JPS6389065A - パルス幅変調制御回路 - Google Patents
パルス幅変調制御回路Info
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- JPS6389065A JPS6389065A JP61231846A JP23184686A JPS6389065A JP S6389065 A JPS6389065 A JP S6389065A JP 61231846 A JP61231846 A JP 61231846A JP 23184686 A JP23184686 A JP 23184686A JP S6389065 A JPS6389065 A JP S6389065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はパルス幅変調(以下P WMと称す)インバー
タの制園装置に関し、特にインバータの出力電圧を制御
するP W M信号を形成するP W M制御回路に関
する。
タの制園装置に関し、特にインバータの出力電圧を制御
するP W M信号を形成するP W M制御回路に関
する。
(従来の技術)
P W Mインバータの制御方法には、上山直彦茗「ニ
ュードライブエレクトロニクス」 (昭和57.7.2
5電気書院)で述べられているように変調周波数をイン
バータの運転周波数に比例して変化させ、一定のパルス
数で運転する同期式と、変調周波数固定の非同期式とが
ある。
ュードライブエレクトロニクス」 (昭和57.7.2
5電気書院)で述べられているように変調周波数をイン
バータの運転周波数に比例して変化させ、一定のパルス
数で運転する同期式と、変調周波数固定の非同期式とが
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
非同期式は変調周波数を高くする、あるいは変調周波数
成分を吸収するフィルターを設置するなどによる低騒音
化が容易であるが、インバータの運転周波数が高くなる
と変調周波数との間にうなりを生じ電圧が変動するとい
う欠点を持っている。高い周波数でインバータを運転す
る場合、波形の安定性にすぐれた同期式の方が適してい
る。
成分を吸収するフィルターを設置するなどによる低騒音
化が容易であるが、インバータの運転周波数が高くなる
と変調周波数との間にうなりを生じ電圧が変動するとい
う欠点を持っている。高い周波数でインバータを運転す
る場合、波形の安定性にすぐれた同期式の方が適してい
る。
しかし、同期式は逆に運転周波数が低くなると変調周波
数も低くなってしまうため、電流リップル、−トルクリ
ップルが大きくなってしまう欠点を有する。
数も低くなってしまうため、電流リップル、−トルクリ
ップルが大きくなってしまう欠点を有する。
本発明1よ簡単な回路で同(例式、非同期式いずれのP
W Mをも可能とし、低速域では電流リップル、トル
クリップルの大きさが一定の非同期式、高速域では波形
の安定性にすぐれた同期式のP〜VMを行なえ、PW〜
1インバータの運転周波数を拡大できるP W M l
II御回路を提供することを目的とする。
W Mをも可能とし、低速域では電流リップル、トル
クリップルの大きさが一定の非同期式、高速域では波形
の安定性にすぐれた同期式のP〜VMを行なえ、PW〜
1インバータの運転周波数を拡大できるP W M l
II御回路を提供することを目的とする。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
回路を簡単化するためメモリ<RO〜1)を用い、同期
式PW〜1用のパルスパターン、非同期式P〜V〜1用
の基準波形パターンの双方を必要最少限の電気角分書き
込んでおく。この二つのパターンは、インバータ運転周
波数が所定周波数以上であるか否かを判別する比較器に
よってセレクトされる。メモリの出力は同期式、非同期
式のいずれであるかに応じて単に反転するか、バイナリ
数とみなしてその正負の符号を切り換えかのいずれかを
行なう極性切換回路に入力される。極性切換回路は電気
角信号によって補数をとるか否かを制御されメモリから
の入力をそのまま、あるいはM数をとって出力し、極性
切換回路の出力は非同期式PWM用のPWM回路に入力
される。PWM@路の出力は切換えスイッチの一方の入
力端子に入力される。切換スイッチの他方の入力端子に
は極性切換回路の出力が入力されている。切換スイッチ
は前記比較器の出力信号によってどちらが一方を出力す
