JPS641833B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641833B2 JPS641833B2 JP2203379A JP2203379A JPS641833B2 JP S641833 B2 JPS641833 B2 JP S641833B2 JP 2203379 A JP2203379 A JP 2203379A JP 2203379 A JP2203379 A JP 2203379A JP S641833 B2 JPS641833 B2 JP S641833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast
- language data
- vending machine
- automatic ticket
- ticket vending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動券売機の放送制御方式、特にそ
の稼動状態を放送して知らせるようにした自動券
売機の放送制御方式に関するものである。
の稼動状態を放送して知らせるようにした自動券
売機の放送制御方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、音声サービス等の放送機能を備えた自動
販売機では自動販売機に放送用テープを組み込
み、このテープに記憶されている順序にしたがつ
て放送するもので、単純な音声サービスしかでき
なかつた。一方、近年自動販売機、特に駅等に設
置してある自動券売機は操作面に、大人/小人兼
用選択釦の小人を指定するための小人指定釦、券
購入枚数指定釦、他社線の指定釦等を設けてその
機能を高めたものがあるが、これによると操作面
の操作が面倒で釦操作を間違いやすく、またこれ
に伴つて機構が複雑になり、故障した場合等にそ
の原因を探知するのが困難になる傾向にあり、こ
のような複雑な自動販売機では音声サービスにも
限度があつた。
販売機では自動販売機に放送用テープを組み込
み、このテープに記憶されている順序にしたがつ
て放送するもので、単純な音声サービスしかでき
なかつた。一方、近年自動販売機、特に駅等に設
置してある自動券売機は操作面に、大人/小人兼
用選択釦の小人を指定するための小人指定釦、券
購入枚数指定釦、他社線の指定釦等を設けてその
機能を高めたものがあるが、これによると操作面
の操作が面倒で釦操作を間違いやすく、またこれ
に伴つて機構が複雑になり、故障した場合等にそ
の原因を探知するのが困難になる傾向にあり、こ
のような複雑な自動販売機では音声サービスにも
限度があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記問題点に鑑み、種々の音声サー
ビスを任意に選択して放送し得るようにし、特に
故障等による異常発生箇所や異常状態を放送によ
つて知らせるようにして、自動券売機の稼動性を
高めることを目的とする。
ビスを任意に選択して放送し得るようにし、特に
故障等による異常発生箇所や異常状態を放送によ
つて知らせるようにして、自動券売機の稼動性を
高めることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
すなわちこの発明は、自動券売機に一体的に設
けたスピーカと、このスピーカから放送する事項
の言語をコード化して個々の事項ごとに読み出せ
るように記憶した言語データ用メモリと、コイン
処理装置内に設けた検知器と、印刷装置に設けた
検知器と、自動券売機の動きを制御するプログラ
ムと前記言語データ用メモリから所定放送事項の
言語データを読み出すプログラムを記憶するプロ
グラム用メモリと、上記検知器の出力信号を判別
し、判別結果に基づいて所定の放送を制御するマ
イクロプロセツサと、編成されて出力された言語
データを前記スピーカから放送する音声信号に変
換する言語データ−音声信号変換回路とを備え、
上記検知器からの出力信号が異常であると判別し
たときは、異常箇所及び異常状態を放送するよう
に上記マイクロプロセツサで制御するようにした
ことを特徴とする自動券売機の放送制御方式であ
る。
けたスピーカと、このスピーカから放送する事項
の言語をコード化して個々の事項ごとに読み出せ
るように記憶した言語データ用メモリと、コイン
処理装置内に設けた検知器と、印刷装置に設けた
検知器と、自動券売機の動きを制御するプログラ
ムと前記言語データ用メモリから所定放送事項の
言語データを読み出すプログラムを記憶するプロ
