JPS642654Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642654Y2 JPS642654Y2 JP1983190553U JP19055383U JPS642654Y2 JP S642654 Y2 JPS642654 Y2 JP S642654Y2 JP 1983190553 U JP1983190553 U JP 1983190553U JP 19055383 U JP19055383 U JP 19055383U JP S642654 Y2 JPS642654 Y2 JP S642654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- sensitive
- temperature
- controller
- supply controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
ヒータ付調理盤とその外まわりに設けられる保
護基体とからなり、調理盤の感熱棒挿入孔および
電源接続端子棒に着脱自在に嵌合接続される感熱
棒と端子棒受部とを持つた感温給電制御器を組合
せ備えた電気調理盤に関する。
護基体とからなり、調理盤の感熱棒挿入孔および
電源接続端子棒に着脱自在に嵌合接続される感熱
棒と端子棒受部とを持つた感温給電制御器を組合
せ備えた電気調理盤に関する。
(従来技術とその問題点)
この種電気調理盤を使用するにあたつては種々
の安全対策がなされており、例えば調理盤と保護
基体とが適正に組合せたときのみ感温給電制御器
を調理盤に装着可能とする方式が採用されてい
る。しかしこのような方式では、調理盤と保護基
体とが適正に組合されていても感温給電制御器と
調理盤とが不適正な対向状態のまま無理に嵌合接
続されることが生じた場合、感熱棒の機能上重要
な先端センサ部やその他電気的接続部分が損傷し
たり、電気的接続が中途半端なまま危険な使用が
なされたりするという問題が生じる。
の安全対策がなされており、例えば調理盤と保護
基体とが適正に組合せたときのみ感温給電制御器
を調理盤に装着可能とする方式が採用されてい
る。しかしこのような方式では、調理盤と保護基
体とが適正に組合されていても感温給電制御器と
調理盤とが不適正な対向状態のまま無理に嵌合接
続されることが生じた場合、感熱棒の機能上重要
な先端センサ部やその他電気的接続部分が損傷し
たり、電気的接続が中途半端なまま危険な使用が
なされたりするという問題が生じる。
そこでこの考案は、感温給電制御器が調理盤に
対し適正に対向しているときのみ、両者の電気的
接続が可能なようにして、前記従来のような問題
を解消し得る電気調理盤を提供することを目的と
する。
対し適正に対向しているときのみ、両者の電気的
接続が可能なようにして、前記従来のような問題
を解消し得る電気調理盤を提供することを目的と
する。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は上記目的を達成するため、ヒータ付
調理盤とその外まわりに設けられる保護基体とか
らなり、調理盤の感熱棒挿入孔および電源接続端
子棒に着脱自在に嵌合接続される感熱棒と端子棒
受部とを持つた感温給電制御器を組合せ備えた電
気調理盤であつて、感温給電制御器の端子棒受部
に、電源接続端子棒の受入れ経路上に進退して電
源接続端子棒の受け入れを阻止しまたそれを解除
する邪魔部材を、常時受入れ阻止位置にあるよう
付勢して設け、感温給電制御器が調理盤に対し適
正に対向しているときのみ感温給電制御器と保護
基体との間で、邪魔部材を受入れ阻止解除位置に
退避させるよう作動させられている邪魔部材退避
動作手段を、感温給電制御器および保護基体の一
方に設けたことを特徴とする。
調理盤とその外まわりに設けられる保護基体とか
らなり、調理盤の感熱棒挿入孔および電源接続端
子棒に着脱自在に嵌合接続される感熱棒と端子棒
受部とを持つた感温給電制御器を組合せ備えた電
気調理盤であつて、感温給電制御器の端子棒受部
に、電源接続端子棒の受入れ経路上に進退して電
源接続端子棒の受け入れを阻止しまたそれを解除
する邪魔部材を、常時受入れ阻止位置にあるよう
付勢して設け、感温給電制御器が調理盤に対し適
正に対向しているときのみ感温給電制御器と保護
基体との間で、邪魔部材を受入れ阻止解除位置に
退避させるよう作動させられている邪魔部材退避
動作手段を、感温給電制御器および保護基体の一
方に設けたことを特徴とする。
(作用)
邪魔部材は、感温給電制御器の端子棒受部にあ
つて、端子棒の受入れを阻止しヒータへの給電を
阻止する。また邪魔部材退避動作手段は感温給電
制御器と保護基体との間でその一方に設けられ、
感温給電制御器が調理盤に不適正な対向状態で
は、それが働かないので、前記給電制御器の邪魔
部材は端子棒受部への端子棒への受入れを阻止す
る状態のままとされてヒータへの給電を阻止す
る。よつて、感温給電制御器と調理盤の無理な嵌
合とそれによる電気的接続を阻止することができ
る。
つて、端子棒の受入れを阻止しヒータへの給電を
阻止する。また邪魔部材退避動作手段は感温給電
制御器と保護基体との間でその一方に設けられ、
感温給電制御器が調理盤に不適正な対向状態で
