JPS6383760A - 現像剤残量検出装置 - Google Patents
現像剤残量検出装置Info
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- JPS6383760A JPS6383760A JP61230357A JP23035786A JPS6383760A JP S6383760 A JPS6383760 A JP S6383760A JP 61230357 A JP61230357 A JP 61230357A JP 23035786 A JP23035786 A JP 23035786A JP S6383760 A JPS6383760 A JP S6383760A
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- Japan
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- chamber
- magnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写プロセス等で使用される乾式の
現像装置における現像剤残量検出装置に関するものであ
る。
現像装置における現像剤残量検出装置に関するものであ
る。
従来の技術
一般に、粉像転写型の電子写真複写機における現像装置
は、現像剤、特にトナーは複写ごとに消費されていくた
め、消費量に見合ったトナーを現像槽内に補給、あるい
はトナー補給構内のトナーの残量が少なくなった時には
新たなトナーを補給槽内に補充する必要がある。そのた
めには、現像槽、補給槽内に収納されている現像剤の量
を検出しなければならない。
は、現像剤、特にトナーは複写ごとに消費されていくた
め、消費量に見合ったトナーを現像槽内に補給、あるい
はトナー補給構内のトナーの残量が少なくなった時には
新たなトナーを補給槽内に補充する必要がある。そのた
めには、現像槽、補給槽内に収納されている現像剤の量
を検出しなければならない。
従来、この種の現像剤量の検出は、現像槽、補給槽の側
壁に感圧素子や磁気検出素子を取付けて現像剤の残量を
検出していた。
壁に感圧素子や磁気検出素子を取付けて現像剤の残量を
検出していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし感圧素子や磁気検出素子は高価であり、また検出
の安定性を欠き信頼性が低いという欠点を有している。
の安定性を欠き信頼性が低いという欠点を有している。
そこで本発明は、感圧素子や磁気検出素子を用いた現像
剤の残量検出装置よりも安価、小型で信頼性のある現像
剤残量検出装置を提供することを目的とする。
剤の残量検出装置よりも安価、小型で信頼性のある現像
剤残量検出装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、現像剤室内において揺動可能に軸支されたア
ームを有し、第1位置と第2位置との間を往復可能に設
けられた検出部材と、前記現像剤室内の現像剤を撹拌し
つつ前記アームに対し定期的に当接せしめ、前記検出部
材を第1位置へと強制移動せしめる回転自在に設けられ
た規制手段と、前記検出部材を第2位置の方向に付勢す
る付勢手段と、前記検出部材が第2位置に位置したこと
を検知する検知手段とを備えだ現像剤残量検出装置であ
る。
ームを有し、第1位置と第2位置との間を往復可能に設
けられた検出部材と、前記現像剤室内の現像剤を撹拌し
つつ前記アームに対し定期的に当接せしめ、前記検出部
材を第1位置へと強制移動せしめる回転自在に設けられ
た規制手段と、前記検出部材を第2位置の方向に付勢す
る付勢手段と、前記検出部材が第2位置に位置したこと
を検知する検知手段とを備えだ現像剤残量検出装置であ
る。
作 用
即ち、検出部材はアームと規制手段が当接することによ
り第1位置まで押し上げられ、かつ規制手段の押し上げ
動作が解除されると付勢手段により下降し現像剤の抵抗
を受けて静止される。したがって、現像剤がエンプティ
状態の場合、検出部材はアームと規制手段が定期的に当
接することにより第1位置と第2位置との間を往復移動
される。
り第1位置まで押し上げられ、かつ規制手段の押し上げ
動作が解除されると付勢手段により下降し現像剤の抵抗
を受けて静止される。したがって、現像剤がエンプティ
状態の場合、検出部材はアームと規制手段が定期的に当
接することにより第1位置と第2位置との間を往復移動
される。
また、検出部材が第2位置に位置したことを検知手段に
て検知され、外部に表示される。
