JPS646330Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646330Y2 JPS646330Y2 JP1982148141U JP14814182U JPS646330Y2 JP S646330 Y2 JPS646330 Y2 JP S646330Y2 JP 1982148141 U JP1982148141 U JP 1982148141U JP 14814182 U JP14814182 U JP 14814182U JP S646330 Y2 JPS646330 Y2 JP S646330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- handle
- support shaft
- opening
- transmission case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はハンドル支柱をミツシヨンケース上に
反転自在に軸着させた動力耕耘機のエアダクト装
置に関する。
反転自在に軸着させた動力耕耘機のエアダクト装
置に関する。
農業用動力耕耘機はその用途上、土埃等の多い
環境中で使用される。したがつて、土埃等の混入
を避けるためエアクリーナへの空気取入口を可及
的に高い位置に設ける必要があり、例えばハンド
ル支柱を管状になし、そのハンドル取付側を空気
取入口にし、当該支柱を吸気通路に利用したエア
ダクト装置は知られている。
環境中で使用される。したがつて、土埃等の混入
を避けるためエアクリーナへの空気取入口を可及
的に高い位置に設ける必要があり、例えばハンド
ル支柱を管状になし、そのハンドル取付側を空気
取入口にし、当該支柱を吸気通路に利用したエア
ダクト装置は知られている。
ところで、ハンドル支柱を車体上に反転自在に
軸着させたいわゆるハンドルスイングターン型の
動力耕耘機に於ては当該ハンドル支柱の吸気通路
からエアクリーナへ導く吸気路の配設が困難であ
り、従来に於ては例えば別付きの可撓性パイプを
引出して吸気路を形成したものが実施されてい
る。しかし、これでは構成の複雑化を招き、コス
ト上、外観美上不利となるとともに、ハンドルを
スイングする度に当該パイプに弛み、引張り等が
発生し異物への引つ掛り等安定性に欠ける。ま
た、反転時の対称性が失われ、吸気性能上好まし
いものではない。
軸着させたいわゆるハンドルスイングターン型の
動力耕耘機に於ては当該ハンドル支柱の吸気通路
からエアクリーナへ導く吸気路の配設が困難であ
り、従来に於ては例えば別付きの可撓性パイプを
引出して吸気路を形成したものが実施されてい
る。しかし、これでは構成の複雑化を招き、コス
ト上、外観美上不利となるとともに、ハンドルを
スイングする度に当該パイプに弛み、引張り等が
発生し異物への引つ掛り等安定性に欠ける。ま
た、反転時の対称性が失われ、吸気性能上好まし
いものではない。
本考案は斯かる従来における弊害を一掃するも
ので、可撓性パイプ等の部材を使用することなく
極めて簡単な合理的構造にて、低コスト、且つ外
観美上優れたエアダクト装置として構成するとと
もに、反転時の対称性に優れ、吸気通路を最短距
離で形成することにより吸気効率等の吸気性能を
良好にした動力耕耘機のエアダクト装置の提供を
目的とする。
ので、可撓性パイプ等の部材を使用することなく
極めて簡単な合理的構造にて、低コスト、且つ外
観美上優れたエアダクト装置として構成するとと
もに、反転時の対称性に優れ、吸気通路を最短距
離で形成することにより吸気効率等の吸気性能を
良好にした動力耕耘機のエアダクト装置の提供を
目的とする。
本考案は以上の目的を達する為、ハンドル支柱
をミツシヨンケース上に反転自在に軸着した動力
耕耘機に適用し、その主たる構成は前記ハンドル
支柱を管状になし前後端に開口部を形成するとと
もに、前記軸着する支軸を管状になし、この支軸
の上側開口を前記ハンドル支柱の前端開口部に連
通させ、且つ下側開口をエアクリーナに連通させ
ることにより吸気通路を形成したことを特徴とし
ている。
をミツシヨンケース上に反転自在に軸着した動力
耕耘機に適用し、その主たる構成は前記ハンドル
支柱を管状になし前後端に開口部を形成するとと
もに、前記軸着する支軸を管状になし、この支軸
の上側開口を前記ハンドル支柱の前端開口部に連
通させ、且つ下側開口をエアクリーナに連通させ
ることにより吸気通路を形成したことを特徴とし
ている。
以下には本考案を更に具体化した好適な実施例
を挙げ図面を参照して詳細に説明する。
を挙げ図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本考案に係るエアダクト装置を装備す