は、それが働かないので、前記給電制御器の邪魔
部材は端子棒受部への端子棒への受入れを阻止す
る状態のままとされてヒータへの給電を阻止す
る。よつて、感温給電制御器と調理盤の無理な嵌
合とそれによる電気的接続を阻止することができ
る。
実施例
第1図から第6図に示される実施例について説
明すれば、ヒータ1付きの調理盤2は、熱伝導性
のよい例えばアルミニウム製とされ、裏面矩形環
状突条2a内のヒータ1を埋設して形成されてい
る。ヒータ1は保護パイプ3内に封入されたシー
ズヒータで、パイプ3の突条2aから突出してい
る両端部に設けられた電源接続端子棒4,4に結
線されている。調理盤2裏面の、パイプ3突出部
間に厚肉突部2bが形成され、この突部2bに端
子棒4,4と互いに軸線が平行な感熱棒挿入孔5
が穿設されている。これら端子棒4,4および感
熱棒挿入孔5は、調理盤2の取手6,6が設けら
れる端部の一方において、取手6の横で外部に向
いている。
明すれば、ヒータ1付きの調理盤2は、熱伝導性
のよい例えばアルミニウム製とされ、裏面矩形環
状突条2a内のヒータ1を埋設して形成されてい
る。ヒータ1は保護パイプ3内に封入されたシー
ズヒータで、パイプ3の突条2aから突出してい
る両端部に設けられた電源接続端子棒4,4に結
線されている。調理盤2裏面の、パイプ3突出部
間に厚肉突部2bが形成され、この突部2bに端
子棒4,4と互いに軸線が平行な感熱棒挿入孔5
が穿設されている。これら端子棒4,4および感
熱棒挿入孔5は、調理盤2の取手6,6が設けら
れる端部の一方において、取手6の横で外部に向
いている。
取手6は、合成樹脂製の表板7と裏板8とを合
せた中空状のものとされ、取付金具9と共にビス
止め10されている。取付金具9は前記ビス止め
10部と反対側の端部が調理盤2裏面に下向きに
一体形成された取手取付柱11に対しビス止め1
2されて、取手6を調理盤2に固着している。調
理盤2裏面に金属製保護カバー13が当てがわ
れ、中央下向きに突設されているカバー取付柱1
4にビス止め15すると共に、突条2a一部に形
成された下向き突起16に孔17を嵌合して回り
止めされている。取手6は、前記保護カバー13
よりも下方となる座面18を持ち、調理盤2が単
体で取扱われる場合、この座面18で定置され、
保護カバー13を含む調理盤2本体部が定置面か
ら浮かされるようにしている。
せた中空状のものとされ、取付金具9と共にビス
止め10されている。取付金具9は前記ビス止め
10部と反対側の端部が調理盤2裏面に下向きに
一体形成された取手取付柱11に対しビス止め1
2されて、取手6を調理盤2に固着している。調
理盤2裏面に金属製保護カバー13が当てがわ
れ、中央下向きに突設されているカバー取付柱1
4にビス止め15すると共に、突条2a一部に形
成された下向き突起16に孔17を嵌合して回り
止めされている。取手6は、前記保護カバー13
よりも下方となる座面18を持ち、調理盤2が単
体で取扱われる場合、この座面18で定置され、
保護カバー13を含む調理盤2本体部が定置面か
ら浮かされるようにしている。
調理盤2に、それを着脱自在に装着して用いる
合成樹脂製保護基体19が組合わされている。保
護基体19は、調理盤2よりも一回り大きいほぼ
相似な平面形状を持ち、調理盤2が嵌り込む皿形
の矩形枠に形成されており、底部内周は保護カバ
ー13の外周に少し重なる位置まで延び、上向き
のゴミ止め内周壁19aが一体形成されている。
保護基体19の両端フランジ取手32中央に、調
理盤2の取手6を受け入れて着座させる取手受凹
部20が形成され、この凹部20に取手6を嵌め
込んで着座させることにより、調理盤2を保護基
体19との間に断熱隙間21が一様に形成される
よう保護基体19へ着脱自在に保持し、調理盤2
周りへの熱的安全を計れるようにしている。28
は基体19の脚である。
合成樹脂製保護基体19が組合わされている。保
護基体19は、調理盤2よりも一回り大きいほぼ
相似な平面形状を持ち、調理盤2が嵌り込む皿形
の矩形枠に形成されており、底部内周は保護カバ
ー13の外周に少し重なる位置まで延び、上向き
のゴミ止め内周壁19aが一体形成されている。
保護基体19の両端フランジ取手32中央に、調
理盤2の取手6を受け入れて着座させる取手受凹
部20が形成され、この凹部20に取手6を嵌め
込んで着座させることにより、調理盤2を保護基
体19との間に断熱隙間21が一様に形成される
よう保護基体19へ着脱自在に保持し、調理盤2
周りへの熱的安全を計れるようにしている。28
は基体19の脚である。
取手受凹部20の一方の底部に、取手6の裏板
8に穿設されている係合孔22に係入してその内
側孔縁と着脱自在に係合する上向き係止フツク2
3が左右一対一体形成され、他方の取手凹部20
の一側面20a内側に、ばね24による付勢で側
面20aへ常時突出して凹部20に受け入れられ
る取手6の側面に形成された係合孔25と弾性係
合するストツパ26が設けられている。ストツパ
26は、保護基体19の端部側面に位置する操作
片27を持つている。これによつて、調理盤2
は、保護基体19への装着に際し、一方の取手6
の係合孔22を係止フツク23に係合させるよう
にしながら着座させると、他方の取手6はストツ
