JPS646883B2 - - Google Patents
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- JPS646883B2 JPS646883B2 JP18663483A JP18663483A JPS646883B2 JP S646883 B2 JPS646883 B2 JP S646883B2 JP 18663483 A JP18663483 A JP 18663483A JP 18663483 A JP18663483 A JP 18663483A JP S646883 B2 JPS646883 B2 JP S646883B2
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- Japan
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- strip
- cut
- metal
- separated
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 29
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は幅方向に入り組み部分を有する多条金
属帯条の分離方法およびその装置に関し、一層詳
細には、1つの金属帯条を、例えばしく刃状のリ
ード部が両側から入り組んだ2条の連結したリー
ドフレーム帯条に成形したもの等を、リード部を
絡ませることなく、効率よく分離することのでき
る幅方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の
分離方法およびその装置に関する。
属帯条の分離方法およびその装置に関し、一層詳
細には、1つの金属帯条を、例えばしく刃状のリ
ード部が両側から入り組んだ2条の連結したリー
ドフレーム帯条に成形したもの等を、リード部を
絡ませることなく、効率よく分離することのでき
る幅方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の
分離方法およびその装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
近年リードフレームのプレス加工は多条化して
おり、例えば第1図に示すように、2条のくし刃
状のリードフレーム10a,10bを対向させて
リード部12先端で連結させている。このような
リードフレーム帯条を分離させるには、リード部
12先端の連結部を適宜切断装置で切断した後、
送り方向中央に分離板14を配置するなどするこ
とによつて容易に分離することができる。しかし
ながら部材節約のため、第2図に示すように、く
し刃状のリード部16を互いに入り組んで2条の
連結したリードフレーム帯条に成形する場合があ
る。この場合にあつては連結部18を切断した
後、リード部16が絡まぬように互いの平面に垂
直な方向に離反させて分離せねばならないから、
同図bのように送り方向に垂直な方向に分離板1
4′を介在させると分離板14′自体がリード部1
6に絡まるなどしてうまく分離できない難点があ
る。特に同図cのようにリード部16に段差が形
成しているものは一層絡まり易い。
おり、例えば第1図に示すように、2条のくし刃
状のリードフレーム10a,10bを対向させて
リード部12先端で連結させている。このような
リードフレーム帯条を分離させるには、リード部
12先端の連結部を適宜切断装置で切断した後、
送り方向中央に分離板14を配置するなどするこ
とによつて容易に分離することができる。しかし
ながら部材節約のため、第2図に示すように、く
し刃状のリード部16を互いに入り組んで2条の
連結したリードフレーム帯条に成形する場合があ
る。この場合にあつては連結部18を切断した
後、リード部16が絡まぬように互いの平面に垂
直な方向に離反させて分離せねばならないから、
同図bのように送り方向に垂直な方向に分離板1
4′を介在させると分離板14′自体がリード部1
6に絡まるなどしてうまく分離できない難点があ
る。特に同図cのようにリード部16に段差が形
成しているものは一層絡まり易い。
本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その目的とするところは、リードフレー
ムのように複雑に入り組んだ形状のものであつて
も確実に分離することのできる幅方向に入り組み
部分を有する多条金属帯条の分離方法およびその
装置を提供するにある。
であり、その目的とするところは、リードフレー
ムのように複雑に入り組んだ形状のものであつて
も確実に分離することのできる幅方向に入り組み
部分を有する多条金属帯条の分離方法およびその
装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的による本発明では、幅方向に入り組み
