JPS643382B2 - - Google Patents
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- JPS643382B2 JPS643382B2 JP56110489A JP11048981A JPS643382B2 JP S643382 B2 JPS643382 B2 JP S643382B2 JP 56110489 A JP56110489 A JP 56110489A JP 11048981 A JP11048981 A JP 11048981A JP S643382 B2 JPS643382 B2 JP S643382B2
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- Japan
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- signal
- taxi
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
本発明は、タクシの待合所と基地とを連結し
て、待合所からタクシを呼ぶのに使用されるタク
シの呼出装置に関し、特に、タクシの空車表示手
段と併用されたタクシの呼出装置に関する。 先行技術 本発明者は、タクシの走行地域を複数のゾーン
に分け、各ゾーン内を走行するタクシの実空車を
基地に伝送する装置を開発した。 この装置は、各ゾーンにゾーン送信機とゾーン
受信機とを設置し、タクシに搭載された車送信機
と車受信機との間で実空車の伝送をし、ゾーン受
信機の出力を有線によつて基地に送り、基地に於
て各ゾーンの空車を表示した。 この装置は、使用する電波の周波数帯を少なく
し、かつ、空中線電力を極力少なくし、更に、表
示の信頼性を向上する為に、ゾーン送信機並びに
ゾーン受信機と基地との間は専用の有線を使用し
なければならない。通常、この有線には電話の専
用回線が使用されるが、電話の専用回線は、ゾー
ン内にあるタクシの実空車等の伝送のみでは充分
に有効に使用されず、実質的に信号を伝送する時
帯が少ない欠点があつた。 目的 本発明は、各地に配設されたゾーン送信機並び
に受信機の伝送回線を客待の検出に併用すること
によつて、特別に専用の回線を引くことなく、各
ゾーン内に於て客がタクシの空車を呼出すことが
できるように構成したもので、本発明の重要な目
的は、客の呼出信号と、車の実車又は空車信号と
が専用回線で有効に基地に伝送でき、基地では、
各ゾーンの空車信号と客待信号とが同一回線で伝
送されてくるので、客が車を呼んでいるゾーン
に、何番のタクシが空車であるかの判別が簡単に
でき、更に、客が単にコインを投入するだけで、
どこのゾーンで客を待つているかが基地に伝送で
き、更に又、客はコイン投入後空車の状態が知ら
されるので安心して待つことができるタクシの呼
出装置を提供するにある。 構成 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図に示すタクシの呼出装置は、区画された
各ゾーンに設置されるゾーン送信機1、ゾーン受
信機2および分散センサ手段6と、タクシに装備
される車送信機3および車受信機4と、ゾーン受
信機2、ゾーン送信機1、および分散センサ手段
6と基地とを連結する有線回線7と、この有線回
線を介して各ゾーン内に進入した空車と客の呼出
とを表示する表示手段5とを備える。 各ゾーン送信機1は、ゾーン送信機が設置され
たゾーン内にゾーン電波を送信する。ゾーン電波
は、例えばAゾーンは発射されるAゾーン電波
は、Aゾーンに進入したタクシの車受信機4が受
信できるに充分な強度で送信され、かつAゾーン
からタクシが出てBゾーンに進入したときに、A
ゾーンとBゾーンとの境界で電界強度が所定レベ
ル以下に低下するように空中線電力が決定され
る。よつて各ゾーン送信機の実効空中線電力およ
び空中線の指向性等は、各ゾーンの広さ、形状、
隣接ゾーン送信機の空中線電力、障害物の状態、
車受信機の受信感度等を考慮して決定されるが、
ゾーンの広さが、例えば数百m程度の広さの場
合、一般的には数十マイクロワツトないし数十ミ
リワツト、好ましくは数百マイクロワツトないし
数ミリワツトに決定される。 ところで、この構造の呼出装置は、どのゾーン
受信機2が車からの送信電波を受信したかを検出
することによつて、タクシがどのゾーンに進入し
たかを検出する。よつて、各ゾーン電波の周波数
はこれを全く同一にすることができる。また、い
つタクシがゾーン内に進入しても、タクシがゾー
ン電波を受信できるように、ゾーン電波は、連続
して、無変調あるいはひとつの信号がFM変調さ
れたF1またはF2型式の電波を使用するのがよ
い。 ただ、このゾーン電波に確認信号をのせる場
合、ゾーン受信機2がタクシから発射された電波
