さが3.2鰭と6.4mm
の試験片を成形した。成形品を試験してその物理的特性
を測定した。ブレンドの成分および試験結果を下記の第
1表に示す。
」遣
1 911 2 127 112.7 21
.3’ 21.42 911 4
129 111.609.3 39.73
94 6 127 7B、3 5
5.5 104.04 94 8
127 80.0?0.4 29.35(対照
)too −13880,010,014,
5ネコポル(COPOL)VAE611 、エチレン:
酢酸ビニルのlr[JJ1比が22ニア8のエチレン−
酢酸ビニル共重合体、ワラカー・ケミカル社(Wack
er Ch@1cal Co、) 、西ドイツ−ミュン
ヘン(Munlch、 V、Gorsany) 。
.3’ 21.42 911 4
129 111.609.3 39.73
94 6 127 7B、3 5
5.5 104.04 94 8
127 80.0?0.4 29.35(対照
)too −13880,010,014,
5ネコポル(COPOL)VAE611 、エチレン:
酢酸ビニルのlr[JJ1比が22ニア8のエチレン−
酢酸ビニル共重合体、ワラカー・ケミカル社(Wack
er Ch@1cal Co、) 、西ドイツ−ミュン
ヘン(Munlch、 V、Gorsany) 。
林コボルVAE 711 、エチレン:酢酸ビニルの比
が17:83のエチレン−醋酸ビニル共重合体、ワラカ
ー・ケミカル社、上記参照実施例6−11 実施例1−5で使用したレキサン■125のかわりに、
調節剤(p −t−ブチルフェノール)の存在下で分子
量を制御して製造した固有粘度が0.39−0.45
df!/gのポリカーボネートを使用した以外は、実施
例1−5の手順(上記参照)を繰り返した。試験結果を
下記の第■表に示す。対照として、ポリカーボネート樹
脂に添加剤を加えずに実施例10を行った。実施例7−
9では、本発明の組成物に通常の衝撃改質剤を含有させ
た。
が17:83のエチレン−醋酸ビニル共重合体、ワラカ
ー・ケミカル社、上記参照実施例6−11 実施例1−5で使用したレキサン■125のかわりに、
調節剤(p −t−ブチルフェノール)の存在下で分子
量を制御して製造した固有粘度が0.39−0.45
df!/gのポリカーボネートを使用した以外は、実施
例1−5の手順(上記参照)を繰り返した。試験結果を
下記の第■表に示す。対照として、ポリカーボネート樹
脂に添加剤を加えずに実施例10を行った。実施例7−
9では、本発明の組成物に通常の衝撃改質剤を含有させ
た。
実施例12−13
使用したポリカーボネート樹脂を米国特許第3゜697
.481号の方法によって、分子111節剤であるp−
[2,2,4−)リメチル−4−(2−ヒドロキシフェ
ニル)クロマン] (CHM−1)の存在下で製造し
た以外は、実施例6−11の手順(上記参照)を繰り返
した。対照である実施例12ではEVAc添加剤を使用
しなかった。試験結果を下記の第■表に示す。
.481号の方法によって、分子111節剤であるp−
[2,2,4−)リメチル−4−(2−ヒドロキシフェ
ニル)クロマン] (CHM−1)の存在下で製造し
た以外は、実施例6−11の手順(上記参照)を繰り返
した。対照である実施例12ではEVAc添加剤を使用
しなかった。試験結果を下記の第■表に示す。
壱1″ 2
実施例14−16
実施例1−5の一般的手順(上記参照)に従って、レキ
サン0125(90部)を10部のコボルVAE 61
1 (上記参照)(実施例15)およびそれとは別に、
10部のコボルVAE 711(上記参照)(実施例1
6)とともに溶融押出しした。別の対照(実施例14)
ではレキサン0125に添加剤をブレンドしなかった。
サン0125(90部)を10部のコボルVAE 61
1 (上記参照)(実施例15)およびそれとは別に、
10部のコボルVAE 711(上記参照)(実施例1
6)とともに溶融押出しした。別の対照(実施例14)
ではレキサン0125に添加剤をブレンドしなかった。
試験結果を下記の第■表に示す。
第■表
15 90 10/−711,9611
,1125L816 .90 −/II
) 81.8 73.8 2311.4実施
例17−19 レキサン■145ポリカーボネート樹脂(ゼネラルエレ
クトリック社、上記参照)をある全用意した。この樹脂
の一部に(実施例17)、3重量部のアクリレート共重
合体衝撃強度改質剤(K M2B5、上記参照)と1重
量部のエチレン−酢酸ビニル共重合体(コボルVAE−
65L上記参照)とをブレンドした。対照(実施例18
)では樹脂に添加剤をブレンドしなかった。別の対照(
実施例19)では、実施例17で加えたエチレン−酢酸
ビニル共重合体のかわりに1重量部のEEA(上記参照
)を加えた以外は、実施例17の手順を繰り返した。ブ
レンドを溶融押出し、試験片を物理的特性について試験
した。試験結果を下記の第7表に示す。
,1125L816 .90 −/II
) 81.8 73.8 2311.4実施
例17−19 レキサン■145ポリカーボネート樹脂(ゼネラルエレ
クトリック社、上記参照)をある全用意した。この樹脂
の一部に(実施例17)、3重量部のアクリレート共重
合体衝撃強度改質剤(K M2B5、上記参照)と1重
量部のエチレン−酢酸ビニル共重合体(コボルVAE−
65L上記参照)とをブレンドした。対照(実施例18
)では樹脂に添加剤をブレンドしなかった。別の対照(