て検知され、外部に表示される。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、現像装置の筐体21中に、複数の磁極
を有する回転自在な磁気ローラ1を内包し、かつこの磁
気ローラ1と相対回転自在な非磁性体よりなるスリーブ
2とよ構成る現像ローラ3を感光体ドラム22の表面に
近接する様に配設されている。また、スリーブ2の外周
面は240メツシユのサンドブラスト処理等によυ微小
の凹凸が形成されている。現像剤は、磁気ローラ1の矢
印a方向の回転及びスリーブ2の矢印す方向の回転によ
りスリーブ2の外周面上を矢印す方向に保持搬送される
。現像領域入方向に保持搬送されるスリーブ2表面上の
現像剤の層厚を規制するために、現像剤搬送方向の現像
領域A上流側に位置しスリーブ2表面に対し所定間隙t
1 を保つように、磁性体より成る層厚規制部材4を
支持部材6に固定的に設置される。支持部材6は、非磁
性体よりなり筐体21に取付けている。規制板eは、現
像剤搬送方向の層厚規制部材4上流側でスリーブ2表面
に対向する様にスリーブ2の軸方向に延在させて配設し
、この規制板eと筐体21.現像ローラ39層厚規制部
材4及び支持部材5により磁気ローラ1の磁界領域内に
現像ロー23にて搬送される現像剤を収納する第1現像
剤室7を形成せしめている。案内板8ば、現像剤搬送方
向の第1現像剤室7上流側でスリーブ2の軸方向に延在
させるとともに、先端部を第1現像剤室γ内に突出せし
め、スリーブ2表面及び規制板e下端部に対し各々所定
間隙t2.t3 を設けて配設され、筐体21の底部
に取付けられている。規制板6の下端近傍と案内板8と
で現像剤供給路9が形成されている。
を有する回転自在な磁気ローラ1を内包し、かつこの磁
気ローラ1と相対回転自在な非磁性体よりなるスリーブ
2とよ構成る現像ローラ3を感光体ドラム22の表面に
近接する様に配設されている。また、スリーブ2の外周
面は240メツシユのサンドブラスト処理等によυ微小
の凹凸が形成されている。現像剤は、磁気ローラ1の矢
印a方向の回転及びスリーブ2の矢印す方向の回転によ
りスリーブ2の外周面上を矢印す方向に保持搬送される
。現像領域入方向に保持搬送されるスリーブ2表面上の
現像剤の層厚を規制するために、現像剤搬送方向の現像
領域A上流側に位置しスリーブ2表面に対し所定間隙t
1 を保つように、磁性体より成る層厚規制部材4を
支持部材6に固定的に設置される。支持部材6は、非磁
性体よりなり筐体21に取付けている。規制板eは、現
像剤搬送方向の層厚規制部材4上流側でスリーブ2表面
に対向する様にスリーブ2の軸方向に延在させて配設し
、この規制板eと筐体21.現像ローラ39層厚規制部
材4及び支持部材5により磁気ローラ1の磁界領域内に
現像ロー23にて搬送される現像剤を収納する第1現像
剤室7を形成せしめている。案内板8ば、現像剤搬送方
向の第1現像剤室7上流側でスリーブ2の軸方向に延在
させるとともに、先端部を第1現像剤室γ内に突出せし
め、スリーブ2表面及び規制板e下端部に対し各々所定
間隙t2.t3 を設けて配設され、筐体21の底部
に取付けられている。規制板6の下端近傍と案内板8と
で現像剤供給路9が形成されている。
規制板6及び案内板8は例えば、非磁性の金属板より成
っている。
っている。
現像剤供給路9の後方には、現像剤を収納する第2現像
剤室10及びその上方部に第3現像剤室11が設けられ
ている。第2現像剤室10内には、現像剤を撹拌すると
ともに現像剤供給路9内に供給するだめの現像剤供給手
段と、第2現像剤室10内の現像剤のエンプティを検出
するための現像剤残量検出装置とが設置されている。
剤室10及びその上方部に第3現像剤室11が設けられ
ている。第2現像剤室10内には、現像剤を撹拌すると
ともに現像剤供給路9内に供給するだめの現像剤供給手
段と、第2現像剤室10内の現像剤のエンプティを検出
するための現像剤残量検出装置とが設置されている。
現像剤供給手段は、羽根板又はクランク棒等を用いた回
転自在に軸支された撹拌供給部材12等により構成され
、撹拌供給部材12は歯車等による減速手段を介してス
リーブ2の駆動系と連結され(図示しない)、矢印d方
向に一定速度で回転可能であり、この回転にて第2現像
剤室10内の現像剤を撹拌するとともに現像剤供給路9
側に搬送する。現像剤残量検出装置は、筐体21の側壁
に揺動可能に軸支されたアーム13を有し、第2現像剤
室10内上部の第1位置Y1 とその下部の第2位置
Y2 との間を往復移動可能に設けた検出部材14と、
アーム13の下端部に対し定期的に当接し検出部材14
を第1位置Y1 へと強制移動させる規制手段として流
用する撹拌供給部材12と、検出部材14を第2位置の
方向に付勢せしめるだめにアーム13を含む検出部材1
