JPS646065B2 - - Google Patents
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- JPS646065B2 JPS646065B2 JP58233971A JP23397183A JPS646065B2 JP S646065 B2 JPS646065 B2 JP S646065B2 JP 58233971 A JP58233971 A JP 58233971A JP 23397183 A JP23397183 A JP 23397183A JP S646065 B2 JPS646065 B2 JP S646065B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 92
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用開閉式リアウインド及びリアワ
イパーのための制御装置に関する。
イパーのための制御装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の制御装置としては、例えばスポ
ーツワゴンの開閉式リアウインド及びリアワイパ
ーに適用されたものがある。ところで、このよう
な制御装置にあつては、スポーツワゴンのイグニ
ツシヨンスイツチが、リアウインドの全閉状態に
おけるリアワイパーの作動中に非操作状態にされ
ると、リアワイパーのワイパーブレードが即座に
停止するため、かかる状態にて、スポーツワゴン
の後部外側に位置するウインドスイツチの操作に
よりリアウインドを開けたとき、ワイパーブレー
ドが、開きつつあるリアウインドから外れてスポ
ーツワゴンの内側へ入り込むという不具合を招く
おそれがある。
ーツワゴンの開閉式リアウインド及びリアワイパ
ーに適用されたものがある。ところで、このよう
な制御装置にあつては、スポーツワゴンのイグニ
ツシヨンスイツチが、リアウインドの全閉状態に
おけるリアワイパーの作動中に非操作状態にされ
ると、リアワイパーのワイパーブレードが即座に
停止するため、かかる状態にて、スポーツワゴン
の後部外側に位置するウインドスイツチの操作に
よりリアウインドを開けたとき、ワイパーブレー
ドが、開きつつあるリアウインドから外れてスポ
ーツワゴンの内側へ入り込むという不具合を招く
おそれがある。
(発明の目的)
本発明はこのようなことは対処してなされたも
ので、その目的とするところは、車両用開閉式リ
アウインド及びリアワイパーのための制御装置に
おいて、車両のイグニツシヨンスイツチがリアウ
インドの全閉状態におけるリアワイパーの作動中
に非操作状態にされてリアワイパーのワイパーブ
レードが格納位置以外の位置にて停止したときに
はリアウインドの開成を禁止するようにすること
にある。
ので、その目的とするところは、車両用開閉式リ
アウインド及びリアワイパーのための制御装置に
おいて、車両のイグニツシヨンスイツチがリアウ
インドの全閉状態におけるリアワイパーの作動中
に非操作状態にされてリアワイパーのワイパーブ
レードが格納位置以外の位置にて停止したときに
はリアウインドの開成を禁止するようにすること
にある。
(発明の構成)
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成
上の特徴は、車両の開閉式リアウインドを開くに
必要な動作状態におかれる駆動機構と、前記リア
ウインドをワイパーブレードにより払拭するに必
要な動作状態におかれるリアワイパーとに適用さ
れて、前記リアウインドの全閉時にこれを検出し
全閉検出状態となる全閉検出手段と、この全閉検
出手段の全閉検出状態における車両のイグニツシ
ヨンスイツチの操作に応答して直流電源から給電
されて前記リアワイパーを作動状態におくに必要
な駆動信号を生じる第1信号発生手段と、前記ワ
イパーブレードが格納位置に達したときこれを検
出し格納検出状態となる格納検出手段を有し、前
記リアワイパーを作動状態におくとき操作されて
前記第1信号発生手段からの駆動信号を前記リア
ワイパーに付与し、非操作状態になつた後前記格
納検出手段の格納検出状態への変化に応答して前
記第1信号発生手段からの駆動信号の前記リアワ
イパーへの付与を停止する第1操作手段と、前記
イグニツシヨンスイツチの非操作のもとに前記リ
アウインドを開くとき操作されて操作信号を生じ
る第2操作手段と、前記操作信号に応答して前記
直流電源から給電されて前記駆動機構を作動状態
におくに必要な駆動信号を発生し前記駆動機構に
付与する第2信号発生手段とを備えた制御装置に
おいて、前記格納検出手段が格納検出状態にない
ときに前記イグニツシヨンスイツチが非操作状態
になると、前記操作信号の発生とはかかわりなく
前記直流電源から前記第2信号発生手段への給電
を禁止する禁止手段と、前記全閉検出手段が全閉
検出状態になく、かつ前記格納検出手段が格納検
出状態にないとき操作されて前記直流電源から前
記第1信号発生手段への給電を前記イグニツシヨ
ンスイツチの操作のもとに許容する補助操作手段
とを設けるようにしたことにある。
上の特徴は、車両の開閉式リアウインドを開くに
必要な動作状態におかれる駆動機構と、前記リア
ウインドをワイパーブレードにより払拭するに必
要な動作状態におかれるリアワイパーとに適用さ
れて、前記リアウインドの全閉時にこれを検出し
全閉検出状態となる全閉検出手段と、この全閉検
出手段の全閉検出状態における車両のイグニツシ
ヨンスイツチの操作に応答して直流電源から給電
されて前記リアワイパーを作動状態におくに必要
な駆動信号を生じる第1信号発生手段と、前記ワ
イパーブレードが格納位置に達したときこれを検
出し格納検出状態となる格納検出手段を有し、前
記リアワイパーを作動状態におくとき操作されて
前記第1信号発生手段からの駆動信号を前記リア
ワイパーに付与し、非操作状態になつた後前記格
納検出手段の格納検出状態への変化に応答して前
記第1信号発生手段からの駆動信号の前記リアワ
イパーへの付与を停止する第1操作手段と、前記
イグニツシヨンスイツチの非操作のもとに前記リ
アウインドを開くとき操作されて操作信号を生じ
る第2操作手段と、前記操作信号に応答して前記
直流電源から給電されて前記駆動機構を作動状態
におくに必要な駆動信号を発生し前記駆動機構に
付与する第2信号発生手段とを備えた制御装置に
おいて、前記格納検出手段が格納検出状態にない
ときに前記イグニツシヨンスイツチが非操作状態
になると、前記操作信号の発生とはかかわりなく
前記直流電源から前記第2信号発生手段への給電
を禁止する禁止手段と、前記全閉検出手段が全閉
検出状態になく、かつ前記格納検出手段が格納検
出状態にないとき操作されて前記直流電源から前
