JPS641824B2 - - Google Patents
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- JPS641824B2 JPS641824B2 JP8053884A JP8053884A JPS641824B2 JP S641824 B2 JPS641824 B2 JP S641824B2 JP 8053884 A JP8053884 A JP 8053884A JP 8053884 A JP8053884 A JP 8053884A JP S641824 B2 JPS641824 B2 JP S641824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- dish
- cooking
- menu
- code
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
- G06Q10/087—Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Economics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Marketing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Finance (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業の利用分野
本発明は給食管理システムに係り、特に病院給
食管理における料理内容の修正に関する。
食管理における料理内容の修正に関する。
(ロ) 従来技術
特開昭58−186870号公報に開示されているよう
に、調理材料としての各種食品のカロリー、蛋白
質、脂質等の栄養価を記憶しておき、献立に必要
な食品を入力して、作成した献立全体の栄養価を
演算して求めることは、従来より行なわれてい
た。
に、調理材料としての各種食品のカロリー、蛋白
質、脂質等の栄養価を記憶しておき、献立に必要
な食品を入力して、作成した献立全体の栄養価を
演算して求めることは、従来より行なわれてい
た。
治療の一環として位置づけられている病院給食
においても、このような各献立毎の栄養価の評価
は、非常に重要な事柄であり、管理システムの上
では欠くべからざるものであるが、病院給食は、
一般給食と異なり、日別に献立を作成する他、病
状に応じて、常食、軟食、糖尿食、肝臓食等の多
数の食種があり、この食種毎に献立を作成しなけ
ればならない。この食種の数は病院の大きさによ
り異なるが、病院によつては1日に50食種にも及
ぶ所があり、栄養士の献立作成には多大な労力を
要する。又病院給食管理においては、調理材料の
発注管理や栄養価の1週間あるいは1ケ月毎の集
計業務のために、実施予定日以前に献立を作成
し、作成した献立データを保管しておく必要があ
る。
においても、このような各献立毎の栄養価の評価
は、非常に重要な事柄であり、管理システムの上
では欠くべからざるものであるが、病院給食は、
一般給食と異なり、日別に献立を作成する他、病
状に応じて、常食、軟食、糖尿食、肝臓食等の多
数の食種があり、この食種毎に献立を作成しなけ
ればならない。この食種の数は病院の大きさによ
り異なるが、病院によつては1日に50食種にも及
ぶ所があり、栄養士の献立作成には多大な労力を
要する。又病院給食管理においては、調理材料の
発注管理や栄養価の1週間あるいは1ケ月毎の集
計業務のために、実施予定日以前に献立を作成
し、作成した献立データを保管しておく必要があ
る。
そこで、最近、これらの種々の要求を満たそう
として、トータル的な管理を行なう病院給食管理
システムが開発されるようになつてきた。
として、トータル的な管理を行なう病院給食管理
システムが開発されるようになつてきた。
即ち、この種の病院給食管理システムでは、料
理は食品の集まりであり、献立は料理の集まりで
あるという思想に立ち、各食品に対しその名称及
びコードと栄養価等の情報を記憶した食品マスタ
フアイルと、各料理に対しその名称及びコードと
その料理を構成する複数の食品コード及びその使
用量を記憶した料理マスタフアイルとを備え、キ
ーボード等の入力装置から料理コードを入力して
献立を作成し、献立を構成する複数の料理コード
を献立データとして、献立データフアイルに格納
するようにしていた。
理は食品の集まりであり、献立は料理の集まりで
あるという思想に立ち、各食品に対しその名称及
びコードと栄養価等の情報を記憶した食品マスタ
