JPH048462A - 研摩盤の自動切込装置 - Google Patents

研摩盤の自動切込装置

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JPH048462A
JPH048462A JP10832490A JP10832490A JPH048462A JP H048462 A JPH048462 A JP H048462A JP 10832490 A JP10832490 A JP 10832490A JP 10832490 A JP10832490 A JP 10832490A JP H048462 A JPH048462 A JP H048462A
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JP
Japan
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cutter
feed screw
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grindstone
grinding
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Shoji Omoto
章嗣 大元
Katsushi Yamaguchi
山口 克司
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Ryobi Ltd
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、かんな刃等の刃物を研摩する研摩盤において
、砥石を所定量刃物の刃面に切込ませるための研摩盤の
自動切込装置に関する。
〔従来の技術〕
超仕上げかんな刃、自動かんな刃、電機かんな刃等の刃
物を研摩する刃物研摩機としては、従来特公昭57−5
8260に開示されているようなタイプのものが存在す
る。すなわち、第5図に示すように、従来の研摩盤は、
基台101を有し、この基台101上に支持フレーム1
02及びレール107を備えている。前記支持フレーム
102には砥石103が回転自在に支持されている。
一方前記レール107にはテーブル106が摺動自在に
支持され、このテーブル106に刃物台104が支持さ
れ、この刃物台104に斜めに刃物105が保持され、
その刃面が前記砥石103の研摩面に対向するようにな
っている。
前記砥石103を支持する支持フレーム102は前記刃
物105に対して離接可能に設けられ、この支持フレー
ム102の刃物105に対する方向の運動が送りねじ1
08の回転によって行なわれる。この送りねじ108の
図上右端部には手動ハンドル109が設けられ、この手
動ハンドル109を所定量回転することによって前記砥
石103を支持する支持フレーム102を刃物105に
対して離接せしめる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記砥石103を刃物105の刃面105aに当接して
前記刃面105aを研摩する際には、前言己砥石面を刃
物105の刃面105aに所定量順次切込ませて正確に
研摩を行なう必要があるために、前記送りねじ108の
手動ハンドル109を図示しない目盛に従って回転し所
定量だけ砥石103を刃面105aに対して進行せしめ
るようにしている。
ところか、砥石105の研摩面105aを切込ませる量
は非常に僅かであり、しかもその切込み量は正確に制御
されなければならないが、手動ハンドル109の目盛を
見ながらの回転ではその正確度に欠け、刃物105の刃
面105aが正確に研摩されえないという問題があった
そこで、本発明は、係る点に鑑み、オペレータの労を煩
わせることなく刃物の刃面を正確に研摩できるような研
摩盤の自動切込装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
テーブル上に刃物台を取付け、この刃物台に研摩すべき
刃物を固定し、この刃物に離接可能に砥石を設け、この
砥石によって刃物の刃を切込んで研摩する研摩盤の自動
切込装置において、前記砥石を支持した摺動ベースを送
りねじに螺合し、この送りねじを自動駆動部に連結させ
て刃物台の動きに対応させて自動で回転せしめ、砥石を
刃物に順次切込ませるようにした。
〔作用〕
テーブル上に刃物台をセットし、刃物台を砥石の軸方向
に摺動させて刃物の刃面を研摩し、刃物台が基準位置に
来たときに砥石を支持した摺動ベースを送りねじによっ
て自動的に回転し、一定量砥石面を刃物に切込ませる。
一定量の切込み量での刃面の研摩が終了した後に、前記
送りねじか更に所定量だけ自動で回転しこれにより砥石
面を更に一定量だけ刃物の刃面に切込ませて刃物の刃面
を研摩する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図及び第2図において、本発明に係る研摩盤Mは、
長手方向に伸びる基台1を有し、この基台1上にはレー
ル2,2及びこのレール2上を基台1の長手方向に摺動
するテーブル4が設けられている。この基台1の側方片
側には、摺動ベース5か設けられ、この摺動ベース5上
に丸型の砥石7が支持されている。この丸形の砥石7は
砥石モータ8によって回転される。前記摺動ベース5は
基台1の長手方向に直交する方向すなわち横方向に摺動
自在に設けられ、また前記テーブル4の適宜位置には砥
石台3か設けられ、この刃物台3の前面には斜めに刃物
