JPS647549Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647549Y2 JPS647549Y2 JP16703579U JP16703579U JPS647549Y2 JP S647549 Y2 JPS647549 Y2 JP S647549Y2 JP 16703579 U JP16703579 U JP 16703579U JP 16703579 U JP16703579 U JP 16703579U JP S647549 Y2 JPS647549 Y2 JP S647549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- sealing body
- relay
- elastic sealing
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は弾性封止体6を弾性絶縁体にて有底逆
円錐台筒形に形成すると共に弾性封止体6の小径
側の底部にリレー本体3の端子4の径より小さい
挿通孔9を設け、リレー本体3の端子4を弾性封
止体6の大径側から弾性封止体6内に挿入して端
子4を挿通孔9に圧入し、弾性封止体6と一緒に
端子4をベース2の端子孔5に挿入してリレー本
体3ベース2がわに押して弾性封止体6を端子孔
5に圧入し、リレー本体3の上からベース2にカ
バー1を被着してリレー本体3をベース2とカバ
ー1とで包囲して成る電磁継電器に関するもので
ある。
円錐台筒形に形成すると共に弾性封止体6の小径
側の底部にリレー本体3の端子4の径より小さい
挿通孔9を設け、リレー本体3の端子4を弾性封
止体6の大径側から弾性封止体6内に挿入して端
子4を挿通孔9に圧入し、弾性封止体6と一緒に
端子4をベース2の端子孔5に挿入してリレー本
体3ベース2がわに押して弾性封止体6を端子孔
5に圧入し、リレー本体3の上からベース2にカ
バー1を被着してリレー本体3をベース2とカバ
ー1とで包囲して成る電磁継電器に関するもので
ある。
従来のプリント板用リレーはプリント板7の実
装時に、第1図に於てフラツクスがリレーの端子
孔5より侵入し、そのため接点障害、機能障害等
を招いていた。
装時に、第1図に於てフラツクスがリレーの端子
孔5より侵入し、そのため接点障害、機能障害等
を招いていた。
本考案は、上述の点を鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、プリント板実装時
に端子孔より、リレー本体内部へのフラツクス侵
入を完全を防止した電磁継電器を提供するにあ
る。
り、その目的とするところは、プリント板実装時
に端子孔より、リレー本体内部へのフラツクス侵
入を完全を防止した電磁継電器を提供するにあ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。第2図に
於て、リレー本体3から出ている端子4に弾性封
止体6をはめ込んである。その弾性封止体6は、
例えばガラス繊維入りナイロンの様な熱可塑性合
成樹脂製の有底逆円錐台筒形である。この有底逆
円錐台筒形の弾性封止体6の小径側の底部にはリ
レー本体3の端子4より径の小さい挿通孔9が穿
孔してあり、この挿通孔9の周縁にフランジ状の
弾性突起8を設けてある。この弾性封止体6には
リレー本体3の端子4が大径側から挿入され、端
子4が挿通孔9に圧入され、フランジ状の弾性突
起8が端子4に弾接されている。ベース2には上
記リレー本体3の端子4に対応するように端子孔
5を穿孔してある。しかして電磁継電器を組み立
てるにあたつては、ベース2の上にリレー本体3
を配置し、リレー本体3の端子4をベース2の端
子孔5に挿入し、リレー本体3をベース2がわ
(下方)に押して弾性封止体6を端子孔5に圧入
し、次いでリレー本体3の上からカバー1を被せ
てカバー1とベース2とを接合してカバー1とベ
ース2とでリレー本体3を包囲する。弾性封止体
6を端子孔5に圧入するときリレー本体3にカバ
ー1を被せた状態でカバー1と一緒にリレー本体
3を押して圧入してもよい。弾性封止体6を端子
孔5に圧入する場合、弾性封止体6の外径が端子
孔5の内径より割り出されていると共に弾性封止
体6が逆円錐台筒形であるが故に、端子孔5に弾
性封止体6を完全密着させ得ることになる。然る
後に、プリント板7へ実装されるものである。
於て、リレー本体3から出ている端子4に弾性封
止体6をはめ込んである。その弾性封止体6は、
例えばガラス繊維入りナイロンの様な熱可塑性合
成樹脂製の有底逆円錐台筒形である。この有底逆
円錐台筒形の弾性封止体6の小径側の底部にはリ
レー本体3の端子4より径の小さい挿通孔9が穿
孔してあり、この挿通孔9の周縁にフランジ状の
弾性突起8を設けてある。この弾性封止体6には
リレー本体3の端子4が大径側から挿入され、端