パ26をその斜面26a部でばね24に抗し押し
込みながら凹部20に着座し、着座終了点でスト
ツパ26がそれに対向した取手6の係合孔25に
ばね24の付勢で自動的に係合するので、調理盤
2は保護基体19に対し装着状態に係止され、ス
トツパ26の操作片27による係合孔25との係
合解除操作なしに、不用意に分離可能となること
はない。また、各係合孔22,25と係止フツク
23、ストツパ26との係合は、調理盤2と保護
基体19との長手方向の位置決めにもなり、凹部
20と取手6との嵌り合いによる幅方向の位置決
めと相俟ち、調理盤2を保護基体19に対し確実
に位置決めできる。係合孔25が設けられる取手
6には、その裏板8の窓55から常時一定量突出
して保護基体フランジ取手32上面に押し当てる
ようばね56で付勢された押し上げ突子57が設
けられ、係合孔25とストツパ26との係合が解
除され次第、この係合解除側で調理盤2を少し持
ち上げ、保護基体19から取外し易いようにして
いる。58は取手6への手掛かりを容易にするフ
ランジ取手32の切欠部である。
8に穿設されている係合孔22に係入してその内
側孔縁と着脱自在に係合する上向き係止フツク2
3が左右一対一体形成され、他方の取手凹部20
の一側面20a内側に、ばね24による付勢で側
面20aへ常時突出して凹部20に受け入れられ
る取手6の側面に形成された係合孔25と弾性係
合するストツパ26が設けられている。ストツパ
26は、保護基体19の端部側面に位置する操作
片27を持つている。これによつて、調理盤2
は、保護基体19への装着に際し、一方の取手6
の係合孔22を係止フツク23に係合させるよう
にしながら着座させると、他方の取手6はストツ
パ26をその斜面26a部でばね24に抗し押し
込みながら凹部20に着座し、着座終了点でスト
ツパ26がそれに対向した取手6の係合孔25に
ばね24の付勢で自動的に係合するので、調理盤
2は保護基体19に対し装着状態に係止され、ス
トツパ26の操作片27による係合孔25との係
合解除操作なしに、不用意に分離可能となること
はない。また、各係合孔22,25と係止フツク
23、ストツパ26との係合は、調理盤2と保護
基体19との長手方向の位置決めにもなり、凹部
20と取手6との嵌り合いによる幅方向の位置決
めと相俟ち、調理盤2を保護基体19に対し確実
に位置決めできる。係合孔25が設けられる取手
6には、その裏板8の窓55から常時一定量突出
して保護基体フランジ取手32上面に押し当てる
ようばね56で付勢された押し上げ突子57が設
けられ、係合孔25とストツパ26との係合が解
除され次第、この係合解除側で調理盤2を少し持
ち上げ、保護基体19から取外し易いようにして
いる。58は取手6への手掛かりを容易にするフ
ランジ取手32の切欠部である。
調理盤2上には、着脱自在な蓋29が組合わさ
れている。蓋29は金属板よりなり、調理盤2の
開口部内に嵌り合うが、両端部に固着された合成
樹脂製取手30に脚31が一体形成されていて、
この脚31が調理盤2の取手6上に着座すること
により受けられる。脚31は、取手6上への着座
状態で、保護基体上端口縁19aの凹部20によ
る中断部端面間に挾み込まれ、脚31の内側で側
方へ進退するよう設けられた係止片33が、前記
中断部端面一方に切断開設された横向き係合孔3
4へ係合させられることで、位置決めされ、また
蓋29が不用意に外れないようにしている。係止
片33は、取手30に対し上面から操作できるよ
う摺動可能に弾性嵌着35された操作部材36に
一体形成され、操作部材36による進退操作で係
合孔34に係脱される。
れている。蓋29は金属板よりなり、調理盤2の
開口部内に嵌り合うが、両端部に固着された合成
樹脂製取手30に脚31が一体形成されていて、
この脚31が調理盤2の取手6上に着座すること
により受けられる。脚31は、取手6上への着座
状態で、保護基体上端口縁19aの凹部20によ
る中断部端面間に挾み込まれ、脚31の内側で側
方へ進退するよう設けられた係止片33が、前記
中断部端面一方に切断開設された横向き係合孔3
4へ係合させられることで、位置決めされ、また
蓋29が不用意に外れないようにしている。係止
片33は、取手30に対し上面から操作できるよ
う摺動可能に弾性嵌着35された操作部材36に
一体形成され、操作部材36による進退操作で係
合孔34に係脱される。
調理盤2には、ヒータ1に給電すると共に調理
盤2の温度を感知して設定温度に保つよう給電制
御する感熱給電制御器37が組合せ使用される。
感熱給電制御器37は、調理盤2との接続端37
aの端面左右に、端子棒受部38が、またそれら
の間に感熱棒39がそれぞれ設けられている。端
子棒受部38は、接続端37a端面の開口38a
の内側にばね性を持つた雌端子38bを設け、電
源接続端子棒4を受入れて電気的接続がなされる
ようにしている。感熱棒39は、接続端37a端
面から突出していて、端子棒4および端子棒受部
38の電気的接続に際し、感熱棒挿入孔5に挿入
されて調理盤2との熱的接続がなされる。これら
2種の接続で感温給電制御器37は、調理盤2に
対し着脱自在に装着されることにもなる。
盤2の温度を感知して設定温度に保つよう給電制
御する感熱給電制御器37が組合せ使用される。
