JPS643405Y2 - - Google Patents

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JPS643405Y2
JPS643405Y2 JP5549381U JP5549381U JPS643405Y2 JP S643405 Y2 JPS643405 Y2 JP S643405Y2 JP 5549381 U JP5549381 U JP 5549381U JP 5549381 U JP5549381 U JP 5549381U JP S643405 Y2 JPS643405 Y2 JP S643405Y2
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JP
Japan
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decorative board
hanging wall
core material
decorative
exterior
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Expired
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JP5549381U
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JPS57171748U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、鏡台に於ける台箱部の天板等に使用
する製作容易で体裁良好な化粧板となる家具等に
使用する化粧板に関する。
(従来の技術) 従来、実公昭43−8487号公報に開示されている
ように、机等の天板として、上面板と下面板とか
らなる2枚の板材の間に、ハニカムボード等の芯
材をサンドイツチ状に挾んで厚い板状の合板体を
形成し、この合板体に化粧板を貼着した構成のも
のが存した。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前記従来の天板は、芯材の固定に際し
ては断面コ型の縁材とか特殊形状の補強材を使用
して固定するので、製作に手数がかかると共に、
形成した合板体の表面に化粧板を貼着して化粧を
施すものであるから、量産性に乏しいし、安価に
提供できない問題点を有するものである。
本考案は前記した従来の問題点を解消するため
になされたもので、端部に垂壁部を形成した外装
化粧板へ、この垂壁部寸法より稍肉薄の芯材を嵌
めて、前記垂壁部を曲げこの曲げ部により外装化
粧板へ芯材を固定すると共に、表面に突設した突
条内側にガラス板を嵌めた製作が容易で、体裁の
良い安価な家具等に使用する化粧板の提供を目的
とするものである。
ロ 考案の構成 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本考案の手段は、矩
形に成形して前端部と左右両端部とに垂壁部2,
3,4を、上面に補強用リブを兼ねる装飾用の凹
凸部5と、枠形に突出する突条6とを形成した合
成樹脂製の外装化粧板1と、該外装化粧板1の内
側に嵌める垂壁部2,3,4寸法より稍肉薄の芯
材8と、垂壁部2,3,4の端部寄りに折曲げに
より形成して、外装化粧板1に嵌めた芯材8を止
める曲げ部12と、前記突条6の内側に納めたガ
ラス板7とよりなる家具等に使用する化粧板の構
成にある。
(作用) 本考案の化粧板を例えば鏡台の天板として使用
する場合は、成形機により成形された外装化粧板
へ、フラツシユ構成等の芯材を嵌込んでから、垂
壁部の端部寄りを熱により曲げて芯材を抱き込む
ように支持し、この曲げ部と外装化粧板における
垂壁部の近傍で曲げ部に対応する面とにより芯材
を挾持して、所定の化粧板を形成した後、この化
粧板と別の底板との左右両端に側板を取付け、更
に後部へ背板を張設してから化粧板と底板との間
に抽斗を摺動自在に嵌込むと共に、化粧板の上端
後部に鏡板を立てて鏡台を組立てるものである。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図に示す1は、合成樹脂製の外装化粧板で、矩
形に形成して前端部と左右両端部とに垂壁部2,
3,4を、表面端部寄りに補強用リブを兼ねる装
飾用の凹凸部5と、その内側に枠形に突出した断
面半円弧状の突条6を形成してある。
7は前記外装化粧板1の突条6の内側に嵌める
ガラス板である。
8は外装化粧板1の内側に嵌める芯材で、前記
垂壁部2,3,4寸法より稍肉薄とし、外装化粧
板1に見合う大きさとしてある。
なお、この芯材8は、上下の板材9,10と枠
材11とより構成された図示例のフラツシユ構成
