JPS6412038B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6412038B2 JPS6412038B2 JP57170070A JP17007082A JPS6412038B2 JP S6412038 B2 JPS6412038 B2 JP S6412038B2 JP 57170070 A JP57170070 A JP 57170070A JP 17007082 A JP17007082 A JP 17007082A JP S6412038 B2 JPS6412038 B2 JP S6412038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- superconducting loop
- point
- vertical
- memory circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/44—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using super-conductive elements, e.g. cryotron
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ジヨセフソン素子を用いた非破壊
読み出し方式の記憶回路における書き込み、消去
方法に関するものである。
読み出し方式の記憶回路における書き込み、消去
方法に関するものである。
第1図は、先行技術であるジヨセフソン素子記
憶回路の1ビツト分を示す回路構成図で、1はジ
ヨセフソン接合で、トンネル接合タイプ、弱結合
タイプ又はポイントコンタクトタイプである。1
0はジヨセフソン接合1を含む超伝導ループで、
2はその右側分枝、3はその左側分枝で、ジヨセ
フソン接合1を含んでいる。4は右側分枝2を制
御線とする読み出しゲートで、制御線を流れる電
流によつて、ゲート自体に流れる超伝導電流の大
きさを制御する回路であつて、ジヨセフソン素子
で構成される。5は超伝導ループ10の右側分枝
2及び左側分枝3に電流を供給する電流供給線
で、縦方向すなわち列方向に整列している各ビツ
トの超伝導ループを直列に接続し、各ビツトに電
流を供給する。6は超伝導ループ10に磁気的に
結合して設けられた縦書き込み電流線で、上記列
方向に整列している各ビツトの超伝導ループに磁
気的に結合している。7は超伝導ループ10に磁
気的に結合して設けられた横書き込み電流線で、
横方向すなわち行方向に整列している各ビツトの
超伝導ループに磁気的に結合している。8は読み
出しゲート4に電流を供給する読み出し線であ
る。9はジヨセフソン接合1に並列に接続された
ダンピング低抗である。
憶回路の1ビツト分を示す回路構成図で、1はジ
ヨセフソン接合で、トンネル接合タイプ、弱結合
タイプ又はポイントコンタクトタイプである。1
0はジヨセフソン接合1を含む超伝導ループで、
2はその右側分枝、3はその左側分枝で、ジヨセ
フソン接合1を含んでいる。4は右側分枝2を制
御線とする読み出しゲートで、制御線を流れる電
流によつて、ゲート自体に流れる超伝導電流の大
きさを制御する回路であつて、ジヨセフソン素子
で構成される。5は超伝導ループ10の右側分枝
2及び左側分枝3に電流を供給する電流供給線
で、縦方向すなわち列方向に整列している各ビツ
トの超伝導ループを直列に接続し、各ビツトに電
流を供給する。6は超伝導ループ10に磁気的に
結合して設けられた縦書き込み電流線で、上記列
方向に整列している各ビツトの超伝導ループに磁
気的に結合している。7は超伝導ループ10に磁
気的に結合して設けられた横書き込み電流線で、
横方向すなわち行方向に整列している各ビツトの
超伝導ループに磁気的に結合している。8は読み
出しゲート4に電流を供給する読み出し線であ
る。9はジヨセフソン接合1に並列に接続された
ダンピング低抗である。
第1図において、ジヨセフソン接合1の最大ジ
ヨセフソン電流I0,左右側分枝2,3からなる超
伝導ループ10のインダクタンスL0,及び電流
供給線5を接続する位置K(右側分枝に割当られ
るL0の割合係数)を適当に選ぶことにより、所
望の動作特性曲線を得ることができる。こゝで記
憶回路として望まれる特性とは、外部からの制御
電流すなわち縦横書き込み電流線6,7及び電流
供給線5の各電流をなくしたとき、動作特性曲線
が多価となること、すなわち安定点が複数個存在
することである。
ヨセフソン電流I0,左右側分枝2,3からなる超
伝導ループ10のインダクタンスL0,及び電流
供給線5を接続する位置K(右側分枝に割当られ
るL0の割合係数)を適当に選ぶことにより、所
望の動作特性曲線を得ることができる。こゝで記
