JPS639909Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639909Y2 JPS639909Y2 JP8129581U JP8129581U JPS639909Y2 JP S639909 Y2 JPS639909 Y2 JP S639909Y2 JP 8129581 U JP8129581 U JP 8129581U JP 8129581 U JP8129581 U JP 8129581U JP S639909 Y2 JPS639909 Y2 JP S639909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- vtr
- signal
- display
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は動作モード表示装置に係り、各種の磁
気記録再生装置(以下VTRと呼ぶ)の記録又は
バツテリーアラーム等の動作状態をビデオカメラ
のビユーフアインダにて発光素子等により表示す
るに際し、VTRの機種によつて異なる表示を共
通の表示にすることによりビデオカメラの各種の
VTRへの汎用的な接続が可能で、かつビデオカ
メラの利用者の便宜を図ることのできる動作モー
ド表示装置を提供することを目的とする。
気記録再生装置(以下VTRと呼ぶ)の記録又は
バツテリーアラーム等の動作状態をビデオカメラ
のビユーフアインダにて発光素子等により表示す
るに際し、VTRの機種によつて異なる表示を共
通の表示にすることによりビデオカメラの各種の
VTRへの汎用的な接続が可能で、かつビデオカ
メラの利用者の便宜を図ることのできる動作モー
ド表示装置を提供することを目的とする。
従来、各種のVTRからビデオカメラへ供給さ
れる記録の表示信号あるいはバツテリーアラーム
の表示信号は、VTRの機種によつて表示信号内
容が異なつていた。例えばある種の業務用VTR
では、VTRからの記録の表示信号により、ビデ
オカメラのビユーフアインダ内の発光表示素子
(以下LEDと呼ぶ)が点灯され、VTRからのバ
ツテリーアラームの表示信号により、LEDが一
定周期で点滅され、これらの表示信号のVTRか
らビデオカメラへの供給は、2本の伝送線で行な
われる。この種のVTRを以下第1のタイプの
VTRと呼ぶ。あるいは他の種類の業務用VTRの
場合は、VTRからビデオカメラへの上記表示信
号の供給はなく、記録の表示用LEDはビデオカ
メラ内部の処理回路により点灯される。この種の
VTRを以下第2のタイプのVTRと呼ぶ。
れる記録の表示信号あるいはバツテリーアラーム
の表示信号は、VTRの機種によつて表示信号内
容が異なつていた。例えばある種の業務用VTR
では、VTRからの記録の表示信号により、ビデ
オカメラのビユーフアインダ内の発光表示素子
(以下LEDと呼ぶ)が点灯され、VTRからのバ
ツテリーアラームの表示信号により、LEDが一
定周期で点滅され、これらの表示信号のVTRか
らビデオカメラへの供給は、2本の伝送線で行な
われる。この種のVTRを以下第1のタイプの
VTRと呼ぶ。あるいは他の種類の業務用VTRの
場合は、VTRからビデオカメラへの上記表示信
号の供給はなく、記録の表示用LEDはビデオカ
メラ内部の処理回路により点灯される。この種の
VTRを以下第2のタイプのVTRと呼ぶ。
一方、ある種の民生用VTRでは、VTRからビ
デオカメラへの上記2つの表示信号供給は1本の
伝送線で行なわれ、第1図Aに示す如く+6Vか
ら+9Vのレベルで1Hz程度のパルスである記録
表示信号により、LEDが点滅され、記録停止時
には+6Vの直流電圧がこのLEDに供給される。
又、第1図Bに示す如く+9Vのレベルで1Hz程
度のパルスであるバツテリーアラーム信号によ
り、記録表示用LEDとは別のLEDが点滅される。
この種のVTRを以下第3のタイプのVTRと呼
ぶ。
デオカメラへの上記2つの表示信号供給は1本の
伝送線で行なわれ、第1図Aに示す如く+6Vか
ら+9Vのレベルで1Hz程度のパルスである記録
表示信号により、LEDが点滅され、記録停止時
には+6Vの直流電圧がこのLEDに供給される。
又、第1図Bに示す如く+9Vのレベルで1Hz程
度のパルスであるバツテリーアラーム信号によ
り、記録表示用LEDとは別のLEDが点滅される。
この種のVTRを以下第3のタイプのVTRと呼
ぶ。
このように従来では、各種のVTRからビデオ
カメラへ供給される記録の表示信号あるいはバツ
