JPS647987B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS647987B2
JPS647987B2 JP56047286A JP4728681A JPS647987B2 JP S647987 B2 JPS647987 B2 JP S647987B2 JP 56047286 A JP56047286 A JP 56047286A JP 4728681 A JP4728681 A JP 4728681A JP S647987 B2 JPS647987 B2 JP S647987B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydroxy
general formula
methyl
added
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56047286A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57163367A (en
Inventor
Masahiro Tsuji
Hiroyasu Koyama
Yoshikuni Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Seifun Group Inc filed Critical Nisshin Seifun Group Inc
Priority to JP56047286A priority Critical patent/JPS57163367A/ja
Publication of JPS57163367A publication Critical patent/JPS57163367A/ja
Publication of JPS647987B2 publication Critical patent/JPS647987B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なイソカルボスチリル誘導体およ
びその酸付加塩に関する。これらの化合物は強い
β−アドレナリン遮断作用を有し、高血圧症、狭
心症、不整脈などの心臓疾患に有用な医薬として
期待されるものである。 従来、β−アドレナリン遮断作用を有し、狭心
症などの治療に有用な化合物として、例えば次式 で表わされる4−(3−第3級ブチルアミノ−2
−ヒドロキシ)プロポキシ−2−メチルイソカル
ボスチリル塩酸塩が知られている(特公昭53−
41673号参照)。しかしながら、特に呼吸器疾患例
えば喘息の既往歴のある人には気管のβ−レセプ
ターに対してはあまり作用せず、心臓のβ−レセ
プターに対してより一層選択性のあるβ−アドレ
ナリン遮断作用薬剤の出現が強く望まれていた。
本発明者らは種々研究を重ねた結果、β−遮断作
用を有ししかも心臓に対して選択性の高い化合物
を得ることに成功した。 本発明のイソカルボスチリル誘導体は、一般式 (式中R1はメトキシ基、メチル基、ニトロ基ま
たはアセトアミノ基を示し、R2は水素原子また
はメトキシ基を示し、R3は低級アルキル基を示
し、そしてR4は水素原子またはアセチル基を示
すが、ただしR1がメチル基、ニトロ基またはア
セトアミノ基の場合はR2は水素原子であるもの
とする)で表わされる4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル誘導体およびそのアセチル化物と一般式 (式中Xはハロゲン原子を示す)で表わされるエ
ピハロゲノヒドリンとを反応させて一般式 (式中R1、R2およびR3は前記と同じであり、Y
はヒドロキシル基を示し、Zはハロゲン原子を示
し、またYとZとは結合してエポキシ環を形成し
てもよい)で表わされる4−置換イソカルボスチ
リル誘導体を得、次にこれと第3級ブチルアミン
とを反応させて一般式 (式中R1、R2およびR3は前記と同じである)で
表わされるイソカルボスチリル誘導体を得、さら
に必要により酸を反応させてその酸付加塩を得る
ことができる。 本発明に係る前記一般式〔〕で表わされるイ
ソカルボスチリル誘導体およびその酸付加塩の製
造方法についてより具体的に説明する。前記一般
式〔〕で表わされる4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル誘導体およびそのアセチル化物と前記エ
ピハロゲノヒドリンとの反応は、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、金属ナトリウムまたはそのアルコラート等
の無機塩基、ピペリジン、トリエチルアミン等の
有機塩基の存在下で無溶媒下あるいは有機溶媒例
えばメタノール、エタノール等の低級アルコール
類、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテ
ル類、N,N−ジメチルホルムアミド等のアミド
類、アセトン等のケトン類、ベンゼン、トルエン
