JPS641358Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641358Y2 JPS641358Y2 JP1984187704U JP18770484U JPS641358Y2 JP S641358 Y2 JPS641358 Y2 JP S641358Y2 JP 1984187704 U JP1984187704 U JP 1984187704U JP 18770484 U JP18770484 U JP 18770484U JP S641358 Y2 JPS641358 Y2 JP S641358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped groove
- rotation
- clamping part
- support
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案はフオークリフトトラツクにおけるU
字溝クランプ装置に関するものである。
字溝クランプ装置に関するものである。
(従来技術)
従来、U字溝をフオークリフトで運搬するとき
に使用するU字溝クランブ装置41は第8図から
第10図おいてフオーク42に吊り下げする略コ
字状の吊下げ部材43の両下端に対し互いに相対
する一対の支持板44がその中央部にて回動可能
に設けられている。そして、各支持板44の両端
内側面にはU字溝Wの側部を挟着する挟着装置4
5が設けられている。この挟着装置45は支持板
44に固定される固定挟着部46と、同固定挟着
部46と対応して支持板44に設けられた突部4
7に螺合される可動挟着部48とから構成されて
いる。そして、可動挟着部48を固定挟着部46
側へ螺入することにより、固定挟着部46と可動
挟着部48間に180度反転した状態のU字溝Wの
側部を挟着して支持し、その後フオーク42を上
昇させて同U字溝Wを持上げるようにしている。
に使用するU字溝クランブ装置41は第8図から
第10図おいてフオーク42に吊り下げする略コ
字状の吊下げ部材43の両下端に対し互いに相対
する一対の支持板44がその中央部にて回動可能
に設けられている。そして、各支持板44の両端
内側面にはU字溝Wの側部を挟着する挟着装置4
5が設けられている。この挟着装置45は支持板
44に固定される固定挟着部46と、同固定挟着
部46と対応して支持板44に設けられた突部4
7に螺合される可動挟着部48とから構成されて
いる。そして、可動挟着部48を固定挟着部46
側へ螺入することにより、固定挟着部46と可動
挟着部48間に180度反転した状態のU字溝Wの
側部を挟着して支持し、その後フオーク42を上
昇させて同U字溝Wを持上げるようにしている。
このような従来のクランブ装置41においては
U字溝Wを第8図の状態から反転しようとする場
合には作業員が手動で支持板44を反転回動して
いた。
U字溝Wを第8図の状態から反転しようとする場
合には作業員が手動で支持板44を反転回動して
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、従来は前記のようにU字溝Wを反転
しようとするとU字溝Wは重量があるため、数人
の人手を要する問題があるばかりでなく、重量物
に接近して反転作業を行なうことになり安全作業
の観点からは好ましくなく、その上作業能率が悪
いという問題があつた。
しようとするとU字溝Wは重量があるため、数人
の人手を要する問題があるばかりでなく、重量物
に接近して反転作業を行なうことになり安全作業
の観点からは好ましくなく、その上作業能率が悪
いという問題があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記従来の問題点を解消するために
なされたものであつて、この考案のクランブ装置
はフオークリフトのフオークの対し取着される一
対の取付部と、前記各取付部に対し反転回動可能
に軸支される回動支持部と、前記取付部に設けら
れ、前記回動支持部を反転回動させる反転回動機
構部と、前記回動支持部の両端にそれぞれ長手方
向に移動可能に設けられた挟着部支持体と、前記
挟着部支持体に設けられ、U字溝の各側壁をそれ
ぞれ挟着する挟着部と、前記各挟着部支持体の内
端面に対して一端が固着され、他端には互いに反
対方向にネジが刻設された一対の長杆と、その長
杆の他端に螺着された共通のターンバツクルとか
らなる支持位置調節機構とから構成したものであ
る。
なされたものであつて、この考案のクランブ装置
はフオークリフトのフオークの対し取着される一
対の取付部と、前記各取付部に対し反転回動可能
に軸支される回動支持部と、前記取付部に設けら
れ、前記回動支持部を反転回動させる反転回動機
構部と、前記回動支持部の両端にそれぞれ長手方
向に移動可能に設けられた挟着部支持体と、前記
挟着部支持体に設けられ、U字溝の各側壁をそれ