部分を有するように多条に連結して成形した磁性
体からなる金属帯条を、条間の連結部分を切断す
ると共に、各条を長手方向に所定間隔をおいて切
断して短冊状片に形成して分離する金属帯条の分
離方法において、前記金属帯条を一定ピツチで一
端側から適宜な切断装置に送り込んで、前記条間
の連結部分を切断し、しかる後各条を長手方向に
所定間隔をおいて短冊状片に切断する際、前記連
結部分が切断されて切断装置前方方向に送り出さ
れた各条のうち1条おきの各条の一端側部分をマ
グネツトによつて重力に抗して吸引して、隣接す
る条とその互いの表面が離反する方向に分離する
と共に前記マグネツトにより吸引しつつ短冊状片
に切断することを特徴としている。
部分を有するように多条に連結して成形した磁性
体からなる金属帯条を、条間の連結部分を切断す
ると共に、各条を長手方向に所定間隔をおいて切
断して短冊状片に形成して分離する金属帯条の分
離方法において、前記金属帯条を一定ピツチで一
端側から適宜な切断装置に送り込んで、前記条間
の連結部分を切断し、しかる後各条を長手方向に
所定間隔をおいて短冊状片に切断する際、前記連
結部分が切断されて切断装置前方方向に送り出さ
れた各条のうち1条おきの各条の一端側部分をマ
グネツトによつて重力に抗して吸引して、隣接す
る条とその互いの表面が離反する方向に分離する
と共に前記マグネツトにより吸引しつつ短冊状片
に切断することを特徴としている。
(作用)
条間の連結部分が切断されて切断装置前方方向
に送り出された各条のうち1条おきの各条の一端
側部分が、マグネツトによつて重力に抗して吸引
されて隣接する条とその互いの表面が離反する方
向に分離されると共にマグネツトにより吸引され
つつ短冊状片に切断されるから、換言すれば、各
条がまだ繋がつた状態のうちに各条の一端部側が
マグネツトよつて吸引分離されて短冊状片に切断
されるから、前後左右にずれることがなく、リー
ドフレームのように複雑に入り組んだ金属帯条で
あつても絡み付くことなく確実に分離することが
できる。
に送り出された各条のうち1条おきの各条の一端
側部分が、マグネツトによつて重力に抗して吸引
されて隣接する条とその互いの表面が離反する方
向に分離されると共にマグネツトにより吸引され
つつ短冊状片に切断されるから、換言すれば、各
条がまだ繋がつた状態のうちに各条の一端部側が
マグネツトよつて吸引分離されて短冊状片に切断
されるから、前後左右にずれることがなく、リー
ドフレームのように複雑に入り組んだ金属帯条で
あつても絡み付くことなく確実に分離することが
できる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図において20はオートリールであり、前
記第2図に示すような分離すべき2条のリードフ
レームに成形された金属帯条22を繰り出し可能
に巻回している。
記第2図に示すような分離すべき2条のリードフ
レームに成形された金属帯条22を繰り出し可能
に巻回している。
24は送り込み装置であり、オートリール20
から繰り出される金属帯条22を所定ピツチで間
欠的にプレス機26に送り込む。送り込み装置2
4は、例えば金属帯条22の両側縁のフレーム部
28a,28bに一定間隔をおいて設けた送り穴
30(第2図参照)に送り爪(図示せず)を係合
して、間欠的に送り込むもの、あるいは送り込み
ローラ(図示せず)によつて送り込むものなど
種々採用しうる。
から繰り出される金属帯条22を所定ピツチで間
欠的にプレス機26に送り込む。送り込み装置2
4は、例えば金属帯条22の両側縁のフレーム部
28a,28bに一定間隔をおいて設けた送り穴
30(第2図参照)に送り爪(図示せず)を係合
して、間欠的に送り込むもの、あるいは送り込み
ローラ(図示せず)によつて送り込むものなど
種々採用しうる。
プレス機26は上記送り込み装置24と同期し
て作動し、送り込み装置24によつて送り込まれ
る金属帯条22の連結部18を切断しながら一定
の周期で、所定の複数個の単位リードフレームが
繋がつた状態のシート状に切断する。前記連結部
18の切断中にはシードフレーム帯条シートは次
記の搬出装置たる搬出コンベヤで上下に分離され
ており、シート状の切断が終ると同時に搬送され
る。
て作動し、送り込み装置24によつて送り込まれ
る金属帯条22の連結部18を切断しながら一定
の周期で、所定の複数個の単位リードフレームが
繋がつた状態のシート状に切断する。前記連結部
18の切断中にはシードフレーム帯条シートは次
記の搬出装置たる搬出コンベヤで上下に分離され
ており、シート状の切断が終ると同時に搬送され
る。
32は搬出コンベヤであり、プレス機26に引
続いて設置されている。34も搬出コンベヤであ
り、上記の搬出コンベヤ32の上方に、プレス機
26側の一端が下方の搬出コンベヤ32と近接し
て、他端が搬出コンベヤ32とは離反するように
傾斜して配設されている。なお、第4図および第