る。切換スイッチの出力は電気角信号に応じて論理回路
により各相へ配分される。
式PW〜1用のパルスパターン、非同期式P〜V〜1用
の基準波形パターンの双方を必要最少限の電気角分書き
込んでおく。この二つのパターンは、インバータ運転周
波数が所定周波数以上であるか否かを判別する比較器に
よってセレクトされる。メモリの出力は同期式、非同期
式のいずれであるかに応じて単に反転するか、バイナリ
数とみなしてその正負の符号を切り換えかのいずれかを
行なう極性切換回路に入力される。極性切換回路は電気
角信号によって補数をとるか否かを制御されメモリから
の入力をそのまま、あるいはM数をとって出力し、極性
切換回路の出力は非同期式PWM用のPWM回路に入力
される。PWM@路の出力は切換えスイッチの一方の入
力端子に入力される。切換スイッチの他方の入力端子に
は極性切換回路の出力が入力されている。切換スイッチ
は前記比較器の出力信号によってどちらが一方を出力す
る。切換スイッチの出力は電気角信号に応じて論理回路
により各相へ配分される。
(作 用)
運転周波数が低ければメモリから非同期式用基準波形パ
ターンが出力される。このパターンは電気角によってそ
のまま、あるいは極性を反転された後PWM回路で変調
される。基準波形パターンは正負の符号を持ったバイナ
リ数であり、極性切換回路により、この補数をとられて
正数から負数へ、あるいは負数から正数へと切換られる
。PWM回路でPW〜1された信号は論理回路により各
相へ配分される。運転周波数が高くなり、所定周波数を
越えると比較器により、メモリの同期式パルスパターン
が選択される。メモリから出力されたパルスパターンは
電気角によってそのまま、あるいは極性を反転され切換
スイッチを介し論理回路にて各相へ配分される。パルス
パターンはメモリの1ビツトがそのままインバータのい
づれかのスイッチのPW〜1信号となるから、この場合
には極性切換回路では1の補数(単なる反転)がとられ
る。
ターンが出力される。このパターンは電気角によってそ
のまま、あるいは極性を反転された後PWM回路で変調
される。基準波形パターンは正負の符号を持ったバイナ
リ数であり、極性切換回路により、この補数をとられて
正数から負数へ、あるいは負数から正数へと切換られる
。PWM回路でPW〜1された信号は論理回路により各
相へ配分される。運転周波数が高くなり、所定周波数を
越えると比較器により、メモリの同期式パルスパターン
が選択される。メモリから出力されたパルスパターンは
電気角によってそのまま、あるいは極性を反転され切換
スイッチを介し論理回路にて各相へ配分される。パルス
パターンはメモリの1ビツトがそのままインバータのい
づれかのスイッチのPW〜1信号となるから、この場合
には極性切換回路では1の補数(単なる反転)がとられ
る。
(実施例)
第1図にもとづき本発明の一実施例の構成を説明する。
1はインバータの運転周波数を設定する周波数設定器、
2は周波数設定器1の出力電圧を入力し、電圧に比例し
た周波数のパルス列を出力するV 、/ Fコンバータ
、3はV/Fコンバータの出力するパルスをカウントし
、積算値を出力するカウンタ、4はカウンタの出力する
積算値を入力し、その最上位ビットの値と他のすべての
ビットとの排他的論理和をとる排他的論理和回路である
。5は周波数設定器1の出力電圧を入力し、その値に比
例したディジタル値を出力するA / Dコンバータ、
6は高周波のクロックパルスを出力するクロックパルス
発生器、7はクロックパルスをカウントしカウント値を
出力する3進カウンタである。8は周波数設定器1の出
力を所定値と比較し、所定値より小さければ1”(非同
期)、大きければ0” (同期)を出力する比較器であ
る。
2は周波数設定器1の出力電圧を入力し、電圧に比例し
た周波数のパルス列を出力するV 、/ Fコンバータ
、3はV/Fコンバータの出力するパルスをカウントし
、積算値を出力するカウンタ、4はカウンタの出力する
積算値を入力し、その最上位ビットの値と他のすべての
ビットとの排他的論理和をとる排他的論理和回路である
。5は周波数設定器1の出力電圧を入力し、その値に比
例したディジタル値を出力するA / Dコンバータ、
6は高周波のクロックパルスを出力するクロックパルス
発生器、7はクロックパルスをカウントしカウント値を
出力する3進カウンタである。8は周波数設定器1の出
力を所定値と比較し、所定値より小さければ1”(非同
期)、大きければ0” (同期)を出力する比較器であ
る。
9はリードオンリメモリ(ROM )であり、3進カウ
