JPS646036B2 - - Google Patents
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- JPS646036B2 JPS646036B2 JP4710981A JP4710981A JPS646036B2 JP S646036 B2 JPS646036 B2 JP S646036B2 JP 4710981 A JP4710981 A JP 4710981A JP 4710981 A JP4710981 A JP 4710981A JP S646036 B2 JPS646036 B2 JP S646036B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- command
- input
- type
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字ヘツドの活字選択量に応じてキ
ヤリツジの移動速度を変化させるシリアルプリン
タに適用されるシリアルプリンタ制御方式に関す
る。
ヤリツジの移動速度を変化させるシリアルプリン
タに適用されるシリアルプリンタ制御方式に関す
る。
従来、この種のシリアルプリンタはキヤリツジ
を次ぎの印字位置まで移動し、また印字ヘツドを
活字選択を行なうには外部から唯一つの指令信号
が入力し、プリンタ内部においてその一つの指令
信号が入力したことにより前記二つの指令があつ
たものと認識し、上記動作を開始していた。
を次ぎの印字位置まで移動し、また印字ヘツドを
活字選択を行なうには外部から唯一つの指令信号
が入力し、プリンタ内部においてその一つの指令
信号が入力したことにより前記二つの指令があつ
たものと認識し、上記動作を開始していた。
この1指令制御方式はプリンタを制御する上位
装置のプリンタに対する制御が複雑化することが
ない反面、プリンタにおける印字機能の自由度が
制限されるという欠点を有している。
装置のプリンタに対する制御が複雑化することが
ない反面、プリンタにおける印字機能の自由度が
制限されるという欠点を有している。
すなわち、従来の1指令制御方式ではキヤリツ
ジの移動と活字選択と一対のものであり、それら
を切り離して一方のみを行なわせることはできな
かつた。そのために、ある印字位置に停止してい
る状態で印字だけを行なう場合(例えば強調印字
のために同じ活字を複数回印字するマルチストラ
イク印字機能)にはバツクスペース指令との組み
合わせを使用するなど複雑な制御が必要とした。
ジの移動と活字選択と一対のものであり、それら
を切り離して一方のみを行なわせることはできな
かつた。そのために、ある印字位置に停止してい
る状態で印字だけを行なう場合(例えば強調印字
のために同じ活字を複数回印字するマルチストラ
イク印字機能)にはバツクスペース指令との組み
合わせを使用するなど複雑な制御が必要とした。
そこで、キヤリツジの移動のための指令と、活
字を選択するための指令とを区別し、それぞれ外
部より独立して入力する方式が提案されている。
この独立指令制御方式によれば、前記マルチスト
ライク印字機能の場合は連続して活字選択指令の
みを外部から供給するだけの簡単な制御を達成で
きる。しかし、キヤリツジの移動速度は印字ヘツ
ドの活字選択量によつて決定されることから、動
作指令と選択指令が非同期で入力された場合に
は、キヤリツジの移動は選択指令が入力されるま
で、適正な移動速度の決定ができなくなり、従つ
て動作指令到来から選択指令の到来までの間の時
間が長くなると、全体的な印字速度の低下を招来
する結果となつていた。
字を選択するための指令とを区別し、それぞれ外
部より独立して入力する方式が提案されている。
この独立指令制御方式によれば、前記マルチスト
ライク印字機能の場合は連続して活字選択指令の
みを外部から供給するだけの簡単な制御を達成で
きる。しかし、キヤリツジの移動速度は印字ヘツ
ドの活字選択量によつて決定されることから、動
作指令と選択指令が非同期で入力された場合に
は、キヤリツジの移動は選択指令が入力されるま
で、適正な移動速度の決定ができなくなり、従つ
て動作指令到来から選択指令の到来までの間の時
間が長くなると、全体的な印字速度の低下を招来
する結果となつていた。
そこで、本発明は、キヤリツジ動作指令が入力
してから一定時間だけ活字選択指令が入力される
のを待ち、一定時間内に選択指令が入力された場
合はキヤリツジの移動動作と印字ヘツドの活字選
択動作を並行して行ない、一定時間を経過しても
選択指令が入力されない場合には、キヤリツジの
移動動作のみを先行して行なうようにして構成
し、もつて前述の欠点を解消したシリアルプリン
