JPS6388960A - 自動受注装置 - Google Patents
自動受注装置Info
- Publication number
- JPS6388960A JPS6388960A JP61235328A JP23532886A JPS6388960A JP S6388960 A JPS6388960 A JP S6388960A JP 61235328 A JP61235328 A JP 61235328A JP 23532886 A JP23532886 A JP 23532886A JP S6388960 A JPS6388960 A JP S6388960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- order
- receiving device
- order receiving
- ordering
- ordering side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動受注装置に関し、特にファクシミリ装置に
より発注側に商品リストおよび受注確認表を送る自動受
注装置に関する。
より発注側に商品リストおよび受注確認表を送る自動受
注装置に関する。
(従来の技術)
近時、電話によって商品の注文を自動的に受は付ける装
置が開発されている。このものは、留守番電話と同様に
受注用の音声を予めテープに吹き込んでおき、発注者か
らの電話に応対するとともに受注用の音声を再生し、受
注要求をして、注文内容を録音することにより受注を行
う。受注側では、録音された受注内容を聞き発注側に確
認を取るとともに、受注伝票を作成して送付している。
置が開発されている。このものは、留守番電話と同様に
受注用の音声を予めテープに吹き込んでおき、発注者か
らの電話に応対するとともに受注用の音声を再生し、受
注要求をして、注文内容を録音することにより受注を行
う。受注側では、録音された受注内容を聞き発注側に確
認を取るとともに、受注伝票を作成して送付している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の自動受注装置にあって
は、発注側の注文を単に録音するのみであったため、受
注した時点で注文内容を応答することができず、発注側
が発注内容を確認することができなかった。
は、発注側の注文を単に録音するのみであったため、受
注した時点で注文内容を応答することができず、発注側
が発注内容を確認することができなかった。
(発明の目的)
そこで、本発明は、自動受注装置に発注側のファクシミ
リ装置に設けられたプッシュホンのキー操作により要求
された書類(商品リスト、受注確認表等)を送信する機
能を持たせることにより、発注側に商品リストに基づく
発注や受注確認表による発注の確認等を容易にして、自
動受注装置の利用度と便宜性を向上させることを目的と
している。
リ装置に設けられたプッシュホンのキー操作により要求
された書類(商品リスト、受注確認表等)を送信する機
能を持たせることにより、発注側に商品リストに基づく
発注や受注確認表による発注の確認等を容易にして、自
動受注装置の利用度と便宜性を向上させることを目的と
している。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、発注側のファクシ
ミリ装置との間で商品の自動受注を行う自動受注装置に
おいて、前記自動受注装置が発注側からの発呼に応答し
、プッシュホンからの入力によって送信された注文内容
を処理するとともに要求に応じて受注側の取り扱ってい
る商品の商品リストあるいは自動受注した商品の受注確
認表等の各種書類を発注側のファクシミリ装置に送信す
ることを特徴とするものである。
ミリ装置との間で商品の自動受注を行う自動受注装置に
おいて、前記自動受注装置が発注側からの発呼に応答し
、プッシュホンからの入力によって送信された注文内容
を処理するとともに要求に応じて受注側の取り扱ってい
る商品の商品リストあるいは自動受注した商品の受注確
認表等の各種書類を発注側のファクシミリ装置に送信す
ることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1〜4図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において、■は自動受注装置であり、自動受注装
置1はパーソナルコンピュータ2およびF、C,U (
ファクシミリ・コントロール・ユニット)3により構成
される。パーソナルコンピュータ2はCPU4、メモリ
5、CRT6、キーボード7およびFDD8を備えてい
る。CPU4はメモリ5に書き込まれたプログラムに従
って各部を制御するとともに、外部データを取り込んだ
