JPS6414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6414Y2 JPS6414Y2 JP16076279U JP16076279U JPS6414Y2 JP S6414 Y2 JPS6414 Y2 JP S6414Y2 JP 16076279 U JP16076279 U JP 16076279U JP 16076279 U JP16076279 U JP 16076279U JP S6414 Y2 JPS6414 Y2 JP S6414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- sensor
- pine
- seedlings
- pine seedlings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 37
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 37
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 37
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 8
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は田植機における苗載台の苗送り装置に
関する。
関する。
すなわち、マツト苗の補給時期やトラブルを検
出するセンサーを苗載台の途中部に突出状に装設
して構成する田植機において、従来は、そのセン
サーに次なる補給のマツト苗がひつかかつたり、
センサー上でのすべりが不良となつてセンサーを
確実に作動させることは不充分であつた。
出するセンサーを苗載台の途中部に突出状に装設
して構成する田植機において、従来は、そのセン
サーに次なる補給のマツト苗がひつかかつたり、
センサー上でのすべりが不良となつてセンサーを
確実に作動させることは不充分であつた。
本考案は、その欠点を解決したもので、マツト
苗がセンサー上を容易に乗りこえることができて
センサーを確実良好に作動させることができ、簡
単な構造にして好適に実施できるよう提供するも
のである。
苗がセンサー上を容易に乗りこえることができて
センサーを確実良好に作動させることができ、簡
単な構造にして好適に実施できるよう提供するも
のである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は田植機の側面図を示し、フロート3の
両側に駆動車輪4,4をそれぞれ装備するととも
にフロート3の前部上方にエンジン5を装設し、
フロート3の上方を後方に延出する伝動ケース6
の後部とフロート3後部との間に植付深さ調節レ
バー7を介装し、伝動ケース6の後部から後方上
部にハンドル8を延設し、該ハンドル8の前方に
は2枚のマツト苗Bを載置できるよう斜設した苗
載台Aを横方向に往復自在に装設し、苗載台Aの
前方下端部がのぞむ苗取出台9には両植付爪10
が苗掻き取りを行うことができる両切欠部11を
形成し、2条植えができるよう従来構造同様に構
成する。
両側に駆動車輪4,4をそれぞれ装備するととも
にフロート3の前部上方にエンジン5を装設し、
フロート3の上方を後方に延出する伝動ケース6
の後部とフロート3後部との間に植付深さ調節レ
バー7を介装し、伝動ケース6の後部から後方上
部にハンドル8を延設し、該ハンドル8の前方に
は2枚のマツト苗Bを載置できるよう斜設した苗
載台Aを横方向に往復自在に装設し、苗載台Aの
前方下端部がのぞむ苗取出台9には両植付爪10
が苗掻き取りを行うことができる両切欠部11を
形成し、2条植えができるよう従来構造同様に構
成する。
前記苗載台Aの左右にはそれぞれマツト苗Bを
載置して苗取出台9側に送りこむことができるよ
う苗載面a,aを形成し、両苗載面aの先端側下
部に接近する部分にはマツト苗Bを強制的に間欠
送りさせる複数のスターホイル12を並設し、そ
のスターホイル12に接近したやや上方における
苗載面aの部分には孔部13を形成して、その孔
部13には弾機14に弾圧されて上面部が上方に
突出するセンサー1を装設し、マツト苗Bがセン
サー1上に乗つている状態ではセンサー1はその
上端側を中心に下端側が下降し、マツト苗Bがセ
ンサー1から離れるとセンサー1はその下端側が
上動するよう作動してスイツチ15に連動するよ
うにし、マツト苗Bがセンサー1から離れて補給
状態になつたり、またトラブルが発生した場合に
スイツチ15により警報器を作動してオペレータ
ーに報知できるように構成する。
載置して苗取出台9側に送りこむことができるよ
う苗載面a,aを形成し、両苗載面aの先端側下
部に接近する部分にはマツト苗Bを強制的に間欠