等の芳香族炭化水素類を使用して行われる。特に
有機溶媒としては低級アルコール類が好ましい。
反応温度は室温から加熱下で実施することができ
るが、通常は35〜70℃の範囲で行われる。また反
応時間は1〜7時間程度で充分である。この反応
において使用するエピハロゲノヒドリンは一般式
〔〕で表わされる4−ヒドロキシイソカルボス
チリルおよびそのアセチル化物に対して1モル以
上、好ましくは2〜10倍モルの量で使用する。な
おエピハロゲノヒドリンとしては通常エピクロル
ヒドリンまたはエピブロムヒドリンが用いられ
る。前記方法によつて得られる反応物はシリカゲ
ルまたはアルミナカラムクロマトグラフイーおよ
び結晶化により単離できるが、単離せずに次の反
応に用いることもできる。前記一般式〔〕で表
わされる4−置換イソカルボスチリル誘導体と第
3級ブチルアミンとの反応は、無溶媒かあるいは
有機溶媒例えばメタノール、エタノール等の低級
アルコール類、テトラヒドロフラン、ジオキサン
等のエーテル類、N,N−ジメチルホルムアミド
等のアミド類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭
化水素類を使用して行われる。この反応において
第3級ブチルアミンは、一般式で表わされる4
−置換イソカルボスチリル誘導体に対して少なく
とも1モル以上、好ましくは3〜5倍モルの量で
実施するのがよい。反応温度は室温から加熱の範
囲で適宜実施することができるが、通常は50〜
100℃の範囲で行われる。反応時間は1〜5時間
程度で充分である。前記方法によつて得られる反
応液を減圧下に濃縮し、目的生成物を適当な酸と
の塩の結晶として析出させ、再結晶化により容易
に精製することができる。前記の適当な酸との塩
としては、塩酸塩、硝酸塩、燐酸塩、蓚酸塩、く
えん酸塩および酒石酸塩等が挙げられる。 このようにして得られた一般式〔〕で表わさ
れるイソカルボスチリル誘導体の代表的な化合物
しては、 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)−プロポキシ−2,7−ジメチルイソカルボ
スチリル酸塩酸、 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−2,5−ジメチルイソカルボス
チリル塩酸塩、 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−2,6−ジメチルイソカルボス
チリル塩酸塩、 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−6,7−ジメトキシ−2−メチ
ルイソカルボスチリル塩酸塩、 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−2−メチル−6−−ニトロイソ
カルボスチリル塩酸塩、 6−アセトアミノ−4−(3−第3級ブチルア
ミノ−2−ヒドロキシ)プロポキシ−2−メチル
イソカルボスチリル塩酸塩 等が挙げられる。 本発明に係る化合物は静脈内注射、皮下注射、
筋肉内注射、経口等の方法で投与することがで
き、特に経口投与、静脈内注射が好ましい。成人
の治療に用いられる場合の投与量は1日当り100
〜1200mg好ましくは200〜500mgの範囲である。 なお、本発明の目的化合物を製造する際の原料
となる一般式〔〕で表わされる4−ヒドロキシ
イソカルボスチリル誘導体およびそのアセチル化
物は下記の製造工程(1)および(2)に従つて製造する
ことができる。 前記式中、R3は低級アルキル基を示し、RA
メトオキシ基、メチル基またはニトロ基を示し、
そしてRBはメトオキシ基または水素原子を示す
が、ただしRAがメチル基またはニトロ基の場合
はRBは水素原子である。まず一般式〔〕で表
わされるフタリド誘導体を例えば溶媒の不存在下
でほぼ等モルの臭素と加熱下に反応させるか、ま
たは四塩化炭素、クロロホルムおよびベンゼン等
の溶媒中でほぼ等モルのN−ブロムこはく酸イミ
ドと加熱下に反応させて3位の炭素を臭素化す
る。次に得られた臭素化物を、水または水−ベン
ゼンの混合物で加熱下に加水分解して一般式
〔〕で表わされる3−ヒドロキシフタリド誘導
体を得る。得られた3−ヒドロキシフタリド誘導
体は結晶化などで精製することもできるが、精製
せずに次の反応に用いることもできる。次に一般
式〔〕で表わされる3−ヒドロキシフタリド誘
導体を例えば水−N,N−ジメチルホルムアミド
の混合溶媒中で水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウム等の無機
塩基と作用せしめてカルボン酸金属塩とした後、
等モル好ましくは過剰の沃化メチル、臭化メチル
等のハロゲン化メチルと室温もしくは40〜50℃に
加熱して反応を行い、一般式〔〕で表わされる
フタルアルデヒド酸誘導体を得る。得られたフタ
ルアルデヒド酸誘導体はカラムクロマトグラフイ
ー等によりり精製することもできるが、精製せず
