JPS6389340A - 緩衝包装材の製造装置 - Google Patents
緩衝包装材の製造装置Info
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- JPS6389340A JPS6389340A JP61233961A JP23396186A JPS6389340A JP S6389340 A JPS6389340 A JP S6389340A JP 61233961 A JP61233961 A JP 61233961A JP 23396186 A JP23396186 A JP 23396186A JP S6389340 A JPS6389340 A JP S6389340A
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- JP
- Japan
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- paper
- female mold
- synthetic resin
- sheet
- lamination
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は緩衝包装材の製造装置に関し、被包装物を緩
衝性良好にしてコンパクトで且つ簡易に包装できるもの
を堤供しようとしている。
衝性良好にしてコンパクトで且つ簡易に包装できるもの
を堤供しようとしている。
〈従来技術〉
従来より小型ラジオやカセットテープレコーダその他の
電気製品や、これに付属するバッテリー等の部品の包装
については、主物品および付属部品等を別々に発泡シー
トにくるんたり、紙箱等で包装した上で、トレイ状の緩
衝材内等に収納し、さらにこれを化粧箱等の外装ケース
に入れて包装していた。
電気製品や、これに付属するバッテリー等の部品の包装
については、主物品および付属部品等を別々に発泡シー
トにくるんたり、紙箱等で包装した上で、トレイ状の緩
衝材内等に収納し、さらにこれを化粧箱等の外装ケース
に入れて包装していた。
その為、包装に非常な手間がかかると共に、包袋材料の
コストもかかり、しかも収納効率としても無駄や空間が
生じ易く改善が望まれていた。
コストもかかり、しかも収納効率としても無駄や空間が
生じ易く改善が望まれていた。
また、予め各物品の外形状に沿う収納凹部を陥入形成し
た非発泡樹脂シート成形品を用い、各凹部毎に物品を収
納することも行なわれているが、シート成形品の製造が
面倒であると共に、物品の上面等に対する緩衝保護は充
分でなく、また複数の各凹部間に一定の間隔を設ける必
要があるため、収納効率の点でも問題があった。しかも
上記シート成形品の場合、何らかの外装ケースや外装箱
を要する点でも不便なものであった。
た非発泡樹脂シート成形品を用い、各凹部毎に物品を収
納することも行なわれているが、シート成形品の製造が
面倒であると共に、物品の上面等に対する緩衝保護は充
分でなく、また複数の各凹部間に一定の間隔を設ける必
要があるため、収納効率の点でも問題があった。しかも
上記シート成形品の場合、何らかの外装ケースや外装箱
を要する点でも不便なものであった。
そのため、上記欠点および不便を解消すべく、収納物品
に対する当接保護用の凹凸形状となるよう膨出部を成形
にて形成しであるシート成形体に平板状の板紙を重ね合
わせて抑圧接合する方法(特開昭58−59048号公
報参照)を提案したが、成形体に対する板紙の接合が、
成形体の外周縁部だけであるため、一体性の点で課題が
残る。
に対する当接保護用の凹凸形状となるよう膨出部を成形
にて形成しであるシート成形体に平板状の板紙を重ね合
わせて抑圧接合する方法(特開昭58−59048号公
報参照)を提案したが、成形体に対する板紙の接合が、
成形体の外周縁部だけであるため、一体性の点で課題が
残る。
また、これとは別に紙等の前孔シートを用い、発泡シー
ト等の合成樹脂シートと積層一体化させた後、合成樹脂
シートのみを真空成形等にて成形する方法(特公昭58
−47335号公報および特開昭59−178046号
公報)が提案された。しかし、これらの方法は成形前の
工程で積層一体化させる方法ゆえ、成形前の予熱工程に
ついては、積層一体化させたものを通過させねばならぬ
ゆえ、前孔シートとしては、合成樹脂シートの予熱温度
では熱変形を起さないものを選択使用せねばならず、こ
うした制限が生じる点でやはり課題が残る。
ト等の合成樹脂シートと積層一体化させた後、合成樹脂
シートのみを真空成形等にて成形する方法(特公昭58
−47335号公報および特開昭59−178046号
公報)が提案された。しかし、これらの方法は成形前の
工程で積層一体化させる方法ゆえ、成形前の予熱工程に
ついては、積層一体化させたものを通過させねばならぬ
ゆえ、前孔シートとしては、合成樹脂シートの予熱温度
では熱変形を起さないものを選択使用せねばならず、こ
うした制限が生じる点でやはり課題が残る。