テリーアラームの表示信号はVTRの機種によつ
て異なる内容で構成されているために、各種の
VTRを特定のビデオカメラに共通に接続するこ
とは不可能であつた。さらに、上記の如く業務用
VTRの記録の表示はLEDの点灯により示され、
一方民生用VTRの同じ表示はLEDの点滅により
示される為、ビデオカメラの利用者は混乱を生じ
るという欠点があつた。
カメラへ供給される記録の表示信号あるいはバツ
テリーアラームの表示信号はVTRの機種によつ
て異なる内容で構成されているために、各種の
VTRを特定のビデオカメラに共通に接続するこ
とは不可能であつた。さらに、上記の如く業務用
VTRの記録の表示はLEDの点灯により示され、
一方民生用VTRの同じ表示はLEDの点滅により
示される為、ビデオカメラの利用者は混乱を生じ
るという欠点があつた。
本考案は上記欠点を除去するものであり、その
一実施例について第2図A,Bと共に説明する。
一実施例について第2図A,Bと共に説明する。
本実施例ではビデオカメラのビユーフアインダ
における共通表示としては、LEDの点灯により
記録が表示され、LEDの点滅によりVTRのバツ
テリーアラームが表示されることを前提とする。
における共通表示としては、LEDの点灯により
記録が表示され、LEDの点滅によりVTRのバツ
テリーアラームが表示されることを前提とする。
さらに、異なる種類のVTRとして、従来例で
説明した第1から第3のタイプのVTRを使用す
るものとする。
説明した第1から第3のタイプのVTRを使用す
るものとする。
第2図Aは本考案の動作モード表示装置のう
ち、切換回路の1実施例を示し、同図Bはバツテ
リーアラーム表示回路の1実施例を示す。
ち、切換回路の1実施例を示し、同図Bはバツテ
リーアラーム表示回路の1実施例を示す。
まず、切換回路について説明する。第1のタイ
プのVTRをビデオカメラに接続する場合は、ス
ライドスイツチS1−1〜S1−3の可動接片は、接点
c′,dに接触される。この場合、ビデオカメラ内
部の記録開始スイツチS2がオンになると、トラン
ジスタQ1はオンとなり、そのコレクタ電流が抵
抗R5及びR6に流れ、この抵抗R5及びR6によつて
分圧されたコレクタ電圧は、スライドスイツチS1
−1の接点c′,dを介して端子1より、VTRの記
録開始のトリガ信号入力端子(図示せず)に供給
される。こうしてVTRは記録を開始する。
プのVTRをビデオカメラに接続する場合は、ス
ライドスイツチS1−1〜S1−3の可動接片は、接点
c′,dに接触される。この場合、ビデオカメラ内
部の記録開始スイツチS2がオンになると、トラン
ジスタQ1はオンとなり、そのコレクタ電流が抵
抗R5及びR6に流れ、この抵抗R5及びR6によつて
分圧されたコレクタ電圧は、スライドスイツチS1
−1の接点c′,dを介して端子1より、VTRの記
録開始のトリガ信号入力端子(図示せず)に供給
される。こうしてVTRは記録を開始する。
一方、端子2にはVTRより記録表示信号が入
来し、この信号はスライドスイツチS1−3の接点
c′,d、抵抗R8を介してトランジスタQ2のベー
スに供給される。同時に、この信号は抵抗R7を
介して端子3よりビデオカメラ内部回路へ記録開
始タイミング信号として供給される。トランジス
タQ2のエミツタには定電圧2.5Vのツエナーダイ
オードD3が接続されているので、例えばベース
電圧が3.1V以上であればトランジスタQ2はオン
となる。上記端子2からの記録又は巻戻し表示信
号の電圧は5Vであるので、トランジスタQ2はオ
ンとなり、抵抗R10,R11にトランジスタQ2のコ
レクタ電流が流れる。この電流がトランジスタ
Q3のベースに供給されるとトランジスタQ3はオ
ンとなり、そのエミツタ・コレクタ間に電流が流
れる。このトランジスタQ3からのコレクタ電流
は抵抗R12を介してLEDL1に供給されて、LEDL1
は点灯する。このようにして記録の表示用
LEDL1が点灯する。
来し、この信号はスライドスイツチS1−3の接点
c′,d、抵抗R8を介してトランジスタQ2のベー
スに供給される。同時に、この信号は抵抗R7を
介して端子3よりビデオカメラ内部回路へ記録開
始タイミング信号として供給される。トランジス
タQ2のエミツタには定電圧2.5Vのツエナーダイ
オードD3が接続されているので、例えばベース
電圧が3.1V以上であればトランジスタQ2はオン
となる。上記端子2からの記録又は巻戻し表示信
号の電圧は5Vであるので、トランジスタQ2はオ