6が固着されている。前記刃物6の上部には刃面6aが
形成され、この刃面6aを砥石7の研摩面7aが研摩す
る。なお、前記刃物台3は軸3aによってテーブル4上
に設けられた支持フレーム4aに枢着され、この軸3a
を中心に刃物台3を回転することによって刃物6の刃面
6aの位置を正確に制御するようになっている。
前記刃物台3を支持するテーブル4は前記基台1の長手
方向において往復動可能に設けられ、その往復動はテー
ブル駆動モータ10の回転力かギア機構11を介して図
示しないテーブル4の下面に設けられたピニオンラック
機構によって伝達されることにより行なわれる。なお、
この図示しないピニオンラック機構はテーブル手動ハン
ドル9によっても駆動するようになっている。
一方前記摺動ベース5上に設けられた砥石7は前記基台
1の長手方向軸に直交する方向すなわち横方向(XY力
方向に摺動自在に設けられ、この摺動ベース5の移動は
送りねじ12の回転によって行なわれ、この送りねじ1
2の第2図における左側端部には手動ハンドル14が設
けられ、前記送りねじ12の他端側にはこの送りねじを
自動で回転するだめの駆動部15が形成されている。駆
動部15は第3図に示すように送りねじの一端に取付け
られた円形のラチェット16と、このラチェット16を
所定角度回動させるための往復動部材17等を有してい
る。この往復動部材17の中間部分にはラチェットの歯
に係合する爪18が設けられ、この爪18の往復動によ
り前記ラチェット16が所定角度回転する。前記往復動
部材17はソレノイド19によってDE力方向往復動し
、前記往復動部材17の図上右端部に取付けられた鉄片
20がソレノイド19によって吸着されることにより往
復動部材17はE方向に移動する。また前記往復動部材
17の図上左端部は駆動部15のフレームに固着された
支持部材22にスライド可能に支持され、この支持部材
22と前記往復動部材17の図上左端部に取付けられた
止め輪24間にコイルスプリング23か介在されている
。二のコイルスプリング23によって前記往復動部材1
7は図上左側方向すなわちD方向に付勢されている。ま
た、前記ラチェットの爪18はピン50に枢着され、こ
の爪18はピン50を中心としてコイルスプリング51
によって図上反時計方向に付勢され、爪18の下面がス
トッパー52に当接することによりその反時計方向の回
動が規制されている。
このような駆動部15の構成によれば、ソレノイド19
が励磁されたときに往復動部材17が図上E方向に移動
し、これによって爪18がラチェット16を僅かに図上
反時計方向に回動せしめる。
そして、ソレノイド19が非励磁の時には前記コイルス
プリング23の作用によって往復動部材17は図上り方
向に復帰する。このとき爪18はスプリング51を押圧
せしめながら図上時計方向に僅かに回動してラチェット
16の歯をくぐり抜は次の歯に係合する。このようにし
て、ソレノイド19が励磁、非励磁されることによって
ラチェット16か順次像かな角度で回転し、これによっ
て送りねじ12が回転し砥石7が刃物台3に固着された
刃物6の刃面6aに僅かづつ順次切込まれる。
なお、第1図において基台1の図上左側には操作盤25
が設けられ、この操作盤25には、例えば前記砥石7の
XY力方向自動送りを行うためのスタートボタン40あ
るいはその自動送り動作を停止するためのストップボタ
ン39等が設けられている。
第4図は前記砥石7を自動送りするための自動送り部3
0の構成を示したものであり、この自動送り制御部30
はフリップフロップ回路からなる自動送り選択回路38
を有し、この自動送り選択回路38はスタートボタン4
0に接続されるとともにストップボタン391m OR
回路37を介して接続されている。前記自動送り選択回
路38からの信号は短安定マルチバイブレータからなる
ワンショットパルス発生回路36に入力され、このワン
ショットパルス発生回路36により作動部材としてのソ
レノイド19のON、OFFが制御される。前記ワンシ
ョットパルス発生回路36は外付けされたCR時定数回
路で決まるパルス幅のパルス信号をその出力端子から出
力する。前言己ワンショットパルス発生回路36には微
分回路33によってパルスが与えられ、この微分回路3
3はテーブル4かすなわち刃物台3が研摩を開始する位
置すなわち基準位置に来たときに作動するリミットスイ
ッチからなる検出部32の信号が入力される。
この検出部32からの信号はテーブル4を左右に往復動
せしめる左右往復制御部31にも与えられ、この左右往
復制御部31によって前記テーブルモータ10がコント
ロールされる。なお、前記検出部32からの出力信号は
カウント部34にも与えられ、このカウント部34には
回数設定回路35か接続され、この回数設定回路35か
らの出力信号が前記OR回路37を介して自動送り選択
回路38に与えられる。この自動送り選択回路38から
の出力信号は前記カウント部34にも与えられ、これに
よってカウント部34をカウント可能にしたり、不可能
にしたりする。
次に本発明の研摩盤の自動切込装置の作用について説明
する。
まず、刃物台3に研摩すべき刃物6を固定せしめ、テー
ブル4を研摩開始位置すなわちその基準位置に移動せし
める。このテーブル4が基準位置すなわち刃物台3がそ
の研摩開始位置に来たときに前記送りねじ12の手動ハ
ンドル14を回転させて摺動ベース5を刃物台3の方向
へ近づけその砥石7の研摩面7aを刃物6の刃面6aに
接触せしめる。こうして第1回目の所定量の切込み開始