ぞれ挟着する挟着部と、前記各挟着部支持体の内
端面に対して一端が固着され、他端には互いに反
対方向にネジが刻設された一対の長杆と、その長
杆の他端に螺着された共通のターンバツクルとか
らなる支持位置調節機構とから構成したものであ
る。
(作用)
前記構成により、U字溝の幅に合わせて、支持
位置調節機構のターンバツクルを回動して挟着部
支持体の支持位置を予め位置決めし、その後、U
字溝を挟着部にて挟着する。そして、フオークリ
フトのフオークにより回動支持部の挟着部にて挟
着支持されたU字溝を持上げた状態にした後、反
転回動機構部により反転すると、回動支持部にて
U字溝は反転回動される。
位置調節機構のターンバツクルを回動して挟着部
支持体の支持位置を予め位置決めし、その後、U
字溝を挟着部にて挟着する。そして、フオークリ
フトのフオークにより回動支持部の挟着部にて挟
着支持されたU字溝を持上げた状態にした後、反
転回動機構部により反転すると、回動支持部にて
U字溝は反転回動される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
〜第7図に従つて説明する。
〜第7図に従つて説明する。
第1図において、フオークリフトトラツク(以
下、フオークリフトという)1の車体フレーム2
は前輪3の車軸に取着した軸受筒(図示しない)
を介してアウターマスト4を前後方向へ傾動可能
に支持している。テイルトシリンダ5はその基端
部が車体フレーム2の前部上面に対し回動可能に
連結され、同テイルトシリンダ5のピストンロツ
ド5aの先端は前記アウターマスト4の外側面に
対し回動可能に連結されている。
下、フオークリフトという)1の車体フレーム2
は前輪3の車軸に取着した軸受筒(図示しない)
を介してアウターマスト4を前後方向へ傾動可能
に支持している。テイルトシリンダ5はその基端
部が車体フレーム2の前部上面に対し回動可能に
連結され、同テイルトシリンダ5のピストンロツ
ド5aの先端は前記アウターマスト4の外側面に
対し回動可能に連結されている。
リフトシリンダ6は前記アウターマスト4の後
側部内側に固定され、そのピストンロツド6aの
先端はアウターマスト4の内側に昇降可能に装着
されたインナーマスト7の後面上部に連結されて
いる。インナーマスト7の内側にはリフトブラケ
ツト8が昇降可能に装着され、そのブラケツト8
に対しアタツチメント9が設けられている。
側部内側に固定され、そのピストンロツド6aの
先端はアウターマスト4の内側に昇降可能に装着
されたインナーマスト7の後面上部に連結されて
いる。インナーマスト7の内側にはリフトブラケ
ツト8が昇降可能に装着され、そのブラケツト8
に対しアタツチメント9が設けられている。
このアタツチメント9はその上下部には二対の
チヤンネル状のガイドレール10,11が固着さ
れ、中央両側にはシリンダ12を取付けるための
ブラケツト13が突設されたホルダー14と、前
記ガイドレール10,11に沿うように基端部が
前記ブラケツト13に取付けられる一対のシリン
ダ12と、ガイドローラ15を介して前記ガイド
レール10,11に沿つて滑動するスライドバー
16と、そのスライドバー16の基端部から直角
方向へ延設された一対のフオーク17とから構成
されている。
チヤンネル状のガイドレール10,11が固着さ
れ、中央両側にはシリンダ12を取付けるための
ブラケツト13が突設されたホルダー14と、前
記ガイドレール10,11に沿うように基端部が
前記ブラケツト13に取付けられる一対のシリン
ダ12と、ガイドローラ15を介して前記ガイド
レール10,11に沿つて滑動するスライドバー
16と、そのスライドバー16の基端部から直角
方向へ延設された一対のフオーク17とから構成
されている。
そして、前記フオーク17はその基端部に突設
されたブラケツト13に前記シリンダ12のピス
トンロツド12a端部を取付けることにより前記
ガイドレール11に沿つて移動し、互いに近接離
間できるようになつている。
されたブラケツト13に前記シリンダ12のピス
トンロツド12a端部を取付けることにより前記
ガイドレール11に沿つて移動し、互いに近接離
間できるようになつている。
第4図及び第5図において、クランプ装置20
の取付部21を構成する一対の取付管22は断面
四角環状に形成され、前記各フオーク17が挿通
可能になつている。前記取付管22の下部には同
取付管22とともに取付部21を構成する四側方
を囲む側板23が形成され、取付管22の若干先
端部より位置において互いに対向する側板23間
には回動軸24が回動可能に架設されている。
の取付部21を構成する一対の取付管22は断面
四角環状に形成され、前記各フオーク17が挿通
可能になつている。前記取付管22の下部には同
取付管22とともに取付部21を構成する四側方
を囲む側板23が形成され、取付管22の若干先
端部より位置において互いに対向する側板23間
には回動軸24が回動可能に架設されている。