憶回路として望まれる特性とは、外部からの制御
電流すなわち縦横書き込み電流線6,7及び電流
供給線5の各電流をなくしたとき、動作特性曲線
が多価となること、すなわち安定点が複数個存在
することである。
第2図にその動作特性曲線の一例を示す。これ
は、I0=0.25mA,L0=10.34PH,K=0.50(右側分
枝と左側分枝のインダクタンスが等しい)、電流
供給線5を超伝導ループの中央に接続したときの
ものである。縦軸は超伝導ループ10内の電流に
よる磁束Φ(Φ0=2.07×10-15Wbで規格化してあ
る。)、横軸は電流Iで例えば電流供給線5を流れ
る電流I5(I0で規格化してある。)である。図にお
て、E―A―B,D―F―C等の右上りの実線で
示された線は安定点である。左上りの破線で示さ
れた線は非安定点である。I=0のとき、A点と
D点とは共に安定点であり、2進法の“0”,
“1”に対応する。
は、I0=0.25mA,L0=10.34PH,K=0.50(右側分
枝と左側分枝のインダクタンスが等しい)、電流
供給線5を超伝導ループの中央に接続したときの
ものである。縦軸は超伝導ループ10内の電流に
よる磁束Φ(Φ0=2.07×10-15Wbで規格化してあ
る。)、横軸は電流Iで例えば電流供給線5を流れ
る電流I5(I0で規格化してある。)である。図にお
て、E―A―B,D―F―C等の右上りの実線で
示された線は安定点である。左上りの破線で示さ
れた線は非安定点である。I=0のとき、A点と
D点とは共に安定点であり、2進法の“0”,
“1”に対応する。
動作を説明するにあたり重要なことは、第1図
に示した回路では、書き込み電流線6又は7に電
流を流すことは、電流供給線5に電流を流すこと
と等価の効果を達するということである。すなわ
ち第2図の横軸Iは、書き込み電流線6,7及び
電流供給線5を流れるそれぞれの電流I6,I7,I5
の和である。すなわち横軸Iは、 I=I5+C1・I6+C2・I7 但しC1,C2は1より小さい定数 で表わされる。
に示した回路では、書き込み電流線6又は7に電
流を流すことは、電流供給線5に電流を流すこと
と等価の効果を達するということである。すなわ
ち第2図の横軸Iは、書き込み電流線6,7及び
電流供給線5を流れるそれぞれの電流I6,I7,I5
の和である。すなわち横軸Iは、 I=I5+C1・I6+C2・I7 但しC1,C2は1より小さい定数 で表わされる。
A→Dの書き込みは次のように行なわれる。初
期状態はA点にある。まずI5を加えることにより
動作点はB点に移動する。その後書き込み電流線
6,7に同時に電流を流すことにより、動作点は
C点に移動する。このとき書き込み電流線6,7
の一方のみに電流が流れたときには、動作点がE
―A―Bの実線上に留まるようにする。C点に移
動した後、すべての電流(5,6,7の電流)を
0とすると動作点はD点に移る。
期状態はA点にある。まずI5を加えることにより
動作点はB点に移動する。その後書き込み電流線
6,7に同時に電流を流すことにより、動作点は
C点に移動する。このとき書き込み電流線6,7
の一方のみに電流が流れたときには、動作点がE
―A―Bの実線上に留まるようにする。C点に移
動した後、すべての電流(5,6,7の電流)を
0とすると動作点はD点に移る。
D→Aの書き込みあるいは消去は次のように行
なわれる。
なわれる。
初期状態はD点にある。電流供給線5の電流は
0で、書き込み電流線6,7の両方に、上記A→
Dへの書き込み時の場合と逆方向に同時に電流を
流すことにより、動作点はEに移動する。このと
き、書き込み電流線6又は7の一方のみに電流が
流れたときには、動作点はD―F―Cの実線上に
留まるようにする。動作点がE点に移つた後、す
べての電流を0とすると動作点はA点に動く。D
点は超伝導ループに永久電流が流れている状態で
あり、A点はそれがない状態である。この永久電
流の有無を読み出しゲート4によつて検出する。
なおダンピング抵抗9は、動作点が他の安定点に
移る際、例えば、C点又はE点にジヤンプする
際、直ぐ隣りの安定点に移るために必要とする。
実はC点の上にも、E点の下にも安定点があるの
である。
0で、書き込み電流線6,7の両方に、上記A→
Dへの書き込み時の場合と逆方向に同時に電流を
流すことにより、動作点はEに移動する。このと
き、書き込み電流線6又は7の一方のみに電流が
流れたときには、動作点はD―F―Cの実線上に
留まるようにする。動作点がE点に移つた後、す
べての電流を0とすると動作点はA点に動く。D
点は超伝導ループに永久電流が流れている状態で
あり、A点はそれがない状態である。この永久電
流の有無を読み出しゲート4によつて検出する。
なおダンピング抵抗9は、動作点が他の安定点に
移る際、例えば、C点又はE点にジヤンプする
