JPS642223B2 - - Google Patents

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JPS642223B2
JPS642223B2 JP55080964A JP8096480A JPS642223B2 JP S642223 B2 JPS642223 B2 JP S642223B2 JP 55080964 A JP55080964 A JP 55080964A JP 8096480 A JP8096480 A JP 8096480A JP S642223 B2 JPS642223 B2 JP S642223B2
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JP
Japan
Prior art keywords
output
digital switch
input
nand circuit
contact failure
Prior art date
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Expired
Application number
JP55080964A
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English (en)
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JPS577567A (en
Inventor
Takashi Kasahara
Tomotaka Nakajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP8096480A priority Critical patent/JPS577567A/ja
Publication of JPS577567A publication Critical patent/JPS577567A/ja
Publication of JPS642223B2 publication Critical patent/JPS642223B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/54Testing for continuity
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/52Testing for short-circuits, leakage current or ground faults

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ設定用デイジタルスイツチの接
触不良検知方式に係り、例えば寸法、重量、時間
等のデータ設定器としてデイジタルスイツチを使
用したマイクロコンピユータ制御装置においてパ
リテイチエツク等を使わず、かつ4ビツト或は8
ビツトマイクロコンピユータに入力しやすい4ビ
ツトの形を残したままで、10進数データ設定用デ
イジタルスイツチの接触不良を検知するものであ
る。
一般にデイジタルスイツチは頻繁に回転させら
れる有接点素子で、その接点数及び切換回数の多
さからまた回転中ノツチとノツチ中間で止まる可
能性もあり、接触不良が考えられる。
従つて、接触不良が起きた場合には直ちに検知
され、且つ交換または修正されることが望まれ
る。
従来、この種の寸法、重量、時間等の10進数設
定用デイジタルスイツチとしてBCD(2進化10進
法)コード出力のもの、又はデシマル(10進法)
出力のものが多く使われている。
しかし、BCDコード出力のデイジタルスイツ
チを多数桁使用する場合、入力ポート点数を減ら
すために、通常第1図に示すような回路が用いら
れるが、電気的回り込みを防止するために各デイ
ジタルスイツチSW1,SW2,…SWoにそれぞれ4
個ずつのダイオードD1,D2,D3,D4が必要であ
り、又正常出力と接触不良との区別、例えば
“5”とセツトしたとき、1ビツト目が接触不良
のときは“4”と判断されるという欠点があつ
た。
なお、図においてCS1,CS2…CSoは桁選択信
号、OUT1はBCDコード出力である。
一方、正常出力と接触不良との区別をつけるた
め、バリテイ出力付のデイジタルスイツチも市販
されているが、汎用的でないことを5本の信号線
は4ビツトまたは8ビツトのマイクロコンピユー
タには不向きであつた。
次にデシマル出力のデイジタルスイツチを使用
すぜばBCDコード出力のデイジタルスイツチを
使用するときのように電気的回り込みは発生せ
ず、多数桁使用する場合でも、第2図に示すよう
な回路が使用できる。この方法によれば、デシマ
ル出力デイジタルスイツチSW11,SW21…SWo1
は正常時必ず1点のみの接触があるので、正常出
力と接触不良との区別はつけられるが、10本の信
号線は4ビツト又は8ビツトのマイクロコンピユ
ータは2 2/4ポート又は1 2/8ポートが必要で、
非常に扱いにくいという欠点があつた。なお図に
おいて1oは桁選択信号OUT2はデシマル
出力である。
本発明はこのような点を考慮して、10進数デー
タ設定用デイジタルスイツチの接触不良を検知す
る場合に、4ビツトまたは8ビツトのマイクロコ
ンピユータに入力しやすい有効なBCDコードに
て4ビツトの形を残したままでその4ビツトの中
に接触不良コードに重複させることにより検知で
きるようにしたものである。