感熱給電制御器37は、調理盤2との接続端37
aの端面左右に、端子棒受部38が、またそれら
の間に感熱棒39がそれぞれ設けられている。端
子棒受部38は、接続端37a端面の開口38a
の内側にばね性を持つた雌端子38bを設け、電
源接続端子棒4を受入れて電気的接続がなされる
ようにしている。感熱棒39は、接続端37a端
面から突出していて、端子棒4および端子棒受部
38の電気的接続に際し、感熱棒挿入孔5に挿入
されて調理盤2との熱的接続がなされる。これら
2種の接続で感温給電制御器37は、調理盤2に
対し着脱自在に装着されることにもなる。
感温給電制御器37の後部上面にオン、オフ切
切換兼用の温度設定ダイヤル40、およびダイヤ
ル40に対する指標を兼用する通電パイロツトラ
ンプ表示窓41が設けられ、制御器37の一側部
から電源コード42が引き出されている。保護基
体フランジ取手32の調理盤2電気的、熱的接続
部に対向する部分に、感温給電制御器37に対し
ラフな案内をする制御器受入部43が形成され、
接続端部37aに対してのみトンネル部43aが
嵌り合い、本体部37bに対してはその底部が嵌
り込む凹部43bとされ、本体部37bの上面を
露出させるようにしている。制御器37上面接続
端部37aと本体部37b間には、保護基体フラ
ンジ取手32の制御器受入部43横の切欠部32
a端面に当接する位置決め段部37cが形成さ
れ、制御器体37を制御器受入部43へ挿入しな
がら段部37cがフランジ取手32の切欠部32
a端面に当接するまで押し込めば、感熱棒39が
感熱棒挿入孔5に先に入り始めることによる案内
もあつて、極くスムーズに、感熱棒挿入孔5と感
熱棒39、および電源接続端子棒4と端子棒受部
38の接続を伴う制御器37の装着が完了する。
切換兼用の温度設定ダイヤル40、およびダイヤ
ル40に対する指標を兼用する通電パイロツトラ
ンプ表示窓41が設けられ、制御器37の一側部
から電源コード42が引き出されている。保護基
体フランジ取手32の調理盤2電気的、熱的接続
部に対向する部分に、感温給電制御器37に対し
ラフな案内をする制御器受入部43が形成され、
接続端部37aに対してのみトンネル部43aが
嵌り合い、本体部37bに対してはその底部が嵌
り込む凹部43bとされ、本体部37bの上面を
露出させるようにしている。制御器37上面接続
端部37aと本体部37b間には、保護基体フラ
ンジ取手32の制御器受入部43横の切欠部32
a端面に当接する位置決め段部37cが形成さ
れ、制御器体37を制御器受入部43へ挿入しな
がら段部37cがフランジ取手32の切欠部32
a端面に当接するまで押し込めば、感熱棒39が
感熱棒挿入孔5に先に入り始めることによる案内
もあつて、極くスムーズに、感熱棒挿入孔5と感
熱棒39、および電源接続端子棒4と端子棒受部
38の接続を伴う制御器37の装着が完了する。
一方、制御器37は、保護基体19から分離さ
れた単独の調理盤2に対しても装着して給電可能
で危険である。また、保護基体19に対しても正
しく装着されていない調理盤2に対しても装着で
き、この場合も保護基体19の調理盤2周りの保
護機能を充分果せない状態で給電されることにも
なり、この場合も好ましくない。
れた単独の調理盤2に対しても装着して給電可能
で危険である。また、保護基体19に対しても正
しく装着されていない調理盤2に対しても装着で
き、この場合も保護基体19の調理盤2周りの保
護機能を充分果せない状態で給電されることにも
なり、この場合も好ましくない。
そこで、制御器37の端子棒受部38に、電源
接続端子棒4の受入れを阻止する邪魔部材44が
設けられ、制御器37が調理盤2に適正に対向し
ているときの、制御器37と保護基体19との間
で、調理盤2が保護基体19に適正に装着されて
いるときのみ邪魔部材44を受入れ阻止解除状態
に退避させるよう作動される邪魔部材退避動作手
段45が、制御器37および保護基体19の一方
に設けられる。
接続端子棒4の受入れを阻止する邪魔部材44が
設けられ、制御器37が調理盤2に適正に対向し
ているときの、制御器37と保護基体19との間
で、調理盤2が保護基体19に適正に装着されて
いるときのみ邪魔部材44を受入れ阻止解除状態
に退避させるよう作動される邪魔部材退避動作手
段45が、制御器37および保護基体19の一方
に設けられる。
邪魔部材44および邪魔部材退避動作手段45
は、L字型板状に連なる合成樹脂製一体成形物と
され、制御器37内に収容されている。邪魔部材
44は、接続端部37a端面壁の一方の開口38
a部内側で、電源接続端子棒4受入れ経路に対し
邪魔部材退避動作手段45を伴つて進退できるよ
う溝46に保持して設けられており、手段45と
雌端子38bの収容室壁との間に働かせたコイル
ばね47によつて常時端子棒4受入れ経路への進
出位置にて端子棒4の受入れを阻止するようにさ
れている。邪魔部材退避動作手段45は、その受
動突子45aが邪魔部材44の進退動作に伴つて
制御器37側面の窓48から出没されるようにし
ている。
は、L字型板状に連なる合成樹脂製一体成形物と
され、制御器37内に収容されている。邪魔部材
44は、接続端部37a端面壁の一方の開口38
a部内側で、電源接続端子棒4受入れ経路に対し