とすれば、軽量化を図ることができ、その他に枠
材の一面に板材を貼着しもの、一枚の無垢材を使
用する場合もある。
12は外装化粧板1の垂壁部2,3,4の端部
寄りに形成した曲げ部で、芯材8を抱き込むよう
に熱により曲げて形成し、この曲げ部12と、外
装化粧板1における垂壁部2,3,4の根部近傍
で曲げ部12に対応する面とにより挾持する。
Aは本考案の化粧板13を使用した鏡台で、左
右の側板14,15の上端に前記化粧板13を、
中間に底板16を取付けて、この化粧板13と底
16との間に抽斗17,17を摺動自在に嵌め、
且つ底板16の下部一側に収容部を設けて、これ
の前端に扉18を開閉自在に取付けると共に、化
粧板13の上端後部に鏡板19を立てた構成であ
る。
20は前記鏡台Aに対応させたスツール。
21,21は化粧板13の上端後部寄りに穿設
した鏡板19のねこ脚を嵌める透孔である。
本考案は、第2図及び第3図に示すように外装
化粧板1の凹凸部5と芯材8との間に充填材22
を収容する場合もある。
ハ 考案の効果 本考案の家具等に使用する化粧板は、矩形に成
形して前端部と左右両端部とに垂壁部を、表面に
補強用リブを兼ねる装飾用の凹凸部と、枠形に突
出する突条とを形成した合成樹脂製の外装化粧板
と、該外装化粧板の内側に嵌める垂壁部寸法より
稍肉薄の芯材と、垂壁部の端部寄りに折曲げによ
り形成して、外装化粧板に嵌めた芯材を止める曲
げ部と、前記突条の内側に納めたガラス板とより
構成するものであるから、芯材の取付けに断面コ
型の縁材とか特殊な補強材等を使用することなく
極めて簡単に製作することが出来て量産性に優
れ、化粧板は安価に製作出来て、然も外装化粧板
の形成により斬新な模様を施した化粧板や、複雑
で高級な感じを受ける彫りの深い凹凸模様も容易
に形成できるし、更に外装化粧板には、補強用リ
ブを兼ねる化粧用の凹凸部を、化粧縁とガラス板
の定置用をなす突条とを設けてあるから、嵌めた
ガラス板がずれなく、又、歪みの生じない堅牢な
化粧板となるので、製作並びに体裁良好で丈夫な
家具等に使用する化粧板として実用的効果は大で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本考案に係る家具等に使用する化
粧板の製作工程を示す説明図、第2図は外装化粧
板へ芯材を嵌めた状態を示す一部を切り欠いた縦
断正面図、第3図は要部の拡大縦断正面図、第4
図は鏡台の天板として使用した状態の一部を横断
した平面図、第5図は使用状態の正面図である。 図に示す1は外装化粧板、2,3,4は垂壁
部、5は凹凸部、6は突条、7はガラス板、8は
芯材、12は曲げ部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 矩形に成形して前端部と左右両端部とに垂壁部
    2,3,4を、表面に補強用リブを兼ねる装飾用
    の凹凸部5と、枠形に突出する突条6とを形成し
    た合成樹脂製の外装化粧板1と、該外装化粧板1
    の内側に嵌める垂壁部2,3,4寸法より稍肉薄
    の芯材8と、垂壁部2,3,4の端部寄りに折曲
    げにより形成して、外装化粧板1に嵌めた芯材8
    を止める曲げ部12と、前記突条6の内側に納め
    たガラス板7とより構成することを特徴とした家
    具等に使用する化粧板。
JP5549381U 1981-04-16 1981-04-16 Expired JPS643405Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5549381U JPS643405Y2 (ja) 1981-04-16 1981-04-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5549381U JPS643405Y2 (ja) 1981-04-16 1981-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57171748U JPS57171748U (ja) 1982-10-29
JPS643405Y2 true JPS643405Y2 (ja) 1989-01-30

Family

ID=29852047

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JP5549381U Expired JPS643405Y2 (ja) 1981-04-16 1981-04-16

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JPS57171748U (ja) 1982-10-29

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