JPS647901B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647901B2 JPS647901B2 JP22022483A JP22022483A JPS647901B2 JP S647901 B2 JPS647901 B2 JP S647901B2 JP 22022483 A JP22022483 A JP 22022483A JP 22022483 A JP22022483 A JP 22022483A JP S647901 B2 JPS647901 B2 JP S647901B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- core material
- board core
- adhesive
- rear parcel
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 11
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪発明の分野≫
この発明はカーペツトを表面に貼付けたリアパ
ーセルに関する。
ーセルに関する。
≪従来技術とその問題点≫
カーペツト付きのリアパーセルの構造は、一般
に第1図に示すように、所定形状にトリムカツト
された硬質繊維板からなるボード芯材1上に、こ
れよりもやや大きめにトリムカツトされたニード
ルパンチカーペツト等のカーペツト2を接着剤を
介して貼合せ、カーペツト2のはみ出し端をボー
ド芯材1の裏面側に巻き込むことによつてリアパ
ーセル本体を形成し、次いで、ボード芯材1の後
部およびカーペツト2の後部に形成されたエアア
ウトレツト用の開口1a,2aにグリル3を嵌め
込んで固定する構造となつている。
に第1図に示すように、所定形状にトリムカツト
された硬質繊維板からなるボード芯材1上に、こ
れよりもやや大きめにトリムカツトされたニード
ルパンチカーペツト等のカーペツト2を接着剤を
介して貼合せ、カーペツト2のはみ出し端をボー
ド芯材1の裏面側に巻き込むことによつてリアパ
ーセル本体を形成し、次いで、ボード芯材1の後
部およびカーペツト2の後部に形成されたエアア
ウトレツト用の開口1a,2aにグリル3を嵌め
込んで固定する構造となつている。
しかしながら、このような構造のリアパーセル
にあつては、まずその製造過程においてカーペツ
トおよびボード芯材1の接着面にそれぞれ接着剤
を塗布し、次いで乾燥、プレス接着等の接着工程
を経るために製造が面倒であり、しかも、カーピ
ツト2の裏面は大きな凹凸があるために、必ずし
も塗布された接着剤が全面的に付着するものでな
く、特にその周辺折り返し端等では接着剤が剥が
れやすい。
にあつては、まずその製造過程においてカーペツ
トおよびボード芯材1の接着面にそれぞれ接着剤
を塗布し、次いで乾燥、プレス接着等の接着工程
を経るために製造が面倒であり、しかも、カーピ
ツト2の裏面は大きな凹凸があるために、必ずし
も塗布された接着剤が全面的に付着するものでな
く、特にその周辺折り返し端等では接着剤が剥が
れやすい。
また、ボード芯材1には例えばスピーカ、空気
洗浄器等を取り付けるために、その形状に沿つて
多数のスリツト1bを形成してある。
洗浄器等を取り付けるために、その形状に沿つて
多数のスリツト1bを形成してある。
このようなスリツト1bは、デイーラ側の注文
等による後加工をやり易くするもので、スリツト
に沿つて打抜き、この部分にスピーカや空気洗浄
器等を取付けるものであるが、このスリツト1b
部分に空気が流通してしまうので、このままでは
スリツト部分を塵埃が通過し、カーペツト2が汚
れ易い。
等による後加工をやり易くするもので、スリツト
に沿つて打抜き、この部分にスピーカや空気洗浄
器等を取付けるものであるが、このスリツト1b
部分に空気が流通してしまうので、このままでは
スリツト部分を塵埃が通過し、カーペツト2が汚
れ易い。
このため、従来では、スリツト部分にパツチ等
を貼付けることによつて防塵対策を行なつていた
が、このような貼付け作業も極めて面倒なもので
ある。
を貼付けることによつて防塵対策を行なつていた
が、このような貼付け作業も極めて面倒なもので
ある。
≪発明の目的≫
この発明は、この種のカーペツト付きのリアパ
ーセルの組立時において、接着剤等を全面に貼着
する必要がなく、しかもカーペツトの端末のはが
れを防止し、さらにはスリツトを形成したことに
よるカーペツトの汚れを簡単な構造で未然に防止
することを目的とする。
ーセルの組立時において、接着剤等を全面に貼着
する必要がなく、しかもカーペツトの端末のはが
れを防止し、さらにはスリツトを形成したことに
よるカーペツトの汚れを簡単な構造で未然に防止
することを目的とする。
≪発明の構成と効果≫
前記目的を達成するために、本発明は、スリツ
トを所定の形状に打抜き形成した硬質繊維板から
なるボード芯材上に、非通気性フイルムを介して
カーペツトを積層するとともに、該積層体の周縁
を枠縁材で挟持固定したことを特徴とする。
トを所定の形状に打抜き形成した硬質繊維板から
なるボード芯材上に、非通気性フイルムを介して
カーペツトを積層するとともに、該積層体の周縁
を枠縁材で挟持固定したことを特徴とする。
前記構成によれば、カーペツトは縁枠材を介し
てボード芯材側に固定されているために、接着剤
等の貼着手段を全く不要とするか、あるいは少な
くとも全面接着する必要がなくなり、しかも確実
にボード芯材上に固着することができる。
てボード芯材側に固定されているために、接着剤
等の貼着手段を全く不要とするか、あるいは少な
くとも全面接着する必要がなくなり、しかも確実
にボード芯材上に固着することができる。
また、本発明では、ボード芯材とカーペツト間
に1枚のフイルムを介在させてあるために、パツ
チ貼付等の処理手段が全く必要でなくなり、その
組立作業性を大幅に向上することができるほか、
カーペツト上に水をこぼした場合にもボード芯材
側にしみ込むことがないため、反り等の発生がな
い。
に1枚のフイルムを介在させてあるために、パツ
チ貼付等の処理手段が全く必要でなくなり、その
組立作業性を大幅に向上することができるほか、
カーペツト上に水をこぼした場合にもボード芯材
側にしみ込むことがないため、反り等の発生がな
い。
≪実施例の説明≫
第2図はこの発明に係るリアパーセルの分解視
図、第3図は同組立状態を示す部分断面図であ
る。
図、第3図は同組立状態を示す部分断面図であ
る。
なお、各図における従来と同一箇所には同一符