邪魔部材退避動作手段45を伴つて進退できるよ
う溝46に保持して設けられており、手段45と
雌端子38bの収容室壁との間に働かせたコイル
ばね47によつて常時端子棒4受入れ経路への進
出位置にて端子棒4の受入れを阻止するようにさ
れている。邪魔部材退避動作手段45は、その受
動突子45aが邪魔部材44の進退動作に伴つて
制御器37側面の窓48から出没されるようにし
ている。
受動突子45aは、制御器37の接続端37a
先端側に向く斜面45bを持ち、制御器37が保
護基体19の制御器受入部43に挿入され感熱棒
挿入孔5に感熱棒39が挿入され始める時点で、
保護基体19に適正に装着された調理盤2に対
し、制御器37が適正な方向から近接させられて
いる限り、その凹部43bの側壁に斜面45bが
押動されて、ばね47に抗し後退させられる。こ
れによつて手段45が後退されてそれと一体の邪
魔部材44を電源接続端子棒受入れ経路から退避
させる。邪魔部材44は、開口38aに適合する
開口44aを有し、進出時は開口44aのない部
分で開口38aを塞ぐようにして端子棒4の受入
れを阻止しているが、退避位置とされれば、開口
38aに開口44aが対向して、前記受入れ阻止
状態を解除する。したがつて、感熱棒39の挿入
孔5へのきつちりした嵌り合いの開始と共に、電
源接続端子棒4が端子棒受部38に受け入れら
れ、制御器37の調理盤2に対する必要な接続を
行つて装着が完了する。
先端側に向く斜面45bを持ち、制御器37が保
護基体19の制御器受入部43に挿入され感熱棒
挿入孔5に感熱棒39が挿入され始める時点で、
保護基体19に適正に装着された調理盤2に対
し、制御器37が適正な方向から近接させられて
いる限り、その凹部43bの側壁に斜面45bが
押動されて、ばね47に抗し後退させられる。こ
れによつて手段45が後退されてそれと一体の邪
魔部材44を電源接続端子棒受入れ経路から退避
させる。邪魔部材44は、開口38aに適合する
開口44aを有し、進出時は開口44aのない部
分で開口38aを塞ぐようにして端子棒4の受入
れを阻止しているが、退避位置とされれば、開口
38aに開口44aが対向して、前記受入れ阻止
状態を解除する。したがつて、感熱棒39の挿入
孔5へのきつちりした嵌り合いの開始と共に、電
源接続端子棒4が端子棒受部38に受け入れら
れ、制御器37の調理盤2に対する必要な接続を
行つて装着が完了する。
調理盤2が、保護基体19に装着されていない
とき、それに接続しようとする制御器37の前記
受動突子45aを押動後退させる相手部材がない
のは勿論、装着されていてもそれが適正でなけれ
ば、感熱棒挿入孔5に感熱棒39が挿入され始め
る時点で適正な装着状態でない調理盤2に対し制
御器37の向きが合わされ、制御器37の保護基
体19に対する位置関係が不適正となつて、やは
り受動突子45aを押動後退させる相手部材がな
い状態となる。このためその何れの場合も、邪魔
部材44は進出位置のままとされて端子棒受部3
8への端子棒4の受入れを阻止するので、ヒータ
1への給電を不能にすることができる。
とき、それに接続しようとする制御器37の前記
受動突子45aを押動後退させる相手部材がない
のは勿論、装着されていてもそれが適正でなけれ
ば、感熱棒挿入孔5に感熱棒39が挿入され始め
る時点で適正な装着状態でない調理盤2に対し制
御器37の向きが合わされ、制御器37の保護基
体19に対する位置関係が不適正となつて、やは
り受動突子45aを押動後退させる相手部材がな
い状態となる。このためその何れの場合も、邪魔
部材44は進出位置のままとされて端子棒受部3
8への端子棒4の受入れを阻止するので、ヒータ
1への給電を不能にすることができる。
また調理盤2と保護基体19とが適正に組合さ
れていても、制御器37と調理盤2とが不適正な
対向状態のまま無理に嵌合接続されるようなこと
が生じると、制御器37の各部が損傷したり、電
気的接続が中途半端なまま危険な使用がなされた
りして好ましくない。このため、制御記37と保
護基体19との間で制御器37が調理盤2に適正
な対向しているときのみ邪魔部材退避動作手段4
5を働かせるようにすることによつて、無理な嵌
合とそれによる電気的接続を阻止し危険な使用を
防止することができる。
れていても、制御器37と調理盤2とが不適正な
対向状態のまま無理に嵌合接続されるようなこと
が生じると、制御器37の各部が損傷したり、電
気的接続が中途半端なまま危険な使用がなされた
りして好ましくない。このため、制御記37と保
護基体19との間で制御器37が調理盤2に適正
な対向しているときのみ邪魔部材退避動作手段4
5を働かせるようにすることによつて、無理な嵌
合とそれによる電気的接続を阻止し危険な使用を
防止することができる。
受動突子45aが制御器37を把持した手指で
押動されてしまうと、前記安全機能を果せないの
で、受動突子45aが突出する制御器37の側面
に、突出状態の受動突子45a上に被さる突出部
37eが形成され、前記手指による押し込みが起
らないようにしている。それでも不安がある場
合、邪魔部材44および邪魔部材退避動作手段4
5を一対設けて、その双方が同時に押動されない
と電気的接続が行われないようにすれば、手指で