る動力耕耘機の概略側面図、第2図は本考案に係
るエアダクト装置及びエアクリーナの縦断面図を
夫々示す。
る動力耕耘機の概略側面図、第2図は本考案に係
るエアダクト装置及びエアクリーナの縦断面図を
夫々示す。
先ず、本考案を明確にするため第1図を参照し
て動力耕耘機の概略構成について説明する。同図
に於て符号1で示された動力耕耘機は車体フレー
ム2前上部に後方へ傾斜したシリンダ3aを備え
るエンジンユニツト3のクランクケース3bを載
置固定し、このクランクケース3b上には燃料タ
ンク4を搭載する。他方、車体フレーム2後部に
は縦長のミツシヨンケース5を一体化して設け、
この後上部には連結器6を備え、例えば耕耘時の
抵抗棒7を枢着せしめると共に、ケース5下部に
は車軸8を介して例えば耕耘ロータ9が支持され
る。
て動力耕耘機の概略構成について説明する。同図
に於て符号1で示された動力耕耘機は車体フレー
ム2前上部に後方へ傾斜したシリンダ3aを備え
るエンジンユニツト3のクランクケース3bを載
置固定し、このクランクケース3b上には燃料タ
ンク4を搭載する。他方、車体フレーム2後部に
は縦長のミツシヨンケース5を一体化して設け、
この後上部には連結器6を備え、例えば耕耘時の
抵抗棒7を枢着せしめると共に、ケース5下部に
は車軸8を介して例えば耕耘ロータ9が支持され
る。
また、ミツシヨンケース5上部側部には前記エ
ンジンユニツト3側から回転が伝達される図に現
れないプーリが設けられ、更に上部にはハンドル
支柱10が支持体11を介して軸着支持される。
よつて、ンンドル支柱10は正常時に於ては実線
の如く後方へ略水平に近く傾斜して支持される
が、反転時には仮想線10′の如く前方へ半回転
し支持される。また、前記支持体11の前方には
エアクリーナ12を配設すると共に、支柱10の
後端には左右一対のハンドル13,13を取付け
てある。
ンジンユニツト3側から回転が伝達される図に現
れないプーリが設けられ、更に上部にはハンドル
支柱10が支持体11を介して軸着支持される。
よつて、ンンドル支柱10は正常時に於ては実線
の如く後方へ略水平に近く傾斜して支持される
が、反転時には仮想線10′の如く前方へ半回転
し支持される。また、前記支持体11の前方には
エアクリーナ12を配設すると共に、支柱10の
後端には左右一対のハンドル13,13を取付け
てある。
斯かるハンドル支柱10、支持体11及びエア
クリーナ12等は本考案の要部を構成するもの
で、次に第2図を参照して具体的に説明する。な
お、同図に於て、第1図と同一部分については同
一符号を付しその構成を明確にしている。
クリーナ12等は本考案の要部を構成するもの
で、次に第2図を参照して具体的に説明する。な
お、同図に於て、第1図と同一部分については同
一符号を付しその構成を明確にしている。
先ず、前記支持体11は上部に例えば円形又は
矩形等の水平部11aを有し、下部はミツシヨン
ケース5の上部を覆う係着部11bを形成し、当
該ケース5上に載置固定する。そして水平部11
aの略中央には下方へフランジ部11cを形成し
た円孔11dを形成し、これに断面円形管状の支
軸14の中間付近を嵌合せしめ溶着等にて軸止す
る。
矩形等の水平部11aを有し、下部はミツシヨン
ケース5の上部を覆う係着部11bを形成し、当
該ケース5上に載置固定する。そして水平部11
aの略中央には下方へフランジ部11cを形成し
た円孔11dを形成し、これに断面円形管状の支
軸14の中間付近を嵌合せしめ溶着等にて軸止す
る。
一方、前記ハンドル支柱10も管状となし後端
は軸線略垂直に切断した後端開口部10aを形成
し、この開口部10aは大気と連通する空気取入
口となる。なお、後端上方には雨水等の混入を防
止するエンドカバー(フード)15を設けてあ
る。
は軸線略垂直に切断した後端開口部10aを形成
し、この開口部10aは大気と連通する空気取入
口となる。なお、後端上方には雨水等の混入を防
止するエンドカバー(フード)15を設けてあ
る。
他方、ハンドル支柱10の前端側は第2図の如
く支柱10を後方へ水平に近い角度で傾斜させた
際、前記水平部11aと平行に水平面部16を設
け、この水平面部16を略中央には上方へフラン
ジ部16aを形成した円孔16bを設け、この円
孔16bは前記支軸14の上部に回動自在に軸支
する。そして、上記円孔16bはハンドル支柱1
0の前端開口部10bとなり、支柱10前端側は
当該開口部10bを除き密閉されている。なお、
支柱10の取付けに当つては前記円孔16bを支
軸14上部に嵌入せしめ、更にワツシヤ部材17
を嵌入し、支軸14上端外周に形成した螺子部1