さらに、前記回動軸24にはピニオン25が固
着されている。又、前記取付管22の基端部下方
位置において側板23間には回動シリンダ26が
その基端部にて回動可能に支承されている。同回
動シリンダ26のピストンロツド26a先端部に
は前記ピニオン25と噛合うラツク27が固着さ
れている。なお、ラツク27の上面は取付管22
の下面に設けられたガイド板28に対し摺動可能
になつている。
着されている。又、前記取付管22の基端部下方
位置において側板23間には回動シリンダ26が
その基端部にて回動可能に支承されている。同回
動シリンダ26のピストンロツド26a先端部に
は前記ピニオン25と噛合うラツク27が固着さ
れている。なお、ラツク27の上面は取付管22
の下面に設けられたガイド板28に対し摺動可能
になつている。
前記回動シリンダ26は運転台1aに設けられ
た回動操作レバー(図示しない)により駆動でき
るようになつており、回動シリンダ26が駆動さ
れると、ピストンロツド26a,ラツク27及び
ピニオン25を介して前記回動軸24が180度反
転回動可能になつている。前記回動軸24の一端
は他方の取付部21における回動軸24と互いに
相対するように側板23の内側方に突出され、回
動支持部29の中央部に設けられた軸受部材29
aに対し固着されている。
た回動操作レバー(図示しない)により駆動でき
るようになつており、回動シリンダ26が駆動さ
れると、ピストンロツド26a,ラツク27及び
ピニオン25を介して前記回動軸24が180度反
転回動可能になつている。前記回動軸24の一端
は他方の取付部21における回動軸24と互いに
相対するように側板23の内側方に突出され、回
動支持部29の中央部に設けられた軸受部材29
aに対し固着されている。
前記回動シリンダ26、ラツク27,ピニオン
25,回動軸24により反転回動機構部が構成さ
れている。
25,回動軸24により反転回動機構部が構成さ
れている。
前記回動支持部29は互いに相対配置される上
下一対の支持板30と、両支持板30を連結する
ように両支持板30中央部間に固着された軸受部
材29aとから構成されている。前記支持板30
の互いに相対する内面長手方向には係合溝31が
延設され、支持板30の両端間には各係合溝31
に摺動可能に係合する係合突部32を上下に備え
た四角枠状の挟着部支持体33が配置されてい
る。
下一対の支持板30と、両支持板30を連結する
ように両支持板30中央部間に固着された軸受部
材29aとから構成されている。前記支持板30
の互いに相対する内面長手方向には係合溝31が
延設され、支持板30の両端間には各係合溝31
に摺動可能に係合する係合突部32を上下に備え
た四角枠状の挟着部支持体33が配置されてい
る。
前記挟着部支持体33の外端部にはクランプシ
リンダ34が取着され、そのピストンロツド34
aの先端部は挟着部支持体33内に突出されると
ともに、同先端部には内側方へ一端が突出する可
動クランプ片35が固着されている。又、前記可
動クランプ片35と対応する挟着部支持体33の
内側面には前記可動クランプ片35と同様に一端
が内側方へ突出する固定クランプ片36が固着さ
れている。そして、前記可動クランプ片35と固
定クランプ片36とが対応する各挟着面はU字溝
Wの側壁面を挟着できるように斜状に形成されて
いる。
リンダ34が取着され、そのピストンロツド34
aの先端部は挟着部支持体33内に突出されると
ともに、同先端部には内側方へ一端が突出する可
動クランプ片35が固着されている。又、前記可
動クランプ片35と対応する挟着部支持体33の
内側面には前記可動クランプ片35と同様に一端
が内側方へ突出する固定クランプ片36が固着さ
れている。そして、前記可動クランプ片35と固
定クランプ片36とが対応する各挟着面はU字溝
Wの側壁面を挟着できるように斜状に形成されて
いる。
前記クランプシリンダ34は運転台1aに設け
られたクランプ操作レバー(図示しない)により
駆動できるようになつており、クランプシリンダ
34が駆動されると、ピストンロツド34aを介
して可動クランプ片35が前記固定クランプ片3
6に対して移動接近してU字溝Wの側壁を挟着で
きるようになつている。前記クランプシリンダ3
4,可動クランプ片35,及び固定クランプ片3
6により挟着部が構成されている。
られたクランプ操作レバー(図示しない)により
駆動できるようになつており、クランプシリンダ
34が駆動されると、ピストンロツド34aを介
して可動クランプ片35が前記固定クランプ片3
6に対して移動接近してU字溝Wの側壁を挟着で
きるようになつている。前記クランプシリンダ3
4,可動クランプ片35,及び固定クランプ片3
6により挟着部が構成されている。
又、支持板30の両端に位置する両挟着部支持
体33の内端面には互いに反対方向にネジが切ら
れた長杆37がそれぞれ固着され、その対応する
長杆37の先端部はターンバツクル38の両端に
螺合されている。すなわち、このターンバツクル
