JPS647221Y2 - - Google Patents
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- JPS647221Y2 JPS647221Y2 JP15829684U JP15829684U JPS647221Y2 JP S647221 Y2 JPS647221 Y2 JP S647221Y2 JP 15829684 U JP15829684 U JP 15829684U JP 15829684 U JP15829684 U JP 15829684U JP S647221 Y2 JPS647221 Y2 JP S647221Y2
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- JP
- Japan
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- valve body
- valve
- passage
- connector
- connectors
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、真空装置、特に、故障時に警報を発
する真空装置に関し、例えば、車両用ブレーキ系
における真空ブレーキ倍力装置に使用して有効な
ものに関する。
する真空装置に関し、例えば、車両用ブレーキ系
における真空ブレーキ倍力装置に使用して有効な
ものに関する。
真空ブレーキ倍力装置として、第2図に示され
ているように、真空ポンプ1によりタンク2を吸
引して逆止め弁3によりタンク2内の真空を維持
しておき、このタンク2内の真空を利用して倍力
装置4においてブレーキペタル踏み力を助けるよ
うに構成したものが使用されることがあるが、こ
のような装置においては、真空ポンプ1に故障が
起きた時に警報を発するように構成するのが一般
的である。
ているように、真空ポンプ1によりタンク2を吸
引して逆止め弁3によりタンク2内の真空を維持
しておき、このタンク2内の真空を利用して倍力
装置4においてブレーキペタル踏み力を助けるよ
うに構成したものが使用されることがあるが、こ
のような装置においては、真空ポンプ1に故障が
起きた時に警報を発するように構成するのが一般
的である。
真空ポンプ1の故障時に警報を発生させるよう
にする真空ブレーキ倍力装置として、第2図に示
されているように、真空ポンプ1における吸入口
の逆止め弁5の低圧側に圧力検出器6を接続し、
この検出器6による異常圧力の検出により警報器
を作動させるように構成してなるものが、考えら
れる。
にする真空ブレーキ倍力装置として、第2図に示
されているように、真空ポンプ1における吸入口
の逆止め弁5の低圧側に圧力検出器6を接続し、
この検出器6による異常圧力の検出により警報器
を作動させるように構成してなるものが、考えら
れる。
そして、圧力検出器6を真空ポンプ1の吸入口
の逆止め弁5の低圧側に接続する構成として、第
3図に示されているような真空装置が、一般的に
考えられる。
の逆止め弁5の低圧側に接続する構成として、第
3図に示されているような真空装置が、一般的に
考えられる。
すなわち、第3図において、真空ポンプ1のハ
ウジング9に開設された吸入口10には逆止め弁
5を構成している弁本体11が螺着されており、
弁本体11には筒状の第2コネクタ13が外挿さ
れて弁本体11の中間部に突設されたフランジ部
14により弁本体11と共締めされている。ま
た、弁本体11のフランジ部14上には第1コネ
クタ12が外挿されて弁本体11にねじ込まれる
ボルト15により締結されている。第1コネクタ
12にはタンク2に連通する主通路7が接続され
ており、第2コネクタ13には圧力検出器6に取
り付けられる副通路8が接続されている。
ウジング9に開設された吸入口10には逆止め弁
5を構成している弁本体11が螺着されており、
弁本体11には筒状の第2コネクタ13が外挿さ
れて弁本体11の中間部に突設されたフランジ部
14により弁本体11と共締めされている。ま
た、弁本体11のフランジ部14上には第1コネ
クタ12が外挿されて弁本体11にねじ込まれる
ボルト15により締結されている。第1コネクタ
12にはタンク2に連通する主通路7が接続され
ており、第2コネクタ13には圧力検出器6に取
り付けられる副通路8が接続されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、このような真空装置においては、主通
路用と副通路用の2つのコネクタが弁本体に2箇
所のねじ部によりそれぞれ独立して締結されるた
め、次のような問題点が発生する。
