JPS6390384A - レ−ザ加工機 - Google Patents
レ−ザ加工機Info
- Publication number
- JPS6390384A JPS6390384A JP61232958A JP23295886A JPS6390384A JP S6390384 A JPS6390384 A JP S6390384A JP 61232958 A JP61232958 A JP 61232958A JP 23295886 A JP23295886 A JP 23295886A JP S6390384 A JPS6390384 A JP S6390384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torch
- workpiece
- work
- plate thickness
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、ワークの板厚を計測することの出来るレーザ
加工機に関する。
加工機に関する。
(b)、従来の技術
通常、レーザ加工機においてワークを加工する場合には
、板厚を考慮に入れた形でトーチを移動制御する必要が
有り、加工開始前に板厚の計測動作が必要となる。
、板厚を考慮に入れた形でトーチを移動制御する必要が
有り、加工開始前に板厚の計測動作が必要となる。
従来、板厚の計測は、作業者により行われており、その
計測値を数値制御装置に入力していた。
計測値を数値制御装置に入力していた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た方法では、レーザ加工機による加工を行う場合には、
必ず作業者による板厚の測定動作が必要となり、最近の
加工の無人化の趨勢にそぐわない結果となっている。
た方法では、レーザ加工機による加工を行う場合には、
必ず作業者による板厚の測定動作が必要となり、最近の
加工の無人化の趨勢にそぐわない結果となっている。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、作業者がいちいち
ワークの板厚を測定する必要の無い、レーザ加工機を提
供することを目的とするものである。
ワークの板厚を測定する必要の無い、レーザ加工機を提
供することを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、トーチ(2)の現在位置の演算手段(
7)を設け、ワーク検知手段(3)をトーチ(2)の動
きと連動するように設け、前記ワーク検知手段(3)か
らワーク (10)を検知した際に出力される信号(S
l)に基づいて、前記演算手段(7)にトーチ(2)の
現在位置を演算させ、その演算されたトーチ(2)の現
在位置からワーク(10)の板厚(1)を演算するワー
ク板厚演算手段(6)を設けて構成される。
7)を設け、ワーク検知手段(3)をトーチ(2)の動
きと連動するように設け、前記ワーク検知手段(3)か
らワーク (10)を検知した際に出力される信号(S
l)に基づいて、前記演算手段(7)にトーチ(2)の
現在位置を演算させ、その演算されたトーチ(2)の現
在位置からワーク(10)の板厚(1)を演算するワー
ク板厚演算手段(6)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、ワーク検知手段(3)
がワーク(10)を検知した時点のトーチ(2)の位置
から、ワーク板厚演算手段(6)がワーク(10)の板
厚(1)を演算するように作用する。
がワーク(10)を検知した時点のトーチ(2)の位置
から、ワーク板厚演算手段(6)がワーク(10)の板
厚(1)を演算するように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によろレーザ加工機の一実施例を示す制
御ブロック図、 第2図は機械原点と各部位の寸法関係を示す図である。
御ブロック図、 第2図は機械原点と各部位の寸法関係を示す図である。
レーザ加工機1は、第1図に示すように、上下方向、即
ちZ軸方向に移動駆動自在に設けられたトーチ2を有し
てお秒、トーチ2にはならい装置3が装着されている。
ちZ軸方向に移動駆動自在に設けられたトーチ2を有し
てお秒、トーチ2にはならい装置3が装着されている。
ならい装置3にはスタイラス3aが設けられており、な
らい装置3にはならい制御部6が接続している。ならい
制御部6には主制御部15及び軸駆動制御部7が接続し
ており、軸駆動制御部7にはトーチ2をZ軸方向に移動
駆動する駆動モータ9及び該駆動モータ9に接続され駆
動モータ9の所定回転角度毎に位置パルスPSを出力す
るトランスデユーサ13が接続している。なお、トーチ
2の第2図下方には、ワーク10を搭載するためのテー
ブル11が設けられている。
らい装置3にはならい制御部6が接続している。ならい
制御部6には主制御部15及び軸駆動制御部7が接続し
ており、軸駆動制御部7にはトーチ2をZ軸方向に移動
駆動する駆動モータ9及び該駆動モータ9に接続され駆
動モータ9の所定回転角度毎に位置パルスPSを出力す
るトランスデユーサ13が接続している。なお、トーチ
2の第2図下方には、ワーク10を搭載するためのテー
ブル11が設けられている。
レーザ加工機は以上のような構成を有するので、加工に
際して、所定の板厚のワーク10が、第2図に示すよう
に、テーブル11上に搭載されると、軸駆動制御部7は
駆動モータ9を駆動して1・−チ2を矢印入方向、即ち
Z軸方向に移動させる。トーチ2が入方向に移動すると
、それと共にならい装置3も入方向に移動して、第2図
に示すように、ならい装置3のスタイラス3aがワーク
10の表面に当接接触する。すると、スタイラス3aが
ワーク10によりB方向に押圧されるので、ならい装置
3はスクイラス3aがワーク10の表面と接触したもの
と判断して、信号S1をならい制御部6に出力する。な
らい制御部6はこれを受けて軸駆動制御部7にトーチ2
の入方向の移動動作を停止させろように指令すると共に
、現在のトーチ2の位置の演算を指令する。そこで、軸
駆動制御部7は、直ちに駆動モーフ9の駆動を停止して
、トーチ2の入方向の移動を停止すると共に、トランス
デユーサ13から駆動モータ9の所定回転角度毎に出力
される位置パルスPSから駆動モータ9の回転角度量を
求め、さらにその値から、現在のトーチ2の先端の、機
械原点MZPからのZ軸方向の移動比IIIBIを演算
してならい制御部6に出力する。ならい制御部6は、演
算された移動比111BIから、次の式によりワーク1
0の板厚tを演算して求める。
際して、所定の板厚のワーク10が、第2図に示すよう
に、テーブル11上に搭載されると、軸駆動制御部7は
駆動モータ9を駆動して1・−チ2を矢印入方向、即ち
Z軸方向に移動させる。トーチ2が入方向に移動すると
、それと共にならい装置3も入方向に移動して、第2図
に示すように、ならい装置3のスタイラス3aがワーク
10の表面に当接接触する。すると、スタイラス3aが
ワーク10によりB方向に押圧されるので、ならい装置
3はスクイラス3aがワーク10の表面と接触したもの
と判断して、信号S1をならい制御部6に出力する。な
らい制御部6はこれを受けて軸駆動制御部7にトーチ2
の入方向の移動動作を停止させろように指令すると共に
、現在のトーチ2の位置の演算を指令する。そこで、軸
駆動制御部7は、直ちに駆動モーフ9の駆動を停止して
