JPS638648A - 感光性フレキソ印刷版 - Google Patents
感光性フレキソ印刷版Info
- Publication number
- JPS638648A JPS638648A JP61152009A JP15200986A JPS638648A JP S638648 A JPS638648 A JP S638648A JP 61152009 A JP61152009 A JP 61152009A JP 15200986 A JP15200986 A JP 15200986A JP S638648 A JPS638648 A JP S638648A
- Authority
- JP
- Japan
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- acrylate
- meth
- printing plate
- parts
- flexographic printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
- G03F7/032—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders
- G03F7/033—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders the binders being polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレリーフ画像の再現性を損なうことなく機械的
強度が改良された感光性フレキソ印刷版に関する。
強度が改良された感光性フレキソ印刷版に関する。
従来の技術
および
発明が解決しようとする問題点
ゴム弾性を有する樹脂、付加重合性不飽和モノマーおよ
び光重合開始剤から成る感光性フレキソ印刷版には印刷
品質の観点から適度の硬度(JISA硬度・30°〜8
0°)と反撥弾性(反撥弾性−20%以上)が要求され
る。
び光重合開始剤から成る感光性フレキソ印刷版には印刷
品質の観点から適度の硬度(JISA硬度・30°〜8
0°)と反撥弾性(反撥弾性−20%以上)が要求され
る。
通常はこのような要件を満たすために軟化剤や可塑剤が
適宜配合されているが、機械的強度が不十分となるため
に印刷版の亀裂やレリーフ画像の欠損等の難点があり、
実用性に乏しく、限定された印刷にしか適さないという
問題がある。
適宜配合されているが、機械的強度が不十分となるため
に印刷版の亀裂やレリーフ画像の欠損等の難点があり、
実用性に乏しく、限定された印刷にしか適さないという
問題がある。
このような問題の解決策として充rttt、例えばシリ
カ、体質顔料、ガラス繊維等を配合して機械的強度を向
上される提案がなされている。しかしながら、これらの
充填材は基材樹脂とは屈折率、粒子分布、元素組成等を
異にするために硬化時の照射光を散乱させてレリーフ画
像の再現性を損なわける等の欠点を有する。
カ、体質顔料、ガラス繊維等を配合して機械的強度を向
上される提案がなされている。しかしながら、これらの
充填材は基材樹脂とは屈折率、粒子分布、元素組成等を
異にするために硬化時の照射光を散乱させてレリーフ画
像の再現性を損なわける等の欠点を有する。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
である。
である。
問題点を解決するための手段
即ち本発明は、平均粒径が約0.01〜6μの樹脂微粒
子を含有し、光照射硬化後にJISA硬度が30°〜8
0°となりかつ反撥弾性率が少なくとも20%となる感
光性フレキソ印刷版に関する。
子を含有し、光照射硬化後にJISA硬度が30°〜8
0°となりかつ反撥弾性率が少なくとも20%となる感
光性フレキソ印刷版に関する。
本発明による感光性フレキソ印刷版に使用する樹脂微粒
子の製造方法は特に限定的ではないが、例えばエチレン
性不飽和単量体を架橋性の共重合単量体と水性媒体中で
サスペンション重合または乳化重合させて樹脂微粒子分
散液をつくり、溶媒置換、共沸、遠心分離、乾燥などに
より水を除去して微小樹脂粒子を得る方法、脂肪族炭化
水素等の低SP有機溶媒あるいはエステル、ケトン、ア
ルコール等の内の高SP育機溶媒のようにモノマーは溶
かすが重合体は溶解しない非水性有機溶媒中でエチレン
性不飽和単量体と架橋性共重合体とを共重合させ、得ら
れる共重合体微粒子を分散するNAD法あるいは沈#析
出法と称せられる方法、特開昭58−129066号公
報に記載された両イオン性基を存する水溶性樹脂を使用
する方法等が挙げられる。
子の製造方法は特に限定的ではないが、例えばエチレン
性不飽和単量体を架橋性の共重合単量体と水性媒体中で
サスペンション重合または乳化重合させて樹脂微粒子分
散液をつくり、溶媒置換、共沸、遠心分離、乾燥などに
より水を除去して微小樹脂粒子を得る方法、脂肪族炭化
水素等の低SP有機溶媒あるいはエステル、ケトン、ア
ルコール等の内の高SP育機溶媒のようにモノマーは溶
かすが重合体は溶解しない非水性有機溶媒中でエチレン
性不飽和単量体と架橋性共重合体とを共重合させ、得ら
れる共重合体微粒子を分散するNAD法あるいは沈#析
出法と称せられる方法、特開昭58−129066号公
報に記載された両イオン性基を存する水溶性樹脂を使用
する方法等が挙げられる。
樹脂微粒子の平均粒径は混和性、反応および貯蔵安定性
等の見地から約0゜01〜6μ、好ましくは0.05〜
0.50μである。即ち、平均粒径が0.01μ以下に
なると、耐摩耗性の改良に顕昔な効果がみられず、また
粒子が飛散しやすく衛生的(呼吸器)に不利となる。ま
た、6μ以上になると鮮明な画像品質が得られないとい
う不利が生ずる。
等の見地から約0゜01〜6μ、好ましくは0.05〜
0.50μである。即ち、平均粒径が0.01μ以下に
なると、耐摩耗性の改良に顕昔な効果がみられず、また
粒子が飛散しやすく衛生的(呼吸器)に不利となる。ま
た、6μ以上になると鮮明な画像品質が得られないとい
う不利が生ずる。
エチレン性不飽和単量体としては、(メタ)アクリル酸
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸n−ブヂル、(メタ)アクリル酸イソブチル、(メタ
)アクリル酸2−エチルヘキンル等のアクリル酸または
メタクリル酸のアルキルエステルや、これと共重合し得
るエチレン性不飽和結合を有する他の単量体、例えばス
チレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、L−ブ
チルスチレン、エチレン、プロピレン、酢酸ビニル、プ