次いで、上記のような積層一体化されたものに対する予
熱を避けるべく、予熱して成形した後の合成樹脂シート
成形体に対して板紙を重ねて接合する方法(特開昭59
−174467号公報)も提案された。この場合、予熱
工程、成形工程後に接合のための積層工程を設けねばな
らず、そのため成形型とは別個に積層のためのプレス型
を設備する必要が生じ、工程および製造設備の点で複雑
でスペースをとる問題点かあっt;。
熱を避けるべく、予熱して成形した後の合成樹脂シート
成形体に対して板紙を重ねて接合する方法(特開昭59
−174467号公報)も提案された。この場合、予熱
工程、成形工程後に接合のための積層工程を設けねばな
らず、そのため成形型とは別個に積層のためのプレス型
を設備する必要が生じ、工程および製造設備の点で複雑
でスペースをとる問題点かあっt;。
く目的〉
そのため、上記先行技術の欠点および不便を解消すべく
、今回さらに改良し、より一層至便な製造装置を提供し
ようとしている□ く構成〉 そして、上記目的達成のための装置としては、非カット
部を設けて展開形状に予備カットされた半打抜き部を有
する紙等の積層用長尺材を、間欠的に走行させる積層用
材供給手段と、長尺の発泡シート等主材となる合成樹脂
シート原反を上記積層用長尺材と交差させて間欠的に走
行させる原反供給手段と、合成樹脂シート原反と積層用
長尺材との交差部において、積層用長尺材に対向させて
設けた雌型と、積層用長尺材の半打抜き部を、真空吸着
した状態で雌型内部に引込み、半打抜き部をその一部を
折曲させた状態で雌型内に装填する装填手段と、半打抜
き部の打抜き残部を、後続の未加工部分から切離させて
雌型の対向位置から排除する余剰部排除手段と、合成樹
脂シート原反を加熱軟化させる加熱手段と、加熱軟化さ
れたシートを、雌型内に押し込んで膨出部を成形すると
同゛時に、雌型内の積層用材と合成樹脂シートとを接合
して一体化させる雄型とを具備することを特徴とする装
置である。
、今回さらに改良し、より一層至便な製造装置を提供し
ようとしている□ く構成〉 そして、上記目的達成のための装置としては、非カット
部を設けて展開形状に予備カットされた半打抜き部を有
する紙等の積層用長尺材を、間欠的に走行させる積層用
材供給手段と、長尺の発泡シート等主材となる合成樹脂
シート原反を上記積層用長尺材と交差させて間欠的に走
行させる原反供給手段と、合成樹脂シート原反と積層用
長尺材との交差部において、積層用長尺材に対向させて
設けた雌型と、積層用長尺材の半打抜き部を、真空吸着
した状態で雌型内部に引込み、半打抜き部をその一部を
折曲させた状態で雌型内に装填する装填手段と、半打抜
き部の打抜き残部を、後続の未加工部分から切離させて
雌型の対向位置から排除する余剰部排除手段と、合成樹
脂シート原反を加熱軟化させる加熱手段と、加熱軟化さ
れたシートを、雌型内に押し込んで膨出部を成形すると
同゛時に、雌型内の積層用材と合成樹脂シートとを接合
して一体化させる雄型とを具備することを特徴とする装
置である。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の緩衝包装材の製造装置を示す概略平
面図であり、膨出形状を有する包装材を成形する場合を
例示している。
面図であり、膨出形状を有する包装材を成形する場合を
例示している。
第2図は送給される紙などの積層用材を示している。
上記製造装置は、積層用材としての長尺の紙(P)を間
欠的に走行させる積層用材供給手段(1)と、主材とな
る合成、樹脂シート原反として長尺の発泡シート(S)
を間欠的に走行させる原反供給手段(2)と、所定形状
の成形部(31)を存する雌型(3)と、祇(P)を雌
型(3)の内部に装填する紙装填手段(4)と、所定部
が打抜かれた余剰の紙を、雌型(3]の対向位置から排
除する余剰部排除手段[5]と、発泡シート(S)を予
熱軟化させる加熱手段(6)と、加熱軟化された発泡シ
ートを、雌型(3)内に押し込んで所定形状に成形する
雄型(′7)等により構成されている。
欠的に走行させる積層用材供給手段(1)と、主材とな
る合成、樹脂シート原反として長尺の発泡シート(S)
を間欠的に走行させる原反供給手段(2)と、所定形状
の成形部(31)を存する雌型(3)と、祇(P)を雌
型(3)の内部に装填する紙装填手段(4)と、所定部
が打抜かれた余剰の紙を、雌型(3]の対向位置から排
除する余剰部排除手段[5]と、発泡シート(S)を予
熱軟化させる加熱手段(6)と、加熱軟化された発泡シ
ートを、雌型(3)内に押し込んで所定形状に成形する
雄型(′7)等により構成されている。
さらに詳述すると、積層用材供給手段(1)により走行
供給される紙(P)としては、第2図に示すように部分
的に非カット部(P2)を設けて予備カットされた複数
の半打抜き部(PL)を有する帯状のものであり、上記
半打抜き部(Pl)の輪郭形状は、包装材(A)(第7
図参照)の展開形状をなし、紙(P)の上面である発泡
シート(S)に対する接合面には、ホットメルトタイプ
の接着剤が塗布されている。