の押動によるトラブルの起きる確率がさらに半減
する。第6図に一点鎖線で示される受動突子45
aは、1つの端子棒受部38に対して2つの部材
44および手段45を働かせた場合の一例を示し
ているが、左右一対の端子棒受部38,38のそ
れぞれに一組宛働かせてもよい。邪魔部材44
は、前記のような給電上の安全のほか、端子棒受
部38を不使時塞いでおくことによつて、ゴミの
進入や電源コード42がまだ電源に接続された状
態のまま雌端子38bに触れたりする場合の危険
をも防止するので、一対の端子棒受部38双方に
働かせる方が有利である。
押動されてしまうと、前記安全機能を果せないの
で、受動突子45aが突出する制御器37の側面
に、突出状態の受動突子45a上に被さる突出部
37eが形成され、前記手指による押し込みが起
らないようにしている。それでも不安がある場
合、邪魔部材44および邪魔部材退避動作手段4
5を一対設けて、その双方が同時に押動されない
と電気的接続が行われないようにすれば、手指で
の押動によるトラブルの起きる確率がさらに半減
する。第6図に一点鎖線で示される受動突子45
aは、1つの端子棒受部38に対して2つの部材
44および手段45を働かせた場合の一例を示し
ているが、左右一対の端子棒受部38,38のそ
れぞれに一組宛働かせてもよい。邪魔部材44
は、前記のような給電上の安全のほか、端子棒受
部38を不使時塞いでおくことによつて、ゴミの
進入や電源コード42がまだ電源に接続された状
態のまま雌端子38bに触れたりする場合の危険
をも防止するので、一対の端子棒受部38双方に
働かせる方が有利である。
もつとも、1つの邪魔部材44を、第6図仮想
線で示されるように、感熱棒39に対する逃げ4
9をもつて今1つの端子棒受部38に延長すれ
ば、一組の邪魔部材44および邪魔部材退避動作
手段45が、一対の端子棒受部38双方に作用す
るようにされ得る。
線で示されるように、感熱棒39に対する逃げ4
9をもつて今1つの端子棒受部38に延長すれ
ば、一組の邪魔部材44および邪魔部材退避動作
手段45が、一対の端子棒受部38双方に作用す
るようにされ得る。
調理盤2の電源接続端子棒4および感熱棒挿入
孔5を持つた突部2bの部分に共通の合成樹脂製
カバー50が施されている。カバー50は、突部
2bにまたがる二股状の脚金51と共に、突部2
b上の取付柱52に対しビス止め53されて、調
理盤2に対し熱的安全隙間をもつて取付けられ、
脚金51の回り止め突起51aに孔54を係合し
て回り止めされている。
孔5を持つた突部2bの部分に共通の合成樹脂製
カバー50が施されている。カバー50は、突部
2bにまたがる二股状の脚金51と共に、突部2
b上の取付柱52に対しビス止め53されて、調
理盤2に対し熱的安全隙間をもつて取付けられ、
脚金51の回り止め突起51aに孔54を係合し
て回り止めされている。
第7図から第9図に示される実施例は、調理盤
2の保護基体19に対する手操作係止解除側係止
手段が、前記実施例の場合調理盤2の取手6の側
部に偏心して設けられており、係止解除操作なし
に取手6を持ち上げた場合、保護基体19が偏心
部で吊り上げられて傾こうとし、係止部が損傷さ
れる可能性があるので、そのような不安を解消し
ており、以下説明する。
2の保護基体19に対する手操作係止解除側係止
手段が、前記実施例の場合調理盤2の取手6の側
部に偏心して設けられており、係止解除操作なし
に取手6を持ち上げた場合、保護基体19が偏心
部で吊り上げられて傾こうとし、係止部が損傷さ
れる可能性があるので、そのような不安を解消し
ており、以下説明する。
取手6に、押し上げ突子57を収容する中央筒
71にまたがつて進退動作可能なストツパ72
が、取手6の突出端面に操作部72aを臨ませて
設けられ、取手裏板8との間に働かせたばね77
により操作部72aが取手6から最も臨出した位
置を保つように付勢している。この最臨出位置
は、中央筒71とそれに対するストツパ72の逃
げ窓72b開口縁との当接によつてなされる。こ
れら当接部の一方に緩衝部材を設けておいてもよ
いし弾性変形部を形成しておいてもよい。
71にまたがつて進退動作可能なストツパ72
が、取手6の突出端面に操作部72aを臨ませて
設けられ、取手裏板8との間に働かせたばね77
により操作部72aが取手6から最も臨出した位
置を保つように付勢している。この最臨出位置
は、中央筒71とそれに対するストツパ72の逃
げ窓72b開口縁との当接によつてなされる。こ
れら当接部の一方に緩衝部材を設けておいてもよ
いし弾性変形部を形成しておいてもよい。
ストツパ72の両側部に取手6突出端側に向く
係合突部72cが形成され、裏板8の各係合突部
72cに対向する部分に、保護基体フランジ取手
32の中央左右に一体形成された一対の係合フツ
ク73を受入れる窓74が開設されている。これ
によつて、取手6が取手32上に着座されると
き、係合フツク73が取手6内に窓74を通じて
進入し、ストツパ72の係合突部72cに弾性係
合し、取手6を取手32に係着させる。このよう
にその係着が取手6,32の中央左右2箇所でな
されることは、係着を解除せず取手6を持ち上げ
ても、保護基体19は左右のバランスよく吊持さ
れ、傾いたりしないので、係着部の損傷が避けら