を受信して、表示手段5がそれを確認すると、例
えば、タクシの車両信号でゾーン電波をFM変調
して1〜5秒程度送信し、この変調信号によつ
て、車送信機3の送信を停止する。 車受信機4は、車が各ゾーンに進入したときに
進入信号を出す車送信機3の制御回路を備え、制
御回路は、ひとつのゾーンから出てゾーン電波の
電界強度が所定レベル以下になつたところでリセ
ツトされる。よつて、制御回路は、例えばAゾー
ンに進入したときに進入信号を出し、Aゾーンを
出たところでリセツトされて、再びBゾーンに車
が進入すると進入信号を出す。 車送信機3は、車受信機4の制御回路とタキシ
メータの実空車状態とで制御される。即ち、タク
シがあるゾーン内に進入したことを検出する信号
を出したときと、タキシメータの実空車状態が変
更されたときとに制御回路が信号を車送信機3に
送り、車送信機は、車電波を送信する。車電波に
は、どのタクシが電波を出したかと、電波を出し
た車、即ちタクシが実車であるか空車であるかが
判別できるように、タクシの車両信号と実空車信
号とがFM変調されている。車両信号は、例えば
第1表に示すように、周波数が異なる10チヤンネ
ルの郡信号と、10チヤンネルの個別信号からな
り、郡信号と個別信号との組合せで100通りの車
両信号を作り、郡信号と個別信号とを、時間をず
らせて例えば1〜5秒程度繰り返して車電波に
FM変調して送信する。タクシが空車の場合は、
個別信号と同時に、例えば892.5Hzの空車信号を
FM変調する。実空車信号は、実車あるいは空車
のときにだけ車電波にのせればよいが、実車のと
きと空車のときとで異なる周波数の信号を変調す
ることも可能である。 車送信機3の送信状態は、タイマあるいはゾー
ン送信機1からの確認信号によつて停止される。 ゾーン受信機2は車送信機3から送信される車
電波を受信して、これをFM検波して車両信号と
て、待合所からタクシを呼ぶのに使用されるタク
シの呼出装置に関し、特に、タクシの空車表示手
段と併用されたタクシの呼出装置に関する。 先行技術 本発明者は、タクシの走行地域を複数のゾーン
に分け、各ゾーン内を走行するタクシの実空車を
基地に伝送する装置を開発した。 この装置は、各ゾーンにゾーン送信機とゾーン
受信機とを設置し、タクシに搭載された車送信機
と車受信機との間で実空車の伝送をし、ゾーン受
信機の出力を有線によつて基地に送り、基地に於
て各ゾーンの空車を表示した。 この装置は、使用する電波の周波数帯を少なく
し、かつ、空中線電力を極力少なくし、更に、表
示の信頼性を向上する為に、ゾーン送信機並びに
ゾーン受信機と基地との間は専用の有線を使用し
なければならない。通常、この有線には電話の専
用回線が使用されるが、電話の専用回線は、ゾー
ン内にあるタクシの実空車等の伝送のみでは充分
に有効に使用されず、実質的に信号を伝送する時
帯が少ない欠点があつた。 目的 本発明は、各地に配設されたゾーン送信機並び
に受信機の伝送回線を客待の検出に併用すること
によつて、特別に専用の回線を引くことなく、各
ゾーン内に於て客がタクシの空車を呼出すことが
できるように構成したもので、本発明の重要な目
的は、客の呼出信号と、車の実車又は空車信号と
が専用回線で有効に基地に伝送でき、基地では、
各ゾーンの空車信号と客待信号とが同一回線で伝
送されてくるので、客が車を呼んでいるゾーン
に、何番のタクシが空車であるかの判別が簡単に
でき、更に、客が単にコインを投入するだけで、
どこのゾーンで客を待つているかが基地に伝送で
き、更に又、客はコイン投入後空車の状態が知ら
されるので安心して待つことができるタクシの呼
出装置を提供するにある。 構成 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図に示すタクシの呼出装置は、区画された
各ゾーンに設置されるゾーン送信機1、ゾーン受
信機2および分散センサ手段6と、タクシに装備
される車送信機3および車受信機4と、ゾーン受
信機2、ゾーン送信機1、および分散センサ手段
6と基地とを連結する有線回線7と、この有線回
線を介して各ゾーン内に進入した空車と客の呼出
とを表示する表示手段5とを備える。 各ゾーン送信機1は、ゾーン送信機が設置され
たゾーン内にゾーン電波を送信する。ゾーン電波
は、例えばAゾーンは発射されるAゾーン電波
は、Aゾーンに進入したタクシの車受信機4が受
信できるに充分な強度で送信され、かつAゾーン
からタクシが出てBゾーンに進入したときに、A
ゾーンとBゾーンとの境界で電界強度が所定レベ
ル以下に低下するように空中線電力が決定され
る。よつて各ゾーン送信機の実効空中線電力およ
び空中線の指向性等は、各ゾーンの広さ、形状、
隣接ゾーン送信機の空中線電力、障害物の状態、
車受信機の受信感度等を考慮して決定されるが、
ゾーンの広さが、例えば数百m程度の広さの場