4aに組付ナツト18を螺合し軸着する。したが
つて前記水平面部16とハンドル支柱10のステ
ム10c側は組立性を考慮して別体に形成してあ
る。
く支柱10を後方へ水平に近い角度で傾斜させた
際、前記水平部11aと平行に水平面部16を設
け、この水平面部16を略中央には上方へフラン
ジ部16aを形成した円孔16bを設け、この円
孔16bは前記支軸14の上部に回動自在に軸支
する。そして、上記円孔16bはハンドル支柱1
0の前端開口部10bとなり、支柱10前端側は
当該開口部10bを除き密閉されている。なお、
支柱10の取付けに当つては前記円孔16bを支
軸14上部に嵌入せしめ、更にワツシヤ部材17
を嵌入し、支軸14上端外周に形成した螺子部1
4aに組付ナツト18を螺合し軸着する。したが
つて前記水平面部16とハンドル支柱10のステ
ム10c側は組立性を考慮して別体に形成してあ
る。
また、前記水平部11aの支軸14を境にした
前後面には係止孔19及び20を穿設すると共
に、ハンドル支柱10側に当該係止孔19及び2
0に係合する係止ピン具21を設ける、この係止
ピン具21は例えばハンドル支柱10内部でフラ
ンジ部16a後方の水平面部16に垂直に起設し
た支持筒22内の下内部に先端テーパ状の係止ピ
ン23を下方へ露出可能に挿入すると共に、上内
部に螺合せしめた調整ねじ24を配し、更に係止
ピン23と調整ねじ24間にスプリング25を介
装することにより係止ピン23は常に下方へ弾圧
されつつ進退自在とする。この弾圧力の大きさは
前記調整ねじ24にて調整され、このため、ねじ
24上方のステム10c壁には開口部10dを穿
設する。なお、内部との連通を遮蔽する遮蔽板2
6が設けられる。
前後面には係止孔19及び20を穿設すると共
に、ハンドル支柱10側に当該係止孔19及び2
0に係合する係止ピン具21を設ける、この係止
ピン具21は例えばハンドル支柱10内部でフラ
ンジ部16a後方の水平面部16に垂直に起設し
た支持筒22内の下内部に先端テーパ状の係止ピ
ン23を下方へ露出可能に挿入すると共に、上内
部に螺合せしめた調整ねじ24を配し、更に係止
ピン23と調整ねじ24間にスプリング25を介
装することにより係止ピン23は常に下方へ弾圧
されつつ進退自在とする。この弾圧力の大きさは
前記調整ねじ24にて調整され、このため、ねじ
24上方のステム10c壁には開口部10dを穿
設する。なお、内部との連通を遮蔽する遮蔽板2
6が設けられる。
第3図及び第4図は斯かる係止ピン具21付近
を抽出して示すもので第3図は一部断面側面図、
第4図は一部断面平面図である。両図を参照して
更に係止ピン具21について補足説明する。前記
支持筒22の中間部両側には上下方向に長い長孔
22aを穿設し、これに軸ピン23aを通すとと
もにその両端にアーム部材23bの一側を枢着す
る。なお、軸ピン23aは支持筒22内に挿通し
た係止ピン23の中間部を貫通している(第2
図)。そして、アーム部材23bの他側は前方へ
延出しその先端部には垂直にレバー部材23dの
内端を軸止する。このレバー部材23dはこれよ
り側方へ延出しステム10c壁に設けた軸受部材
10fを通つて外部に露出するとともに、後方へ
直角に折曲し更に弾性部材を被覆してグリツプ2
3eを形成し所定長の操作レバーとなす。なお、
符号23fはレバー部材23dとアーム部材23
bの軸止用ボルトナツト、10eは前記開口部1
0dを閉塞する弾性キヤツプを示す。
を抽出して示すもので第3図は一部断面側面図、
第4図は一部断面平面図である。両図を参照して
更に係止ピン具21について補足説明する。前記
支持筒22の中間部両側には上下方向に長い長孔
22aを穿設し、これに軸ピン23aを通すとと
もにその両端にアーム部材23bの一側を枢着す
る。なお、軸ピン23aは支持筒22内に挿通し
た係止ピン23の中間部を貫通している(第2
図)。そして、アーム部材23bの他側は前方へ
延出しその先端部には垂直にレバー部材23dの
内端を軸止する。このレバー部材23dはこれよ
り側方へ延出しステム10c壁に設けた軸受部材
10fを通つて外部に露出するとともに、後方へ
直角に折曲し更に弾性部材を被覆してグリツプ2
3eを形成し所定長の操作レバーとなす。なお、
符号23fはレバー部材23dとアーム部材23
bの軸止用ボルトナツト、10eは前記開口部1
0dを閉塞する弾性キヤツプを示す。
よつて、水平面部16の下方に露出する係止ピ
ン23の先端は支持板27を介して係止孔19又
は20に係止固定することになる。他方、正常又
は反転の夫々の態様に切換えるためには第4図に
示されるグリツプ23eを紙面表方向へ移動せし
めれば係止ピン23がスプリング25の弾圧に抗