実施例19)では、実施例17で加えたエチレン−酢酸
ビニル共重合体のかわりに1重量部のEEA(上記参照
)を加えた以外は、実施例17の手順を繰り返した。ブ
レンドを溶融押出し、試験片を物理的特性について試験
した。試験結果を下記の第7表に示す。
!y轟
17 911 3ノO7
183,776,31B、418(対照)100
129 80.0 9.1io
14.519(対iT■ 9(13/I10
83.7 71+、3 9.5実施例
20−23 2種の異なったポリカーボネート樹脂、すなわちレキサ
ン■125およびクロマンエ末端封鎖ポリカーボネート
(CHM−1)を用意した。各樹脂を3部のアクリレー
ト共重合体衝撃強度改質剤(KM330、ローム・アン
ド・ハース社、上記参照)および1部のコボルVAE−
651(上記参照)とトライブレンドした(実施例21
および23)。対照として、コボルVAE 551のか
わりに同割合のEEA (上記参照)を用いたトライブ
レンドも製造した(実施例20および22)。
183,776,31B、418(対照)100
129 80.0 9.1io
14.519(対iT■ 9(13/I10
83.7 71+、3 9.5実施例
20−23 2種の異なったポリカーボネート樹脂、すなわちレキサ
ン■125およびクロマンエ末端封鎖ポリカーボネート
(CHM−1)を用意した。各樹脂を3部のアクリレー
ト共重合体衝撃強度改質剤(KM330、ローム・アン
ド・ハース社、上記参照)および1部のコボルVAE−
651(上記参照)とトライブレンドした(実施例21
および23)。対照として、コボルVAE 551のか
わりに同割合のEEA (上記参照)を用いたトライブ
レンドも製造した(実施例20および22)。
ブレンドを押出したところ、試験片は下記の第■表の試
験結果を示した。
験結果を示した。
第■表
20(対’IC4) 96 310/1
go、5 70.9 14.521
96 3Δ10 7g、9
70.4 19.4叩トl末端封鎖
go、5 70.9 14.521
96 3Δ10 7g、9
70.4 19.4叩トl末端封鎖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性ポリカーボネートまたはコポリエステル−
カーボネート樹脂、および 該樹脂の約1−40重量部の範囲の、メルトフローを増
加する割合のオレフィン−ビニルカルボキシレート共重
合体を含む、加工性の改善された成形可能な熱可塑性樹
脂組成物。 2、共重合体がエチレン−酢酸ビニル共重合体である特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、共重合体のエチレン:酢酸ビニルの単量体残基の比
が40:60から約10:90の範囲である特許請求の
範囲第2項記載の組成物。 4、上記の比が25:75から15:85の範囲である
特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5、さらに、衝撃強さを改質する割合の耐衝撃性改質剤
を含有する特許請求の範囲第2項記載の組成物。 6、共重合体の分子量(平均)が35,000から70
,000の範囲である特許請求の範囲第2項記載の組成
物。 7、熱可塑性ポリカーボネートまたはコポリエステル−
カーボネート樹脂の成形用組成物のメルトフローを、該
組成物から成形した物品の衝撃強さ特性を有意に低下す
ることなく、増大するにあたり、 前記組成物に前記樹脂の約1−40重量部のエチレン−
酢酸ビニル共重合体を均質にブレンドする工程を含む方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/896,925 US4737546A (en) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | Moldable polycarbonate resin and copolyester-carbonate compositions of improved processability |
| US896925 | 1986-08-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383159A true JPS6383159A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=25407070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62200139A Pending JPS6383159A (ja) | 1986-08-15 | 1987-08-12 | 加工性の改善された成形可能なポリカ−ボネ−トおよびコポリエステル−カ−ボネ−ト組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737546A (ja) |
| EP (1) | EP0258663A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6383159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240731A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 樹脂組成物 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2807440A1 (fr) * | 2000-04-06 | 2001-10-12 | Centre Nat Rech Scient | Materiaux micro-composites polymere/polymere et procede pour leur preparation |