5図は搬出コンベヤ部分の詳細図である。36
a,36bは搬出コンベヤ32の回転ローラで適
宜部材(図示せず)に回転自在に支持されてい
る。また、38はそのコンベヤベルトである。4
0a,40bは搬出コンベヤ34の回転ローラで
適宜部材(図示せず)に回転自在に支持されてい
る。また42はそのコンベヤベルトである。44
は回転ローラ36aに同軸に固定された歯車、4
6は回転ローラ40aに同軸に固定され、上記歯
車44に歯合する歯車であり、歯車46の歯数の
方が歯車44の歯数よりも若干多く設定されて、
下方の搬出コンベヤ32の搬出速度の方が若干大
きくなるように設定されている。
続いて設置されている。34も搬出コンベヤであ
り、上記の搬出コンベヤ32の上方に、プレス機
26側の一端が下方の搬出コンベヤ32と近接し
て、他端が搬出コンベヤ32とは離反するように
傾斜して配設されている。なお、第4図および第
5図は搬出コンベヤ部分の詳細図である。36
a,36bは搬出コンベヤ32の回転ローラで適
宜部材(図示せず)に回転自在に支持されてい
る。また、38はそのコンベヤベルトである。4
0a,40bは搬出コンベヤ34の回転ローラで
適宜部材(図示せず)に回転自在に支持されてい
る。また42はそのコンベヤベルトである。44
は回転ローラ36aに同軸に固定された歯車、4
6は回転ローラ40aに同軸に固定され、上記歯
車44に歯合する歯車であり、歯車46の歯数の
方が歯車44の歯数よりも若干多く設定されて、
下方の搬出コンベヤ32の搬出速度の方が若干大
きくなるように設定されている。
48はほぼ円弧状曲面をなすガイド部材であ
り、プレス機26と搬出コンベヤ34との間に配
設され、そのプレス機26側の一端は、プレス機
26によつて切断された2条のリードフレーム帯
条のうち一方のもののフレーム部28a下方に臨
み、他端は搬出コンベヤ34のコンベヤベルト4
2に近接して臨んでおり、上記一方のリードフレ
ーム帯条のフレーム部28a下面に当接して案内
することによつて一方のリードフレーム帯条を搬
出コンベヤ34のコンベヤベルト42上に送り込
むものである。50は搬出コンベヤ34のコンベ
ヤベルト42に当接して、ガイド部材48の終端
付近から所定長に亙つて設けられたマグネツトで
あり、上記ガイド部材48によつてコンベヤベル
ト42上に送り込まれた一方のリードフレーム帯
条を吸引して、所定の複数個の単位リードフレー
ムが繋がつた状態のシート状に切断されると同時
にコンベヤベルト42によつて搬送可能にしてい
る。
り、プレス機26と搬出コンベヤ34との間に配
設され、そのプレス機26側の一端は、プレス機
26によつて切断された2条のリードフレーム帯
条のうち一方のもののフレーム部28a下方に臨
み、他端は搬出コンベヤ34のコンベヤベルト4
2に近接して臨んでおり、上記一方のリードフレ
ーム帯条のフレーム部28a下面に当接して案内
することによつて一方のリードフレーム帯条を搬
出コンベヤ34のコンベヤベルト42上に送り込
むものである。50は搬出コンベヤ34のコンベ
ヤベルト42に当接して、ガイド部材48の終端
付近から所定長に亙つて設けられたマグネツトで
あり、上記ガイド部材48によつてコンベヤベル
ト42上に送り込まれた一方のリードフレーム帯
条を吸引して、所定の複数個の単位リードフレー
ムが繋がつた状態のシート状に切断されると同時
にコンベヤベルト42によつて搬送可能にしてい
る。
49も同じくガイド部材であり、プレス機26
と下方の搬出コンベヤ32との間に配設され、プ
レス機26側の一端は、上記切断された他方のリ
ードフレーム帯条のフレーム部28b上方に臨
み、他端は搬出コンベヤ32のコンベヤベルト3
8に近接して臨んでおり、上記と同様に他方のリ
ードフレーム帯条のフレーム部28b上面に当接
して案内することによつて、他方のリードフレー
ム帯条を搬出コンベヤ32のコンベヤベルト38
上に送り込む。搬出コンベヤ32のコンベヤベル
ト38下面にもマグネツト52が所定長に亙つて
配設され、上記送り込まれた他方のリードフレー
ム帯条を吸引してシート状の切断が終了すると同
時に搬送しうるようになつている。
と下方の搬出コンベヤ32との間に配設され、プ
レス機26側の一端は、上記切断された他方のリ
ードフレーム帯条のフレーム部28b上方に臨
み、他端は搬出コンベヤ32のコンベヤベルト3
8に近接して臨んでおり、上記と同様に他方のリ
ードフレーム帯条のフレーム部28b上面に当接
して案内することによつて、他方のリードフレー
ム帯条を搬出コンベヤ32のコンベヤベルト38
上に送り込む。搬出コンベヤ32のコンベヤベル
ト38下面にもマグネツト52が所定長に亙つて
配設され、上記送り込まれた他方のリードフレー
ム帯条を吸引してシート状の切断が終了すると同
時に搬送しうるようになつている。
54は上記の搬出コンベヤ34のマグネツト5
0終端の下方付近から外方に向けて設けられた移
送コンベヤである。
0終端の下方付近から外方に向けて設けられた移