タ制御方式を提供することを目的とするものであ
る。
してから一定時間だけ活字選択指令が入力される
のを待ち、一定時間内に選択指令が入力された場
合はキヤリツジの移動動作と印字ヘツドの活字選
択動作を並行して行ない、一定時間を経過しても
選択指令が入力されない場合には、キヤリツジの
移動動作のみを先行して行なうようにして構成
し、もつて前述の欠点を解消したシリアルプリン
タ制御方式を提供することを目的とするものであ
る。
以下、図面に示す一実施例に基き、本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
シリアルプリンタ1は、第1図に示すように、
円筒状のプラテン2を有しており、プラテン2の
軸心に沿つた形でガイドシヤフト3及びスクリユ
ーシヤフト5が設けられている。スクリユーシヤ
フト5には、ガイドシヤフト3に矢印A、B方向
に摺動自在に嵌合したキヤリツジ6が螺合してお
り、更にスクリユーシヤフト5にはプーリ5a、
ベルト7を介してトランスデユーサ9を内蔵した
スペースモータ10が設置されている。一方、キ
ヤリツジ6上にはコの字形の支持台11が設けら
れており、支持台11には、一端に活字選択モー
タ12が固着されたアーム13,13′が矢印C,
D方向に回動自在に支持されている。モータ12
には印字ヘツドであるタイプホイール15が装着
されており、ホイール15には多数のアーム15
aが設けられている。各アーム15aの先端には
活字15bが形成されており、またモータ12の
上方には、矢印E方向に突出駆動自在なハンマ1
6aを有する印字ハンマ16が設けられている。
また、プリンタ1は、第2図に示すように、独立
した信号線32,33に接続されたラツチ17,
19を有しており、ラツチ17,19にはフリツ
プフロツプ20が接続している。フリツプフロツ
プ20には論理回路21及びタイマ22が接続し
ており、タイマ22にはフリツプフロツプ23,
25、OR回路26及びAND回路27が接続して
いる。なお、フリツプフロツプ23には論理回路
23が接続している。
円筒状のプラテン2を有しており、プラテン2の
軸心に沿つた形でガイドシヤフト3及びスクリユ
ーシヤフト5が設けられている。スクリユーシヤ
フト5には、ガイドシヤフト3に矢印A、B方向
に摺動自在に嵌合したキヤリツジ6が螺合してお
り、更にスクリユーシヤフト5にはプーリ5a、
ベルト7を介してトランスデユーサ9を内蔵した
スペースモータ10が設置されている。一方、キ
ヤリツジ6上にはコの字形の支持台11が設けら
れており、支持台11には、一端に活字選択モー
タ12が固着されたアーム13,13′が矢印C,
D方向に回動自在に支持されている。モータ12
には印字ヘツドであるタイプホイール15が装着
されており、ホイール15には多数のアーム15
aが設けられている。各アーム15aの先端には
活字15bが形成されており、またモータ12の
上方には、矢印E方向に突出駆動自在なハンマ1
6aを有する印字ハンマ16が設けられている。
また、プリンタ1は、第2図に示すように、独立
した信号線32,33に接続されたラツチ17,
19を有しており、ラツチ17,19にはフリツ
プフロツプ20が接続している。フリツプフロツ
プ20には論理回路21及びタイマ22が接続し
ており、タイマ22にはフリツプフロツプ23,
25、OR回路26及びAND回路27が接続して
いる。なお、フリツプフロツプ23には論理回路
23が接続している。
シリアルプリンタ1は、以上のような構成を有
するので、印字媒体31に印字を行なう場合に
は、活字選択モータ12をタイプホイール15と
共にアーム13,13′を介してD方向に回動退
避させ、その状態でプラテン2上に媒体31を巻
き付け、更モータ12をC方向に回動させてキヤ
リツジ6上に戻す。次に、第2図及び第3図aに
示すように、信号線32を介してラツチ17にパ
ルス状のキヤリツジ動作指令C1が入力すると、
ラツチ17の出力信号S5は“1”となり、フリ
ツプフロツプ20はラツチ19からの出力信号S
3が、信号S5の入力時点で“0”となつている
場合に限り、信号S1,S2を“1”とする。信
号S1によりタイマ22が起動され、タイマ22
は一定時間Tの計時を開始すると共に、フリツプ
フロツプ25を駆動する。一方、ラツチ19に
は、第3図bに示すように、信号線33を介して
動作指令C1とは非同期の活字選択指令C2が、
指令C1がラツチ17に入力された時間T1後に
入力する。時間T1は一定していないので何時入
力されるか不明であるが、指令C2が一定時間T
以内に入力された場合には、ラツチ19の出力信
号S3が“1”となつてフリツプフロツプ25の