記第1信号発生手段への給電を前記イグニツシヨ
ンスイツチの操作のもとに許容する補助操作手段
とを設けるようにしたことにある。
(発明の効果)
しかして、このように本発明を構成したことに
より、車両のイグニツシヨンスイツチの操作下に
おける前記第1操作手段の操作のもとに前記リア
ワイパーがその作動状態にて前記ワイパーブレー
ドにより前記リアワイパーを払拭している状態に
おいて、前記イグニツシヨンスイツチを非操作状
態にするとともに前記第2操作手段から操作信号
を発生させた場合、前記直流電源からの給電遮断
による前記第1信号発生手段からの駆動信号の消
滅に応答して前記リアワイパーが非作動となつて
払拭動作中にある前記ワイパーブレードを即座に
停止させても、前記第2信号発生手段が前記禁止
手段により前記操作信号の発生とはかかわりなく
前記直流電源からの受電を禁止されて駆動信号を
発生しないので、前記リアウインドが開くことな
く全閉状態を保持し得るとともに、本明細書の従
来技術にて述べたような不具合の発生を未然にか
つ確実に防止し得る。従つて、前記ワイパーブレ
ードが前記リアウインド及びその窓枠との間に挾
まれてしまうこともない。
より、車両のイグニツシヨンスイツチの操作下に
おける前記第1操作手段の操作のもとに前記リア
ワイパーがその作動状態にて前記ワイパーブレー
ドにより前記リアワイパーを払拭している状態に
おいて、前記イグニツシヨンスイツチを非操作状
態にするとともに前記第2操作手段から操作信号
を発生させた場合、前記直流電源からの給電遮断
による前記第1信号発生手段からの駆動信号の消
滅に応答して前記リアワイパーが非作動となつて
払拭動作中にある前記ワイパーブレードを即座に
停止させても、前記第2信号発生手段が前記禁止
手段により前記操作信号の発生とはかかわりなく
前記直流電源からの受電を禁止されて駆動信号を
発生しないので、前記リアウインドが開くことな
く全閉状態を保持し得るとともに、本明細書の従
来技術にて述べたような不具合の発生を未然にか
つ確実に防止し得る。従つて、前記ワイパーブレ
ードが前記リアウインド及びその窓枠との間に挾
まれてしまうこともない。
また、何等かの原因により、前記ワイパーブレ
ードがその格納位置から離脱すると共に前記リア
ウインドがその全閉状態から僅に開成されて、前
記格納検出手段がその格納検出状態から解除され
ると共に前記全閉検出手段がその全閉検出状態か
ら解除されても、前記補助操作手段を操作すれ
ば、前記第1信号発生手段が、前記イグニツシヨ
ンスイツチの操作のもとに前記直流電源からの受
電を許容されて駆動信号を発生するので、前記第
1操作手段の操作により前記リアワイパーのワイ
パーブレードを前記第1信号発生手段からの駆動
信号に応答して払拭動作させ、ついで前記第1操
作手段を非操作状態にすることにより前記ワイパ
ーブレードをその格納位置に格納して前記格納検
出手段を格納検出状態とすることができ、かつこ
の格納検出状態に基き前記第2操作手段による前
記リアウインドの適正な開成作動を可能とし得
る。換言すれば、前記格納検出手段の格納検出状
態からの解除及び前記全閉検出手段からの解除が
何らかの原因により共になされても、前記補助操
作手段の操作により前記駆動機構及びリアワイパ
ーが共に作動不能状態から容易に解除され得る。
ードがその格納位置から離脱すると共に前記リア
ウインドがその全閉状態から僅に開成されて、前
記格納検出手段がその格納検出状態から解除され
ると共に前記全閉検出手段がその全閉検出状態か
ら解除されても、前記補助操作手段を操作すれ
ば、前記第1信号発生手段が、前記イグニツシヨ
ンスイツチの操作のもとに前記直流電源からの受
電を許容されて駆動信号を発生するので、前記第
1操作手段の操作により前記リアワイパーのワイ
パーブレードを前記第1信号発生手段からの駆動
信号に応答して払拭動作させ、ついで前記第1操
作手段を非操作状態にすることにより前記ワイパ
ーブレードをその格納位置に格納して前記格納検
出手段を格納検出状態とすることができ、かつこ
の格納検出状態に基き前記第2操作手段による前
記リアウインドの適正な開成作動を可能とし得
る。換言すれば、前記格納検出手段の格納検出状
態からの解除及び前記全閉検出手段からの解除が
何らかの原因により共になされても、前記補助操
作手段の操作により前記駆動機構及びリアワイパ
ーが共に作動不能状態から容易に解除され得る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明する
と、図面は、スポーツワゴンの後部に設けた開閉
式リアウインドの駆動機構及びリアワイパーに本
発明に係る制御装置が適用された例を示してお
り、前記リアワイパーは、回転電動機M1の回転
により、ワイパーブレードを前記リアウインドの
外表面中央上半部における払拭領域に亘り繰返し
往復摺動させて前記払拭領域を払拭するように構
成されている。一方、前記駆動機構は、回転電動
機M2の正転(又は逆転)により、前記リアウイ
ンドを開成(又は閉成)するように構成されてい
る。
と、図面は、スポーツワゴンの後部に設けた開閉
式リアウインドの駆動機構及びリアワイパーに本
発明に係る制御装置が適用された例を示してお
り、前記リアワイパーは、回転電動機M1の回転
により、ワイパーブレードを前記リアウインドの
外表面中央上半部における払拭領域に亘り繰返し
往復摺動させて前記払拭領域を払拭するように構
成されている。一方、前記駆動機構は、回転電動
機M2の正転(又は逆転)により、前記リアウイ
ンドを開成(又は閉成)するように構成されてい
る。
本発明に係る制御装置は、ワイパー操作機構1
0、リレー20、常開型全閉検出スイツチ30a
及び操作スイツチ30bを有しており、全閉検出
スイツチ30aは、前記リアウインドが全閉とな
つたときこれを検出して閉成し全閉検出状態とな
り、前記リアウインドの開成により開き前記全閉
検出状態を解除する。操作スイツチ30bは、当
該スポーツワゴンの車室内の適所に配設されてお
り、全閉検出スイツチ30aに並列接続されてい
る。しかして、操作スイツチ30bはその閉成操
作により全閉検出スイツチ30aを短絡する。
0、リレー20、常開型全閉検出スイツチ30a
及び操作スイツチ30bを有しており、全閉検出
スイツチ30aは、前記リアウインドが全閉とな
つたときこれを検出して閉成し全閉検出状態とな
り、前記リアウインドの開成により開き前記全閉
検出状態を解除する。操作スイツチ30bは、当
該スポーツワゴンの車室内の適所に配設されてお
り、全閉検出スイツチ30aに並列接続されてい
る。しかして、操作スイツチ30bはその閉成操
作により全閉検出スイツチ30aを短絡する。
リレー20は、電磁コイル21と、双投スイツ
チ22とを有しており、電磁コイル21は、その