して追従上昇せられ係止孔19又は20との係止
は解除されるためハンドル支柱10は支軸14を
中心に回動し、前記各態様の切換えを行うことが
できる。
ン23の先端は支持板27を介して係止孔19又
は20に係止固定することになる。他方、正常又
は反転の夫々の態様に切換えるためには第4図に
示されるグリツプ23eを紙面表方向へ移動せし
めれば係止ピン23がスプリング25の弾圧に抗
して追従上昇せられ係止孔19又は20との係止
は解除されるためハンドル支柱10は支軸14を
中心に回動し、前記各態様の切換えを行うことが
できる。
また、支軸14の下端にはL字状のチユーブ2
8の一端を連通結合するとともに、この他端は前
記支持体11の係着部11c後部の孔を通して後
方へ延出せしめエアクリーナ12側に連通結合す
る。
8の一端を連通結合するとともに、この他端は前
記支持体11の係着部11c後部の孔を通して後
方へ延出せしめエアクリーナ12側に連通結合す
る。
エアクリーナ12は下部に基台29を有し、こ
の基台29中央下部にはL字管30を一体的に設
け、このL字管30の先端をエンジンユニツト3
側に連通結合し、エアクリーナ12の支持、及び
浄化された空気の通気路を形成する。一方、基部
29上には下方開口のクリーナケース31を例え
ばその中央に上方から細長な取付ボルト32を通
し、前記L字管30の内部折曲部に形成した螺子
孔部33に螺着することにより組付けられ、内部
にはエレメント34を内装する。また、クリーナ
ケース31の後側部には筒状のフランジ35及び
これによる吸入口36が形成され、このフランジ
35に前記チユーブ28の他端(前端)が結合す
ることになる。
の基台29中央下部にはL字管30を一体的に設
け、このL字管30の先端をエンジンユニツト3
側に連通結合し、エアクリーナ12の支持、及び
浄化された空気の通気路を形成する。一方、基部
29上には下方開口のクリーナケース31を例え
ばその中央に上方から細長な取付ボルト32を通
し、前記L字管30の内部折曲部に形成した螺子
孔部33に螺着することにより組付けられ、内部
にはエレメント34を内装する。また、クリーナ
ケース31の後側部には筒状のフランジ35及び
これによる吸入口36が形成され、このフランジ
35に前記チユーブ28の他端(前端)が結合す
ることになる。
因つて、支軸14の上側開口14bはハンドル
支柱10の前端開口部10bと連通し、且つ支軸
14の下側開口14cはエアクリーナ12側と連
通することになる。この結果、ハンドル支柱10
の後端開口部10aからエアクリーナ12までは
点線矢印で示される吸気通路Sが形成されること
になり、ハンドル支柱10、支軸14及びチユー
ブ28は本考案に係るエアダクト装置37を構成
することになる。
支柱10の前端開口部10bと連通し、且つ支軸
14の下側開口14cはエアクリーナ12側と連
通することになる。この結果、ハンドル支柱10
の後端開口部10aからエアクリーナ12までは
点線矢印で示される吸気通路Sが形成されること
になり、ハンドル支柱10、支軸14及びチユー
ブ28は本考案に係るエアダクト装置37を構成
することになる。
なお、以上の実施例に於て各部の形状、構成等
要旨を逸脱しない任意の変更実施は本考案範囲に
許容されるものである。
要旨を逸脱しない任意の変更実施は本考案範囲に
許容されるものである。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
エアダクト装置はハンドル支柱をミツシヨンケー
ス上に反転自在に軸着したハンドルスイングター
ン型の動力耕耘機に用いて好適であり、当該軸着
の支軸自体を吸気通路として利用するため、構成
が極めて簡単で、低コストに実施し得、しかも外
観デザインに於てコンパクトでスマート性を備え
美観上も優れたものとして構成できる。
エアダクト装置はハンドル支柱をミツシヨンケー
ス上に反転自在に軸着したハンドルスイングター
ン型の動力耕耘機に用いて好適であり、当該軸着
の支軸自体を吸気通路として利用するため、構成
が極めて簡単で、低コストに実施し得、しかも外
観デザインに於てコンパクトでスマート性を備え
美観上も優れたものとして構成できる。
また、ハンドル反転時に於ても吸気路の対称性
に優れ、吸気通路を最短距離で形成することによ
り吸気効率等の吸気性等を良好になし結果的にこ
の種耕耘機における吸気の浄化作用を著しく向上
せしめることができる等技術的、経済的価値の高
い動力耕耘機のエアダクト装置として提供でき
る。
に優れ、吸気通路を最短距離で形成することによ
り吸気効率等の吸気性等を良好になし結果的にこ
の種耕耘機における吸気の浄化作用を著しく向上
せしめることができる等技術的、経済的価値の高
