JPS64882B2 - - Google Patents

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JPS64882B2
JPS64882B2 JP13672684A JP13672684A JPS64882B2 JP S64882 B2 JPS64882 B2 JP S64882B2 JP 13672684 A JP13672684 A JP 13672684A JP 13672684 A JP13672684 A JP 13672684A JP S64882 B2 JPS64882 B2 JP S64882B2
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JP
Japan
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wire
main rope
sheave
wires
electric wire
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Expired
Application number
JP13672684A
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English (en)
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JPS6115506A (ja
Inventor
Masahiro Terunuma
Akira Takahata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPS6115506A publication Critical patent/JPS6115506A/ja
Publication of JPS64882B2 publication Critical patent/JPS64882B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は吊金車を使用して多導体送電線を低張
力延線する延線方法の改良に関する。
[従来の技術] 第10図に示すように上シーブ61と下シーブ
62とを連結杆63により結合しかつ間隔保持ワ
イヤ取付部64を有する吊金車60を使用して架
空送電線を延線する方法(いわゆる吊金工法)は
早くより知られているが、延線中途で例えば主索
ワイヤR1を電線W1とを上下反転せしめるために
吊金車60を反転させる工程が必要であつた。吊
金工法は低張力延線が可能であり、送電線の大サ
イズ化が進展している今日、非常にうつてつけの
工法と考えられながら、この反転作業が名人芸と
いわれるほどに高度の熟練を要するため、その普
及を阻害する大きな因子となつていた。
そこで出願人は、先に例えば第4図に示すよう
な非反転型の吊金車を使用してこの隘路を一気に
切り開き解決した非反転吊金工法を提案した。
(例えば特公昭57−50402) 既提案に係る非反転型吊金車30は、上シーブ
31,33と下シーブ32,34との間に線条
R1およびW1が自由に移動し得る空間36,36
を形成してなるものであり、単に線条R1,W1
張力を付加しあるいは解除するのみで、線条R1
およびW1が第4図中矢印で示したように自由に
上下位置を変え得るため、前記吊金車の反転作業
を不必要としたものである。
本発明について説明するに先立つて、上記の如
き吊金車を用いて、多導体送電線を延線する方法
についてまず説明する。
はじめに、架線する鉄塔間の例えば、上線とな
るところに金車を展開するための主索ワイヤ20
が引き渡される。主索ワイヤ20については、別
途手延線あるいはヘリコプター延線などにより、
あらかじめ引き渡されてある。
第5図はそのように引き渡された主索ワイヤ2
0上に金車30,30…を展開し、同時に金車3
0,30…上に引きワイヤ40を延線している様
子を示す。
金車30,30…は第4図の間隔保持ワイヤ取
付部35に間隔保持ワイヤ37,37が連結さ
れ、例えば第4図の一方のフレームの上シーブ3
1の線条R1部分に主索ワイヤ20が、そして他
方のフレームの下シーブ36の線条W1部分に引
きワイヤ40が配置され、キヤリヤ41で牽引さ
れつつ、吊金車30,30が展開される。
第6図は、このようにして主索ワイヤ20上に
引きワイヤ40が金車30,30…を介して延線
された状態を示す。第6図右側の図は、金車30
内における主索ワイヤ20と引きワイヤ40の配
置関係を略図に示したものである。
つぎに引きワイヤ40の端部に電線50が連結
され、第7図に示すように引きワイヤ40は電線
50に引き替えられる。
第7図右側の図は、そのようにして金車30内
に主索ワイヤ20と電線50が配置された様子を
示している。
つぎには、第7図の状態から、電線50を仮上
げしてやると共に、主索ワイヤ20の張力を緩め
てやる。すると丁度、第4図に矢印で示したよう
に、電線50は上側シーブ33側に移動し、主索
ワイヤ20は下側シーブ32側に移動し、いわば
電線50が主索ワイヤの働きをする形となる。こ
の状態で、つぎには第8図に示すように、主索ワ
イヤ20の端部に別の電線50′を連結し、主索
ワイヤ20と引き替える。
この状態では金車30には、第8図右側の図に
示したように、電線50,50′が配置される。
つぎに電線50′側も仮上げし、上側シーブ側
に依動せしめる。このようにすれば、金車30内
においては、第9図右側の図のように電線50お
よび50′はすべて上側シーブに移ることとなる。
