JPS643284Y2 - - Google Patents
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- JPS643284Y2 JPS643284Y2 JP19737581U JP19737581U JPS643284Y2 JP S643284 Y2 JPS643284 Y2 JP S643284Y2 JP 19737581 U JP19737581 U JP 19737581U JP 19737581 U JP19737581 U JP 19737581U JP S643284 Y2 JPS643284 Y2 JP S643284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- side clutch
- locking pieces
- rotary blade
- clutches
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば、コンバイン等の走行車輌に
おけるサイドクラツチ式自動操向装置に関し、詳
しくは、地面に固定の操向指標体に対する機体の
左右偏位を検出するセンサーの検出結果に応答し
て、左右の走行体夫々への駆動力伝達系の夫々に
介装されたサイドクラツチを偏位修正方向で入切
させる制御装置が設けられてある走行車輌のサイ
ドクラツチ式自動操向装置に関する。
おけるサイドクラツチ式自動操向装置に関し、詳
しくは、地面に固定の操向指標体に対する機体の
左右偏位を検出するセンサーの検出結果に応答し
て、左右の走行体夫々への駆動力伝達系の夫々に
介装されたサイドクラツチを偏位修正方向で入切
させる制御装置が設けられてある走行車輌のサイ
ドクラツチ式自動操向装置に関する。
この種走行車輌のサイドクラツチ式自動操向装
置としては、例えば実開昭56−76571号に示され
た第4図に示すものが知られている。
置としては、例えば実開昭56−76571号に示され
た第4図に示すものが知られている。
該従来構造は、前記センサー4による検出結果
に応答して、正逆切換回転されるモータ8が設け
られ、このモータ8の出力軸に対し、相互に逆方
向で伝達状態となる左右の一方向クラツチ031
を介して左右のクランク構造030,030に連
結され、このクランク構造030,030に左右
のサイドクラツチ6,6′の操作部9,9′が連結
されて、前記モータ8の正逆回転の切換により、
左右のサイドクラツチ6,6′が択一的にかつ間
欠的に入切されるようになつている。
に応答して、正逆切換回転されるモータ8が設け
られ、このモータ8の出力軸に対し、相互に逆方
向で伝達状態となる左右の一方向クラツチ031
を介して左右のクランク構造030,030に連
結され、このクランク構造030,030に左右
のサイドクラツチ6,6′の操作部9,9′が連結
されて、前記モータ8の正逆回転の切換により、
左右のサイドクラツチ6,6′が択一的にかつ間
欠的に入切されるようになつている。
この様に構成された従来構造は、所望のサイド
クラツチ6,6′を切つて一方の走行体であるク
ローラ22又は22′の駆動を停止するに当り、
パルス的に間欠停止させることで、急激な回転力
を機体に与えずスムースに回転しえるようにする
目的を達成するものである。
クラツチ6,6′を切つて一方の走行体であるク
ローラ22又は22′の駆動を停止するに当り、
パルス的に間欠停止させることで、急激な回転力
を機体に与えずスムースに回転しえるようにする
目的を達成するものである。
しかし、該従来構造では、モータ8とクラツチ
6,6′との操作部とが上記の様な固定的な連結
関係で連結されているが故に、前記制御装置7に
よらずに人為的に操向操作したいとき(例えば、
走行方向前方に不測な異物が存在してこれに衝突
する危険の有る場合や制御装置に故障が生じた場
合、あるいは、予定外の作業を行なうため操向指
標体より離れる場合)には、制御装置7による制
御でクラツチ6,6′の人為的操作が阻害される
ことで、人為操作が行ないにくい欠点が有つた。
6,6′との操作部とが上記の様な固定的な連結
関係で連結されているが故に、前記制御装置7に
よらずに人為的に操向操作したいとき(例えば、
走行方向前方に不測な異物が存在してこれに衝突
