JPS643668Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643668Y2 JPS643668Y2 JP1985025021U JP2502185U JPS643668Y2 JP S643668 Y2 JPS643668 Y2 JP S643668Y2 JP 1985025021 U JP1985025021 U JP 1985025021U JP 2502185 U JP2502185 U JP 2502185U JP S643668 Y2 JPS643668 Y2 JP S643668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- grindstone
- cutting blade
- cutting
- slitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ロール状の長尺物裁断用スリツター
に関し、特にロール状の長尺物を輪切り状に裁断
中適宜裁断数毎に切断刃を研磨する砥石作動手段
を備えたスリツターに関する。
に関し、特にロール状の長尺物を輪切り状に裁断
中適宜裁断数毎に切断刃を研磨する砥石作動手段
を備えたスリツターに関する。
(従来の技術)
従来より大寸幅のロール状のレーザ布より小寸
幅のレーザテープを多数裁断する際、切断刃は固
く巻いたレーザ布と固い巻芯とを輪切りにしなけ
ればならないため、比較的早く切れ味が悪くなり
切れ味を回復するために手で砥石を持つて補正研
磨を適宜行つていた。又比較的切り易い綿布から
テープを裁断するにしても大なり小なり同じく切
断刃の切れ味が悪くなり切り口のむしれ等の原因
になるため手で砥石を持つて同じく補正研磨を行
つていた。
幅のレーザテープを多数裁断する際、切断刃は固
く巻いたレーザ布と固い巻芯とを輪切りにしなけ
ればならないため、比較的早く切れ味が悪くなり
切れ味を回復するために手で砥石を持つて補正研
磨を適宜行つていた。又比較的切り易い綿布から
テープを裁断するにしても大なり小なり同じく切
断刃の切れ味が悪くなり切り口のむしれ等の原因
になるため手で砥石を持つて同じく補正研磨を行
つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
切断刃の切れ味を回復するための補正研磨を行
う際、手に砥石を持つて往復移動乃至は幅寸移動
中に身をのり出して回転している切断刃の刃先に
当てていたため、作業の安全上問題を有してい
た。
う際、手に砥石を持つて往復移動乃至は幅寸移動
中に身をのり出して回転している切断刃の刃先に
当てていたため、作業の安全上問題を有してい
た。
本願考案は、上記問題点に鑑み成されたもの
で、切断刃を歪めることの無いように研磨及びか
えり取りを行い安全に自動的に切れ味を回復する
補正研磨を行い、ロール状の長尺物の切り口の仕
上り具合に悪影響を与えないように砥石の微粒子
を除去し得る研磨手段を備え、研磨指令が出た段
階で次の切断作業のために切断刃が復動を開始し
た後に研磨作業を行い次の切断作業のための幅寸
法移動完了までに終了し、切断作業に研磨作業が
干渉しないようにしたロール状長尺物裁断用スリ
ツターを提供することを目的とする。
で、切断刃を歪めることの無いように研磨及びか
えり取りを行い安全に自動的に切れ味を回復する
補正研磨を行い、ロール状の長尺物の切り口の仕
上り具合に悪影響を与えないように砥石の微粒子
を除去し得る研磨手段を備え、研磨指令が出た段
階で次の切断作業のために切断刃が復動を開始し
た後に研磨作業を行い次の切断作業のための幅寸
法移動完了までに終了し、切断作業に研磨作業が
干渉しないようにしたロール状長尺物裁断用スリ
ツターを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以下、この考案を図面を用いて説明する。
第3図は、本考案のロール状の長尺物裁断用ス
リツターの砥石作動機構の平面図である。第3図
において、本考案のロール状の長尺物裁断用スリ
ツターSLは、紙管等の巻芯a上に巻回されたロ