に次の反応に用いることもできる。次に一般式
〔〕で表わされるフタルアルデヒド酸誘導体を
例えばアセトン中で等モル量もしくはやや過剰量
のジヨーンズ試薬を用いて20℃前後で酸化反応を
行い一般式〔〕で表わされるフタル酸モノメチ
ルエステル誘導体を得る。フタル酸モノメチルエ
ステル誘導体は再結晶化などにより精製すること
ができる。次に一般式〔〕で表わされるフタル
酸モノメチルエステル誘導体を例えばクロロホル
ム、四塩化炭素、ベンゼン等の有機溶媒中で室温
もしくは30〜50℃の加熱下に塩化オキザラルと反
応させて酸塩化物を得、ついで酸塩化物をクロロ
ホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類あ
るいはベンゼン、トルエン等の芳香族類の溶媒中
で一般式〔〕で表わされるN−低級アルキルグ
リシンメチルエステルと等モル量もしくはやや過
剰量のトリエチルアミンおよびピリジン等の有機
塩基の存在下に最初に氷冷下そして次いで加熱下
に反応させて一般式〔〕で表わされるフタル酸
モノアミド誘導体を得る。得られたフタル酸モノ
アミド誘導体は精製することなしに次の反応に用
いられる。次に一般式〔〕で表わされるフタル
酸モノアミド誘導体を例えばメタノール、エタノ
ール等のアルコール類、ベンゼン、トルエン等の
芳香族類の溶媒中でほぼ等モルのアルカリ金属ア
ルコラートを加え、加熱処理して一般式〔XI〕で
表わされるイソカルボスチリル誘導体のナトリウ
ム塩を得る。次に得られたイソカルボスチリル誘
導体を例えば塩酸−メタノールもしくは塩酸−酢
酸等の混合溶媒中で加熱して、一般式〔′〕で
表わされる4−ヒドロキシイソカルボスチリル誘
導体を得る。 前記式中R3は低級アルキル基を示し、一般式
〔XI′〕は前記一般式〔XI〕で表わされる化合物群
より選択されたニトロ化合物の一般式を示す。ま
ず、一般式〔XI′〕で表わされるニトロイソカル
ボスチリル誘導体のナトリウムム塩を例えば水に
溶解させ、塩酸等の強酸で酸性にして一般式
〔XII〕で表わされるニトロイソカルボスチリル誘
導体を析出させる。次に得られたニトロイソカル
ボスチリル誘導体を例えばメタノール、エタノー
ル等のアルコール溶媒中で酸化白金等の触媒の存
在下に接触還元した後、ついで塩酸を加えて一般
式〔〕で表わされるアミノイソカルボスチリ
ル誘導体の塩酸付加塩として単離する。次に得ら
れたアミノイソカルボスチリル誘導体の塩酸付加
塩を例えば塩酸−メタノール等の塩酸含有溶媒中
で加熱する。ついで反応液を冷却すると析出して
くる一般式〔〕で表わされる化合物を単離す
ることなく、水酸化ナトリウム等塩基の存在下に
無水酢酸等のアセチル化剤を室温下に添加混合し
て一般式〔″〕で表わされる4−アセトキシイ
ソカルボスチリル誘導体を得る。 以上(1)および(2)に従つて製造された一般式
〔′〕および一般式〔″〕で表わされる4−ヒ
ドロキシイソカルボスチリル誘導体およびそのア
セチル化物の代表的な化合物としては 2,6−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル、 2,7−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル、 2,5−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル、 6,7−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−2−メ
チルイソカルボスチリル、 4−ヒドロキシ−2−メチル−6−ニトロイソ
カルボスチリル、 6−アセトアミノ−4−アセトキシ−2−メチ
ルイソカルボスチリル 等が挙げられる。 次に本発明をさらに具体的に示すために実施例
をあげて説明するが、本発明はそれに限定される
ものではない。なお参考例は本発明において使用
される出発物質の製造を示すものである。 実施例 1 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−2,7−ジメチルイソカルボ
スチリル塩酸塩 メタノール60mlに2,7−ジメチル−4−ヒド
ロキシイソカルボスチリル7.0g、28%ナトリウ
ムメチラート8.0gおよびエピクロルヒドリン
13.7gを加え、40〜45℃で5時間撹拌した。不溶
物を過により除き、液を減圧下に濃縮した。
残渣をクロロホルムで抽出し、5%水酸化ナトリ
ウム水溶液、水および飽和食塩水で洗い、無水硫
酸ナトリウムで乾燥後に溶媒を留去すると、油状
残渣10.3gが得られた。これをベンゼン−アセト
ン(100:2)の混合溶媒に溶解し、アルミナ105
gを用いたカラムで精製し、得られた結晶4.1g
をベンゼン−n−ヘキサンから再結晶すると2,
7−ジメチル−4−(2,3−エポキシ)プロポ
キシイソカルボスチリル3.4gが得られた。融点
