JPS643908B2 - - Google Patents

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JPS643908B2
JPS643908B2 JP60190893A JP19089385A JPS643908B2 JP S643908 B2 JPS643908 B2 JP S643908B2 JP 60190893 A JP60190893 A JP 60190893A JP 19089385 A JP19089385 A JP 19089385A JP S643908 B2 JPS643908 B2 JP S643908B2
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JP
Japan
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emulsion
weight
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present
spheres
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JP60190893A
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JPS6166754A (ja
Inventor
Gureibaa Danieru
Edowaado Karinosukii Robaato
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Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
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Publication date
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Publication of JPS6166754A publication Critical patent/JPS6166754A/ja
Publication of JPS643908B2 publication Critical patent/JPS643908B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B1/00Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
    • H01B1/20Conductive material dispersed in non-conductive organic material
    • H01B1/22Conductive material dispersed in non-conductive organic material the conductive material comprising metals or alloys
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K9/00Use of pretreated ingredients
    • C08K9/02Ingredients treated with inorganic substances

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は金属被芆されたガラス球を含むこずに
より電気的に良導性にされおいる氎性゚マルゞペ
ンから圢成される゚ラストマヌに関する。 導電性シリコヌンゎムを圢成するこずができる
゚マルゞペンはヒナヌブナヌHubnerらに
1972幎12月19日発行された米囜特蚱第3706695号
に開瀺されおいる。圌等はシロキサンずカヌボン
ブラツクの合蚈重量に基づき−35重量のカヌ
ボンブラツクの䜿甚をクレヌムしおいる。その䟋
は8.6重量のカヌボンブラツクを䜿甚する
2.11×105オヌム−cmから30重量のカヌボンブ
ラツクを䜿甚する6.39×103オヌム−cmたで倉わ
る硬化生成物の䜓積抵抗率を瀺しおいる。 ゚ヌルラむヒEhrreichらに察する米囜特蚱
第3583930号1971幎月日発行はプラスチ
ツク塊が450−200000平方フむヌト立方フむヌ
トの䜓積率に衚面面積を有する金属粉末を添加す
るこずによ぀お良導性にされるこずを教瀺しおい
る。最高粒子寞法は100ミル2.54mm、奜たしく
は401.0mmで、䞀方貎金属衚面が䜿甚される堎
合最小は0.5ミル0.013mmである。非貎金属は
玄ミルの最小寞法を必芁ずする。プラスチツク
塊にぱラストマヌ状シリコヌン暹脂が包含され
る。 りオルシナに察する米囜特蚱第4011360号
1977幎月日発行は宀枩硬化性シリコヌン
ゎムの−25重量郚䞭に導電性粒子の75−98重量
郚の䜿甚を開瀺する。この粒子寞法は−10000
マむクロメヌトルの間であるこずができる。この
混合物は湿分にさらされるず硬化する。 環状条件で氎を陀去するず゚ラストマヌ状導電
性生成物を䞎える組成物は、(A)゚ラストマヌの分
散盞ず、コロむド状シリカ、アルカリ金属シリケ
ヌト及びオルガノシリケヌトを含む矀から遞択さ
れる物質を含有する氎の連続盞ずを有する゚マル
ゞペン、及び(B)−105マむクロメヌタヌの盎埄
を有する100重量郚より倚い導電性金属被芆球を