フアイルと、各料理に対しその名称及びコードと
その料理を構成する複数の食品コード及びその使
用量を記憶した料理マスタフアイルとを備え、キ
ーボード等の入力装置から料理コードを入力して
献立を作成し、献立を構成する複数の料理コード
を献立データとして、献立データフアイルに格納
するようにしていた。
ところが、食種が異なつても、調味料の使用量
がわずかに異なるだけの非常に類似した料理も
多々あり、従来のシステムでは、これら類似した
料理についても各々別料理として料理マスタフア
イルに登録しておかなければならなかつたので、
料理マスタフアイルの容量が徒に増大してしまう
という欠点があつた。更に、従来のシステムで
は、献立作成中に料理内容を修正する必要が生じ
た場合、修正しようとする内容と全く同一内容の
料理が料理マスタフアイルに既に登録されていれ
ば、その料理コードを入力し直せばよいが、修正
しようとする内容と同一内容の料理が登録されて
いないときは、献立作成業務を一旦終了して、料
理マスタフアイル登録業務にて、修正しようとす
る内容の料理を新たな料理として登録し、その
後、再び献立作成業務を始めからやり直さなけれ
ばならなかつた。このため、料理内容を修正する
ための操作が非常に煩雑であると共に、栄養士の
本来の業務である献立内容の吟味のための思考
も、一時中断されてしまうという不具合が生じ、
問題であつた。
がわずかに異なるだけの非常に類似した料理も
多々あり、従来のシステムでは、これら類似した
料理についても各々別料理として料理マスタフア
イルに登録しておかなければならなかつたので、
料理マスタフアイルの容量が徒に増大してしまう
という欠点があつた。更に、従来のシステムで
は、献立作成中に料理内容を修正する必要が生じ
た場合、修正しようとする内容と全く同一内容の
料理が料理マスタフアイルに既に登録されていれ
ば、その料理コードを入力し直せばよいが、修正
しようとする内容と同一内容の料理が登録されて
いないときは、献立作成業務を一旦終了して、料
理マスタフアイル登録業務にて、修正しようとす
る内容の料理を新たな料理として登録し、その
後、再び献立作成業務を始めからやり直さなけれ
ばならなかつた。このため、料理内容を修正する
ための操作が非常に煩雑であると共に、栄養士の
本来の業務である献立内容の吟味のための思考
も、一時中断されてしまうという不具合が生じ、
問題であつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は、給食管理システムにおいて、献立作
成時における料理内容の修正を可能とすることを
第1の目的としたものであり、料理マスタフアイ
ルの容量を削減することを第2の目的としたもの
である。
成時における料理内容の修正を可能とすることを
第1の目的としたものであり、料理マスタフアイ
ルの容量を削減することを第2の目的としたもの
である。
(ニ) 発明の構成
本発明は、調理材料としての食品に関する情報
と食品コードを記憶した食品マスタフアイルと、
調理の対象となる料理に関し料理コードと料理を
構成する食品コードを記憶した料理マスタフアイ
ルと、作成した献立データを格納する献立データ
フアイルと、入力装置とを備え、献立作成モード
において、前記入力装置によつて料理内容の修正
を行なつた際に、修正の対象となつた料理コード
と共に、料理内容の修正により追加、削除あるい
は使用量の変更を受けた食品コード及びその使用
量を、前記献立データとして献立データフアイル
に格納するように構成したものである。
と食品コードを記憶した食品マスタフアイルと、
調理の対象となる料理に関し料理コードと料理を
構成する食品コードを記憶した料理マスタフアイ
ルと、作成した献立データを格納する献立データ
フアイルと、入力装置とを備え、献立作成モード
において、前記入力装置によつて料理内容の修正
を行なつた際に、修正の対象となつた料理コード
と共に、料理内容の修正により追加、削除あるい
は使用量の変更を受けた食品コード及びその使用
量を、前記献立データとして献立データフアイル
に格納するように構成したものである。
(ホ) 実施例
第1図は本発明の一実施例である病院給食管理
システムを実現するための構成を示すブロツク図
であり、1はキーボード、2は入力制御部、3は
CRTデイスプレイ、4は画面メモリ4aを備え
た表示制御部、5は処理部、6はメモリ、7は磁
気デイスク装置、8は読出/書込制御部であり、
磁気デイスク装置7は、食品マスタフアイル9、
料理マスタフアイル10、献立データフアイル1
1、食種コードと食種名等種々のコード及びその
名称が記憶されたコードマスタ12を備えてい