ンタ7、排他的論理和回路4、A/Dコンバータ5の出
力によってアドレスされ、そのアドレスに書き込まれた
データを出力する。10はカウンタ3の出力をカウント
する6進のカウンタ、11は極性切換回路である。極性
切換回路11はカウンタ10のn下位ビット出力とRO
M 9のデータ出力との排他的論理和をとる排他的論理
和回路12、カウンタ10の最下位ビット出力と比較器
8の出力とのアンドをとるアンド回路13、排他的論理
和回路12の出力とディジタル位置15とを加算する加
算器14から成る。加算器14のキャリー人力にはアン
ド回路13の出力信号が入力される。16a〜16dは
ラッチ回路で、デコ−ダ17によりセレクトされるとク
ロックパルスタイミングでROM9の出力をラッチする
。17はデコーダで3進カウンタ7の出力値によりラッ
チ回路16a〜16dの内の一つをセレクトする。
ンタ7、排他的論理和回路4、A/Dコンバータ5の出
力によってアドレスされ、そのアドレスに書き込まれた
データを出力する。10はカウンタ3の出力をカウント
する6進のカウンタ、11は極性切換回路である。極性
切換回路11はカウンタ10のn下位ビット出力とRO
M 9のデータ出力との排他的論理和をとる排他的論理
和回路12、カウンタ10の最下位ビット出力と比較器
8の出力とのアンドをとるアンド回路13、排他的論理
和回路12の出力とディジタル位置15とを加算する加
算器14から成る。加算器14のキャリー人力にはアン
ド回路13の出力信号が入力される。16a〜16dは
ラッチ回路で、デコ−ダ17によりセレクトされるとク
ロックパルスタイミングでROM9の出力をラッチする
。17はデコーダで3進カウンタ7の出力値によりラッ
チ回路16a〜16dの内の一つをセレクトする。
18a〜18Cはラッチ回路16a 〜16cの出力す
るデータを入力し、クロックパルスにより変調してPW
M信号を出力するP〜VM回路である。
るデータを入力し、クロックパルスにより変調してPW
M信号を出力するP〜VM回路である。
本発明においては、P ’vV M方法自体は無関係で
あるが、説明の都合上、アナログ回路における三角波比
較のP W Mをそのままディジタルに置き換えたもの
とする。すなわち、クロックパルス琵生器6より出力さ
れるクロックパルスをアップダウンカウンタにて計数し
てディジタル三角波を形成し、マグニチュードコンパレ
ータにてラッチ回路16a〜16Gより出力されるデー
タとの大きさを比較し、その比較結果をPWM信号とし
て出力するものとする。19a〜19Cは切り換えスイ
ッチで、PWM回路18a〜18Cの出力するPW〜1
信号と、ラッチ回路16dの出力するPWM信号のいず
れかを比較器8の出力に応じて出力する。20は論理回
路でカウンタ3およびカウンタ10の出力するカウント
値に応じて切り換えスイッチ19a〜19cの出力する
P W 7,4信号をインバータ21の各アームのスイ
ッチに分配する。インバータ21は電流N源22から入
力される直流電圧をPWMして3相交流電圧として誘導
電動機23に供給する。
あるが、説明の都合上、アナログ回路における三角波比
較のP W Mをそのままディジタルに置き換えたもの
とする。すなわち、クロックパルス琵生器6より出力さ
れるクロックパルスをアップダウンカウンタにて計数し
てディジタル三角波を形成し、マグニチュードコンパレ
ータにてラッチ回路16a〜16Gより出力されるデー
タとの大きさを比較し、その比較結果をPWM信号とし
て出力するものとする。19a〜19Cは切り換えスイ
ッチで、PWM回路18a〜18Cの出力するPW〜1
信号と、ラッチ回路16dの出力するPWM信号のいず
れかを比較器8の出力に応じて出力する。20は論理回
路でカウンタ3およびカウンタ10の出力するカウント
値に応じて切り換えスイッチ19a〜19cの出力する
P W 7,4信号をインバータ21の各アームのスイ
ッチに分配する。インバータ21は電流N源22から入
力される直流電圧をPWMして3相交流電圧として誘導
電動機23に供給する。
所望出力電圧とROM9によき込まれているデータとの
関係について第2図にしたがって説明する。所望出力電
圧はU、V、Wで示した3相正弦波である。図で■〜O
はその1周期を電気角30度毎に区切って示したもので
ある。これらのうちの1つの区間での3相分の大きさが
電気角の関数として与えられると、他のすべての区間で
の3相分の大きさはその関数を利用して表わせる。いま
■の区間でのU相の関数をa、■相の関数をC1W相の
