JPS6393231A - トランジスタ回路 - Google Patents

トランジスタ回路

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Publication number
JPS6393231A
JPS6393231A JP61239715A JP23971586A JPS6393231A JP S6393231 A JPS6393231 A JP S6393231A JP 61239715 A JP61239715 A JP 61239715A JP 23971586 A JP23971586 A JP 23971586A JP S6393231 A JPS6393231 A JP S6393231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
current mirror
collector
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP61239715A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shinohara
幸児 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61239715A priority Critical patent/JPS6393231A/ja
Publication of JPS6393231A publication Critical patent/JPS6393231A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トランジスタ回路に関し、特に印加電源電圧
が一定の電圧以下の状態において接続された信号処理回
路をし中断することによって、を源投入時、及び、減電
圧時の誤動作を防止する基準電圧回路としてのトランジ
スタ回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、2Mステレオチューナー等においては、ステレ
オ信号とともに送信されてくるステレオI(イロット信
号を検出し、ステレオモードを判別し、LED等を駆動
して表示する機能を有している。
第3図に、一般的なFMステレオテエーナーのLED駆
動回路の一実施例を示す。第3図においてトランジスタ
Ql、Q2.Q4ツェナーダイオード1、抵抗R1は、
基準電圧回路を構成し、トランジスp Qa 〜Qu、
ダーイオード7.9、抵抗R3〜R7、ダイオード7.
9、定電流源8,10は、比較回路、シエミットトリガ
回路を構成し、トランジスタQ7とダイオード6は、L
ED5のドライブ回路を構成する。比較回路の入力でめ
るトランジスタQtoのベースには、ステレオノくイロ
ット信号しベル検出回路工1から、入カッ(イロット信
号レベルに応じたDCX圧が入力される。比較回路の他
方の入力であるトランジスタQllのペースには、基準
電位Vrefが与えられている。入力無信号時、トラン
ジスタQ10は、しゃ断、Qllは能動状態となシ、そ
の結果トランジスタQ9は能動状態、トランジスタQv
、Qaは、しゃ断状態となfiLED5は、点燈しない
。この時の比較回路の基準電位でるるトランジスタQ1
1のペース電位Vref 1は、 Vrefl = Vz−Vazqts −Ry a (
I o−1cQe )−VBEQ12−Voe ”v Vz−3VB g −R7m (I o −I 
CQI )・・・ (1) ここで Vz:)ランジスタQlsのペース電 位 Vaxqn: )ランジスタQnO順方向バイアス電位 VD9:ダイオード9の111方向バイアス電位 IO=定電流10 Icqsニド:7ンジスタQsのコレクタ電流 次に、パイロット信号が入力され、トランジスタQ1o
のペースに入力されるDC電位が、前記基準電位Vre
flを越えると、トランジスタQIOは能動、トランジ
スタQt1は、しゃ断状態となシ、その結果、トランジ
スタQ9は、しゃ断状態、トランジスタQB、Q?t1
能動状態となシLED5が点燈し、ステレオモード表示
を行なう。この時の比較回路の基準電位であるトランジ
スタQllのペース電位Vref 2は、 Vref2=Vz −Vt+gqts −R? −Io
−VBrtQsz−VD@ 、VW−3VBK−R?−IO−−・(21で与えられ
、検出ヒステリシス(Vreft−Vrefz)を有し
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のFMステレオチェーナーのLED駆動回
路では、電源投入時のような過渡的な状態において、基
準電圧回路を構成するツェナーダイオード1の電位が充
分に立ち上がっていないと、比較回路においてトランジ
スタQIOとQllのペース電位が不安定となシ、入力
無信号にもかかわらず、トランジスタQsoのペース電
位が、トランジスタQ1tのペース電位よシ高位となシ
、前述のごと(LEDが点燈してしまうという誤動作を
止じるという欠点がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明によれば、Mxと第2の出力端子を有する第1の
カレントミラー回路と該第1のカレントミラー回路と逆
擲電型のトランジスタで構成された@2のカレントミラ
ー回路と定電圧素子と、エミッタが基準電圧源に接続さ
れコレクタを制御出力端子としたトランジスタとを具備
し、前記第1のカレントミラー回路の第1の出力と前記
第2のカレントミラー回路の出力と前記トランジスタの
ベースが共通接続され、前記第1のカレントミラー回路
の第2の出力と前記第2のカレントミラー回路の入力間
に前記定電圧素子が接続され、前記第1のカレントミラ
ー回路の第1の出力電流値よシ前記第2のカレントミラ
ー回路の出力電流値が大きく設定されたことを特徴とす
るトランジスタ回路が得られる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。第1
図において、トランジスタQs〜Q3は、第1のカレン
トミラー回路を構成し、トランジスタQ4.QIは、第
2のカレントミラー回路を構成する。第1のカレントミ
ラー回路の第1の出力であるトランジスタQ3のコレク
タは、第2のカレントミラー回路の出力であるトランジ
スタQ5のコレクタに接続されるとともに、エミッタが
接地されたトランジスタQ6のペースに接続されている
。第1のカレントミラー回路の第1の出力であるトラン
ジスタQl のコレクタは、定電圧素子であるツェナー
ダイオード1を介して第2のカレントミラー回路の入力
であるトランジスタQ4のコレクタ、ベースに共通接続