する危険の有る場合や制御装置に故障が生じた場
合、あるいは、予定外の作業を行なうため操向指
標体より離れる場合)には、制御装置7による制
御でクラツチ6,6′の人為的操作が阻害される
ことで、人為操作が行ないにくい欠点が有つた。
本考案は、この様な欠点を解消することを目的
とする。
とする。
この目的を達成するために、本考案の走行車輌
のサイドクラツチ式自動操向装置は、前記機体の
操縦部に配した操向用ハンドルと、前記サイドク
ラツチとを、このサイドクラツチが入り側に付勢
された状態でロツドを介して連結するとともに、
前記ロツドの操作力伝達作動方向に移動自在な状
態で、一定姿勢に保持するように付勢された係止
片の基部を、前記ロツドの夫々に支持して、か
つ、前記ロツドの移動方向と直交する方向に平行
な中心線周りに回動自在な回転翼を、この回転翼
の回動軌跡内の両側方に、前記一定姿勢に保持さ
れた状態の係止片の遊端部が夫々位置するように
設け、さらに、前記係止片を前記一定姿勢から前
記サイドクラツチの切り側への移動を阻止する一
方向ストツパーを、前記ロツドに固定するととも
に、前記回転翼を前記センサーの検出結果に基づ
いて正逆切換回転させる正逆転モータを、前記制
御装置にその出力装置として設けてあることを特
徴構成とするものである。
のサイドクラツチ式自動操向装置は、前記機体の
操縦部に配した操向用ハンドルと、前記サイドク
ラツチとを、このサイドクラツチが入り側に付勢
された状態でロツドを介して連結するとともに、
前記ロツドの操作力伝達作動方向に移動自在な状
態で、一定姿勢に保持するように付勢された係止
片の基部を、前記ロツドの夫々に支持して、か
つ、前記ロツドの移動方向と直交する方向に平行
な中心線周りに回動自在な回転翼を、この回転翼
の回動軌跡内の両側方に、前記一定姿勢に保持さ
れた状態の係止片の遊端部が夫々位置するように
設け、さらに、前記係止片を前記一定姿勢から前
記サイドクラツチの切り側への移動を阻止する一
方向ストツパーを、前記ロツドに固定するととも
に、前記回転翼を前記センサーの検出結果に基づ
いて正逆切換回転させる正逆転モータを、前記制
御装置にその出力装置として設けてあることを特
徴構成とするものである。
すなわち、上記構成によれば、前記センサーに
基づく自動操向時において、回転翼が回転する
と、該回転翼の回転方向により左右の係止片の一
方は、ストツパーによつて移動が阻止され、回転
翼と当接して、この回転翼の回転により一方のロ
ツドを切り側に移動させる。この際に、この係止
片の遊端はロツドの移動にともなつて回転翼の軌
跡外に送り出され、回転翼が通過するとロツドは
入り側にもどされクラツチが入り側になる。つま
り回転翼の回転により一方のクラツチは間欠的に
入切されることとなる。又、他方のクラツチにお
いてはその係止片が回転翼に当接して移動されて
遊端が回転軌跡より出る動きをするだけで、ロツ
ドは動かず、クラツチは入り状態に維持されるこ
ととなる。そして、前記回転翼は、その駆動モー
タが前記の通りにして制御装置に設けられてある
から、センサーの検出によつて操向指標体に機体
が追従する側に左右のクラツチを入切する方向で
正逆回転されることとなつて、機体は自動的にか
つ衝撃的な方向変換なしに操向指標体に追従させ
るようになつている。
基づく自動操向時において、回転翼が回転する
と、該回転翼の回転方向により左右の係止片の一
方は、ストツパーによつて移動が阻止され、回転
翼と当接して、この回転翼の回転により一方のロ
ツドを切り側に移動させる。この際に、この係止
片の遊端はロツドの移動にともなつて回転翼の軌
跡外に送り出され、回転翼が通過するとロツドは
入り側にもどされクラツチが入り側になる。つま
り回転翼の回転により一方のクラツチは間欠的に
入切されることとなる。又、他方のクラツチにお
いてはその係止片が回転翼に当接して移動されて
遊端が回転軌跡より出る動きをするだけで、ロツ
ドは動かず、クラツチは入り状態に維持されるこ
ととなる。そして、前記回転翼は、その駆動モー
タが前記の通りにして制御装置に設けられてある
から、センサーの検出によつて操向指標体に機体
が追従する側に左右のクラツチを入切する方向で
正逆回転されることとなつて、機体は自動的にか
つ衝撃的な方向変換なしに操向指標体に追従させ