る。
システムを実現するための構成を示すブロツク図
であり、1はキーボード、2は入力制御部、3は
CRTデイスプレイ、4は画面メモリ4aを備え
た表示制御部、5は処理部、6はメモリ、7は磁
気デイスク装置、8は読出/書込制御部であり、
磁気デイスク装置7は、食品マスタフアイル9、
料理マスタフアイル10、献立データフアイル1
1、食種コードと食種名等種々のコード及びその
名称が記憶されたコードマスタ12を備えてい
る。
食品マスタフアイル9には、従来と同様、食品
コード及び食品名と共に、栄養価やその食品が属
する食品群名等その食品に関する情報が記憶され
ており、又、料理マスタフアイル10にも、従来
と同様に、料理コード、料理名、その料理を構成
する食品コード及びその使用量が記憶されてお
り、これらマスタフアイルの内容は、後述するマ
スタ設定モードにおいて更新可能である。献立デ
ータフアイル11は、日別及び食種別に献立内容
を格納するフアイルであり、その1レコードは、
第2図に示すように、通常、日付データA及び食
種コードBと献立を構成する複数の料理を示す料
理ブロツクC,D,Eから成り、各料理ブロツク
は料理修正フラグα、料理コードβ、料理番号γ
により構成されている。
コード及び食品名と共に、栄養価やその食品が属
する食品群名等その食品に関する情報が記憶され
ており、又、料理マスタフアイル10にも、従来
と同様に、料理コード、料理名、その料理を構成
する食品コード及びその使用量が記憶されてお
り、これらマスタフアイルの内容は、後述するマ
スタ設定モードにおいて更新可能である。献立デ
ータフアイル11は、日別及び食種別に献立内容
を格納するフアイルであり、その1レコードは、
第2図に示すように、通常、日付データA及び食
種コードBと献立を構成する複数の料理を示す料
理ブロツクC,D,Eから成り、各料理ブロツク
は料理修正フラグα、料理コードβ、料理番号γ
により構成されている。
そこで、本システムを起動すると、先ず、
CRTデイスプレイ3には、第3図に示すような
モード選択画面が表示され、例えば、キーボード
1のテンキー「2」を押下し、「料理マスタ設定」
を選択すれば、第4図に示す画面表示に切換わ
り、料理作成モードとなる。この場合、先ず、料
理コードと料理名を入力し、この料理を構成する
食品コード及びその使用量を順次入力すれば、こ
れらは1レコードとして料理マスタフアイル10
に登録される。
CRTデイスプレイ3には、第3図に示すような
モード選択画面が表示され、例えば、キーボード
1のテンキー「2」を押下し、「料理マスタ設定」
を選択すれば、第4図に示す画面表示に切換わ
り、料理作成モードとなる。この場合、先ず、料
理コードと料理名を入力し、この料理を構成する
食品コード及びその使用量を順次入力すれば、こ
れらは1レコードとして料理マスタフアイル10
に登録される。
献立を作成する場合には、モード選択画面が表
示された時にキーボード1のテンキー「1」を押
下すれば良く、この献立作成モードでは、CRT
デイスプレイ3では第5図イの如き画面表示が為
される。但し、この時、データは未だ表示されて
いない。
示された時にキーボード1のテンキー「1」を押
下すれば良く、この献立作成モードでは、CRT
デイスプレイ3では第5図イの如き画面表示が為
される。但し、この時、データは未だ表示されて
いない。
そこで、予定献立を作成しようとする日付「4
月1日」と食種コード「100」を入力すると、こ
れらのデータはメモリ6の入力バツフア13aに
記憶され、食種コード「100」に対応する食種名
「常食」がコードマスタ12から読出され、日付
と共にCRTデイスプレイ3の画面に表示される。
次に、栄養士は、献立内容を吟味し、この日の献
立を構成する複数の料理コードを順次入力して行
く。例えば、献立として「ごはん、豚の煮込み、
みそ汁」を考え、先ず、「ごはん」を示す料理コ
ード「オ」を入力すると、この料理コード「オ」
には、その日の料理の入力順を示す料理番号
「#1」と、料理が修正が無いことを示すスペー
スの料理修正フラグが付され、入力バツフア13
bに記憶される。又、料理コード「オ」に対応す
る料理名とこの料理を構成する食品コード及び使
用量が料理マスタフアイル10から読出され、続
いて、これら読出された食品コードの食品名が食
品マスタフアイル9から読出されて、表示制御部
4内の画面メモリ4aに書込まれ、第5図イに示
すように、画面に表示される。尚、この際、処理
部5で付された料理番号も表示される。以下、
「豚の煮込み」、「みそ汁」を示す料理コード「ニ
コミ1」、「ミソシル」を入力すると、同様に、画