り、またメモリ5上に記憶されている各種書類のフォー
マットデータを読み出したり、FDD8によるフロッピ
ィディスク9へのデータの読み込み、読み出しを制御す
る。メモリ5はCPU4による各制御のプログラム商品
リストおよび受注確認表等の各種書類をフォーマットデ
ータとして記憶する。
置1はパーソナルコンピュータ2およびF、C,U (
ファクシミリ・コントロール・ユニット)3により構成
される。パーソナルコンピュータ2はCPU4、メモリ
5、CRT6、キーボード7およびFDD8を備えてい
る。CPU4はメモリ5に書き込まれたプログラムに従
って各部を制御するとともに、外部データを取り込んだ
り、またメモリ5上に記憶されている各種書類のフォー
マットデータを読み出したり、FDD8によるフロッピ
ィディスク9へのデータの読み込み、読み出しを制御す
る。メモリ5はCPU4による各制御のプログラム商品
リストおよび受注確認表等の各種書類をフォーマットデ
ータとして記憶する。
CRT (cathode ray tube) 6
はディスプレイ装置であり、パーソナルコンピュータ2
の処理状態をモニタする。キーボード7はパーソナルコ
ンピュータ2の処理に必要なデータまたは命令を入力す
る。FDD8はフロッピィディスクドライブであり、C
PU4からの命令に従って、フロッピィディスク9への
情報の書き込み、および読み出しを行う。
はディスプレイ装置であり、パーソナルコンピュータ2
の処理状態をモニタする。キーボード7はパーソナルコ
ンピュータ2の処理に必要なデータまたは命令を入力す
る。FDD8はフロッピィディスクドライブであり、C
PU4からの命令に従って、フロッピィディスク9への
情報の書き込み、および読み出しを行う。
一方、FCU3は、その構成を第2図に示すように、C
PU10、メモリ11.1PU12、モデム13、NC
U14、TONEDET15、音声合成部16およびl
1017を備えている。CPUl0はメモリ11に書き
込まれたプログラムに従って各部を制御しており、メモ
リ11はFCU3各部の制御およびパーソナルコンピュ
ータ2との入出力制御に必要なプログラムを記憶する。
PU10、メモリ11.1PU12、モデム13、NC
U14、TONEDET15、音声合成部16およびl
1017を備えている。CPUl0はメモリ11に書き
込まれたプログラムに従って各部を制御しており、メモ
リ11はFCU3各部の制御およびパーソナルコンピュ
ータ2との入出力制御に必要なプログラムを記憶する。
1PU12はイメージプロセッサユニットでありパーソ
ナルコンピュータ2から出力された商品リストおよび受
注確認表等のフォーマットデータを画信号に変換してモ
デム13に出力する。モデム13は1PU12からのフ
ァクシミリ信号を変調してNCU14に出力する。
ナルコンピュータ2から出力された商品リストおよび受
注確認表等のフォーマットデータを画信号に変換してモ
デム13に出力する。モデム13は1PU12からのフ
ァクシミリ信号を変調してNCU14に出力する。
NCU14は網制御装置であり、CPUl0からの信号
に従って相手装置のNCUを発呼するとともに、相手か
らの発呼に応じて自動的に着信する。
に従って相手装置のNCUを発呼するとともに、相手か
らの発呼に応じて自動的に着信する。
TONEDET15はNCU14を介して相手装置から
送信されたIDコードを電気信号に変換して(1017
に出力するとともに、l1017を介して入力された電
気信号をIDコード(識別コード)に変換してNCU1
4に出力する。
送信されたIDコードを電気信号に変換して(1017
に出力するとともに、l1017を介して入力された電
気信号をIDコード(識別コード)に変換してNCU1
4に出力する。
音声合成部16はl1017を介して入力されたCPU
l0からの信号に従って、受注処理に必要な音声による
要求を電子的に合成してNCU14に出力する。l10
17は前記TONEDET15および音声合成部16と
CPUl0とのインターフェースを行う。
l0からの信号に従って、受注処理に必要な音声による
要求を電子的に合成してNCU14に出力する。l10
17は前記TONEDET15および音声合成部16と
CPUl0とのインターフェースを行う。
第3図は前記自動受注装置1と交信を行う発注側のファ
クシミリ装置21を示す図であり、ファクシミリ装置2
1は本体22およびプッシュホン23を備えている。本
体22はセットされた原稿を読み取り書画情報に変換し
、回線制御を行って送信するとともに、外部回線からの
書画情報を変換して記録する。プッシュホン23は宛先
の電話番号を入力するとともに、テン・キーからコマン
ド(DTMF信号)を入力できる。
クシミリ装置21を示す図であり、ファクシミリ装置2
1は本体22およびプッシュホン23を備えている。本