準備が終了する。この状態においては前記自動送り選択
回路38により前記ワンショットマルチバイブレータは
リセットされていると共に前記カウント部34はカウン
ト不可の状態にある。この状態においてスタートボタン
40を押すと、テーブル4が移動し、前記検出部32の
IJ ミツトスイッチはONの状態からOFFの状態と
なり、電圧変化が生じ、前記微分回路33はパルス信号
を発生し、このパルス信号によりワンショットマルチバ
イブレータが所定幅のパルス信号をソレノイド19に出
力する。すなわち前記検出部32のリミットスイッチか
らテーブル4が離れるとその出力電圧の変化は左右往復
制御部31に送られテーブル駆動モータ10の回転をコ
ントロールすると共にリミットスイッチの出力電圧変化
により微分回路33が負のパルスを発生し、これにより
所定時間ソレノイド19が励磁される。一つのパルスが
ワンショットマルチバイブレータから発生すると、送り
ねじ12がラチェット16の一つの歯に相当する角度だ
け回転し、これにより前記砥石7の砥石面7aが所定切
込み量だけ進行する。テーブル4すなわち刃物台3が基
台1上を1往復して所定量すなわちワンパルスに相当す
る分の切込み量で研摩された後に再び元の基準位置に戻
ると、IJ ミツトスイッチ検出部32のリミットスイ
ッチがONされ出力電圧の変化が生ずる。この出力電圧
の変化により同様にして微分回路33がパルスを発生し
、このパルスがワンショットマルチバイブレータからな
るワンショットパルス発生回路36を経てソレノイド1
9を励磁する。前記検出部32のリミットスイッチのO
N、OFF動作が前記カウント部34によって計数され
、このカウントがその回数設定回路35によって設定さ
れた設定数に達した場合には、その8力信号がOR回路
37を経て自動送り選択回路38に与えられる。
実施例においては回数設定は10に設定され、ソレノイ
ド19が10回0NXOFF動作した場合に前記自動送
り選択回路38は前記ワンショットパルス発生回路をリ
セットすると共にカウント部34をカウント不可の状態
にする。
実施例においては、砥石7は10段階に刃物6の刃面6
aに切込まれ、このようにして刃物6の刃面6aが正確
に砥石7の研摩面7aによって所定切込量だけ研摩され
る。なお、前記摺動ベース5を刃物6の刃面から離間せ
しめるには送りねじ12に取付けられた手動ハンドル1
4を回転させることによって行なう。送りねじ12の逆
回転させると、駆動部15のラチェット16を逆回転す
なわち図上反時計方向に回動させるが、この際ラチェッ
トの歯の形状は爪18がその動きを邪魔することのない
ように形成されている。なお、刃物6の研摩の途中にお
いてその切込み動作を停止したい場合には前記ストップ
ボタン39を押せばその出力電圧の変化が自動送り選択
回路38を動作せしめ、ワンショットパルス発生回路及
びカウント部34の動作を停止せしめる。
このように、刃物6の刃面6aの切込み動作を自動で行
なうようにすれば、短時間で刃物6の研摩が終了すると
共に、正確な切込み量で研摩しうる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成したので、短時間でしかも
正確にかんな刃等の刃物の刃面を正確に研摩できるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る研摩盤の平面図、第2図は同正面
図、第3図は駆動部の正面図、第4図は自動送り制御部
のブロック図、第5図は従来の研摩盤の正面図である。 1・・・基台、 3・・・刃物台、 4・・・テーブル、 5・・・摺動ベース、 7・・・砥石、 9・・・テーブル手動ハンドル、 12・・・送りねじ、 15・・・駆動部、 16・・・ラチェット、 18・・・爪、 25・・・操作盤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テーブル上に刃物台を取付け、この刃物台に研摩す
    べき刃物を固定し、この刃物に離接可能に砥石を設け、
    この砥石によって刃物の刃を切込んで研摩する研摩盤の
    自動切込装置において、前記砥石を支持した摺動ベース
    を送りねじに螺合し、この送りねじを自動駆動部に連結
    させて刃物台の往復切換に対応させて自動で回転せしめ
    、砥石を刃物に順次切込ませるようにしたことを特徴と
    する研摩盤の自動切込装置。 2、前記自動駆動部は、刃物台の位置を検出する検出部
    と、この検出部からの信号に応じてパルスを発生するパ
    ルス発生回路と、このパルス発生回路からのパルスによ
    り動作し、前記送りねじを所定量回転せしめるソレノイ
    ド等の作動部材と、前記検出部から出力される出力信号
    の数をカウントするカウント部とからなることを特徴と
    する請求項1記載の研摩盤の自動切込装置。
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CN107457621A (zh) * 2017-08-21 2017-12-12 南通牧野机械有限公司 一种磨刀组件

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107457621A (zh) * 2017-08-21 2017-12-12 南通牧野机械有限公司 一种磨刀组件
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