路用と副通路用の2つのコネクタが弁本体に2箇
所のねじ部によりそれぞれ独立して締結されるた
め、次のような問題点が発生する。
(1) 弁本体の両端部に雌雄のねじ部をそれぞれ刻
設する必要があるため、部品点数および組立工
数の増加を招き、生産性が低下する。
設する必要があるため、部品点数および組立工
数の増加を招き、生産性が低下する。
(2) 第1コネクタと第2コネクタとの間にフラン
ジ部および一対のシール部材が介設されるた
め、吸入口が高くなり、エンジンルーム等限ら
れたスペースへの設置が困難になる。
ジ部および一対のシール部材が介設されるた
め、吸入口が高くなり、エンジンルーム等限ら
れたスペースへの設置が困難になる。
本考案の目的は、このような問題点を回避し、
生産性が良く、高さを低く抑制することができる
真空装置を提供することにある。
生産性が良く、高さを低く抑制することができる
真空装置を提供することにある。
本考案は、弁本体の一端部に雄ねじ部を、他端
部にボルト頭部をそれぞれ形成することにより、
2個のコネクタをボルト頭部と吸入口端面との間
で弁本体とともに一括して締結することにより、
2個のコネクタを直接重ね合わせて単一のねじ締
めによつて締結するようにしたものである。
部にボルト頭部をそれぞれ形成することにより、
2個のコネクタをボルト頭部と吸入口端面との間
で弁本体とともに一括して締結することにより、
2個のコネクタを直接重ね合わせて単一のねじ締
めによつて締結するようにしたものである。
第1図は本考案の一実施例である真空装置を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
本実施例において、真空ポンプのハウジング9
に開設された吸入口10には、逆止め弁の弁本体
16が螺入されており、弁本体16の内部には弁
通路17が略T字形状に開設されている。弁通路
17の途中には弁座19に取り囲まれてなる弁口
18が形成されており、弁通路17の内部には弁
体としてのポペツト20が弁座19に離着座して
弁口18を吸入方向にのみ開くように介設されて
いる。弁通路17の内部には、一端をリング状の
ストツパ22に係止された弁ばね21がポペツト
20を弁座19に着座させる方向に常時付勢する
ように設けられており、ストツパ22の外周には
通路を確保するための切欠部23が複数放射状に
切設されている。
に開設された吸入口10には、逆止め弁の弁本体
16が螺入されており、弁本体16の内部には弁
通路17が略T字形状に開設されている。弁通路
17の途中には弁座19に取り囲まれてなる弁口
18が形成されており、弁通路17の内部には弁
体としてのポペツト20が弁座19に離着座して
弁口18を吸入方向にのみ開くように介設されて
いる。弁通路17の内部には、一端をリング状の
ストツパ22に係止された弁ばね21がポペツト
20を弁座19に着座させる方向に常時付勢する
ように設けられており、ストツパ22の外周には
通路を確保するための切欠部23が複数放射状に
切設されている。
弁本体16の中間部外周上には凹部24が環帯
状に切設されており、この凹部24の底には細孔
25が弁通路17の弁口18よりも低圧側に連通
するように開設されている。この細孔25は凹部
24とともに弁口18を迂回する迂回路26を実
質的に構成している。
状に切設されており、この凹部24の底には細孔
25が弁通路17の弁口18よりも低圧側に連通
するように開設されている。この細孔25は凹部
24とともに弁口18を迂回する迂回路26を実
質的に構成している。
弁本体16の下端部外周には、吸入口10に刻
設されている雌ねじ部27に螺合される雄ねじ部
28が刻設されており、弁本体16の上端部には
ボルト頭部29が突設されている。
設されている雌ねじ部27に螺合される雄ねじ部
28が刻設されており、弁本体16の上端部には
ボルト頭部29が突設されている。
吸入口10に螺入された弁本体16には、いず
れも円筒形状に形成された第1コネクタ30と第
2コネクタ31とが互いに端面を当接し合つて吸
入口10の端面とボルト頭部29との間に回動可
能にそれぞれ外挿されており、第1および第2コ
ネクタ30,31は弁本体16の雄ねじ部28の
雌ねじ部27へのねじ込みにより、ハウジング9
の吸入口10上に共締めされている。
れも円筒形状に形成された第1コネクタ30と第
2コネクタ31とが互いに端面を当接し合つて吸
入口10の端面とボルト頭部29との間に回動可
能にそれぞれ外挿されており、第1および第2コ
ネクタ30,31は弁本体16の雄ねじ部28の
雌ねじ部27へのねじ込みにより、ハウジング9
の吸入口10上に共締めされている。
第2コネクタ31の内周上縁にはシール部材収