面表示が為されると共に、入力バツフア13bに
は、第6図イに示すように、料理コードと料理番
号及びスペースの料理修正フラグが記憶される。
そして、料理コード「ミソシル」を入力した後、
終了キー1aが押下されると、入力バツフア13
bに記憶された料理に関するデータはその日の献
立データとして、入力バツフア13aに記憶され
た日付データ及び食種コードと共に、献立データ
フアイル11に格納される。
月1日」と食種コード「100」を入力すると、こ
れらのデータはメモリ6の入力バツフア13aに
記憶され、食種コード「100」に対応する食種名
「常食」がコードマスタ12から読出され、日付
と共にCRTデイスプレイ3の画面に表示される。
次に、栄養士は、献立内容を吟味し、この日の献
立を構成する複数の料理コードを順次入力して行
く。例えば、献立として「ごはん、豚の煮込み、
みそ汁」を考え、先ず、「ごはん」を示す料理コ
ード「オ」を入力すると、この料理コード「オ」
には、その日の料理の入力順を示す料理番号
「#1」と、料理が修正が無いことを示すスペー
スの料理修正フラグが付され、入力バツフア13
bに記憶される。又、料理コード「オ」に対応す
る料理名とこの料理を構成する食品コード及び使
用量が料理マスタフアイル10から読出され、続
いて、これら読出された食品コードの食品名が食
品マスタフアイル9から読出されて、表示制御部
4内の画面メモリ4aに書込まれ、第5図イに示
すように、画面に表示される。尚、この際、処理
部5で付された料理番号も表示される。以下、
「豚の煮込み」、「みそ汁」を示す料理コード「ニ
コミ1」、「ミソシル」を入力すると、同様に、画
面表示が為されると共に、入力バツフア13bに
は、第6図イに示すように、料理コードと料理番
号及びスペースの料理修正フラグが記憶される。
そして、料理コード「ミソシル」を入力した後、
終了キー1aが押下されると、入力バツフア13
bに記憶された料理に関するデータはその日の献
立データとして、入力バツフア13aに記憶され
た日付データ及び食種コードと共に、献立データ
フアイル11に格納される。
次に、献立作成モードにおける料理内容の修正
について説明する。第7図は、修正時の処理部5
の処理内容を示すフローチヤートであり、本実施
においては、既に献立データとしてキーインされ
た料理の修正は、料理番号と修正キー1bの押下
により行ない、キーインしていない料理の修正
は、料理コードと修正キー1bの押下により行な
うものとする。
について説明する。第7図は、修正時の処理部5
の処理内容を示すフローチヤートであり、本実施
においては、既に献立データとしてキーインされ
た料理の修正は、料理番号と修正キー1bの押下
により行ない、キーインしていない料理の修正
は、料理コードと修正キー1bの押下により行な
うものとする。
そこで、今、献立「ごはん、豚の煮込み、みそ
汁」を構成する各料理コードが入力された状態に
あり、料理「豚の煮込み」を構成する一つの食品
「しようゆ」の使用量を「1g」から「2g」に
変更したいとする。
汁」を構成する各料理コードが入力された状態に
あり、料理「豚の煮込み」を構成する一つの食品
「しようゆ」の使用量を「1g」から「2g」に
変更したいとする。
この場合、先ず、料理「豚の煮込み」に対応す
る料理番号「#2」をキーインし、続いて修正キ
ー1bを押下する。すると、処理部5は入力バツ
フア13bから料理番号「#2」に対応する料理
コード「ニコミ1」を調べ、この料理コードを修
正バツフア14aに記憶すると共に、料理マスタ
フアイル10を検索して、この料理を構成する食
品コード及び使用量を読出し、処理バツフア15
に記憶する。そして、画面では、第5図ロに示す
ように、修正を示すメツセージ「修正」、料理コ
ード、料理名と共に、料理の構成食品名、使用量
及び食品コードを表示し、更に、修正する食品コ
ード及び使用量を入力するための入力フイールド
(食品コード 使用量 )を、画面下部に表
示する。栄養士が、食品コード「シヨウユ」と使
用量「2」を入力すると、このデータは修正バツ
フア14bに記憶され、画面で表示される。終了
キー1aが押下されると、入力された食品コード
「シヨウユ」と一致するものを、処理バツフア1
5に記憶された修正前の食品構成から探索し、一
致した食品コードの使用量を「1g」から「2
g」に変更する。そして、修正された料理内容即
ち食品構成全体を、料理コード及び料理名と共
に、第5図ハの如く表示する。次に、修正された
料理内容が元の料理内容と同一であるか否かを確
認するため、料理マスタフアイル10から再び料