関数をbとすると、■〜Oの区間にわたる各相の大きさ
は第2図下の表のように表わせる。
関係について第2図にしたがって説明する。所望出力電
圧はU、V、Wで示した3相正弦波である。図で■〜O
はその1周期を電気角30度毎に区切って示したもので
ある。これらのうちの1つの区間での3相分の大きさが
電気角の関数として与えられると、他のすべての区間で
の3相分の大きさはその関数を利用して表わせる。いま
■の区間でのU相の関数をa、■相の関数をC1W相の
関数をbとすると、■〜Oの区間にわたる各相の大きさ
は第2図下の表のように表わせる。
a’、b’、c’ はそれぞれa、b、cの関数を電気
角を逆に変化させて得られる関数、a、b。
角を逆に変化させて得られる関数、a、b。
Cはそれぞれa、b、cの関数の符号の正負を反転して
得られる関数、a’、b’、c’ はそれぞれa’、b
’、c’ の関数の符号の正負を反転して1りられる関
数である。したがってROM 9にa。
得られる関数、a’、b’、c’ はそれぞれa’、b
’、c’ の関数の符号の正負を反転して1りられる関
数である。したがってROM 9にa。
b、cの3つの関数を書き込んでおけば、その読み出し
方によりa’、b’、c’ が得られ、a。
方によりa’、b’、c’ が得られ、a。
b、cあるいはa’ 、b’ 、c’はRO〜19から
読み出した関数の正負を反転することにより得られる。
読み出した関数の正負を反転することにより得られる。
これらが得られれば、■〜Oのどの区間であるかによっ
て各相に分配すればU、V、Wの一周期間の波形が再現
できる。U、V、Wの正弦波の大きさくa 、 b 、
cの関数の大きさ)はA/Dコンバータ5の出力する
ディジタル吊によって変化させる。すなわら、A/Dコ
ンバータ5の出力するディジタル伍によって、その値に
比例した大きさを持つパターンを選択し出力する。排他
的論理和回路4からは電気角信号が与えられ、A 、−
’ Dコンバータ5の出力によって選択されたパターン
を排他的論理和回路4の出力の変化に従って出力し、電
気角の関数a、b、cとする。3進カウンタ7の出力に
よっては、同期式のパルスパターンと非同期式の基準波
形パターンとが選択される。
て各相に分配すればU、V、Wの一周期間の波形が再現
できる。U、V、Wの正弦波の大きさくa 、 b 、
cの関数の大きさ)はA/Dコンバータ5の出力する
ディジタル吊によって変化させる。すなわら、A/Dコ
ンバータ5の出力するディジタル伍によって、その値に
比例した大きさを持つパターンを選択し出力する。排他
的論理和回路4からは電気角信号が与えられ、A 、−
’ Dコンバータ5の出力によって選択されたパターン
を排他的論理和回路4の出力の変化に従って出力し、電
気角の関数a、b、cとする。3進カウンタ7の出力に
よっては、同期式のパルスパターンと非同期式の基準波
形パターンとが選択される。
ROM9は4分割されており、3道カウンタ7の出力が
0.1.2の場合非同期の基準波形パターンa、b、c
がそれぞれ出力される。3進カウンタ7の出力の値が3
の場合、同期式のパルスパターンa、b、cが同時に出
力される。非同期式の場合、基準波形パターンは関数a
、b、cに従って大きさの変化するバイナリ数すなわち
並列データで書き込まれているため同時に一つの関数し
か出力できないが、同期式の場合、関数a、b、cをP
WMした後のパルス波形として書き込まれているから関
数毎に1ビツトしか必要とせず、3つの関数を同時に出
力できる。
0.1.2の場合非同期の基準波形パターンa、b、c
がそれぞれ出力される。3進カウンタ7の出力の値が3
の場合、同期式のパルスパターンa、b、cが同時に出
力される。非同期式の場合、基準波形パターンは関数a
、b、cに従って大きさの変化するバイナリ数すなわち
並列データで書き込まれているため同時に一つの関数し
か出力できないが、同期式の場合、関数a、b、cをP
WMした後のパルス波形として書き込まれているから関
数毎に1ビツトしか必要とせず、3つの関数を同時に出
力できる。
第3図、第4図にもとづいて、実施例の作用を説明する
。第3図は設定周波数が低く、非同期式PWMを行なっ
ているときの動作説明図である。
。第3図は設定周波数が低く、非同期式PWMを行なっ
ているときの動作説明図である。
V 、/ Fコンバータ2は周波数設定器1の出力電圧
に比例した周波数のパルス列を発土し、そのパルス列は
カウンタ3にて積算される。このカウンタ3の出力の値