一端にて全閉検出スイツチ30を介して接地され
るとともに、その他端にて当該スポーツワゴンの
イグニツシヨンスイツチIGを介し直流電源Bの
正側端子に接続されている。しかして、全閉検出
スイツチ30aの全閉検出状態のもとにイグニツ
シヨンスイツチIGが、当該スポーツワゴンのイ
グニツシヨンキーのその車室内に位置するイグニ
ツシヨンシリンダーへの挿入操作により閉成され
ると、電磁コイル21が直流電源Bからの給電を
受けて励磁される。また、この電磁コイル21は
全閉検出スイツチ30或いはイグニツシヨンスイ
ツチIGの開成により直流電源Bから遮断されて
消磁状態となる。双投スイツチ22は、両固定接
点22a,22bと、ひれら各固定接点22a,
22bに選択的に投入される双投接点22cとを
有しており、固定接点22aは接地され、一方固
定接点22bは直流電源Bの正側端子に接続され
ている。しかして、双投スイツチ22は、電磁コ
イル21の消磁のもとに双投接点22cを固定接
点22aに投入し、また電磁コイル21の励磁に
応答して双投接点22cを固定接点22bに投入
し直流電源Bから双方接点22cに給電する。
チ22とを有しており、電磁コイル21は、その
一端にて全閉検出スイツチ30を介して接地され
るとともに、その他端にて当該スポーツワゴンの
イグニツシヨンスイツチIGを介し直流電源Bの
正側端子に接続されている。しかして、全閉検出
スイツチ30aの全閉検出状態のもとにイグニツ
シヨンスイツチIGが、当該スポーツワゴンのイ
グニツシヨンキーのその車室内に位置するイグニ
ツシヨンシリンダーへの挿入操作により閉成され
ると、電磁コイル21が直流電源Bからの給電を
受けて励磁される。また、この電磁コイル21は
全閉検出スイツチ30或いはイグニツシヨンスイ
ツチIGの開成により直流電源Bから遮断されて
消磁状態となる。双投スイツチ22は、両固定接
点22a,22bと、ひれら各固定接点22a,
22bに選択的に投入される双投接点22cとを
有しており、固定接点22aは接地され、一方固
定接点22bは直流電源Bの正側端子に接続され
ている。しかして、双投スイツチ22は、電磁コ
イル21の消磁のもとに双投接点22cを固定接
点22aに投入し、また電磁コイル21の励磁に
応答して双投接点22cを固定接点22bに投入
し直流電源Bから双方接点22cに給電する。
ワイパー操作機構10は、ワイパースイツチ1
1と、一対の常閉型格納検出スイツチ12,13
と、電磁石14を有しており、格納検出スイツチ
12は、前記ワイパーブレードが前記払拭領域の
上縁(即ち、第1格納位置)に達したときこれを
検出して開成し格納検出状態となる。格納検出ス
イツチ13は、前記ワイパーブレードが前記第1
格納位置からその上側に位置する第2格納位置へ
電磁石14のプランジヤにより後述のごとく格納
されたときこれを検出して開成し格納検出状態と
なる。電磁石14はその電磁コイルへの給電励磁
を受けた後かかる給電励磁の断による電磁力でも
つて前記プランジヤを変位させて前記ワイパーブ
レードをその第1格納位置から前記第2格納位置
へ格納する。なお、格納検出スイツチ13の可動
接点はワイパースイツチ11の操作、非操作に関
係なく接地されている。
1と、一対の常閉型格納検出スイツチ12,13
と、電磁石14を有しており、格納検出スイツチ
12は、前記ワイパーブレードが前記払拭領域の
上縁(即ち、第1格納位置)に達したときこれを
検出して開成し格納検出状態となる。格納検出ス
イツチ13は、前記ワイパーブレードが前記第1
格納位置からその上側に位置する第2格納位置へ
電磁石14のプランジヤにより後述のごとく格納
されたときこれを検出して開成し格納検出状態と
なる。電磁石14はその電磁コイルへの給電励磁
を受けた後かかる給電励磁の断による電磁力でも
つて前記プランジヤを変位させて前記ワイパーブ
レードをその第1格納位置から前記第2格納位置
へ格納する。なお、格納検出スイツチ13の可動
接点はワイパースイツチ11の操作、非操作に関
係なく接地されている。
ワイパースイツチ11は、その操作により、リ
レー20における双投スイツチ22の双投接点2
2cを回転電動機M1における電機捲線の非接地
側入力端子に接続する。このことは、回転電動機
M1がワイパースイツチ11の操作に応答して双
投スイツチ22の双投接点22cを介し直流電源
Bから給電されて回転することを意味する。ま
た、ワイパースイツチ11は、操作状態から非操
作状態になつたとき、双投スイツチ22の双投接
点22cを格納検出スイツチ12を介し回転電動
機M1における電機捲線の非接地側入力端子に接
続するとともに電磁石14の電磁コイルの一端子
に接続し、かつ電磁石14の電磁コイルの他端子
を格納検出スイツチ13の可動接点と共に接地す
る。換言すれば、回転電動機M1は、ワイパース
イツチ11の非操作状態への変化に応答して、双
投スイツチ22の双投接点22c及び格納検出ス
イツチ12を介し直流電源Bから給電されて回転
し続け、格納検出スイツチ12の格納検出状態へ
の変化により前記給電から遮断されて停止し、ま
た、電磁石14は、ワイパースイツチ11の非操
作状態への変化に応答して、その電磁コイルの他
端にて格納検出スイツチ13の可動接点とともに
接地され、これと同時にその電磁コイルにて双投
スイツチ22の又投接点22c及び格納検出スイ
ツチ12を介し直流電源Bから給電を受けて励磁
され、かつかかる給電励磁から格納検出スイツチ
12の格納検出状態への変化に応答して遮断され
る。
レー20における双投スイツチ22の双投接点2
2cを回転電動機M1における電機捲線の非接地
側入力端子に接続する。このことは、回転電動機
M1がワイパースイツチ11の操作に応答して双
投スイツチ22の双投接点22cを介し直流電源
Bから給電されて回転することを意味する。ま
た、ワイパースイツチ11は、操作状態から非操
作状態になつたとき、双投スイツチ22の双投接
点22cを格納検出スイツチ12を介し回転電動
機M1における電機捲線の非接地側入力端子に接
続するとともに電磁石14の電磁コイルの一端子
に接続し、かつ電磁石14の電磁コイルの他端子
を格納検出スイツチ13の可動接点と共に接地す
る。換言すれば、回転電動機M1は、ワイパース
イツチ11の非操作状態への変化に応答して、双
投スイツチ22の双投接点22c及び格納検出ス
イツチ12を介し直流電源Bから給電されて回転
し続け、格納検出スイツチ12の格納検出状態へ
の変化により前記給電から遮断されて停止し、ま
た、電磁石14は、ワイパースイツチ11の非操
作状態への変化に応答して、その電磁コイルの他
端にて格納検出スイツチ13の可動接点とともに
接地され、これと同時にその電磁コイルにて双投
スイツチ22の又投接点22c及び格納検出スイ