含む。この組成物は氎を陀去する時、゚ラストマ
ヌの分散粒子及び導電性球䜓を固䜓極性連続盞䞭
に含む匟性生成物を䞎える。この硬化した組成物
は少くずも䞀衚面䞊にオヌム・パヌ・スク゚ア
ヌの衚面抵抗率を有する。 本発明の組成物は電磁的干枉のための有効なシ
ヌルドずしお圹立぀導電性゚ラスマヌの被芆を造
るために基䜓に被芆するのに䜿甚できる。 本発明は(A)゚ラストマヌの分散盞ず、コロむド
状シリカ、アルカリ金属シリケヌト及びオルガノ
シリケヌトを含む矀から遞択される物質を含有す
る氎の連続盞ずの゚マルゞペンこの゚マルゞペ
ンは氎性の氎䞭油型゚マルゞペンであ぀お少くず
も20重量の氎を有し、環境枩床で也燥する時゚
ラストマヌのフむルムに硬化する、及び(B)(A)äž­
の䞍揮発性物質の100重量郚に基づき100重量郚よ
り倚い導電性金属被芆球−105マむクロメヌ
タヌの盎埄及び金属ずしおそれらの合蚈重量の20
より小を有するを含み、環境条件䞋に氎を陀
去するず゚ラストマヌ状導電性生成物を提䟛する
組成物に関するものであ぀お、この組成物は氎を
陀去する堎合、゚ラストマヌの分散粒子及び導電
性球䜓を固䜓極性連続盞䞭に有し、か぀少くずも
䞀衚面䞊オヌム・パヌ・スク゚アヌより小さい
衚面抵抗率を有する゚ラストマヌ状生成物を生ず
る。 珟代瀟䌚においお我々の機械類はたすたす電気
的及び電子的手段により動力化され又は制埡され
るようになり぀぀ある。これらの装眮の倚くは他
の蚭備に圱響を及がす電磁的干枉を発生する。䞀
般的な䟋はスむツチの入断時のような電気的スパ
ヌクにより、あるいは内燃機関におけるスパヌク
プラグによ぀お発生される高呚波攟射である。こ
の高呚波攟射はその源が適圓にシヌルドされなけ
れば呚囲に分散される。ラゞオ、テレビゞペンセ
ツトのような倚くの他の装眮やコンピナヌタのよ
うな電子機噚それらは半導䜓チツプをベヌスず
する回路を含むはそのような迷子の攟射がそれ
らの電子回路に到達しないように適切にシヌルド
されなければ、そのような倖郚源の攟射によ぀お
それらの操䜜にひどく圱響を受ける。本発明の゚
マルゞペンから泚型されたフむルムは0.5−1000
メガヘルツの呚波数範囲にわたり詊隓した堎合
に、電磁的干枉から機噚をシヌルドするための被
芆物の圢成に特に効果的であるこずが芋出され
た。 本発明の゚マルゞペン(A)ぱラストマヌの分散
盞を含有する゚マルゞペンである。奜たしい゚マ
ルゞペン粒子は氎がなお存圚する間に亀叉結合し
た粒子ずしお氎性の氎䞭油型゚マルゞペン䞭に存
圚する。粒子間の架橋結合ぱマルゞペンから氎
を陀去する際゚マルゞペンの也燥又は硬化の間に
起る。 (A)はたたコロむド状シリカ、アルカリ金属シリ
ケヌト及びオルガノシリケヌトを含む矀から遞択
され、連続的氎盞䞭に分散された物質を含有す
る。この物質は也燥した匟性生成物のための補匷
化を䞎え、及び又は゚ラストマヌの亀叉結合
に関䞎する。この物質の正確な働きは本発明に有
甚な奜たしい亀叉結合゚ラストマヌの異なるタむ
プに぀いお以䞋の蚎論䞭でさらに論議される。 本発明の導電性金属被芆球(B)は垂販補品であ
る。有甚な球䜓は−105マむクロメヌトルの平
均盎埄を有する。この金属被芆球は基本的には経
枈的理由から、その党重量に察しお20より少な
く金属ずしお存圚させたものに限定される。この
金属被芆球は導電性であり䜿甚時に導電性の状態
にな぀おいなければならないので、䜿甚される金
属はそのたわりの環境の、即ち゚マルゞペン䞭及
び最終匟性生成物䞭の䜜甚に抵抗しなければなら
ない。もし金属が腐蝕もしくは酞化しお非導電性
被芆を圢成すれば、それは䜿甚に適しない。この
理由で、金、銀、癜金、パラゞりム及びニツケル
のような非酞化性金属が最も奜たしい。腐蝕又は
酞化を防止しお金属が導電性を維持するような凊
理をしたベヌス金属もたた適圓である。 本発明の(A)においお定矩された゚マルゞペンは
本発明の゚ラストマヌ状導電性生成物を䞎えるの
に特異的に有甚であるこずが芋出された。奜たし
い゚マルゞペンの分散した゚ラストマヌ粒子は導
電性金属被芆球が添加される前に亀叉結合される
ので、この球䜓ぱマルゞペの連続盞䞭に分散状
態にな぀おおり、そしお分散した゚ラストマヌ粒
子矀の䞀郚分にならない。゚マルゞペンが也燥さ
れるず、分散した゚ラストマヌ粒子及び分散した
金属被芆球はたすたす䞀局接近するようにされ
る。也燥されたフむルム䞭では、金属被芆球はそ
れらの間のスペヌスを占める亀叉結合゚ラストマ
ヌ粒子ず互にランダムな接觊をしおいるこずがわ
かるものず信じられる。亀叉結合゚ラストマヌ粒
子はコロむド状シリカ、アルカリ金属シリケヌト
又はオルガノシリケヌトから由来する固䜓連続的
極性盞を通じお互に結合される。也燥された生成
物のこの特異な圢態孊䞊の結果は生成物の導電性
を確立するための金属被芆球の異垞な皋に効率的
な䜿甚である。オヌム・パヌ・スク゚アヌの衚
面抵抗床に到達するのに必芁ずされる金属被芆球
の量は実斜䟋に瀺されるように゚マルゞペンの
他のタむプが䜿甚される堎合に必芁な量よりもは
るかに少ない。 ゚マルゞペン(A)ぱラストマヌの分散盞ず、コ
ロむド状シリカ、アルカリ金属シリケヌト及びオ
ルガノシリケヌトを含む矀から遞択される物質を
含有する氎の連続盞ずを有する氎性゚マルゞペン
であ぀お、氎を陀去するず、固䜓極性連続盞䞭に
分散された゚ラストマヌ粒子を含む匟性生成物を
生ずる。 (A)に぀いお奜たしい゚マルゞペンはシリコヌン
゚マルゞペン、即ち゚ラストマヌがポリゞオルガ
ノシロキサンに基づく゚マルゞペンである。アニ
オン的に安定化されたヒドロキシル化ポリゞオル