| US6673872B2 (en) | 2000-05-17 | 2004-01-06 | General Electric Company | High performance thermoplastic compositions with improved melt flow properties |
| KR100504967B1 (ko) * | 2004-03-15 | 2005-07-29 | 제일모직주식회사 | 내충격성과 유동성이 우수한 열가소성 수지 조성물 |
| US20090298992A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | De Sarkar Mousumi | Thermoplastic compositions, method of manufacture, and uses thereof |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2304894B2 (de) * | 1973-02-01 | 1980-10-30 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Polycarbonat-Polyvinylchlorid-Formmassen |
| US4145373A (en) * | 1976-02-09 | 1979-03-20 | Mobay Chemical Corporation | Stress crack resistant polycarbonates |
| DE2704875A1 (de) * | 1976-02-09 | 1977-08-11 | Mobay Chemical Corp | Polycarbonatformmassen mit dauerhaft verbesserter kerbschlagzaehigkeit |
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| US4218547A (en) * | 1978-10-11 | 1980-08-19 | Henry D. Ellis | Blasting media and method of manufacture comprising polycarbonate and ethylene-carbon monoxide-vinyl acetate terpolymer |
| DE3227029A1 (de) * | 1982-07-20 | 1984-01-26 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen aus polycarbonat, pfropfpolymerisat, ethylen/vinylacetat-copolymerisat und ggf. polyalkylenterephthalat |
| DE3227028A1 (de) * | 1982-07-20 | 1984-01-26 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen aus polyalkylenterephthalat, polycarbonat und ethylen/vinylacetat-copolymerisat |
| US4579910A (en) * | 1985-01-02 | 1986-04-01 | General Electric Company | Polycarbonate composition |
-
1986
- 1986-08-15 US US06/896,925 patent/US4737546A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-04 EP EP87111268A patent/EP0258663A3/en not_active Withdrawn
- 1987-08-12 JP JP62200139A patent/JPS6383159A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240731A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 樹脂組成物 |
| JP4492767B2 (ja) * | 2000-02-25 | 2010-06-30 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0258663A3 (en) | 1988-06-29 |
| EP0258663A2 (en) | 1988-03-09 |
| US4737546A (en) | 1988-04-12 |
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