合、一般的には数十マイクロワツトないし数十ミ
リワツト、好ましくは数百マイクロワツトないし
数ミリワツトに決定される。 ところで、この構造の呼出装置は、どのゾーン
受信機2が車からの送信電波を受信したかを検出
することによつて、タクシがどのゾーンに進入し
たかを検出する。よつて、各ゾーン電波の周波数
はこれを全く同一にすることができる。また、い
つタクシがゾーン内に進入しても、タクシがゾー
ン電波を受信できるように、ゾーン電波は、連続
して、無変調あるいはひとつの信号がFM変調さ
れたF1またはF2型式の電波を使用するのがよ
い。 ただ、このゾーン電波に確認信号をのせる場
合、ゾーン受信機2がタクシから発射された電波
を受信して、表示手段5がそれを確認すると、例
えば、タクシの車両信号でゾーン電波をFM変調
して1〜5秒程度送信し、この変調信号によつ
て、車送信機3の送信を停止する。 車受信機4は、車が各ゾーンに進入したときに
進入信号を出す車送信機3の制御回路を備え、制
御回路は、ひとつのゾーンから出てゾーン電波の
電界強度が所定レベル以下になつたところでリセ
ツトされる。よつて、制御回路は、例えばAゾー
ンに進入したときに進入信号を出し、Aゾーンを
出たところでリセツトされて、再びBゾーンに車
が進入すると進入信号を出す。 車送信機3は、車受信機4の制御回路とタキシ
メータの実空車状態とで制御される。即ち、タク
シがあるゾーン内に進入したことを検出する信号
を出したときと、タキシメータの実空車状態が変
更されたときとに制御回路が信号を車送信機3に
送り、車送信機は、車電波を送信する。車電波に
は、どのタクシが電波を出したかと、電波を出し
た車、即ちタクシが実車であるか空車であるかが
判別できるように、タクシの車両信号と実空車信
号とがFM変調されている。車両信号は、例えば
第1表に示すように、周波数が異なる10チヤンネ
ルの郡信号と、10チヤンネルの個別信号からな
り、郡信号と個別信号との組合せで100通りの車
両信号を作り、郡信号と個別信号とを、時間をず
らせて例えば1〜5秒程度繰り返して車電波に
FM変調して送信する。タクシが空車の場合は、
個別信号と同時に、例えば892.5Hzの空車信号を
FM変調する。実空車信号は、実車あるいは空車
のときにだけ車電波にのせればよいが、実車のと
きと空車のときとで異なる周波数の信号を変調す
ることも可能である。 車送信機3の送信状態は、タイマあるいはゾー
ン送信機1からの確認信号によつて停止される。 ゾーン受信機2は車送信機3から送信される車
電波を受信して、これをFM検波して車両信号と
【表】
【表】
実空車信号を検出して表示手段5に電送する。
表示手段5は、ゾーン送信機から送られて来た
信号を、アナログあるいはデジタルのバンドパス
フイルタで選別し、送信した車両と、その車両の
実空車状態を表示し、更に、どこのゾーン受信機
から信号が送られて来たかを判別して、どこのゾ
ーンに車が進入したかを表示する。 各ゾーンに設置される分散センサ手段6は、コ
インの投入口8、この投入口8に連通するコイン
の収納箱9と、コインが投入口に送り込まれたこ
とを検出する投入検出部材と、応答部材とを備え
ている。 投入検出部材は、レバがコインの投入通路に配
設されているマイクロスイツチ10を備えてお
り、このマイクロスイツチ10は、第2図に示す
ように、単安定マルチバイブレータ11を介して
発振回路12に接続されている。単安定マルチバ
イブレータ11は、マイクロスイツチ10のトリ
ガパルスを例えば0.1〜数秒の一定幅のパルスに
整形し、このパルス信号によつて、発振回路12
がパルス幅に対応する一定時間だけ、例えば300
Hzの客待信号を発振して表示手段5に伝送する。 応答部材は、客にタクシが来る状態を知らせる
為のもので、第2図の応答部材は、ふたつのパイ
ロツトランプ13,14とスピーカ15と、2組
のバンドパスフイルタ15,16とを備えてい
る。 バンドパスフイルタ15,16は、基地から送
られて来る特定周波数の信号を選別する為のもの
で、例えば、基地から305Hzの信号を送ると、上
方のバンドパスフイルタ15がこれを検出して、
この信号を上のスイツチング回路17に送り、上
のスイツチング回路17が上のパイロツトランプ
13を点燈し、パイロツトランプ13前面の表
示、即ち、「5分お待ち下さい」の表示を照らし
て客に知らせる。 従つて、基地からは、各を5分待たせるときに
305Hzの信号を送る。 第2図に於て下のバンドパスフイルタ16は、
310Hzの信号を通過させる。従つて、このバンド
パスフイルタ16は、基地から310Hzの信号が送
られて来るとこの信号をスイツチング回路18に
送り、スイチチング回路18は、「10分待つて下
さい」の表示を照射する。従つて、基地からは、