ツチ12を介し直流電源Bから給電を受けて励磁
され、かつかかる給電励磁から格納検出スイツチ
12の格納検出状態への変化に応答して遮断され
る。
また、制御装置は、ウインドスイツチ40と、
ダイオード50a〜50dと、トランジスタ回路
60,70と、リレー80,90,100を有し
ており、ウインドスイツチ40は、当該スポーツ
ワゴンの後部外壁の適所に位置するキーシリンダ
内に設けられて、このキーシリンダへの前記イグ
ニツシヨンキーの挿入操作のもとに双投接点41
をその中立位置から開成側固定接点42又は閉成
側固定接点43に投入する。トランジスタ回路6
0は、トランジスタ61を有しており、このトラ
ンジスタ61は、そのベースにて、抵抗62を介
し接地されるとともに抵抗63及びイグニツシヨ
ンスイツチIGを介し直流電源Bの正側端子に接
続されている。また、トランジスタ61はそのエ
ミツタにて接地されており、このトランジスタ6
1のコレクタはリレー80の電磁コイル81を介
し直流電源Bの正側端子に接続されている。しか
して、トランジスタ61は、イグニツシヨンスイ
ツチIGの閉成に応答して両抵抗62,63を介
し直流電源Bから給電されて導通し、またイグニ
ツシヨンスイツチIGの開成に応答して非導通と
なる。
ダイオード50a〜50dと、トランジスタ回路
60,70と、リレー80,90,100を有し
ており、ウインドスイツチ40は、当該スポーツ
ワゴンの後部外壁の適所に位置するキーシリンダ
内に設けられて、このキーシリンダへの前記イグ
ニツシヨンキーの挿入操作のもとに双投接点41
をその中立位置から開成側固定接点42又は閉成
側固定接点43に投入する。トランジスタ回路6
0は、トランジスタ61を有しており、このトラ
ンジスタ61は、そのベースにて、抵抗62を介
し接地されるとともに抵抗63及びイグニツシヨ
ンスイツチIGを介し直流電源Bの正側端子に接
続されている。また、トランジスタ61はそのエ
ミツタにて接地されており、このトランジスタ6
1のコレクタはリレー80の電磁コイル81を介
し直流電源Bの正側端子に接続されている。しか
して、トランジスタ61は、イグニツシヨンスイ
ツチIGの閉成に応答して両抵抗62,63を介
し直流電源Bから給電されて導通し、またイグニ
ツシヨンスイツチIGの開成に応答して非導通と
なる。
リレー80は、上述した電磁コイル81と、常
開型スイツチ82を有しており、電磁コイル81
は、その一端にて直流電源Bの正側端子に接続さ
れ、その他端にて、トランジスタ61のコレクタ
に接続されるとともに各ダイオード50a及び5
0cをそれぞれ介しウインドスイツチ40の開成
側固定接点42及び閉成側固定接点43に接続さ
れている。しかして、電磁コイル81はトランジ
スタ61の導通(又は非導通)に応答して直流電
源Bから給電を受けて励磁(又は消磁)される。
また、トランジスタ61の非導通のもとに、電磁
コイル81は、ウインドスイツチ40における双
投接点41の開成側固定接点42或いは閉成側固
定接点43への投入に応答してダイオード50a
或いは50cの導通下にて直流電源Bから給電を
受けて励磁され、かかる給電から双投接点41の
中立位置への復帰操作により遮断されて消磁され
る。常開型スイツチ82は電磁コイル81の励磁
に応答して閉成し、電磁コイル81の消磁により
開成する。
開型スイツチ82を有しており、電磁コイル81
は、その一端にて直流電源Bの正側端子に接続さ
れ、その他端にて、トランジスタ61のコレクタ
に接続されるとともに各ダイオード50a及び5
0cをそれぞれ介しウインドスイツチ40の開成
側固定接点42及び閉成側固定接点43に接続さ
れている。しかして、電磁コイル81はトランジ
スタ61の導通(又は非導通)に応答して直流電
源Bから給電を受けて励磁(又は消磁)される。
また、トランジスタ61の非導通のもとに、電磁
コイル81は、ウインドスイツチ40における双
投接点41の開成側固定接点42或いは閉成側固
定接点43への投入に応答してダイオード50a
或いは50cの導通下にて直流電源Bから給電を
受けて励磁され、かかる給電から双投接点41の
中立位置への復帰操作により遮断されて消磁され
る。常開型スイツチ82は電磁コイル81の励磁
に応答して閉成し、電磁コイル81の消磁により
開成する。
トランジスタ回路70は、一対のトランジスタ
71,72を有しており、トランジスタ71はそ
のベースにて抵抗71aを介し接地されている。
また、トランジスタ71はそのエミツタにてリレ
ー80のスイツチ82を介し直流電源Bの正側端
子に接続されており、このトランジスタ71のコ
レクタはリレー90の電磁コイル91及びダイオ
ード50bを介しウインドスイツチ40の開成側
固定接点42に接続されるとともにリレー100
の電磁コイル101及びダイオード50dを介し
ウインドスイツチ40の閉成側固定接点43に接
続されている。しかして、トランジスタ71はリ
レー80のスイツチ82の閉成に応答して抵抗7
1aを介し直流電源Bから給電されて導通し、リ
レー80のスイツチ82の開成により直流電源B
から遮断されて非導通となる。
71,72を有しており、トランジスタ71はそ
のベースにて抵抗71aを介し接地されている。
また、トランジスタ71はそのエミツタにてリレ
ー80のスイツチ82を介し直流電源Bの正側端
子に接続されており、このトランジスタ71のコ
レクタはリレー90の電磁コイル91及びダイオ
ード50bを介しウインドスイツチ40の開成側
固定接点42に接続されるとともにリレー100
の電磁コイル101及びダイオード50dを介し
ウインドスイツチ40の閉成側固定接点43に接
続されている。しかして、トランジスタ71はリ
レー80のスイツチ82の閉成に応答して抵抗7
1aを介し直流電源Bから給電されて導通し、リ
レー80のスイツチ82の開成により直流電源B
から遮断されて非導通となる。
トランジスタ72は、そのコレクタにて、トラ
ンジスタ71のベースに接続されるとともに、そ
のエミツタにてリレー80のスイツチ82を介し
直流電源Bの正側端子に接続されている。また、
トランジスタ72のベースは抵抗72aを介し格
納検出スイツチ13の固定接点に接続されるとと
もに抵抗72bを介しトランジスタ72のエミツ
タに接続されている。しかして、トランジスタ7
2は、ワイパースイツチ11の非操作及び格納検
出スイツチ13の閉成のもとに、リレー80のス
イツチ82の閉成に応答して両抵抗72a,72
bを介し直流電源Bから給電されて導通しトラン
ジスタ71を非導通状態に維持し、ワイパースイ
ツチ11の操作、格納検出スイツチ13の格納検
出状態、或いはリレー80のスイツチ82の開成
により直流電源Bから遮断されて非導通となる。
ンジスタ71のベースに接続されるとともに、そ