容部32が面取りされて形成されており、収容部
32に収容されたシール部材33は第1および第
2コネクタ30,31と弁本体16との間で挟圧
されることにより、シール状態を維持するように
なつている。また、第1コネクタ30とボルト頭
部29との間、および、第2コネクタ31と吸入
口10の開口端面との間には、平らなシール部材
34,35がそれぞれ挟設されており、両シール
部材34,35は大気に対するシール状態を維持
するようになつている。
容部32が面取りされて形成されており、収容部
32に収容されたシール部材33は第1および第
2コネクタ30,31と弁本体16との間で挟圧
されることにより、シール状態を維持するように
なつている。また、第1コネクタ30とボルト頭
部29との間、および、第2コネクタ31と吸入
口10の開口端面との間には、平らなシール部材
34,35がそれぞれ挟設されており、両シール
部材34,35は大気に対するシール状態を維持
するようになつている。
第1コネクタ30の上部内周面には凹部36が
環帯状に切設されており、凹部36は弁本体16
の外周面に開口している弁通路17の開口部に対
向している。第1コネクタ30の凹部36の位置
には、タンク2(第1図参照)に連通される主通
路7が弁通路17に連通するように接続されてお
り、第2コネクタ31の迂回路凹部24に対向す
る位置には、警報ランプまたはブザー等の警報器
を所定時に作動させるための圧力検出器6(第1
図参照)を取り付けられる副通路8が迂回路26
に連通するように接続されている。
環帯状に切設されており、凹部36は弁本体16
の外周面に開口している弁通路17の開口部に対
向している。第1コネクタ30の凹部36の位置
には、タンク2(第1図参照)に連通される主通
路7が弁通路17に連通するように接続されてお
り、第2コネクタ31の迂回路凹部24に対向す
る位置には、警報ランプまたはブザー等の警報器
を所定時に作動させるための圧力検出器6(第1
図参照)を取り付けられる副通路8が迂回路26
に連通するように接続されている。
なお、37はハウジング9の中心に対し偏心し
て軸架された駆動軸、38は駆動軸によつて回転
されるベーンロータである。
て軸架された駆動軸、38は駆動軸によつて回転
されるベーンロータである。
次に作用を説明する。
ベーンロータ38の回転により吸入口10が吸
引されると、ポペツト20が弁ばね21に抗して
弁座19から離れ弁口18を開く。この吸引力は
弁通路17を経て主通路7に加わり、主通路7に
よりタンク2に導かれてタンクが真空化されて行
くことになる。
引されると、ポペツト20が弁ばね21に抗して
弁座19から離れ弁口18を開く。この吸引力は
弁通路17を経て主通路7に加わり、主通路7に
よりタンク2に導かれてタンクが真空化されて行
くことになる。
他方、吸入口10に作用する吸引力は細孔2
5、迂回路凹部24を経由して副通路8にも加わ
り、副通路8により圧力検出器6に直接的に導か
れる。圧力検出器6はこの吸引力に異常が起きた
ことを検出した時に警報器に所定の警報を発生さ
せるようになつている。したがつて、真空ポンプ
1の故障時における警報は真空ポンプ1の吸引力
ついての異常検出により行われることになり、こ
のため、警報は真空ポンプ1の故障の発生後、直
ちに行われることになる。
5、迂回路凹部24を経由して副通路8にも加わ
り、副通路8により圧力検出器6に直接的に導か
れる。圧力検出器6はこの吸引力に異常が起きた
ことを検出した時に警報器に所定の警報を発生さ
せるようになつている。したがつて、真空ポンプ
1の故障時における警報は真空ポンプ1の吸引力
ついての異常検出により行われることになり、こ
のため、警報は真空ポンプ1の故障の発生後、直
ちに行われることになる。
このとき、主通路7と副通路8、および弁通路
17と迂回路27との連通は、両コネクタ30,
31の内周面と弁本体14の外周面との接合面間
に挟設されているシール部材33により完全に遮
断されている。
17と迂回路27との連通は、両コネクタ30,
31の内周面と弁本体14の外周面との接合面間
に挟設されているシール部材33により完全に遮
断されている。
ところで、真空ポンプ1の設置空間の条件によ
つては、主通路7および副通路8の弁本体16に
対する取合方向を変更したい場合に生ずる。この
ような場合、主通路および副通路が1個のコネク
タに接続されていると、主通路および副通路の取
合方向の異なるコネクタを複数種類用意すること
が必要になり、生産性をきわめて低下させること
になる。
つては、主通路7および副通路8の弁本体16に
対する取合方向を変更したい場合に生ずる。この
ような場合、主通路および副通路が1個のコネク