れる。取手6と32の着座部両面に互いに嵌り合
う位置決め凸部75および凹部76が形成され、
調理盤2および保護基体19相互を位置決めし、
それにより他方取手部での係合フツクと窓との係
合を保持するようにしている。
係合突部72cが形成され、裏板8の各係合突部
72cに対向する部分に、保護基体フランジ取手
32の中央左右に一体形成された一対の係合フツ
ク73を受入れる窓74が開設されている。これ
によつて、取手6が取手32上に着座されると
き、係合フツク73が取手6内に窓74を通じて
進入し、ストツパ72の係合突部72cに弾性係
合し、取手6を取手32に係着させる。このよう
にその係着が取手6,32の中央左右2箇所でな
されることは、係着を解除せず取手6を持ち上げ
ても、保護基体19は左右のバランスよく吊持さ
れ、傾いたりしないので、係着部の損傷が避けら
れる。取手6と32の着座部両面に互いに嵌り合
う位置決め凸部75および凹部76が形成され、
調理盤2および保護基体19相互を位置決めし、
それにより他方取手部での係合フツクと窓との係
合を保持するようにしている。
第10図に示される実施例は、ばね性樹脂で邪
魔部材44および邪魔部材退避動作手段45を形
成したもので、特別な付勢手段を設ける必要がな
い。金属性板ばねを採用してもよいが、絶縁被覆
を施したり手段45部のみを金属製板ばねとした
りする方が、漏電等の問題上好ましい。
魔部材44および邪魔部材退避動作手段45を形
成したもので、特別な付勢手段を設ける必要がな
い。金属性板ばねを採用してもよいが、絶縁被覆
を施したり手段45部のみを金属製板ばねとした
りする方が、漏電等の問題上好ましい。
第11図に示される実施例は、感温給電制御器
37内に、ばね81を働かせた受動片82a付き
の邪魔部材82を設け、保護基体19の制御器受
入部43の側壁内側に、作動突子83がばね84
によつて常時突出するようにした邪魔部材退避動
作手段85が設けられている。突子83は、受入
部43に制御器37が挿入されてくると、斜面8
3aを押動されて一旦後退するが、受動片82a
に対向して制御器37側面に穿設されているスリ
ツト86に対向したときばね84により突出し、
受動片82aをばね81に打ち勝つて押動し、邪
魔部材82に退避動作させるようにしている。制
御器37が外される場合、作動突子83は、その
反対の斜面83bをスリツト86の端部に押動さ
れて一旦後退し、制御器37の取外しを邪魔しな
い。この実施例では、制御器37に邪魔部材82
を退避動作させる突出部がなく、取扱い時不用意
に退避動作させられる心配がない。
37内に、ばね81を働かせた受動片82a付き
の邪魔部材82を設け、保護基体19の制御器受
入部43の側壁内側に、作動突子83がばね84
によつて常時突出するようにした邪魔部材退避動
作手段85が設けられている。突子83は、受入
部43に制御器37が挿入されてくると、斜面8
3aを押動されて一旦後退するが、受動片82a
に対向して制御器37側面に穿設されているスリ
ツト86に対向したときばね84により突出し、
受動片82aをばね81に打ち勝つて押動し、邪
魔部材82に退避動作させるようにしている。制
御器37が外される場合、作動突子83は、その
反対の斜面83bをスリツト86の端部に押動さ
れて一旦後退し、制御器37の取外しを邪魔しな
い。この実施例では、制御器37に邪魔部材82
を退避動作させる突出部がなく、取扱い時不用意
に退避動作させられる心配がない。
効 果
この考案によれば、感温給電制御器の端子棒受
部に、電源接続端子棒の受入れ経路上に進退して
電源接続端子棒の受け入れを阻止しまたそれを解
除する邪魔部材を、常時受入れ阻止位置にあるよ
う付勢して設け、感温給電制御器が調理盤に対し
適正に対向しているときのみ感温給電制御器と保
護基体との間で、邪魔部材を受入れ阻止解除位置
に退避させるよう作動させられている邪魔部材退
避動作手段を、感温給電制御器および保護基体の
一方に設けたから、感温給電制御器が調理盤に不
適正な対向状態では、感温給電制御器と保護基体
との間でその一方に設けられた邪魔部材退避動作
手段が働かないので、感温給電制御器の邪魔部材
は端子棒受部への端子棒への受入れを阻止する状
態のままとされて、感温給電制御器と調理盤の無
理な嵌合とそれによる電気的接続を阻止すること
ができる。
部に、電源接続端子棒の受入れ経路上に進退して
電源接続端子棒の受け入れを阻止しまたそれを解
除する邪魔部材を、常時受入れ阻止位置にあるよ
う付勢して設け、感温給電制御器が調理盤に対し
適正に対向しているときのみ感温給電制御器と保
護基体との間で、邪魔部材を受入れ阻止解除位置
に退避させるよう作動させられている邪魔部材退
避動作手段を、感温給電制御器および保護基体の
一方に設けたから、感温給電制御器が調理盤に不
適正な対向状態では、感温給電制御器と保護基体
との間でその一方に設けられた邪魔部材退避動作
手段が働かないので、感温給電制御器の邪魔部材
は端子棒受部への端子棒への受入れを阻止する状
態のままとされて、感温給電制御器と調理盤の無
理な嵌合とそれによる電気的接続を阻止すること
ができる。
したがつて調理盤と保護基体との一体型、分離
型を問わず、無理な嵌合、接続による各部の損傷