ロピオン酸ビニル、アクリロニトリル、メタクリレート
リル、(メタ)アクリル酸ジメチルアミノエチルなどが
ある。これら1ffi体は2種類以上用いてもよい。
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸n−ブヂル、(メタ)アクリル酸イソブチル、(メタ
)アクリル酸2−エチルヘキンル等のアクリル酸または
メタクリル酸のアルキルエステルや、これと共重合し得
るエチレン性不飽和結合を有する他の単量体、例えばス
チレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、L−ブ
チルスチレン、エチレン、プロピレン、酢酸ビニル、プ
ロピオン酸ビニル、アクリロニトリル、メタクリレート
リル、(メタ)アクリル酸ジメチルアミノエチルなどが
ある。これら1ffi体は2種類以上用いてもよい。
架橋性共重合Qim体は、分子内に2個以上のラジカル
重合可能なエチレン性不飽和結合を存する単量体および
/または相互に反応し得ろ括をそれぞれ保有する2種の
エチレン性不飽和基含有単量体を含む。
重合可能なエチレン性不飽和結合を存する単量体および
/または相互に反応し得ろ括をそれぞれ保有する2種の
エチレン性不飽和基含有単量体を含む。
分子内に2個以上のラジカル重合可能なエチレン性不飽
和基を何する単量体としては、多価アルコールの重合性
不飽和モノカルボン酸エステル、多塩基酸の重合性不飽
和アルコールエステル、および2個以上のビニル基で置
換された芳香族化合物などがあり、それらの例としては
以下のような化合物がある。
和基を何する単量体としては、多価アルコールの重合性
不飽和モノカルボン酸エステル、多塩基酸の重合性不飽
和アルコールエステル、および2個以上のビニル基で置
換された芳香族化合物などがあり、それらの例としては
以下のような化合物がある。
エチレングリコールジアクリレート、エチレングリコー
ルジメタクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、1.3−ブチレングリコールジメタクリレート、トリ
メチロールプロパントリアクリレート、トリメチロール
プロパントリメタクリレート、1.4−ブタンジオール
ジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリレー
ト、1.6−ヘキサンノオールジアクリレート、ペンタ
エリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリトール
トリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリ
レート、ベンタエリスリトールノメタクリレート、ペン
タエリスリトールトリメタクリレート、ペンタエリスリ
トールテトラメタクリレート、グリセロールジメタクリ
レート、グリセロールジアクリレート、グリセロールア
リロキシジメタクリレート、1,1.1−トリスヒドロ
キシメチルエタンジアクリレート、1,1.1−トリス
ヒドロキシメチルエタントリアクリレート、1.1.1
−トリスヒドロキシメチルエタンジメタクリレート、1
.1.1−1リスヒドロキシメチルエタントリメタクリ
レート、1,1.1−トリスヒドロキシメチルプロパン
ジアクリレート、l、1゜i−トリスヒドロキシメチル
プロパントリアクリレート、1,1.1−トリスヒドロ
キシメチルプロパンジメタクリレート、1.1.1−ト
リスヒドロキシメチルプロパントリメタクリレート、ト
リアリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌレート、
トリアリルトリメリテート、ジアリルテレフタレート、
ジアリルフタレートおよびジビニルベンゼン。
ルジメタクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、1.3−ブチレングリコールジメタクリレート、トリ
メチロールプロパントリアクリレート、トリメチロール
プロパントリメタクリレート、1.4−ブタンジオール
ジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリレー
ト、1.6−ヘキサンノオールジアクリレート、ペンタ
エリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリトール
トリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリ
レート、ベンタエリスリトールノメタクリレート、ペン
タエリスリトールトリメタクリレート、ペンタエリスリ
トールテトラメタクリレート、グリセロールジメタクリ
レート、グリセロールジアクリレート、グリセロールア
リロキシジメタクリレート、1,1.1−トリスヒドロ
キシメチルエタンジアクリレート、1,1.1−トリス
ヒドロキシメチルエタントリアクリレート、1.1.1
−トリスヒドロキシメチルエタンジメタクリレート、1
.1.1−1リスヒドロキシメチルエタントリメタクリ
レート、1,1.1−トリスヒドロキシメチルプロパン
ジアクリレート、l、1゜i−トリスヒドロキシメチル
プロパントリアクリレート、1,1.1−トリスヒドロ
キシメチルプロパンジメタクリレート、1.1.1−ト
リスヒドロキシメチルプロパントリメタクリレート、ト
リアリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌレート、
トリアリルトリメリテート、ジアリルテレフタレート、
ジアリルフタレートおよびジビニルベンゼン。
また相互に反応し得る基をそれぞれ保育する2種のエチ
レン性不飽和基を有する単量体としては例えばグリシジ
ルアクリレート、グリシジルメタクリレートなどのエポ
キシ基含有エチレン性不飽和単量体と、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸などカルボキシル基含有エチレ
ン性不飽和単量体が最も代表的な乙のであるが、相互に
反応性の基としてはこれらに限定されろものではなく、
例えばアミンとカルボニル、エポキシドとカルボン酸無
水物、アミンとカルボン酸塩化物、アルキレンイミンと
カルボニル、オルガノアルコキシシランとカルボキシル
、ヒドロキシルとイソンアナト等種々のものが提案され
ており、本発明はこれらを広く包含するものである。
レン性不飽和基を有する単量体としては例えばグリシジ
ルアクリレート、グリシジルメタクリレートなどのエポ
キシ基含有エチレン性不飽和単量体と、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸などカルボキシル基含有エチレ