122〜124℃。 元素分析値(C14H15O3Nとして) C% H% N% 計算値:68.55 6.16 5.71 実測値:68.73 6.29 5.72 次に2,7−ジメチル−4−(2,3−エポキ
シ)プロポキシイソカルボスチリル1.0g、第3
級ブチルアミン1.8gおよびエタノール24mlの混
合物を4時間撹拌還流した。減圧下に濃縮し、残
渣にベンゼンを加え再び濃縮した。残渣をアセト
ン約50mlに溶解し、約9NHCl−イソプロパノー
ル液を滴下して弱酸性にする。冷却後結晶を過
し、真空乾燥した。これをエタノール−酢酸エチ
ルから再結晶すると1.1gの表題化合物が得られ
た。融点174.5〜176.5℃。白色粉末結晶。 元素分析値(C18H26O3N2・HClとして) C% H% N% Cl% 計算値:60.92 7.67 7.89 9.99 実測値: 6.074 7.58 7.83 10.04 IR(cm-1):3340、1660、1620、1605 NMR(重水中):δ1.63(9H、s)、δ2.42(3H、
s)、δ(3.36(3H、s)、δ6.33(1H、s)、
δ7.25〜7.53(3H、m) 実施例 2 前記実施例1と同様な方法により4−(3−第
3級ブチルアミノ−2−ヒドロキシ)プロポキシ
−2,5−ジメチルイソカルボスチリル塩酸塩を
得た。融点195.0〜197.5℃。白色粉末結晶。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3350、1660、1620、
1600 NMR(重水中):δ1.65(9H、s)、δ2.44(3H、s) δ3.42(3H、s)、δ6.43(1H、s) δ7.14〜7.62(3H、m) 実施例 3 前記実施例1と同様な方法により4−(3−第
3級ブチルアミノ−2−ヒドロキシ)プロポキシ
−2,6−ジメチルイソカルボスチリル塩酸塩を
得た。融点234.4〜237.0℃。白色粉末結晶。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3350、1660、1625、
1605 NMR(重水中):δ1.70(9H、s)、δ2.48(3H、
s)、 δ3.52(3H、s)、δ6.46(1H、s)、 δ7.10〜7.90(3H、m) 実施例 4 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−6,7−ジメトキシ−2−メ
チルイソカルボスチリル塩酸塩 6,7−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−2−メ
チルイソカルボスチリル1.45g、28%ナトリウム
メチラート1.2gおよびエピクロルヒドリン1.7g
をメタノール13mlに加え、60〜65℃で3時間撹拌
した。不溶物を別し、液を減圧下に濃縮し
た。残渣にアセトン約20mlを加え、析出した結晶
を過して少量のアセトンで洗つた後、真空乾燥
すると0.7gの6,7−ジメトキシ−4−(2,3
−エポキシ)プロポキシ−2−メチルイソカルボ
スチリルが得られた。 次に6,7−ジメトキシ−4−(2,3−エポ
キシ)プロポキシ−2−メチルイソカルボスチリ
ル0.7g、第3級ブチルアミン2.5g、メタノール
9mlおよびN,N−ジメチルホルムアミド4mlの
混合物を80〜90℃の油浴上で2時間撹拌した。冷
却後過し、液を減圧下に濃縮した。残渣にエ
タノール4mlおよび酢酸エチル4mlを加え、不溶
物を過により除き、液に約6N塩化水素−イ
ソプロパノール溶液を加えてPHを2〜3にした。
析出した結晶を過し、真空乾燥後エタノール−
酢酸エチルから再結晶すると0.15gの表題化合物
が得られた。融点208〜209℃。白色粉末結晶。 元素分析値(C19H28O5N2・HClとして) C% H% N% Cl% 計算値:56.92 7.29 6.99 8.84 実測値:56.69 7.21 6.93 8.72 IR(cm-1)(ヌジヨール):3220、1660、1585 NMR(重水中):δ1.15(9H、s)、δ3.53(3H、s) δ4.00(6H、s)、δ6.54(1H、s) δ7.22(1H、s)、δ7.76(1H、s) 実施例 5 4−(3−第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−2−メチル−6−ニトロイソ
カルボスチリル塩酸塩 4−ヒドロキシ−2−メチル−6−ニトロイソ
カルボスチリル1.5gおよび28%ナトリウムメチ
ラート1.45gをメタノール12mlに加え、約5分間
撹拌した後エピクロルヒドリン2.52gを加え、そ
して45〜50℃で4時間撹拌した。減圧下に濃縮し
た後残渣に水を加え、クロロホルムで抽出した。
抽出液を飽和食塩水で洗い、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後に減圧濃縮すると1.1gの4−(2,3−
エポキシ)プロポキシ−2−メチル−6−ニトロ
イソカルボスチリルが得られた。 次に4−(2,3−エポキシ)プロポキシ−2
