JPS644674B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644674B2 JPS644674B2 JP17259281A JP17259281A JPS644674B2 JP S644674 B2 JPS644674 B2 JP S644674B2 JP 17259281 A JP17259281 A JP 17259281A JP 17259281 A JP17259281 A JP 17259281A JP S644674 B2 JPS644674 B2 JP S644674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- work head
- hole
- hinge frame
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント板パツケージ製造設備に係
り、特に電子部品のプリント板パツケージからの
自動取外し装置の改良に関する。
り、特に電子部品のプリント板パツケージからの
自動取外し装置の改良に関する。
従来の電子部品自動取外し装置は、複数の電子
部品のフラツトリードを半田付けしたプリント板
から当該電子部品を吸引して取り外す真空吸着ノ
ズルを備え、共通の位置決め手段を有する標準基
台に該真空吸着ノズルを挿通する貫通孔と、該貫
通孔の外側に熱風を分岐する環状熱風分配溝と、
該熱風分配溝と連通し熱風を半田接合部に吹き付
けるスリーブノズル群とを備え構成される熱風ノ
ズルユニツトを装着するとともに、ワークヘツド
本体に熱風を供給する熱風導入孔を備える。
部品のフラツトリードを半田付けしたプリント板
から当該電子部品を吸引して取り外す真空吸着ノ
ズルを備え、共通の位置決め手段を有する標準基
台に該真空吸着ノズルを挿通する貫通孔と、該貫
通孔の外側に熱風を分岐する環状熱風分配溝と、
該熱風分配溝と連通し熱風を半田接合部に吹き付
けるスリーブノズル群とを備え構成される熱風ノ
ズルユニツトを装着するとともに、ワークヘツド
本体に熱風を供給する熱風導入孔を備える。
ところが、このような電子部品自動取外し装置
においては、前記熱風ノズルユニツトを電子部品
のケーシングの種類毎に選択する必要があり、該
熱風ノズルユニツトの交換の容易性が問題とな
る。
においては、前記熱風ノズルユニツトを電子部品
のケーシングの種類毎に選択する必要があり、該
熱風ノズルユニツトの交換の容易性が問題とな
る。
そのために、当該スリーブノズル群を共通の標
準基台にマウントした形式とすると共に該標準基
台の前記ワークヘツド本体へのチヤツキングの作
業性の改良、並びに前記熱風発生装置から熱風ノ
ズルユニツト迄の放熱による半田溶解時間のバラ
ツキが前記寸動ピツクアツプサイクルの増加と前
記限度時間超過によるミスピツクアツプの増加に
起因する処理能率の低下是正という問題があつ
た。
準基台にマウントした形式とすると共に該標準基
台の前記ワークヘツド本体へのチヤツキングの作
業性の改良、並びに前記熱風発生装置から熱風ノ
ズルユニツト迄の放熱による半田溶解時間のバラ
ツキが前記寸動ピツクアツプサイクルの増加と前
記限度時間超過によるミスピツクアツプの増加に
起因する処理能率の低下是正という問題があつ
た。
本発明はこれらの問題に対処すべく、より処理
能力を向上せしめ得る改良された電子部品自動取
外し装置のワークヘツドの構造の提供を目的とし
たものである。
能力を向上せしめ得る改良された電子部品自動取
外し装置のワークヘツドの構造の提供を目的とし
たものである。
本発明はワークヘツドのワークヘツド本体に、
前記標準基台を嵌設する据え座を備える自在受け
金と、該自在受け金の中央両側を回転自在に軸支
する蝶番枠と、該蝶番枠の一端を回動可能に軸支
し他端を開閉可能に係・離合するロツク機構と、
前記スリーブノズル群への熱風導入孔に熱風の温
度低下を補償するヒータとを具備したことを特徴
とするものである。
前記標準基台を嵌設する据え座を備える自在受け
金と、該自在受け金の中央両側を回転自在に軸支
する蝶番枠と、該蝶番枠の一端を回動可能に軸支
し他端を開閉可能に係・離合するロツク機構と、
前記スリーブノズル群への熱風導入孔に熱風の温
度低下を補償するヒータとを具備したことを特徴
とするものである。
以下本発明の好適な実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明によるワークヘツドでスリーブ
ノズル群を図示省略した熱風ノズルユニツトの標
準基台をセツトした状況を示す模式側断面図、第
2図はワークヘツドを下方より見上げた平面図、
第3図は蝶番枠を開き標準基台を取り外した状態
の一部断面を含む正面図を示したものである。1