ン性不飽和単量体が最も代表的な乙のであるが、相互に
反応性の基としてはこれらに限定されろものではなく、
例えばアミンとカルボニル、エポキシドとカルボン酸無
水物、アミンとカルボン酸塩化物、アルキレンイミンと
カルボニル、オルガノアルコキシシランとカルボキシル
、ヒドロキシルとイソンアナト等種々のものが提案され
ており、本発明はこれらを広く包含するものである。
水性媒体または非水性有機媒体中で製造した樹脂微粒子
は、濾過、スプレー乾燥、凍結乾燥などの方法で樹脂微
粒子を単離し、そのままらしくはミルなどを用いて適当
な粒径に粉砕して用いることらできるし、さらに合成し
た分散液を溶媒置換により媒体を置換して用いることが
できる。
は、濾過、スプレー乾燥、凍結乾燥などの方法で樹脂微
粒子を単離し、そのままらしくはミルなどを用いて適当
な粒径に粉砕して用いることらできるし、さらに合成し
た分散液を溶媒置換により媒体を置換して用いることが
できる。
一般的にいって得られる粒子の粒径はその重合法によっ
てコントロールするのが望ましい。001〜0.6μの
粒子に対しては乳化重合法、NAD法が、0.2〜2μ
の粒子に対しては沈澱析出法、1〜6μの粒子に対して
は懸蜀重合法が最も適している。樹脂微粒子はマトリッ
クス樹脂との関係において、粒子自体のガラス転移点、
溶解性パラメーター、屈折率を構成成分によって制御し
得る。またその構造において樹脂粒子表面に相互にまた
はマトリックス樹脂と反応し得る官能基や不飽和基を配
列させることにより樹脂粒子間、樹脂粒子マトリックス
樹脂間の相互作用をより高めることができる。さらに樹
脂粒子の表面や内部に高エネルギー線による硬化時に有
効な増感剤やその反応を促進させるプロモーター物質、
硬化後において当該組成物が高機能性を発揮さ仕得るよ
うな機能性物質を担持包含させろことも可能である。
てコントロールするのが望ましい。001〜0.6μの
粒子に対しては乳化重合法、NAD法が、0.2〜2μ
の粒子に対しては沈澱析出法、1〜6μの粒子に対して
は懸蜀重合法が最も適している。樹脂微粒子はマトリッ
クス樹脂との関係において、粒子自体のガラス転移点、
溶解性パラメーター、屈折率を構成成分によって制御し
得る。またその構造において樹脂粒子表面に相互にまた
はマトリックス樹脂と反応し得る官能基や不飽和基を配
列させることにより樹脂粒子間、樹脂粒子マトリックス
樹脂間の相互作用をより高めることができる。さらに樹
脂粒子の表面や内部に高エネルギー線による硬化時に有
効な増感剤やその反応を促進させるプロモーター物質、
硬化後において当該組成物が高機能性を発揮さ仕得るよ
うな機能性物質を担持包含させろことも可能である。
樹脂微粒子の含有量は感光性フレキソ印刷版用組成物の
全固形分の約0.1〜50重量%、好ましくは0.5〜
20重量%であり、0.1重量%以下では耐摩耗性の改
良は見出されず、また50重量%以上になるとフレキソ
版特有の反撥弾性、硬度等の緒特性を低下させる。
全固形分の約0.1〜50重量%、好ましくは0.5〜
20重量%であり、0.1重量%以下では耐摩耗性の改
良は見出されず、また50重量%以上になるとフレキソ
版特有の反撥弾性、硬度等の緒特性を低下させる。
本発明に係わる感光性フレキソ印刷版用組成物には前記
の樹脂微粒子の他に常套の成分、即ちゴム弾性を有する
樹脂、光重合性エチレン性不飽和モノマー、光重合開始
剤、重合禁止剤、光増感剤、可塑剤等を適宜配合する。
の樹脂微粒子の他に常套の成分、即ちゴム弾性を有する
樹脂、光重合性エチレン性不飽和モノマー、光重合開始
剤、重合禁止剤、光増感剤、可塑剤等を適宜配合する。
ゴム弾性を有する樹脂としてはガラス転移点が一10℃
以下の常温で固体のポリマー、例えば1゜4−ポリブタ
ジェン、1.2−ポリブタジェン、アクリルニトリルゴ
ム、ブタジェンアクリルニトリルゴム、りqロブレンゴ
ム、ポリウレタンゴムブタンエン−スチレンコポリマー
、スチレン−ブタジェン−スチレンブロックコポリマー
、スチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリマー
、ポリアミド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ブタジェ
ン−(メタ)アクリル酸コポリマー、ブタジェン−(メ
タ)アクリル酸−アクリルエステルコポリマー等が挙げ
られる。
以下の常温で固体のポリマー、例えば1゜4−ポリブタ
ジェン、1.2−ポリブタジェン、アクリルニトリルゴ
ム、ブタジェンアクリルニトリルゴム、りqロブレンゴ
ム、ポリウレタンゴムブタンエン−スチレンコポリマー
、スチレン−ブタジェン−スチレンブロックコポリマー
、スチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリマー
、ポリアミド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ブタジェ
ン−(メタ)アクリル酸コポリマー、ブタジェン−(メ
タ)アクリル酸−アクリルエステルコポリマー等が挙げ
られる。
このような樹脂の配合量は特に限定的ではないが、通常
は約20〜95重量%、特に50〜80重量%である。
は約20〜95重量%、特に50〜80重量%である。
光重合性エチレン性不飽和モノマーとしては、スチレン
、ビニルトルエン、クロロスチレン、を−ブチルスチレ
ン、α−メチルスチレン、ノヒニルベンゼン、アクリル
酸、メタアクリル酸、メチル(メタ)アクリレート、エ
チル(メタ)アクリレート、ロープロピル(メタ)アク
リレート、1so−プロピル(メタ)アクリレート、n
−ブチル(メタ)アクリレート、1so−ブチル(メタ
)アクリレート、5ec−ブチル(メタ)アクリレート
、L−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキン
ル(メタ)アクリレート、■−ノニル(メタ)アクリレ
ート、n−デシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メ
タ)アクリレート、n−トリデシル(メタ)アクリレー
ト、ステアリル(メタ)アクリレート、エチレングリコ
ールモノ(メタ)アクリレート、プロピレングリコール
モノ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールモノ
(メタ)アクリレート、ノブロピレングリコールモノ(
メタ)アクリレート、分子ff1200〜1000のポ
リエチレングリコールモノ(メタ)アクリレート、分子
量200〜1000のポリプロピレングリコールモノ(