−メチル−6−ニトロイソカルボスチリル1.0g、
第3級ブチルアミン1.6gおよびエタノールの混
合物を2時間撹拌還流した。減圧濃縮し、残渣に
ベンゼンを加えそして再び濃縮した。残渣をベン
セン−酢酸エチル−メタノール(4:4:1)の
混合溶媒10mlに溶解しそして放置した。析出した
結晶を過し真空乾燥すると、0.5gの4−(3−
第3級ブチルアミノ−2−ヒドロキシ)プロポキ
シ−2−メチル−6−ニトロイソカルボスチリル
が得られた。これをエタノール−メタノール
(3:1)の混合溶媒に溶解し、3N塩化水素−エ
タノール溶液を加えてPHを2〜3にしそして氷冷
した。析出した結晶を過し、真空乾燥した後メ
タノール−酢酸エチルから再結晶すると0.3gの
表題化合物が得られた。融点254〜257℃。橙色粉
末結晶。 元素分析値(C17H23O5N3・HClとして) C% H% N% Cl% 計算値:52.92 6.27 10.89 9.19 実測値:52.51 6.27 10.76 8.88 IR(cm-1)(ヌジヨール):3200、3100、1640、
1620、1600、1520 NMR(重水中):δ1.50(9H、s)、δ3.37(3H、s) δ6.72(1H、s)、δ7.75〜7.90(3H、m) 実施例 6 6−アセトアミノ−4−(3−第3級ブチルア
ミノ−2−ヒドロキシ)プロポキシ−2−メチ
ルイソカルボスチリル塩酸塩 6−アセトアミノ−4−アセトキシ−2−メチ
ルイソカルボスチリル1.8gをメタノール15mlに
加え、窒素気流下に28%ナトリウムメチラート
2.79gを撹拌下に滴下すると6−アセトアミノ−
4−ヒドロキシ−2−メチルイソカルボスチリル
ナトリウム塩の溶液が得られた。これにエピクロ
ルヒドリン2.43gを加え、40〜45℃で3.5時間撹
拌した。不溶物を別し、液を減圧下に濃縮し
た。残渣に水を加え、クロロホルムで抽出した。
抽出液を飽和食塩水で洗い、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧下に濃縮し、残渣をメタノールか
ら再結晶すると0.73gの6−アセトアミノ−4−
(2,3−エポキシ)プロポキシ−2−メチルイ
ソカルボスチリルが得られた。 次に6−アセトアミノ−4−(2,3−エポキ
シ)プロポキシ−2−メチルイソカルボスチリル
0.7g、第3級ブチルアミン1.0gをエタノール15
mlに加え、2時間撹拌還流した。減圧下に濃縮
し、残渣にベンゼンを加えて再び濃縮した。アセ
トン−メタノール(6:1)の混合溶媒35mlを加
えて不溶物を別し、液に6N塩化水素−エタ
ノール溶液を加えてPHを2〜3にし、氷冷した。
析出した結晶を過し、真空乾燥後にメタノール
−酢酸エチルから再結晶すると0.24gの表題化合
物が得られた。融点252〜255℃。淡黄色粉末結
晶。 元素分析値(C19H27O4N3・HClとして) C% H% N% Cl% 計算値:57.35 7.09 10.56 8.91 実測値:57.22 6.93 10.43 8.78 IR(cm-1)(ヌジヨール):3240、3070、1670、
1620、1580 NMR(重水中):δ1.58(9H、s)、δ2.25(3H、s) δ3.32(3H、s)、δ6.40(1H、s) δ7.05〜7.75(3H、m) 参考例 1 2,6−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリルの製造 (1) 3−ヒドロキシ−6−メチル−フタリド6−
メチルフタリド32.9g、N−ブロムこはく酸イ
ミド41.5g、過酸化ベンゾイル0.5gおよび四
塩化炭素650mlの混合物を2時間撹拌還流した。
不溶物を別し液を濃縮して50.0gの濃縮物
を得た。その濃縮物にベンゼン154mlおよび水
99mlを加えて4時間撹拌還流した。水200mlお
よび炭酸水素ナトリウム58gを加えて抽出し、
水層をベンゼン150mlで洗い不溶物を別した
後、撹拌しながら塩酸をPH2〜3になるまで加
える。それを食塩で飽和にし酢酸エチルで抽出
し、酢酸エチル層を飽和食塩水で2回洗い無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後濃縮して3−ヒド
ロキシ−6−メチルフタリド23.2gを得た。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3320、1730 NMR(DMSO−d):δ2.40(3H、s)、δ6.60
(1H、s) δ7.53(3H) (2) 2−ホルミル−5−メチル安息香酸メチル3
−ヒドロキシ−6−メチルフタリド22.0gを
N,N−ジメチルホルムアミド110mlに溶解し、
これに水酸化ナトリウム5.4gを水14.3c.c.に溶
解した溶液を加え、室温において30分間撹拌し
た。次に沃化メチル16.3mlを加え外温40〜45℃
において7時間撹拌した。反応液を濃縮した
後、、水200mlを加えて100mlのベンゼンで3回