送コンベヤである。
56は移送コンベヤ54の終端に設けられた受
け容器、58は搬出コンベヤ32の終端に設けら
れた受け容器である。
け容器、58は搬出コンベヤ32の終端に設けら
れた受け容器である。
本発明は上記のように構成されるから、プレス
機26によつて連結部が切断された2条のリード
フレーム帯条は、まずそれぞれガイド部材48,
49によつて上下方向に案内される。そして各々
のリードフレーム帯条は案内された直後にそれぞ
れ対応するマグネツト50,52によつて吸引さ
れた後複数個の単位リードフレームが繋がつた状
態のシート状に切断されるから、確実に分離され
て、一方のリードフレーム帯条は搬出コンベヤ3
4、移送コンベヤ54によつて搬送されて受け容
器56中に順次積層して収納され、他方のリード
フレーム帯条は搬出コンベヤ32によつて搬送さ
れて受け容器58中に順次積層して収納されるこ
ととなる。
機26によつて連結部が切断された2条のリード
フレーム帯条は、まずそれぞれガイド部材48,
49によつて上下方向に案内される。そして各々
のリードフレーム帯条は案内された直後にそれぞ
れ対応するマグネツト50,52によつて吸引さ
れた後複数個の単位リードフレームが繋がつた状
態のシート状に切断されるから、確実に分離され
て、一方のリードフレーム帯条は搬出コンベヤ3
4、移送コンベヤ54によつて搬送されて受け容
器56中に順次積層して収納され、他方のリード
フレーム帯条は搬出コンベヤ32によつて搬送さ
れて受け容器58中に順次積層して収納されるこ
ととなる。
なお搬出コンベヤ32の搬出速度の方が搬出コ
ンベヤ34のそれよりも若干大きく設定されてい
るから、第2図aに示す、対向して入り組んだし
く刃状のリード部16が、入り組みが浅くなるよ
うに離反し、分離を一層確実にしている。リード
フレームの形状によつては、上下の搬出コンベヤ
の搬出速度を同一に、あるいは上記とは逆に設定
してもよい。
ンベヤ34のそれよりも若干大きく設定されてい
るから、第2図aに示す、対向して入り組んだし
く刃状のリード部16が、入り組みが浅くなるよ
うに離反し、分離を一層確実にしている。リード
フレームの形状によつては、上下の搬出コンベヤ
の搬出速度を同一に、あるいは上記とは逆に設定
してもよい。
また本発明においては下記の変形例が可能であ
る。すなわち、 (1) 下方の搬出コンベヤ32のマグネツト52は
必ずしも必要でなく、リードフレーム帯条の自
重によつてコンベヤベルト38に密着させて搬
送する。
る。すなわち、 (1) 下方の搬出コンベヤ32のマグネツト52は
必ずしも必要でなく、リードフレーム帯条の自
重によつてコンベヤベルト38に密着させて搬
送する。
(2) 下方の搬出コンベヤ32そのものも必ずしも
必要でなく、受け容器58をプレス機26に近
接して設けて、切断後のリードフレーム帯条を
自重によつて落下収容する。
必要でなく、受け容器58をプレス機26に近
接して設けて、切断後のリードフレーム帯条を
自重によつて落下収容する。
またガイド部材49も設けずとも分離可能で
ある。
ある。
(3) 金属帯条22の送り方向も、その表面部が鉛
直面内にくるようにするなど、任意に選択可能
である。この場合、送り込み装置24、プレス
機26、搬出コンベヤ等をそれに合せて空間的
に配置することは言うまでもない。
直面内にくるようにするなど、任意に選択可能
である。この場合、送り込み装置24、プレス
機26、搬出コンベヤ等をそれに合せて空間的
に配置することは言うまでもない。
(4) さらに金属帯条22は2条のものに限られ
ず、3条以上の多条のものであつてもよい。こ
の場合すべてのリードフレーム帯条をそれぞれ
マグネツトで吸引して分離搬送したり、あるい
は1条おきにマグネツトで吸引して分離搬送
し、他は自然落下させて収容するなど種々変形
が可能である。
ず、3条以上の多条のものであつてもよい。こ
の場合すべてのリードフレーム帯条をそれぞれ
マグネツトで吸引して分離搬送したり、あるい
は1条おきにマグネツトで吸引して分離搬送
し、他は自然落下させて収容するなど種々変形
が可能である。
本発明において、各条のうち1条おきの各条の
一端側部分をマグネツトによつて重力に抗して吸
引して隣接する条とその互いの表面が離反する方
向に分離するということは、上記各態様の全てを
含むものである。すなわち、他の1条おきの一端
側部分は、同じくマグネツトによつて吸引しても
よいし、ただ単に搬出コンベヤ上に沿わせてもよ
いし、自重によつて垂れ下がるようにしてもよ
い。
一端側部分をマグネツトによつて重力に抗して吸
引して隣接する条とその互いの表面が離反する方
向に分離するということは、上記各態様の全てを
含むものである。すなわち、他の1条おきの一端
側部分は、同じくマグネツトによつて吸引しても
よいし、ただ単に搬出コンベヤ上に沿わせてもよ
いし、自重によつて垂れ下がるようにしてもよ
い。