メタ)アクリレート、分子量200〜1000のポリエ
チレングリコールモノメチルエーテルモノ(メタ)アク
リレート、分子量200〜1000のポリプロピレング
リコールモノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレート
、分子量200〜1000のポリエチレングリコールモ
ノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレート、分子量2
00〜1000のポリプロピレングリコールモノエチル
エーテルモノ(メタ)アクリレート、n −ブトキシエ
チル(メタ)アクリレート、フェノキノエチル(メタ)
アクリレート、2−フェノキンプロピル(メタ)アクリ
レート、ンクロヘキシル(メタ)アクリレート、テトラ
ヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、グリノンル(
メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレート、トリブロモフェニル(メ
タ)アクリレート、2.3−ジクロロプロピル(メタ)
アクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキンプロピル(
メタ)アクリレート、N 、 N−ノエヂルアミノエチ
ル(メタ)アクリレート、N、N−ツメチルアミノエー
ル(メタ)アクリレート、N−t−ブチルアミノエチル
(メタ)アクリレート、アクリルアミド、N、N−ツメ
デルアクリルアミド、N、N−ノエチルアクリルアミド
、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ブロビ
レングリコールノ(メタ)アクリレート、1.3−プロ
パンノオールジ(メタ)アクリレート、l、・1−ブタ
ンノオールジ(メタ)アクリレート、不才ペンヂルグリ
コールノ(メタ)アクリレート、1.6−ヘキザンノオ
ールノ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール
ノ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールノ(
メタ)アクリレート、グリセリンノ(メタ)アクリレー
ト、グリセリントリ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルエタントリ(メタ)アクリレート、エチレンヒスアク
リルアミド、ノブデルフタレート、トリアリルノアヌレ
ート、ノブデルフタレート、ジブチルフマレート、酢酸
ビニル等が例示される。
、ビニルトルエン、クロロスチレン、を−ブチルスチレ
ン、α−メチルスチレン、ノヒニルベンゼン、アクリル
酸、メタアクリル酸、メチル(メタ)アクリレート、エ
チル(メタ)アクリレート、ロープロピル(メタ)アク
リレート、1so−プロピル(メタ)アクリレート、n
−ブチル(メタ)アクリレート、1so−ブチル(メタ
)アクリレート、5ec−ブチル(メタ)アクリレート
、L−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキン
ル(メタ)アクリレート、■−ノニル(メタ)アクリレ
ート、n−デシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メ
タ)アクリレート、n−トリデシル(メタ)アクリレー
ト、ステアリル(メタ)アクリレート、エチレングリコ
ールモノ(メタ)アクリレート、プロピレングリコール
モノ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールモノ
(メタ)アクリレート、ノブロピレングリコールモノ(
メタ)アクリレート、分子ff1200〜1000のポ
リエチレングリコールモノ(メタ)アクリレート、分子
量200〜1000のポリプロピレングリコールモノ(
メタ)アクリレート、分子量200〜1000のポリエ
チレングリコールモノメチルエーテルモノ(メタ)アク
リレート、分子量200〜1000のポリプロピレング
リコールモノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレート
、分子量200〜1000のポリエチレングリコールモ
ノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレート、分子量2
00〜1000のポリプロピレングリコールモノエチル
エーテルモノ(メタ)アクリレート、n −ブトキシエ
チル(メタ)アクリレート、フェノキノエチル(メタ)
アクリレート、2−フェノキンプロピル(メタ)アクリ
レート、ンクロヘキシル(メタ)アクリレート、テトラ
ヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、グリノンル(
メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリレート、ベ
ンジル(メタ)アクリレート、トリブロモフェニル(メ
タ)アクリレート、2.3−ジクロロプロピル(メタ)
アクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキンプロピル(
メタ)アクリレート、N 、 N−ノエヂルアミノエチ
ル(メタ)アクリレート、N、N−ツメチルアミノエー
ル(メタ)アクリレート、N−t−ブチルアミノエチル
(メタ)アクリレート、アクリルアミド、N、N−ツメ
デルアクリルアミド、N、N−ノエチルアクリルアミド
、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ブロビ
レングリコールノ(メタ)アクリレート、1.3−プロ
パンノオールジ(メタ)アクリレート、l、・1−ブタ
ンノオールジ(メタ)アクリレート、不才ペンヂルグリ
コールノ(メタ)アクリレート、1.6−ヘキザンノオ
ールノ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール
ノ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールノ(
メタ)アクリレート、グリセリンノ(メタ)アクリレー
ト、グリセリントリ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルエタントリ(メタ)アクリレート、エチレンヒスアク
リルアミド、ノブデルフタレート、トリアリルノアヌレ
ート、ノブデルフタレート、ジブチルフマレート、酢酸
ビニル等が例示される。