ンとなり、抵抗R10,R11にトランジスタQ2のコ
レクタ電流が流れる。この電流がトランジスタ
Q3のベースに供給されるとトランジスタQ3はオ
ンとなり、そのエミツタ・コレクタ間に電流が流
れる。このトランジスタQ3からのコレクタ電流
は抵抗R12を介してLEDL1に供給されて、LEDL1
は点灯する。このようにして記録の表示用
LEDL1が点灯する。
次に、第2のタイプのVTRをビデオカメラに
接続する場合は、スライドスイツチS1−1〜S1−3
の可動接片は接点b,cに接続されている。前述
した如くスイツチS2がオンになるとスイツチS1−
1の接点b,cを介して端子1より分圧されたコ
レクタ電圧がVTRの記録開始トリガ信号入力端
子に供給される。こうしてVTRは記録を開始す
る。さらに、トランジスタQ1のコレクタ電流は
抵抗R4、スイツチS1−2の接点b,c及び抵抗R8
を介してトランジスタQ2のベースに供給される。
この電流によりトランジスタQ2及びトランジス
タQ3はオンになるのでLEDL1は点灯する。この
ようにして、外部から端子2を介して記録信号が
供給されることなくスイツチS2をオンにすること
により直接的に記録又は巻戻し表示用LEDL1を
点灯することができる。
接続する場合は、スライドスイツチS1−1〜S1−3
の可動接片は接点b,cに接続されている。前述
した如くスイツチS2がオンになるとスイツチS1−
1の接点b,cを介して端子1より分圧されたコ
レクタ電圧がVTRの記録開始トリガ信号入力端
子に供給される。こうしてVTRは記録を開始す
る。さらに、トランジスタQ1のコレクタ電流は
抵抗R4、スイツチS1−2の接点b,c及び抵抗R8
を介してトランジスタQ2のベースに供給される。
この電流によりトランジスタQ2及びトランジス
タQ3はオンになるのでLEDL1は点灯する。この
ようにして、外部から端子2を介して記録信号が
供給されることなくスイツチS2をオンにすること
により直接的に記録又は巻戻し表示用LEDL1を
点灯することができる。
次に、第3のタイプのVTRをビデオカメラに
接続する場合は、スライドスイツチS1−1〜S1−3
の可動接片は接点a,c′に接触されている。この
場合、スイツチS2がオンになると、端子1には
VTRの記録又は巻戻し開始トリガ入力端子と接
続されているので、このVTRの記録又は巻戻し
開始トリガ入力端子はスイツチS1−1の接点a,
c′,ダイオードD1及びスイツチS2を介してアース
される。こうして、第3のタイプのVTRは記録
開始トリガ入力端子がアース電位になることによ
り、記録が開始される。同時にオンしたトランジ
スタQ1のコレクタ電流は抵抗R4,スイツチS1−2
の接点a,c′,抵抗R8を介してトランジスタQ2
のベースに供給される。この電流によりトランジ
スタQ2,Q3はオンとなり、トランジスタQ3から
のコレクタ電流によりLEDL1が点灯する。この
ようにして、記録表示信号がVTRから供給され
ることなく記録表示用LEDが点灯される。ここ
で使用される第3のタイプのVTRは従来例で説
明した如く第1図Aに示した内容の信号を記録表
示信号として、同図Bに示すバツテリーアラーム
信号と同一の1本の伝送線でビデオカメラに供給
してくるが、本実施例では、上記の如く上記の入
力端子2よりの記録又は巻戻し表示信号をカツト
し、スイツチS2をオンすることによりビデオカメ
ラ内部で直接的にLEDL1に電流が供給される。
従つて、従来例の如くLEDL1は第1図Aに示す
信号を供給されて点滅するようなことはなく、他
の第1、第2のタイプのVTRの場合と同様に点
灯するので、ビデオカメラ利用者は他機種と同様
の判断をすることができ、バツテリーアラームの
点滅と誤判断することはない。
接続する場合は、スライドスイツチS1−1〜S1−3
の可動接片は接点a,c′に接触されている。この
場合、スイツチS2がオンになると、端子1には
VTRの記録又は巻戻し開始トリガ入力端子と接
続されているので、このVTRの記録又は巻戻し
開始トリガ入力端子はスイツチS1−1の接点a,
c′,ダイオードD1及びスイツチS2を介してアース
される。こうして、第3のタイプのVTRは記録
開始トリガ入力端子がアース電位になることによ
り、記録が開始される。同時にオンしたトランジ
スタQ1のコレクタ電流は抵抗R4,スイツチS1−2
の接点a,c′,抵抗R8を介してトランジスタQ2
のベースに供給される。この電流によりトランジ
スタQ2,Q3はオンとなり、トランジスタQ3から