号を付してその説明を省略する。
号を付してその説明を省略する。
図において、ボード芯材1とカーペツト2との
間には、芯材1およびカーペツト2と同一の大き
さにトリムカツトされた非通気性フイルム10が
介在されている。これらボード芯材1、フイルム
10、カーペツト2によつて構成される積層体の
周縁は固定と装飾を兼ねた縁枠材11が挾み込ま
れ、さらにこの縁枠材11の挾持端の上下を貫通
して縫製加工による縫着部12が形成されてい
る。これによつてボード芯材1上にフイルム10
を介してカーペツト2が固定される。
間には、芯材1およびカーペツト2と同一の大き
さにトリムカツトされた非通気性フイルム10が
介在されている。これらボード芯材1、フイルム
10、カーペツト2によつて構成される積層体の
周縁は固定と装飾を兼ねた縁枠材11が挾み込ま
れ、さらにこの縁枠材11の挾持端の上下を貫通
して縫製加工による縫着部12が形成されてい
る。これによつてボード芯材1上にフイルム10
を介してカーペツト2が固定される。
前記縁枠材11は例えば軟質塩化ビニール等の
押出成形体からなるもので、その外周囲にはシー
ル舌片11aが一体に形成されている。
押出成形体からなるもので、その外周囲にはシー
ル舌片11aが一体に形成されている。
このシール舌片11aは、リアパーセルと車体
構成部品との合わせ部分の寸法誤差を吸収するも
のである。
構成部品との合わせ部分の寸法誤差を吸収するも
のである。
なお、この実施例では縁枠材11は、前記積層
体の外周縁全体を包囲するものでなく、車両前部
側を残して包囲するように構成されている。この
場合は、カーペツト2の前部側を延長形成し、こ
の部分をボード芯材1の裏面側に巻き込んでホチ
キス等により固定してもよい。
体の外周縁全体を包囲するものでなく、車両前部
側を残して包囲するように構成されている。この
場合は、カーペツト2の前部側を延長形成し、こ
の部分をボード芯材1の裏面側に巻き込んでホチ
キス等により固定してもよい。
以上の構造では接着剤は全く不要であるが、例
えばカーペツト2およびフイルム10をボード芯
材1上に仮止めするために、スポツト的に接着剤
を塗布することによつて予め固定することも可能
であるし、例えば中央部分等に複数条縫製加工を
行なつて仮止めするようにしてもよい。
えばカーペツト2およびフイルム10をボード芯
材1上に仮止めするために、スポツト的に接着剤
を塗布することによつて予め固定することも可能
であるし、例えば中央部分等に複数条縫製加工を
行なつて仮止めするようにしてもよい。
また、前記実施例では縁枠材11を縫着12に
より固定したが、例えばこの部分を高周波ウエル
ダ加工することによつて固定することも可能であ
ることは勿論である。
より固定したが、例えばこの部分を高周波ウエル
ダ加工することによつて固定することも可能であ
ることは勿論である。
第1図は従来のカーペツト付き自動車用リアパ
ーセルの分解斜視図、第2図はこの発明に係るリ
アパーセルの分解斜視図、第3図は同組立状態を
示す部分断面図である。 1……ボード芯材、2……カーペツト、10…
…非通気性フイルム、11……縁枠材。
ーセルの分解斜視図、第2図はこの発明に係るリ
アパーセルの分解斜視図、第3図は同組立状態を
示す部分断面図である。 1……ボード芯材、2……カーペツト、10…
…非通気性フイルム、11……縁枠材。
Claims (1)
- 1 スリツトを所定の形状に打抜き形成した硬質
繊維板からなるボード芯材上に、非通気性フイル
ムを介してカーペツトを積層するとともに、該積
層体の周縁を枠縁材で挟持固定したことを特徴と
する自動車のリアパーセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022483A JPS60110545A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 自動車のリアパ−セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22022483A JPS60110545A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 自動車のリアパ−セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110545A JPS60110545A (ja) | 1985-06-17 |
| JPS647901B2 true JPS647901B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=16747821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22022483A Granted JPS60110545A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 自動車のリアパ−セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138202U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-19 | ||
| JPH0341201U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3012392B1 (fr) * | 2013-10-24 | 2017-05-26 | Centre D'etude Et De Rech Pour L'automobile (Cera) | Panneau de garnissage de vehicule automobile |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP22022483A patent/JPS60110545A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138202U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-19 | ||
| JPH0341201U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110545A (ja) | 1985-06-17 |
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