客を10分待たせるときに310Hzの信号を伝送する。 スピーカ15は、基地からの音声を発声するも
ので、基地から送られて来る音声信号、例えば、
「〇〇分待つて下さい」等との信号を発生する。
又、鎖線で示すように、音声発生回路19を設
け、この音声発生回路19をバンドパスフイルタ
15,16の出力で制御することも可能で、この
場合、音声発生回路19は、あらかじめ決められ
た音声信号、例えば「5分待つて下さい」とか
「10分待つて下さい」とかの音声信号をROM等
のメモリに記憶し、この記憶した音声信号をバン
ドパスフイルタ15,16の出力信号でスピーカ
に送る。 310Hzのバンドパスフイルタ16に接続された
スイツチング回路18の出力信号が音声発生回路
19に加えられると、音声発生回路19は、「10
分お待ち下さい」の信号をスピーカ14に送つて
スピーカ14がこれを呼称し、305Hzのバンドパ
スフイルタ15に接続されたスイツチング回路1
7の出力信号が音声発生回路19に加えられる
と、「5分お待ち下さい」の呼称がスピーカから
流される。 表示手段は、全ての車両の走行状態を監視でき
る基地に設置される。従つて、表示手段とゾーン
受信機とは離されて設置される。よつてゾーン受
信機の信号は有線回路7を介して表示手段に電送
される。この有線回路7には、電々公社の電話回
線を利用するのがよい。 表示手段5には、複数のゾーン受信機2からの
信号が送られて来て、車両信号と実空車信号がど
のゾーン受信機2から電送されたかを判別する。 表示手段5は、タクシが出した信号をゾーン受
信機2が受信して、これが表示手段5に伝送され
てくると、表示手段5は、反対に、電波を出した
タクシに対して、出した信号を確認したことを知
らせる為に、タクシに確認信号を送る。従つて、
表示手段5は、確認信号をゾーン送信機1に送
る。確認信号は、例えばタクシが送信したのと同
一の郡信号と個別信号とが組み合わされたもの
で、この確認信号を例えば1〜5秒ゾーン電波に
FM変調して送信し、この確認信号を、送信中の
タクシの車受信機4が受信して、車送信機3の送
信を停止させる。確認信号は、車両信号と同じよ
うに、各車両につて異なる。よつて各車両は、自
分の確認信号のみを選択するバンドパスフイルタ
を備え、自分の確認信号、例えば自分が発振する
のと同一の郡信号および個別信号を選択し、この
確認信号を受信したときにだけ、車送信機3の送
信を停止する。 この方式によると、万一ほとんど同時に2台の
タクシが電波を出した場合でも、まず最初に車電
波を出したタクシの表示を完了して、この車送信
機3が送信を停止した後、次のタクシの表示処理
を行うことができる。 表示手段5は、分散センサ手段6から送られて
来る客待信号を選別するバンドパスフイルタ20
と、このバンドパスフイルタ20の出力信号でオ
ン、オフされるスイツチング回路21と、このス
イツチング回路21で点滅される客待ランプ22
とを備えており、バンドパスフイルタ20は、客
待信号である300Hzの信号のみを通過させる帯域
通過フイルタで、客待信号は、このバンドパスフ
イルタ20を通つてスイツチング回路21をオン
状態とし、スイツチング回路21でもつて客待ラ
ンプ22が点燈される。 バンドパスフイルタ20と、スイツチング回路
21と、客待ランプ22とは、各ゾーン別に客待
が表示できるように、各ゾーンに接続されるそれ
ぞれの有線回線の数、分散センサ手段が有線回線
より少ないときは分散センサ手段の数だけあつ
て、各ゾーンの空車表示窓23の上に客待ランプ
22が配設されている。 更に、表示手段5は、各ゾーンに配設される分
散センサ手段6の応答部材であるふたつのパイロ
ツトランプ13,14を点燈又は消燈する2組の
発振回路24,25を備えている。発振回路2
4,25は、一方が305Hzの信号を、他の一方が
310Hzの信号を発振する。 発振回路24,25は、各ゾーンの空車表示窓
23の下方に配設された応答スイツチ26,2
7,28を介して有線回線7に接続されている。
左側の応答スイツチ26は305Hzの発振回路25
に接続され、中央の応答スイツチ27は310Hzの
発振回路24に接続されている。右側の応答スイ
ツチ28は、分散センサのスピーカ14に音声信
号を伝送する為のもので、アンプ29を介してマ
イク30に接続されている。 このように構成された分散センサ手段6の動作
は、今仮りに、Bゾーンの分散センサ手段6に客
が来てコインを投入したとすれば、コインの投入
はマイクロスイツチ10に検出され、マイクロス
イツチ10のパルス信号によつて、分散センサの
発振回路12が一定時間300Hzの客待信号を発振
し、これが有線回線7を通つて表示手段5に送ら
れる。この信号を受けたBゾーンのバンドパスフ
イルタ20は300Hzの信号を検出し、この信号に
よつてBゾーンの客待ランプ22を点燈し、基地
に於て、Bゾーンの客待があることを知らせる。