この種の不飽和モノマーの配合量乙特に限定的ではない
が、通常は約1〜80重量%、特に3〜60重屯%であ
る。
が、通常は約1〜80重量%、特に3〜60重屯%であ
る。
光重合開始剤としてはアセトフェノン、ベンゾフェノン
およびその誘導体、ベンゾイン、アセトイン等のα−カ
ルボニルアルコール類、ヘンゾインエチルエーテル、ヘ
ンゾインイソブロビルエーテル等のアンロインエーテル
類、ベンゾインジメチルケタール等のα−カルボニルケ
タール類、ベンジル等のポリケトン類、9.10−アン
トラキノン等の多核キノン類、さらにメルカプタン類、
フスルフィド類等の化合物を例示することができろ。
およびその誘導体、ベンゾイン、アセトイン等のα−カ
ルボニルアルコール類、ヘンゾインエチルエーテル、ヘ
ンゾインイソブロビルエーテル等のアンロインエーテル
類、ベンゾインジメチルケタール等のα−カルボニルケ
タール類、ベンジル等のポリケトン類、9.10−アン
トラキノン等の多核キノン類、さらにメルカプタン類、
フスルフィド類等の化合物を例示することができろ。
光重合開始剤の使用量は通常的0.01〜10重量%で
ある。
ある。
重合Mth剤としてはハイドロキノン、メヂルハイトロ
ギ、ツノ、メトキノフェノール、N−ニトロソジフェニ
ルアミン等が例示される。
ギ、ツノ、メトキノフェノール、N−ニトロソジフェニ
ルアミン等が例示される。
重合禁止剤の使用量は通常的0.001−1.00重量
%である。
%である。
可塑剤としては、ジアルキルフタレート類(例えばノブ
デルフタレート、ノブデルフタレート、ジー2−エチル
へキシルフタレート、ジオクチルフタレート、ジオクチ
ルフタレート、ジノニルフタレート、ジイソデシルフタ
レート等)、ジアルキルアジペート類(例えばジー2−
エチルヘキシ′ルアジペート、ジオクチルアジペート、
ノイソデンルアジベート等)、トリアルキルトリメリテ
ート類(例えばトリオクチルトリメリテート、トリイソ
デシルトリメリテート等)、アルキルビニルエーテル類
(例えばオクチルビニルエーテル、ラウリルビニルエー
テル、ステアリルビニルエーテル等)、ポリエチレング
リコールフェニルエーテル、ホリプビレングリコールフ
ェニルエーテル等が例示される。
デルフタレート、ノブデルフタレート、ジー2−エチル
へキシルフタレート、ジオクチルフタレート、ジオクチ
ルフタレート、ジノニルフタレート、ジイソデシルフタ
レート等)、ジアルキルアジペート類(例えばジー2−
エチルヘキシ′ルアジペート、ジオクチルアジペート、
ノイソデンルアジベート等)、トリアルキルトリメリテ
ート類(例えばトリオクチルトリメリテート、トリイソ
デシルトリメリテート等)、アルキルビニルエーテル類
(例えばオクチルビニルエーテル、ラウリルビニルエー
テル、ステアリルビニルエーテル等)、ポリエチレング
リコールフェニルエーテル、ホリプビレングリコールフ
ェニルエーテル等が例示される。
可塑剤の配合量も特に限定的ではないが、通常は約1〜
70重量%、特に3〜50重量%である。
70重量%、特に3〜50重量%である。
以上の配合成分を常法によって混練機、例えば加圧ニー
ダー、プラネタリ−ミキサー、2本ロール、3本ロール
、ホットロール等を用いて混練し、該混練物を基体、例
えば鉄板、アルミ板、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム等の表面上に例えばカレンダー成型することによっ
て感光性フレキソ印刷版を得ることができる。
ダー、プラネタリ−ミキサー、2本ロール、3本ロール
、ホットロール等を用いて混練し、該混練物を基体、例
えば鉄板、アルミ板、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム等の表面上に例えばカレンダー成型することによっ
て感光性フレキソ印刷版を得ることができる。
このような感光性フレキソ印刷版表面上にネガフィルム
を密着さけた後、紫外線等の光を照射することによって
再現性の優れた対摩耗性レリーフ画像を有するフレキソ
印刷版を調製することができる。
を密着さけた後、紫外線等の光を照射することによって
再現性の優れた対摩耗性レリーフ画像を有するフレキソ
印刷版を調製することができる。
以下、本発明を実施例によって説明する。実施例中の「
部」および「%」は重量に基づく。
部」および「%」は重量に基づく。
実施例1
(1)両イオン性基を有する乳化剤の調製攪拌機、窒素
導入管、温度制御装置、コンデンサーおよびデカンタ−
を備えたコルベンフラスコ(2Q)内にビスヒドロキシ
エチルタウリン134部、ネオペンチルグリコール13
0部、アゼライン酸236部、無水フタル酸186部お
よびキルン27部を仕込み、該反応混合物を96℃に加
熱し、生成水とキシレンを共沸留去させた。
導入管、温度制御装置、コンデンサーおよびデカンタ−
を備えたコルベンフラスコ(2Q)内にビスヒドロキシ
エチルタウリン134部、ネオペンチルグリコール13
0部、アゼライン酸236部、無水フタル酸186部お
よびキルン27部を仕込み、該反応混合物を96℃に加
熱し、生成水とキシレンを共沸留去させた。
還流開始から約2時間かけて反応系の温度を190℃に
し、カルボン酸相当の酸価が145になるまで攪拌と脱
水を続行した後、140℃まで冷却し、カージュラEI
O(シェル社市販品、バーサチック酸グリシジルエステ
ル)3μ4部を30分間かけて滴下し、さらに攪拌を2
時間続行して反応を終了させてポリエステル樹脂(酸価
59、ヒドロキシル価90、Mn1054)を得た。
し、カルボン酸相当の酸価が145になるまで攪拌と脱
水を続行した後、140℃まで冷却し、カージュラEI
O(シェル社市販品、バーサチック酸グリシジルエステ
ル)3μ4部を30分間かけて滴下し、さらに攪拌を2
時間続行して反応を終了させてポリエステル樹脂(酸価
59、ヒドロキシル価90、Mn1054)を得た。
(2)樹脂微粒子の調製
攪拌機、冷却器および温度制御装置を備えた反応容器(
112)内に脱イオン水490.4部、前記(1)で調
製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミン3
部を仕込み、該混合物を攪拌下80℃で溶液とし、これ
にアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40部および
ジメチルエタノールアミンl、28部から成る溶液、並
びにメチルメタクリレート120部、エチレングリコー
ルジメタクリレート40部およびn−ブチルアクリレー
ト・10部から成る混合液を60分間かけて滴下した後
、さらに攪拌を60分間続行して樹脂微粒子の水性分散
液を得た(不揮発分31%、平均粒径0.1μ)。