抽出した。ベンゼン層を水、飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液、飽和食塩水で順次洗つた後、活
性炭1.0gを加えて20分間撹拌した。別した
後、液を濃縮し2−ホルミル−5−メチル安
息香酸メチル19.4gを得た。 IR(cm-1)(ヌジヨール):1720、1690 NMR(CDCl3):δ2.25(3H、s)、δ3.95(3H、
s) δ7.3〜7.9(3H)、δ10.60(1H、s) (3) 2−メトキシカルボニル−4−メチル安息香
酸 2−ホルミル−5−メチル安息香酸メチル
18.0gをアセトン500mlに溶解し、その溶液に
三酸化クロム12.4g、蒸留水23.1mlおよび濃硫
酸10.7ml、水4.4c.c.から調製されたジヨーンズ
試薬を室温において撹拌下1.5時間で滴下した。
さらに1時間撹拌した後、イソプロピルアルコ
ール5mlを加えた。不溶物を別した後、液
を濃縮し、濃縮物を氷水100mlに注加してベン
センで3回抽出した。ベンゼン層を2%亜硫酸
水素ナトリウム水溶液100ml、水、飽和食塩水
で順次洗つた後、結晶の析出が始まるまで濃縮
し一晩冷却し結晶を別し、冷ベンセンで洗い
真空乾燥して2−メトキシカルボニル−4−メ
チル安息香酸14.6gを得た。 IR(cm-1)(ヌジヨール):1720、1687 NMR(CDCl3):δ2.40(3H、s)、δ3.85(3H、
s) δ7.25〜7.85(3H)、δ11.2(1H) (4) N−(2−メトキシカルボニル−4−メチル)
ベンゾイル−サルコシンメチルエステル 塩化オキサリル25gをクロロホルム44mlに溶
解した溶液にクロロホルム50ml中2−メトキシ
カルボニル−4−メチル安息香酸13.5g、溶液
を室温において撹拌下45分間で滴下した。さら
に室温において1時間40〜45℃の外温において
30分間撹拌した。減圧下、過剰の塩化オキサリ
ルおよび溶媒を留去し、さらにベンゼン30mlを
加えた2回留去した。得られた濃縮物とサルコ
シンメチルエステル塩酸塩12.6gおよびクロロ
ホルム80c.c.との混合物に氷冷下撹拌しつつトリ
エチルアミン28.1gを30分間で滴下し、その後
室温において2時間撹拌し、さらに30分間還流
した。反応液を氷水200c.c.中にうつし、水層を
クロロホルムで3回抽出した。クロロホルム層
を水、希塩酸、水、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液および飽和食塩水で順次洗い、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した後濃縮してN−(2−メト
キシカルボニル−4−メチル)ベンゾイル−サ
ルコシンメチルエステル15.7gを得た。 IR(cm-1)(ニート):1740、1720、1640 NMR(CDCl3):δ2.40(3H、s)、δ3.02(3H)、
δ3.75(3H) δ3.85(3H、s)、δ4.35(2H、s) δ7.10〜8.00(3H) (5) 2.6−ジメチル−4−ヒドロキシ−3−メト
キシカルボニルイソカルボスチリルナトリウム
塩 N−(2−メトキシカルボニル−4−メチル)
ベンゾイル−サルコシンメチルエステル15.6g
をメタノール80mlに溶解し、撹拌還流下28%ナ
トリウムメチラート13mlを5分間で滴下した。
さらに2分間撹拌還流した後、充分に水冷し
た。結晶を別し、真空乾燥して2.6−ジメチ
ル−4−ヒドロキシ−3−メトキシカルボニル
イソカルボスチリルナトリウム塩8.6gを得た。 IR(cm-1)(ヌジヨール):1690、1605 NMR(D2O):δ2.35(3H、s)、δ3.45(3H、
s)、δ3.95(3H、s)、δ7.10〜7.95(3H) (6) 2,6−ジメチル−4−ヒドロキシイソカル
ボスチリル 2,6−ジメチル−4−ヒドロキシ−3−メ
トキシカルボニルイソカルボスチリルナトリウ
ム塩8.0g、3N塩酸240c.c.およびメタノール50
c.c.の混合物を22時間窒素気流下に撹拌還流した
後、徐々に氷冷した。結晶を別し、氷水で洗
い、真空乾燥して2,6−ジメチル−4−ヒド
ロキシイソカルボスチリル2.9gを得た。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3100、1640、1620 NMR(DMSO−d):δ2.50(3H、s)、δ3.45
(3H、s)、δ6.85(1H、s)、δ7.20〜8.20
(3H) 参考例 2 前記参考例1と同様の方法により次の化合物を
製造した。 2,7−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル IR(cm-1)(ヌジヨール):3100、1640、1620 NMR(DMSO−d):δ2.47(3H、s)、3.47(3H、
s)、6.85(1H、s)、7.42〜8.05(3H) 2,5−ジメチル−4−ヒドロキシイソカルボ
