JPS644725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644725B2 JPS644725B2 JP6206180A JP6206180A JPS644725B2 JP S644725 B2 JPS644725 B2 JP S644725B2 JP 6206180 A JP6206180 A JP 6206180A JP 6206180 A JP6206180 A JP 6206180A JP S644725 B2 JPS644725 B2 JP S644725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culm
- sensing arm
- grain
- tip
- handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のコンバインにおける稈長検出器は感知ア
ームを穀稈の移動方向に回動させていたので脱穀
装置の供給口の前面に稈長検出器を装着した場
合、第7図に示すように感知アームが供給口に吊
設した飛散防止板等に衝突するので稈長検出器を
供給口から充分離して装置しなければならず、取
付が面倒でありかつコスト高となる。
ームを穀稈の移動方向に回動させていたので脱穀
装置の供給口の前面に稈長検出器を装着した場
合、第7図に示すように感知アームが供給口に吊
設した飛散防止板等に衝突するので稈長検出器を
供給口から充分離して装置しなければならず、取
付が面倒でありかつコスト高となる。
また、穀稈の移動方向に回動する感知アームで
稈長を検出するためには感知アームを複数本必要
とし稈長検出器が大型化するとゝもに稈長のみの
検出しかできず量的な感知はできなかつた。
稈長を検出するためには感知アームを複数本必要
とし稈長検出器が大型化するとゝもに稈長のみの
検出しかできず量的な感知はできなかつた。
本発明はコンバインにおける稈長検出装置の前
述の諸欠点を改善することを目的とするものであ
つて、穀稈搬送経路の穂先移動位置に稈長検出器
を設けてその検出信号により扱深さを調節するよ
うにしたコンバインにおいて、前記稈長検出器の
感知アームを搬送される穀稈の稈身方向に回動す
るように軸支し、該感知アームの穂先が接触する
部分を搬送方向に対面した斜面に構成したことを
特徴とするものである。
述の諸欠点を改善することを目的とするものであ
つて、穀稈搬送経路の穂先移動位置に稈長検出器
を設けてその検出信号により扱深さを調節するよ
うにしたコンバインにおいて、前記稈長検出器の
感知アームを搬送される穀稈の稈身方向に回動す
るように軸支し、該感知アームの穂先が接触する
部分を搬送方向に対面した斜面に構成したことを
特徴とするものである。
以下図面に示す実施例について説明すると、1
はコンバインの機台上に搭載した脱穀装置であつ
て、その前方には刈取装置が設けてあり、側部に
は操作盤、運転席及び籾処理部等が設けてある。
はコンバインの機台上に搭載した脱穀装置であつ
て、その前方には刈取装置が設けてあり、側部に
は操作盤、運転席及び籾処理部等が設けてある。
2は搬送チエンと挾持レールとからなる扱深さ
調節体であつて、その前端部は穀稈搬送面と垂直
な軸3に傾動可能に支承されており、基部に突設
したアーム4は油圧シリンダー5に連結されてい
るので後述する検出信号によつて上記油圧シリン
ダー5の電磁弁が作動すると扱深さ調節体2は第
1図に鎖線で示すように穀稈搬送面に沿つて傾動
する。
調節体であつて、その前端部は穀稈搬送面と垂直
な軸3に傾動可能に支承されており、基部に突設
したアーム4は油圧シリンダー5に連結されてい
るので後述する検出信号によつて上記油圧シリン
ダー5の電磁弁が作動すると扱深さ調節体2は第
1図に鎖線で示すように穀稈搬送面に沿つて傾動
する。
6は脱穀装置1の供給口の前部に設けた稈長検
出器であつて、その感知アーム7は前後方向の回
動自在な軸8により軸支されている。
出器であつて、その感知アーム7は前後方向の回
動自在な軸8により軸支されている。
また、感知アーム7の穂先が接触する部分は第
2図bに示すように穀稈搬送される穂部に対して
斜めに対面しているので、感知アーム7は搬送さ
れる穀稈の穂先部の圧力を受けて搬送方向と平行
な軸8を中心として穂先から離間する方向(第1
図においてD方向、第2図bにおいて左向き矢印
方向)に回動して稈長を検出する。
2図bに示すように穀稈搬送される穂部に対して
斜めに対面しているので、感知アーム7は搬送さ
れる穀稈の穂先部の圧力を受けて搬送方向と平行
な軸8を中心として穂先から離間する方向(第1
図においてD方向、第2図bにおいて左向き矢印
方向)に回動して稈長を検出する。
その際、稈量が多い場合は少ない場合より、稈
長が同一であつても少し大きく穂先方向に回動す
るので、扱深さが浅扱側へ調節されることとな
り、扱胴に過負荷がかかるのを防止することがで
きる。
長が同一であつても少し大きく穂先方向に回動す
るので、扱深さが浅扱側へ調節されることとな
り、扱胴に過負荷がかかるのを防止することがで
きる。
前述の装置において、刈取穀稈は扱深さ調節体
2により揚送され、その株元部は脱穀装置1の扱
口に沿つて並設したフイードチエン9と挾扼レー
ルの始端に継送され、穂側は供給口10に挿入さ
れる。
2により揚送され、その株元部は脱穀装置1の扱
口に沿つて並設したフイードチエン9と挾扼レー
ルの始端に継送され、穂側は供給口10に挿入さ
れる。
その際、搬送される穀稈はメインスイツチイを
ONとなし、供給される穀稈の穂先が第1図のA
位置にある感知アーム7に接触しないと常閉スイ
ツチロがONとなつて(第6図参照)深扱信号が
発せられ、電磁切換弁ハが上げ側に作動し油圧シ
リンダー5は扱深さ調節体2をa方向に傾動させ
る。また、感知アーム7が穂先によつてB位置よ
りC側へ傾動させられると、常開スイツチニが
ONとなつて浅扱き信号が発信され、電磁切換弁
ハが下げ側に移動し油圧シリンダー5は扱深さ調
節体2をb方向に傾動させる。
ONとなし、供給される穀稈の穂先が第1図のA
位置にある感知アーム7に接触しないと常閉スイ
ツチロがONとなつて(第6図参照)深扱信号が
発せられ、電磁切換弁ハが上げ側に作動し油圧シ
リンダー5は扱深さ調節体2をa方向に傾動させ
る。また、感知アーム7が穂先によつてB位置よ
りC側へ傾動させられると、常開スイツチニが