グラム用メモリと、上記検知器の出力信号を判別
し、判別結果に基づいて所定の放送を制御するマ
イクロプロセツサと、編成されて出力された言語
データを前記スピーカから放送する音声信号に変
換する言語データ−音声信号変換回路とを備え、
上記検知器からの出力信号が異常であると判別し
たときは、異常箇所及び異常状態を放送するよう
に上記マイクロプロセツサで制御するようにした
ことを特徴とする自動券売機の放送制御方式であ
る。
(作用)
この発明に係る自動券売機の電源を入れると自
動券売機が正常な状態であるか否かが判定され
て、異常があればそれを放送する。例えば自動券
売機の各検知器(センサ)がマイクロプロセツサ
によつて走査、チエツクされ、異常があれば、こ
の異常箇所に対するプログラム用メモリの言語用
のプログラムにジヤンプし、このプログラムのも
とに言語データ用メモリから順次個々の言語デー
タ、例えば「セ」「ン」「サ」「1」「い」「じ」
「よ」「う」の発音のデータをRAMに転送、編成
し、ここからこの放送用の言語データをマイクロ
プロセツサを介して、言語データ音声信号変換回
路に出力し、この言語データを音声信号に変換し
て出力し、この音声信号を増幅してスピーカから
放送する。この放送により係員は異常箇所を即座
に発見することができるので、これを直ちに補修
することができる。このようにして、自動券売機
が正常に動作し、顧客が券を購入するべく硬貨投
入した場合、この自動券売機が発売する状態を、
プログラム用メモリの言語データのプログラムに
基づいて言語データをRAMに転送して編成し、
ここから出力したデータに基づいてスピーカから
放送し、顧客に注意をうながす。このようにして
貨幣投入後、顧客は大人用選択釦、小人指定釦、
他社線(会社名)の指定釦を任意に操作すること
ができるが、例えばこの後小人指定釦を操作した
とすればスピーカからは、「小人券発売中」を放
送し、更にこの後他社線の指定釦が操作される
と、「……線指定券発売中」を放送する。
動券売機が正常な状態であるか否かが判定され
て、異常があればそれを放送する。例えば自動券
売機の各検知器(センサ)がマイクロプロセツサ
によつて走査、チエツクされ、異常があれば、こ
の異常箇所に対するプログラム用メモリの言語用
のプログラムにジヤンプし、このプログラムのも
とに言語データ用メモリから順次個々の言語デー
タ、例えば「セ」「ン」「サ」「1」「い」「じ」
「よ」「う」の発音のデータをRAMに転送、編成
し、ここからこの放送用の言語データをマイクロ
プロセツサを介して、言語データ音声信号変換回
路に出力し、この言語データを音声信号に変換し
て出力し、この音声信号を増幅してスピーカから
放送する。この放送により係員は異常箇所を即座
に発見することができるので、これを直ちに補修
することができる。このようにして、自動券売機
が正常に動作し、顧客が券を購入するべく硬貨投
入した場合、この自動券売機が発売する状態を、
プログラム用メモリの言語データのプログラムに
基づいて言語データをRAMに転送して編成し、
ここから出力したデータに基づいてスピーカから
放送し、顧客に注意をうながす。このようにして
貨幣投入後、顧客は大人用選択釦、小人指定釦、
他社線(会社名)の指定釦を任意に操作すること
ができるが、例えばこの後小人指定釦を操作した
とすればスピーカからは、「小人券発売中」を放
送し、更にこの後他社線の指定釦が操作される
と、「……線指定券発売中」を放送する。
これは即座にプログラムに基づいて任意に個々
の言語を結合して編成できるので、時間的な制約
を受けることは全くない。これらの放送は選択釦
が操作されて発券動作が終わると停まる。すなわ
ち、RAM内に一時貯蔵されていた放送事項の言
語データはクリアされる。
の言語を結合して編成できるので、時間的な制約
を受けることは全くない。これらの放送は選択釦
が操作されて発券動作が終わると停まる。すなわ
ち、RAM内に一時貯蔵されていた放送事項の言
語データはクリアされる。
(実施例)
以下に、本発明を図面に示す実施例に基づき説
明する。
明する。
第1図は本発明のブロツク図、第2図、第3図
はフローチヤートである。
はフローチヤートである。
図面において、1はコイン処理装置(図示な
し)に設けたコイン検知器(センサ)、2は印刷
装置に設けた検知器、3は接客面に設けた選択
釦、4は係員が操作する操作面に設けたスイツ
チ、5はこれらの検知器、スイツチ等から入力さ
れる信号に基づき券売機を制御するマイクロプロ
セツサである。
し)に設けたコイン検知器(センサ)、2は印刷
装置に設けた検知器、3は接客面に設けた選択