供給される紙(P)としては、第2図に示すように部分
的に非カット部(P2)を設けて予備カットされた複数
の半打抜き部(PL)を有する帯状のものであり、上記
半打抜き部(Pl)の輪郭形状は、包装材(A)(第7
図参照)の展開形状をなし、紙(P)の上面である発泡
シート(S)に対する接合面には、ホットメルトタイプ
の接着剤が塗布されている。
さらに、上記紙(P)は、底部片(20P)の周囲に側
壁片(30P)が残余の基片(eop)と共に連成され
た展開形状のものであり、底部片(20P)と側壁片(
30P)との境界部には、折曲用の切れ目(40P)が
形成されている。さらに所要個所に起上用の切抜き部(
50P)が形成されている。なお上記切れ目(40P)
は、ミシン目状にて紙(P)貫通しているのものであり
、後述する真空成形において、エアーの流通を許容する
通気部としても作用させ得るものである。また、上記供
給手段(1)は、紙(P)の両サイドを支承可能なチェ
ーンコンベア(10)により構成されており、駆動部(
11)により所定ストロークずつ間欠的に駆動される(
第4図参照)。そして、紙(P)は、上記供給手段(1
)により巻反(P3)から順次繰り出されて雌型(3)
側へ供給される。(12)はガイド部材であり、上記チ
ェーンコンベア(lO)および紙(P)の走行をガイド
すべく、断面コの字状に形成されている。
壁片(30P)が残余の基片(eop)と共に連成され
た展開形状のものであり、底部片(20P)と側壁片(
30P)との境界部には、折曲用の切れ目(40P)が
形成されている。さらに所要個所に起上用の切抜き部(
50P)が形成されている。なお上記切れ目(40P)
は、ミシン目状にて紙(P)貫通しているのものであり
、後述する真空成形において、エアーの流通を許容する
通気部としても作用させ得るものである。また、上記供
給手段(1)は、紙(P)の両サイドを支承可能なチェ
ーンコンベア(10)により構成されており、駆動部(
11)により所定ストロークずつ間欠的に駆動される(
第4図参照)。そして、紙(P)は、上記供給手段(1
)により巻反(P3)から順次繰り出されて雌型(3)
側へ供給される。(12)はガイド部材であり、上記チ
ェーンコンベア(lO)および紙(P)の走行をガイド
すべく、断面コの字状に形成されている。
発泡シート等の原反供給手段(2)は、上記紙等の供給
手段(1)と同様なチェーンコンベア(20)により構
成されており、発泡シート(S)を紙(P)の所定部上
方へ供給すべく、チェーンコンベア(lO)と交差させ
である。(22)はガイド部材であり、上記チェーンコ
ンベア(20)および発泡シート(S)の走行をガイド
すべく、断面コの字状に形成されている。
手段(1)と同様なチェーンコンベア(20)により構
成されており、発泡シート(S)を紙(P)の所定部上
方へ供給すべく、チェーンコンベア(lO)と交差させ
である。(22)はガイド部材であり、上記チェーンコ
ンベア(20)および発泡シート(S)の走行をガイド
すべく、断面コの字状に形成されている。
雌型(3)は、紙(P)と発泡シート(S)との交差部
下方に配置されており(第3図参照)、シリンダ等の駆
動機構(図示せず)により、紙(P)の下方から発泡シ
ート(S)側へ進出可能となっている。
下方に配置されており(第3図参照)、シリンダ等の駆
動機構(図示せず)により、紙(P)の下方から発泡シ
ート(S)側へ進出可能となっている。
上記雌型(3)には、紙(P)の半打抜き部(Pl)を
所定区画毎に同時成形すべく、複数個の成形部(31)
が形成されている。
所定区画毎に同時成形すべく、複数個の成形部(31)
が形成されている。
装填手段(4)は、上記雌型(3)の内奥部から紙(P
)側へ順次タイミングをずらせて進出可能な真空吸上部
14(40)により構成されており、その先端の吸若部
(41)は、雌型(3)の内奥部と面一に配置されてい
る。上記装填手段(4)は、雌型(3)の各成形部(3
1)毎に設けられており、雌型(3)上部に供給された
紙(P)の各半打抜き部(PI)を順次個別に吸着して
雌型(3)内に引込むことができる。
)側へ順次タイミングをずらせて進出可能な真空吸上部
14(40)により構成されており、その先端の吸若部
(41)は、雌型(3)の内奥部と面一に配置されてい
る。上記装填手段(4)は、雌型(3)の各成形部(3
1)毎に設けられており、雌型(3)上部に供給された
紙(P)の各半打抜き部(PI)を順次個別に吸着して
雌型(3)内に引込むことができる。
成形部(31)により紙(P)の進行順に順次タイミン
グをずらせて引込みを行なうことにより、紙(P)を雌
型[3)の成形部(31)に装填することができる。こ
の際、紙(P)は底部片(20P)を中心にして膨出し
た状態となり、紙(P)のうち起上用の切抜き部(50
P)が順次なくなり、切抜き側端が突き合って継ながれ
たような状態で成形部(31)に装填されることになる
。また紙(P)の側壁片(30P)が、雌型成形部(3