理内容を読出し、処理バツフア15に記憶された
修正済の料理内容と比較する。全ての食品コード
及び使用量が同一であれば、入力バツフア13b
の内容をそのまま献立データとして献立データフ
アイル11に格納するが、この場合、料理「豚の
煮込み」の食品「しようゆ」の使用量が変更され
ているので、第6図ロに示すように、入力バツフ
ア13bの内容を修正する。即ち、第6図ロに示
すように、修正された料理の料理ブロツクにおけ
る料理修正フラグに「*」を書込み、この料理ブ
ロツクに続く料理「みそ汁」の料理ブロツクを、
変更した食品の数「1」だけ後方へシフトさせ、
「豚の煮込み」の料理ブロツクの後に、使用量の
変更を受けた食品コード「シヨウユ」とその使用
量「2」と「+」マークを書込んだ料理修正フラ
グより成る料理ブロツクを挿入する。そして、こ
のように作成された献立データを日付データ及び
食種コードと共に献立データフアイル11に格納
するのである。一方、画面上では、修正があつた
ことを示すため料理コード「ニコミ1」に「*」
が付されて表示される(第5図ハ)。
る料理番号「#2」をキーインし、続いて修正キ
ー1bを押下する。すると、処理部5は入力バツ
フア13bから料理番号「#2」に対応する料理
コード「ニコミ1」を調べ、この料理コードを修
正バツフア14aに記憶すると共に、料理マスタ
フアイル10を検索して、この料理を構成する食
品コード及び使用量を読出し、処理バツフア15
に記憶する。そして、画面では、第5図ロに示す
ように、修正を示すメツセージ「修正」、料理コ
ード、料理名と共に、料理の構成食品名、使用量
及び食品コードを表示し、更に、修正する食品コ
ード及び使用量を入力するための入力フイールド
(食品コード 使用量 )を、画面下部に表
示する。栄養士が、食品コード「シヨウユ」と使
用量「2」を入力すると、このデータは修正バツ
フア14bに記憶され、画面で表示される。終了
キー1aが押下されると、入力された食品コード
「シヨウユ」と一致するものを、処理バツフア1
5に記憶された修正前の食品構成から探索し、一
致した食品コードの使用量を「1g」から「2
g」に変更する。そして、修正された料理内容即
ち食品構成全体を、料理コード及び料理名と共
に、第5図ハの如く表示する。次に、修正された
料理内容が元の料理内容と同一であるか否かを確
認するため、料理マスタフアイル10から再び料
理内容を読出し、処理バツフア15に記憶された
修正済の料理内容と比較する。全ての食品コード
及び使用量が同一であれば、入力バツフア13b
の内容をそのまま献立データとして献立データフ
アイル11に格納するが、この場合、料理「豚の
煮込み」の食品「しようゆ」の使用量が変更され
ているので、第6図ロに示すように、入力バツフ
ア13bの内容を修正する。即ち、第6図ロに示
すように、修正された料理の料理ブロツクにおけ
る料理修正フラグに「*」を書込み、この料理ブ
ロツクに続く料理「みそ汁」の料理ブロツクを、
変更した食品の数「1」だけ後方へシフトさせ、
「豚の煮込み」の料理ブロツクの後に、使用量の
変更を受けた食品コード「シヨウユ」とその使用
量「2」と「+」マークを書込んだ料理修正フラ
グより成る料理ブロツクを挿入する。そして、こ
のように作成された献立データを日付データ及び
食種コードと共に献立データフアイル11に格納
するのである。一方、画面上では、修正があつた
ことを示すため料理コード「ニコミ1」に「*」
が付されて表示される(第5図ハ)。
以上のようにして、食品の使用量の変更に基づ
く料理内容の修正が実現される。次に、食品を削
除及び追加して料理内容を修正する場合について
説明する。
く料理内容の修正が実現される。次に、食品を削
除及び追加して料理内容を修正する場合について
説明する。
例えば、料理「豚の煮込み」において、食品
「豚ばら」を削除し、食品「牛ばら」を追加する
とする。
「豚ばら」を削除し、食品「牛ばら」を追加する
とする。
この場合、操作手順は全く同一であり、入力フ
イールドへのデータの入力内容が変わるだけであ
る。即ち、「豚ばら」を削除するには、食品コー
ド「トンハラ」と使用量「0」を入力し、「牛ば
ら」を追加するときは、食品コード「ウシハラ」
とその使用量、例えば、「20g」を入力すればよ
い。献立データとしては、第6図ハに示すよう
に、「豚の煮込み」の料理ブロツクの料理修正フ
ラグには「*」が書込まれ、この料理ブロツクの
後に、削除した食品コード「トンハラ」及び使用
量「0」と「+」の料理修正フラグより成る料理
ブロツクと、追加した食品コード「ウシハラ」及
び使用量「20」と「+」の料理修正フラグより成