38を操作することにより、前記両挟着部支持体
33を互いに接近配置させたり、反対に離間配置
させたりして種々の大きさのU字溝Wの幅に対応
できるように両挟着部支持体33の位置調節が可
能になつている。前記長杆37と、ターンバツク
ル38とから支持位置調節機構が構成されてい
る。
体33の内端面には互いに反対方向にネジが切ら
れた長杆37がそれぞれ固着され、その対応する
長杆37の先端部はターンバツクル38の両端に
螺合されている。すなわち、このターンバツクル
38を操作することにより、前記両挟着部支持体
33を互いに接近配置させたり、反対に離間配置
させたりして種々の大きさのU字溝Wの幅に対応
できるように両挟着部支持体33の位置調節が可
能になつている。前記長杆37と、ターンバツク
ル38とから支持位置調節機構が構成されてい
る。
以上のように構成されたクランブ装置20の作
用について説明する。
用について説明する。
クランブ装置20はフオークリフト1のフオー
ク17に取付管22を挿通させて支持される。こ
の状態でU字溝Wを支持するには、U字溝Wの側
壁における挟着箇所間の幅を予め設定し、ターン
バツクル38を操作して挟着部支持体33の位置
を調節する。そして、第4図に示す反転状態のU
字溝Wに対し、フオークリフト1のシリンダ12
を駆動してフオーク17を互いに接近配置させ
る。
ク17に取付管22を挿通させて支持される。こ
の状態でU字溝Wを支持するには、U字溝Wの側
壁における挟着箇所間の幅を予め設定し、ターン
バツクル38を操作して挟着部支持体33の位置
を調節する。そして、第4図に示す反転状態のU
字溝Wに対し、フオークリフト1のシリンダ12
を駆動してフオーク17を互いに接近配置させ
る。
続いてクランプ操作レバー(図示しない)操作
し、クランプシリンダ34を駆動して可動クラン
プ片35を移動させ、固定クランプ片36と協働
してU字溝Wの側壁を挟持する。その後、フオー
ク17を上昇させてU字溝Wを持上げ、この状態
でフオークリフト1を走行させる。
し、クランプシリンダ34を駆動して可動クラン
プ片35を移動させ、固定クランプ片36と協働
してU字溝Wの側壁を挟持する。その後、フオー
ク17を上昇させてU字溝Wを持上げ、この状態
でフオークリフト1を走行させる。
前記のようにU字溝Wを持ち上げた状態でU字
溝Wを反転する場合には、回動操作レバー(図示
しない)を操作し、回動シリンダ26を駆動す
る。すると、ラツク27,ピニオン25,回動軸
24を介して回動支持部29が反転回動され、U
字溝Wが180度反転される。
溝Wを反転する場合には、回動操作レバー(図示
しない)を操作し、回動シリンダ26を駆動す
る。すると、ラツク27,ピニオン25,回動軸
24を介して回動支持部29が反転回動され、U
字溝Wが180度反転される。
このように本実施例では運転台1aからの操作
に要する人員が一人及び挟着部支持体33の位置
調節の為に一人(運転する人が兼ねる場合には0
人)の少人数で良い。又、U字溝Wを反転回動す
るときには従来と異なり、クランブ装置20の付
近に人を配置する必要がないため極めて安全な作
業となる。さらに、U字溝Wをクランプシリンダ
34にて挟着するとともに、回動シリンダ26に
て反転回動を行なうため、作業能率の向上が図ら
れる。
に要する人員が一人及び挟着部支持体33の位置
調節の為に一人(運転する人が兼ねる場合には0
人)の少人数で良い。又、U字溝Wを反転回動す
るときには従来と異なり、クランブ装置20の付
近に人を配置する必要がないため極めて安全な作
業となる。さらに、U字溝Wをクランプシリンダ
34にて挟着するとともに、回動シリンダ26に
て反転回動を行なうため、作業能率の向上が図ら
れる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で
任意に変更することも可能である。
ではなく、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で
任意に変更することも可能である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案は支持位置調節
機構のターンバツクルを操作すればU字溝の大き
さに対応させてU字溝を挟持部にて挟持すること
ができ、又、支持位置調節機構を少数の部材で構
成することができる。又、U字溝をクランブ装置
にて挟着した状態で反転回動するときには少人数
で良く、さらに従来と異なり、クランブ装置の付
近に人を配置する必要がないため、極めて安全な
作業となるとともに、U字溝を反転回動機構部に
よりにより、反転回動を行なうため、作業能率の
向上を図ることができるという効果を奏するの
で、産業利用上、優れた考案である。
機構のターンバツクルを操作すればU字溝の大き
さに対応させてU字溝を挟持部にて挟持すること
ができ、又、支持位置調節機構を少数の部材で構