ール状の長尺物Aをチヤツク等の回転把持具Cに
固定して回転駆動せしめながら、該長尺物Aの長
手方向軸芯に直交する切込み方向に駆動機構D1
によつて往復移動され且つ長手方向に設定幅寸法
迄幅寸移動される切断刃1によつて輪切り状に裁
断し、切断刃1の研磨が必要となる裁断数を予め
設定した研磨実施設定器STの制御を受ける自塚
研磨手段によつて研磨するスリツターSLであつ
て、研磨手段が切断刃1に砥石作動機構D2を介
して両側から接近して切断刃1を研磨する回転大
砥石2a及びかえり除去小砥石2bと、切断刃1
に当接する砥石粒子除去クリーナSWとを有する
と共に、砥石作動機構D2が研磨実施設定器ST
からの研磨入力信号に更に切断刃1の復動開始用
スイツチL1からの出力信号を受けて研磨作業を
開始する。ことを特徴としている。
リツターの砥石作動機構の平面図である。第3図
において、本考案のロール状の長尺物裁断用スリ
ツターSLは、紙管等の巻芯a上に巻回されたロ
ール状の長尺物Aをチヤツク等の回転把持具Cに
固定して回転駆動せしめながら、該長尺物Aの長
手方向軸芯に直交する切込み方向に駆動機構D1
によつて往復移動され且つ長手方向に設定幅寸法
迄幅寸移動される切断刃1によつて輪切り状に裁
断し、切断刃1の研磨が必要となる裁断数を予め
設定した研磨実施設定器STの制御を受ける自塚
研磨手段によつて研磨するスリツターSLであつ
て、研磨手段が切断刃1に砥石作動機構D2を介
して両側から接近して切断刃1を研磨する回転大
砥石2a及びかえり除去小砥石2bと、切断刃1
に当接する砥石粒子除去クリーナSWとを有する
と共に、砥石作動機構D2が研磨実施設定器ST
からの研磨入力信号に更に切断刃1の復動開始用
スイツチL1からの出力信号を受けて研磨作業を
開始する。ことを特徴としている。
(作用)
本考案に係るスリツターSLは、巻芯a上に巻
回されたロール状の長尺物Aを案内支持杆Gで例
えば水平方向に貫装し、チヤツキング機能を有し
た回転把持具Cにて固定して回転駆動せしめる。
駆動機構D1は、切断刃1を長尺物Aの切込み方
向に往復移動させ小寸幅に輪切りすると共に、一
往復移動毎に長手方向に設定幅寸法迄幅寸移動し
ていく。砥石作動機構D2は、上記切断刃1の移
動のうち復動開始から幅寸移動完了にかけて、復
動開始リミツトスイツチL1からの復動開始信号
と研磨実施設定器STからの研磨実施信号との入
力を受けて幅寸移動完了信号又はタイマーからの
所定時間経過信号(幅寸移動完了までの時間を越
えない)の入力を受けるまで砥石2a,2bを刃
1に当て補正研磨を行う。切断刃1に付着した砥
石の微粒子は砥石粒子除去クリーナーSWによつ
て除去され、ロール状の長尺物Aの切口の仕上り
に悪影響を与えないようになつている。
回されたロール状の長尺物Aを案内支持杆Gで例
えば水平方向に貫装し、チヤツキング機能を有し
た回転把持具Cにて固定して回転駆動せしめる。
駆動機構D1は、切断刃1を長尺物Aの切込み方
向に往復移動させ小寸幅に輪切りすると共に、一
往復移動毎に長手方向に設定幅寸法迄幅寸移動し
ていく。砥石作動機構D2は、上記切断刃1の移
動のうち復動開始から幅寸移動完了にかけて、復
動開始リミツトスイツチL1からの復動開始信号
と研磨実施設定器STからの研磨実施信号との入
力を受けて幅寸移動完了信号又はタイマーからの
所定時間経過信号(幅寸移動完了までの時間を越
えない)の入力を受けるまで砥石2a,2bを刃
1に当て補正研磨を行う。切断刃1に付着した砥
石の微粒子は砥石粒子除去クリーナーSWによつ
て除去され、ロール状の長尺物Aの切口の仕上り
に悪影響を与えないようになつている。
(実施例)
以下図示の一実施例によつて本考案を説明す
る。
る。
第1図は本考案に係るロール状の長尺物裁断用
スリツターを示した斜視図、第2図は同砥石作動
機構の要部の斜視図、第3図は同砥石作動機構の
要部の平面図である。
スリツターを示した斜視図、第2図は同砥石作動
機構の要部の斜視図、第3図は同砥石作動機構の
要部の平面図である。
第1図乃至第3図において、本考案のロール状
の長尺物裁断用スリツターSLは、紙管製の巻芯