際、直ぐ隣りの安定点に移るために必要とする。
実はC点の上にも、E点の下にも安定点があるの
である。
以上説明した先行技術のジヨセフソン素子記憶
回路は、電流供給線をも用いることにより記憶回
路への書き込みを行なつている。そのため記憶回
路が必ず必要で、1ビツトあたりの面積が大きく
なり、記憶回路の高速動作、製造時の歩留りにお
いて不利であつた。
回路は、電流供給線をも用いることにより記憶回
路への書き込みを行なつている。そのため記憶回
路が必ず必要で、1ビツトあたりの面積が大きく
なり、記憶回路の高速動作、製造時の歩留りにお
いて不利であつた。
この発明は、先行技術の上記の欠点を除去しよ
うとするもので、超伝導ループは、電流供給線5
を有さないもので、記憶回路への書き込みは、縦
及び横書き込み電流線6,7に互の電流による超
伝導ループへの磁束が加算されるような方向に同
時に電流を流して上記超伝導ループに電流を誘起
し、消去は縦及び横書き込み電流線に上記方向と
は逆方向に同時に電流を流すようにして実施する
ものである。
うとするもので、超伝導ループは、電流供給線5
を有さないもので、記憶回路への書き込みは、縦
及び横書き込み電流線6,7に互の電流による超
伝導ループへの磁束が加算されるような方向に同
時に電流を流して上記超伝導ループに電流を誘起
し、消去は縦及び横書き込み電流線に上記方向と
は逆方向に同時に電流を流すようにして実施する
ものである。
以下第3図はこの発明の一実施例を示す回路構
成図で、第1図と異なる点は、電流供給線5が無
くなつている点であり、記憶回路の書き込み消去
方法が異なつている。動作特性曲線は従来のもの
と同じで第2図に示す。
成図で、第1図と異なる点は、電流供給線5が無
くなつている点であり、記憶回路の書き込み消去
方法が異なつている。動作特性曲線は従来のもの
と同じで第2図に示す。
A→Dの書き込みは次のように行なわれる。初
期状態はA点にある。縦及び横書き込み電流線
6,7に互の電流による超伝導ループ10への磁
束が加算されるような方向(第2図でIが増加す
る方向)に同時に電流を流して、超伝導ループ1
0に電流を誘起する。これにより動作点をA→C
に移動させる。このとき片方にのみ電流が流れて
いるときには、動作点はE―A―Bの実線上にあ
もように電流I6又′はI7が設定されている。動作
点がCに移動した後、電流I6,I7をを止めると動
作点はC→Dとなり、超伝導ループ10内に永久
電流が流れる。
期状態はA点にある。縦及び横書き込み電流線
6,7に互の電流による超伝導ループ10への磁
束が加算されるような方向(第2図でIが増加す
る方向)に同時に電流を流して、超伝導ループ1
0に電流を誘起する。これにより動作点をA→C
に移動させる。このとき片方にのみ電流が流れて
いるときには、動作点はE―A―Bの実線上にあ
もように電流I6又′はI7が設定されている。動作
点がCに移動した後、電流I6,I7をを止めると動
作点はC→Dとなり、超伝導ループ10内に永久
電流が流れる。
D→Aの書き込みすなわち消去は次のように行
なわれる。初期状態はD点にある。縦及び横書き
込み電流線6,7にA→Dの書き込みとは逆方向
(Iが減少,又はマイナス方向)に同時に少し小
さな電流を流すことにより、動作点をD→Eに移
動させる。このとき、片方のみに電流が流れてい
るときには動作点はD―F―Cの実線上にあるよ
うに電流I6又はI7が設定されている。動作点Eに
移動した後に電流I6,I7を止めると動作点はE→
Aとなり、超伝導ループ10内の電流は無くな
る。なお同時に流す縦及び横書き込み電流線6,
7の電流I6,I7をマイナス方向により以上に大き
くして、電流I6,I7を止めると、超伝導ループ1
0内に逆方向の永久電流を流すようにすることも
できる。
なわれる。初期状態はD点にある。縦及び横書き
込み電流線6,7にA→Dの書き込みとは逆方向
(Iが減少,又はマイナス方向)に同時に少し小
さな電流を流すことにより、動作点をD→Eに移
動させる。このとき、片方のみに電流が流れてい
るときには動作点はD―F―Cの実線上にあるよ
うに電流I6又はI7が設定されている。動作点Eに
移動した後に電流I6,I7を止めると動作点はE→
Aとなり、超伝導ループ10内の電流は無くな
る。なお同時に流す縦及び横書き込み電流線6,
7の電流I6,I7をマイナス方向により以上に大き
くして、電流I6,I7を止めると、超伝導ループ1
0内に逆方向の永久電流を流すようにすることも
できる。
上記実施例では、ジヨセフソン接合1は1箇だ
けであつたが、これを複数個接続してもよい。
けであつたが、これを複数個接続してもよい。
以上説明したように、この発明は、超伝導ルー
プ10は電流供給線を有さないもので、記憶回路
への書き込みは、縦及び横書き込み電流線6,7