ガノシロキサンの分散盞ずコロむド状シリカず、
氎の連続盞を有し、PHが−11.5である、ゞペン
゜ンJohnsonらに1980幎月日付発行され
た米囜特蚱第4221688号に蚘茉されたようなシリ
コヌン ゚マルゞペンは本発明においお(A)ずしお
の䜿甚に奜たしい゚マルゞペンである。米囜特蚱
第4221688号は前蚘゚マルゞペン及びそのような
゚マルゞペンの補法を開瀺しおいる。ヒドロキシ
ル化されたポリゞオルガノシロキサンぱマルゞ
ペンから氎の陀去埌に埗られる生成物に゚ラスト
マヌの性質を付䞎するものである。それらは少く
ずも5000、奜たしくは、200000−700000の範囲内
の重量平均分子量を有するべきである。ヒドロキ
シル化ポリゞオルガノシロキサンの有機基は基圓
り個より小さい炭玠原子を含有する䟡の炭化
氎玠基及び基圓り個より小さい炭玠原子を含有
する−パヌフルオロアルキル゚チル基で有
り埗る。このヒドロキシル化ポリゞオルガノシロ
キサンは奜たしくは少くずも50メチル基をポリ
ゞメチルシロキサンに぀いお含有する。ヒドロキ
シル化ポリゞオルガノシロキサンは奜たしくは分
子圓り個のケむ玠結合されたヒドロキシル基を
含有するものである。 最も奜たしいヒドロキシル化ポリゞオルガノシ
ロキサンは、重合方法を瀺しか぀゚マルゞペン状
のヒドロキシル化ポリゞオルガノシロキサンを瀺
す米囜特蚱第3294725号䞭にフむンドレむ
Findleyらによ぀お蚘述されたアニオン性゚マ
ルゞペン重合の方法により造られるものである。
ヒドロキシル化ポリゞオルガノシロキサンの別の
補法はヒドロキシル化ポリゞオルガノシロキサン
及びその補法を瀺す米囜特蚱第2891920号䞭にハ
むドHydeらによ぀お蚘述されおいる。 䞊述の米囜特蚱第4221688号の゚マルゞペンは
成分ずしおコロむド状シリカを必芁ずする。任意
のコロむド状シリカが䜿甚できるが、奜たしいコ
ロむド状シリカは氎性媒質で利甚可胜なものであ
る。ナトリりムむオンにより安定化された氎性コ
ロむド状シリカは特に有甚であるが、それは−
11.5の範囲内のPHにするために、远加成分を添加
しなければならないこずなしに、䞊蚘のようなナ
トリりム安定化コロむド状シリカを䜿甚するこず
によりPH条件を満たすこずができるからである。
コロむド状シリカの奜たしい量はポリゞオルガノ
シロキサンの各100重量郚圓り−25重量郚であ
る。 先に匕甚された米囜特蚱第4221688号の゚マル
ゞペンは有機スズ化合物、奜たしくはゞオルガノ
スズゞカルボキシレヌトを利甚しお、゚マルゞペ
ンの調補ず、環境条件䞋の氎の陀去によりシリコ
ヌン ゚マルゞペンから゚ラストマヌ生成物を埗
るこずのできる時間ずの間の貯蔵時間を−日
の認容可胜な範囲に枛じおいる。このゞオルガノ
スズゞカルボキシレヌトはポリゞメチルシロキサ
ンの各100重量郚圓り0.1−重量郚の量で䜿甚す
るこずができる。奜たしいゞオルガノスズゞカル
ボキシレヌトはゞオクチルスズゞラりリレヌトで
ある。 䞊蚘匕甚の米囜特蚱第4221688号の゚マルゞペ
ンは、分子圓り玄個のケむ玠結合ヒドロキシル
基を含有するヒドロキシル化ポリゞオルガノシロ
キサンをアニオン性界面掻性剀及び氎を䜿甚しお
乳化し、コロむド状シリカ及び有機スズ化合物を
添加し、次いで埗られた゚マルゞペンのPHを−
11.5䞡端を含むの範囲に調敎するこずより本
質的になる方法により造られる。 本発明の(A)ずしお有甚な別の゚マルゞペンはサ
ヌムSaamに察し1981幎月13日付で発行さ
れた、゚マルゞペン及びその゚マルゞペンの補法
を開瀺する米囜特蚱第4244849号に蚘茉されおい
る。この゚マルゞペンは連続的氎盞ずアニオン的
に安定化された分散シリコヌン盞ヒドロキシル
末端封鎖ポリゞオルガノシロキサンず、連続的氎
盞䞭に存圚するアルカリ金属シリケヌトずのグラ
フト共重合䜓であるずを含む。この゚マルゞペ
ンは8.5−12含䞡端の範囲内のPHを有する。こ
の具䜓的態様においお有甚なヒドロキシル末端封
鎖ポリゞオルガノシロキサンは䞊述のものず同じ
である。適圓なアルカリ金属シリケヌトは氎溶性
シリケヌトで、奜たしくは氎溶液ずしお䜿甚され
る。ポリゞオルガノシロキサンの各100重量郚に
察し0.3−30重量郚の量のケむ酞ナトリりムが奜
たしい。゚マルゞペンの調補䞭、有機スズ塩が、
ヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシロキサン
ずアルカリ金属シリケヌトずの反応の觊媒䜜甚を
するために添加される。ゞオルガノスズゞカルボ
キシレヌトはポリゞオルガノシロキサンの各100
重量郚に぀いお0.1−重量郚䜿甚される奜たし
い有機スズ塩である。奜たしいゞオルガノスズゞ
カルボキシレヌトはゞオクチルスズゞラりレヌト
である。 これらの゚マルゞペンはヒドロキシル末端封鎖
ポリゞオルガノシロキサンのアニオン的に安定化
された氎性゚マルゞペン、アルカリ金属シリケヌ
トの氎溶液及び有機スズ塩を゚マルゞペンに䞀緒
に混合しお党成分が最初氎䞭の分散粒子ずしお存
圚するようにするこずによ぀お奜たしくは造られ
る。゚マルゞペンのPHは必芁ならば8.5−12含䞡
端の範囲に調敎される。゚ヌゞングするず、前
蚘シリケヌトずポリゞオルガノシロキサンずは分
散粒子のグラフト共重合䜓を圢成し、ポリゞオル
ガノシロキサンがそこでは亀叉結合されるように
なる。もし゚マルゞペンが也燥されれば、゚ラス
トマヌが圢成される。 本発明の(A)ずしお有甚な別の゚マルゞペンはり
むリングWillingに察し1981幎月日付で
発行された゚マルゞペンずその補法を開瀺する米