112)内に脱イオン水490.4部、前記(1)で調
製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミン3
部を仕込み、該混合物を攪拌下80℃で溶液とし、これ
にアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40部および
ジメチルエタノールアミンl、28部から成る溶液、並
びにメチルメタクリレート120部、エチレングリコー
ルジメタクリレート40部およびn−ブチルアクリレー
ト・10部から成る混合液を60分間かけて滴下した後
、さらに攪拌を60分間続行して樹脂微粒子の水性分散
液を得た(不揮発分31%、平均粒径0.1μ)。
該水性分散液を凍結乾燥することによって樹脂微粒子粉
末を得た。
末を得た。
(3)感光性フレキソ印刷版の調製
エチルアクリレート42%、メタクリル酸9%、ブタジ
ェン35%、ジシクロペンチニルアクリレ−110%お
よびエチレングリコールジメタクリレート4%から成る
共重合体樹脂(Mw50000)60部、ジメチルアミ
ノプロピルアクリルアミド4.9部、フェノキシエタノ
ール5部、ジプロピレングリコールモノメチルモノアク
リレート1055部、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート5部、カヤラッドHX−620(日本化薬社
市阪品)I 2.1部。ステアリン酸1部、2゜2−ジ
メトキシ−2−フェニルアセトフェノン11部2.6−
シーtert−ブチルカテコール0.32部、メトキノ
ン0.03部および前記(2)で調製した樹脂微粒子3
部を加圧ニーダ−を用いて常温で混練し、該混練物を約
80℃で鉄板(厚さ0.18 Rm)上に約0 、5
mmの厚さにカレンダー成型して透明な感光性樹脂板を
得た。
ェン35%、ジシクロペンチニルアクリレ−110%お
よびエチレングリコールジメタクリレート4%から成る
共重合体樹脂(Mw50000)60部、ジメチルアミ
ノプロピルアクリルアミド4.9部、フェノキシエタノ
ール5部、ジプロピレングリコールモノメチルモノアク
リレート1055部、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート5部、カヤラッドHX−620(日本化薬社
市阪品)I 2.1部。ステアリン酸1部、2゜2−ジ
メトキシ−2−フェニルアセトフェノン11部2.6−
シーtert−ブチルカテコール0.32部、メトキノ
ン0.03部および前記(2)で調製した樹脂微粒子3
部を加圧ニーダ−を用いて常温で混練し、該混練物を約
80℃で鉄板(厚さ0.18 Rm)上に約0 、5
mmの厚さにカレンダー成型して透明な感光性樹脂板を
得た。
この感光性樹脂板の表面にネガフィルムを真空密着させ
、ケミカルランプ(350W)を6c、wの距離から1
分間照射した後、ネガフィルムを剥離し、照射部に温水
(40℃)中でナイロンブラシをかけたところ、ネガフ
ィルムに忠実なレリーフ画像を有したフレキソ印刷版か
得られた。
、ケミカルランプ(350W)を6c、wの距離から1
分間照射した後、ネガフィルムを剥離し、照射部に温水
(40℃)中でナイロンブラシをかけたところ、ネガフ
ィルムに忠実なレリーフ画像を有したフレキソ印刷版か
得られた。
得られたフレキソ印刷版の特性を表−1に示す。
実施例2
(1)樹脂微粒子の調製
攪拌機、冷却器および温度制御装置を備えた反応容器(
1σ)内に脱イオン水4904部、実施例1(I)で調
製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミン3
部を仕込み、該、昆合物を攪rr下808Cで溶液とし
、これにアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40部
お上iツメチルエタノールアミン1.28部から成る溶
液、並びにメチルメタクリレート120部、エチレング
リコールジメタクリレート40部、n−ブチルアクリレ
ート37.4部およびジメチルアミノプロピルメタクリ
ルアミド2.0部から成る混合液を60分間かけて滴下
した後、攪拌をさらに60分間続行して樹脂微粒子の水
性分散液(不揮発分31%、平均粒子径0.13μ)を
調製した。
1σ)内に脱イオン水4904部、実施例1(I)で調
製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミン3
部を仕込み、該、昆合物を攪rr下808Cで溶液とし
、これにアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40部
お上iツメチルエタノールアミン1.28部から成る溶
液、並びにメチルメタクリレート120部、エチレング
リコールジメタクリレート40部、n−ブチルアクリレ
ート37.4部およびジメチルアミノプロピルメタクリ
ルアミド2.0部から成る混合液を60分間かけて滴下
した後、攪拌をさらに60分間続行して樹脂微粒子の水
性分散液(不揮発分31%、平均粒子径0.13μ)を
調製した。
該水性分散液を凍結乾燥することによって樹脂微粒子粉
末を得た。
末を得た。
(2)感光性フレキソ印刷版の調製
実施例1(2)で調製された樹脂微粒子のかわりに上記
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を有するフレキソ印刷版を得た。
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を有するフレキソ印刷版を得た。
得られたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
実施例3
(1)樹脂微粒子の調製
攪拌機、冷却器および温度制御装置を備えた反応容1W
(IC)内に脱イオン水490.4部、実施例1(1)
で調製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミ
ン3部を仕込み、この、昆合物を攪拌下80℃で溶液と
し、これにアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40
部およびジメチルエタノールアミン【、28部から成る
溶液、並びにメチルメタクリレート120部、エチレン
グリコールジメタクリレート40部、n−ブチルアクリ
レート38.6部、メタクリル酸1.4部およびツメチ
ルエタノールアミン14部から成る混合液を60分間か
けて滴下した後、さらに攪拌を60分間続行して樹脂微
粒子の水性分散液(不揮発分31%、平均粒子径0.1
5μ)を調製した。
(IC)内に脱イオン水490.4部、実施例1(1)