タに接続されていると、主通路および副通路の取
合方向の異なるコネクタを複数種類用意すること
が必要になり、生産性をきわめて低下させること
になる。
しかし、本実施例においては、主通路用の第1
コネクタ30と副通路用の第2コネクタ31とが
別体の円筒形状にそれぞれ構成され、弁本体16
に回動可能に外挿された上で、弁本体16により
共締めされているため、弁本体16に対して両コ
ネクタ30,31を所望の方向にそれぞれ回動さ
せることにより、両通路の取合関係を設置空間の
条件等に応じて自由に変更調整することができる
ことになる。したがつて、主通路および副通路の
取合関係が異なる毎にコネクタを複数種類用意す
る必要性を回避することができる。
コネクタ30と副通路用の第2コネクタ31とが
別体の円筒形状にそれぞれ構成され、弁本体16
に回動可能に外挿された上で、弁本体16により
共締めされているため、弁本体16に対して両コ
ネクタ30,31を所望の方向にそれぞれ回動さ
せることにより、両通路の取合関係を設置空間の
条件等に応じて自由に変更調整することができる
ことになる。したがつて、主通路および副通路の
取合関係が異なる毎にコネクタを複数種類用意す
る必要性を回避することができる。
本実施例によれば、弁本体の一端部に雄ねじ
を、他端部にボルト頭部をそれぞれ形成し、主通
路用および副通路用の2個のコネクタをボルト頭
部と吸入口端面との間で弁本体とともに一括して
締結するように構成したため、次のような効果を
得ることができる。
を、他端部にボルト頭部をそれぞれ形成し、主通
路用および副通路用の2個のコネクタをボルト頭
部と吸入口端面との間で弁本体とともに一括して
締結するように構成したため、次のような効果を
得ることができる。
(1) 弁本体の雌ねじ部、これに螺合するボルト、
弁本体のフランジ部、このフランジ部の両端面
にそれぞれ配設されるシール部材が廃止される
ことにより、部品点数、加工工数、組立工数が
低減されるため、生産性が向上し、コストを低
下させることができる。
弁本体のフランジ部、このフランジ部の両端面
にそれぞれ配設されるシール部材が廃止される
ことにより、部品点数、加工工数、組立工数が
低減されるため、生産性が向上し、コストを低
下させることができる。
(2) 第1および第2コネクタを直接重ね合わせる
ことにより、吸入口における高さを低くするこ
とができるため、エンジンルーム等狭小なスペ
ースへの設置が有利になる。
ことにより、吸入口における高さを低くするこ
とができるため、エンジンルーム等狭小なスペ
ースへの設置が有利になる。
(3) 主通路用のコネクタと副通路用のコネクタと
が互いに独立しているため、両通路の取合関係
を所望に応じて自由に変更することができ、取
合関係に応じた規格のコネクタを複数用意する
のを省略することができる。
が互いに独立しているため、両通路の取合関係
を所望に応じて自由に変更することができ、取
合関係に応じた規格のコネクタを複数用意する
のを省略することができる。
(4) 第1および第2コネクタと弁本体との間にシ
ール部材を挟持することにより、主通路と副通
路、および弁通路と迂回路との連通を1本のシ
ール部材によつて遮断することができるととも
に、第1および第2コネクタの高さの増加を抑
止することができる。
ール部材を挟持することにより、主通路と副通
路、および弁通路と迂回路との連通を1本のシ
ール部材によつて遮断することができるととも
に、第1および第2コネクタの高さの増加を抑
止することができる。
(5) 真空ポンプの吸引力を直接的に圧力検出器に
作用させることにより、真空ポンプの故障警報
を真空ポンプの故障の発生後、直ちに発令させ
ることができるため、迅速に適切な対策を講じ
させることができ、真空ポンプの故障がブレー
キ倍力装置に及び重大事故が発生することを事
前に防止することができる。
作用させることにより、真空ポンプの故障警報
を真空ポンプの故障の発生後、直ちに発令させ
ることができるため、迅速に適切な対策を講じ
させることができ、真空ポンプの故障がブレー
キ倍力装置に及び重大事故が発生することを事
前に防止することができる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において、
種々変更可能であることはいうまでもない。
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において、
種々変更可能であることはいうまでもない。
例えば、迂回路は細孔を開設して構成するに限
らず、弁本体とハウジングとのねじ部に生じる隙
間等を利用してもよい。
らず、弁本体とハウジングとのねじ部に生じる隙