4の自重を適正にし用いた付勢手段と、検出部材14が
第2位置Y2 に位置したことを適宜スイッチング手段
で検知する検知手段とで構成され、第2現像剤室10内
がエンプティになると外部に表示される。
転自在に軸支された撹拌供給部材12等により構成され
、撹拌供給部材12は歯車等による減速手段を介してス
リーブ2の駆動系と連結され(図示しない)、矢印d方
向に一定速度で回転可能であり、この回転にて第2現像
剤室10内の現像剤を撹拌するとともに現像剤供給路9
側に搬送する。現像剤残量検出装置は、筐体21の側壁
に揺動可能に軸支されたアーム13を有し、第2現像剤
室10内上部の第1位置Y1 とその下部の第2位置
Y2 との間を往復移動可能に設けた検出部材14と、
アーム13の下端部に対し定期的に当接し検出部材14
を第1位置Y1 へと強制移動させる規制手段として流
用する撹拌供給部材12と、検出部材14を第2位置の
方向に付勢せしめるだめにアーム13を含む検出部材1
4の自重を適正にし用いた付勢手段と、検出部材14が
第2位置Y2 に位置したことを適宜スイッチング手段
で検知する検知手段とで構成され、第2現像剤室10内
がエンプティになると外部に表示される。
撹拌供給部材12の回転により定期的に当接するアーム
13の下端部は、撹拌供給部材12が矢印d方向と反対
方向に回転してもアーム13を揺動可能にせしめると共
にアーム13を含む検出部材14を小形にし、現像装置
の小型化を図るために、略円弧状に形成せしめ、撹拌供
給部材12の回転方向に関係なくスムーズな揺動を可能
にならしめる位置にアーム13を軸支している。
13の下端部は、撹拌供給部材12が矢印d方向と反対
方向に回転してもアーム13を揺動可能にせしめると共
にアーム13を含む検出部材14を小形にし、現像装置
の小型化を図るために、略円弧状に形成せしめ、撹拌供
給部材12の回転方向に関係なくスムーズな揺動を可能
にならしめる位置にアーム13を軸支している。
第2現像剤室10と第3現像剤室11との間には、揺動
可能に軸支された仕切板16が設けられ、仕切板15と
筐体21底面とで現像剤補給路16が形成されている。
可能に軸支された仕切板16が設けられ、仕切板15と
筐体21底面とで現像剤補給路16が形成されている。
仕切板16の揺動け、第3現像剤室11内の現像剤重圧
と仕切板16の自重、及び撹拌供給部材12と仕切板1
6に設けられた突起部16aとを定期的に当接せしめて
行なう様に構成されている。
と仕切板16の自重、及び撹拌供給部材12と仕切板1
6に設けられた突起部16aとを定期的に当接せしめて
行なう様に構成されている。
次に、以上の構成からなる現像装置の作動について説明
する。
する。
最初に第1現像剤室7内に磁性キャリアと磁性トナーと
の混合物からなる現像剤が装填され、本装置が予備作動
された後に、第3現像剤室11及び第2現像剤室1oに
磁性トナーの現像剤が装填される。この際、第1現像剤
室7内に磁性キャリアのみを装填しても良い。また、磁
性キャリアを使用せず磁性トナーの現像剤のみを用いる
一成分現像の場合は、第3.第2現像剤室11.10を
至で第1現像剤室T内に現像剤を装填しても良い。
の混合物からなる現像剤が装填され、本装置が予備作動
された後に、第3現像剤室11及び第2現像剤室1oに
磁性トナーの現像剤が装填される。この際、第1現像剤
室7内に磁性キャリアのみを装填しても良い。また、磁
性キャリアを使用せず磁性トナーの現像剤のみを用いる
一成分現像の場合は、第3.第2現像剤室11.10を
至で第1現像剤室T内に現像剤を装填しても良い。
そして、この状態で本装置によって静電潜像の現像が可
能になる。
能になる。
ここで、現像剤は磁気ローラ1の矢印a方向の回転とス
リーブ2の矢印す方向の回転によりスリーブ2外周面上
を矢印す方向に保持搬送される。
リーブ2の矢印す方向の回転によりスリーブ2外周面上
を矢印す方向に保持搬送される。
第1現像剤室7を通過する際に磁性キャリアと磁性トナ
ーは混合撹拌され、各々摩擦帯電される。
ーは混合撹拌され、各々摩擦帯電される。
そして、この混合撹拌の結果、現像剤である磁性キャリ
アと磁性トナーとは、この時点で絶えず一定範囲内の混
合比で一体化され、現像領域Aにおいては現像剤からな
る磁気ブラシが確実に形成される。ここで形成される磁
気ブラシは感光体ドラム22の表面を摺擦し、その表面
上の静電潜像を現像して顕像化する。現像に供された後
、スリーブ2の外周面に残留する現像剤は再度第1現像
剤室γへと至り、そこで第2現像剤室10から供給され
る現像剤と混合撹拌された後、再度現像に供される。こ
の時、第1現像剤室γ内の現像剤は、磁気ローラ1の磁