a上に巻回された大寸幅のロール状の長尺物Aを
回転把持具Cで把持し回転駆動せしめながら回転
切断刃1によつて小寸の設定幅に輪切り状に裁断
するもので、又該ロール状の長尺物Aの巻芯aの
中空部に貫挿されるD形状の横断面を有した案内
支持杆Gに巻芯の輪切りができる距離迄接近移動
後所定位置に離反復帰するよう、往復動テーブル
t上に回転自在に枢支され、テーブルの下方に吊
設されたモータMによつて回転駆動される丸形切
断刃1を、復帰開始から幅寸移動完了にかけて研
磨する砥石作動機構D2を備えていることを特徴
としている。
の長尺物裁断用スリツターSLは、紙管製の巻芯
a上に巻回された大寸幅のロール状の長尺物Aを
回転把持具Cで把持し回転駆動せしめながら回転
切断刃1によつて小寸の設定幅に輪切り状に裁断
するもので、又該ロール状の長尺物Aの巻芯aの
中空部に貫挿されるD形状の横断面を有した案内
支持杆Gに巻芯の輪切りができる距離迄接近移動
後所定位置に離反復帰するよう、往復動テーブル
t上に回転自在に枢支され、テーブルの下方に吊
設されたモータMによつて回転駆動される丸形切
断刃1を、復帰開始から幅寸移動完了にかけて研
磨する砥石作動機構D2を備えていることを特徴
としている。
ロール状の長尺物Aはその巻芯aの中空部に、
支柱gを取外して案内支持杆Gを挿入し、該支柱
gを復旧し水平状態に支持され、モータケースB
内に設置されたモータ等の回転駆動源によつて回
転駆動される回転把持具Cに係止されて回動され
ている。
支柱gを取外して案内支持杆Gを挿入し、該支柱
gを復旧し水平状態に支持され、モータケースB
内に設置されたモータ等の回転駆動源によつて回
転駆動される回転把持具Cに係止されて回動され
ている。
切断刃1は、案内支持杆Gに対して直交する方
向にそのD形状に削がれた部分迄刃先が入り込む
ように駆動機構D1を成す往復駆動手段d1によ
つて接近移動し、次いで所定位置迄復帰後、スリ
ツターの長手方向に長尺物Aに沿つて、制御盤
CBに予め設定された輪切り幅寸法だけ駆動機構
D1の長手方向駆動手段d2によつて幅寸移動す
るテーブルt上に、回転自在に枢支されており、
該テーブルtに吊設された台上のモータMによつ
て回転駆動される。往復駆動手段d1は、テーブ
ルt下面に固設されたナツトn1と、このナツト
に螺合され長手方向移動台T上に横断方向に軸支
されたボールネジS1と、このボールねじに直結
され該移動台T上に設置された可逆転モータm1
とから構成されている。長手方向駆動手段d2
は、長手方向移動台Tに固設されたナツトn2
と、該ナツトに螺合し長手方向に機台Fに軸支さ
れたボールねじS2と、このボールねじを可逆転
駆動するモータケースB内の回転駆動源m2とか
ら構成されている。
向にそのD形状に削がれた部分迄刃先が入り込む
ように駆動機構D1を成す往復駆動手段d1によ
つて接近移動し、次いで所定位置迄復帰後、スリ
ツターの長手方向に長尺物Aに沿つて、制御盤
CBに予め設定された輪切り幅寸法だけ駆動機構
D1の長手方向駆動手段d2によつて幅寸移動す
るテーブルt上に、回転自在に枢支されており、
該テーブルtに吊設された台上のモータMによつ
て回転駆動される。往復駆動手段d1は、テーブ
ルt下面に固設されたナツトn1と、このナツト
に螺合され長手方向移動台T上に横断方向に軸支
されたボールネジS1と、このボールねじに直結
され該移動台T上に設置された可逆転モータm1
とから構成されている。長手方向駆動手段d2
は、長手方向移動台Tに固設されたナツトn2
と、該ナツトに螺合し長手方向に機台Fに軸支さ
れたボールねじS2と、このボールねじを可逆転
駆動するモータケースB内の回転駆動源m2とか
ら構成されている。
砥石作動機構D2は、エアーシリンダ等の往復
動用作動流体シリンダ11によつて研磨作動位置
と非作動位置との間を往復駆動され機台Fに対し
て位置微調整可能な摺動台12上に据付られたモ
ータ13の回転軸に止着されたわん形砥石2a
と、同じくエアーシリンダ等の往復動用作動流体
シリンダ15によつて往復駆動されるラツク16
に噛合し旋動するピニオン17によつて研磨作動
位置と非作動位置との間を摺動自在に機台からの