即ち本発明は、デシマル出力デイジタルスイツ
チの出力のうち“1”〜“9”の信号をデシマル
BCDエンコーダに入力してえられたBCDコード
出力と前記デイジタルスイツチの出力“0”とを
比較して接触不良を検知し、この検知信号を前記
BCDコード出力と組合わせ、接触不良を所定の
BCDコードで出力するようにしたことを特徴と
するものである。
以下本発明の1実施例を図面により詳細に説明
する。
第3図は、本発明による接触不良検知方式の1
実施例を示す回路図で桁選択信号1oによ
るデシマル出力デイジタルスイツチSW11〜SWo1
の夫々の出力を並列に接続し、その出力のうち、
“1”〜“9”の信号をデシマルBCDエンコーダ
IC(以下単にエンコーダと省略)1の入力端子1
−1〜1−9に夫々入力し、その出力の“0”の
みは下記5入力ナンド回路2の1入力とする。
又エンコーダ1の4出力信号が夫々出力端子1
A,1B,1C,1Dよりとりだされて4個の排
他的論理和回路(以下エキスクルーシブオアと称
す)4a〜4dの各1入力として与えられる。一
方前述のデイジタルスイツチSW11〜SWo1の出力
“0”の信号と出力端子1A〜1Dよりのエンコ
ーダ4出力信号が5入力NAND回路(以下単に
ナンド回路と称す)2よりとりだされて、その出
力信号を反転させるインバータ回路3をへて、ア
ンド条件出力としてエキスクルーシ−ブオア4a
〜4dの各他入力として与えられる。
なお、R0〜R9は接点信号を電圧信号にするた
めの抵抗で出力デイジタルスイツチSW11〜SWo1
の出力並列接続部よりとりだされて電圧Vccが与
えられる。
次にこのような構成について動作説明を行うと
桁選択信号1oのうちいずれか1つを“L”
レベルとし、選択されたデイジタルスイツチの出
力は“0”〜“9”のうちいずれか1つだけ
“L”となるものとすると、“1”〜“9”の信号
についてはエンコーダ1に入力され、2進コード
に変換されてから、ナンド回路2に与えられ、
“0”の信号については、直接ナンド回路2に与
えられる。
しかも、ナンド回路2の入力の少くとも1つが
“L”となり、ナンド回路2よりインバータ回路
3をへた信号出力は“L”となる。又2進コード
に変変されたエンコーダ1の出力は前述のインバ
ータ回路3の出力“L”とともにエキスクルーシ
ブオア4a〜4dに与えられ、エキスクルーシブ
オアの性質より“L”、“L”→“L”、“L”、
“H”→“H”がえられるから結局エンコーダ1
よりのBCDコードがそのまま出力されて形とな
る。又デイジタルスイツチの“0”の場合も同様
で、この時は前述の“0”が“L”の場合と同様
で、“1”〜“9”の信号がないので、エンコー
ダ1の出力は0で、ナンド回路2の“0”入力線
には“L”が与えられるので、インバータ回路3
の出力は“L”となり、エンコーダ1の出力0が
エキスクルーシブオア4a〜4dをへてそのまま
出力される。
ここで選択されたデイジタルスイツチが接触不
良をおこした場合Vccより抵抗R0〜R9の選択さ
れた1つをへた電位はスイツチの接触不良で降下
せず、エンコーダ1の入力はすべて“H”となり
エンコーダ1の出力は0でナンド回路2への
“0”入力線も“H”となり、結局ナンド回路2
よりインバータ回路3をへた出力は“H”とな
る。従つてエキスクルーシブオア4a〜4dには
一方入力Hが与えられるので、エキスクルーシブ
オアの性質により“H”“L”→“H”、“H”、
“H”→“L”つまりエンコーダ1の出力0の反
転された形でエキスクルーシブオア4a〜4dよ
り2進コードで1111つまりFとして出力される。
即ち、デイジタルスイツチが正常な場合は0〜
9が出力され、接触不良が起きた場合はFが出力
される。又第4図は第3図における後段回路の変
形例を示し、第3図におけるエキスクルーシブオ
ア4a〜4dに代つてインバータ回路5a〜5d
とオープンコレクタタイプのナンド回路6a〜6
dの直列的接続を用いる上、接触不良コード設定
スイツチS1〜S4とオープンコレクタタイプのナン
ド回路7a〜7dの直列的接続を行つたものであ
り、更に詳しく述べると、ナンド回路6a〜6d
の1入力には“L”回路5a〜5dの出力を他入
力にはナンド回路2の出力を与え、ナンド回路7
a〜7dの1入力にはスイツチS1〜S4とVcc並び
に抵抗R7a〜R7dの組合せによる接点信号に
対する電圧信号を与え、他入力にはナンド回路2
よりインバータ回路3をへた出力を与えている。
尚桁選択信号1o、デシマル出力デイジ
タルスイツチSW1〜SWo、接点信号電圧のための
抵抗R0〜R9エンコーダ1、ナンド回路2、イン
バータ回路3については第3図と同様である。又
抵抗R6a〜R6dはナンド回路6a〜6d,7
a〜7dの出力側と電源Vccとの間に接続される
プルアツプ抵抗である。
次に動作説明を行うと、まず、デイジタルスイ
ツチSW1〜SWoが正常である場合は、第3図と同
様ナンド回路2の入力が少くとも1つ“L”であ
ればナンド回路2の出力は“H”となり、ナンド
回路6a〜6dの1入力はHである。
一方、エンコーダ1の出力は、インバータ回路
5a〜5dでその反転信号がナンド回路6a〜6
dをへて再び反転されて結集としてエンコーダ1
の出力がそのまま出力されることとなる。
尚この状態ではナンド回路2aをへてインバー
タ回路3の出力はLとなり、ナンド回路7a〜7
dにL入力として入つてH出力としてとりだされ
ることとなるから出力としてはナンド回路6a〜
6dの出力即ちエンコーダ1の出力信号が出力さ
れるわけである。