力により常にスリーブ2表面方向に吸引されているため
に、現像ローラ3の回転により、スリーブ2表面近傍の
現像剤は矢印す方向に保持搬送され、層厚規制部材4に
て規制されて残留する現像剤は矢印e方向に流動し全体
的に均一に混合撹拌されるとともにスリーブ2の軸方向
への流動が抑えられる。
アと磁性トナーとは、この時点で絶えず一定範囲内の混
合比で一体化され、現像領域Aにおいては現像剤からな
る磁気ブラシが確実に形成される。ここで形成される磁
気ブラシは感光体ドラム22の表面を摺擦し、その表面
上の静電潜像を現像して顕像化する。現像に供された後
、スリーブ2の外周面に残留する現像剤は再度第1現像
剤室γへと至り、そこで第2現像剤室10から供給され
る現像剤と混合撹拌された後、再度現像に供される。こ
の時、第1現像剤室γ内の現像剤は、磁気ローラ1の磁
力により常にスリーブ2表面方向に吸引されているため
に、現像ローラ3の回転により、スリーブ2表面近傍の
現像剤は矢印す方向に保持搬送され、層厚規制部材4に
て規制されて残留する現像剤は矢印e方向に流動し全体
的に均一に混合撹拌されるとともにスリーブ2の軸方向
への流動が抑えられる。
第1現像剤室への現像剤供給は次の様にして行われる。
第2現像剤室12内に収納されている現像剤は、撹拌供
給部材12の矢印d方向への回転にて現像剤供給路9側
に搬送され、かつ磁気ローラ1の矢印a方向の回転に基
づく脈動作用で案内板8の規制板e側の面に沿って上昇
し、現像剤供給路9を通じて第1現像剤室T内に供給さ
れる。供給量は、第1現像剤室7内において現像剤が減
少した分量に対応する。
給部材12の矢印d方向への回転にて現像剤供給路9側
に搬送され、かつ磁気ローラ1の矢印a方向の回転に基
づく脈動作用で案内板8の規制板e側の面に沿って上昇
し、現像剤供給路9を通じて第1現像剤室T内に供給さ
れる。供給量は、第1現像剤室7内において現像剤が減
少した分量に対応する。
第3現像剤室1内に収納されている現像剤は、仕切板1
5を回転する撹拌供給部材の当接にて上方に移動し、当
接が解除された後仕切板16の自重及び第3現像剤室1
1内の現像剤の重圧で下動する仕切板16の揺動にて現
像剤補給路16を通じて第2現像剤室10内に補給され
る。補給量は第2現像剤室1oの内圧に対応して補給さ
れ、第2現像剤室10の上層部は常に空間部が確保され
ている。
5を回転する撹拌供給部材の当接にて上方に移動し、当
接が解除された後仕切板16の自重及び第3現像剤室1
1内の現像剤の重圧で下動する仕切板16の揺動にて現
像剤補給路16を通じて第2現像剤室10内に補給され
る。補給量は第2現像剤室1oの内圧に対応して補給さ
れ、第2現像剤室10の上層部は常に空間部が確保され
ている。
次に、現像剤残量検出装置の作動について説明する。
検出部材14は、規制手段として流用する撹拌供給部材
12が矢印d方向に回転し撹拌供給部材12とアーム1
3の略円弧状に形成せしめた下端部が当接し押し上げら
れて支軸17を支点として第1位置Y1 の位置まで上
動する。撹拌供給部材12による押し上げの動作が解除
され、さらに撹拌供給部材12とアーム13の下端部が
離接されると、検出部材は自重で下降する。通常、第2
現像剤室10内の現像剤量は第1位置Y1 の近傍ま
で収納され、この現像剤の抵抗を受けるために、検出部
材14は第1位置Y1 近傍を往復移動される。また、
第3現像剤室11内の現像剤が減少し、さらに第2現像
剤室10内の現像剤が減少すると、検出部材14は第1
装置Y と第2位置Y2との間を往復移動されることと
なる。
12が矢印d方向に回転し撹拌供給部材12とアーム1
3の略円弧状に形成せしめた下端部が当接し押し上げら
れて支軸17を支点として第1位置Y1 の位置まで上
動する。撹拌供給部材12による押し上げの動作が解除
され、さらに撹拌供給部材12とアーム13の下端部が
離接されると、検出部材は自重で下降する。通常、第2
現像剤室10内の現像剤量は第1位置Y1 の近傍ま
で収納され、この現像剤の抵抗を受けるために、検出部
材14は第1位置Y1 近傍を往復移動される。また、
第3現像剤室11内の現像剤が減少し、さらに第2現像
剤室10内の現像剤が減少すると、検出部材14は第1
装置Y と第2位置Y2との間を往復移動されることと
なる。
一方、検出部材14のアーム13を軸支する支軸17の
端部は、第2図に示す様に筐体21の外側に突出し、こ
の突出端部にレバー18を介してマグネット19が固定
されている。即ち、マグネット19は支軸17を介して
検出部材14と一体に揺動可能であり、第3図中実線位
置が検出部材14の第1装置Y 点線位置が第2位置Y
2に対1フ 応する。また、マグネット19の第2位置に近接してリ