間等を利用してもよい。
真空ポンプはベーンポンプに限らないし、逆止
め弁はポペツト弁に限らない。
め弁はポペツト弁に限らない。
以上説明したように、本考案によれば、真空ポ
ンプの故障を素早く警報することができるととも
に、性能、信頼性、組立性、価格性等を向上する
ことができる。
ンプの故障を素早く警報することができるととも
に、性能、信頼性、組立性、価格性等を向上する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例である真空装置を示
す縦断面図、第2図は本考案が適用され得る真空
ブレーキ倍力装置を示す回路図、第3図は一般的
に考えられる真空装置を示す縦断面図である。 1……真空ポンプ、2……タンク、3……逆止
め弁、4……ブレーキ倍力装置、5……吸入口逆
止め弁、6……圧力検出器、7……主通路、8…
…副通路、9……ハウジング、10……吸入口、
16……弁本体、17……弁通路、18……弁
口、19……弁座、20……ポペツト(弁体)、
21……弁ばね、22……ストツパ、23……切
欠部、24……凹部、25……細孔、26……迂
回路、27……雌ねじ部、28……雄ねじ部、2
9……ボルト頭部、30……第1コネクタ、31
……第2コネクタ、32……シール部材収容部、
33,34,35……シール部材、36……凹
部。
す縦断面図、第2図は本考案が適用され得る真空
ブレーキ倍力装置を示す回路図、第3図は一般的
に考えられる真空装置を示す縦断面図である。 1……真空ポンプ、2……タンク、3……逆止
め弁、4……ブレーキ倍力装置、5……吸入口逆
止め弁、6……圧力検出器、7……主通路、8…
…副通路、9……ハウジング、10……吸入口、
16……弁本体、17……弁通路、18……弁
口、19……弁座、20……ポペツト(弁体)、
21……弁ばね、22……ストツパ、23……切
欠部、24……凹部、25……細孔、26……迂
回路、27……雌ねじ部、28……雄ねじ部、2
9……ボルト頭部、30……第1コネクタ、31
……第2コネクタ、32……シール部材収容部、
33,34,35……シール部材、36……凹
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 真空ポンプの吸入口に装着される弁本体と、
弁本体の一端部に刻設されて吸入口に螺入され
る雄ねじ部と、弁本体の他端部に突設されてい
るボルト頭部と、弁本体に開設された弁通路に
形成されている弁口と、弁通路の低圧側位置に
弁口を迂回するように開設されている迂回路
と、弁本体の外周におけるボルト頭部と吸入口
端面との間に互いに端面を当接し合つて嵌合さ
れ、弁本体と共締めされている筒状の第1およ
び第2コネクタと、第1コネクタに接続されて
弁通路に連通されている主通路と、第2コネク
タに接続されて迂回路に連通されている副通路
とを備えている真空装置。 (2) 主通路と副通路との連通が、両コネクタおよ
び弁本体との間に挟設されているシール部材に
より遮断されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の真空装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829684U JPS647221Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829684U JPS647221Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173087U JPS6173087U (ja) | 1986-05-17 |
| JPS647221Y2 true JPS647221Y2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=30716276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829684U Expired JPS647221Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647221Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP15829684U patent/JPS647221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173087U (ja) | 1986-05-17 |
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