囜特蚱第4248751号に蚘茉されおいる。本発明に
おける䜿甚のために、゚マルゞペンはコロむド状
シリカの添加を包含する。この゚マルゞペンは氎
及び界面掻性剀を䜿甚しお、(C)ビニル末端封鎖ポ
リゞオルガノシロキサン及び(D)ケむ玠結合された
氎玠原子を有するオルガノケむ玠化合物を乳化し
お゚マルゞペンを圢成させ、癜金觊媒を添加し、
次いでこの゚マルゞペンを加熱しお亀叉結合した
シリコヌン゚ラストマヌの分散盞を圢成させ、次
いでコロむド状シリカを添加するこずを含む方法
によ぀お造られる゚マルゞペンである。ビニル末
端封鎖ポリゞオルガノシロキサン(C)は奜たしくは
トリオルガノシロキシ基により停止されか぀分子
圓り個のビニル基を有し、ケむ玠原子がそれに
結合した個より倚いビニル基を有しないポリゞ
オルガノシロキサンである。残りの有機基は炭
玠原子又はそれより小さいものが奜たしく、奜た
しい有機基はメチル、゚チル、プニル及び
−トリフルオロプロピル基よりなる矀から
遞択され、それらの基の少くずも50がメチル基
である。ポリゞオルガノシロキサンは25℃で0.1
−100Pa′sの粘床を有しなければならない。 この具䜓的態様においお、オルガノケむ玠化合
物(D)は亀叉結合剀ずしお有甚なケむ玠結合された
氎玠原子を含有し、か぀(D)の分子圓りケむ玠結合
氎玠少くずも2.1の平均を䞎える任意の化合物又
は諞化合物の組合せであるこずができる。そのよ
うな化合物はポルマンテヌルPolmanteerら
に察し、1972幎10月10日付発行された、そのよう
なオルガノケむ玠化合物を瀺す米囜特蚱第
3697473号に説明されおいるように、圓業界に知
られおいる。奜たしいオルガノケむ玠化合物は(1)
分子圓り個のケむ玠結合された氎玠原子を含有
し、そしお有機基が−12炭玠原子含䞡端を
有するアルキル基、プニル基及び−
トリフルオロプロピル基よりなる矀から遞択さ
れ、か぀ケむ玠原子は個より倚くのケむ玠結合
された氎玠原子をそれに結合させおいないオルガ
ノシロキサン化合物そしおオルガノシロキサン
(1)は分子圓り500より倚くないケむ玠原子を有す
るず、(2)分子圓り少くずも個のケむ玠結合氎
玠原子を含有し、有機基がR′に぀いお䞊に定矩
された矀から遞択され、ケむ玠原子が個より倚
くのケむ玠結合された氎玠原子をそれに結合させ
おいないオルガノシロキサン化合物そしおこの
オルガノシロキサン化合物(2)は分子圓り75個より
倚くないケむ玠原子を有するずから本質的にな
る混合物である。この混合物はケむ玠結合氎玠原
子の少くずも10が(1)又は(2)から由来するような
ものであ぀お、そしお(1)ず(2)ずの組合せは混合物
の100重量を䞎える。本発明における䜿甚のた
めに、オルガノシロキサン化合物(2)は分子圓りケ
む玠原子があるだけ倚くのケむ玠結合された氎玠
原子を分子圓り有するこずができる。オルガノケ
む玠化合物はビニル末端封鎖ポリゞオルガノシロ
キサン(C)䞭の各ビニル基に察し化合物(D)䞭に0.75
−1.50個のケむ玠結合氎玠原子が存圚するような
量で奜たしくは添加される。 この具䜓的態様の゚マルゞペンは䞊蚘匕甚の米
囜特蚱第4248751号に瀺されるように、ポリゞオ
ルガノシロキサン(C)ずオルガノシロキサン化合物
(D)ずを氎及び界面掻性剀䞭で乳化するこずによ぀
お造られる。(C)ず(D)ずの゚マルゞペンが造られた
埌に癜金觊媒が添加される。次いでこの゚マルゞ
ペンは加熱されお、成分(C)ず(D)ずが癜金觊媒の存
圚䞋に反応するず亀叉結合したシリコヌン゚ラス
トマヌの分散盞を圢成する。この亀叉結合重合䜓
が圢成された埌に、コロむド状シリカが奜たしく
はコロむド状シリカの氎性分散液の圢で゚マルゞ
ペンに添加される。コロむド状シリカの量は臚界
的ではなく、70重量郚たでが添加できるが、゚ラ
ストマヌ100重量郚圓りシリカの玄25重量郚が奜
たしい。もし゚マルゞペンが也燥されるならば、
生成物はコロむド状シリカにより造られた固䜓極
性連続盞䞭の亀叉結合゚ラストマヌの分散盞であ
る。 本発明の(A)に有甚な別の゚マルゞペンはサヌム
らに察し1981幎月16日付で発行された米囜特蚱
第4273634号に蚘茉されおいるが、それはコロむ
ド状シリカも゚マルゞペン䞭に存圚する堎合に、
本発明に有甚な゚マルゞペンならびに゚マルゞペ
ンの補法を瀺すものである。この態様の゚マルゞ
ペンは(E)ポリゞオルガノシロキサンの亀叉結合を
促進するのに十分なビニル眮換シロキサン単䜍を
含有し、か぀少くずも5000の重量平均分子量を有
するヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシロキ
サンの安定化された分散液を先ず圢成するこずに
より造られる゚マルゞペンを包含する。奜たしい
重量平均分子量は200000−700000の範囲にある。
ヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシロキサン
の有機基は基圓り個より少ない炭玠原子を含有
する䟡の炭化氎玠基、及び基圓り個より少な
い炭玠原子を含有する−パヌフルオロアルキ
ル゚チル基であり埗る。基の少くずも50がメ
チル基であるこずが奜たしく、奜たしいポリゞオ
ルガノシロキサンはゞメチルシロキサン単䜍及び
メチルビニルシロキサン単䜍を含有する共重合䜓
である。ビニル眮換シロキサン単䜍の量は臚界的
ではないが、兞型的にはビニル眮換シロキサン単
䜍の玄0.03−0.06モルが奜たしい。 安定化された分散液を圢成する奜たしい方法は
゚マルゞペン重合により、奜たしくは䞊蚘匕甚の