アーム19に支持された揺動台18に位置微調整
自在に把持された棒状砥石2bと、前記作動流体
シリンダ11,15への圧縮エアー等の圧力流体
の供給を制御する電磁弁等の切換弁SVと、切断
刃1の復動を開始させるリミツトスイツチ等の復
動開始用スイツチL1からの復動信号と制御盤
CB内の研磨実施設定器STからの研磨実施信号と
の入力を受けて切換弁SVを砥石2a,2bの作
動方向に導通し、制御盤CB内の電子カウンター
によつて処理される幅寸移動完了発信器TDから
の幅寸移動完了信号を受けて砥石2a,2bの非
作動方向に導通するカウンター等の制御手段とか
ら構成されている。わん形砥石2aは、モータ1
3によつて回動され刃1の研磨を極く短時間で行
い、又棒状砥石2bは研磨によるかえりを除去す
る働きをする。摺動台12は、それに螺合し先端
をテーブルt上の突起t1に当接した位置調節ね
じ20によつて、刃1に対する研磨量が微調整さ
れ、その復動はストツパー21によつて制限され
ている。棒状砥石2bの刃1に対する位置は、六
角穴付きねじ22をゆるめることによつて微調整
される。上記の他、幅寸移動完了信号を、復動開
始用スイツチL1からの復動開始信号と研磨実施
信号とによつて作動するタイマーの所定時間経過
信号とすることもできる。更に、刃に付いた砥石
の微粒子を除去するフエルトを尖端に貼付したク
リーナSWを長尺物Aに切込む手前側に設けられ
る。
動用作動流体シリンダ11によつて研磨作動位置
と非作動位置との間を往復駆動され機台Fに対し
て位置微調整可能な摺動台12上に据付られたモ
ータ13の回転軸に止着されたわん形砥石2a
と、同じくエアーシリンダ等の往復動用作動流体
シリンダ15によつて往復駆動されるラツク16
に噛合し旋動するピニオン17によつて研磨作動
位置と非作動位置との間を摺動自在に機台からの
アーム19に支持された揺動台18に位置微調整
自在に把持された棒状砥石2bと、前記作動流体
シリンダ11,15への圧縮エアー等の圧力流体
の供給を制御する電磁弁等の切換弁SVと、切断
刃1の復動を開始させるリミツトスイツチ等の復
動開始用スイツチL1からの復動信号と制御盤
CB内の研磨実施設定器STからの研磨実施信号と
の入力を受けて切換弁SVを砥石2a,2bの作
動方向に導通し、制御盤CB内の電子カウンター
によつて処理される幅寸移動完了発信器TDから
の幅寸移動完了信号を受けて砥石2a,2bの非
作動方向に導通するカウンター等の制御手段とか
ら構成されている。わん形砥石2aは、モータ1
3によつて回動され刃1の研磨を極く短時間で行
い、又棒状砥石2bは研磨によるかえりを除去す
る働きをする。摺動台12は、それに螺合し先端
をテーブルt上の突起t1に当接した位置調節ね
じ20によつて、刃1に対する研磨量が微調整さ
れ、その復動はストツパー21によつて制限され
ている。棒状砥石2bの刃1に対する位置は、六
角穴付きねじ22をゆるめることによつて微調整
される。上記の他、幅寸移動完了信号を、復動開
始用スイツチL1からの復動開始信号と研磨実施
信号とによつて作動するタイマーの所定時間経過
信号とすることもできる。更に、刃に付いた砥石
の微粒子を除去するフエルトを尖端に貼付したク
リーナSWを長尺物Aに切込む手前側に設けられ
る。
(考案の効果)
以上述べた通り、本考案のロール状の長尺物裁
断用スリツターSLによれば、研磨実施設定器ST
に設定された輪切り数毎に砥石作動機構D2によ
つて切断刃1の切れ味を回復する補正研磨を、人
手に代つて自動的に、少なくとも復動開始から幅
寸移動完了迄の間に実施することができ、スリツ
ターの使用上の安全性を大幅に向上させることが
でき、その実用的効果は顕著なものがある。
断用スリツターSLによれば、研磨実施設定器ST
に設定された輪切り数毎に砥石作動機構D2によ
つて切断刃1の切れ味を回復する補正研磨を、人
手に代つて自動的に、少なくとも復動開始から幅
寸移動完了迄の間に実施することができ、スリツ
ターの使用上の安全性を大幅に向上させることが
でき、その実用的効果は顕著なものがある。
第1図は本考案に係るロール状の長尺物裁断用