るようになつている。
さらに、センサーの検出結果に基づいて回動す
る回転翼と、サイドクラツチを切り操作をするた
めのロツドとを、前記係止片を介して間接的に連
結していて、従来のように、自動操向時にサイド
クラツチを入切操作するモータとサイドクラツチ
とが固定的に連結されるものでないから、サイド
クラツチと連結された操向ハンドルによつて、サ
イドクラツチの人為的な切り操作を、自動操向状
態にあつても直ちに、かつ左右の走行装置のどち
らに対しても行うことができる。
る回転翼と、サイドクラツチを切り操作をするた
めのロツドとを、前記係止片を介して間接的に連
結していて、従来のように、自動操向時にサイド
クラツチを入切操作するモータとサイドクラツチ
とが固定的に連結されるものでないから、サイド
クラツチと連結された操向ハンドルによつて、サ
イドクラツチの人為的な切り操作を、自動操向状
態にあつても直ちに、かつ左右の走行装置のどち
らに対しても行うことができる。
要するに、本考案はスムースな自動操向が行え
ながら、必要に応じ直ちに人為操作が行える利点
を有するものである。
ながら、必要に応じ直ちに人為操作が行える利点
を有するものである。
又、ハンドルから手を離せば直ちに自動操向に
復帰させることができ、自動操向と人為操作との
間の変更は極めて簡単になしえるに至つた。
復帰させることができ、自動操向と人為操作との
間の変更は極めて簡単になしえるに至つた。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
尚、本実施例では、コンバインの自動操向装置
を例に説明する。
を例に説明する。
又、本実施例において、操向指標体とは、圃場
に植えられた穀稈列1であり、センサーとは刈取
部2の茎稈導入径路3の入口の左右に突設された
揺動接触センサー4,4のことである。
に植えられた穀稈列1であり、センサーとは刈取
部2の茎稈導入径路3の入口の左右に突設された
揺動接触センサー4,4のことである。
又、サイドクラツチとは、走行ミツシヨン5中
に介装された左右の車軸への伝達系中に設けられ
た入切クラツチ6,6′である。
に介装された左右の車軸への伝達系中に設けられ
た入切クラツチ6,6′である。
又、茎稈と接触したことで前記センサー4,4
が一定角以上強制揺動されることによつて、セン
サー4,4に付設した図示しないリミツトスイツ
チが入り状態となる。そして、制御装置7におけ
る出力用の正逆転モータとしての電動モータ8
は、左右のセンサー4,4のうち一方が一定角以
上強制揺動されることで入り状態となつた前記リ
ミツトスイツチからの信号に基づき正転し、他方
のセンサーが強制揺動されると、逆転する。又、
前記電動モータ8には、上記正逆転制御の他に、
前記センサー4,4が共に強制揺動されたとき、
あるいは共に強制揺動されていないときに電動モ
ータ8を回転させないように制御するための電気
制御回路が付与されている。
が一定角以上強制揺動されることによつて、セン
サー4,4に付設した図示しないリミツトスイツ
チが入り状態となる。そして、制御装置7におけ
る出力用の正逆転モータとしての電動モータ8
は、左右のセンサー4,4のうち一方が一定角以
上強制揺動されることで入り状態となつた前記リ
ミツトスイツチからの信号に基づき正転し、他方
のセンサーが強制揺動されると、逆転する。又、
前記電動モータ8には、上記正逆転制御の他に、
前記センサー4,4が共に強制揺動されたとき、
あるいは共に強制揺動されていないときに電動モ
ータ8を回転させないように制御するための電気
制御回路が付与されている。
上記構成はすべて、第4図に示された従来構造
のものと同じであるからこれ以上の詳しい説明は
省略する。
のものと同じであるからこれ以上の詳しい説明は
省略する。
次に要部である前記制御装置7の出力側の構造
について説明する。(第1図、第2図参照) 前記両クラツチ6,6′は、その操作アーム9,
9′が、左右に並置されて機体の操縦塔11内に
収納されるとともに上下方向に沿つて設けられた
ロツド12,12′を介して操向ハンドルとして
の左右の操向レバー13,13′に連結されてい
る。そしてこの操向レバー13,13′の前後揺
動により、前記ロツド12,12′が上動される
ことで前記クラツチ6,6′が切れ、逆に下動さ