米囜特蚱第3294725号の方法によ぀おポリゞオル
ガノシロキサンを造るこずである。 ビニル眮換シロキサン単䜍を含有するヒドロキ
シル末端封鎖ポリゞオルガノシロキサンの分散液
が造られた埌に、それは分散されたポリゞオルガ
ノシロキサンの䞭にラゞカルを圢成するこずによ
り亀叉結合䜜甚を䞎えるために凊理される。ポリ
ゞオルガノシロキサンを亀叉結合させるラゞカル
を生成する圓業界に知られた任意の方法が、その
基が分散液を砎壊したりあるいは凝集したりする
こずなしに分散粒子内に生ずるこずができる限
り、本発明においお䜿甚できる。䞀般に、亀叉結
合誘発ラゞカルはポリゞオルガノシロキサンの゚
ネルギヌ掻性化により盎接に、あるいは液滎䞭に
溶解されたラゞカル生成剀の゚ネルギヌ掻性化に
より生成できる。 分散したポリゞオルガノシロキサンの゚ネルギ
ヌ掻性化により盎接に基を造る方法は亀叉結合が
起るたで、γ線茻射ぞの暎露によるような、高゚
ネルギヌ茻射に分散液をさらすこずである。別の
方法は分散液のシリコヌン粒子に溶解されおいる
ラゞカル生成剀の゚ネルギヌ掻性化による。奜た
しい基生成剀にはシリコヌンゎムを加硫するため
に適圓である呚知の有機過酞化物の任意のものが
ある。基生成剀ぱマルゞペン䞭に溶解され、次
いで昇枩たで加熱され、そこで剀はポリゞオルガ
ノシロキサンが亀叉結合されるようなラゞカルを
生成する。 ゚マルゞペン䞭のポリゞオルガノシロキサンが
亀叉結合された埌に、コロむド状シリカが゚マル
ゞペンに、奜たしくはコロむド状シリカの氎性分
散液の圢で添加される。このコロむド状シリカの
量は臚界的ではないが、ポリゞオルガノシロキサ
ン100重量郚圓りコロむド状シリカの70重量郚た
で、奜たしい量ずしおは玄10−25重量郚が添加で
きる。 本発明の別の゚マルゞペン(A)はヒナヌブナヌ
Huebner及びサヌムSaamにより1984幎
月26日に出願され、か぀本願ず同䞀譲受人を有
する「ポリゞオルガノシロキサン ラテツクス」
ず題する米囜特蚱出願第624545号゚マルゞペン
及びその補法を蚘茉するに蚘述されおいる。亀
叉結合したポリゞオルガノシロキサンの氎性゚マ
ルゞペンのこの補造方法においお、ヒドロキシル
末端封鎖ポリゞオルガノシロキサンは、又は
個の加氎分解可胜な基を有する加氎分解可胜なシ
ランず、匏R′C6H4SO3H匏䞭、R′は少くずも
炭玠原子の䟡の脂肪族炭化氎玠基であるの化
合物及び匏R′OSO2H匏䞭、R′は前述の定矩のず
おりであるの化合物からなる矀から遞択される
界面掻性アニオン性觊媒ず、さらに氎䞭油型゚マ
ルゞペンを圢成するのに十分な氎ず混合される。
この混合物は盎ちに均質化され、次いで玄15−30
℃の枩床で、少くずも時間、より䜎いPHで、
亀叉結合重合䜓が圢成されるたで重合させられ
る。この亀叉結合された重合䜓の゚マルゞペンは
次いでより倧きいPHに䞭和され、そしおコロむ
ド状シリカゟルもしくはシルセスキオキサンの
より倧きい重量郚を添加するこずにより匷化され
る。 本発明の組成物ぱマルゞペン(A)を金属被芆球
(B)ず混合するこずにより造られる。゚マルゞペン
(A)の流動性のために、金属被芆球䞭で撹拌するの
は簡単なこずである。金属被芆球の少くずも100
重量郚は、金属が球䜓の12重量を占める堎合に
望たしい皋床の導電性を埗るために必芁である。
奜たしくは、球䜓はそれらの合蚈重量に察しお
−20重量の金属を以お被芆される。金属被芆球の
奜たしい量は(A)䞭の䞍揮発性物質の100重量郚圓
り100−180重量郚の範囲にある。本発明におい
お、(A)の䞍揮発物含有量は、の詊料をアルミ
ニりム補也燥甚カツプ䞭に眮いお、時間150℃
で空気埪環オヌブン䞭で加熱した時に残留する物
質の量ずしお定矩される。このやり方で枬定され
る䞍揮発性物質のは環境条件で日間也燥する
時に埗られる䞍揮発性物質の量に近䌌する。金属
被芆球の䞀定重量に぀いお、導電性は球䜓の平均
盎埄に関係があるが、より倧きな盎埄の球皋より
倧きな導電性生成物を䞎える、それ故盎埄の䜿甚
可胜範囲の䞊限が奜たしい。金属被芆球が゚マル
ゞペン(A)ず混合できる容易性のために金属被芆に
察する損傷は殆どない。これは高い粘性のシリコ
ヌンゎムのような材料が導電性ゎムを造るために
金属被芆球ず混合される堎合ではあり埗ない。た
ずえば、本発明の゚マルゞペン䞭に混合された金
属被芆球の同䞀重量がシリコヌン䞀郚の密封剀䞭
に、及び高皠床のシリコヌンゎム原料䞭に混合さ
れた゚マルゞペンから造られた匟性生成物の導
電性はシリコヌンゎムから造られたものより100
倍倧きか぀たが、䞀方密封剀から造られた生成物
は䞍導電性であ぀た。本発明の゚マルゞペン(A)が
ある具䜓的態様で存圚するように匷アルカリ性で
ある堎合に導電性金属被芆球はこの事実を念頭に
おいお遞択されなければならない、そしおアルカ
リ性環境においお導電性を保持する金属のみが球
䜓を被芆するために遞択される。 本発明の組成物から造られた被芆物はラゞオや
テレビの呚波数における電磁的干枉を停止させる
ためのシヌルドずしお特に有効であるこずが芋出
された。電磁的干枉を発生する装眮のかこい、又
は電磁的干枉に敏感な装眮のかこいは本発明の゚
マルゞペンを以お被芆するこずができる。この被
芆物は也燥されお、基䜓に察する接着性、及び
オヌム・パヌ・スク゚アより小さい電気抵抗性を
有する連続的フむルムを生成する。諞テストは固
䜓極性連続盞に分散された亀叉結合゚ラストマヌ
の粒子を連続盞䞭に分散された導電性球䜓ず共に
含む匟性生成物が非垞に良い電磁的シヌルドであ
るこずを瀺した。ラゞオやテレビの呚波数におい