送りさせる複数のスターホイル12を並設し、そ
のスターホイル12に接近したやや上方における
苗載面aの部分には孔部13を形成して、その孔
部13には弾機14に弾圧されて上面部が上方に
突出するセンサー1を装設し、マツト苗Bがセン
サー1上に乗つている状態ではセンサー1はその
上端側を中心に下端側が下降し、マツト苗Bがセ
ンサー1から離れるとセンサー1はその下端側が
上動するよう作動してスイツチ15に連動するよ
うにし、マツト苗Bがセンサー1から離れて補給
状態になつたり、またトラブルが発生した場合に
スイツチ15により警報器を作動してオペレータ
ーに報知できるように構成する。
また、前記センサー1に接近する傾斜上方側の
苗載面aの部分には複数の孔部16を横方向に並
べて穿設し、苗載面aの下方におけるメタル17
に軸架した軸杆18にはマツト苗との接当面が平
担な複数の円状ローラー形回転体2を回動自由に
架設するとともに、各回転体2の上部が苗載面a
より上方に少しく突出するようにそれぞれ孔部1
6にのぞませて装設し構成する。
苗載面aの部分には複数の孔部16を横方向に並
べて穿設し、苗載面aの下方におけるメタル17
に軸架した軸杆18にはマツト苗との接当面が平
担な複数の円状ローラー形回転体2を回動自由に
架設するとともに、各回転体2の上部が苗載面a
より上方に少しく突出するようにそれぞれ孔部1
6にのぞませて装設し構成する。
なお図中、19はマツト苗Bの支持杆である。
しかして、作業時には、苗載台Aの両苗載面aに
マツト苗Bを載置し、スターホイル12がマツト
苗Bを苗取出台9側へ強制的に間欠送りを行う状
態で植付爪10が掻き取りながらブロツク苗を田
面に植付けるが、マツト苗Bがセンサー1に乗つ
てすべり落ちる状態ではマツト苗を補給する状態
ではなく、センサー1はその下端側がマツト苗B
により下方に押し上げられて警報器を作動しない
状態となる。
しかして、作業時には、苗載台Aの両苗載面aに
マツト苗Bを載置し、スターホイル12がマツト
苗Bを苗取出台9側へ強制的に間欠送りを行う状
態で植付爪10が掻き取りながらブロツク苗を田
面に植付けるが、マツト苗Bがセンサー1に乗つ
てすべり落ちる状態ではマツト苗を補給する状態
ではなく、センサー1はその下端側がマツト苗B
により下方に押し上げられて警報器を作動しない
状態となる。
第4図に示すように、マツト苗Bが残り少なく
なつてセンサー1から離れると、弾機14により
センサー1の下端側は上動して警報器を作動しオ
ペレーターに報知することになり、オペレーター
は新たにマツト苗Bを苗載面a上に補給すること
になる。
なつてセンサー1から離れると、弾機14により
センサー1の下端側は上動して警報器を作動しオ
ペレーターに報知することになり、オペレーター
は新たにマツト苗Bを苗載面a上に補給すること
になる。
その場合に、補給されたマツト苗Bの前部は第
4図において仮想線で示すように各回転体2に乗
りあげてすべり落ちる状態でそのままセンサー1
に乗り上げ、センサー1の下端側を押し下げてす
べりながら前のマツト苗Bの後部に連なる状態と
なり、回転体2によりマツト苗Bは少しく浮上が
るようにされてセンサー1上に送りをかけられる
のでセンサー1にマツト苗Bがひつかかつたりセ
ンサー1上でのすべりが不良となることは無くな
る。
4図において仮想線で示すように各回転体2に乗
りあげてすべり落ちる状態でそのままセンサー1
に乗り上げ、センサー1の下端側を押し下げてす
べりながら前のマツト苗Bの後部に連なる状態と
なり、回転体2によりマツト苗Bは少しく浮上が
るようにされてセンサー1上に送りをかけられる
のでセンサー1にマツト苗Bがひつかかつたりセ
ンサー1上でのすべりが不良となることは無くな
る。
このように、本願考案は、マツト苗の補給時期
やトラブルを検出するセンサーを苗載台の途中部
に突出状に装設して構成する田植機において、前
記センサーをその上端側を中心に下端側が上下可
能に苗載台の苗載面上に出退自在に装設すると共
に、前記センサーの近傍で苗載台傾斜上方側とな
る苗載台の途中部には、マツト苗との接当面が平
担で且つマツト苗を乗り上げさせて送りをかける
ことができる適当数の回転体を苗載台面上に少し
く突出状にして回動自由に架設し構成したことか
ら、補給するマツト苗を回転体により少し浮上げ
させられるようにしてセンサー上に送りをかけら
れながらそのままセンサー上に乗り越えてすべり
落とすことができるから、従来のように次なる補
給のマツト苗が突出したセンサーに直接ひつかか
つたりすることがなく、またセンサーをその上端
側を中心に下端側が上下可能に苗載台の苗載面上
に出退自在に装設したことから、マツト苗が乗り
かかることによりセンサーの下端側が円滑に苗載
面下に退出してマツト苗自体のセンサー上でのす
べりが不良となることが十分防止できて、センサ
ーを確実良好に作動させることができるのであ