ONとなつて浅扱き信号が発信され、電磁切換弁
ハが下げ側に移動し油圧シリンダー5は扱深さ調
節体2をb方向に傾動させる。
更に搬送され穀稈の量が多い場合、感知アーム
7に対する穂先の作用力が大となるので深扱き信
号が稈量の少ない場合より早く、つまり敏感に検
出されるので扱胴に対する異常な過負荷を防止す
ることができる。
7に対する穂先の作用力が大となるので深扱き信
号が稈量の少ない場合より早く、つまり敏感に検
出されるので扱胴に対する異常な過負荷を防止す
ることができる。
更にまた、前記稈長検出器を扱深さチエツカー
などに使用した場合、前記のように回動量を検出
することができるので、第3図に示すように稈長
検出器6の常閉スイツチロ及び常開スイツチニに
かえてボリユームを用いることができ、感知アー
ム7がBまで回動した時ランプが点灯され、Cま
で回動した場合はブザーが鳴るようにして報知す
ることができる。なお稈長検出器6の設置位置は
搬送経路の中途でも良い。
などに使用した場合、前記のように回動量を検出
することができるので、第3図に示すように稈長
検出器6の常閉スイツチロ及び常開スイツチニに
かえてボリユームを用いることができ、感知アー
ム7がBまで回動した時ランプが点灯され、Cま
で回動した場合はブザーが鳴るようにして報知す
ることができる。なお稈長検出器6の設置位置は
搬送経路の中途でも良い。
本発明は前述のように穀稈搬送経路の穂先移動
位置に稈長検出器を設けてその検出信号により扱
深さを調節するようにしたコンバインにおいて、
前記稈長検出器の感知アームを搬送される穀稈の
稈身方向に回動するように軸支し、該感知アーム
の穂先が接触する部分を搬送方向に対面した斜面
に構成したので、搬送される穀稈の穂先部は感知
アームの傾斜面に当接して押すので、感知アーム
は障害物のない穂先側へ傾動することとなり、稈
量の多少に拘らず常に的確な稈長検出を行なうこ
とができる。
位置に稈長検出器を設けてその検出信号により扱
深さを調節するようにしたコンバインにおいて、
前記稈長検出器の感知アームを搬送される穀稈の
稈身方向に回動するように軸支し、該感知アーム
の穂先が接触する部分を搬送方向に対面した斜面
に構成したので、搬送される穀稈の穂先部は感知
アームの傾斜面に当接して押すので、感知アーム
は障害物のない穂先側へ傾動することとなり、稈
量の多少に拘らず常に的確な稈長検出を行なうこ
とができる。
しかも、感知アームは稈量多い場合、少ない場
合より大きく穂先側へ回動するので、やや浅扱に
調節されることとなり、扱胴に対する過負荷を防
止することができる。
合より大きく穂先側へ回動するので、やや浅扱に
調節されることとなり、扱胴に対する過負荷を防
止することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、
第1図はコンバインの要部の正面図、第2図aは
感知アームの正面図、bはaのE−E断面図、第
3図は扱深さチツカーの回路図、第4図aは感知
アーム他の例の正面図、bは同上側面図、第5図
aは更に別の例の正面図、bは同上側面図、第6
図は扱深さ調節自動制御回路図、第7図は従来例
の側面図である。 2……扱深さ調節体、6……稈長検出器、7…
…感知アーム。
第1図はコンバインの要部の正面図、第2図aは
感知アームの正面図、bはaのE−E断面図、第
3図は扱深さチツカーの回路図、第4図aは感知
アーム他の例の正面図、bは同上側面図、第5図
aは更に別の例の正面図、bは同上側面図、第6
図は扱深さ調節自動制御回路図、第7図は従来例
の側面図である。 2……扱深さ調節体、6……稈長検出器、7…
…感知アーム。
Claims (1)
- 1 穀稈搬送経路の穂先移動位置に稈長検出器を
設けてその検出信号により扱深さを調節するよう
にしたコンバインにおいて、前記稈長検出器の感
知アームを搬送される穀稈の稈身方向に回動する
ように軸支し、該感知アームの穂先が接触する部
分を搬送方向に対面した斜面に構成したことを特
徴とするコンバインにおける稈長検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206180A JPS56158020A (en) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Straw length detector in combined harvester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206180A JPS56158020A (en) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Straw length detector in combined harvester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158020A JPS56158020A (en) | 1981-12-05 |
| JPS644725B2 true JPS644725B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=13189227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6206180A Granted JPS56158020A (en) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Straw length detector in combined harvester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56158020A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713244B2 (ja) * | 1974-04-26 | 1982-03-16 |
-
1980
- 1980-05-10 JP JP6206180A patent/JPS56158020A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158020A (en) | 1981-12-05 |
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