このことを知つた基地の配車係は、Bゾーンの空
車ナンバーを見て、空車状態にあるタクシに知ら
せた後、Bゾーンの応答スイツチ26又は27を
オン状態として305Hz又は310Hzの信号を有線回線
7でもつてBゾーンの分散センサ手段6に送り、
いずれかのパイロツトランプ13、又は14を点
燈し、5分又は10分後にタクシが配車されること
を客に知らせる。このとき、マイク30に接続さ
れたBゾーンの応答スイツチ28をオン状態とし
た後、マイク30に向つて「10分お待ち下さい」
と呼称し、この音声を分散センサ手段スピーカ1
4から発声して客に知らせるのもよい。 ところで、ゾーン送信機1と車送信機3とは同
時に電波を発射することがある。というのは、ゾ
ーン送信機1は連続して送信するので、車送信機
3が送信する時には、両電波が同時に送信され
る。よつて、両電波をゾーン受信機2と車受信機
4とが選択できるように、両電波の周波数は、少
なくとも受信手段で選別できる程度に離されてい
る。 また、ゾーン送信機1および車送信機3に信号
を変調する場合、AM変調するよりもFM変調す
るのがよい。というのは、FMはAMと異なつて
同時に複数の電波を受信しても強いほうだけ受信
できるので、装置全体の誤動作を少なくできる効
果がある。 表示手段5の空車表示窓には空車の番号が表示
されるが、その動作は、例えばタクシαがAゾー
ン内に進入したとすると、車受信機4がこのこと
を検出して制御回路が動作し、車送信機3が車両
信号と実空車信号とで変調された車電波を送信す
る。この車電波はAゾーンのゾーン受信機2に受
信され、ゾーン受信機2が有線回線7を介して表
示手段5に信号を電送し、表示手段5はAゾーン
にタクシαが進入したことを表示して空車の場合
にのみ空車表示窓23にタクシのナンバーを表示
した後、確認信号をゾーン送信機3に送る。ゾー
ン送信機3が確認信号を出すと車受信機4がこれ
を受信して車送信機3の送信を停止する。ところ
で、Aゾーン走行中に於てタクシの実空車状態が
変更され、即ちタクシに客が乗り降りすると、タ
キシメータに連動する車送信機3が車両信号と実
空車信号とで変調された車電波を出し、この車電
波がゾーン受信機2を通つて表示手段5に送ら
れ、表示手段5が、表示されていた実空車状態を
変更して確認信号をゾーン送信機1に送り車送信
機の送信を停止する。 各ゾーンの空車表示の誤まりを更に少なくする
為には、一定の周期で、順番に全てのタクシを1
台ずつ呼出して実車か空車かの確認をすればよ
い。 特定のタクシが実車か空車であるかを確認する
には、連続して送信されている全てのゾーン送信
機のキヤリアをそのタクシの車両信号で変調して
特定のタクシを呼出し、呼出されたタクシが自分
の車両信号と実空車信号とでキヤリアを変調して
送信して応答するように構成すればよい。 この動作を繰り返して全てのタクシの実空車を
確認すればよい。ゾーン外にあるタクシは応答が
ないので、ゾーン送信機とゾーン受信機とは、一
定の時間後にタクシからの応答がなければ、次の
タクシを呼出すように、1台のタクシの確認時間
をタイマで制限するのがよい。 効果 本発明に係るタクシの呼出装置は、前記の如
く、各ゾーンの空車番号が基地に表示されると共
に、各ゾーン送信機並びにゾーン受信機から基地
にタクシの実空車信号を伝送する有線回線が、客
待を検出する客待センサ手段の信号授受に併用さ
れる為、客待を基地に伝送する為の専用回線が不
要となるのに加えて、空車と客待とが同一回線で
伝送されて、客の待つ個所に近い空車が簡単に識
別でき、更に、タクシを待つ客は、単にコインを
投入するだけで、どこのゾーンに客が待つている
かが基地に知らされ、更に又、客はコイン投入後
近くの空車状態が知らされるので安心して待つこ
とができる特長を実現する。
信号を、アナログあるいはデジタルのバンドパス
フイルタで選別し、送信した車両と、その車両の
実空車状態を表示し、更に、どこのゾーン受信機
から信号が送られて来たかを判別して、どこのゾ
ーンに車が進入したかを表示する。 各ゾーンに設置される分散センサ手段6は、コ
インの投入口8、この投入口8に連通するコイン
の収納箱9と、コインが投入口に送り込まれたこ
とを検出する投入検出部材と、応答部材とを備え
ている。 投入検出部材は、レバがコインの投入通路に配
設されているマイクロスイツチ10を備えてお
り、このマイクロスイツチ10は、第2図に示す
ように、単安定マルチバイブレータ11を介して
発振回路12に接続されている。単安定マルチバ
イブレータ11は、マイクロスイツチ10のトリ
ガパルスを例えば0.1〜数秒の一定幅のパルスに
整形し、このパルス信号によつて、発振回路12
がパルス幅に対応する一定時間だけ、例えば300
Hzの客待信号を発振して表示手段5に伝送する。 応答部材は、客にタクシが来る状態を知らせる