1)の周壁に当接するので、側壁片(30P)を切れ目
(40P)に沿って起立折曲させつつ紙(P)を順次装
填することができる。
グをずらせて引込みを行なうことにより、紙(P)を雌
型[3)の成形部(31)に装填することができる。こ
の際、紙(P)は底部片(20P)を中心にして膨出し
た状態となり、紙(P)のうち起上用の切抜き部(50
P)が順次なくなり、切抜き側端が突き合って継ながれ
たような状態で成形部(31)に装填されることになる
。また紙(P)の側壁片(30P)が、雌型成形部(3
1)の周壁に当接するので、側壁片(30P)を切れ目
(40P)に沿って起立折曲させつつ紙(P)を順次装
填することができる。
余剰部排除手段(5)は、紙等の供給手段[1)に連続
させて設けられたチェーンコンベア(50)と、雌型(
3)上方に供給された紙(P)を所定間隔毎に切断する
カッター(51)とにより構成されており、上記チェー
ンコンベア(50)は、駆動部(52)により、所定タ
イミング毎に駆動される(第4図参照)。
させて設けられたチェーンコンベア(50)と、雌型(
3)上方に供給された紙(P)を所定間隔毎に切断する
カッター(51)とにより構成されており、上記チェー
ンコンベア(50)は、駆動部(52)により、所定タ
イミング毎に駆動される(第4図参照)。
加熱手段(6)は、チェーンコンベア(20)の途中部
にて、雌型(3)と隣設させて設けられており、チェー
ンコンベア(20)により供給された発泡シート(S)
を、成形温度に予熱して軟化させることができる。この
加熱手段(6)としては、例えばヒータを内臓する加熱
炉により構成することができる。
にて、雌型(3)と隣設させて設けられており、チェー
ンコンベア(20)により供給された発泡シート(S)
を、成形温度に予熱して軟化させることができる。この
加熱手段(6)としては、例えばヒータを内臓する加熱
炉により構成することができる。
雄型[′7)は、雌型(3)に対向させた状態で、発泡
シート(S)の上方に設けられており、シリンダ等の駆
動機構(図示せず)により、所定ストローク下降できる
ようになっている。上記雄型(7)は、雌型(3)の成
形部(31)と同数の成形部(71)を有している。
シート(S)の上方に設けられており、シリンダ等の駆
動機構(図示せず)により、所定ストローク下降できる
ようになっている。上記雄型(7)は、雌型(3)の成
形部(31)と同数の成形部(71)を有している。
また、プラグ型形式の雄型を用いて実施してもよい。
以りの構成の製造装置によれば、紙等の供給手段(1)
により紙(P)を、発泡シート等の原反供給手段(2に
より発泡シート(S)を、それぞれ雌型(3)と雄型口
との間に順次供給することができる。また、上記発泡シ
ート(S)の供給途中において、加熱手段f61により
発泡シート(S)を予熱のために加熱軟化させることが
できる。
により紙(P)を、発泡シート等の原反供給手段(2に
より発泡シート(S)を、それぞれ雌型(3)と雄型口
との間に順次供給することができる。また、上記発泡シ
ート(S)の供給途中において、加熱手段f61により
発泡シート(S)を予熱のために加熱軟化させることが
できる。
そこで、まず、雌型]3)の各成形部(31)の内奥部
から、装填手段(4)としての真空吸着部材(40)を
紙(P)側へ進出させて、その半打抜き部(Pl)を個
別に順次真空吸管する。次いで、上記真空吸着部材(4
0)を原位置に後退させて、半打抜き部(Pl)を雌型
(3)の各成形部(31)の内部に引き込む。以上によ
り、半打抜き部(PL)は、非カット部(P2)が切断
されて、紙片(P6)として、雌型(3]の成形部(3
1)に順次装填されることになる(第5図参照)。この
際、紙片(P8)の周囲部を、雌型成形部(31)の周
壁に沿わせて起立折曲させることができる。
から、装填手段(4)としての真空吸着部材(40)を
紙(P)側へ進出させて、その半打抜き部(Pl)を個
別に順次真空吸管する。次いで、上記真空吸着部材(4
0)を原位置に後退させて、半打抜き部(Pl)を雌型
(3)の各成形部(31)の内部に引き込む。以上によ
り、半打抜き部(PL)は、非カット部(P2)が切断
されて、紙片(P6)として、雌型(3]の成形部(3
1)に順次装填されることになる(第5図参照)。この
際、紙片(P8)の周囲部を、雌型成形部(31)の周
壁に沿わせて起立折曲させることができる。
この状態で、余剰部排除手段(5)のカッター(51)
を下降させて、1記紙片(P6)の打抜き残部としての
紙の余剰部(P4)と、チェーンコンベア(lO)側の
未加工部(P5)とを切離した後、チェーンコンベア(
50)を駆動させて、上記紙の余剰部(P4)を雌型(
3)上方位置から排出させる(第4図参照)。
を下降させて、1記紙片(P6)の打抜き残部としての
紙の余剰部(P4)と、チェーンコンベア(lO)側の
未加工部(P5)とを切離した後、チェーンコンベア(
50)を駆動させて、上記紙の余剰部(P4)を雌型(
3)上方位置から排出させる(第4図参照)。
