JPS6387400A - 展開制御装置 - Google Patents

展開制御装置

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Publication number
JPS6387400A
JPS6387400A JP61230879A JP23087986A JPS6387400A JP S6387400 A JPS6387400 A JP S6387400A JP 61230879 A JP61230879 A JP 61230879A JP 23087986 A JP23087986 A JP 23087986A JP S6387400 A JPS6387400 A JP S6387400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latch
deployment
guide
hinge
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61230879A
Other languages
English (en)
Inventor
光 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61230879A priority Critical patent/JPS6387400A/ja
Publication of JPS6387400A publication Critical patent/JPS6387400A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1例えば表面に太陽電池セルが貼られたパネ
ルを使用時に展開する騰開型パドルにおいて、パネルの
展開を制御する展開制御装置に関するものである。
なおここでは説明の便宜上パネルとして太陽電池パネル
を例に上げて説明する。
〔従来の技術〕
第6図は従来の展開制御装置を示す図で、第6図におい
て(1)121 +31は太陽電池パネル、(5)は衛
星Sの側壁側のヒンジ(4)に固定されたプーリー、(
6)は太陽電池パネル(21のヒンジに固定されたプー
リー。
(7)ハプーリー(5)と(6)を結合する同期ケーブ
ル、(8)は太陽電池パネル(11のヒンジに固定され
たプーリー、(91は太陽電池パネル(3)のヒンジに
固定されたプーリー、 +IQはプーリー(8)と(9
)を結合する同期ケーブルである。また、第76Fi、
第6図の展開制御装置におけるヒンジ部の詳細を示す図
で、aυはラッチアップガイド、aっはラッチアーム、
+13はラッチアーム先端のラッチピン、n4はラッチ
アップガイドI上の溝である。
従来の展開制御装置は上記のように構成され。
ロケットによる打ち上げ中、衛星側壁に折り畳まれてい
た太陽電池パネル(11+21 +31 t! #軌道
上において爆発ボルトなどによって拘束を解かれると、
ヒンジ間のスプリングの力などによυ、展開を開始する
。このとき、プーリー(5) +61と同期ケーブル(
7)にニジ衛星側壁と太陽電池パネル(2)の展開角度
が。
プーリー+81 +91と同期ケーブルaαによシ太陽
電池パネル(1) +31の展開角度が同期される。さ
らに、展開に従いラッチピン03はラッチアップガイド
IO外周を滑シ、溝Iに落ちることによってラッチアッ
プが行われ、展開が終了する。
なお、第8図は従来の展開制御装置による展開中の状態
を示し一角度e  at  b*  C+ dは常に等
しくなるように制御されている。第S図はラッチ直前の
状態で、各太陽電池パネルは上向きの速度をもっている
〔発明が解決しようとする間型点〕
上記のような従来の展開制御装置では、衛星側の太陽電
池パネル(11の長さが残シの太陽電池パネル+21 
+31の半分の場合には、展開に伴なう重心の移動は展
開方向のみであるが、そうでない場合、展開に伴なう重
心の移動は展開と直交方向にも生じ。
ラッチの瞬間、ラッチ部、ヒンジ部に大きなモーメント
が生じ、そのために補強を行わねばならないという問題
点があった。
この発8Aは、かかる問題点を解決するためになされた
もので、展開終了のラッチ時における各太陽電池パネル
の面外方向の最終速度が小さく、あるいはいくつかの太
陽電池パネルで速度の向きが反対となシ、ラッチ時のモ
ーメントを小さくできる展開制御装置を得ることを目的
とする。
、 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る展開制御装置は、一部のプーリーに変速
歯車を取り付け、展開の前半と後半で太陽電池パネル間
の展開角度に変化をもたせ、最終時には同時に展開終了
するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、変速歯車のついたプーリーからの
同期ケーブルで角度制御される太陽電池パネルは展開運
動前半において、展開方向と直交する方向の重心位置の
移動がほとんど終わっているため、ラッチ時にヒンジ、
ラッチ部に生ずるモーメントを緩和する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図で。
太陽電池パネル(1)と衛星本体のヒンジ(4)結合部
にこの発明の展開制御装置を用いた例で、(11,(5
)。
αυ〜Iは上記従来装置と全く同一のものである。
また、第2図は変速歯車部分の側面図でプーリー(5)
は除いである。09と復ηFi構体側壁側ヒンジ(4)
に固定された直径の異なる歯車、 aSと(Isはプー
リー(艶と同じ回転をし、軸を太陽電池パネル(1)に
取り付けられた直径の異なる歯車であるが0部分的に歯
がない。
上記のように構成された展開制御装置において。
爆発ボルトなどで保持が開放されると、スプリングなど