で調製した乳化剤30部およびジメチルエタノールアミ
ン3部を仕込み、この、昆合物を攪拌下80℃で溶液と
し、これにアゾビスシアノ吉草酸2部、脱イオン水40
部およびジメチルエタノールアミン【、28部から成る
溶液、並びにメチルメタクリレート120部、エチレン
グリコールジメタクリレート40部、n−ブチルアクリ
レート38.6部、メタクリル酸1.4部およびツメチ
ルエタノールアミン14部から成る混合液を60分間か
けて滴下した後、さらに攪拌を60分間続行して樹脂微
粒子の水性分散液(不揮発分31%、平均粒子径0.1
5μ)を調製した。
該水性分散液を凍結乾燥することによって樹脂微粒子粉
末を得た。
末を得た。
(2)感光性フレキソ印刷版の調製
実施例1(2)で調製された樹脂微粒子のかわりに上記
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を何ずろフレキソ印刷版を得た。
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を何ずろフレキソ印刷版を得た。
得られたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
実施例4
(])樹5指微粒子の調製
攪IP機、冷却器および温度制御装置どを備えた反応容
器(+12)内に入れたイソプロピルアルコール900
部を、窒素ガスを導入しながら50℃まで加温し、これ
にスチレン7部、メチルメタクリレート9部、ローブチ
ルアクリレート9部、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート3部、アクリルアミド2部およびエチレングリコー
ルジメタクリレート20部から成る混合液を滴下した後
、攪拌をさらに!0分間続行し、アゾビスイソブチロニ
トリル19を反応系に添加し、系の温度を70℃まで徐
々に高めて4時間反応を行なった。
器(+12)内に入れたイソプロピルアルコール900
部を、窒素ガスを導入しながら50℃まで加温し、これ
にスチレン7部、メチルメタクリレート9部、ローブチ
ルアクリレート9部、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート3部、アクリルアミド2部およびエチレングリコー
ルジメタクリレート20部から成る混合液を滴下した後
、攪拌をさらに!0分間続行し、アゾビスイソブチロニ
トリル19を反応系に添加し、系の温度を70℃まで徐
々に高めて4時間反応を行なった。
析出した白色樹脂を濾取し、イソプロピルアルコールを
用いる洗浄処理に3回付した後、真空乾燥処理に付して
樹脂微粒子粉末を得た。SEM観察による一次粒子の粒
径は1,3μであった。
用いる洗浄処理に3回付した後、真空乾燥処理に付して
樹脂微粒子粉末を得た。SEM観察による一次粒子の粒
径は1,3μであった。
得られた樹脂微粒子粉末50部をキンロール500部に
分散させた分散液およびイソホロンジイソシアネー)
10.8部を、攪拌機、冷却器および温度制御装置を備
えた反応容器(l(り内に入れて充分攪拌した後、ジブ
チル錫ジラウレート0゜1部を添加し、反応系を80°
Cて3時間保持し、次いでプラクセルFA−4(ダイセ
ル化学工業社市販品、ε−カプロラクトン4分子によっ
て変性された2−ヒドロキシエチルアクリレート)28
゜9部およびハイドロキノン0.1部を80℃で1時間
かけて滴下した後、さらに3時間反応を行なって反応性
樹脂微粒子の分散液を調製した(反応の完結は−NGO
基に起因するIR2260cm−’の消失によって確認
した)。
分散させた分散液およびイソホロンジイソシアネー)
10.8部を、攪拌機、冷却器および温度制御装置を備
えた反応容器(l(り内に入れて充分攪拌した後、ジブ
チル錫ジラウレート0゜1部を添加し、反応系を80°
Cて3時間保持し、次いでプラクセルFA−4(ダイセ
ル化学工業社市販品、ε−カプロラクトン4分子によっ
て変性された2−ヒドロキシエチルアクリレート)28
゜9部およびハイドロキノン0.1部を80℃で1時間
かけて滴下した後、さらに3時間反応を行なって反応性
樹脂微粒子の分散液を調製した(反応の完結は−NGO
基に起因するIR2260cm−’の消失によって確認
した)。
該分散液を真空乾燥処理に付すことによって反応性樹脂
微粒子粉末を得た。
微粒子粉末を得た。
(2)感光性フレキソ印刷版の調製
実施例1(2)で調製された樹脂微粒子のかわりに上記
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を有するフレキソ印刷版を得た。
(1)で調製された樹脂微粒子を使用する以外は実施例
1(3)と同様にして、ネガフィルムに忠実なレリーフ
画像を有するフレキソ印刷版を得た。
得られたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
比較例1
樹脂微粒子を使用しない以外は実施例1(3)と同様に
して調製されたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
して調製されたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
比較例2
実施例1(2)で調製された樹脂微粒子のかわりにグラ
スファイバーRev−L(日本硝子″4atta u市
販品)を使用する以外は実施例!(3)と同様にして調
製されたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
スファイバーRev−L(日本硝子″4atta u市
販品)を使用する以外は実施例!(3)と同様にして調
製されたフレキソ印刷版の物性を表−1に示す。
表−1
(1)5%網点画像部をフレキソ用インキ中でのナイロ
ンプランを用いるアブレーション処理に5000回付し
、該網点凸部での「カケ」および「トビ」を凋へた結果
であり、「カケ」および「トビ」の認められないものを
「○」、「カケ」および「トビ」の認められたものを「
×」で表示する。
ンプランを用いるアブレーション処理に5000回付し
、該網点凸部での「カケ」および「トビ」を凋へた結果
であり、「カケ」および「トビ」の認められないものを
「○」、「カケ」および「トビ」の認められたものを「
×」で表示する。
(2)製版品質凸版用テストネガヂャートを用いてチェ
ックし、レリーフショルダーの良好な乙のを「○」、不
良なものをrxJで表示する。
ックし、レリーフショルダーの良好な乙のを「○」、不
良なものをrxJで表示する。
発明の効果
本発明による感光性フレキソ印刷版はマトリックス樹脂