体22はセットされた原稿を読み取り書画情報に変換し
、回線制御を行って送信するとともに、外部回線からの
書画情報を変換して記録する。プッシュホン23は宛先
の電話番号を入力するとともに、テン・キーからコマン
ド(DTMF信号)を入力できる。
次に、作用を説明する。
第4図はメモリ11に記憶されCPUl0により実行さ
れる自動受注制御のプログラムを示すフローチャートで
あり、図中P、〜P1□はフローの各ステップを示す。
れる自動受注制御のプログラムを示すフローチャートで
あり、図中P、〜P1□はフローの各ステップを示す。
本プログラムは例えば外部回線からNCU14が発呼さ
れ回線が確立すると同時に実行される。
れ回線が確立すると同時に実行される。
まず、発注側より発呼されると自動着信し、ステップP
、で、音声によりIDを要求する。この要求はCPUl
0からの指令に従い音声合成部16によって行なわれ、
例えば「こちらは○○でございます。お手元のプッシュ
ホンからIDコードの入力をお願いします。J等の音声
が合成され出力される。
、で、音声によりIDを要求する。この要求はCPUl
0からの指令に従い音声合成部16によって行なわれ、
例えば「こちらは○○でございます。お手元のプッシュ
ホンからIDコードの入力をお願いします。J等の音声
が合成され出力される。
これに対して発注側は、プッシュホン23のキー操作に
よりIDコードを入力する。次いで、ステップP2で、
発注側からのIDコードを受は付け、ステップP、で、
発注側からのIDコードが正しいか否かを判別する。す
なわち、IDコードはNCU14を介して、TONED
ET15で電気信号に変換され、パーソナルコンピュー
タ2のフロッピィディスク9に記憶されている客先毎の
IDコードと比較される。IDコードが一致していると
判断すると、ステップP4で音声により商品リストが必
要か否か、また、商品の発注をするか否かの処理コマン
ドを要求をする。この要求は、例えば。
よりIDコードを入力する。次いで、ステップP2で、
発注側からのIDコードを受は付け、ステップP、で、
発注側からのIDコードが正しいか否かを判別する。す
なわち、IDコードはNCU14を介して、TONED
ET15で電気信号に変換され、パーソナルコンピュー
タ2のフロッピィディスク9に記憶されている客先毎の
IDコードと比較される。IDコードが一致していると
判断すると、ステップP4で音声により商品リストが必
要か否か、また、商品の発注をするか否かの処理コマン
ドを要求をする。この要求は、例えば。
「商品リストを希望の場合はお手元のプッシュホンから
コマンドOOを人力して下さい。また、発注が希望の場
合はコマンドO○を入力して下さい。
コマンドOOを人力して下さい。また、発注が希望の場
合はコマンドO○を入力して下さい。
」等の音声が合成され出力される。次いで、ステップp
sで処理コマンドを受は付ける。受は付けは、発注側で
プッシュホン23のキー操作により入力されたコマンド
(DTMF信号)を受信することによって行われる。
sで処理コマンドを受は付ける。受は付けは、発注側で
プッシュホン23のキー操作により入力されたコマンド
(DTMF信号)を受信することによって行われる。
次いで、ステップPhで、商品リスト要求および発注の
どちらのコマンドが入力されたかを判別する。ここで、
商品リスト要求のコマンドが入力されたと判断すると、
ステップP、で発注側のファクシミリ装置21に商品リ
ストを送信する。この商品リストはマイクロコンピュー
タ2のメモリ5にフォーマットデータとして記憶された
商品リストがCPU4の指令に従って読み出され、1P
U12、モデム14を介してNCU14から発注側のフ
ァクシミリ装置21に送信される。
どちらのコマンドが入力されたかを判別する。ここで、
商品リスト要求のコマンドが入力されたと判断すると、
ステップP、で発注側のファクシミリ装置21に商品リ
ストを送信する。この商品リストはマイクロコンピュー
タ2のメモリ5にフォーマットデータとして記憶された
商品リストがCPU4の指令に従って読み出され、1P
U12、モデム14を介してNCU14から発注側のフ
ァクシミリ装置21に送信される。
前記、商品リストは受注側が取り扱っている商品名、お
よび対応するコマンド(または、コード)単価等の情報
が記載されている。
よび対応するコマンド(または、コード)単価等の情報
が記載されている。
したがって、発注側では受注側の取り扱っている商品の
詳細を予め確認することができる。発注リストの送信が
終了するとステップP8でファクシミリ装置21との回
線が切断され制御を終了する。
詳細を予め確認することができる。発注リストの送信が
終了するとステップP8でファクシミリ装置21との回
線が切断され制御を終了する。