の力により太陽電池パネル(1)は展開を始める。この
とき、歯車(171とθ橙がかみ合っており、直径のち
がいから、プーリー(5)、同期ケーブル(7)ヲ介し
て外側の太陽電池パネル(2)にはゆり<)シた回転が
伝えられる。同期ケーブル(7)は回転方向を層方向に
するため、途中で交差させている。展開が進み、歯車0
&のfMのないところまでくると0次に、歯車(lSと
aeがかみ合い、今度は、外側の太陽電池パネル12)
にはやい回転が伝えられる。この間。
スプリングなどの力によ)、ラッチアップガイドaηの
外周に押し付けられながら滑っていたラッチピン口3が
ラッチアップガイド上O溝Iに落ちてラッチアップが完
了するのは従来の装置と同じである。第3図〜第5図は
この発明による展開の様子を示したもので・143図は
保持状憩、第4図は展開の初期段階で、この発明による
展開制御装置の作動のため・太陽電池パネル(2)の昼
間角度すは太陽電池パネル+11の展開角度aより小さ
い。また太陽電池パネル(11と(3)0間のヒンジ部
には従来と同じ展開制御装置を用いているので、展開角
度C0dは等しく保たれる。第5図は展開が終了してラ
ッチする直前の状態を示す図でこの発明による展開制御
装置のt′iたらきで、展開角速麿すはaよ)も高くな
っておシ、外側0太陽電池パネル、例えば(3)はすで
にヒンジ(4)とほぼ同じ隔さにあることがわかる。
なお、上記実施例では太陽電池パネルは3枚で変速歯車
Vi最も内側においたが、太陽電池パネルは3枚でなく
ともよいし、変速歯車を他のヒンジ部、あるいは複数箇
所につけてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとお)、同期プーリーに変速歯
車金取シ付けることにより、パネルの展開角速度を周間
中にパネル間で変化させ、従来の装置のごとくラッチ直
前の各太陽電池パネルの面外方向の速度が同一方向でか
つ大きくて根元のヒンジにラッチの瞬間に大きなモーメ
ントが加わるということがないようにし、m造を軽量化
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図、第2図は変
速歯車を説明するための側面図、第3図はこの発明の展
開制御装置をもつ大場電池パネルの保持状態を示す図、
第4図はこの発明によるパネルの展開の初期状態を示す
図、tJ!、S図はこの発明によるパネルの展開終了直
前の状態を示す図。 第6図は従来の展開制御装置を示す図、第7図はヒンジ
部の拡大図、第8図、第9図はそれぞれ従来の展開制御
装置による展開初期、及び展開終了直前を示す図である
。 図において(11〜(3)は太陽電池パネル、(4)は
ヒンジ、 +5)、 1G+、 +81. +9)はプ
ーリー、(7)、 IIIは同期ケーブル、 fil)
t−!ラッチアップガイド、a3hラッチアーム、a3
hラッチビン、Iはラッチアップガイドへυ上の溝、 
fi′3. CIl!、 卸、 (ISは変速歯車であ
る。 なお争各図中同−符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のパネル間を結合するヒンジと、外周部の所定位置
    に溝を有し、上記ヒンジと伴に回転するラッチアップガ
    イドと、上記ラッチアップガイドに沿つて滑り、上記ラ
    ッチアップガイドの溝に落ちてラッチアップさせるラッ
    チピンと、上記ヒンジにそれぞれ設けられ、直径の異な
    る歯車の組合わせにより回転途中で変速比の変わる変速
    歯車と、上記変速歯車にそれぞれ取り付けられたプーリ
    ーと、上記隣接するプーリー間を結合して上記パネル間
    の展開角度を制御する同期ケーブルとを備えたことを特
    徴とする展開制御装置。
JP61230879A 1986-09-29 1986-09-29 展開制御装置 Pending JPS6387400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61230879A JPS6387400A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 展開制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61230879A JPS6387400A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 展開制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6387400A true JPS6387400A (ja) 1988-04-18

Family

ID=16914738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61230879A Pending JPS6387400A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 展開制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6387400A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100832874B1 (ko) 2007-06-11 2008-05-28 한국항공우주연구원 태양전지판의 전개 구현장치
JP2023539366A (ja) * 2020-09-02 2023-09-13 エンデュロサット ジョイント ストック カンパニー ナノサテライト用展開型ソーラーパネルシステム

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