のコレクタ電流によりLEDL1が点灯する。この
ようにして、記録表示信号がVTRから供給され
ることなく記録表示用LEDが点灯される。ここ
で使用される第3のタイプのVTRは従来例で説
明した如く第1図Aに示した内容の信号を記録表
示信号として、同図Bに示すバツテリーアラーム
信号と同一の1本の伝送線でビデオカメラに供給
してくるが、本実施例では、上記の如く上記の入
力端子2よりの記録又は巻戻し表示信号をカツト
し、スイツチS2をオンすることによりビデオカメ
ラ内部で直接的にLEDL1に電流が供給される。
従つて、従来例の如くLEDL1は第1図Aに示す
信号を供給されて点滅するようなことはなく、他
の第1、第2のタイプのVTRの場合と同様に点
灯するので、ビデオカメラ利用者は他機種と同様
の判断をすることができ、バツテリーアラームの
点滅と誤判断することはない。
次に第2図Bに示すバツテリーアラーム表示回
路について説明する。第1のタイプのVTRがビ
デオカメラに接続された場合は、端子5には第1
図Bに示す0〜+9Vの1Hzのパルスが入来する。
このパルスはツエナーダイオードD3と抵抗R13と
によつてツエナー電圧6V以下のレベルにクリツ
プされ、コンデンサC1を通り、トランジスタQ4
に印加される。トランジスタQ4はこのパルスに
応じてオン、オフを交互に繰り返し、コレクタ電
流がトランジスタQ5に断続的に流れ、トランジ
スタQ5も断続的にオンとなることにより、
LEDL2にはコレクタ電流が断続的に流れる。こ
のようにしてLEDL2は点滅する。
路について説明する。第1のタイプのVTRがビ
デオカメラに接続された場合は、端子5には第1
図Bに示す0〜+9Vの1Hzのパルスが入来する。
このパルスはツエナーダイオードD3と抵抗R13と
によつてツエナー電圧6V以下のレベルにクリツ
プされ、コンデンサC1を通り、トランジスタQ4
に印加される。トランジスタQ4はこのパルスに
応じてオン、オフを交互に繰り返し、コレクタ電
流がトランジスタQ5に断続的に流れ、トランジ
スタQ5も断続的にオンとなることにより、
LEDL2にはコレクタ電流が断続的に流れる。こ
のようにしてLEDL2は点滅する。
又、第2のタイプのVTRはバツテリーアラー
ム信号をビデオカメラに供給しない。
ム信号をビデオカメラに供給しない。
さらに、第3のタイプのVTRがビデオカメラ
に接続された場合は、記録信号とバツテリーアラ
ーム信号とは同一の1本の伝送線でVTRからビ
デオカメラに供給されるので、端子5に入来する
記録信号はカツトしなくてはならない。端子5に
入来した第1図Aに示す記録信号のうち+6V〜
+9Vの間のパルスはツエナーダイオードD3と抵
抗によつてクリツプされ、0〜+6Vの直流成分
のみがコンデンサC1に供給される。コンデンサ
C1はこの直流成分を通過させないので、トラン
ジスタQ4には何ら電圧が印加されない。従つて、
トランジスタQ4,Q5がオフとなるので、LEDL2
は点滅、点灯はしない。こうして記録信号がバツ
テリーアラーム信号と同一の1本の伝送線で
VTRからビデオカメラへ供給されたとしても、
上記の回路構成により記録信号はカツトされてし
まい、LEDL2は消灯のままである。又、第1図
Bに示すバツテリーアラーム信号がVTRからビ
デオカメラに供給された場合は、前述した第1の
タイプのVTRと全く同様である。
に接続された場合は、記録信号とバツテリーアラ
ーム信号とは同一の1本の伝送線でVTRからビ
デオカメラに供給されるので、端子5に入来する
記録信号はカツトしなくてはならない。端子5に
入来した第1図Aに示す記録信号のうち+6V〜
+9Vの間のパルスはツエナーダイオードD3と抵
抗によつてクリツプされ、0〜+6Vの直流成分
のみがコンデンサC1に供給される。コンデンサ
C1はこの直流成分を通過させないので、トラン
ジスタQ4には何ら電圧が印加されない。従つて、
トランジスタQ4,Q5がオフとなるので、LEDL2
は点滅、点灯はしない。こうして記録信号がバツ
テリーアラーム信号と同一の1本の伝送線で
VTRからビデオカメラへ供給されたとしても、
上記の回路構成により記録信号はカツトされてし
まい、LEDL2は消灯のままである。又、第1図
Bに示すバツテリーアラーム信号がVTRからビ
デオカメラに供給された場合は、前述した第1の
タイプのVTRと全く同様である。
このようにして、本考案の切換回路及びバツテ
リーアラーム表示回路は、VTRの機種に無関係
に記録時にはLEDL1を点灯させ、VTRのバツテ