る料理ブロツクが挿入される。この場合の修正後
の表示例を第6図ニに示す。
イールドへのデータの入力内容が変わるだけであ
る。即ち、「豚ばら」を削除するには、食品コー
ド「トンハラ」と使用量「0」を入力し、「牛ば
ら」を追加するときは、食品コード「ウシハラ」
とその使用量、例えば、「20g」を入力すればよ
い。献立データとしては、第6図ハに示すよう
に、「豚の煮込み」の料理ブロツクの料理修正フ
ラグには「*」が書込まれ、この料理ブロツクの
後に、削除した食品コード「トンハラ」及び使用
量「0」と「+」の料理修正フラグより成る料理
ブロツクと、追加した食品コード「ウシハラ」及
び使用量「20」と「+」の料理修正フラグより成
る料理ブロツクが挿入される。この場合の修正後
の表示例を第6図ニに示す。
ところで、献立を作成する際、予めある料理を
修正して入力したいこともあるが、このようなと
きは、前述したように、料理コードをキーインし
続いて修正キー1bを押下すればよく、この場
合、第7図のフローチヤートに示すように、入力
バツフア13bが参照されることなく、料理マス
タフアイル10の検索に入り、以下同一の処理を
行なう。
修正して入力したいこともあるが、このようなと
きは、前述したように、料理コードをキーインし
続いて修正キー1bを押下すればよく、この場
合、第7図のフローチヤートに示すように、入力
バツフア13bが参照されることなく、料理マス
タフアイル10の検索に入り、以下同一の処理を
行なう。
尚、修正した料理を献立データフアイル11か
ら読出すときには、料理修正フラグにより修正の
有無が確認でき、修正が有る場合には、その後
に、削除、追加あるいは使用量の変更を受けた食
品の食品コード及び使用量が格納されているの
で、修正後の料理の食品構成を表示することは容
易である。
ら読出すときには、料理修正フラグにより修正の
有無が確認でき、修正が有る場合には、その後
に、削除、追加あるいは使用量の変更を受けた食
品の食品コード及び使用量が格納されているの
で、修正後の料理の食品構成を表示することは容
易である。
本実施例では、入力される料理コードに対し
て、入力順に料理番号を付したが、これは、操作
を簡略化するだけでなく、同一料理の識別を可能
にするためである。例えば、「りんご1/2」という
料理を示す料理コード「リンコニ」を2回入力し
て、「りんご1個」という献立を立てた場合、一
方を削除あるいは修正しようとしても、料理コー
ドが同一であるため、識別がつかず実行できな
い。ところが、本実施例では同一の料理コードに
異なる料理番号が付されるので、削除あるいは修
正は料理番号を用いて実行することが可能とな
る。
て、入力順に料理番号を付したが、これは、操作
を簡略化するだけでなく、同一料理の識別を可能
にするためである。例えば、「りんご1/2」という
料理を示す料理コード「リンコニ」を2回入力し
て、「りんご1個」という献立を立てた場合、一
方を削除あるいは修正しようとしても、料理コー
ドが同一であるため、識別がつかず実行できな
い。ところが、本実施例では同一の料理コードに
異なる料理番号が付されるので、削除あるいは修
正は料理番号を用いて実行することが可能とな
る。
(ヘ) 発明の効果
本発明の給食管理システムでは、献立作成時に
料理内容の修正が可能となるので、料理マスタフ
アイルへの登録操作及び献立作成業務の再操作が
不要となり、操作が非常に簡単となつて、栄養士
の負担が軽減される。又、献立内容の吟味の中断
もなくなるので、栄養士は円滑な献立作成業務を
行なえるようになる。
料理内容の修正が可能となるので、料理マスタフ
アイルへの登録操作及び献立作成業務の再操作が
不要となり、操作が非常に簡単となつて、栄養士
の負担が軽減される。又、献立内容の吟味の中断
もなくなるので、栄養士は円滑な献立作成業務を
行なえるようになる。
更に、献立作成時にその内容が修正された料理
は、献立データフアイルには格納されるが、料理
マスタフアイルには登録されないので、料理マス
タフアイルの容量が増加することはなく、又、食
品構成がわずかに異なる料理については、献立作
成時の修正操作により得ることが可能なので、類
似した料理を料理マスタフアイルに登録しておく
必要はなく、従つて、料理マスタフアイルの容量
を削減できる。
は、献立データフアイルには格納されるが、料理
マスタフアイルには登録されないので、料理マス
タフアイルの容量が増加することはなく、又、食
品構成がわずかに異なる料理については、献立作
成時の修正操作により得ることが可能なので、類
似した料理を料理マスタフアイルに登録しておく
必要はなく、従つて、料理マスタフアイルの容量