は(イ)に示すように変化する周期関数となる。この周
期を電気角60度に対応させる。カウンタ3の出力の最
上位ビットは(ロ)のようになり、この信号にてカウン
タ3の他のビットすべてとの排他的論理和を排他的論理
和回路4にてとれば、その出力は(ハ)のように電気角
30度毎に増加減少を繰り返す。この信号がRO〜19
に与えられる。設定周波数が所定周波数より低いため比
較器8は1°゛ (非同期)を出力しており、3進カウ
ンタはクロックパルス発生器6より与えられる高速のク
ロックパルスをカウントし、状態を進める。この値はR
OM9に入力されると共にデコーダ17にも入力される
。3進カウンタの出力がOのときはラッチ回路16aが
デコーダ17によりセレクトされる。一方、ROM9は
非同期の基準波形パターンaがセレクトされる。したが
って、ROM9が出力する基準波形パターンaは極性切
換回路11を介し、ラッチ回路16aにてラッチされる
。同様に基準波形パターンb、cを極性切換回路11を
介し、ラッチ回路16b。
に比例した周波数のパルス列を発土し、そのパルス列は
カウンタ3にて積算される。このカウンタ3の出力の値
は(イ)に示すように変化する周期関数となる。この周
期を電気角60度に対応させる。カウンタ3の出力の最
上位ビットは(ロ)のようになり、この信号にてカウン
タ3の他のビットすべてとの排他的論理和を排他的論理
和回路4にてとれば、その出力は(ハ)のように電気角
30度毎に増加減少を繰り返す。この信号がRO〜19
に与えられる。設定周波数が所定周波数より低いため比
較器8は1°゛ (非同期)を出力しており、3進カウ
ンタはクロックパルス発生器6より与えられる高速のク
ロックパルスをカウントし、状態を進める。この値はR
OM9に入力されると共にデコーダ17にも入力される
。3進カウンタの出力がOのときはラッチ回路16aが
デコーダ17によりセレクトされる。一方、ROM9は
非同期の基準波形パターンaがセレクトされる。したが
って、ROM9が出力する基準波形パターンaは極性切
換回路11を介し、ラッチ回路16aにてラッチされる
。同様に基準波形パターンb、cを極性切換回路11を
介し、ラッチ回路16b。
16cにてラッチされる。3進カウンタの出力は高速で
変化するからROM Qも関数a、b、cを高速で順番
に出力しているが、そのうちの関数aについてのみ示す
と(ニ)のようになる。排他的論理和回路4より出力さ
れる電気角信号が30度毎に増加、減少を繰り返してい
るため、読み出される関数も同様に30度毎に増加減少
を繰り返す。
変化するからROM Qも関数a、b、cを高速で順番
に出力しているが、そのうちの関数aについてのみ示す
と(ニ)のようになる。排他的論理和回路4より出力さ
れる電気角信号が30度毎に増加、減少を繰り返してい
るため、読み出される関数も同様に30度毎に増加減少
を繰り返す。
カウンタ3の最上位ビット出力(ロ)が“0′′の場合
、第2図におけるaをそのまま出力し、最上位ビット出
力(ロ)が“1”の場合、第2図におけるa′が出力さ
れる。関数す、cも同様に30度毎に逆に読み出されb
とb’ 、cとC′を交互に繰り返して出力する。RO
M 9の出力はそのデータビット数だけの個数の排他的
論理和回路12の1方の入力にそれぞれ入力される。排
他的論理和回路12の他方の入力にはすべて、カウンタ
10のカウント値出力の最下位ビット出力(ホ)が共通
に入力されている。カウンタ10は6進カウンタであり
、上位2ビツトの値は(へ)、(ト)のように変化する
。排他的論理和回路12は信号(ホ)が0”であれば入
力した関数をそのまま、信号〈ホ)が111 IIであ
ればすべてのビットの論理を反転して出力する。排他的
論理和回路12の出力は加算器14に入力される。加算
器の他方の入力は零であり、排他的論理和回路12の出
力と実際に加算されるのはアンド回路13から加i器1
4にキャリーとして入力されている信号のみである。比
較器8は非同期時1パを出力しているからアンド回路1
3はカウンタ10の出力最下位ビットの信号(ホ)が“
1″の期間だけ′1”を出力する。したがって、排他的
論理和回路12でRO〜19の出力を反転したときには
加算器14にて1°°が加算される。すなわら、ROM
9の出力するバイナリ数の2の補数がとられ、正負の慢
性が切り換えられる。排他的論理和回路12の出力がR
OM9の出力に等しいときにはカロ算器14ではOが加
算される。すなわち加算器14の出力もROM 9の出
力に等しい。したがって、排他的論理和回路12、アン