は垂直ラム、2はワークヘツド本体。3はマニホ
ールドブロツク、4は蝶番枠、5は自在受け金、
6はロツク機構、7は電熱ヒータ、8は熱風ノズ
ルユニツトの標準基台を示したものである。
ノズル群を図示省略した熱風ノズルユニツトの標
準基台をセツトした状況を示す模式側断面図、第
2図はワークヘツドを下方より見上げた平面図、
第3図は蝶番枠を開き標準基台を取り外した状態
の一部断面を含む正面図を示したものである。1
は垂直ラム、2はワークヘツド本体。3はマニホ
ールドブロツク、4は蝶番枠、5は自在受け金、
6はロツク機構、7は電熱ヒータ、8は熱風ノズ
ルユニツトの標準基台を示したものである。
第1図、第2図に示すように、上下ストローク
自在な垂直ラム1の下端から装置の前方に突き出
された形に長方形金属ブロツク製のワークヘツド
本体2が配設されている。該ワークヘツド本体2
は中央部にマニホールドブロツク3を下側から面
一に据え込む段付貫通孔21が穿設され、据え込
まれた円筒形マニホールドブロツク3には中央に
図示しない真空吸着ノズルを挿通する貫通孔31
と下方開口した環状マニホールドキヤビテイ32
とがある。該キヤビテイ32に通ずる小孔33と
ワークヘツド本体2の熱風導入孔22とが環孔2
3を介して連通している。また、ワークヘツド本
体2の垂直ラム1の左右両側端から支点ブラケツ
ト24が垂下し、該支点ブラケツト24に板状角
枠の一端両側面に植え込まれた支点ピン41が支
持され蝶番枠4を構成している。
自在な垂直ラム1の下端から装置の前方に突き出
された形に長方形金属ブロツク製のワークヘツド
本体2が配設されている。該ワークヘツド本体2
は中央部にマニホールドブロツク3を下側から面
一に据え込む段付貫通孔21が穿設され、据え込
まれた円筒形マニホールドブロツク3には中央に
図示しない真空吸着ノズルを挿通する貫通孔31
と下方開口した環状マニホールドキヤビテイ32
とがある。該キヤビテイ32に通ずる小孔33と
ワークヘツド本体2の熱風導入孔22とが環孔2
3を介して連通している。また、ワークヘツド本
体2の垂直ラム1の左右両側端から支点ブラケツ
ト24が垂下し、該支点ブラケツト24に板状角
枠の一端両側面に植え込まれた支点ピン41が支
持され蝶番枠4を構成している。
そして、蝶番枠4を閉じた際、蝶番枠4の角孔
42の中心と前記マニホールドブロツク3の中心
とが一致するように構成される。該角孔42の中
心の左右側面に植え込まれた支点ピン43には、
方形板の中心の両側面が回転自在に支持された自
在受け金5が係合し、該自在受け金5は位置決め
手段として中心に開けられた孔の上面側エツジを
テーパ形状に形成した据え座51を備える。該据
え座51に標準基台8の底面テーパ部を据えて蝶
番枠4を閉じると、該基台8の図示されない環状
熱風分配溝と前記マニホールドキヤビテイ32と
が密閉された状態で連通する。
42の中心と前記マニホールドブロツク3の中心
とが一致するように構成される。該角孔42の中
心の左右側面に植え込まれた支点ピン43には、
方形板の中心の両側面が回転自在に支持された自
在受け金5が係合し、該自在受け金5は位置決め
手段として中心に開けられた孔の上面側エツジを
テーパ形状に形成した据え座51を備える。該据
え座51に標準基台8の底面テーパ部を据えて蝶
番枠4を閉じると、該基台8の図示されない環状
熱風分配溝と前記マニホールドキヤビテイ32と
が密閉された状態で連通する。
そして、蝶番枠4の締付けおよびロツクをなす
べきロツク機構6は、前記ワークヘツド本体2の
前端面に突出した水平支点25に支持された天秤
レバー61の一端のテーパフツク62で前記蝶番
枠4の前端面下側の面取コーナ部を、例えば偏心
カムなどの一動作締め付け手段(第1図において
は理解を容易にするため押しねじ63で示してい
る)でロツクがなされる構成である。
べきロツク機構6は、前記ワークヘツド本体2の
前端面に突出した水平支点25に支持された天秤
レバー61の一端のテーパフツク62で前記蝶番
枠4の前端面下側の面取コーナ部を、例えば偏心
カムなどの一動作締め付け手段(第1図において
は理解を容易にするため押しねじ63で示してい
る)でロツクがなされる構成である。
さらに、ワークヘツド本体2の後端面の両側に
それぞれ複数対の容量の異なつた電熱ヒータ7を
埋め込むべき孔が熱風導入孔22の周囲に設けら
れており、配設した電熱ヒータ7群を図示しない
温度センサーでON/OFF制御することによつて
噴出熱風の温度の低下ならびにバラツキを保証す
るように構成されている。
それぞれ複数対の容量の異なつた電熱ヒータ7を
埋め込むべき孔が熱風導入孔22の周囲に設けら
れており、配設した電熱ヒータ7群を図示しない
温度センサーでON/OFF制御することによつて