や危険な使用を防止する電気調理盤を提供するこ
とができる。
型を問わず、無理な嵌合、接続による各部の損傷
や危険な使用を防止する電気調理盤を提供するこ
とができる。
第1図は一実施例の縦断面図、第2図は一部を
切欠いて見た半部の平面図、第3図は一部の場所
を変えた縦断面図、第4図は一部の側面図、第5
図は一部の斜面図、第6図は感温給電制御器の斜
面図、第7図は別の実施例の一部縦断面図、第8
図は一部の横断面図、第9図は一部の角度を変え
た縦断面図、第10図は他の実施例の感温給電制
御器の一部横断面図、第11図は今1つの実施例
の一部斜面図である。 1……ヒータ、2……調理盤、4……電源接続
端子棒、5……感熱棒挿入孔、6,32……取
手、19……保護基体、37……感温給電制御
器、38……端子棒受部、39……感熱棒、42
……電源コード、43……制御器受入部、44,
82……邪魔部材、48,85……邪魔部材退避
動作手段、82a……受動片、86……スリツ
ト、81,84……ばね。
切欠いて見た半部の平面図、第3図は一部の場所
を変えた縦断面図、第4図は一部の側面図、第5
図は一部の斜面図、第6図は感温給電制御器の斜
面図、第7図は別の実施例の一部縦断面図、第8
図は一部の横断面図、第9図は一部の角度を変え
た縦断面図、第10図は他の実施例の感温給電制
御器の一部横断面図、第11図は今1つの実施例
の一部斜面図である。 1……ヒータ、2……調理盤、4……電源接続
端子棒、5……感熱棒挿入孔、6,32……取
手、19……保護基体、37……感温給電制御
器、38……端子棒受部、39……感熱棒、42
……電源コード、43……制御器受入部、44,
82……邪魔部材、48,85……邪魔部材退避
動作手段、82a……受動片、86……スリツ
ト、81,84……ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヒータ付調理盤とその外まわりに設けられる保
護基体とからなり、調理盤の感熱棒挿入孔および
電源接続端子棒に着脱自在に嵌合接続される感熱
棒と端子棒受部とを持つた感温給電制御器を組合
せ備えた電気調理盤であつて、 感温給電制御器の端子棒受部に、電源接続端子
棒の受入れ経路上に進退して電源接続端子棒の受
け入れを阻止しまたそれを解除する邪魔部材を、
常時受入れ阻止位置にあるよう付勢して設け、 感温給電制御器が調理盤に対し適正に対向して
いるときのみ感温給電制御器と保護基体との間
で、邪魔部材を受入れ阻止解除位置に退避させる
よう作動させられている邪魔部材退避動作手段
を、感温給電制御器および保護基体の一方に設け
た ことを特徴とする電気調理盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19055383U JPS6097536U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電気調理盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19055383U JPS6097536U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電気調理盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097536U JPS6097536U (ja) | 1985-07-03 |
| JPS642654Y2 true JPS642654Y2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=30410553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19055383U Granted JPS6097536U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電気調理盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097536U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103029U (ja) * | 1980-12-18 | 1982-06-24 | ||
| JPS5868230U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 東芝熱器具株式会社 | 電気調理器 |
| JPS5927733U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | 東芝熱器具株式会社 | 電気調理器 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19055383U patent/JPS6097536U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097536U (ja) | 1985-07-03 |
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