第6図は他の実施例を示す。
本実施例においては、前記実施例のようにガイ
ド部材48,49によつて、リードフレーム帯条
を案内させるのではなく、各搬出コンベヤ60,
62に配設したマグネツト64,66によつて、
連結部切断後のリードフレーム帯条を直接に吸引
して分離するようにしている。この場合に、互い
に相手方のリードフレーム帯条を吸引せぬよう
に、マグネツト64,66はそれぞれリードフレ
ーム帯条のフレーム部28a,28bを吸引する
ように配設するのがよい。本実施例においては前
記のガイド部材48,49は不要であるが、短寸
に形成するなどして押え用として設けてもよい。
ド部材48,49によつて、リードフレーム帯条
を案内させるのではなく、各搬出コンベヤ60,
62に配設したマグネツト64,66によつて、
連結部切断後のリードフレーム帯条を直接に吸引
して分離するようにしている。この場合に、互い
に相手方のリードフレーム帯条を吸引せぬよう
に、マグネツト64,66はそれぞれリードフレ
ーム帯条のフレーム部28a,28bを吸引する
ように配設するのがよい。本実施例においては前
記のガイド部材48,49は不要であるが、短寸
に形成するなどして押え用として設けてもよい。
本実施例も前記と同様の作用効果を奏する。ま
た前記(1)〜(4)の変形例も同様に行える。
た前記(1)〜(4)の変形例も同様に行える。
なお、上記各実施例においては多条金属帯条と
してリードフレームを例に挙げて説明したがこれ
に限られないことはもちろんであり、例えばコネ
クタを多数連結したコネクタフレーム等の分離に
も適用できる。
してリードフレームを例に挙げて説明したがこれ
に限られないことはもちろんであり、例えばコネ
クタを多数連結したコネクタフレーム等の分離に
も適用できる。
(発明の効果)
本発明によれば、条間の連結部分が切断されて
切断装置前方方向に送り出された各条のうち1条
おきの各条の一端側部分が、マグネツトによつて
重力に抗して吸引されて隣接する条とその互いの
表面が離反する方向に分離されると共にマグネツ
トにより吸引されつつ短冊状片に切断されるか
ら、換言すれば、各条がまだ繋がつた状態のうち
に各条の一端部側がマグネツトよつて吸引分離さ
れて短冊状片に切断されるから、前後左右にずれ
ることがなく、リードフレームのように複雑に入
り組んだ金属帯条であつても絡み付くことなく確
実に分離することができる。
切断装置前方方向に送り出された各条のうち1条
おきの各条の一端側部分が、マグネツトによつて
重力に抗して吸引されて隣接する条とその互いの
表面が離反する方向に分離されると共にマグネツ
トにより吸引されつつ短冊状片に切断されるか
ら、換言すれば、各条がまだ繋がつた状態のうち
に各条の一端部側がマグネツトよつて吸引分離さ
れて短冊状片に切断されるから、前後左右にずれ
ることがなく、リードフレームのように複雑に入
り組んだ金属帯条であつても絡み付くことなく確
実に分離することができる。
第1図、第2図はそれぞれ2条のリードフレー
ム帯条を連結した状態に成形した金属帯条例を示
す説明図である。第3図乃至第5図は本発明に係
るリードフレームの分離装置の好適な実施例を示
し、第3図はその全体説明図、第4図は要部の平
面図、第5図は要部の正面図である。第6図は他
の実施例を示す説明図である。 10a,10b……リードフレーム、12……
リード部、14,14′……分離板、16……リ
ード部、18……連結部、20……オートリー
ル、22……金属帯条、24……送り込み装置、
26……プレス機、28a,28b……フレーム
部、30……送り穴、32,34……搬出コンベ
ヤ、36a,36b……回転ローラ、38……コ
ンベヤベルト、40a,40b……回転ローラ、
42……コンベヤベルト、44,46……歯車、
48,49……ガイド部材、50,52……マグ
ネツト、54……移送コンベヤ、56,58……
受け容器、60,62……搬出コンベヤ、64,
66……マグネツト。
ム帯条を連結した状態に成形した金属帯条例を示
す説明図である。第3図乃至第5図は本発明に係
るリードフレームの分離装置の好適な実施例を示
し、第3図はその全体説明図、第4図は要部の平
面図、第5図は要部の正面図である。第6図は他
の実施例を示す説明図である。 10a,10b……リードフレーム、12……
リード部、14,14′……分離板、16……リ
ード部、18……連結部、20……オートリー
ル、22……金属帯条、24……送り込み装置、
26……プレス機、28a,28b……フレーム
部、30……送り穴、32,34……搬出コンベ
ヤ、36a,36b……回転ローラ、38……コ
ンベヤベルト、40a,40b……回転ローラ、
42……コンベヤベルト、44,46……歯車、
48,49……ガイド部材、50,52……マグ
ネツト、54……移送コンベヤ、56,58……
受け容器、60,62……搬出コンベヤ、64,