為のもので、第2図の応答部材は、ふたつのパイ
ロツトランプ13,14とスピーカ15と、2組
のバンドパスフイルタ15,16とを備えてい
る。 バンドパスフイルタ15,16は、基地から送
られて来る特定周波数の信号を選別する為のもの
で、例えば、基地から305Hzの信号を送ると、上
方のバンドパスフイルタ15がこれを検出して、
この信号を上のスイツチング回路17に送り、上
のスイツチング回路17が上のパイロツトランプ
13を点燈し、パイロツトランプ13前面の表
示、即ち、「5分お待ち下さい」の表示を照らし
て客に知らせる。 従つて、基地からは、各を5分待たせるときに
305Hzの信号を送る。 第2図に於て下のバンドパスフイルタ16は、
310Hzの信号を通過させる。従つて、このバンド
パスフイルタ16は、基地から310Hzの信号が送
られて来るとこの信号をスイツチング回路18に
送り、スイチチング回路18は、「10分待つて下
さい」の表示を照射する。従つて、基地からは、
客を10分待たせるときに310Hzの信号を伝送する。 スピーカ15は、基地からの音声を発声するも
ので、基地から送られて来る音声信号、例えば、
「〇〇分待つて下さい」等との信号を発生する。
又、鎖線で示すように、音声発生回路19を設
け、この音声発生回路19をバンドパスフイルタ
15,16の出力で制御することも可能で、この
場合、音声発生回路19は、あらかじめ決められ
た音声信号、例えば「5分待つて下さい」とか
「10分待つて下さい」とかの音声信号をROM等
のメモリに記憶し、この記憶した音声信号をバン
ドパスフイルタ15,16の出力信号でスピーカ
に送る。 310Hzのバンドパスフイルタ16に接続された
スイツチング回路18の出力信号が音声発生回路
19に加えられると、音声発生回路19は、「10
分お待ち下さい」の信号をスピーカ14に送つて
スピーカ14がこれを呼称し、305Hzのバンドパ
スフイルタ15に接続されたスイツチング回路1
7の出力信号が音声発生回路19に加えられる
と、「5分お待ち下さい」の呼称がスピーカから
流される。 表示手段は、全ての車両の走行状態を監視でき
る基地に設置される。従つて、表示手段とゾーン
受信機とは離されて設置される。よつてゾーン受
信機の信号は有線回路7を介して表示手段に電送
される。この有線回路7には、電々公社の電話回
線を利用するのがよい。 表示手段5には、複数のゾーン受信機2からの
信号が送られて来て、車両信号と実空車信号がど
のゾーン受信機2から電送されたかを判別する。 表示手段5は、タクシが出した信号をゾーン受
信機2が受信して、これが表示手段5に伝送され
てくると、表示手段5は、反対に、電波を出した
タクシに対して、出した信号を確認したことを知
らせる為に、タクシに確認信号を送る。従つて、
表示手段5は、確認信号をゾーン送信機1に送
る。確認信号は、例えばタクシが送信したのと同
一の郡信号と個別信号とが組み合わされたもの
で、この確認信号を例えば1〜5秒ゾーン電波に
FM変調して送信し、この確認信号を、送信中の
タクシの車受信機4が受信して、車送信機3の送
信を停止させる。確認信号は、車両信号と同じよ
うに、各車両につて異なる。よつて各車両は、自
分の確認信号のみを選択するバンドパスフイルタ
を備え、自分の確認信号、例えば自分が発振する
のと同一の郡信号および個別信号を選択し、この
確認信号を受信したときにだけ、車送信機3の送
信を停止する。 この方式によると、万一ほとんど同時に2台の
タクシが電波を出した場合でも、まず最初に車電
波を出したタクシの表示を完了して、この車送信
機3が送信を停止した後、次のタクシの表示処理
を行うことができる。 表示手段5は、分散センサ手段6から送られて
来る客待信号を選別するバンドパスフイルタ20
と、このバンドパスフイルタ20の出力信号でオ
ン、オフされるスイツチング回路21と、このス
イツチング回路21で点滅される客待ランプ22
とを備えており、バンドパスフイルタ20は、客
待信号である300Hzの信号のみを通過させる帯域
通過フイルタで、客待信号は、このバンドパスフ
イルタ20を通つてスイツチング回路21をオン
状態とし、スイツチング回路21でもつて客待ラ
ンプ22が点燈される。 バンドパスフイルタ20と、スイツチング回路
21と、客待ランプ22とは、各ゾーン別に客待
が表示できるように、各ゾーンに接続されるそれ
ぞれの有線回線の数、分散センサ手段が有線回線
より少ないときは分散センサ手段の数だけあつ
て、各ゾーンの空車表示窓23の上に客待ランプ
22が配設されている。 更に、表示手段5は、各ゾーンに配設される分
散センサ手段6の応答部材であるふたつのパイロ
ツトランプ13,14を点燈又は消燈する2組の
発振回路24,25を備えている。発振回路2
4,25は、一方が305Hzの信号を、他の一方が