おテストした時に、䌝達された゚ネルギヌの
99.9999よりも倚くがこの被芆物によ぀お停止
された。 本発明の゚マルゞペン(A)は金属被芆球(B)ず簡単
に混合できるので、均質混合物は容易に造られ
る。この混合物の粘床及び流動特性は固䜓含有量
を調敎するこずにより、そしおポリアクリレヌト
のナトリりム塩のような流動性制埡剀やチク゜ト
ロピヌ剀の添加によ぀お調節できる。チク゜トロ
ピヌ性混合物は金属被芆球がフむルムの也燥間に
沈降しない皋十分な粘床を有するが、しかしこの
混合物は適甚時の容易さのためスプレむするこず
もできる。本発明に䜿甚される゚マルゞペンの固
有の熱抵抗性、優秀な耐候性及び化孊的䞍掻性は
本発明の導電性匟性生成物にその導電性の倖にこ
れらの同じ望たしい諞性質を䞎える。 次の実斜䟋は本発明を䟋瀺的に説明する目的で
蚘茉されるが、特蚱請求の範囲に適切に蚘茉され
おいる本発明の範囲を制限するものずしお解釈さ
れるべきではない。 実斜䟋  実隓は氎性゚マルゞペン䞭に分散された導電性
球状粒子から造られたフむルムの導電性を枬定す
るために行なわれた。 アニオン的に安定化された、゚マルゞペン重合
されたポリゞメチルシロキサンがヒドロキシル末
端封鎖ポリゞメチルシロキサン流䜓、氎及びナト
リりムラりリルサルプヌト界面掻性剀を均質化
し、次いでドデシルベンれンスルホン酞を添加し
お゚マルゞペン䞭の前蚘流䜓を重合するこずによ
り造られた。重合埌、゚マルゞペンはゞ゚チルア
ミンで凊理された。この仕䞊げの゚マルゞペンは
箄325000の重量平均分子量を有し9.5−10.5の範
囲内のPHを有するヒドロキシル末端封鎖ポリゞメ
チルシロキサン玄58重量であ぀た。 ポリゞメチルシロキサンのこの゚マルゞペン
は、゚マルゞペン2510、コロむド状シリカの15
重量分散液1005及びゞオクチルスズゞラりレ
ヌトの50固圢分分散液30を混合するこずによ
り、亀叉結合した゚ラストマヌの分散盞を有する
゚マルゞペンに倉換された。この混合物は100重
量郚重合䜓、10重量郚シリカ及び重量郚スズ塩
の割合であ぀た。この混合物は混合物100圓り
䞍揮発性物質玄45を含有した。この混合物は諞
成分を反応させるために宀枩で日間より長い間
゚ヌゞングされた。゚マルゞペンの詊料ぱラス
トマヌのフむルムに也燥された。 䞀連の混合物が玄25マむクロメヌタヌの盎埄
で、合蚈重量の玄12を銀ずしお有する銀被芆ガ
ラス球0.5を第衚に瀺された䞊蚘亀叉結合゚
マルゞペンの量ず混合するこずにより造られた。
次いで各混合物の詊料はガラスの顕埮鏡スラむド
䞊に泚がれおフむルムを圢成させ、次いでこのフ
むルムは也燥された。この也燥したフむルムぱ
ラストマヌ状であ぀た。この也燥フむルムの導電
性はオヌムメヌタヌのプロヌブを、各フむルムの
衚面䞊に、プロヌブ間にcmの距離をあけお眮く
こずにより枬定された。各フむルムの抵抗性は第
衚に瀺される。 この結果は、銀被芆ガラス球の125郚又はそれ
以䞊が亀叉結合゚ラストマヌ100郚圓りに䜿甚さ
れる時に、有意矩の䌝導床になるような導電性で
あるこずを瀺す。
【衚】 実斜䟋  䞀連の詊料が゚ラストマヌの゚マルゞペン、シ
リコヌンゎム及び宀枩硬化シリコヌン密封剀各
各金属被芆ガラス球を含有するから造られたフ
むルムの性質を比范するために造られた。 亀叉結合゚ラストマヌの゚マルゞペンは実斜䟋
のアニオン的に安定化された゚マルゞペン重合
のポリゞメチルシロキサン172重量郚、実斜䟋
のコロむド状シリカ分散液100重量郚、ゞオクチ
ルスズゞラりレヌトの分散液0.2重量郚、ゞ゚チ
ルアミン重量郚及び30重量固圢分を有するア
クリル酞皠化剀9.6重量郚を混合するこずにより
調補された。この゚マルゞペンは玄10.5のPH、25
℃で玄50Pasの粘床及び玄42重量の䞍揮発物含
量を有した。この゚マルゞペンの也燥時の詊料は
第衚に瀺される諞性質を有した。 䞊蚘゚マルゞペンの各郚分は混合物䞭の䞍揮発
性物質の各100重量郚に察しお第衚に瀺された
実斜䟋の銀被芆ガラス球の重量郚ず混合され
た。各詊料のフむルムは0.5−1.3mmの厚さに容噚
䞭に泚型され、そしお也燥された。導電性は硬化
されたフむルム䞊にcm離しお保たれたcmの長
さ電極の察を抌付け、そしおオヌムメヌタヌで
抵抗を枬定するこずによ぀お枬定された。結果は
第衚に瀺される。フむルムは物理的詊隓片に切
断され、そしお諞物理的性質は匕匵り匷床、砎断
時䌞長及び初期匕匵りモゞナラスに぀いお
ASTM D412に埓぀お枬定された。この結果は
第衚に瀺される。 シリコヌンゎム詊料はポリゞメチルシロキサン
ガム100重量郚、発煙シリカ補匷剀23重量郚及び
有機過酞化物觊媒0.5重量郚を含有する垂販シリ
コヌンゎムベヌス䞭に第衚に瀺された銀被芆ガ
ラス球の重量郚を混緎するこずにより調補され
た。これらの詊料は次いでプレスでシヌト状に成
圢されおから、165℃で10分間硬化された。硬化
された詊料は䞊述のようにテストされ、その結果
は第衚に瀺される。 密封剀詊料は銀被芆ガラス球150重量郚を垂販
宀枩硬化性シリコヌン密封剀氎分ぞの暎露によ
り硬化され、副生物ずしお醋酞を生ずる䞭に混
緎するこずにより調補された。この詊料はシヌト
状に圢成された。詊料を硬化させた埌、諞性質が
枬定され、その結果が第衚に瀺される。銀被芆
ガラス球150重量郚のレベルで充填された゚ラス
トマヌタむプの比范ぱマルゞペンから造られ
たフむルムがシリコヌンゎム又はシリコヌン密封
剀により造られたフむルムよりも遥かに導電性で
あるこずを瀺す。物理的性質の比范は、゚マルゞ
ペンから造られたフむルムの匕匵り匷床が密封剀
から造られたものよりも高いが、しかしゎムから
造られたものよりも䜎いこずを瀺す。䌞長率の数
字は詊料のすべおが認むべき砎断時匕匵り䌞長率
を有するこずを瀺す。
【衚】 実斜䟋  本発明の混合物を含有する゚マルゞペンからの
導電性フむルムず、スチレン−ブタゞ゚ンゎム゚
マルゞペン及びアクリル゚マルゞペンからのもの
ず比范がなされた。 本発明の゚マルゞペンは実斜䟋の銀被芆ガラ
ス球5.40を実斜䟋の亀叉結合゚ラストマヌ゚
マルゞペン10.0䞭に混合するこずにより調補さ
れた。これぱマルゞペンの固圢分100重量郚圓
り銀被芆ガラス球118重量郚を䞎えた。 スチレン−ブタゞ゚ン゚マルゞペンの詊料は銀
被芆ガラス球5.91を50重量固圢分を有する垂
販゚マルゞペンダり・ケミカル・カンパニヌ補
223ラテツクス10䞭に混合するこずにより調
補された。重合䜓粒子は亀叉結合されおいない。
これぱマルゞペンの固圢分100重量郚圓り銀被
芆ガラス球118重量郚を䞎えた。 アクリル酞゚マルゞペンの詊料は銀被芆ガラス
球4.49を38重量固圢分を有する垂販゚マルゞ
ペンロヌム・アンド・ハヌス・カンパニヌのア
クリル酞゚マルゞペンW5−6810䞭に混合す
るこずにより調補された。重合䜓粒子は亀叉結合
されおいない。これぱマルゞペンの固圢分100
重量郚圓り銀被芆ガラス球118重量郚を䞎えた。 各゚マルゞペンのフむルムは玄mm厚の也燥フ
むルムを埗るのに十分な゚マルゞペンを容噚䞭に
泚ぎ、次いでフむルムを也燥させるこずにより造
られた。それらが完党に也燥した埌に、容噚から
フむルムをずり出し、次いで各フむルムの頂郚衚
面及び底面の導電性を実斜䟋のようにしお枬定
した。第衚の結果は本発明の゚マルゞペンが、
存圚する導電性銀被芆ガラス球の同じ濃床をたず
え皮の゚マルゞペンのすべおが有するずしお
も、有機゚マルゞペンのいずれよりもより導電性
であるこずを瀺す。
【衚】 実斜䟋  本発明の゚マルゞペンの詊料は電気機噚から茻
射を防止するためのシヌルド材料ずしおテストさ
れた。 亀叉結合゚ラストマヌ゚マルゞペンの固圢分各
100重量郚に察しお実斜䟋の銀被芆ガラス球118
重量郚を䜿甚しお実斜䟋におけるようにしおフ
むルムを泚型した。実斜䟋におけるように枬定
された詊料の衚面抵抗床は0.2オヌム・パヌ・ス
ク゚アであ぀た。詊隓暙本はフむルムから切断さ
れ、次いで同軞ケヌブルの内偎導䜓から倖偎導䜓
ぞ詊料によりそらされた゚ネルギヌの量を決定す
るこずにより詊料のシヌルド効果を枬定するため
に組立おられた同軞トランスミツシペン・ラむン
䞭に蚭眮された。テストは異る呚波数で遂行さ
れ、そしお゚ネルギヌのデシベルが枬定された。
30−40デシベルのシヌルド倀は圓業界においお平
均ず考えられ、70デシベルずいう倀は99.9999
有効であるず考えられおいる。テスト装眮におい
お適圓なフむルムの䜓積抵抗床は0.00オヌム−cm
ずしお枬定された。詊硫料のシヌルド効果は第
衚に瀺されるように枬定された。このフむルムは
0.5−1000メガヘルツの範囲、即ちラゞオやテレ
ビの䌝達範囲の電磁茻射に察する顕著に有効なシ
ヌルドであ぀た。
【衚】 実斜䟋  分散盞ずしお亀叉結合゚ラストマヌを存圚させ
た゚マルゞペンの異るタむプが評䟡された。 第の゚マルゞペンは実斜䟋におけるように
コロむド状シリカの添加により亀叉結合された゚
マルゞペンであ぀た。この゚マルゞペンぱマル
ゞペン䞭の䞍揮発性物質100重量郚圓り実斜䟋
の銀被芆ガラス球145重量郚を添加するこずによ
぀お導電性ずされた。 第の゚マルゞペンはナトリりムシリケヌトの
添加によ぀お亀叉結合された゚マルゞペンであ぀
た。3000の量の実斜䟋のアニオン的に安定化
された、゚マルゞペン重合ポリゞメチルシロキサ
ンがNa2Oずしお玄ナトリりムを有するナト
リりムシリケヌトの39重量固圢分溶液229.3
ず混合された。これはポリゞメチルシロキサン
100重量郚圓りナトリりムシリケヌト重量郚を
生成した。次いで実斜䟋のゞオクチルスズゞラ
りレヌト分散液39.6が添加されおポリゞメチル
シロキサン100重量郚圓りゞオクチルスズゞラり
レヌト玄重量郚を䞎えた。この混合物は玄10.8
のPHを有した。それは24時間撹拌されおから、
日間貯蔵されお重合䜓を亀叉結合させたので、環
境条件䞋氎を陀去するず゚ラストマヌ状生成物が
圢成された。次いで、この゚ヌゞングされた゚マ
ルゞペンは実斜䟋の銀被芆ガラス球8.53を䞀
緒に撹拌されお、゚ヌゞングされた゚マルゞペン
䞭の䞍揮発性物質100重量郚圓り銀被芆ガラス球
145重量郚の比率を䞎えた。 第の゚マルゞペンはヒドロキシル末端封鎖ポ
リゞメチルシロキサンず゚チルオル゜シリケヌト
ずの間の反応によ぀お亀叉結合された゚マルゞペ
ンであ぀た。ヒドロキシル末端封鎖ポリゞメチル
シロキサン850ず゚チルオル゜シリケヌト38.3
ずの第の混合物は簡単な混合により調補され
た。この第の混合物は、次いで氎850䞭ドデ
シルベンれンスルホン酞19.5の第の混合物に
添加された。この埗られた混合物は均質混合物を
確保するように十分に振盪されおから、54MPa
でホモゲナむザヌを回通過させた。次いでこの
゚マルゞペンは24時間21℃で保持され、゚マルゞ
ペン䞭に分散された亀叉結合された粒子を造るた
め重合䜓ず゚チルオル゜シリケヌトずの間の反応
を行なわせた。粒子が亀叉結合した埌、゚マルゞ
ペンは氎酞化ナトリりムの溶液により凊理し
おPH8.5−ずされた。 䞊蚘゚マルゞペンの次の377がコロむド状シ
リカの酞性゚マルゞペン128.5ず混合された。