釦、4は係員が操作する操作面に設けたスイツ
チ、5はこれらの検知器、スイツチ等から入力さ
れる信号に基づき券売機を制御するマイクロプロ
セツサである。
6は自動券売機に一体的に設けられたスピー
カ、7はマイクロプロセツサ5から出力される言
語データをこのスピーカ6から放送する音声信号
に変換して出力する言語データ−音声信号変換回
路、8は増幅器である。9は自動券売機を制御す
る際のデータや編成した言語データを一時貯蔵す
るランダムアクセスメモリ(RAM)、10は読
み出し専用メモリ(ROM)で、このメモリ10
は言語データ用メモリ10Aとプログラム用メモ
リ10Bとからなり、言語データ用メモリ10A
には前記スピーカ6から放送する事項例えば「セ
ンサ2異常」を分解した言語、例えば「セ」「ン」
「サ」「2」「い」「じ」「よ」「う」、その他の語の
音声の個々をコード化して1つの語ごとに読み出
せるように記憶してあり、プログラム用メモリ1
0Bには自動券売機の動きを制御するためのプロ
グラムと前記言語データ用メモリの個々の言語を
適宜結合して前記スピーカから放送する事項を作
成するプログラムとを記憶してある。このプログ
ラムに基づいて編成された言語データは前記
RAMに一時貯蔵され、このRAM9からマイク
ロプロセツサ5の制御のもと言語データ−音声信
号変換回路7に出力される。
カ、7はマイクロプロセツサ5から出力される言
語データをこのスピーカ6から放送する音声信号
に変換して出力する言語データ−音声信号変換回
路、8は増幅器である。9は自動券売機を制御す
る際のデータや編成した言語データを一時貯蔵す
るランダムアクセスメモリ(RAM)、10は読
み出し専用メモリ(ROM)で、このメモリ10
は言語データ用メモリ10Aとプログラム用メモ
リ10Bとからなり、言語データ用メモリ10A
には前記スピーカ6から放送する事項例えば「セ
ンサ2異常」を分解した言語、例えば「セ」「ン」
「サ」「2」「い」「じ」「よ」「う」、その他の語の
音声の個々をコード化して1つの語ごとに読み出
せるように記憶してあり、プログラム用メモリ1
0Bには自動券売機の動きを制御するためのプロ
グラムと前記言語データ用メモリの個々の言語を
適宜結合して前記スピーカから放送する事項を作
成するプログラムとを記憶してある。このプログ
ラムに基づいて編成された言語データは前記
RAMに一時貯蔵され、このRAM9からマイク
ロプロセツサ5の制御のもと言語データ−音声信
号変換回路7に出力される。
なお、券を複数枚、発行する場合は発券動作に
入つた後、このための音声サービスを行い、更に
釣銭がある場合はこれらを適宜放送するようにし
てもよい。また、係員に知らせるスピーカは数台
の自動券売機につき1台設けてもよい。更に自動
券売機を制御するマイクロプロセツサによつて放
送するようにしているが、このためのマイクロプ
ロセツサを別に設けてもよい。また、音声サービ
スは実施例に限定されるものでなく、付加的に例
えば、釣銭硬貨がない場合には高額硬貨が投入さ
れたときその硬貨を返却すると同時に釣銭硬貨が
ないので低額硬貨のみを使うようにうながす等の
を行うものであつてもよい。上記放送する事項を
RAMに一旦編成しているが、ROMに放送する
事項ごとに記憶しておき、ここから直接言語デー
タを取り出すようにしてもよい。
入つた後、このための音声サービスを行い、更に
釣銭がある場合はこれらを適宜放送するようにし
てもよい。また、係員に知らせるスピーカは数台
の自動券売機につき1台設けてもよい。更に自動
券売機を制御するマイクロプロセツサによつて放
送するようにしているが、このためのマイクロプ
ロセツサを別に設けてもよい。また、音声サービ
スは実施例に限定されるものでなく、付加的に例
えば、釣銭硬貨がない場合には高額硬貨が投入さ
れたときその硬貨を返却すると同時に釣銭硬貨が
ないので低額硬貨のみを使うようにうながす等の
を行うものであつてもよい。上記放送する事項を
RAMに一旦編成しているが、ROMに放送する
事項ごとに記憶しておき、ここから直接言語デー
タを取り出すようにしてもよい。
更にまた、自動販売機は接客面に選択釦がない
ものでもよく、また放送事項は案内放送を含むも
のであつてもよい。
ものでもよく、また放送事項は案内放送を含むも
のであつてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明による
とメモリのプログラムに基づいて放送用データを
出力して自動券売機の異常発生箇所及び異常状態
を放送によつて知らせるようにしたので、故障の
発見に手間がかからず速やかに異常箇所を補修す
