JPS642400Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642400Y2 JPS642400Y2 JP15998280U JP15998280U JPS642400Y2 JP S642400 Y2 JPS642400 Y2 JP S642400Y2 JP 15998280 U JP15998280 U JP 15998280U JP 15998280 U JP15998280 U JP 15998280U JP S642400 Y2 JPS642400 Y2 JP S642400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- dimmer
- control panel
- staged
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蛍光灯、白熱灯等の負荷を段調光状態
にて使用し、照明演出性を下げることなく節電を
図る段調光制御盤に関し、その目的とするところ
は、照明レベルの設定変更を取付現場にて簡便に
行なえる制御盤を提供するにある。
にて使用し、照明演出性を下げることなく節電を
図る段調光制御盤に関し、その目的とするところ
は、照明レベルの設定変更を取付現場にて簡便に
行なえる制御盤を提供するにある。
複数回路の照明負荷の照度を、それぞれの回路
に設けた段調光ユニツトで、二段階に調光するた
めに使用する。従来の段調光制御盤は、第1図に
示すように、分電盤状の箱体よりなる本体1に数
個の段調光ユニツト2と該ユニツト駆動用のリレ
ーユニツト3を内蔵し、壁面等に取付けて使用さ
れる。かかる従来の段調光制御盤において照度レ
ベルの設定は、蛍光灯負荷のちらつき等の問題も
あり、70%以上の任意レベルに製造業者にて設定
しており、その設定方法は第2図に示すように、
調光ユニツト2のプリント基板4に取付けられた
半固定可変抵抗器5を工具6にて調整し抵抗値を
変化させ出力電圧を所望値に設定していた。しか
しながら、取付現場において施主側の要望等によ
り照度レベルの設定値の変更を要する場合、工具
類が制御盤内部に入らないため調整し難いという
問題があり、また調整する場合、各調光ユニツト
2ごとに測定器にて出力電圧、電流を測定しなが
ら調整する必要があり、多回路の場合非常に時間
を要すると言つた問題があつた。
に設けた段調光ユニツトで、二段階に調光するた
めに使用する。従来の段調光制御盤は、第1図に
示すように、分電盤状の箱体よりなる本体1に数
個の段調光ユニツト2と該ユニツト駆動用のリレ
ーユニツト3を内蔵し、壁面等に取付けて使用さ
れる。かかる従来の段調光制御盤において照度レ
ベルの設定は、蛍光灯負荷のちらつき等の問題も
あり、70%以上の任意レベルに製造業者にて設定
しており、その設定方法は第2図に示すように、
調光ユニツト2のプリント基板4に取付けられた
半固定可変抵抗器5を工具6にて調整し抵抗値を
変化させ出力電圧を所望値に設定していた。しか
しながら、取付現場において施主側の要望等によ
り照度レベルの設定値の変更を要する場合、工具
類が制御盤内部に入らないため調整し難いという
問題があり、また調整する場合、各調光ユニツト
2ごとに測定器にて出力電圧、電流を測定しなが
ら調整する必要があり、多回路の場合非常に時間
を要すると言つた問題があつた。
本考案はかかる欠点に鑑みなされたものであり
以下本考案の一実施例を図面に従つて説明する。
段調光制御盤は従来と同様、本体1に調光ユニツ
ト2、リレーユニツト3等が内蔵されており、調
光ユニツト2は第4図に示すように、半固定可変
抵抗器7とスライド形可変抵抗器8とを直列接続
して構成している。尚、9は放熱板、10はプリ
ント基板、11はボリユーム取付金具、12は操
作部、6は工具である。
以下本考案の一実施例を図面に従つて説明する。
段調光制御盤は従来と同様、本体1に調光ユニツ
ト2、リレーユニツト3等が内蔵されており、調
光ユニツト2は第4図に示すように、半固定可変
抵抗器7とスライド形可変抵抗器8とを直列接続
して構成している。尚、9は放熱板、10はプリ
ント基板、11はボリユーム取付金具、12は操
作部、6は工具である。
かかる構成の段調光制御盤における照度レベル
の設定は、まず製造業者側でそれぞれの可変抵抗
器7の操作部12を例えば第4図に示すようにす
べて目盛5の位置に合せて、その状態で一定出力
が得られるようにそれぞれ半固定可変抵抗器7を
工具6にて順次調整して出荷し施工現場に取付け
る。そして取付現場において施主側の要望等によ
り上記設定値の変更を要する場合、複数回路のう
ちの1回路のみ出力電圧、電流等を測定器を用い
て測定しながら可変抵抗器8の操作部12を移動
させ所望値に設定し、他の回路は測定することな
く最初に設定した可変抵抗器8の同目盛に他の可
変抵抗器8の操作部12を合せてやればよい。
の設定は、まず製造業者側でそれぞれの可変抵抗
器7の操作部12を例えば第4図に示すようにす
べて目盛5の位置に合せて、その状態で一定出力
が得られるようにそれぞれ半固定可変抵抗器7を
工具6にて順次調整して出荷し施工現場に取付け
る。そして取付現場において施主側の要望等によ
り上記設定値の変更を要する場合、複数回路のう
ちの1回路のみ出力電圧、電流等を測定器を用い
て測定しながら可変抵抗器8の操作部12を移動
させ所望値に設定し、他の回路は測定することな
く最初に設定した可変抵抗器8の同目盛に他の可
変抵抗器8の操作部12を合せてやればよい。
このように本考案の段調光制御盤は、各調光ユ
ニツト2を半固定可変抵抗器7と可変抵抗器8と
を直列接続して構成すると共に、該可変抵抗器8
の操作部12を制御盤前面に配置したので、取付
現場において施主側の要望等による照度レベルの
変更は、可変抵抗器の操作部を手で操作するだけ
でよく、しかも測定器による測定は1回路のみで
よいため照度レベルの設定変更はきわめて容易で
ある。
ニツト2を半固定可変抵抗器7と可変抵抗器8と
を直列接続して構成すると共に、該可変抵抗器8
の操作部12を制御盤前面に配置したので、取付
現場において施主側の要望等による照度レベルの
変更は、可変抵抗器の操作部を手で操作するだけ
でよく、しかも測定器による測定は1回路のみで
よいため照度レベルの設定変更はきわめて容易で
ある。
第1図は従来の段調光制御盤を示す斜視図、第
2図は同上の調光ユニツト部を示す拡大斜視図、
第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は同上の調光ユニツト部を示す拡大斜視図であ
る。 2……調光ユニツト、7……半固定可変抵抗
器、8……可変抵抗器、12……操作部。
2図は同上の調光ユニツト部を示す拡大斜視図、
第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は同上の調光ユニツト部を示す拡大斜視図であ
る。 2……調光ユニツト、7……半固定可変抵抗
器、8……可変抵抗器、12……操作部。
Claims (1)
- 複数回路の照明負荷の照度を、それぞれの回路
に設けた調光ユニツトで二段階に調光する段調光
制御盤において、該調光ユニツトを半固定可変抵
抗器と可変抵抗器とを直列接続して構成すると共
に、該可変抵抗器の操作部を制御盤前面に配置し
たことを特徴とする段調光制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998280U JPS642400Y2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998280U JPS642400Y2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782099U JPS5782099U (ja) | 1982-05-20 |
| JPS642400Y2 true JPS642400Y2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=29518983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15998280U Expired JPS642400Y2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642400Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-08 JP JP15998280U patent/JPS642400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782099U (ja) | 1982-05-20 |
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