噴出熱風の温度の低下ならびにバラツキを保証す
るように構成されている。
以上説明したような電子部品取外し装置のワー
クヘツドの構造においては、電子部品の品種に応
じて熱風ノズルユニツトを交換する際、第3図に
示すように蝶番枠4を開いてぶら下げると、自在
受け金5が水平に保持されて熱風ノズルユニツト
の取り替えが極めてやり易く、かつ蝶番枠の閉鎖
ロツクを一動作でなし得、前記熱風ノズルユニツ
トのセツト時間が短縮されるので、実装作業の能
率向上に寄与することができる。
クヘツドの構造においては、電子部品の品種に応
じて熱風ノズルユニツトを交換する際、第3図に
示すように蝶番枠4を開いてぶら下げると、自在
受け金5が水平に保持されて熱風ノズルユニツト
の取り替えが極めてやり易く、かつ蝶番枠の閉鎖
ロツクを一動作でなし得、前記熱風ノズルユニツ
トのセツト時間が短縮されるので、実装作業の能
率向上に寄与することができる。
第1図、第2図、第3図は本発明による電子部
品取外し装置のワークヘツドの構造を示す一部断
面した側面図、平面図、正面図である。 図において、1は垂直ラム、2はワークヘツド
本体、4は蝶番枠、5は自在受け金、6はロツク
機構、7は電熱ヒータ、8は標準基台、22は熱
風導入孔、51は据え座を示す。
品取外し装置のワークヘツドの構造を示す一部断
面した側面図、平面図、正面図である。 図において、1は垂直ラム、2はワークヘツド
本体、4は蝶番枠、5は自在受け金、6はロツク
機構、7は電熱ヒータ、8は標準基台、22は熱
風導入孔、51は据え座を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の電子部品のフラツトリードを半田付け
したプリント板から当該電子部品を吸引して取り
外す真空吸着ノズルを挿設し、共通の位置決め手
段を有する標準基台8に該真空吸着ノズルを挿通
する貫通孔と該貫通孔の外側に熱風を分岐する分
配溝と該分配溝と連通し熱風を半田接合部に吹き
つけるスリーブノズル群とを備えて構成される熱
風ノズルユニツトを装着するとともに、ワークヘ
ツド本体2に熱風を供給する熱風導入孔22を備
えてなる電子部品自動取外し装置のワークヘツド
において、 該ワークヘツドのワークヘツド本体2に、前記
標準基台8を嵌設する据え座51を備える自在受
け金5と、該自在受け金5の中央両側を回転自在
に軸支する蝶番枠4と、該蝶番枠4の一端を回動
可能に軸支し他端を開閉可能に係・離合するロツ
ク機構6と、前記スリーブノズル群への熱風導入
孔22に熱風の温度低下を補償するヒータ7とを
具備したことを特徴とする電子部品自動取外し装
置のワークヘツドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17259281A JPS5873190A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 電子部品自動取外し装置のワ−クヘツドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17259281A JPS5873190A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 電子部品自動取外し装置のワ−クヘツドの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873190A JPS5873190A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS644674B2 true JPS644674B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=15944701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17259281A Granted JPS5873190A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 電子部品自動取外し装置のワ−クヘツドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873190A (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17259281A patent/JPS5873190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873190A (ja) | 1983-05-02 |
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