次に選択されたデイジタルスイツチが接触不良
を起した場合は第3図で説明したと同様ナンド回
路2の入力はすべてHとなり、従つて出力はLと
なり、ナンド回路6a〜6dに加わつて夫々の出
力はすべてHとなる。一方ナンド回路2をへてイ
ンバータ回路3の出力はHとなるので、ナンド回
路7aに加わる他入力がスイツチS1をオフとすれ
ばHとなり、ナンド回路7aの出力はLとなる。
又スイツチS1がオンであればナンド回路7aの出
力はHとなる。他のナンド回路7b,7c,7d
についても同様で、スイツチS2,S3,S4がオープ
ンであれば夫々の出力はLとなり、スイツチS2
S3,S4のオンオフにより夫々の出力が決定され
る。つまりはスイツチS1〜S4を適宜組合せて設定
すれば、任意の設定信号、例えば10〜15の特殊の
コード、2進コードでA:1010、B:1011、C:
1100、D:1101、E:1110、F:1111を任意に設
定して接触不良コードとしてとりだすことができ
るのである。
又6a〜6d,7a〜7dはオープンコレクタ
タイプのナンド回路として6aと7a,6bと7
b,6cと7c,6dと7dとプルアツプ抵抗R
6a〜R6d、電源電圧Vccとの組合せでオア出
力取りだしを行つているが、勿論これに限定する
必要はない。
以上本発明では負論理について説明したが、正
論理についても全く同様の方式が考えられること
は当然である。
以上の説明は、10進数データ設定用デイジタル
スイツチの接触不良検知について述べたが、例え
ばカードリーダ等10進数の入力装置のデータ不
良、例えばカードの或るカウムの“0”〜“9”
の何れにもデータが記入されていない場合の検知
にも応用することができる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
デシマル出力デイジタルスイツチの出力をBCD
コードにエンコーダするときに、デイジタルスイ
ツチ接触不良の場合は、特殊のコード(A〜F)
が出力されるような回路を設けるため、4ビツト
又は8ビツトのマイクロコンピユータの入力を不
必要に使わず、且つ接触不良が検知できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のBCDコード出力のデイジタル
スイツチ回路図、第2図は従来のデシマル出力の
デイジタルスイツチ回路、第3図は本発明データ
設定用デイジタルスイツチの接触不良検知方式の
1実施例を示す回路図、第4図は同じく他の実施
例を示す回路図である。 :桁選択信号、SW1〜SWo1:デシマル出力
デイジタルスイツチ、1:デシマルBCDエンコ
ーダic、2:5入力ナンド回路、3:インバータ
回路、4a〜4d:排他的論理和回路、OUT:
出力、R0〜R9,R7a〜R7d,R6a〜R6
d:抵抗、5a〜5d:インバータ回路、6a〜
6d,7a〜7d:オープンコレクタナンド回
路、S1〜S4:接触不良コード設定スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デシマル出力デイジタルスイツチの出力のう
    ち“1”〜“9”の信号をデシマルBCDエンコ
    ーダに入力してえられたBCDコード出力と前記
    デイジタルスイツチの出力“0”とを比較して接
    触不良を検知し、この検知信号を前記BCDコー
    ド出力と組み合わせ接触不良を所定のBCDコー
    ドで出力するようにしたことを特徴とするデータ
    設定用デイジタルスイツチの接触不良検知方式。 2 特許請求の範囲第1項記載のデータ設定用デ
    イジタルスイツチの接触不良検知方式において、
    BCDコード出力をエキスクルーシブオアの夫々
    の一入力とする一方、前記BCDコード出力と前
    記デイジタルスイツチの出力“0”とを5入力ナ
    ンド回路、インバータ回路をへて前記エキスクル
    ーシブオアの他入力とすることを特徴とするデー
    タ設定用デイジタルスイツチの接触不良検知方
    式。 3 特許請求の範囲第1項記載のデータ設定用デ
    イジタルスイツチの接触不良検知方式において
    BCDコード出力をインバータ回路をへて第1の
    ナンド回路の一入力とする一方、BCDコード出
    力とデイジタルスイツチの出力“0”とを5入力
    ナンド回路をへて前記第1のナンド回路の他入力
    とし、更に前記5入力ナンド回路よりインバータ
    回路をへた出力と接触不良コード設定スイツチと
    を第2のナンド回路に与えるようにしたことを特
    徴とするデータ設定用デイジタルスイツチの接触
    不良検知方式。
JP8096480A 1980-06-17 1980-06-17 Detecting system for contact failure of data setting digital switch Granted JPS577567A (en)

Priority Applications (1)

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Publication Number Publication Date
JPS577567A JPS577567A (en) 1982-01-14
JPS642223B2 true JPS642223B2 (ja) 1989-01-17

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