ド回路13、加算器14、零設定器15からなる臣性切
換回路11は電気角度60度毎に入力信号をそのまま通
過させるが、入力信号の2の補数をとって出力するかが
切り換えられる。この信号はラッチ回路16a、16b
。
、第2図におけるaをそのまま出力し、最上位ビット出
力(ロ)が“1”の場合、第2図におけるa′が出力さ
れる。関数す、cも同様に30度毎に逆に読み出されb
とb’ 、cとC′を交互に繰り返して出力する。RO
M 9の出力はそのデータビット数だけの個数の排他的
論理和回路12の1方の入力にそれぞれ入力される。排
他的論理和回路12の他方の入力にはすべて、カウンタ
10のカウント値出力の最下位ビット出力(ホ)が共通
に入力されている。カウンタ10は6進カウンタであり
、上位2ビツトの値は(へ)、(ト)のように変化する
。排他的論理和回路12は信号(ホ)が0”であれば入
力した関数をそのまま、信号〈ホ)が111 IIであ
ればすべてのビットの論理を反転して出力する。排他的
論理和回路12の出力は加算器14に入力される。加算
器の他方の入力は零であり、排他的論理和回路12の出
力と実際に加算されるのはアンド回路13から加i器1
4にキャリーとして入力されている信号のみである。比
較器8は非同期時1パを出力しているからアンド回路1
3はカウンタ10の出力最下位ビットの信号(ホ)が“
1″の期間だけ′1”を出力する。したがって、排他的
論理和回路12でRO〜19の出力を反転したときには
加算器14にて1°°が加算される。すなわら、ROM
9の出力するバイナリ数の2の補数がとられ、正負の慢
性が切り換えられる。排他的論理和回路12の出力がR
OM9の出力に等しいときにはカロ算器14ではOが加
算される。すなわち加算器14の出力もROM 9の出
力に等しい。したがって、排他的論理和回路12、アン
ド回路13、加算器14、零設定器15からなる臣性切
換回路11は電気角度60度毎に入力信号をそのまま通
過させるが、入力信号の2の補数をとって出力するかが
切り換えられる。この信号はラッチ回路16a、16b
。
16cにて、ROM9の関数選択と同期してラッチされ
る。ラッチ回路16aの出力はP W M回路18にて
三角波と比較される。これを(チ)に示す。PWM回路
18aの出力は(す)となる。ラッチ回路16bの出力
はP W M回路18bにて(ヌ)のように比較され信
号(ル)が出力される。
る。ラッチ回路16aの出力はP W M回路18にて
三角波と比較される。これを(チ)に示す。PWM回路
18aの出力は(す)となる。ラッチ回路16bの出力
はP W M回路18bにて(ヌ)のように比較され信
号(ル)が出力される。
ラッチ回路16cの出力はPWM回路18cにて(ヲ)
のように比較され信号(ワ)が出力される。
のように比較され信号(ワ)が出力される。
切換スイッチ19a 、19b 、19cは比較器8の
出力が1″であるためPWM回路18a。
出力が1″であるためPWM回路18a。
18b、18cより入力される信号を出力側に接続する
。論理回路20にはこの3つのP〜v〜1信号〈す)、
(ル)、(ワ)をカウンタ3.10より与えられる電気
角信号(ロ)、(ホ)、(へ)。
。論理回路20にはこの3つのP〜v〜1信号〈す)、
(ル)、(ワ)をカウンタ3.10より与えられる電気
角信号(ロ)、(ホ)、(へ)。
(ト)の状態に応じて各相に配分する。U相信号は(力
)のようになる。■相、W相信号も位相が120度ずつ
遅れた同様な波形となる。これらの信号およびその反転
信号によりインバータ21は運転され3相交流電圧を誘
導雷!71纒23に供給する。
)のようになる。■相、W相信号も位相が120度ずつ
遅れた同様な波形となる。これらの信号およびその反転
信号によりインバータ21は運転され3相交流電圧を誘
導雷!71纒23に供給する。
設定周波数を上げ、所定周波数を越えると比較器8は“
0°゛を出力し、同期式に移行する。同期式時の作用を
第4図にもとづいて説明する。(イ)。
0°゛を出力し、同期式に移行する。同期式時の作用を
第4図にもとづいて説明する。(イ)。
(ロ)、(ハ)、(ホ)、(へ)、(ト)は第3図と同
様である。比較器8が゛Oパを出力すると3進カウンタ
7はクロックパルスの計数を停止し、そのカラン1−値
出力は強制的に3とされる。そのためROM9は同期式
パルスパターンが選択され、ラッチ回路16dがデコー
ダ17により選択される。また切り換えスイッチ’l
9a、19b、19cはラッチ回路16d側に切り換え