のエミツタにてリレー80のスイツチ82を介し
直流電源Bの正側端子に接続されている。また、
トランジスタ72のベースは抵抗72aを介し格
納検出スイツチ13の固定接点に接続されるとと
もに抵抗72bを介しトランジスタ72のエミツ
タに接続されている。しかして、トランジスタ7
2は、ワイパースイツチ11の非操作及び格納検
出スイツチ13の閉成のもとに、リレー80のス
イツチ82の閉成に応答して両抵抗72a,72
bを介し直流電源Bから給電されて導通しトラン
ジスタ71を非導通状態に維持し、ワイパースイ
ツチ11の操作、格納検出スイツチ13の格納検
出状態、或いはリレー80のスイツチ82の開成
により直流電源Bから遮断されて非導通となる。
リレー90は、上述のごとく接続した電磁コイ
ル91と、双投スイツチ92を有しており、電磁
コイル91はトランジスタ71の導通に応答して
直流電源Bからリレー80のスイツチ82を介し
給電されて励磁され、かかる給電からトランジス
タ71の非導通により遮断されて消磁する。双投
スイツチ92は、双投接点92aと、両固定接点
92b,92cを有しており、双投接点92aは
回転電動機M2における電機子巻線の第1入力端
子に接続されている。固定接点92bは接地され
ており、一方固定接点92cはリレー80のスイ
ツチ82を介し直流電源Bの正側端子に接続され
ている。しかして、双投接点92は、電磁コイル
91の消磁のもとに双投接点92aを固定接点9
2bに投入し、電磁コイル91の励磁に応答して
双投接点92aを固接点92cに投入する。
ル91と、双投スイツチ92を有しており、電磁
コイル91はトランジスタ71の導通に応答して
直流電源Bからリレー80のスイツチ82を介し
給電されて励磁され、かかる給電からトランジス
タ71の非導通により遮断されて消磁する。双投
スイツチ92は、双投接点92aと、両固定接点
92b,92cを有しており、双投接点92aは
回転電動機M2における電機子巻線の第1入力端
子に接続されている。固定接点92bは接地され
ており、一方固定接点92cはリレー80のスイ
ツチ82を介し直流電源Bの正側端子に接続され
ている。しかして、双投接点92は、電磁コイル
91の消磁のもとに双投接点92aを固定接点9
2bに投入し、電磁コイル91の励磁に応答して
双投接点92aを固接点92cに投入する。
リレー100は、上述のごとく接続した電磁コ
イル101と、双投スイツチ102を有してお
り、電磁コイル101はトランジスタ71の導通
に応答して直流電源Bからリレー80のスイツチ
82を介し給電されて励磁され、かかる給電から
トランジスタ71の非導通により遮断されて消磁
する。双投スイツチ102は双投接点102a
と、両固定接点102b,102cを有してお
り、双投接点102aは回転電動機M2における
電機子巻線の第2入力端子に接続されている。固
定接点102bは接地されており、一方固定接点
102cはリレー80のスイツチ82を介し直流
電源Bの正側端子に接続されている。しかして、
双投スイツチ92は、電磁コイル101の消磁の
もとに双投接点102aを固定接点102bに投
入し、電磁コイル101の励磁に応答して双投接
点102aを固定接点102cに投入する。
イル101と、双投スイツチ102を有してお
り、電磁コイル101はトランジスタ71の導通
に応答して直流電源Bからリレー80のスイツチ
82を介し給電されて励磁され、かかる給電から
トランジスタ71の非導通により遮断されて消磁
する。双投スイツチ102は双投接点102a
と、両固定接点102b,102cを有してお
り、双投接点102aは回転電動機M2における
電機子巻線の第2入力端子に接続されている。固
定接点102bは接地されており、一方固定接点
102cはリレー80のスイツチ82を介し直流
電源Bの正側端子に接続されている。しかして、
双投スイツチ92は、電磁コイル101の消磁の
もとに双投接点102aを固定接点102bに投
入し、電磁コイル101の励磁に応答して双投接
点102aを固定接点102cに投入する。
かかる場合、双投スイツチ102における双投
接点102aの固定接点102bへ投入のもとに
双投スイツチ92の双投接点92aが固定接点9
2cに投入されると、回転電動機M2がリレー8
0のスイツチ82、双投スイツチ92の双投接点
92a及びその電機子巻線の第1入力端子を介し
直流電源Bから給電されて前記リアウインドを開
くべく正転する。また、双投スイツチ92におけ
る双投スイツチ92aの固定接点92bへの投入
のもとに双投スイツチ102の双投接点102a
が固定接点102cに投入されると、回転電動機
M2がリレー80のスイツチ82、双投スイツチ
102の双投接点102a及びその電機子巻線の
第2入力端子を介し直流電源Bから給電されて前
記リアウインドを閉じるべく逆転する。なお、双
投接点92aの固定接点92bへの投入及び双投
接点102aの固定接点102bへの投入のもと
に回転電動機M2は停止する。
接点102aの固定接点102bへ投入のもとに
双投スイツチ92の双投接点92aが固定接点9
2cに投入されると、回転電動機M2がリレー8
0のスイツチ82、双投スイツチ92の双投接点
92a及びその電機子巻線の第1入力端子を介し
直流電源Bから給電されて前記リアウインドを開
くべく正転する。また、双投スイツチ92におけ
る双投スイツチ92aの固定接点92bへの投入
のもとに双投スイツチ102の双投接点102a
が固定接点102cに投入されると、回転電動機
M2がリレー80のスイツチ82、双投スイツチ
102の双投接点102a及びその電機子巻線の
第2入力端子を介し直流電源Bから給電されて前
記リアウインドを閉じるべく逆転する。なお、双
投接点92aの固定接点92bへの投入及び双投
接点102aの固定接点102bへの投入のもと
に回転電動機M2は停止する。
以上のように構成した本実施例において、当該
スポーツワゴンのイグニツシヨンキーをその車室
内におけるイグニツシヨンキーシリンダに挿入操
作してイグニツシヨンスイツチIGを閉成すれば、
リレー20が直線電源Bからの給電に基く電磁コ
イル21の励磁により双投スイツチ22の双投接
点22cを固定接点22bに投入し、これと同時
にトランジスタ60が電磁コイル21と同様に給
電されてトランジスタ61を導通させる。このと
き、全閉検出スイツチ30aが前記リアウインド
の全閉のもとに全閉検出状態にあり、また両格納
検出スイツチ12,13が前記ワイパーブレード
の前記第2格納位置への格納のもとに共に格納検
出状態にある。
スポーツワゴンのイグニツシヨンキーをその車室
内におけるイグニツシヨンキーシリンダに挿入操
作してイグニツシヨンスイツチIGを閉成すれば、
リレー20が直線電源Bからの給電に基く電磁コ