子4が挿通孔9に圧入され、フランジ状の弾性突
起8が端子4に弾接されている。ベース2には上
記リレー本体3の端子4に対応するように端子孔
5を穿孔してある。しかして電磁継電器を組み立
てるにあたつては、ベース2の上にリレー本体3
を配置し、リレー本体3の端子4をベース2の端
子孔5に挿入し、リレー本体3をベース2がわ
(下方)に押して弾性封止体6を端子孔5に圧入
し、次いでリレー本体3の上からカバー1を被せ
てカバー1とベース2とを接合してカバー1とベ
ース2とでリレー本体3を包囲する。弾性封止体
6を端子孔5に圧入するときリレー本体3にカバ
ー1を被せた状態でカバー1と一緒にリレー本体
3を押して圧入してもよい。弾性封止体6を端子
孔5に圧入する場合、弾性封止体6の外径が端子
孔5の内径より割り出されていると共に弾性封止
体6が逆円錐台筒形であるが故に、端子孔5に弾
性封止体6を完全密着させ得ることになる。然る
後に、プリント板7へ実装されるものである。
本考案は弾性封止体を弾性絶縁体にて有底逆円
錐台筒形に形成すると共に弾性封止体の小径側の
底部にリレー本体の端子の径より小さい挿通孔を
設け、リレー本体の端子を弾性封止体の大径側か
ら弾性封止体内に挿入して端子を挿通孔に圧入
し、弾性封止体と一緒に端子をベースの端子孔に
挿入してリレー本体をベースがわに押して弾性封
止体を端子孔に圧入しているので、弾性封止体の
小径部がベースの端子孔内に圧入されると共に挿
通孔の孔縁が端子に強く弾接されることになり、
同時に反作用で端子孔の周縁を強く圧接すること
ができ、弾性封止体で端子孔を確実に封止してプ
リント板実装時に於ける内部へのフラツクス侵入
の恐れは全くなくなるものである。
錐台筒形に形成すると共に弾性封止体の小径側の
底部にリレー本体の端子の径より小さい挿通孔を
設け、リレー本体の端子を弾性封止体の大径側か
ら弾性封止体内に挿入して端子を挿通孔に圧入
し、弾性封止体と一緒に端子をベースの端子孔に
挿入してリレー本体をベースがわに押して弾性封
止体を端子孔に圧入しているので、弾性封止体の
小径部がベースの端子孔内に圧入されると共に挿
通孔の孔縁が端子に強く弾接されることになり、
同時に反作用で端子孔の周縁を強く圧接すること
ができ、弾性封止体で端子孔を確実に封止してプ
リント板実装時に於ける内部へのフラツクス侵入
の恐れは全くなくなるものである。
第1図は従来例の分解断面図、第2図は本考案
の分解断面図、第3図は本考案の組立時の分解断
面図、第4図は弾性封止体の拡大断面図であつ
て、1はカバー、2はベース、3はリレー本体、
4は端子、5は端子孔、6は弾性封止体、9は挿
通孔を示す。
の分解断面図、第3図は本考案の組立時の分解断
面図、第4図は弾性封止体の拡大断面図であつ
て、1はカバー、2はベース、3はリレー本体、
4は端子、5は端子孔、6は弾性封止体、9は挿
通孔を示す。
Claims (1)
- 弾性封止体を弾性絶縁体にて有底逆円錐台筒形
に形成すると共に弾性封止体の小径側の底部にリ
レー本体の端子の径より小さい挿通孔を設け、リ
レー本体の端子を弾性封止体の大径側から弾性封
止体内に挿入して端子を挿通孔に圧入し、弾性封
止体と一緒に端子をベースの端子孔に挿入してリ
レー本体をベースがわに押して弾性封止体を端子
孔に圧入し、リレー本体の上からベースにカバー
を被着してリレー本体をベースとカバーとで包囲
して成る電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703579U JPS647549Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703579U JPS647549Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684257U JPS5684257U (ja) | 1981-07-07 |
| JPS647549Y2 true JPS647549Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=29677910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16703579U Expired JPS647549Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647549Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16703579U patent/JPS647549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684257U (ja) | 1981-07-07 |
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