出力信号S4を“1”とし、信号S4はOR回路
26を介して論理回路21に出力される。すなわ
ち、フリツプフロツプ25はキヤリツジ動作指令
C1が入力してから一定時間内に活字選択指令C
2が入力したかどうかを判定する機能を有する。
論理回路21は信号S2,S4,S5が共に
“1”となつており、更に前回のキヤリツジ移動
動作が終了したことを知らせる終了信号EP1が
“1”となつている場合に限り(プリンタ始動時
は信号EP1は“1”となつている)、キヤリツジ
起動信号S6を“0”から“1”として、スペー
スモータ10を所定の速度で回転駆動させ、ベル
ト7、プーリ5aを介してスクリユーシヤフト5
を正逆適宜な方向に回転させる。すると、キヤリ
ツジ6はタイプホイール15と共に矢印A又はB
方向に所定量だけ移動し、トランスデユーサ9か
らキヤリツジ6の移動信号S7が、第3図cに示
すように、印字位置Xを基準とした三角波の形で
求められる。キヤリツジ6の移動速度はタイプホ
イール15の活字選択量によつて決定されるが、
指令C2が時間T内に入力されることにより、論
理回路30の活字選択動作起動信号S8は、前回
の選択動作の終了信号EP2が“1”となり、フ
リツプフロツプ23の出力信号S9が“0”の場
合(プリンタ始動時は、信号EP2は“1”で、
フリツプフロツプ23もリセツトされており信号
S9は“0”となつている。)、“1”となつて、
活字選択モータ12に印字すべき活字15bの選
択を指令する。ここで、活字選択動作指令と同期
して外部より印字すべき文字情報(文字コード)
も入力されるので、この文字情報と直前に印字し
た文字との関係から印字ヘツドの回転量すなわち
活字選択量が判明し、キヤリツジ6はこの活字選
択量に応じた速度で次の印字位置まで移動するよ
うに制御される。キヤリツジ6が印字位置Xに到
達する前に、モータ12は、第3図dに示すよう
に、活字選択動作を終了するように設定され(図
中波形の部分が活字選択動作中であることを示
す。)、終了信号EP2を“1”として論理回路3
0に出力する。一方、印字位置Xにキヤリツジ6
が到達する時間TH前には終了時間EP1を“1”
として論理回路30に出力し、印字ハンマ16を
励磁してハンマ16aを、第1図及び第3図eに
示すように、E方向に突出させ、印字すべき活字
15bをプラテン2上の印字媒体31に押しつけ
印字を行なう印字ハンマ16が励磁されてハンマ
16aが媒体31上に印字を行なうには一定の時
間THを要するので、印字はキヤリツジ6が印字
位置Xに到達した時点で正確に行なわれる。な
お、終了信号EP2はAND回路27にも出力さ
れ、AND回路27はキヤリツジ6の終了信号EP
1も“1”となつた時点でタイマ22をクリアす
る。以後、動作指令C1が入力する度にタイマ2
2が駆動され、動作指令C1が前の印字動作の終
了信号EP1発生以前に到来しておれば選択指令
C2が一定時間T以内に入力された場合には、キ
ヤリツジ6の移動とタイプホイール15の活字選
択動作は並行して行なわれ、キヤリツジ6は停止
することなく移動し、印字動作は連続的に行なわ
れてゆく。次に、指令C2が時間Tより遅れてラ
ツチ19に入力した場合には、タイマ22がタイ
ムアツプし、フリツプフロツプ25の駆動は停止
され、出力信号S10が“1”となつてOR回路
26及びフリツプフロツプ23に出力され、フリ
ツプフロツプ23の信号S9を“1”とし、論理
回路30からの起動信号S8が“1”になること
を禁止する。信号S10はOR回路26を介して
論理回路21にも入力し、回路21は信号S2,
S5,EP1が“1”である限り起動信号S6を
“1”としキヤリツジ6の次の印字位置Xへの移
動を指令する。信号S6が信号S10によつて
“1”となる以前でも、キヤリツジ6はA又はB
方向に移動を継続しているが、その移動速度は、
前回の活字選択量で決定された移動速度がそのま
ま維持された形となつている。そこで、指令C1
が入力して時間Tの後に信号S6が“1”となる
と、キヤリツジ6は活字選択量に関係ない最高の
速度で移動駆動され、次の印字位置Xに位置決め
停止される。この際、時間Tの後に活字選択指令
C2が入力し、信号S3が“1”となつても論理
回路30は信号S9が“1”となつているので、
起動信号S8が“1”となることはなく、従つて
タイプホイール15の活字選択動作は行なわれる
ことはないが、キヤリツジ6が印字位置Xに達す
ると終了信号EP1を“1”としてフリツプフロ
ツプ23をリセツトして出力信号S9を“0”と
し、論理回路30の信号S8の出力禁止状態を解
除する。すると、信号EP1が“1”となるまで
の間に指令C2が入力していた場合には、信号S