と化学的および光学的に近似した組成を育する樹脂微粒
子を含有するので、該印刷版を用いることによって光に
よる硬化効率およびレリーフ画像の再現性を損なうこと
なく、基質との密着性およびレリーフ画像の対摩耗性等
の機械的強度を向上させることができる。
と化学的および光学的に近似した組成を育する樹脂微粒
子を含有するので、該印刷版を用いることによって光に
よる硬化効率およびレリーフ画像の再現性を損なうこと
なく、基質との密着性およびレリーフ画像の対摩耗性等
の機械的強度を向上させることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平均粒径が約0.01〜6μの樹脂微粒子を含有し
、光照射硬化後にJISA硬度が30°〜80°となり
かつ反撥弾性率が少なくとも20%となる感光性フレキ
ソ印刷版。 2、樹脂微粒子の平均粒径が0.05〜0.50μであ
る第1項記載の感光性フレキソ印刷版。 3、樹脂微粒子の含有量が約0.1〜50重量%である
第1項記載の感光性フレキソ印刷版。 4、樹脂微粒子の含有量が0.5〜20重量%である第
3項記載の感光性フレキソ印刷版。 5、樹脂微粒子が重合性エチレン性不飽和基含有モノマ
ーの内部架橋したホモポリマーもしくはコポリマーであ
る第1項から第4項いずれかに記載の感光性フレキソ印
刷版。 6、樹脂微粒子が、1分子中に2以上のラジカル重合性
エチレン性不飽和結合を有するモノマー成分を少なくと
も1モル%含有するポリマーである第1項から第5項い
ずれかに記載の感光性フレキソ印刷版。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152009A JPH0746224B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 感光性フレキソ印刷版 |
| DE3750971T DE3750971T2 (de) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Lichtempfindliche Flexodruckplatte. |
| ES87109188T ES2069525T3 (es) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Placa impresora flexografica fotosensible. |
| CA000540716A CA1298145C (en) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Photosensitive flexographic printing plate |
| AU74774/87A AU603589B2 (en) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Photosensitive flexographic printing plate |
| EP87109188A EP0251228B1 (en) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Photosensitive flexographic printing plate |
| AT87109188T ATE117103T1 (de) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | Lichtempfindliche flexodruckplatte. |
| US07/478,562 US4957850A (en) | 1986-06-27 | 1990-02-12 | Photosensitive flexographic resin plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152009A JPH0746224B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 感光性フレキソ印刷版 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8032155A Division JP2656231B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 感光性フレキソ印刷版用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638648A true JPS638648A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0746224B2 JPH0746224B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=15531068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152009A Expired - Lifetime JPH0746224B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 感光性フレキソ印刷版 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957850A (ja) |
| EP (1) | EP0251228B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0746224B2 (ja) |
| AT (1) | ATE117103T1 (ja) |
| AU (1) | AU603589B2 (ja) |
| CA (1) | CA1298145C (ja) |
| DE (1) | DE3750971T2 (ja) |
| ES (1) | ES2069525T3 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388555A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 段ボ−ル印刷用感光性樹脂印刷版 |
| JPS63132234A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-06-04 | 日本ペイント株式会社 | 水現像性感光性樹脂組成物、それを用いた樹脂印刷版および樹脂印刷版の製法 |
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