イル21の励磁により双投スイツチ22の双投接
点22cを固定接点22bに投入し、これと同時
にトランジスタ60が電磁コイル21と同様に給
電されてトランジスタ61を導通させる。このと
き、全閉検出スイツチ30aが前記リアウインド
の全閉のもとに全閉検出状態にあり、また両格納
検出スイツチ12,13が前記ワイパーブレード
の前記第2格納位置への格納のもとに共に格納検
出状態にある。
かかる段階にて、ワイパースイツチ11を操作
すると、回転電動機M1が直流電源Bから双投ス
イツチ22の固定接点22b及び双投接点22c
を介し給電されて回転し前記ワイパーブレードを
前記リアウインドの払拭領域に亘り繰返し往復習
動させる。このとき、各格納検出スイツチ12,
13が、共に、前記ワイパーブレードの前記払拭
領域への移動により閉成する。然る後、ワイパー
スイツチ11を非操作状態にすれば、回転電動機
M1が、双投スイツチ22の双投接点22c及び
格納検出スイツチ12を介し直流電源Bから給電
されて回転し続け、電磁石14の電磁コイルが回
転電動機M1と同様に格納検出スイツチ12を介
し給電されて励磁される。ついで、前記ワイパー
ブレードがその第1格納位置に達すると、回転電
動機M1が格納検出スイツチ12の格納検出状態
への変化に応答して停止し、これと同時に電磁石
14がその電磁力に基くプランジヤの変位により
前記ワイパーブレードをその第2格納位置に格納
する。このとき、格納検出スイツチ13が格納ス
イツチ12と共に格納検出状態となる。
すると、回転電動機M1が直流電源Bから双投ス
イツチ22の固定接点22b及び双投接点22c
を介し給電されて回転し前記ワイパーブレードを
前記リアウインドの払拭領域に亘り繰返し往復習
動させる。このとき、各格納検出スイツチ12,
13が、共に、前記ワイパーブレードの前記払拭
領域への移動により閉成する。然る後、ワイパー
スイツチ11を非操作状態にすれば、回転電動機
M1が、双投スイツチ22の双投接点22c及び
格納検出スイツチ12を介し直流電源Bから給電
されて回転し続け、電磁石14の電磁コイルが回
転電動機M1と同様に格納検出スイツチ12を介
し給電されて励磁される。ついで、前記ワイパー
ブレードがその第1格納位置に達すると、回転電
動機M1が格納検出スイツチ12の格納検出状態
への変化に応答して停止し、これと同時に電磁石
14がその電磁力に基くプランジヤの変位により
前記ワイパーブレードをその第2格納位置に格納
する。このとき、格納検出スイツチ13が格納ス
イツチ12と共に格納検出状態となる。
このような状態にて、前記イグニツシヨンキー
を車室内におけるイグニツシヨンキーシリンダか
ら解放して当該スポーツワゴンの後部外側におけ
るキーシリンダに挿入操作してウインドスイツチ
40の双投接点41を開成側固定接点42に投入
すれば、トランジスタ回路60のトランジスタ6
1が非導通となり、リレー20がその電磁コイル
21の消磁により双投スイツチ22の双投接点2
2cを固定接点22aに投入してワイパースイツ
チ11を直流電源Bから遮断し、リレー80が直
流電源Bからの給電に基く電磁コイル81の励磁
によりスイツチ82を閉成し、トランジスタ回路
70のトランジスタ71が、格熱検出スイツチ1
3の格納検出状態に基くトランジスタ72の非導
通のもとに、直流電源Bからスイツチ82を介し
給電されて導通し、リレー90が、直流電源Bか
らスイツチ82及びトランジスタ71を介する給
電に基く電磁コイル91の励磁により双投スイツ
チ92の双投接点92aを固定接点92cに投入
する。
を車室内におけるイグニツシヨンキーシリンダか
ら解放して当該スポーツワゴンの後部外側におけ
るキーシリンダに挿入操作してウインドスイツチ
40の双投接点41を開成側固定接点42に投入
すれば、トランジスタ回路60のトランジスタ6
1が非導通となり、リレー20がその電磁コイル
21の消磁により双投スイツチ22の双投接点2
2cを固定接点22aに投入してワイパースイツ
チ11を直流電源Bから遮断し、リレー80が直
流電源Bからの給電に基く電磁コイル81の励磁
によりスイツチ82を閉成し、トランジスタ回路
70のトランジスタ71が、格熱検出スイツチ1
3の格納検出状態に基くトランジスタ72の非導
通のもとに、直流電源Bからスイツチ82を介し
給電されて導通し、リレー90が、直流電源Bか
らスイツチ82及びトランジスタ71を介する給
電に基く電磁コイル91の励磁により双投スイツ
チ92の双投接点92aを固定接点92cに投入
する。
このとき、リレー100における双投スイツチ
102の双投接点102aが固定接点102bへ
の投入により接地されているため、回転電動機M
2が直流電源Bからリレー80のスイツチ82並
びにリレー90における双投スイツチ92の固定
接点92c及び双投接点92aを介し給電されて
正転し前記リアウインドを開くとともに全閉検出
スイツチ30aを開く。一方ウインドスイツチ4
0の双投接点41が閉成側固定接点43に投入さ
れた場合には、回転電動機M2が、双投スイツチ
92における双投接点92aの固定接点92bへ
の投入による接地状態にて、トランジスタ71の
導通に基くリレー100の電磁コイル101の励
磁及びこれに伴う双投スイツチ102の双投接点
102aの固定接点102cへの投入に応答して
給電されて逆転し前記リアウインド閉じる点を除
き、その他の作用は前記リアウインドを開く場合
と実質的に同様である。
102の双投接点102aが固定接点102bへ
の投入により接地されているため、回転電動機M
2が直流電源Bからリレー80のスイツチ82並
びにリレー90における双投スイツチ92の固定
接点92c及び双投接点92aを介し給電されて
正転し前記リアウインドを開くとともに全閉検出
スイツチ30aを開く。一方ウインドスイツチ4
0の双投接点41が閉成側固定接点43に投入さ
れた場合には、回転電動機M2が、双投スイツチ
92における双投接点92aの固定接点92bへ
の投入による接地状態にて、トランジスタ71の
導通に基くリレー100の電磁コイル101の励
磁及びこれに伴う双投スイツチ102の双投接点
102aの固定接点102cへの投入に応答して
給電されて逆転し前記リアウインド閉じる点を除
き、その他の作用は前記リアウインドを開く場合
と実質的に同様である。
ところで、上述のごとき、イグニツシヨンスイ
ツチIGの閉成下におけるワイパースイツチ11
の操作のもとに回転電動機M1がその回転により
前記ワイパーブレードを前記リアウインドの払拭
領域に沿つて往復摺動させている間において、前
記イグニツシヨンキーを車室内におけるイグニツ
シヨンキーシリンダから解放すると、イグニツシ
ヨンスイツチIGが開成し、トランジスタ60の