一方、前記ステップP、で、発注の要求コマンドが入力
されたと判断したときは、ステップP。
されたと判断したときは、ステップP。
で音声によって商品の受注要求および受注確認表が必要
か否かの要求をする。この要求は、例えば「商品リスト
に記載されているコマンドに従って発注を希望する商品
およびに数量を入力して下さい。また、受注n認表が必
要な場合はコマンドO○を入力して下さい。」等の音声
が合成され出力される。次いでステップPIGで、商品
のコマンドおよび受注確認表要求のコマンドを受は付け
る。
か否かの要求をする。この要求は、例えば「商品リスト
に記載されているコマンドに従って発注を希望する商品
およびに数量を入力して下さい。また、受注n認表が必
要な場合はコマンドO○を入力して下さい。」等の音声
が合成され出力される。次いでステップPIGで、商品
のコマンドおよび受注確認表要求のコマンドを受は付け
る。
商品の受注は発注側からプッシュホン23のキー操作に
よって入力されたコマンドを受信することによって行わ
れる。発注側では受注側から送信されてきた前記商品リ
ストを参照しながら発注する商品名および発注数量をプ
ッシュホン23のキー操作によって入力する。
よって入力されたコマンドを受信することによって行わ
れる。発注側では受注側から送信されてきた前記商品リ
ストを参照しながら発注する商品名および発注数量をプ
ッシュホン23のキー操作によって入力する。
このように、発注側から発注を希望する商品のコマンド
が入力されるとともに必要に応じて受注確認表の要求コ
マンドが入力される。
が入力されるとともに必要に応じて受注確認表の要求コ
マンドが入力される。
次いで、ステップP、で、受注確認表の要求があるか否
かを判別し、受注確認表の要求があるときは、ステップ
p+zで発注側のファクシミリ装置21に受注確認表を
送信する。受注確認表は前記入力処理によってマイクロ
コンピュータ2のフロッピィディスク9に記憶された受
注商品のデータが、メモリ5に記憶された受注確認のフ
ォーマットデータに入力されたものである。したがって
、発注側では送信されてきた受注確認表により発注した
内容を確認することができ、また、従来の受注伝票と同
様に商品発注の控えとして管理することができる。受注
リストの送信が終了すると、ステップP、へ進み外部と
の回線を切断する。
かを判別し、受注確認表の要求があるときは、ステップ
p+zで発注側のファクシミリ装置21に受注確認表を
送信する。受注確認表は前記入力処理によってマイクロ
コンピュータ2のフロッピィディスク9に記憶された受
注商品のデータが、メモリ5に記憶された受注確認のフ
ォーマットデータに入力されたものである。したがって
、発注側では送信されてきた受注確認表により発注した
内容を確認することができ、また、従来の受注伝票と同
様に商品発注の控えとして管理することができる。受注
リストの送信が終了すると、ステップP、へ進み外部と
の回線を切断する。
一方、前記ステップP3でIDコードが一致しないとき
、あるいはステップpHで受注リストの要求がないと判
断した場合はステップP、へ進み外部との回線を切断す
る。
、あるいはステップpHで受注リストの要求がないと判
断した場合はステップP、へ進み外部との回線を切断す
る。
前述の作用を制御信号で示すと、第5図のようになる。
すなわち、第5図において、発注側のファクシミリ装a
21に設けられたプッシュホン23により発呼して自動
受注装置1に1611zのベル音を送信する。自動受注
装置1はこれに応呼して音声合成部16からの音声によ
りIDコードを要求し、発注側はプッシュホン23のテ
ン・キーからコマンド(DTMF信号)によるIDコー
ドを送信する。
21に設けられたプッシュホン23により発呼して自動
受注装置1に1611zのベル音を送信する。自動受注
装置1はこれに応呼して音声合成部16からの音声によ
りIDコードを要求し、発注側はプッシュホン23のテ
ン・キーからコマンド(DTMF信号)によるIDコー
ドを送信する。
自動受注装置lは送信されてきたIDコードをFCU3
のTONEDET15によって電気信号に変換し、FD
D8のフロッピィディスク9に記憶されているIDコー
ドと照合して、10コードが一敗したときには再び音声
によってコマンドよる処理の要求をする。発注側はこの
要求に応じて、プッシュホン23のテン・キーから予め
決められたコマンドによって、希望する処理を入力し、
送信するとともに被呼局認識信号(CED)およびデジ
タル識別信号(D’lS)を送信する。自動受注装置l
は、これらの信号を受けてモード設定命令信号(DO5
)およびトレーニングチェック(TCF)を送り出す。
のTONEDET15によって電気信号に変換し、FD
D8のフロッピィディスク9に記憶されているIDコー