れることでクラツチ6,6′が入れられるように
連結されている。そして該クラツチ6,6′は内
装スプリングによつて入り側に付勢されていて、
該付勢力によつて前記両ロツド12,12′は
夫々下方に向つて付勢されている。
について説明する。(第1図、第2図参照) 前記両クラツチ6,6′は、その操作アーム9,
9′が、左右に並置されて機体の操縦塔11内に
収納されるとともに上下方向に沿つて設けられた
ロツド12,12′を介して操向ハンドルとして
の左右の操向レバー13,13′に連結されてい
る。そしてこの操向レバー13,13′の前後揺
動により、前記ロツド12,12′が上動される
ことで前記クラツチ6,6′が切れ、逆に下動さ
れることでクラツチ6,6′が入れられるように
連結されている。そして該クラツチ6,6′は内
装スプリングによつて入り側に付勢されていて、
該付勢力によつて前記両ロツド12,12′は
夫々下方に向つて付勢されている。
前記左右のロツド12,12′の間には、前後
方向に中心線を向けた回転翼14が配され、この
回転翼14の回転軸15は、前記操縦塔11に取
付けられた減速機16の出力軸である。
方向に中心線を向けた回転翼14が配され、この
回転翼14の回転軸15は、前記操縦塔11に取
付けられた減速機16の出力軸である。
そして、この減速機16の入力軸には前記モー
タ8の出力軸が連結され、該モータ8の正逆回転
に連れ、前記回転軸15と回転翼14も下記する
所定の方向で正逆回転されることとなつている。
タ8の出力軸が連結され、該モータ8の正逆回転
に連れ、前記回転軸15と回転翼14も下記する
所定の方向で正逆回転されることとなつている。
そして、前記ロツド12,12′の相対向する
側部には他方のロツド側に向つて延出された一方
向ストツパーとしてのブラケツト17,17′が
固定されている。
側部には他方のロツド側に向つて延出された一方
向ストツパーとしてのブラケツト17,17′が
固定されている。
該ブラケツト17,17′の遊端には、角軸状
の係止片18,18′の中間部が前記回転軸15
と平行な軸線P,P′周りに揺動自在に枢支されて
いる。
の係止片18,18′の中間部が前記回転軸15
と平行な軸線P,P′周りに揺動自在に枢支されて
いる。
そして、前記係止片18,18′はそのロツド
側の下面がブラケツト17,17′に当接する方
向でスプリング(図外)にて付勢されている。
側の下面がブラケツト17,17′に当接する方
向でスプリング(図外)にて付勢されている。
このようにして前記係止片18,18′が略水
平な姿勢となつたとき、その枢支位置よりもロツ
ド側の下面が前記ブラケツト17,17′に当接
して、これ以上の遊端部(翼側)19,19′の
上方への揺動が阻止されるような一定姿勢に、前
記係止片18,18′を保持するとともに、逆に
前記遊端部19,19′の下方への揺動は、前記
スプリングの付勢力に抗して、許すようにしてあ
る。
平な姿勢となつたとき、その枢支位置よりもロツ
ド側の下面が前記ブラケツト17,17′に当接
して、これ以上の遊端部(翼側)19,19′の
上方への揺動が阻止されるような一定姿勢に、前
記係止片18,18′を保持するとともに、逆に
前記遊端部19,19′の下方への揺動は、前記
スプリングの付勢力に抗して、許すようにしてあ
る。
そして、前記安定姿勢において前記遊端部1
9,19′は前記回転翼14の回転軌跡A内に位
置せしめられていて、前記回転翼14の正逆回転
にて、回転翼14が下側から当接される一方の係
止片18又は18′を持ち上げ、ロツド12又は
12′を上動させて間欠的にクラツチを切るよう
にしてある。
9,19′は前記回転翼14の回転軌跡A内に位
置せしめられていて、前記回転翼14の正逆回転
にて、回転翼14が下側から当接される一方の係
止片18又は18′を持ち上げ、ロツド12又は
12′を上動させて間欠的にクラツチを切るよう
にしてある。
なお、この回転翼14の正逆回転は前記茎稈列
1に追従する方向で機体が操向されるように左右
のクラツチ6,6′の一方を切るように設定され
てある。
1に追従する方向で機体が操向されるように左右
のクラツチ6,6′の一方を切るように設定され
てある。
20は、リミツトスイツチで、前記電動モータ
8の駆動制御回路中に有る駆動維持回路を切るも