スリツターを示した斜視図、第2図は同砥石作動
機構の要部の斜視図、第3図は同砥石作動機構の
要部の平面図である。 符号の説明、1……切断刃、2a,2b……砥
石、A……ロール状の長尺物、a……巻芯、C…
…回転把持具、D1……切断刃の移動駆動機構、
D2……砥石作動機構、G……案内支持杆、L1
……復動開始用スイツチ、SL……スリツター、
ST……研磨実施設定器、SW……砥石粒子除去
クリーナー。
スリツターを示した斜視図、第2図は同砥石作動
機構の要部の斜視図、第3図は同砥石作動機構の
要部の平面図である。 符号の説明、1……切断刃、2a,2b……砥
石、A……ロール状の長尺物、a……巻芯、C…
…回転把持具、D1……切断刃の移動駆動機構、
D2……砥石作動機構、G……案内支持杆、L1
……復動開始用スイツチ、SL……スリツター、
ST……研磨実施設定器、SW……砥石粒子除去
クリーナー。
Claims (1)
- 巻芯a上に巻回されたロール状の長尺物Aを案
内支持杆Gで貫装し回転把持具Cで固定して回転
駆動せしめながら、該長尺物Aの切込み方向に駆
動機構D1によつて往復移動され、且つ長手方向
に設定幅寸法迄幅寸移動される切断刃1によつて
輪切り状に裁断し、切断刃1の研磨が必要となる
裁断数を予め設定した研磨実施設定器STの制御
を受ける自動研磨手段によつて研磨するスリツタ
ーSLにおいて、前記研磨手段が切断刃1に砥石
作動機構D2を介して両側から接近して切断刃1
を研磨する回転大砥石2a及びかえり除去小砥石
2bと、切断刃1に当接する砥石粒子除去用クリ
ーナSWとを有すると共に、砥石作動機構D2が
研磨実施設定器STからの研磨入力信号に更に切
断刃1の復動開始用スイツチL1からの出力信号
を受けて研磨作業を開始し幅寸法移動完了までに
終了することを特徴とするロール状の長尺物裁断
用スリツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025021U JPS643668Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025021U JPS643668Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141094U JPS61141094U (ja) | 1986-09-01 |
| JPS643668Y2 true JPS643668Y2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=30519719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025021U Expired JPS643668Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643668Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5585922B1 (ja) * | 2013-11-07 | 2014-09-10 | 富士スパイラル工業株式会社 | 紙管製造装置および紙管製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4963079A (ja) * | 1972-10-19 | 1974-06-19 | ||
| JPS5863999U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-28 | 株式会社キンダイ | スリツタ−に於ける切断刃自動切込量調整装置 |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP1985025021U patent/JPS643668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141094U (ja) | 1986-09-01 |
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