ることが可能であり、自動券売機の稼特性を大い
に高めることができる。
とメモリのプログラムに基づいて放送用データを
出力して自動券売機の異常発生箇所及び異常状態
を放送によつて知らせるようにしたので、故障の
発見に手間がかからず速やかに異常箇所を補修す
ることが可能であり、自動券売機の稼特性を大い
に高めることができる。
図面は本発明の自動券売機の一実施例を示し、
第1図はブロツク図、第2図及び第3図はフロー
チヤートである。 1:コイン処理装置内の検知器、2:印刷装置
内の検知器、3:選択釦、4:スイツチ、5:マ
イクロプロセツサ、6:スピーカ、7:言語デー
タ−音声信号変換回路、8:増幅器、9:
RAM、10A:言語データ用メモリ、10B:
プログラム用メモリ。
第1図はブロツク図、第2図及び第3図はフロー
チヤートである。 1:コイン処理装置内の検知器、2:印刷装置
内の検知器、3:選択釦、4:スイツチ、5:マ
イクロプロセツサ、6:スピーカ、7:言語デー
タ−音声信号変換回路、8:増幅器、9:
RAM、10A:言語データ用メモリ、10B:
プログラム用メモリ。
Claims (1)
- 1 自動券売機に一体的に設けたスピーカと、こ
のスピーカから放送する事項の言語をコード化し
て個々の事項ごとに読み出せるように記憶した言
語データ用メモリと、コイン処理装置内に設けた
検知器と、印刷装置に設けた検知器と、自動券売
機の動きを制御するプログラムと前記言語データ
用メモリから所定放送事項の言語データを読み出
すプログラムを記憶するプログラム用メモリと、
上記検知器の出力信号を判別し、判別結果に基づ
いて所定の放送を制御するマイクロプロセツサ
と、編成されて出力された言語データを前記スピ
ーカから放送する音声信号に変換する言語データ
−音声信号変換回路とを備え、上記検知器からの
出力信号が異常であると判別したときは、異常箇
所及び異常状態を放送するように上記マイクロプ
ロセツサで制御するようにしたことを特徴とする
自動券売機の放送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203379A JPS55116180A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Vendor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203379A JPS55116180A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Vendor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116180A JPS55116180A (en) | 1980-09-06 |
| JPS641833B2 true JPS641833B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=12071649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203379A Granted JPS55116180A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Vendor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55116180A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121791A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 | Shinko Electric Co Ltd | Vending machine |
| JPH03124279U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510158U (ja) * | 1978-07-04 | 1980-01-23 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2203379A patent/JPS55116180A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116180A (en) | 1980-09-06 |
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