い動力耕耘機のエアダクト装置として提供でき
る。
第1図は本考案に係るエアダクト装置を装備す
る動力耕耘機の概略側面図、第2図は本考案に係
るエアダクト装置及びエアクリーナの縦断面図、
第3図は係止ピン具付近の一部断面側面図、第4
図は同平面図である。 尚図面中、5はミツシヨンケース、10はハン
ドル支柱、10aは後端開口部、10bは前端開
口部、12はエアクリーナ、14は支軸、14b
は上側開口、14cは下側開口、Sは吸気通路で
ある。
る動力耕耘機の概略側面図、第2図は本考案に係
るエアダクト装置及びエアクリーナの縦断面図、
第3図は係止ピン具付近の一部断面側面図、第4
図は同平面図である。 尚図面中、5はミツシヨンケース、10はハン
ドル支柱、10aは後端開口部、10bは前端開
口部、12はエアクリーナ、14は支軸、14b
は上側開口、14cは下側開口、Sは吸気通路で
ある。
Claims (1)
- ハンドル支柱をミツシヨンケース上に左右前後
反転自在に軸着した動力耕耘機において、前記ハ
ンドル支柱は、前後端が開口部となつた管状とな
し、前端開口部はフランジ部によつて形成すると
ともに、前記ミツシヨンケース上には支持体を取
り付け、この支持体の水平部に設けた円孔に円管
状の支軸を軸通固着し、水平部から上方に突出し
た支軸を前記ハンドル支柱の前端フランジ部に密
着挿嵌せしめるとともに、水平部から下方に延出
する支軸には別体で構成されたエアクリーナと連
結するチユーブを接続し、上方に挿嵌するハンド
ル支柱の上下方向の移動を規制するため支軸外周
上端に組付ナツトを螺合せしめたことを特徴とす
る動力耕耘機のエアダクト装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14814182U JPS5951614U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 動力耕耘機のエアダクト装置 |
| GB08325715A GB2127759B (en) | 1982-09-27 | 1983-09-26 | Air suction device for engine of motor cultivator |
| FR8315327A FR2533634B1 (fr) | 1982-09-27 | 1983-09-27 | Dispositif d'aspiration d'air pour moteur de motoculteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14814182U JPS5951614U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 動力耕耘機のエアダクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951614U JPS5951614U (ja) | 1984-04-05 |
| JPS646330Y2 true JPS646330Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30329225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14814182U Granted JPS5951614U (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-30 | 動力耕耘機のエアダクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951614U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5116568B2 (ja) * | 2008-06-05 | 2013-01-09 | 本田技研工業株式会社 | エンジンの吸気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033264Y2 (ja) * | 1971-04-15 | 1975-09-27 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP14814182U patent/JPS5951614U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951614U (ja) | 1984-04-05 |
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