トランジスタ61が非導通となり、リレー20が
電磁コイル21の消磁に基く双投スイツチ22に
おける双投接点22cの固定接点22aへの投入
より操作スイツチ11を直流電源Bから遮断し、
回転電動基M1がその回転停止により前記ワイパ
ーブレードを前記リアウインドの払拭領域にて即
座に停止させる。このとき、前記ワイパーブレー
ドは、前記第1及び第2の格納位置にはなく、両
格納検出スイツチ12,13が共に閉状態にある
ものとする。
ツチIGの閉成下におけるワイパースイツチ11
の操作のもとに回転電動機M1がその回転により
前記ワイパーブレードを前記リアウインドの払拭
領域に沿つて往復摺動させている間において、前
記イグニツシヨンキーを車室内におけるイグニツ
シヨンキーシリンダから解放すると、イグニツシ
ヨンスイツチIGが開成し、トランジスタ60の
トランジスタ61が非導通となり、リレー20が
電磁コイル21の消磁に基く双投スイツチ22に
おける双投接点22cの固定接点22aへの投入
より操作スイツチ11を直流電源Bから遮断し、
回転電動基M1がその回転停止により前記ワイパ
ーブレードを前記リアウインドの払拭領域にて即
座に停止させる。このとき、前記ワイパーブレー
ドは、前記第1及び第2の格納位置にはなく、両
格納検出スイツチ12,13が共に閉状態にある
ものとする。
然る後、前記イグニツシヨンキーを当該スポー
ツワゴンの後部外側におけるキーシリンダに挿入
操作してウインドスイツチ40の双投接点41を
開成側固定接点42に投入したものとすると、リ
レー80が、ダイオード50aの作用のもとに、
直流電源Bからの給電に基く電磁コイル81の励
磁によりスイツチ82を閉成してリレー90の双
投スイツチ92への直流電源Bからの給電を許容
する。しかしながら、トランジスタ回路70のト
ランジスタ72が、閉状態にある格納検出スイツ
チ13の接地のもとに、両抵抗72a,72bを
介し直流電源Bから給電されて導通しトランジス
タ71を非導通状態に維持する。このため、上述
したごとく、前記リアウインドを開くべくウイン
ドスイツチ40を操作しても、リレー90の電磁
コイル91が、非導通状態にあるトランジスタ7
1により直流電源Bから遮断されて消磁状態を維
持するので、双投スイツチ92が双投スイツチ9
2aを固定接点92cから遮断して維持する。換
言すれば、回転電動機M2が、双投スイツチ92
を介する直流電源Bからの給電を許容されること
なく停止したままとなり、その結果前記リアウイ
ンドは全閉状態を維持するとともに本明細書の従
来技術にて述べたような不具合の発生を確実に防
止し得る。
ツワゴンの後部外側におけるキーシリンダに挿入
操作してウインドスイツチ40の双投接点41を
開成側固定接点42に投入したものとすると、リ
レー80が、ダイオード50aの作用のもとに、
直流電源Bからの給電に基く電磁コイル81の励
磁によりスイツチ82を閉成してリレー90の双
投スイツチ92への直流電源Bからの給電を許容
する。しかしながら、トランジスタ回路70のト
ランジスタ72が、閉状態にある格納検出スイツ
チ13の接地のもとに、両抵抗72a,72bを
介し直流電源Bから給電されて導通しトランジス
タ71を非導通状態に維持する。このため、上述
したごとく、前記リアウインドを開くべくウイン
ドスイツチ40を操作しても、リレー90の電磁
コイル91が、非導通状態にあるトランジスタ7
1により直流電源Bから遮断されて消磁状態を維
持するので、双投スイツチ92が双投スイツチ9
2aを固定接点92cから遮断して維持する。換
言すれば、回転電動機M2が、双投スイツチ92
を介する直流電源Bからの給電を許容されること
なく停止したままとなり、その結果前記リアウイ
ンドは全閉状態を維持するとともに本明細書の従
来技術にて述べたような不具合の発生を確実に防
止し得る。
また、本発明に従る制御装置の非作動時におい
て、全閉検出スイツチ30aが何等かの原因によ
る前記リアウインドの僅な開成等に基き開成する
とともに、格納検出スイツチ13が、何等かの原
因による前記ワイパーブレードのその第2格納位
置からの離脱等に基き閉成するような事態が発生
した場合には、操作スイツチ30bを閉成すれ
ば、開状態にある全閉検出スイツチ30aを短絡
することができる。従つて、このような短絡状態
にてイグニツシヨンスイツチIGを操作すれば、
リレー20が、上述と同様にして、電磁コイル2
1の励磁により、双投スイツチ22の固定接点2
2b及び双投接点22aを介するワイパースイツ
チ11への直流電源Bからの給電を許容する。
て、全閉検出スイツチ30aが何等かの原因によ
る前記リアウインドの僅な開成等に基き開成する
とともに、格納検出スイツチ13が、何等かの原
因による前記ワイパーブレードのその第2格納位
置からの離脱等に基き閉成するような事態が発生
した場合には、操作スイツチ30bを閉成すれ
ば、開状態にある全閉検出スイツチ30aを短絡
することができる。従つて、このような短絡状態
にてイグニツシヨンスイツチIGを操作すれば、
リレー20が、上述と同様にして、電磁コイル2
1の励磁により、双投スイツチ22の固定接点2
2b及び双投接点22aを介するワイパースイツ
チ11への直流電源Bからの給電を許容する。
然る後は、ワイパースイツチ11の操作により
回転電動機M1を、上述と同様にして、双投スイ
ツチ22を介する直流電源Bからの給電に応答し
て回転させて前記ワイパーブレードを払拭動作さ
せ、ついでワイパースイツチ11を非操作状態に
することにより前記ワイパーブレードを、電磁石
14の作用のもとに上述と同様にしてその第2格
納位置に格納して格納検出スイツチ13を格納検
出状態にするとともにトランジスタ72のベース
を接地し、かかる段階にてウインドスイツチ40
を操作すれば、前記リアウインドの全閉或いは開
成をトランジスタ72の非導通に基くトランジス
タ71の導通のもとに上述と同様にして適正に自
動的になし得る。このことは、全閉検出スイツチ
30aの開成及び格納検出スイツチ13の閉成が
何等かの原因により共に発生しても、操作スイツ
チ30bの操作によつて、前記リアワイパー及び
前記駆動機構を共にその各作動不能状態から容易
に解除して適正な作動可能状態におくことができ
ることを意味する。
回転電動機M1を、上述と同様にして、双投スイ
ツチ22を介する直流電源Bからの給電に応答し
て回転させて前記ワイパーブレードを払拭動作さ
せ、ついでワイパースイツチ11を非操作状態に
することにより前記ワイパーブレードを、電磁石
14の作用のもとに上述と同様にしてその第2格
納位置に格納して格納検出スイツチ13を格納検
出状態にするとともにトランジスタ72のベース
を接地し、かかる段階にてウインドスイツチ40
を操作すれば、前記リアウインドの全閉或いは開