、トーチ2の入方向の移動を停止すると共に、トランス
デユーサ13から駆動モータ9の所定回転角度毎に出力
される位置パルスPSから駆動モータ9の回転角度量を
求め、さらにその値から、現在のトーチ2の先端の、機
械原点MZPからのZ軸方向の移動比IIIBIを演算
してならい制御部6に出力する。ならい制御部6は、演
算された移動比111BIから、次の式によりワーク1
0の板厚tを演算して求める。
即ち、第2図において、機械原点MZPからテーブル1
1の表面11aまでの距離を!とし、トーチ2の先端と
スタイラス5の先端間の距離をA1とすると、l及びA
1は一定の値なので、t=l −(A1+B1)
・・・・・(1)となる。
1の表面11aまでの距離を!とし、トーチ2の先端と
スタイラス5の先端間の距離をA1とすると、l及びA
1は一定の値なので、t=l −(A1+B1)
・・・・・(1)となる。
こうして、(1)式からワーク10の板厚tが演算され
たところで、ならい制御部6は当該演算された板厚tを
、主制御部15に出力し、主制御部15は該板厚tを基
準にして、以後の加工におけるトーチ2の移動態様を決
定して、軸駆動制御部7を介してトーチ2を駆動制御す
ると共に、トーチ2からレーザ光線16をワーク10に
対して射出して所定の加工をワーク10に対して行う。
たところで、ならい制御部6は当該演算された板厚tを
、主制御部15に出力し、主制御部15は該板厚tを基
準にして、以後の加工におけるトーチ2の移動態様を決
定して、軸駆動制御部7を介してトーチ2を駆動制御す
ると共に、トーチ2からレーザ光線16をワーク10に
対して射出して所定の加工をワーク10に対して行う。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、軸駆動制御部
7等のトーチ2の現在位置の演算手段を設け、ならい装
置3等のワーク検知手段をトーチ2の動きと連動するよ
うに設け、ワーク検知手段からワーク10を検知した際
に出力される信号S1に基づいて、前記演算手段にトー
チ2の現在位置を演算させ、その演算されたトーチ2の
現在位置からワーク10の板厚tを演算するならい制御
部6等のワーク板厚演算手段を設けて構成したので、ワ
ーク10の板厚tを作業者の測定動作によることなく測
定することが可能となり、加工の無人化の実現に寄与し
得る。
7等のトーチ2の現在位置の演算手段を設け、ならい装
置3等のワーク検知手段をトーチ2の動きと連動するよ
うに設け、ワーク検知手段からワーク10を検知した際
に出力される信号S1に基づいて、前記演算手段にトー
チ2の現在位置を演算させ、その演算されたトーチ2の
現在位置からワーク10の板厚tを演算するならい制御
部6等のワーク板厚演算手段を設けて構成したので、ワ
ーク10の板厚tを作業者の測定動作によることなく測
定することが可能となり、加工の無人化の実現に寄与し
得る。
第1図は本発明によろレーザ加工機の一実施例を示す制
御ブロック図、 第2図は機械原点と各部位の寸法関係を示す図である。 1・・・・・・レーザ加工機 2・・・・・・トーチ 3・・・・・・ワーク検知手段(ならい装置)6・・・
・・・ワーク板厚演算手段(ならい制御部)7・・・・
・・現在位置の演算手段(軸駆動制御部)10・・・・
・・ワーク 11・・・・・・テーブル 31・・・・・信号 t・・・・・板厚 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名)
御ブロック図、 第2図は機械原点と各部位の寸法関係を示す図である。 1・・・・・・レーザ加工機 2・・・・・・トーチ 3・・・・・・ワーク検知手段(ならい装置)6・・・
・・・ワーク板厚演算手段(ならい制御部)7・・・・
・・現在位置の演算手段(軸駆動制御部)10・・・・
・・ワーク 11・・・・・・テーブル 31・・・・・信号 t・・・・・板厚 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トーチ及びワークを搭載するテーブルを有 するレーザ加工機において、 トーチの現在位置の演算手段を設け、 ワーク検知手段をトーチの動きと連動する ように設け、 前記ワーク検知手段からワークを検知した 際に出力される信号に基づいて、前記演算手段にトーチ
の現在位置を演算させ、その演算されたトーチの現在位
置からワークの板厚を演算するワーク板厚演算手段を設
けて構成したレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232958A JPS6390384A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | レ−ザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232958A JPS6390384A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | レ−ザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390384A true JPS6390384A (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=16947532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232958A Pending JPS6390384A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | レ−ザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6390384A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790105A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-04 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | Remote controlling device for coordinates measuring instrument |
| JPS6137392A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工機 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61232958A patent/JPS6390384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790105A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-04 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | Remote controlling device for coordinates measuring instrument |
| JPS6137392A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工機 |
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