ドと照合して、10コードが一敗したときには再び音声
によってコマンドよる処理の要求をする。発注側はこの
要求に応じて、プッシュホン23のテン・キーから予め
決められたコマンドによって、希望する処理を入力し、
送信するとともに被呼局認識信号(CED)およびデジ
タル識別信号(D’lS)を送信する。自動受注装置l
は、これらの信号を受けてモード設定命令信号(DO5
)およびトレーニングチェック(TCF)を送り出す。
自動受注装置1からのIDコードが一致すると発注側か
ら受信準備確認信号(CFR)を送信する。
ら受信準備確認信号(CFR)を送信する。
自動受注装置lはこのCFR信号に応じて商品リストを
画信号として発注側のファクシミリ装置21に送信する
。この商品リストは前記ファクシミリ装置21のプッシ
ュホン23からコマンドによって送信された発注内容に
基づいて送信される。すなわち、自動受注装置lはパー
ソナルコンピュータ2により発注側からのコマンドを解
析し、商品リスト要求情報が入っていると、メモリ5上
にフォーマットデータとして記憶された商品リストが読
み出され、1PU12によって処理されて、FCU3の
モデム13およびNCU14を介し発注側のファクシミ
リ装置21に画信号として送信される。商品リストの送
信が終了すると、自動受注装置1は手順終了信号(EO
P)を送出し、発注側のファクシミリ装置21はこの信
号に応じてメツセージ確認信号(MCF)を送信する。
画信号として発注側のファクシミリ装置21に送信する
。この商品リストは前記ファクシミリ装置21のプッシ
ュホン23からコマンドによって送信された発注内容に
基づいて送信される。すなわち、自動受注装置lはパー
ソナルコンピュータ2により発注側からのコマンドを解
析し、商品リスト要求情報が入っていると、メモリ5上
にフォーマットデータとして記憶された商品リストが読
み出され、1PU12によって処理されて、FCU3の
モデム13およびNCU14を介し発注側のファクシミ
リ装置21に画信号として送信される。商品リストの送
信が終了すると、自動受注装置1は手順終了信号(EO
P)を送出し、発注側のファクシミリ装置21はこの信
号に応じてメツセージ確認信号(MCF)を送信する。
この信号を受けて自動受注装置1が切断命令信号(DC
N)を送出すると、ファクシミリ装置21は一旦回線を
切断する。
N)を送出すると、ファクシミリ装置21は一旦回線を
切断する。
商品リストを受は取った発注側はこの表を見て受注側の
取り扱っている商品の詳細および商品のコマンドを確認
することができる。
取り扱っている商品の詳細および商品のコマンドを確認
することができる。
ここで、商品リストを確認して発注を希望するときは、
再び自動受注装置1を発呼して16Hzのベル音を送信
する。自動受注装置1はこれに応呼して音声によりID
コードを要求し、発注側はプッシュホン23のテン・キ
ーからコマンドによるIDコードを送信する。送信され
たIDコードがフロッピィディスク9に記憶されている
IDコードと一敗すると音声によって注文を要求する。
再び自動受注装置1を発呼して16Hzのベル音を送信
する。自動受注装置1はこれに応呼して音声によりID
コードを要求し、発注側はプッシュホン23のテン・キ
ーからコマンドによるIDコードを送信する。送信され
たIDコードがフロッピィディスク9に記憶されている
IDコードと一敗すると音声によって注文を要求する。
発注側はこの要求に応じて、プッシュホン23のテン・
キーから予め決められたコマンドによって商品の発注お
よび受注確認表の要求を送信するとともに被呼局認識信
号(CHD)およびデジタル識別信号(Dis)を送信
する。ここで、受注確認表要求のコマンドが送信される
と、自動受注装置1は、このコマンドを受けて手順■と
同様にモード設定命令信号(DC3)およびトレーニン
グチェック(TCP)を送り出す。自動受注装置1から
のIDコードが一致すると発注側から受注準備確認信号
(CF R)を送信する。自動受注装置1はこのCFR
信号に応じて受注確認表を画信号として発注側のファク
シミリ装置21に送信する。受注確認表の送信が終了す
ると、自動受注装置1は手順終了信号(EOP)を送出
し、ファクシミリ装置21はこの信号に応じてメツセー
ジ確認信号(MCF)を送信するこの信号を受けて自動
受注装置1は切断命令信号(DCN)を送出する。
キーから予め決められたコマンドによって商品の発注お
よび受注確認表の要求を送信するとともに被呼局認識信
号(CHD)およびデジタル識別信号(Dis)を送信
する。ここで、受注確認表要求のコマンドが送信される
と、自動受注装置1は、このコマンドを受けて手順■と
同様にモード設定命令信号(DC3)およびトレーニン
グチェック(TCP)を送り出す。自動受注装置1から