スチリル IR(cm-1)(ヌジヨール):3100、1640、1620 6,7−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−2−メ
チルイソカルボスチリル IR(cm-1)(ヌジヨール):3600、1630、1610 NMR(DMSO−d):δ3.48(3H、s)、δ3.89
(3H、s)δ3.93(3H、s)、δ6.90(1H、s)、
δ7.26(1H、s)、δ7.61(1H、s) 4−ヒドロキシ−2−メチル−6−ニトロイソ
カルボスチリル IR(cm-1)(ヌジヨール):3100、1640、1620 NMR(DMSO−d):δ3.50(3H、s)、δ7.00
(1H、s)、δ8.0〜8.8(3H) 参考例 3 6−アセトアミノ−4−アセトキシ−2−メチ
ルイソカルボスチリルの製造 (1) 4−ヒドロキシ−3−メトキシカルボニル−
2−メチル−6−ニトロイソカルボスチリル 4−ヒドロキシ−3−メトキシカルボニル−
2−メチル−6−ニトロイソカルボスチリルナ
トリウム塩5.0gを水150mlに溶解し、3N塩酸
で酸性にすると黄色結晶が析出した。結晶を
過し、中性になるまで水洗した後、真空乾燥し
て上記目的化合物4.14gを得た。m.p.196.6〜
197.9℃。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3060、1650、1600、
1530 NMR(CDCl3):δ3.45(3H、s)、δ3.82(3H、
s) δ8.10〜8.80(3H)、δ11.25(1H、s) (2) 6−アミノ−4−ヒドロキシ−3−メトキシ
カルボニル−2−メチルイソカルボスチリル塩
酸塩 4−ヒドロキシ−3−メトキシカルボニル−
2−メチル−6−ニトロイソカルボスチリル
8.0g、酸化白金()0.13gおよびメタノー
ル300mlを接触還元装置に仕込み、2200mlの水
素を吸収させた。その後、過し、液に6N
塩化水素性エタノール10mlを加えて冷凍室に一
晩放置すると結晶が析出した。結晶を過し、
氷冷メタノールで洗い真空乾燥して上記目的化
合物6.43gを得た。m.p.175.9〜179.3℃。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3350、1660、1625、
1580 NMR(DMSO−d):δ3.44(3H、s)、δ3.95
(3H、s)、δ7.25〜8.23(7HただしD2O置換
により3Hになる) (3) 6−アセトアミノ−4−アセトキシ−2−メ
チルイソカルボスチリル 6−アミノ−4−ヒドロキシ−3−メトキシ
カルボニル−2−メチルイソカルボスチリル塩
酸塩5.4g、3N塩酸150mlおよびメタノール18
mlの混合物を窒素気流下30時間撹拌した。その
後氷冷すると6−アミノ−4−ヒドロキシ−2
−メチルイソカルボスチリル塩酸塩が結晶とし
て析出した。それを単離することなく次に水酸
化ナトリウム21.8gを水50mlに溶解した溶液を
氷冷下5分間で滴下し、その後後、無水酢酸
20.7mlを室温において滴下すると結晶が析出し
はじた。結晶を過し、水洗し、真空乾燥する
と上記目的化合物2.27gが得られた。 IR(cm-1)(ヌジヨール):3430、1750、1700 NMR(DMSO−d):δ2.15(3H、s)、δ2.40
(3H、s) δ3.50(3H、s)、δ7.35〜8.35(4H) δ10.45(1H、s) 次に本発明の化合物と前記特公昭53−41673号
公報記載の化合物とのβ−アドレナリン遮断の強
さを比較する。
【表】 上記表記した結果から、本発明の化合物は公知
の化合物に比して心蔵に対しての選択性が高いこ
とが理解できるであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中R1はメトキシ基、メチル基、ニトロ基ま
    たはアセトアミノ基を示し、R2は水素原子また
    はメトキシ基を示し、そしてR3は低級アルキル
    基を示すが、ただしR1がメチル基、ニトロ基ま
    たはアセトアミノ基の場合はR2は水素原子であ
    るものとする)で表わされるイソカルボスチリル
    誘導体およびその酸付加塩。
JP56047286A 1981-04-01 1981-04-01 Isocarbostyryl derivative Granted JPS57163367A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56047286A JPS57163367A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Isocarbostyryl derivative