を削減できる。
第1図は本発明を実現するためのシステム構成
を示すブロツク図、第2図は献立データの構成を
示す説明図、第3図はモード選択画面の表示例を
示す図、第4図は料理マスタ設定モードの表示例
を示す図、第5図イ〜ニは献立作成モードにおけ
る料理内容修正時の表示例を示す図、第6図イ〜
ハは献立データの修正の様子を示す説明図、第7
図は修正時の処理内容を示すフローチヤートであ
る。 主な図番の説明、1……キーボード、3……
CRTデイスプレイ、5……処理部、6……メモ
リ、7……磁気デイスク装置、9……食品マスタ
フアイル、10……料理マスタフアイル、11…
…献立データフアイル。
を示すブロツク図、第2図は献立データの構成を
示す説明図、第3図はモード選択画面の表示例を
示す図、第4図は料理マスタ設定モードの表示例
を示す図、第5図イ〜ニは献立作成モードにおけ
る料理内容修正時の表示例を示す図、第6図イ〜
ハは献立データの修正の様子を示す説明図、第7
図は修正時の処理内容を示すフローチヤートであ
る。 主な図番の説明、1……キーボード、3……
CRTデイスプレイ、5……処理部、6……メモ
リ、7……磁気デイスク装置、9……食品マスタ
フアイル、10……料理マスタフアイル、11…
…献立データフアイル。
Claims (1)
- 1 調理材料としての食品に関する情報と食品コ
ードを記憶した食品マスタフアイルと、調理の対
象となる料理に関し料理コードと料理を構成する
前記食品コードを記憶した料理マスタフアイル
と、作成した献立データを格納する献立データフ
アイルと、入力装置とを備え、献立作成モードに
おいて、前記入力装置によつて料理内容の修正を
行なつた際に、修正の対象となつた料理コードと
共に、料理の内容の修正により追加、削除あるい
は使用量の変更を受けた食品コード及びその使用
量を、前記献立データとして献立データフアイル
に格納するようにしたことを特徴とする給食管理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080538A JPS60222963A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 給食管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080538A JPS60222963A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 給食管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222963A JPS60222963A (ja) | 1985-11-07 |
| JPS641824B2 true JPS641824B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=13721127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080538A Granted JPS60222963A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 給食管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002095707A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3121500B2 (ja) * | 1994-08-25 | 2000-12-25 | 株式会社日本食システム研究所 | 病院用献立作成システムおよび病院用献立作成方法 |
| JP2000348103A (ja) * | 2000-01-01 | 2000-12-15 | Nippon Shoku System Kenkyusho:Kk | 病院用献立作成システムおよび病院用献立作成方法 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59080538A patent/JPS60222963A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002095707A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222963A (ja) | 1985-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |