JPS644007Y2 - - Google Patents

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JPS644007Y2
JPS644007Y2 JP15342886U JP15342886U JPS644007Y2 JP S644007 Y2 JPS644007 Y2 JP S644007Y2 JP 15342886 U JP15342886 U JP 15342886U JP 15342886 U JP15342886 U JP 15342886U JP S644007 Y2 JPS644007 Y2 JP S644007Y2
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JP
Japan
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transparent plate
handle
door frame
fitting part
frame
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Expired
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JP15342886U
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JPS62127410U (ja
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Publication date
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Priority to JP15342886U priority Critical patent/JPS644007Y2/ja
Publication of JPS62127410U publication Critical patent/JPS62127410U/ja
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Publication of JPS644007Y2 publication Critical patent/JPS644007Y2/ja
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はガステーブル等調理器の扉の取手構
造に関する。
従来の技術 従来ガステーブルの調理器用扉の取手構造とし
て、実開昭58−37404号の調理器の扉装置では取
付板の固定部に把手が螺子で固定され、その取付
板の抱持部を透明板の上部に嵌着してある。
考案が解決しようとする問題点 上記従来の取手構造では取付板の抱持部を透明
板に嵌着しただけであるから、取付板を扉枠に直
接位置決めして固定できず、がたを生じやすいと
いう問題点がある。
この考案は取手取付枠を透明板に被嵌する状態
に取付枠の突端部を扉枠に挾持、係合させて取手
取付枠を直接位置決めして固定できるようにな
し、取手のがたをなくすことができる取手構造を
提供するにある。
問題点を解決するための手段 この考案は従来の取手構造の問題点を解決する
ための手段として、中央にのぞき窓2を形成した
扉枠1の前面側上部に折曲部4aを有する透明板
嵌合部4を形成するとともにのぞき窓2の下辺の
前面に透明板受部5を折曲げ形成して透明板嵌合
部4と透明板受部5との間に透明板3を備えたも
のにおいて、前記扉枠1の嵌合部4の一側に幅広
の嵌合部4bを設け、かつ、その嵌合部4bの下
方の扉枠1に長穴14を穿設し、別に前面に取手
19を固着する取付部15を有し、かつ、上部に
前記嵌合部4bに係合する突片17を設け、かつ
又後面に長穴14に弾力的に係止する凸起部18
を形成した取手取付枠13を設け、該取手取付枠
13を透明板3に被嵌する如くに扉枠1の嵌合部
4bに突片17を嵌入して後、透明板3とともに
挾持させつつ長穴14に凸起部18を押圧嵌入し
て係合させて強固に固定するようにした手段を採
るものである。
作 用 この考案によれば取手19を取付枠13に固定
し、その取付枠13を透明板3の上部に側方より
嵌入し、透明板3と取付枠の突片が嵌合部内に嵌
入されて所定の垂直方向位置で強固に挾持され、
かつ、凸起部を扉枠の長穴に弾力的にがたなく突
出係合させれるので取手19は取付枠13を介し
て扉枠1に強固に装着される。
実施例 以下にこの考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第1図乃至第3図において、1はのぞき窓2を
形成した扉枠で、扉枠1はその前面側上部の全幅
にわたりガラス板等の透明板3の上部を嵌入する
後述の折曲部4aを備えた透明板嵌合部4を形成
するとともにのぞき窓2の下辺に透明板3の下面
を受ける透明板受部5を略直角に折曲げ形成し、
かつ、扉枠1の両側下部にはガステーブルの器体
6に支承するための支持板7を略直角に背面側へ
折曲げ形成する。この支持板7の下部後方に器体
に枢支する支軸8を一体的に形成するとともに上
部に後述する押え板の止着片を止着する係止孔9
を穿設する。4aは透明板嵌合部4の上端後面を
膨出させる折曲部で、折曲部4aにより嵌合部4
の幅寸法を上端部で大きくなして透明板3を前方
より傾斜して挿入しやすくする。又、支軸8は支