られる。ROM9は排他的論理和回路4より与えられる
電気角信号が変化するにつれてそのアドレスに書き込ま
れたデータを出力する。そのデータビットのひとつ力(
らは(ヨ)の、他の2つのピッから(し)、(ツ)のよ
うな3種のパルスパターンが同時に出力される。それぞ
れ、平均値が図で点線で示すように変化するようにあら
かじめPWM波形を求め書き込まれている。ROM9の
出力は排他的論理和回路12にて、カウンタ10の出力
する信@(ホ)と排他的論理和をとらせる。したがって
、信号(ホ)がOHであればROM9の出力がそのまま
、111 I+であれば、ROM9の出力が論理を反転
して出力される。アンド回路13は比較器8の出力がO
′°であるからO”を出力する。したがって、加算器1
4は排他的論理和回路12よりの信号に零を加算して出
力する。すなわち、入力信号をそのまま出力する。した
がってラッチ回路16dの出力は(夕)、(ソ)、(ネ
)のように電気角60度毎に信号(ヨ)、(し)、(ツ
)をそのまま出力するか、反転して出力するかが切り換
えられる。これらの信号は切り換えスイッチ19a。
様である。比較器8が゛Oパを出力すると3進カウンタ
7はクロックパルスの計数を停止し、そのカラン1−値
出力は強制的に3とされる。そのためROM9は同期式
パルスパターンが選択され、ラッチ回路16dがデコー
ダ17により選択される。また切り換えスイッチ’l
9a、19b、19cはラッチ回路16d側に切り換え
られる。ROM9は排他的論理和回路4より与えられる
電気角信号が変化するにつれてそのアドレスに書き込ま
れたデータを出力する。そのデータビットのひとつ力(
らは(ヨ)の、他の2つのピッから(し)、(ツ)のよ
うな3種のパルスパターンが同時に出力される。それぞ
れ、平均値が図で点線で示すように変化するようにあら
かじめPWM波形を求め書き込まれている。ROM9の
出力は排他的論理和回路12にて、カウンタ10の出力
する信@(ホ)と排他的論理和をとらせる。したがって
、信号(ホ)がOHであればROM9の出力がそのまま
、111 I+であれば、ROM9の出力が論理を反転
して出力される。アンド回路13は比較器8の出力がO
′°であるからO”を出力する。したがって、加算器1
4は排他的論理和回路12よりの信号に零を加算して出
力する。すなわち、入力信号をそのまま出力する。した
がってラッチ回路16dの出力は(夕)、(ソ)、(ネ
)のように電気角60度毎に信号(ヨ)、(し)、(ツ
)をそのまま出力するか、反転して出力するかが切り換
えられる。これらの信号は切り換えスイッチ19a。
19b、19cを介し論理回路20に入力され非同期式
と同様に各相に配分される。U相P W M信号を(す
)に示す。■相、W相も位相が120度ずつ遅れるだけ
で、他はまったく同一の波形となる。したがって、これ
らのPWM信号にもとづいてインバータ21を運転すれ
ば、誘導電動機23に供給される電圧が時々刻々変動す
るようなことがなく、非常に安定に運転できる。
と同様に各相に配分される。U相P W M信号を(す
)に示す。■相、W相も位相が120度ずつ遅れるだけ
で、他はまったく同一の波形となる。したがって、これ
らのPWM信号にもとづいてインバータ21を運転すれ
ば、誘導電動機23に供給される電圧が時々刻々変動す
るようなことがなく、非常に安定に運転できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、一つのメモリに
非同期式用基準波形パターンと同期式用パルスパターン
を収めることができ、簡単な回路で同期式、非同期式双
方のPWMを行なうことができる。また非同期式の場合
RO〜19から読み出した基準波形パターンを電気角6
0度毎にその正負を切り換えた後にP W M t、で
いるから、第3図(チ)、(ヌ)、(ヲ)、(力)から
判るように、連続した正弦波と三角波とを比較した結果
と同洋なP W M信号が得られる。もしも、ROM9
から読み出した関数をP〜VML、てから論理を反転す
るようにすれば、電気角60度毎に正弦波に対する三角
波の位相が180度ずれ、無駄なスイッチングを生ずる
が、本発明にすればそれが生じない。
非同期式用基準波形パターンと同期式用パルスパターン
を収めることができ、簡単な回路で同期式、非同期式双
方のPWMを行なうことができる。また非同期式の場合
RO〜19から読み出した基準波形パターンを電気角6
0度毎にその正負を切り換えた後にP W M t、で