そして、雌型(3)を上昇させて、その上面を発泡シー
ト(S)に当接させた状態で、発泡シート(S)の上方
より、雄型(′7)を進出させ、発泡シート(S)の所
定部を雌型(3)の成形部(31)内に押し込み、成形
部(31)および紙片(P6)に沿わせて膨出形状に成
形する(第6図参照)。この際、紙片(P6)には予め
接着剤が塗布されているので、発泡シート(S)の成形
と同時に、雌型(3]内の紙片(P6)と発泡シート(
S)とを接合させて強固に一体化することができる。
ト(S)に当接させた状態で、発泡シート(S)の上方
より、雄型(′7)を進出させ、発泡シート(S)の所
定部を雌型(3)の成形部(31)内に押し込み、成形
部(31)および紙片(P6)に沿わせて膨出形状に成
形する(第6図参照)。この際、紙片(P6)には予め
接着剤が塗布されているので、発泡シート(S)の成形
と同時に、雌型(3]内の紙片(P6)と発泡シート(
S)とを接合させて強固に一体化することができる。
次に、雌型(3)と雄型口とを離反させた後、発泡シー
ト等の原反供給手段[2]のチェーンコンベア(20)
を駆動させて、上記により得られた紙片(P6)と発泡
シート(S)との一体成形品(B)を、所定ストローク
移動させる。この際、発泡シート(S)の未加工部が雌
型(3)の上方に供給される。そして、チェーンコンベ
ア(20)の所定部に設けられたカッター(23)によ
り、上記成形品(B)を所定間隔毎に切断し、これを回
収した後、トリミングを行なうことにより、発泡シート
(S)にて形成された包装材主体くA1)に、紙片(P
6)が積層された膨出部(P)付の包装材(A)を得る
ことができる(第7図参照)。以上の動作を繰り返すこ
とにより、連続的かつ能率的に包装材(A)を製造する
ことができる。
ト等の原反供給手段[2]のチェーンコンベア(20)
を駆動させて、上記により得られた紙片(P6)と発泡
シート(S)との一体成形品(B)を、所定ストローク
移動させる。この際、発泡シート(S)の未加工部が雌
型(3)の上方に供給される。そして、チェーンコンベ
ア(20)の所定部に設けられたカッター(23)によ
り、上記成形品(B)を所定間隔毎に切断し、これを回
収した後、トリミングを行なうことにより、発泡シート
(S)にて形成された包装材主体くA1)に、紙片(P
6)が積層された膨出部(P)付の包装材(A)を得る
ことができる(第7図参照)。以上の動作を繰り返すこ
とにより、連続的かつ能率的に包装材(A)を製造する
ことができる。
なお、上記トリミングは、チェーンコンベア(20)上
において行なうことも勿論できる。
において行なうことも勿論できる。
この発明の緩衝包装材の製造装置は、上記実施例に限定
されるものでなく、例えば、紙等の積層用材の供給手段
(1)、発泡シート等の原反供給手段【′2Jを、ロー
ラコンベアで構成すること、発1包シート(S)の成形
に際して圧空成形を併用すべく雄型(7]にエアー噴射
口を設けること、同じく真空成形を併用すべく雌型(3
)に真空吸引口を設けること、雄型(7)を平板で構成
すること等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更をシ&すことかできる。
されるものでなく、例えば、紙等の積層用材の供給手段
(1)、発泡シート等の原反供給手段【′2Jを、ロー
ラコンベアで構成すること、発1包シート(S)の成形
に際して圧空成形を併用すべく雄型(7]にエアー噴射
口を設けること、同じく真空成形を併用すべく雌型(3
)に真空吸引口を設けること、雄型(7)を平板で構成
すること等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更をシ&すことかできる。
上記包装材(A)は、発泡シート(S)等の包装材主体
(Al)の成形と同時に紙(P)を積層したものである
ので、良好な一体感を呈し、外観上美麗になる。また、
包装材主体くA1)によって、従来の発泡シート包装材
と同様の、良好な断熱性、成形性等を発揮できるととも
に、紙(P)によって、良好な印刷性、耐破断性、耐熱
性等をも発揮でき、従来には足受けられない優れた使用
効果を発揮することができる。
(Al)の成形と同時に紙(P)を積層したものである
ので、良好な一体感を呈し、外観上美麗になる。また、
包装材主体くA1)によって、従来の発泡シート包装材
と同様の、良好な断熱性、成形性等を発揮できるととも
に、紙(P)によって、良好な印刷性、耐破断性、耐熱
性等をも発揮でき、従来には足受けられない優れた使用
効果を発揮することができる。
また、包装材主体(Al)と紙(P)とが完全に密着さ
れた一体成形品であるので、事後的に紙(P)を装着す
る場合と比べて、はるかに接合強度が高く、使用時の耐
久性にも優れたものになる。しかも、包装材(A)の製
造の容易化も達成することができる。
れた一体成形品であるので、事後的に紙(P)を装着す
る場合と比べて、はるかに接合強度が高く、使用時の耐