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56047286A JPS57163367A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Isocarbostyryl derivative

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57163367A JPS57163367A (en) 1982-10-07
JPS647987B2 true JPS647987B2 (ja) 1989-02-10

Family

ID=12771041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56047286A Granted JPS57163367A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Isocarbostyryl derivative

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57163367A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57212161A (en) * 1981-06-25 1982-12-27 Nisshin Flour Milling Co Ltd Isocarbostyril derivative
JPS59116269A (ja) * 1982-12-24 1984-07-05 Nisshin Flour Milling Co Ltd イソカルボスチリル誘導体

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1590629A (en) * 1976-09-23 1981-06-03 Cam Gears Ltd Powerassisted gear system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57163367A (en) 1982-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SU625610A3 (ru) Способ получени 3,3,5,5тетрахлорфенол-3,4,5,6тетрабромсульфофталеина или 3,3-дибром -5,5-дихлорфенол3,4,5,6-тетрахлорсульфофталеина
JP2532192B2 (ja) 1−アミノ−2−フルオロシクロプロパン
JPS61251650A (ja) (z)−1−フエニル−1−ジエチルアミノカルボニル−2−アミノメチルシクロプロパン塩酸塩の製造方法
JPS647987B2 (ja)
JPS5825677B2 (ja) 3−テトラゾ−ル−1−アザキサントン誘導体およびその製造法
WO2000015596A1 (fr) Procede de preparation d'acides benzoiques fluores
JPS6355512B2 (ja)
EP0000152B1 (en) Oxaminic acids and esters, process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them
JPH07215952A (ja) カテコール誘導体
JP3020040B2 (ja) 2−オキソ−5−ヒドロキシクロマンの製造方法
JP2000119221A (ja) (2,4,5−トリフルオロ−3−メトキシベンゾイル)酢酸エステル誘導体の製造方法及びその製造中間体
JPH05279305A (ja) 3′−アミノ−2′−ヒドロキシアセトフェノンの製造方法
JP3234627B2 (ja) ピラノ〔2,3−f〕キノリン誘導体
JPS60197644A (ja) 2―メチルアミノ―1―プロパノール誘導体の製造法
JPS6324994B2 (ja)
CN120309497A (zh) 一种奈多罗米中间体的制备方法
JPH07291902A (ja) アリルキノン誘導体の製造方法および中間体
JPH041746B2 (ja)
JPS61246176A (ja) アミノラクトンの調製方法
DK164453B (da) Dibenzooeb,daathiopyran-6-carboxylsyreforbindelser, fremgangsmaade til fremstilling heraf og farmaceutiske praeparater indeholdende disse forbindelser
JPH0812658A (ja) シドノン類の製造法
JPH01163154A (ja) テトラヒドロフタルイミド系化合物の製造法、その中間体および該中間体の製造法
JPS62111965A (ja) インド−ル誘導体
JPH06100526A (ja) フェノキシアルキルカルボン酸誘導体
JPS6246534B2 (ja)