いるから、第3図(チ)、(ヌ)、(ヲ)、(力)から
判るように、連続した正弦波と三角波とを比較した結果
と同洋なP W M信号が得られる。もしも、ROM9
から読み出した関数をP〜VML、てから論理を反転す
るようにすれば、電気角60度毎に正弦波に対する三角
波の位相が180度ずれ、無駄なスイッチングを生ずる
が、本発明にすればそれが生じない。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は所望出力
波形と第1図のROM9に書き込まれた関数との関係の
説明図、第3図は非同期式P 11’V M時の実施例
の作用を説明するための動作波形図、第4図は同期式P
WM時の実施例の作用を説明するための動作波形図であ
る。 1・・・周波数設定器、2・・・V、’Fコンバータ、
3゜10・・・カウンタ、4,12・・・排他的論理和
回路、5・・・A/Dコンバータ、6・・・クロックパ
ルス発生器、7・・・3進カウンタ、8・・・比較器、
9・・・ROM、11・・・橿性切換回路、13・・・
アンド回路、14・・・加算器、15・・・零設定器、
168〜160・・・ラッチ回路、17・・・デコーダ
、18a〜18G・・・P〜V〜1回路、19a〜19
C・・・切換スイッチ、20・・・論理回路、21・・
・インバータ、22・・・直流電源、23・・・誘導′
IfvJ機。
波形と第1図のROM9に書き込まれた関数との関係の
説明図、第3図は非同期式P 11’V M時の実施例
の作用を説明するための動作波形図、第4図は同期式P
WM時の実施例の作用を説明するための動作波形図であ
る。 1・・・周波数設定器、2・・・V、’Fコンバータ、
3゜10・・・カウンタ、4,12・・・排他的論理和
回路、5・・・A/Dコンバータ、6・・・クロックパ
ルス発生器、7・・・3進カウンタ、8・・・比較器、
9・・・ROM、11・・・橿性切換回路、13・・・
アンド回路、14・・・加算器、15・・・零設定器、
168〜160・・・ラッチ回路、17・・・デコーダ
、18a〜18G・・・P〜V〜1回路、19a〜19
C・・・切換スイッチ、20・・・論理回路、21・・
・インバータ、22・・・直流電源、23・・・誘導′
IfvJ機。
Claims (1)
- 同期式パルス幅変調時にはメモリの出力信号をそのまま
パルス幅変調信号とし、非同期式パルス幅変調時には前
記メモリの出力信号を基準としてパルス幅変調を行ない
パルス幅変調信号を得る同期式/非同期式双方可能なパ
ルス幅変調制御回路において、同期式パルス幅変調時に
は所定電気角で前記メモリ出力信号の各ビットの論理を
単に反転し、非同期式パルス幅変調時には所定電気角で
前記メモリ出力信号を1組の数値とみなしてその符号を
反転する極性切換回路を備えたことを特徴とするパルス
幅変調制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231846A JPS6389065A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | パルス幅変調制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231846A JPS6389065A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | パルス幅変調制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389065A true JPS6389065A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16929927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231846A Pending JPS6389065A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | パルス幅変調制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389065A (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61231846A patent/JPS6389065A/ja active Pending
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