久性にも優れたものになる。しかも、包装材(A)の製
造の容易化も達成することができる。
そして緩衝包装材(A)の−例としては、長手方向に沿
って、膨出部(P)付の比較的幅の広い四角形状の主体
片(100) 、比較的幅の狭い細長形状の側片(20
0) 、上記同様膨出部(P)付の主体片(300)
、側片(400) 、さらには最も幅の狭いカバー片(
500)が、順次互いの境界部分にV字状の折曲溝(e
oo)を介して一体に速成されている。なおりバー片(
500)については側片(400)側の端部でなく、主
体片(100)側の端部に連成しておいてもよい。
って、膨出部(P)付の比較的幅の広い四角形状の主体
片(100) 、比較的幅の狭い細長形状の側片(20
0) 、上記同様膨出部(P)付の主体片(300)
、側片(400) 、さらには最も幅の狭いカバー片(
500)が、順次互いの境界部分にV字状の折曲溝(e
oo)を介して一体に速成されている。なおりバー片(
500)については側片(400)側の端部でなく、主
体片(100)側の端部に連成しておいてもよい。
上記包装材(A)は、各月を順次直角に折曲し、両主体
片(100) (300)同士が相対向するように角枠
状に組立て、さらにカバー片(500)は組立てられた
各月(100) (200) (300) (400)
による枠状体の他端部外面(図では主体片(100)の
外面であるが、側片(400)の場合もある)に折重ね
、緩衝包装材(A)が組立てられるようになっている(
第8図参照)。なお、カバー片(500)は上記主体片
(100)の外面に、接着剤あるいは接着テープ等の手
段で接合しておけば、包装材(A)が分解せず固定して
おける。また、上記包装材(A)の固定は適宜係合機構
を設けておいたり、折曲組立てされた包装材(A)を熱
収縮性フィルムで収縮被覆してもよい。
片(100) (300)同士が相対向するように角枠
状に組立て、さらにカバー片(500)は組立てられた
各月(100) (200) (300) (400)
による枠状体の他端部外面(図では主体片(100)の
外面であるが、側片(400)の場合もある)に折重ね
、緩衝包装材(A)が組立てられるようになっている(
第8図参照)。なお、カバー片(500)は上記主体片
(100)の外面に、接着剤あるいは接着テープ等の手
段で接合しておけば、包装材(A)が分解せず固定して
おける。また、上記包装材(A)の固定は適宜係合機構
を設けておいたり、折曲組立てされた包装材(A)を熱
収縮性フィルムで収縮被覆してもよい。
上記膨出部(P)の個数、形成位置は、収納物品の形状
によって異なるものであり、例えば収納物品か小さく軽
量なものであれば、膨出部は小さなもので1個でもよい
が、収納物品が大きなもの、あるいは複雑な形状のもの
等の場合には、複数個の膨出部を形成する必要がある。
によって異なるものであり、例えば収納物品か小さく軽
量なものであれば、膨出部は小さなもので1個でもよい
が、収納物品が大きなもの、あるいは複雑な形状のもの
等の場合には、複数個の膨出部を形成する必要がある。
また、各膨出部の高さは全て同一に形成する必要はなく
、収納物品への当接状態あるいは緩衝性等を考慮して、
種々の高さのものを混在させて形成しておいてもよい。
、収納物品への当接状態あるいは緩衝性等を考慮して、
種々の高さのものを混在させて形成しておいてもよい。
次に包装材(A)を形成する素材のうち、主材(S)と
なる合成樹脂シートとしては、通常の包装材料として用
いられている各種合成樹脂の発泡あるいは非発泡シート
が使用できるが、特に好適なものとしては、例えばブタ
ジェンを含存する高重合度発泡ポリスチレンシートがあ
り、また発泡ポリスチレンシート等の比較的硬質の発泡
シートと発泡ポリエチレンシート、発泡ポリプロピレン
シートのごときポリオレフィン系発泡シートとが、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等のバインダーを
介して積層された復層シートからなるものが、剛性と柔
軟性とを兼ね備えたものとして好適であり、その他発泡
シートと非発泡シートとの積層シートでも実施できる。
なる合成樹脂シートとしては、通常の包装材料として用
いられている各種合成樹脂の発泡あるいは非発泡シート
が使用できるが、特に好適なものとしては、例えばブタ
ジェンを含存する高重合度発泡ポリスチレンシートがあ
り、また発泡ポリスチレンシート等の比較的硬質の発泡
シートと発泡ポリエチレンシート、発泡ポリプロピレン
シートのごときポリオレフィン系発泡シートとが、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等のバインダーを
介して積層された復層シートからなるものが、剛性と柔
軟性とを兼ね備えたものとして好適であり、その他発泡
シートと非発泡シートとの積層シートでも実施できる。
また上記各合成樹脂シートに帯電防止処理を施しておけ
ば、ゴミや埃の付着防止に効果がある。
ば、ゴミや埃の付着防止に効果がある。