成することができる。又、U字溝をクランブ装置
にて挟着した状態で反転回動するときには少人数
で良く、さらに従来と異なり、クランブ装置の付
近に人を配置する必要がないため、極めて安全な
作業となるとともに、U字溝を反転回動機構部に
よりにより、反転回動を行なうため、作業能率の
向上を図ることができるという効果を奏するの
で、産業利用上、優れた考案である。
第1図はフオークリフトの側面図、第2図は同
じく平面図、第3図はアタツチメントの分解斜視
図、第4図はクランブ装置の斜視図、第5図は同
じく側断面図、第6図はターンバツクルの要部側
面図、第7図はクランブ装置の縦断面図、第8図
は従来のクランブ装置の側面図、第9図は同じく
正面図、第10図は同じく部分断面平面図であ
る。 図面中、1はフオークリフト、17はフオー
ク、20はクランブ装置、21は取付部、22は
取付管、24は回動軸、25はピニオン、26は
回動シリンダ、27はラツク、29は回動支持
部、33は挟着部支持体、34はクランプシリン
ダ、35は可動クランプ片、36は固定クランプ
片、38はターンバツクル、WはU字溝である。
じく平面図、第3図はアタツチメントの分解斜視
図、第4図はクランブ装置の斜視図、第5図は同
じく側断面図、第6図はターンバツクルの要部側
面図、第7図はクランブ装置の縦断面図、第8図
は従来のクランブ装置の側面図、第9図は同じく
正面図、第10図は同じく部分断面平面図であ
る。 図面中、1はフオークリフト、17はフオー
ク、20はクランブ装置、21は取付部、22は
取付管、24は回動軸、25はピニオン、26は
回動シリンダ、27はラツク、29は回動支持
部、33は挟着部支持体、34はクランプシリン
ダ、35は可動クランプ片、36は固定クランプ
片、38はターンバツクル、WはU字溝である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フオークリフトのフオークに対し取着される一
対の取付部と、 前記各取付部に対し反転回動可能に軸支される
回動支持部と、 前記取付部に設けられ、前記回動支持部を反転
回動させる反転回動機構部と、 前記回動支持部の両端にそれぞれ長手方向に移
動可能に設けられた挟着部支持体と、 前記挟着部支持体に設けられ、U字溝の各側壁
をそれぞれ挟着する挟着部と、 前記各挟着部支持体の内端面に対して一端が固
着され、他端には互いに反対方向にネジが刻設さ
れた一対の長杆と、その長杆の他端に螺着された
共通のターンバツクルとからなる支持位置調節機
構と から構成したフオークリフトトラツクにおけるU
字溝クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984187704U JPS641358Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984187704U JPS641358Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101598U JPS61101598U (ja) | 1986-06-28 |
| JPS641358Y2 true JPS641358Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=30745166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984187704U Expired JPS641358Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641358Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342014Y2 (ja) * | 1973-07-20 | 1978-10-11 | ||
| JPS53145673U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | ||
| JPS5613437A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-09 | Nisshin Steel Co Ltd | Preparation of high tensile galvanized steel sheet having superior workability |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP1984187704U patent/JPS641358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61101598U (ja) | 1986-06-28 |
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