ードスイッチ2oが設置されている。このリードスイッ
チ2Qはマグネット19が第2位置Y2 と対応する位
置又はその極ぐ近傍に位置しているときのみオン状態を
保持し、離れるとオフ状態にする。
端部は、第2図に示す様に筐体21の外側に突出し、こ
の突出端部にレバー18を介してマグネット19が固定
されている。即ち、マグネット19は支軸17を介して
検出部材14と一体に揺動可能であり、第3図中実線位
置が検出部材14の第1装置Y 点線位置が第2位置Y
2に対1フ 応する。また、マグネット19の第2位置に近接してリ
ードスイッチ2oが設置されている。このリードスイッ
チ2Qはマグネット19が第2位置Y2 と対応する位
置又はその極ぐ近傍に位置しているときのみオン状態を
保持し、離れるとオフ状態にする。
したがって、検出部材14が第2位置Y2まで下降して
往復移動されると、第2.第3現像剤室10.11内の
現像剤のエンプティが検出され、外部に表示される。
往復移動されると、第2.第3現像剤室10.11内の
現像剤のエンプティが検出され、外部に表示される。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、現像剤室
内において揺動可能に軸支されたアームを有し、第1位
置と第2位置との間を往復可能に設けられた検出部材と
、前記現像剤室内の現像剤を撹拌しつつ前記アームに対
し定期的に当接せしめ、前記検出部材を第1位置へと強
制移動せしめる回転自在に設けられた規制手段と、前記
検出部材を第2位置の方向に付勢する付勢手段と、前記
検出部材が第2位置に位置したことを検知する検知手段
とを備えたことにより、検出部材の検知手段としてリー
ドスイッチ等を使用することができ、安価で信頼性のあ
る現像剤のエンプティ検出を得ることかできる。
内において揺動可能に軸支されたアームを有し、第1位
置と第2位置との間を往復可能に設けられた検出部材と
、前記現像剤室内の現像剤を撹拌しつつ前記アームに対
し定期的に当接せしめ、前記検出部材を第1位置へと強
制移動せしめる回転自在に設けられた規制手段と、前記
検出部材を第2位置の方向に付勢する付勢手段と、前記
検出部材が第2位置に位置したことを検知する検知手段
とを備えたことにより、検出部材の検知手段としてリー
ドスイッチ等を使用することができ、安価で信頼性のあ
る現像剤のエンプティ検出を得ることかできる。
また、第1現像剤室内の現像剤の除去等において規制手
段として流用する撹拌供給部材が逆回転されても通常と
同様に検出部材を往復移動せしめることができ、検出部
材等の破損を招くことがない。さらに、規制手段と当接
するアームの下端部を略円弧状に形成せしめたことによ
り、現像装置の小型化を図ることができる。
段として流用する撹拌供給部材が逆回転されても通常と
同様に検出部材を往復移動せしめることができ、検出部
材等の破損を招くことがない。さらに、規制手段と当接
するアームの下端部を略円弧状に形成せしめたことによ
り、現像装置の小型化を図ることができる。
第1図は本発明の現像剤残量検出装置の一実施例を示す
現像装置の断面図、第2図は第1図の要部概略図である
。 3・・・・・・現像ローラ、1o・・・・・・第2現像
剤室、12・・・・・・撹拌供給部材、13・・・・・
・アーム、14・・・・・・検出部材、19・・・・・
・マグネット、20・・・・・・リードスイッチ、22
・・・・・・感光体ドラム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−−−現づ象J1す11L /2−〜−撹t+沃総憚材 /3−〜−アーム /4−一一験昌心材 第 1 図 19−−−マク゛ネ
フト20−−−リードスイッチ
現像装置の断面図、第2図は第1図の要部概略図である
。 3・・・・・・現像ローラ、1o・・・・・・第2現像
剤室、12・・・・・・撹拌供給部材、13・・・・・
・アーム、14・・・・・・検出部材、19・・・・・
・マグネット、20・・・・・・リードスイッチ、22
・・・・・・感光体ドラム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−−−現づ象J1す11L /2−〜−撹t+沃総憚材 /3−〜−アーム /4−一一験昌心材 第 1 図 19−−−マク゛ネ
フト20−−−リードスイッチ
Claims (1)
- 現像剤を収納する現像剤室内において揺動可能に軸支さ
れたアームを有し、第1位置と第2位置との間を往復可
能に設けられた検出部材と、前記現像剤室内の現像剤を
撹拌しつつ前記アームに対し定期的に当接せしめ、前記
検出部材を第1位置へと強制移動せしめる回転自在に設
けられた規制手段と、前記検出部材を第2位置の方向に
付勢する付勢手段と、前記検出部材が第2位置に位置し
たことを検知する検知手段とを備えた現像剤残量検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230357A JPS6383760A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 現像剤残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230357A JPS6383760A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 現像剤残量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383760A true JPS6383760A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0520751B2 JPH0520751B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=16906595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230357A Granted JPS6383760A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 現像剤残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383760A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556371A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic brush developing device |
| JPS56114969A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-09 | Canon Inc | Toner replenishing device |
| JPS56119156A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Ricoh Co Ltd | Controller for developer concentration |
| JPS60230677A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像剤量検出装置 |
| JPS61158359A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-18 | Minolta Camera Co Ltd | 乾式現像装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61230357A patent/JPS6383760A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556371A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic brush developing device |
| JPS56114969A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-09 | Canon Inc | Toner replenishing device |
| JPS56119156A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Ricoh Co Ltd | Controller for developer concentration |
| JPS60230677A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像剤量検出装置 |
| JPS61158359A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-18 | Minolta Camera Co Ltd | 乾式現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520751B2 (ja) | 1993-03-22 |
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