次に、積層用シートとしては、通常の包装用材が自由に
使用できるが、紙(P)の場合、特に比較的腰のあるも
ののほうが、包装材(A)の形状保持、変形防止に好ま
しく、収納物品の保護上優れたものとなる。さらに、紙
(P)の外面に適宜印刷を施しておけば、収納物品の陳
列および販売時におけるディスプレイ効果が一層優れた
ものとなり好適である。そのほか、種々の積層用合成樹
脂シートも使用可能となる。
使用できるが、紙(P)の場合、特に比較的腰のあるも
ののほうが、包装材(A)の形状保持、変形防止に好ま
しく、収納物品の保護上優れたものとなる。さらに、紙
(P)の外面に適宜印刷を施しておけば、収納物品の陳
列および販売時におけるディスプレイ効果が一層優れた
ものとなり好適である。そのほか、種々の積層用合成樹
脂シートも使用可能となる。
上記接着剤としては、成形時の熱で接着作用を発揮する
熱接着性の接着剤が好適であるが、このほか、成形時の
加圧力により、接着作用を発揮する感圧タイプの接着剤
や、その他の接着剤も使用することができる。さらに、
紙(P)の切れ目(40P)については、必ずしも必要
ではないが、側壁片(30P)を正確かつ容易に折曲す
るためには、切れ口(40P)を設けておくのが好まし
い。ただし、切れ目(40P)を省略する場合には、貫
通孔等の他の通気部を設けた紙(P)を使用する。
熱接着性の接着剤が好適であるが、このほか、成形時の
加圧力により、接着作用を発揮する感圧タイプの接着剤
や、その他の接着剤も使用することができる。さらに、
紙(P)の切れ目(40P)については、必ずしも必要
ではないが、側壁片(30P)を正確かつ容易に折曲す
るためには、切れ口(40P)を設けておくのが好まし
い。ただし、切れ目(40P)を省略する場合には、貫
通孔等の他の通気部を設けた紙(P)を使用する。
なお、包装材主体(AI)の底部については、中央所定
域を除く周縁部のみに紙(P)を積層してもよく、この
場合には、中央部に広い透孔を形成した紙(P)を用い
、上記透孔を通気部として作用させてもよい。このほか
、紙(P)として、要所に非カット部を設けて打抜いた
半打抜き品を使用する等、この発明の要旨を変更しない
範囲で種々の変更を施すことができる。
域を除く周縁部のみに紙(P)を積層してもよく、この
場合には、中央部に広い透孔を形成した紙(P)を用い
、上記透孔を通気部として作用させてもよい。このほか
、紙(P)として、要所に非カット部を設けて打抜いた
半打抜き品を使用する等、この発明の要旨を変更しない
範囲で種々の変更を施すことができる。
く効果〉
以上のように、この発明の緩衝包装材の製造装置によれ
ば、包装材主体の成形と同時に、紙を積層するので、両
者が完全に密告される結果、接合強度が強く、使用時の
耐久性に優れる緩衝包装材を得ることができる。しかも
、良好な一体感を呈し、外観上も好適なものを得ること
ができる。また、表面の紙により、良好な印刷性、耐破
断性、耐熱性等をも確保することができる。
ば、包装材主体の成形と同時に、紙を積層するので、両
者が完全に密告される結果、接合強度が強く、使用時の
耐久性に優れる緩衝包装材を得ることができる。しかも
、良好な一体感を呈し、外観上も好適なものを得ること
ができる。また、表面の紙により、良好な印刷性、耐破
断性、耐熱性等をも確保することができる。
しかも、この発明の製造装置によれば、紙等の積層用シ
ートを合成樹脂シートの膨出成形に対応できるよう雌型
に予めセットしておき合成樹脂シートに適宜膨出形状を
成形するとともに紙等の積層用シートを重ね合せ、圧着
接合して合成樹脂シートと積層用シートとを積層一体化
させることを可能にした装置であるから、予熱および成
形前に積層一体化させるのに比べ、積層用シートとして
は、合成樹脂シートの予熱温度にて変形しない材質に制
限されることなく、種々の材質のシートを使用できる利
便性がある。しかも成形と積層とを同工程で処理でき、
緩衝包装材以外の余剰部の排除も簡単に行なえる装置で
あり、工程の簡素化と設備スペースの節約にも役立つ。
ートを合成樹脂シートの膨出成形に対応できるよう雌型
に予めセットしておき合成樹脂シートに適宜膨出形状を
成形するとともに紙等の積層用シートを重ね合せ、圧着
接合して合成樹脂シートと積層用シートとを積層一体化
させることを可能にした装置であるから、予熱および成
形前に積層一体化させるのに比べ、積層用シートとして
は、合成樹脂シートの予熱温度にて変形しない材質に制
限されることなく、種々の材質のシートを使用できる利
便性がある。しかも成形と積層とを同工程で処理でき、
緩衝包装材以外の余剰部の排除も簡単に行なえる装置で
あり、工程の簡素化と設備スペースの節約にも役立つ。
また、製造品としては膨出された形状を有する合成樹脂
シート成形体と膨出形状が対応した紙等とが一体化接合
できたことになり、−枚の緩衝包装材で種々の被包装物
を緩衝性良好に且つコンパクトに包装できることになる
。
シート成形体と膨出形状が対応した紙等とが一体化接合