されている。第1のカレントミラー回路の入力であるト
ランジスタQ2のコレクタ、ペースは、抵抗R1f介し
て接地されている。トランジスタQ@のコレクタは、制
御信号出力端子3として、負荷あるいは、信号処理回路
に接続される。
ここでトランジスタQl〜Q! 、Q4 、Qsのエミ
ツタ面積比は AI+1 :Agz :Ags = K : 1 : 
IAE4 :Ag3 = 1  :  1と設定されて
いる。ただし、Agn は、トランジスタQnのエミッ
タサイズ、K〉1である。
電源電圧端子2には、電源電圧Vccが印加される。
定電圧素子であるツェナーダイオード1には、ある一定
値以上の電流を供給するまで、ブレークダウンが起こら
ず、定電圧が得られない。
第1図において、電源電圧Vccを印加した過渡的状態
においてトランジスタQ2には、コレクタ電流Iczは
、(3)式で与えられる。
同時にトランジスタQ!とカレントミラーを構成するト
ランジスタQ3にもICIと等しいコレクタ電流工C3
が流れる。しかしながら、この(ICI =Icg )
時、ツェナーダイオード1は、ブレークダウンし定電圧
を発生するに必要な充分な電流が流れず従ってトランジ
スタQl、Q4には、電流が流れず、しゃ断状態にあシ
、トランジスタQ4とカレントミラーを構成するトラン
ジスタQ5 も、しゃ断状態にある。従ってトランジス
タQ3のコレクタ電流Icsは、トランジスタQ6のペ
ースへ供給され、トランジスタQ6は、能動状態となり
、トランジスタQ6のコレクタは接続される負荷、又は
、信号処理回路よ多電流を引き込む。
次に、ツェナーダイオード1に充分な電流が供給されブ
レークダウンを起こした定常状態となるとトランジスタ
Ql 、Q4 、Qsは、しゃ断状態から、能動状態に
切シ換わシ、それぞれに流れるコレクタ電流Icは、 IC=に・ICI   ・・・ (4)で与えられる。
ここでK>1でhp、IC>Iciである。従ってトラ
ンジスタQ3のコレクタ電流Ics (=Icz)は、
全て、トランジスタQlのコレクタに供給され、その結
果、トランジスタQ・のペースには、電流が供給されず
、し中断状態に切シ換わる。つ″1シ電源投入時等の過
渡的な状態における定電圧素子の状態に応じた制御信号
を制御信号出力端子3である。トランジスタQ6のコレ
クタよシ得ることが出来る。
第2図に、本発明の他の実施例を示す。第3図における
則−機能素子については、同一符合で示し、簡単のため
の説明を省略する。第2図において、12は本発明によ
る基準電圧発生回路であシ、制御信号出力端子であるト
ランジスタQ6のコレクタ3は、LED駆動トランジス
タQ7のペースに接続されている。トランジスタQr 
のコレクタよシ、トランジスタQssのペースへ基準電
位Vzが与えられている。
電源を投入した過渡状態においては、前述の如く、トラ
ンジスタQ6は、能動状態となっておシ、コレクタは低
1毛位となり、その結果、トランジスタQrは、強制的
にしゃ断状態となるため、Q7のコレクタVCd続され
たLED5は誤動作によって点燈することは無い。次に
定常状態となカ、トランジスタQ6が、しゃ断状態とな
ると、トランジスタQ7の強制的しゃ断状態は解除され
、トランジスタQtは、比較回路の出力であるトランジ
スタQ8によシ制御され、前述の如く通常動作を行なう
。従って電源投入時等の過渡的状態におけるLED点短
勢の魁動作を防止することが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、基準電圧発生回路
において゛−電源投入時の過渡的状態における定電圧素
子の状M’e検知することによって、電源投入時の回路
組MJf/yを防止することが出来るという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
本発明の具体的応用実施例を示す回路図、第3図はS促
来例を説明するための回路図でめる。 Q1〜Q13・・団・トランジスタ、Rt〜R?・−・
+φ低抵抗1・・・・・・ツェナーダイオード、2・・
・・・・電源電圧端子、3・・・・・・制御信号出力端
子、4.12・・・・・・基準電圧回路、5・・・・・
・LED、6,7.9・・団・ダイオード、8.10・
・・・・・定iI流源、11・・・・・・ステレオパイ
ロット信号レベル検出回路。 茅 / 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2の出力を有する第1のカレントミラー回
    路と、該第1のカレントミラー回路の該第1の出力端子
    に出力端子が接続された2のカレントミラー回路と、そ
    の接続点に得られる信号で駆動されるトランジスタと、
    該第1のカレントミラー回路の該第2の出力端子と、該
    第2のカレントミラー回路の入力端子1間に接続された
    定電圧素子とを有することを特徴とするトランジスタ回
    路。
JP61239715A 1986-10-07 1986-10-07 トランジスタ回路 Pending JPS6393231A (ja)

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JP61239715A JPS6393231A (ja) 1986-10-07 1986-10-07 トランジスタ回路

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JPS6393231A true JPS6393231A (ja) 1988-04-23

Family

ID=17048846

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JP61239715A Pending JPS6393231A (ja) 1986-10-07 1986-10-07 トランジスタ回路

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JP (1) JPS6393231A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0444746U (ja) * 1990-08-15 1992-04-16
JP2007307418A (ja) * 2007-08-31 2007-11-29 Daiwa:Kk 防音カーペット、その製造方法、及び製造装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0444746U (ja) * 1990-08-15 1992-04-16
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