のIDコードが一致すると発注側から受注準備確認信号
(CF R)を送信する。自動受注装置1はこのCFR
信号に応じて受注確認表を画信号として発注側のファク
シミリ装置21に送信する。受注確認表の送信が終了す
ると、自動受注装置1は手順終了信号(EOP)を送出
し、ファクシミリ装置21はこの信号に応じてメツセー
ジ確認信号(MCF)を送信するこの信号を受けて自動
受注装置1は切断命令信号(DCN)を送出する。
一方、受注確認表を希望しないときには商品発注のコマ
ンドを送信後、終了コマンドを送信して発注作業が終了
する。
ンドを送信後、終了コマンドを送信して発注作業が終了
する。
このように、発注側では必要に応じ自動受注装置1から
商品リストを予め入手して受注側の取り扱っている商品
の内容を確認することができる。
商品リストを予め入手して受注側の取り扱っている商品
の内容を確認することができる。
また、発注と同時に取り引き内容を示す受注確認表を受
けとることができるため、商品の発注を確実なものとす
ることができる。したがって、自動受注の信頼性を高め
ることができ、自動受注装置1の利用度をより一層高い
ものとすることができる。
けとることができるため、商品の発注を確実なものとす
ることができる。したがって、自動受注の信頼性を高め
ることができ、自動受注装置1の利用度をより一層高い
ものとすることができる。
また、受注側にあっても受注した内容が直接処理されF
DD8のフロッピィディスク9に記憶されるため、無駄
な手続きを省き受注管理を格段と向上させることができ
る。
DD8のフロッピィディスク9に記憶されるため、無駄
な手続きを省き受注管理を格段と向上させることができ
る。
(効果)
本発明によれば、受注側の取り扱っている商品の商品リ
ストおよび自動受注した商品の受注確認表を発注側のフ
ァクシミリ装置に送信することができ、自動受注装置の
利用度と便宜性をより一層向上させることができる。
ストおよび自動受注した商品の受注確認表を発注側のフ
ァクシミリ装置に送信することができ、自動受注装置の
利用度と便宜性をより一層向上させることができる。
第1〜5図は本発明の自動受注装置の一実施例を示す図
であり、第1図はその自動受注装置の全体構成図、第2
図はその自動受注装置のFCUの構成図、第3図はその
自動受注装置の発注側ファクシミリ装置の全体斜視図、
第4図はその自動受注装置の受注プログラムを示すフロ
ーチャート、第5図はその自動受注装置の制御信号のタ
イムチャートである。 1・・・・・・自動受注装置、 21・・・・・・ファクシミリ装置、 23・・・・・・プッシュホン。
であり、第1図はその自動受注装置の全体構成図、第2
図はその自動受注装置のFCUの構成図、第3図はその
自動受注装置の発注側ファクシミリ装置の全体斜視図、
第4図はその自動受注装置の受注プログラムを示すフロ
ーチャート、第5図はその自動受注装置の制御信号のタ
イムチャートである。 1・・・・・・自動受注装置、 21・・・・・・ファクシミリ装置、 23・・・・・・プッシュホン。
Claims (1)
- 発注側のファクシミリ装置との間で商品の自動受注を行
う自動受注装置において、前記自動受注装置が発注側か
らの発呼に応答し、プッシュホンからの入力によって送
信された注文内容を処理するとともに要求に応じて受注
側の取り扱っている商品の商品リストあるいは自動受注
した商品の受注確認表等の各種書類を発注側のファクシ
ミリ装置に送信することを特徴とする自動受注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235328A JPS6388960A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 自動受注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235328A JPS6388960A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 自動受注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388960A true JPS6388960A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16984477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61235328A Pending JPS6388960A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 自動受注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388960A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536512A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Catalog sales system |