に互の電流による超伝導ループ10への磁束が加
算されるような方向に同時に電流を流して上記超
伝導ループ10に電流を誘起し、消去は縦及び横
書き込み電流線6,7に上記方向とは逆方向に同
時に電流を流して行うようにしたので、記憶回路
の1ビツトあたりの面積が小さくなり、その結
果、記憶回路の高速化及び製造時の歩留りが向上
する。
プ10は電流供給線を有さないもので、記憶回路
への書き込みは、縦及び横書き込み電流線6,7
に互の電流による超伝導ループ10への磁束が加
算されるような方向に同時に電流を流して上記超
伝導ループ10に電流を誘起し、消去は縦及び横
書き込み電流線6,7に上記方向とは逆方向に同
時に電流を流して行うようにしたので、記憶回路
の1ビツトあたりの面積が小さくなり、その結
果、記憶回路の高速化及び製造時の歩留りが向上
する。
第1図は先行技術であるジヨセフソン素子記憶
回路の構成を示す回路図、第2図はその動作特性
曲線図、第3図はこの発明にかかわるジヨセフソ
ン素子記憶回路の構成を示す回路図である。 図中、1はジヨセフソン接合、4は読み出しゲ
ート、5は電流供給線、6,7は縦及び横書き込
み電流線、8は読み出し線、10は超伝導ループ
である。なお、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
回路の構成を示す回路図、第2図はその動作特性
曲線図、第3図はこの発明にかかわるジヨセフソ
ン素子記憶回路の構成を示す回路図である。 図中、1はジヨセフソン接合、4は読み出しゲ
ート、5は電流供給線、6,7は縦及び横書き込
み電流線、8は読み出し線、10は超伝導ループ
である。なお、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 1 ジヨセフソン接合を含み電流供給線が接続さ
れない超伝導ループ、この超伝導ループに磁気的
に結合して設けられた縦及び横書き込み電流線、
並びに上記超伝導ループを制御線とする読み出し
ゲートを有する記憶回路を備え、この記憶回路へ
の書き込みに際しては、上記縦及び横書き込み電
流線に互の電流による上記超伝導ループへの磁束
が加算されるような方向に同時に電流を流して上
記超伝導ループに電流を誘起し、消去に際して
は、上記縦及び横書き込み電流線に上記方向とは
逆方向に同時に電流を流すようにしたジヨセフソ
ン素子記憶回路の書き込み消去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170070A JPS5958692A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ジヨセフソン素子記憶回路の書き込み消去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170070A JPS5958692A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ジヨセフソン素子記憶回路の書き込み消去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958692A JPS5958692A (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6412038B2 true JPS6412038B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=15898073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170070A Granted JPS5958692A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ジヨセフソン素子記憶回路の書き込み消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958692A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619898A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨゼフソン記憶素子 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57170070A patent/JPS5958692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958692A (ja) | 1984-04-04 |
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