のであつて、前記回転軸15に設けたカム21と
当接で、回転翼14が左右の係止片18,18′
に対し、前記センサー4による非作動信号中にお
てともに当接しない位置で回動翼14の回転を停
止するためのものである。(第3図参照) 前記実施例において、次の1つ又は複数の組合
わせによつて構成・態様を変更するのも良い。
8の駆動制御回路中に有る駆動維持回路を切るも
のであつて、前記回転軸15に設けたカム21と
当接で、回転翼14が左右の係止片18,18′
に対し、前記センサー4による非作動信号中にお
てともに当接しない位置で回動翼14の回転を停
止するためのものである。(第3図参照) 前記実施例において、次の1つ又は複数の組合
わせによつて構成・態様を変更するのも良い。
コンバインに限らず、バインダーや除草機な
どにおける自動操向装置とする。
どにおける自動操向装置とする。
工場内の運搬車輌に本自動操向装置を応用す
るに当つては、床面に対し操向指標体として、
電線を配し、この電線に対する左右相対位置を
検出する磁気センサーを機体に設ければ簡単に
応用できる。
るに当つては、床面に対し操向指標体として、
電線を配し、この電線に対する左右相対位置を
検出する磁気センサーを機体に設ければ簡単に
応用できる。
これらセンサーや指標体の構成は従来一般に
周知である。
周知である。
前記モータ8は正逆油圧モータを用い、該モ
ータへの送油回路中に前記センサーによつて操
作される切換電磁弁を設して構成すること。
ータへの送油回路中に前記センサーによつて操
作される切換電磁弁を設して構成すること。
前記回転翼14は二本に限らず、一本又は三
本以上が、回転軸15より延出されたものであ
つても良い。ただし翼の間隔は、翼端より係止
片が離れロツドが入り位置に復帰しえるように
設定すること。
本以上が、回転軸15より延出されたものであ
つても良い。ただし翼の間隔は、翼端より係止
片が離れロツドが入り位置に復帰しえるように
設定すること。
前記ロツド12,12′が下動することでク
ラツチを切り側に変更するものでは、前記係止
片18,18′のスプリングによる付勢方向や
ストツパーであるブラケツト17,17′との
配置関係は前記とは逆とすること。
ラツチを切り側に変更するものでは、前記係止
片18,18′のスプリングによる付勢方向や
ストツパーであるブラケツト17,17′との
配置関係は前記とは逆とすること。
係止片18,18′のストツパーであるブラ
ケツト17,17′への当接側への付勢力は、
その枢支中心に対する重心に偏位によつて発生
させること。
ケツト17,17′への当接側への付勢力は、
その枢支中心に対する重心に偏位によつて発生
させること。
ロツド12,12′の入切操作による移動方
向は、操向レバー13,13′と操作アーム9,
9′との相対位置関係やロツド12,12′以外
の中間介在物の有無で決るもので必ずしも上下
方向に限る必要はなく機体10の前後方向であ
つても良い。
向は、操向レバー13,13′と操作アーム9,
9′との相対位置関係やロツド12,12′以外
の中間介在物の有無で決るもので必ずしも上下
方向に限る必要はなく機体10の前後方向であ
つても良い。
係止片は、上下に摺動自在であるようにロツ
ドに取付けられたものとすること。
ドに取付けられたものとすること。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る走行車輌のサイドクラツチ
式自動操向装置の実施例を示し、第1図は要部を
示す一部切欠き側面図、第2図は要部を示す一部
切欠き正面図、第3図はカムスイツチ構造を示す
背面図である。第4図は従来例を示す概略平面図
である。 1……操向指標体(穀稈列)、4……センサー、
6,6′……サイドクラツチ、7……制御装置、
8……モータ、10……機体、12,12′……
ロツド、13,13′……操向ハンドル、14…
…回転翼、15……回転軸、17,17′……一
方向ストツパー(ブラケツト)、18,18′……
係止片、19,19′……遊端部、22,22′…
…走行装置。
式自動操向装置の実施例を示し、第1図は要部を
示す一部切欠き側面図、第2図は要部を示す一部
切欠き正面図、第3図はカムスイツチ構造を示す
背面図である。第4図は従来例を示す概略平面図