3が“1”となつているので、論理回路30の起
動信号S8が“1”となつて、モータ12に活字
選択動作を行なわせ、選択が完了したところで、
終了信号EP2を“1”として、AND回路27を
介してタイマ22をクリアすると共に印字ハンマ
16を駆動して印字位置Xで印字を行なう。ま
た、当該印字位置Xでは印字を行なわない場合に
は、指令C2が到来せず指令C1を再度出力する
ことにより、キヤリツジ6は次の印字位置Xへ再
度移動駆動される。
するので、印字媒体31に印字を行なう場合に
は、活字選択モータ12をタイプホイール15と
共にアーム13,13′を介してD方向に回動退
避させ、その状態でプラテン2上に媒体31を巻
き付け、更モータ12をC方向に回動させてキヤ
リツジ6上に戻す。次に、第2図及び第3図aに
示すように、信号線32を介してラツチ17にパ
ルス状のキヤリツジ動作指令C1が入力すると、
ラツチ17の出力信号S5は“1”となり、フリ
ツプフロツプ20はラツチ19からの出力信号S
3が、信号S5の入力時点で“0”となつている
場合に限り、信号S1,S2を“1”とする。信
号S1によりタイマ22が起動され、タイマ22
は一定時間Tの計時を開始すると共に、フリツプ
フロツプ25を駆動する。一方、ラツチ19に
は、第3図bに示すように、信号線33を介して
動作指令C1とは非同期の活字選択指令C2が、
指令C1がラツチ17に入力された時間T1後に
入力する。時間T1は一定していないので何時入
力されるか不明であるが、指令C2が一定時間T
以内に入力された場合には、ラツチ19の出力信
号S3が“1”となつてフリツプフロツプ25の
出力信号S4を“1”とし、信号S4はOR回路
26を介して論理回路21に出力される。すなわ
ち、フリツプフロツプ25はキヤリツジ動作指令
C1が入力してから一定時間内に活字選択指令C
2が入力したかどうかを判定する機能を有する。
論理回路21は信号S2,S4,S5が共に
“1”となつており、更に前回のキヤリツジ移動
動作が終了したことを知らせる終了信号EP1が
“1”となつている場合に限り(プリンタ始動時
は信号EP1は“1”となつている)、キヤリツジ
起動信号S6を“0”から“1”として、スペー
スモータ10を所定の速度で回転駆動させ、ベル
ト7、プーリ5aを介してスクリユーシヤフト5
を正逆適宜な方向に回転させる。すると、キヤリ
ツジ6はタイプホイール15と共に矢印A又はB
方向に所定量だけ移動し、トランスデユーサ9か
らキヤリツジ6の移動信号S7が、第3図cに示
すように、印字位置Xを基準とした三角波の形で
求められる。キヤリツジ6の移動速度はタイプホ
イール15の活字選択量によつて決定されるが、
指令C2が時間T内に入力されることにより、論
理回路30の活字選択動作起動信号S8は、前回
の選択動作の終了信号EP2が“1”となり、フ
リツプフロツプ23の出力信号S9が“0”の場
合(プリンタ始動時は、信号EP2は“1”で、
フリツプフロツプ23もリセツトされており信号
S9は“0”となつている。)、“1”となつて、
活字選択モータ12に印字すべき活字15bの選
択を指令する。ここで、活字選択動作指令と同期
して外部より印字すべき文字情報(文字コード)
も入力されるので、この文字情報と直前に印字し
た文字との関係から印字ヘツドの回転量すなわち
活字選択量が判明し、キヤリツジ6はこの活字選
択量に応じた速度で次の印字位置まで移動するよ
うに制御される。キヤリツジ6が印字位置Xに到
達する前に、モータ12は、第3図dに示すよう
に、活字選択動作を終了するように設定され(図
中波形の部分が活字選択動作中であることを示
す。)、終了信号EP2を“1”として論理回路3
0に出力する。一方、印字位置Xにキヤリツジ6
が到達する時間TH前には終了時間EP1を“1”
として論理回路30に出力し、印字ハンマ16を
励磁してハンマ16aを、第1図及び第3図eに
示すように、E方向に突出させ、印字すべき活字
15bをプラテン2上の印字媒体31に押しつけ
印字を行なう印字ハンマ16が励磁されてハンマ
16aが媒体31上に印字を行なうには一定の時
間THを要するので、印字はキヤリツジ6が印字
位置Xに到達した時点で正確に行なわれる。な
お、終了信号EP2はAND回路27にも出力さ
れ、AND回路27はキヤリツジ6の終了信号EP
1も“1”となつた時点でタイマ22をクリアす
る。以後、動作指令C1が入力する度にタイマ2
2が駆動され、動作指令C1が前の印字動作の終
了信号EP1発生以前に到来しておれば選択指令
C2が一定時間T以内に入力された場合には、キ
ヤリツジ6の移動とタイプホイール15の活字選
択動作は並行して行なわれ、キヤリツジ6は停止