成をトランジスタ72の非導通に基くトランジス
タ71の導通のもとに上述と同様にして適正に自
動的になし得る。このことは、全閉検出スイツチ
30aの開成及び格納検出スイツチ13の閉成が
何等かの原因により共に発生しても、操作スイツ
チ30bの操作によつて、前記リアワイパー及び
前記駆動機構を共にその各作動不能状態から容易
に解除して適正な作動可能状態におくことができ
ることを意味する。
なお、前記実施例においては、本発明装置がス
ポーツワゴンの開閉式リアウインド及びリアワイ
パーの制御に適用された例について説明したが、
これに限ることなく、開閉式リアウインド及びリ
アワイパー備えた車両であればどのような車両で
あつても本発明装置を適用して実施してもよい。
ポーツワゴンの開閉式リアウインド及びリアワイ
パーの制御に適用された例について説明したが、
これに限ることなく、開閉式リアウインド及びリ
アワイパー備えた車両であればどのような車両で
あつても本発明装置を適用して実施してもよい。
また、前記実施例においては、トランジスタ回
路70により格納検出スイツチ13との関連にて
リレー90の電磁コイルの励磁を禁止する例につ
いて説明したが、これに限ることなく、格納検出
スイツチ13の閉状態にてリレー90の電磁コイ
ルの励磁を禁止し、格納検出スイツチ13の開状
態にて両リレー90,100の各電磁コイルの励
磁を許容する電気回路をトランジスタ回路70に
代えて採用して実施してもよい。
路70により格納検出スイツチ13との関連にて
リレー90の電磁コイルの励磁を禁止する例につ
いて説明したが、これに限ることなく、格納検出
スイツチ13の閉状態にてリレー90の電磁コイ
ルの励磁を禁止し、格納検出スイツチ13の開状
態にて両リレー90,100の各電磁コイルの励
磁を許容する電気回路をトランジスタ回路70に
代えて採用して実施してもよい。
図面は、本発明の一実施例を示す電気回路図で
ある。 符号の説明、B……直流電源、IG……イグニ
ツシヨンスイツチ、M1,M2……回転電動機、
10……ワイパー操作機構、11……ワイパース
イツチ、12,13……格納検出スイツチ、2
0,80,90……リレー、30a……全閉検出
スイツチ、30b……操作スイツチ、40……ワ
イパースイツチ、70……トランジスタ回路。
ある。 符号の説明、B……直流電源、IG……イグニ
ツシヨンスイツチ、M1,M2……回転電動機、
10……ワイパー操作機構、11……ワイパース
イツチ、12,13……格納検出スイツチ、2
0,80,90……リレー、30a……全閉検出
スイツチ、30b……操作スイツチ、40……ワ
イパースイツチ、70……トランジスタ回路。
Claims (1)
- 1 車両の開閉式リアウインドを開くに必要な作
動状態におかれる駆動機構と、前記リアウインド
をワイパーブレードにより払拭するに必要な作動
状態におかれるリアワイパーとに適用されて、前
記リアウインドの全閉時にこれを検出し全閉検出
状態となる全閉検出手段と、この全閉検出手段の
全閉検出状態における車両のイグニツシヨンスイ
ツチの操作に応答して直流電源から給電されて前
記リアワイパーを作動状態におくに必要な駆動信
号を生じる第1信号発生手段と、前記ワイパーブ
レードが格納位置に達したときこれを検出し格納
検出状態となる格納検出手段を有し、前記リアワ
イパーを作動状態におくとき操作されて前記第1
信号発生手段からの駆動信号を前記リアワイパー
に付与し、非操作状態になつた後前記格納検出手
段の格納検出状態への変化に応答して前記第1信
号発生手段からの駆動信号の前記リアワイパーへ
の付与を停止する第1操作手段と、前記イグニツ
シヨンスイツチの非操作のもとに前記リアウイン
ドを開くとき操作されて操作信号を生じる第2操
作手段と、前記操作信号に応答して前記直流電源
から給電されて前記駆動機構を作動状態におくに
必要な駆動信号を発生し前記駆動機構に付与する
第2信号発生手段とを備えた制御装置において、
前記格納検出手段が格納検出状態にないときに前
記イグニツシヨンスイツチが非操作状態になる
と、前記操作信号の発生とはかかわりなく前記直
流電源から前記第2信号発生手段への給電を禁止
する禁止手段と、前記全閉検出手段が全閉検出状
態になく、かつ前記格納検出手段が格納検出状態
にないとき操作されて前記直流電源から前記第1
信号発生手段への給電を前記イグニツシヨンスイ
ツチの操作のもとに許容する補助操作手段とを設
けるようにしたことを特徴とする車両用開閉式リ
アウインド及びリアワイパーのための制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233971A JPS60124555A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 車両用開閉式リアウインド及びリアワイパ−のための制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233971A JPS60124555A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 車両用開閉式リアウインド及びリアワイパ−のための制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124555A JPS60124555A (ja) | 1985-07-03 |
| JPS646065B2 true JPS646065B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=16963504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233971A Granted JPS60124555A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 車両用開閉式リアウインド及びリアワイパ−のための制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124555A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129683U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58233971A patent/JPS60124555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124555A (ja) | 1985-07-03 |
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