である。 1……操向指標体(穀稈列)、4……センサー、
6,6′……サイドクラツチ、7……制御装置、
8……モータ、10……機体、12,12′……
ロツド、13,13′……操向ハンドル、14…
…回転翼、15……回転軸、17,17′……一
方向ストツパー(ブラケツト)、18,18′……
係止片、19,19′……遊端部、22,22′…
…走行装置。
Claims (1)
- 地面に固定の操向指標体1に対する機体の左右
偏位を検出するセンサー4の検出結果に応答し
て、左右の走行体22,22′夫々への駆動力伝
達系の夫々に介装されたサイドクラツチ6,6′
を偏位修正方向で入切させる制御装置7が設けら
れてある走行車輌のサイドクラツチ式自動操向装
置において、前記機体の操縦部に配した操向用ハ
ンドル13,13′と、前記サイドクラツチ6,
6′とを、このサイドクラツチ6,6′が入り側に
付勢された状態でロツド12,12′を介して連
結するとともに、前記ロツド12,12′の操作
力伝達作動方向に移動自在な状態で、一定姿勢に
保持するように付勢された係止片18,18′の
基部を、前記ロツド12,12′の夫々に支持し
て、かつ、前記ロツド12,12′の移動方向と
直交する方向に平行な中心線周りに回動自在な回
転翼14を、この回転翼14の回動軌跡内の両側
方に、前記一定姿勢に保持された状態の係止片1
8,18′の遊端部19,19′が夫々位置するよ
うに設け、さらに、前記係止片18,18′を前
記一定姿勢から前記サイドクラツチ6,6′の切
り側への移動を阻止する一方向ストツパー17,
17′を、前記ロツド12,12′に固定するとと
もに、前記回転翼14を前記センサー4の検出結
果に基づいて正逆切換回転させる正逆転モータ8
を、前記制御装置7にその出力装置として設けて
あることを特徴とする走行車輌のサイドクラツチ
式自動操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737581U JPS58100513U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 走行車輌のサイドクラツチ式自動操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737581U JPS58100513U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 走行車輌のサイドクラツチ式自動操向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100513U JPS58100513U (ja) | 1983-07-08 |
| JPS643284Y2 true JPS643284Y2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=30110598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19737581U Granted JPS58100513U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 走行車輌のサイドクラツチ式自動操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100513U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119818A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-06-07 | Seirei Ind Co Ltd | サイドクラッチ式走行作業車の自動操向装置における旋回動作構造 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19737581U patent/JPS58100513U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100513U (ja) | 1983-07-08 |
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