66……マグネツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幅方向に入り組み部分を有するように多条に
連結して成形した磁性体からなる金属帯条を、条
間の連結部分を切断すると共に、各条を長手方向
に所定間隔をおいて切断して短冊状片に形成して
分離する金属帯条の分離方法において、 前記金属帯条を一定ピツチで一端側から適宜な
切断装置に送り込んで、前記条間の連結部分を切
断し、しかる後各条を長手方向に所定間隔をおい
て短冊状片に切断する際、前記連結部分が切断さ
れて切断装置前方方向に送り出された各条のうち
1条おきの各条の一端側部分をマグネツトによつ
て重力に抗して吸引して、隣接する条とその互い
の表面が離反する方向に分離すると共に前記マグ
ネツトにより吸引しつつ短冊状片に切断すること
を特徴とする幅方向に入り組み部分を有する多条
金属帯条の分離方法。 2 幅方向に入り組み部分を有するように多条に
連結して成形した磁性体からなる金属帯条を、条
間の連結部分を切断すると共に、各条を長手方向
に所定間隔をおいて切断して短冊状片に形成して
分離する金属帯条の分離装置において、 前記金属帯条を一定ピツチで一端側から順次送
り込む送り込み装置と、 該送り込み装置によつて送り込まれる金属帯条
を、条間の連結部分を切断すると共に、各条を長
手方向に所定間隔をおいて切断して短冊状片に形
成する切断装置と、 該切断装置の金属帯条進行方向前方側に配置さ
れ、切断装置によつて連結部分が切断されて送り
込まれてくる各条のうち1条おきの各条の一端側
部分を重力に抗して吸引して隣接する条とその互
いの表面が離反する方向に分離するマグネツトを
コンベヤベルト内側に備え、該マグネツトによつ
て一端側が吸引されつつ前記切断装置によつて切
断された短冊状片をコンベヤベルトにより搬送す
る搬出コンベヤとを具備することを特徴とする幅
方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の分離
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663483A JPS6080598A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 幅方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の分離方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663483A JPS6080598A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 幅方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の分離方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080598A JPS6080598A (ja) | 1985-05-08 |
| JPS646883B2 true JPS646883B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=16192012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18663483A Granted JPS6080598A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 幅方向に入り組み部分を有する多条金属帯条の分離方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080598A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433922Y2 (ja) * | 1988-06-27 | 1992-08-13 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059550B2 (ja) * | 1977-06-03 | 1985-12-25 | シチズン時計株式会社 | カレンダ時計 |
| JPS58143121U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-27 | 住友金属工業株式会社 | サイドトリマの耳線処理装置 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18663483A patent/JPS6080598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080598A (ja) | 1985-05-08 |
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