できたことになり、−枚の緩衝包装材で種々の被包装物
を緩衝性良好に且つコンパクトに包装できることになる
。
本発明装置は上記のごとく包装作業も簡単な包装材を連
続的且つ大量に能率よく提供できる優れた効果を発揮す
ることができる。
続的且つ大量に能率よく提供できる優れた効果を発揮す
ることができる。
第1図はこの発明の緩衝包装材の製造装置を示す概略平
面図、 第2図は積層用材となる展開された紙の斜視図、第3図
は装置の側面図、 第4図は紙等の供給手段および余剰部排除手段を示す側
面図、 第5図は紙を装填した状態を示す要部断面図、第6図は
成形工程を示す要部断面図、 第7図は成形された包装材の斜視図、 第8図は使用状態時の包装材の断面図である。 (1)・・・紙等の積層用材供給手段、(2)・・・発
泡シート等の原反供給手段、(3]・・・雌型、(4)
・・・紙等の装填手段、(5)・・・紙等の余剰部排除
手段、(6)・・・加熱手段、(刀・・・雄型、(P)
・・・積層用材となる紙、(S)・・・包装材主体とな
る発泡シート、(A)・・・包装材、(Al)・・・包
装材主体、(F)・・・膨出部。 特許出願人 積水化成品工業株式会社第6図 第8図
面図、 第2図は積層用材となる展開された紙の斜視図、第3図
は装置の側面図、 第4図は紙等の供給手段および余剰部排除手段を示す側
面図、 第5図は紙を装填した状態を示す要部断面図、第6図は
成形工程を示す要部断面図、 第7図は成形された包装材の斜視図、 第8図は使用状態時の包装材の断面図である。 (1)・・・紙等の積層用材供給手段、(2)・・・発
泡シート等の原反供給手段、(3]・・・雌型、(4)
・・・紙等の装填手段、(5)・・・紙等の余剰部排除
手段、(6)・・・加熱手段、(刀・・・雄型、(P)
・・・積層用材となる紙、(S)・・・包装材主体とな
る発泡シート、(A)・・・包装材、(Al)・・・包
装材主体、(F)・・・膨出部。 特許出願人 積水化成品工業株式会社第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非カット部を設けて展開形状に予備カ ットされた半打抜き部を有する紙等の積 層用長尺材を、間欠的に走行させる積層 用材供給手段と、長尺の発泡シート等主 材となる合成樹脂シート原反を上記積層 用長尺材と交差させて間欠的に走行させ る原反供給手段と、合成樹脂シート原反 と積層用長尺材との交差部において、積 層用長尺材に対向させて設けた雌型と、 積層用長尺材の半打抜き部を、真空吸着 した状態で雌型内部に引込み、半打抜き 部をその一部を折曲させた状態で雌型内 に装填する装填手段と、半打抜き部の打 抜き残部を、後続の未加工部分から切離 させて雌型の対向位置から排除する余剰 部排除手段と、合成樹脂シート原反を加 熱軟化させる加熱手段と、加熱軟化され たシートを、雌型内に押し込んで膨出部 を成形すると同時に、雌型内の積層用材 と合成樹脂シートとを接合して一体化さ せる雄型とを具備することを特徴とする 緩衝包装材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233961A JPS6389340A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 緩衝包装材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233961A JPS6389340A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 緩衝包装材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389340A true JPS6389340A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0560419B2 JPH0560419B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=16963341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233961A Granted JPS6389340A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 緩衝包装材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389340A (ja) |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61233961A patent/JPS6389340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560419B2 (ja) | 1993-09-02 |
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