持板7に一体的に形成せず、棒材を支持板7に貫
挿する構成となしても良い。10は透明板3の下
部を押える押え板で、その両側上部に後方に延び
る止着片11,11を、下部の適所に後方に延び
る止着片12,12を一体形成する。而して第4
図に示すように透明板3を若干傾斜してその上端
を透明板嵌合部4に嵌入して後起立してその下端
を受部5に当接させて扉枠1の透明板嵌合部4と
受部5間に透明板3を挿着し、該透明板3に押え
板10を押し当て止着片11,11を支持板7の
係止孔9に折曲げ止着し、かつ、下部の止着片1
2,12を扉枠1の後ろ下面に折曲げ止着して、
透明板3を扉枠1と、押え板10および透明板嵌
合部4の前後板に挾着固定する。前記扉枠1の嵌
合部4の一側に取手取付枠13を取付ける部分は
幅広の嵌合部4bを設け、かつ、その下方正面に
取手取付枠13の位置決め用長穴14を穿設し、
又取付枠13は断面略コ字型の鈑金製としてその
前面に突出した取付部15を形成して透孔16を
設け、その上部に嵌合部4bに挿入係止する突片
17を形成し、かつ、裏面側の平坦部22に前記
長穴14に係合する凸起部18を屈曲させて形成
する。19は取手で、これをねじ20により取手
取付枠13の取付部15の透孔16を通じて取手
19の螺孔21に螺入締付け固定する。該取手1
9を固定した取付枠13を透明板3の上部に側方
より嵌入し、透明板3の上端部を透明板嵌合部4
に嵌入するとともに突片17を嵌合部4b内に嵌
入し、かつ、弾力性の大きい鈑金製のコ字型取手
取付枠13の弾力を利用して凸起部18を扉枠1
の長穴14に弾力的に嵌入して後、扉枠1に透明
板3を起立して押当てて以後は前述の通り挾着固
定する。ここで透明板3(取付枠13とともに)
を傾斜して折曲部4aにより透明板嵌合部4に容
易に嵌入でき、所定位置に垂直状態に起立させる
ことにより凸起部18の根もとの平坦部22が扉
枠1に弾発力を保有して取手取付枠13(取手)
をがたなく強固に固着できる。
以上透明板受部5が扉枠1に一体折曲げ形成さ
れた場合を示したが、これを別体の板材にて扉枠
1に取着構成しても良いことは勿論である。
考案の効果 この考案によれば取手取付枠を扉枠前面に備え
た透明板の一側上部に嵌合するとともにその突片
を扉枠上部の嵌合部に透明板とともに嵌入し、か
つ、その凸起部を扉枠の長穴に弾力的に押圧係合
させて取手取付枠を扉枠に直接位置決めしてがた
なく強固に固定できるから、取手の組付けをがた
つくことなく容易、かつ的確にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の取手構造を実施したガステ
ーブルの斜視図、第2図は扉の斜視図、第3図は
扉、取手の分解斜視図、第4図は取手取付部にお
ける縦断面図である。 1……扉枠、2……のぞき窓、3……透明板、
4……透明板嵌合部、4b……幅広の嵌合部、1
3……取手取付枠、14……長穴、15……取付
部、17……突片、18……凸起部、19……取
手。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. のぞき窓2を形成した扉枠1の前面側上部に透
    明板嵌合部4を形成するとともにのぞき窓2の下
    辺に透明板受部5を形成して透明板3を備えたも
    のにおいて、前記扉枠1の嵌合部4の一側に幅広
    の嵌合部4bを設け、かつ、その下方近くに長穴
    14を穿設し、別に前面に取手19を固着する取
    付部15を有し、上部に前記嵌合部4bに係合す
    る突片17を設け、かつ、後面に長穴14に弾力
    的に係止する凸起部18を形成した取手取付枠1
    3を透明板3の上部側面に被嵌する如くに突片1
    7を透明板嵌合部4bに嵌入挾持させ、凸起部1
    8を長穴14に係合させることにより扉枠1に取
    手19を固定するようにしてなる調理器用扉の取
    手構造。
JP15342886U 1986-10-06 1986-10-06 Expired JPS644007Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15342886U JPS644007Y2 (ja) 1986-10-06 1986-10-06

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15342886U JPS644007Y2 (ja) 1986-10-06 1986-10-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62127410U JPS62127410U (ja) 1987-08-12
JPS644007Y2 true JPS644007Y2 (ja) 1989-02-02

Family

ID=31072300

Family Applications (1)

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JP15342886U Expired JPS644007Y2 (ja) 1986-10-06 1986-10-06

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JPS62127410U (ja) 1987-08-12

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