310Hzの信号を発振する。 発振回路24,25は、各ゾーンの空車表示窓
23の下方に配設された応答スイツチ26,2
7,28を介して有線回線7に接続されている。
左側の応答スイツチ26は305Hzの発振回路25
に接続され、中央の応答スイツチ27は310Hzの
発振回路24に接続されている。右側の応答スイ
ツチ28は、分散センサのスピーカ14に音声信
号を伝送する為のもので、アンプ29を介してマ
イク30に接続されている。 このように構成された分散センサ手段6の動作
は、今仮りに、Bゾーンの分散センサ手段6に客
が来てコインを投入したとすれば、コインの投入
はマイクロスイツチ10に検出され、マイクロス
イツチ10のパルス信号によつて、分散センサの
発振回路12が一定時間300Hzの客待信号を発振
し、これが有線回線7を通つて表示手段5に送ら
れる。この信号を受けたBゾーンのバンドパスフ
イルタ20は300Hzの信号を検出し、この信号に
よつてBゾーンの客待ランプ22を点燈し、基地
に於て、Bゾーンの客待があることを知らせる。
このことを知つた基地の配車係は、Bゾーンの空
車ナンバーを見て、空車状態にあるタクシに知ら
せた後、Bゾーンの応答スイツチ26又は27を
オン状態として305Hz又は310Hzの信号を有線回線
7でもつてBゾーンの分散センサ手段6に送り、
いずれかのパイロツトランプ13、又は14を点
燈し、5分又は10分後にタクシが配車されること
を客に知らせる。このとき、マイク30に接続さ
れたBゾーンの応答スイツチ28をオン状態とし
た後、マイク30に向つて「10分お待ち下さい」
と呼称し、この音声を分散センサ手段スピーカ1
4から発声して客に知らせるのもよい。 ところで、ゾーン送信機1と車送信機3とは同
時に電波を発射することがある。というのは、ゾ
ーン送信機1は連続して送信するので、車送信機
3が送信する時には、両電波が同時に送信され
る。よつて、両電波をゾーン受信機2と車受信機
4とが選択できるように、両電波の周波数は、少
なくとも受信手段で選別できる程度に離されてい
る。 また、ゾーン送信機1および車送信機3に信号
を変調する場合、AM変調するよりもFM変調す
るのがよい。というのは、FMはAMと異なつて
同時に複数の電波を受信しても強いほうだけ受信
できるので、装置全体の誤動作を少なくできる効
果がある。 表示手段5の空車表示窓には空車の番号が表示
されるが、その動作は、例えばタクシαがAゾー
ン内に進入したとすると、車受信機4がこのこと
を検出して制御回路が動作し、車送信機3が車両
信号と実空車信号とで変調された車電波を送信す
る。この車電波はAゾーンのゾーン受信機2に受
信され、ゾーン受信機2が有線回線7を介して表
示手段5に信号を電送し、表示手段5はAゾーン
にタクシαが進入したことを表示して空車の場合
にのみ空車表示窓23にタクシのナンバーを表示
した後、確認信号をゾーン送信機3に送る。ゾー
ン送信機3が確認信号を出すと車受信機4がこれ
を受信して車送信機3の送信を停止する。ところ
で、Aゾーン走行中に於てタクシの実空車状態が
変更され、即ちタクシに客が乗り降りすると、タ
キシメータに連動する車送信機3が車両信号と実
空車信号とで変調された車電波を出し、この車電
波がゾーン受信機2を通つて表示手段5に送ら
れ、表示手段5が、表示されていた実空車状態を
変更して確認信号をゾーン送信機1に送り車送信
機の送信を停止する。 各ゾーンの空車表示の誤まりを更に少なくする
為には、一定の周期で、順番に全てのタクシを1
台ずつ呼出して実車か空車かの確認をすればよ
い。 特定のタクシが実車か空車であるかを確認する
には、連続して送信されている全てのゾーン送信
機のキヤリアをそのタクシの車両信号で変調して
特定のタクシを呼出し、呼出されたタクシが自分
の車両信号と実空車信号とでキヤリアを変調して
送信して応答するように構成すればよい。 この動作を繰り返して全てのタクシの実空車を
確認すればよい。ゾーン外にあるタクシは応答が
ないので、ゾーン送信機とゾーン受信機とは、一
定の時間後にタクシからの応答がなければ、次の
タクシを呼出すように、1台のタクシの確認時間
をタイマで制限するのがよい。 効果 本発明に係るタクシの呼出装置は、前記の如
く、各ゾーンの空車番号が基地に表示されると共
に、各ゾーン送信機並びにゾーン受信機から基地
にタクシの実空車信号を伝送する有線回線が、客
待を検出する客待センサ手段の信号授受に併用さ
れる為、客待を基地に伝送する為の専用回線が不
要となるのに加えて、空車と客待とが同一回線で
伝送されて、客の待つ個所に近い空車が簡単に識
別でき、更に、タクシを待つ客は、単にコインを
投入するだけで、どこのゾーンに客が待つている
かが基地に知らされ、更に又、客はコイン投入後
近くの空車状態が知らされるので安心して待つこ