| JPS57210760A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Nec Corp | Telephone exchanger |
| JPS62144457A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Honda Motor Co Ltd | ファクシミリネットワ−クによる部品発注方式 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61235328A patent/JPS6388960A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536512A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Catalog sales system |
| JPS57210760A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Nec Corp | Telephone exchanger |
| JPS62144457A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Honda Motor Co Ltd | ファクシミリネットワ−クによる部品発注方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1084473A (ja) | 画像伝送方法及び画像伝送装置 | |
| JP2764726B2 (ja) | 画情報通信装置 | |
| JPS61181253A (ja) | 電話機 | |
| US6529293B1 (en) | Image information transmission device | |
| KR100487233B1 (ko) | 팩시밀리에내장된팩스정보서비스방법 | |
| JP3381526B2 (ja) | 印刷工程管理システム | |
| US6055301A (en) | Apparatus and information service method through automatic print function in a facsimile system | |
| JP2626777B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPS63290462A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2750883B2 (ja) | 受信画像記録方法 | |
| JP3217929B2 (ja) | ファクシミリ帳票処理システム | |
| JP3584546B2 (ja) | データ送信装置 | |
| JPH03173267A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3340491B2 (ja) | 画像管理方法 | |
| JPH03289258A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH03291052A (ja) | ファクシミリサービス機能を備えた情報処理装置 | |
| JPH0456474A (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JP2003309692A (ja) | ファクシミリocrシステム | |
| JPH077369B2 (ja) | ファクシミリ装置のデータ伝送方法 | |
| JPH08130600A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH089093A (ja) | データ入出力方法と装置 | |
| JPH02186772A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH08149266A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05268390A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06245011A (ja) | メール蓄積交換装置 |