り、また、回転体はそのマツト苗との接当面が平
担で且つ回動自在に構成したからスムーズで抵抗
の少ないマツト苗の供給を行うことができ、簡単
な構造にして好適に実施できるのであり、苗載台
からの突出量が多いほど検知が確実となる反面、
補給マツト苗がひつかかりやすいという苗載台セ
ンサーの欠点を解決することのできるすぐれた特
徴を有するものである。
やトラブルを検出するセンサーを苗載台の途中部
に突出状に装設して構成する田植機において、前
記センサーをその上端側を中心に下端側が上下可
能に苗載台の苗載面上に出退自在に装設すると共
に、前記センサーの近傍で苗載台傾斜上方側とな
る苗載台の途中部には、マツト苗との接当面が平
担で且つマツト苗を乗り上げさせて送りをかける
ことができる適当数の回転体を苗載台面上に少し
く突出状にして回動自由に架設し構成したことか
ら、補給するマツト苗を回転体により少し浮上げ
させられるようにしてセンサー上に送りをかけら
れながらそのままセンサー上に乗り越えてすべり
落とすことができるから、従来のように次なる補
給のマツト苗が突出したセンサーに直接ひつかか
つたりすることがなく、またセンサーをその上端
側を中心に下端側が上下可能に苗載台の苗載面上
に出退自在に装設したことから、マツト苗が乗り
かかることによりセンサーの下端側が円滑に苗載
面下に退出してマツト苗自体のセンサー上でのす
べりが不良となることが十分防止できて、センサ
ーを確実良好に作動させることができるのであ
り、また、回転体はそのマツト苗との接当面が平
担で且つ回動自在に構成したからスムーズで抵抗
の少ないマツト苗の供給を行うことができ、簡単
な構造にして好適に実施できるのであり、苗載台
からの突出量が多いほど検知が確実となる反面、
補給マツト苗がひつかかりやすいという苗載台セ
ンサーの欠点を解決することのできるすぐれた特
徴を有するものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は田植機
の側面図、第2図はその平面図、第3図は要部の
斜視図、第4図は第3図の一部の側断面図であ
る。 B……マツト苗、1……センサー、A……苗載
台、2……回転体。
の側面図、第2図はその平面図、第3図は要部の
斜視図、第4図は第3図の一部の側断面図であ
る。 B……マツト苗、1……センサー、A……苗載
台、2……回転体。
Claims (1)
- マツト苗の補給時期やトラブルを検出するセン
サーを苗載台の途中部に突出状に装設して構成す
る田植機において、前記センサーをその上端側を
中心に下端側が上下可能に苗載台の苗載面上に出
退自在に装設すると共に、前記センサーの近傍で
苗載台傾斜上方側となる苗載台の途中部には、マ
ツト苗との接当面が平担で且つマツト苗を乗り上
げさせて送りをかけることができる適当数の回転
体を苗載台面上に少しく突出状にして回動自由に
架設し構成したことを特徴とする苗載台の苗送り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16076279U JPS6414Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16076279U JPS6414Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677232U JPS5677232U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS6414Y2 true JPS6414Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=29671888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16076279U Expired JPS6414Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6414Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963103A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | 井関農機株式会社 | 田植機における苗供給装置 |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP16076279U patent/JPS6414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677232U (ja) | 1981-06-23 |
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