とができる特長を実現する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す
ブロツク線図である。 1……ゾーン送信機、2……ゾーン受信機、3
……車送信機、4……車受信機、5……表示手
段、6……分散センサ手段、7……有線回線、8
……投入口、9……収納箱、10……マイクロス
イツチ、11……単安定マルチバイブレータ、1
2……発振回路、13……パイロツトランプ、1
4……スピーカ、15……バンドパスフイルタ、
16……バンドパスフイルタ、17……スイツチ
ング回路、18……スイツチング回路、19……
音声発生回路、20……バンドパスフイルタ、2
1……スイツチング回路、22……客待ランプ、
23……空車表示窓、24,25……発振回路、
26,27,28……応答スイツチ、29……ア
ンプ、30……マイク。
ブロツク線図である。 1……ゾーン送信機、2……ゾーン受信機、3
……車送信機、4……車受信機、5……表示手
段、6……分散センサ手段、7……有線回線、8
……投入口、9……収納箱、10……マイクロス
イツチ、11……単安定マルチバイブレータ、1
2……発振回路、13……パイロツトランプ、1
4……スピーカ、15……バンドパスフイルタ、
16……バンドパスフイルタ、17……スイツチ
ング回路、18……スイツチング回路、19……
音声発生回路、20……バンドパスフイルタ、2
1……スイツチング回路、22……客待ランプ、
23……空車表示窓、24,25……発振回路、
26,27,28……応答スイツチ、29……ア
ンプ、30……マイク。
Claims (1)
- 1 車の走行表示区域が複数に区画されたゾーン
に設置されるゾーン送信機およびゾーン受信機
と、各ゾーン内を走行するタクシに装備される車
送信機および車受信機と、前記ゾーン受信機の出
力信号を伝送する有線回線と、この有線回線で伝
送されて来る信号でもつて、各ゾーンの空車番号
を表示する表示手段と、ゾーン内に配設される分
散センサ手段とを備え、分散センサ手段はゾーン
送信機の信号を伝送する有線回線に接続されてお
つて、出力信号がゾーン送信機と同回線の有線回
線を介して伝送され、更に、この分散センサはコ
インの投入口と、この投入口に連通するコインの
収納室と、コインが投入口に投入されたことを検
出する投入検出部材と、配車の応答部材とを備え
ており、コインが投入されると投入検出部材が客
待信号を出してこれが有線回線を通つて表示手段
に伝送され、表示手段からの応答が分散センサ手
段の応答部材に伝送されるように構成されたタク
シの呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110489A JPS5812089A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | タクシの呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110489A JPS5812089A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | タクシの呼出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812089A JPS5812089A (ja) | 1983-01-24 |
| JPS643382B2 true JPS643382B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=14537032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110489A Granted JPS5812089A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | タクシの呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812089A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670086B2 (ja) * | 1988-06-09 | 1997-10-29 | 沖電気工業株式会社 | 移動体通信の移動局位置検出システム |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110489A patent/JPS5812089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812089A (ja) | 1983-01-24 |
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