することなく移動し、印字動作は連続的に行なわ
れてゆく。次に、指令C2が時間Tより遅れてラ
ツチ19に入力した場合には、タイマ22がタイ
ムアツプし、フリツプフロツプ25の駆動は停止
され、出力信号S10が“1”となつてOR回路
26及びフリツプフロツプ23に出力され、フリ
ツプフロツプ23の信号S9を“1”とし、論理
回路30からの起動信号S8が“1”になること
を禁止する。信号S10はOR回路26を介して
論理回路21にも入力し、回路21は信号S2,
S5,EP1が“1”である限り起動信号S6を
“1”としキヤリツジ6の次の印字位置Xへの移
動を指令する。信号S6が信号S10によつて
“1”となる以前でも、キヤリツジ6はA又はB
方向に移動を継続しているが、その移動速度は、
前回の活字選択量で決定された移動速度がそのま
ま維持された形となつている。そこで、指令C1
が入力して時間Tの後に信号S6が“1”となる
と、キヤリツジ6は活字選択量に関係ない最高の
速度で移動駆動され、次の印字位置Xに位置決め
停止される。この際、時間Tの後に活字選択指令
C2が入力し、信号S3が“1”となつても論理
回路30は信号S9が“1”となつているので、
起動信号S8が“1”となることはなく、従つて
タイプホイール15の活字選択動作は行なわれる
ことはないが、キヤリツジ6が印字位置Xに達す
ると終了信号EP1を“1”としてフリツプフロ
ツプ23をリセツトして出力信号S9を“0”と
し、論理回路30の信号S8の出力禁止状態を解
除する。すると、信号EP1が“1”となるまで
の間に指令C2が入力していた場合には、信号S
3が“1”となつているので、論理回路30の起
動信号S8が“1”となつて、モータ12に活字
選択動作を行なわせ、選択が完了したところで、
終了信号EP2を“1”として、AND回路27を
介してタイマ22をクリアすると共に印字ハンマ
16を駆動して印字位置Xで印字を行なう。ま
た、当該印字位置Xでは印字を行なわない場合に
は、指令C2が到来せず指令C1を再度出力する
ことにより、キヤリツジ6は次の印字位置Xへ再
度移動駆動される。
尚、指令C1が前の印字動作の終了信号EP1
発生以前に到来している場合にはEP1が発生し
た時点でキヤリアは前の印字動作時のキヤリツジ
移動速度を保つて移動しつつ一定時間Tの間指令
C2の到来を監視するが、指令C1が前の印字動
作の終了信号EP1が発生しても到来しない場合
はキヤリツジは印字位置に停止するように制御さ
れ、指令C1が到来しても起動せず、停止したま
まで一定時間の間指令C2の到来を監視する。
発生以前に到来している場合にはEP1が発生し
た時点でキヤリアは前の印字動作時のキヤリツジ
移動速度を保つて移動しつつ一定時間Tの間指令
C2の到来を監視するが、指令C1が前の印字動
作の終了信号EP1が発生しても到来しない場合
はキヤリツジは印字位置に停止するように制御さ
れ、指令C1が到来しても起動せず、停止したま
まで一定時間の間指令C2の到来を監視する。
以上説明したように、本発明によれば、キヤリ
ツジ動作指令C1が入力してから一定時間Tだけ
活字選択指令C2が入力されるのを待ち、選択指
令C2が入力された場合にはキヤリツジ6の移動
動作とタイプホイール15等の印字ヘツドの活字
選択動作を並行して行ない、一定時間Tを経過し
ても指令C2が入力されない場合には、キヤリツ
ジ6の移動動作のみを先行して行なうようにした
ので、指令C1,C2が独立しかつ非同期で入力
されたとしても指令C1が入力してから指令C2
が入力するまでの時間T1に応じて適切な対応が
可能となり、印字速度を低下させることなくプリ
ンタ1の制御上の自由度を向上させることができ
る。
ツジ動作指令C1が入力してから一定時間Tだけ
活字選択指令C2が入力されるのを待ち、選択指
令C2が入力された場合にはキヤリツジ6の移動
動作とタイプホイール15等の印字ヘツドの活字
選択動作を並行して行ない、一定時間Tを経過し
ても指令C2が入力されない場合には、キヤリツ
ジ6の移動動作のみを先行して行なうようにした
ので、指令C1,C2が独立しかつ非同期で入力
されたとしても指令C1が入力してから指令C2
が入力するまでの時間T1に応じて適切な対応が
可能となり、印字速度を低下させることなくプリ
ンタ1の制御上の自由度を向上させることができ
る。
第1図は本発明が適用されたシリアルプリンタ
の一例を示す斜視図、第2図は第1図のプリンタ
の制御系を示すブロツク図、第3図は第1図のプ
リンタの動作を示すタイムチヤートである。 1……シリアルプリンタ、6……キヤリツジ、
15……印字ヘツド(タイプホイール)、C1…