このコロむド状シリカ゚マルゞペンは玄3.2のPH
ず、玄20ナノメヌタヌの粒埄及び玄150m2の
衚面積を有するコロむド状シリカ34重量郚の固圢
分含量ずを有した。PHは次いで玄7.8ずされた。
この゚マルゞペンからの泚型フむルムは玄
1.58MPaの匕匵り匷床及び210の砎断時䌞長率
を有した。次いでこの゚マルゞペンを0.1Nå¡©é…ž
溶液ず混合しおPHを6.8に調敎された。 この酞性化゚マルゞペン10は次いで実斜䟋
の銀被芆球6.28ず共に撹拌䞋混合されお、酞性
化゚マルゞペン䞭の䞍揮発性物質100重量郚圓り
銀被芆ガラス球145重量郚の比率を䞎えた。 ゚マルゞペンの各々が泚型されおフむルムずさ
れ、也燥された。硬化埌、各フむルムの頂郚及び
底郚の導電性が実斜䟋のようにしお枬定され、
第衚に瀺された結果を埗た。頂郚ず底郚の衚面
䞊の導電性の比范は銀被芆ガラス球の分垃の均䞀
性が䜿甚された゚マルゞペンにより倉わるこずを
瀺す。この゚マルゞペン䞭の球䜓の分垃ぱマル
ゞペンがフむルムに圢成される時に、その゚マル
ゞペンの粘床によ぀お決定される。粘床が高い
皋、也燥間の球䜓の沈降は小さい。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  環境条件䞋、氎を陀去するず゚ラストマヌ状
    導電性生成物を䞎える組成物においお、 (A) ゚ラストマヌの分散盞ず、コロむド状シリ
    カ、アルカリ金属シリケヌト及びオルガノシリ
    ケヌトを含む矀から遞択される物質を含有する
    氎の連続盞ずの゚マルゞペンこの゚マルゞペ
    ンは少くずも20重量の氎を有し、環境枩床で
    也燥する時に゚ラストマヌのフむルムに硬化す
    る、氎性の氎䞭油型の゚マルゞペンである、
    及び (B) −105マむクロメヌトルの盎埄ず金属ずし
    お金属被芆球の合蚈重量の20より小ずを有す
    る導電性金属被芆球、(A)䞭の䞍揮発性物質の
    100重量郚に基づく100重量郚より倧を含み、 該組成物ぱラストマヌの分散粒子及び導電性
    球䜓を固䜓極性連続盞䞭に有し、か぀少くずも䞀
    衚面䞊にオヌム・パヌ・スク゚アより小さい衚
    面抵抗率を有する゚ラストマヌ状生成物を氎の陀
    去時に䞎えるこずを特城ずする䞊蚘組成物。  金属被芆球が100−180重量郚の量で存圚す
    る、䞊蚘第項の氎性゚マルゞペン。  金属被芆球が銀で被芆されたガラス球で、そ
    の合蚈重量の−20を銀ずしお存圚させる䞊蚘
    第項の氎性゚マルゞペン。  ゚マルゞペン(A)は連続的氎性盞ず分散盞ずを
    含み、環境条件䞋の氎の陀去時に゚ラストマヌ状
    生成物を䞎えるのに適するシリコヌン゚マルゞペ
    ンであ぀お、䞊蚘分散盞は分子圓り玄ケむ玠−
    結合ヒドロキシル基を含有するアニオン的に安定
    化されたヒドロキシル化ポリゞオルガノシロキサ
    ン、有機スズ化合物及びコロむド状シリカから本
    質的になり、䞊蚘シリコヌン゚マルゞペンは−
    11.5及び11.5を含むの範囲内のPHを有する、
    䞊蚘第項の組成物。  ポリゞオルガノシロキサンが200000−700000
    の範囲の平均分子量を有するポリゞメチルシロキ
    サンであり、コロむド状シリカがポリゞメチルシ
    ロキサンの各100重量郚に察しお−25重量郚の
    量で存圚し、そしお有機スズ化合物がポリゞメチ
    ルシロキサンの各100重量郚に察しお0.1−重量
    郚の量で存圚するゞオルガノスズゞカルボキシレ
    ヌトである、䞊蚘第項の氎性゚マルゞペン。  金属被芆球が亀叉結合した゚ラストマヌの
    100重量郚圓り100−180重量郚の量で存圚し、こ
    の金属被芆球が銀で被芆されか぀合蚈重量に察し
    銀ずしお−20を有するガラス球である䞊蚘第
    項の氎性゚マルゞペン。  ゚マルゞペン(A)の゚ラストマヌがヒドロキシ
    ル末端封鎖ポリゞオルガノシロキサンずアルカリ
    金属シリケヌトずのグラフト共重合䜓を含み、シ
    リコヌン゚マルゞペンが8.5−12䞡端を含むの
    範囲内のPHを有する、䞊蚘第項の組成物。  ヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシロキ
    サンが200000−700000の範囲内の平均分子量を有
    するポリゞメチルシロキサンであり、アルカリ金
    属シリケヌトがポリゞメチルシロキサンの各100
    重量郚に察しお0.3−30重量郚の量で䜿甚される
    ナトリりムシリケヌトであり、そしお有機スズ塩
    も存圚する䞊蚘第項の組成物。  有機スズ塩がポリゞメチルシロキサンの各
    100重量郚に察しお0.1−重量郚の量で存圚する
    ゞオルガノスズゞカルボキシレヌトである䞊蚘第
    項の組成物。  ゚マルゞペン(A)が、(C)ビニル末端封鎖ポリ
    ゞオルガノシロキサン及び(D)ケむ玠結合氎玠を有
    するオルガノシリコン化合物を氎及び界面掻性剀
    を甚いお乳化しお゚マルゞペンを圢成し、癜金觊
    媒を添加し、次いでこの゚マルゞペンを加熱しお
    亀叉結合したシリコヌン゚ラストマヌの分散盞を
    圢成し、次いでコロむド状シリカを添加するこず
    を含む方法により造られた゚マルゞペンを包含す
    る、䞊蚘第項の組成物。
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