リーアラーム時にはLEDL2を点滅させることが
できる。
リーアラーム表示回路は、VTRの機種に無関係
に記録時にはLEDL1を点灯させ、VTRのバツテ
リーアラーム時にはLEDL2を点滅させることが
できる。
上述の如く本考案になるVTRモード表示装置
は、ビデオカメラ内部の記録開始スイツチからの
記録信号と磁気記録再生装置からの記録信号とを
選択出力して、第1の表示素子を点灯する切換回
路と、磁気記録再生装置からビデオカメラへの信
号のうち一定電圧以下のパルスのみ通過させかつ
直流電圧信号をカツトして前記第2の表示素子を
点滅するバツテリーアラーム表示回路とを具備し
たために、VTRの機種によつて異なる表示であ
つても共通の表示にすることができ、ビデオカメ
ラへの各種のVTRの汎用的な接続が可能で、か
つビデオカメラの利用者は点灯と点滅との明確な
円別により記録開始かバツテリーアラームかの判
断が容易である等の特長を有する。
は、ビデオカメラ内部の記録開始スイツチからの
記録信号と磁気記録再生装置からの記録信号とを
選択出力して、第1の表示素子を点灯する切換回
路と、磁気記録再生装置からビデオカメラへの信
号のうち一定電圧以下のパルスのみ通過させかつ
直流電圧信号をカツトして前記第2の表示素子を
点滅するバツテリーアラーム表示回路とを具備し
たために、VTRの機種によつて異なる表示であ
つても共通の表示にすることができ、ビデオカメ
ラへの各種のVTRの汎用的な接続が可能で、か
つビデオカメラの利用者は点灯と点滅との明確な
円別により記録開始かバツテリーアラームかの判
断が容易である等の特長を有する。
第1図A,Bは従来の記録開始信号及びバツテ
リーアラーム信号の1例を示す図、第2図A,B
は本考案になる動作モード表示装置の1実施例を
示す回路図である。 R1〜R18……抵抗、Q1〜Q5……トランジスタ、
S1,S2……スイツチ、D1……ダイオード、D2,
D3……ツエナーダイオード、L1,L2……発光素
子、C1……コンデンサ。
リーアラーム信号の1例を示す図、第2図A,B
は本考案になる動作モード表示装置の1実施例を
示す回路図である。 R1〜R18……抵抗、Q1〜Q5……トランジスタ、
S1,S2……スイツチ、D1……ダイオード、D2,
D3……ツエナーダイオード、L1,L2……発光素
子、C1……コンデンサ。
Claims (1)
- 磁気記録再生装置の記録状態を表示する第1の
表示素子と、該磁気記録再生装置のバツテリアラ
ーム状態を表示する第2の表示素子とからなるビ
デオカメラに設置された動作モード表示装置にお
いて、ビデオカメラ内部の記録開始スイツチから
の記録信号と該磁気記録再生装置からの記録信号
とを選択出力して、該第1の表示素子を点灯する
切換回路と、該磁気記録再生装置からビデオカメ
ラへの信号のうち一定電圧以下のパルスのみ通過
させかつ直流電圧信号をカツトして前記第2の表
示素子を点滅するバツテリーアラーム表示回路と
を具備した動作モード表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129581U JPS639909Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129581U JPS639909Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195696U JPS57195696U (ja) | 1982-12-11 |
| JPS639909Y2 true JPS639909Y2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=29876821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129581U Expired JPS639909Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS639909Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8129581U patent/JPS639909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195696U (ja) | 1982-12-11 |
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