…キヤリツジ動作指令、C2……活字選択指令、
T……一定時間。
の一例を示す斜視図、第2図は第1図のプリンタ
の制御系を示すブロツク図、第3図は第1図のプ
リンタの動作を示すタイムチヤートである。 1……シリアルプリンタ、6……キヤリツジ、
15……印字ヘツド(タイプホイール)、C1…
…キヤリツジ動作指令、C2……活字選択指令、
T……一定時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字ヘツドを搭載したキヤリツジは外部から
入力されるキヤリツジ動作指令により次ぎの印字
位置まで移動動作されると共に、 前記印字ヘツドの活字選択動作は外部から入力
される活字選択指令により行ない、 前記キヤリツジの移動速度を印字ヘツドの活字
選択量に応じて変化させるシリアルプリンタにお
いて、 前記キヤリツジ動作指令が入力したことにより
一定時間の計数を開始する時間計数手段と、 前記一定時間内に前記活字選択指令が入力した
かどうかを判定する手段と、 前記一定時間内に活字選択指令が入力した場合
にはその活字選択指令と同期して入力された印字
文字情報に規定される活字選択量に応じた速度で
キヤリツジの移動動作を、活字選択動作と時間的
に並行して行ない、 前記一定時間内に活字選択指令が入力しない場
合には活字選択量に関係しない高速度でキヤリツ
ジを次ぎの印字位置まで移動し停止させるキヤリ
ツジ移動制御手段とを備えたことを特徴とするシ
リアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4710981A JPS57169384A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of serial printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4710981A JPS57169384A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of serial printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169384A JPS57169384A (en) | 1982-10-19 |
| JPS646036B2 true JPS646036B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=12766006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4710981A Granted JPS57169384A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of serial printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169384A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3481836D1 (de) * | 1983-06-16 | 1990-05-10 | Ibm | Interaktiver bildschirmterminal, einen mit auswechselbaren druckelementen mit verschiedenen zeichenabstaenden versehenen anschlagdrucker umfassend. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104740A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Seiko Epson Corp | Printer |
| JPS55118887A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 | Ricoh Co Ltd | System for switching carriage feeding mode |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4710981A patent/JPS57169384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169384A (en) | 1982-10-19 |
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