この状態で、第9図に示すように間隔保持ワイヤ
31を反対矢印方向に引き取つてやれば金車3
0,30…はつぎつぎに回収される。なお、2
0′および37′はつぎの延線に使用する主索ワイ
ヤおよび金車展開用ロープであり、必要あれば回
収される金車端部に取付けておくものである。
[発明が解決しようとする問題点] 以上により2導体の送電線が延線された訳であ
るが、4導体あるいは6導体となると、この吊金
車によつては延線することができない。近年の送
電線の超高圧化に伴い、送電線の導体の数は4導
体あるいは6導体が一般化しつつあり、このよう
な多導体送電線の延線に非反転型吊金工法を採用
することの要請がつとに高まりつつある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記のような実情にかんがみてなされ
たものであり、4導体あるいは6導体の送電線を
も一工程で延線可能になる非反転型吊金車および
それを用いた延線方法を提供しようとするもので
あつて、その要旨とするところは、 (1) 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
し得る空間に形成してなるフレームの前記空間
の中途に小径の主索ワイヤなどは通過できるが
それより大径の電線は通過できない間隙3aを
有する中間シーブ3を配してなる第1のフレー
ムと、上シーブ4、下シーブ5および間隙6a
を上記同様に有する中間シーブ6を配してなる
第2のフレームとの組み合せよりなる送電線延
線用吊金車。
(2) 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
1得る空間に形成してなるフレームの前記空間
の中途に下記主索ワイヤなどは通過できるが電
線は通過できない間隙3aを有する中間シーブ
3を配してなる第1のフレームと、上シーブ
4、下シーブ5および間隙6aを上記同様に有
する中間シーブ6を配してなる第2のフレーム
との組み合せよりなる吊金車10,10の複数
を用意し、 (イ) 張設された主索ワイヤaおよびbに上シー
ブ1および4を走行せしめつつ金車10,1
0を間隙保持して展開し、 (ロ) 主索ワイヤaの張力をゆるめて、その端部
に電線W1および別な主索ワイヤcを連結し、
主索ワイヤaを引き取ることにより電線W1
を中間シーブ3上にかつ主索ワイヤcを下シ
ーブ2上に延線し、 (ハ) つぎに電線W1を張り上げ主索ワイヤbを
ゆるめて前記(ロ)同様に電線W2および主索ワ
イヤdを中間シーブ6および下シーブ5上に
延線し、 (ニ) 電線W2も張り上げて、つぎに主索ワイヤ
cおよびdに電線W3およびW4を連結してそ
れぞれの電線を下シーブ2および5上に延線
する多導体送電線の延線方法。
(3) 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
1得る空間に形成してなるフレームの前記空間
の中途に下記主索ワイヤなどは通過できるが電
線は通過できない間隙3aを有する中間シーブ
3を配してなる第1のフレームと、上シーブ
4、下シーブ5および間隙6aを上記同様に有
する中間シーブ6を配してなる第2のフレーム
との組み合せよりなる吊金車10,10の複数
を用意し、 (イ) 張設された主索ワイヤaおよびbに上シー
ブ1および4を走行せしめつつ金車10,1
0を間隙保持して展開し、 (ロ) 主索ワイヤaの張力をゆるめて、その端部
に電線W1および別な主索ワイヤcを連結し、
主索ワイヤaを引き取ることにより電線W1
を中間シーブ3上にかつ主索ワイヤcを下シ
ーブ2上に延線し、 (ハ) つぎに電線W1を張り上げ主索ワイヤbを
ゆるめて前記(ロ)同様に電線W2および主索ワ
イヤdを中間シーブ6および下シーブ5上に
延線し、 (ニ) 電線W2も張り上げて、つぎに主索ワイヤ
cに電線W3および主索ワイヤeをまた主索
ワイヤdに電線W4および主索ワイヤfを連
結し、順次これを引き取ることにより、電線
W3を中間シーブ3上に主索ワイヤeを下シ
ーブ2上に、そして電線W4を中間シーブ6
上に主索ワイヤfを下シーブ5上にそれぞれ
延線し、 (ホ) それぞれの主索ワイヤeおよびfにはそれ
ぞれ電線W5およびW6を連結して、下シーブ
2および5上に当該電線W5およびW6を延線
する多導体送電線の沿線方法。
にある。
[作用] 本発明に係る吊金車は上記のように構成されて
いるから電線を中間シーブ上にも延線することが
できる構造となつている。この中間シーブを適宜
使用し、電線をこの中間シーブ上に延線する工程
を組み入れることによつて、2導体以上の電線を
一プロセスにおいて延線できることとなるのであ
る。
[実施例] 以下に本発明について実施例に基いて説明す
る。第1図は、本発明に係る吊金車10の一実施
例を示す説明図であつて、上シーブ1と下シーブ
2との間が線条の移動可能になる空間13に形成
されてなる第1のフレーム11の空間13の中途
には径の小さい後述する主索ワイヤあるいは引き
ワイヤなどは通過できるがそれよりも大径の電線
は通過できない間隙3aを有する中間シーブ3が
配されており、同じく上シーブ4と下シーブ5と
の間にも上記同様に電線の通過できない間隙6a
を有する中間シーブ6を有する第2のフレーム1
2があり、前記第1のフレーム11と第2のフレ
ーム12とが組み合わされて、吊金車10が構成
されている。7は間隔保持ワイヤの取付部であ
る。
第1図にはとくに電線やワイヤの着脱のための
開口部は示されていないが、フレームの一部ある
いはシーブの取付基部の一部などを例えば蝶番に
よる開閉構造とし、それを開閉して着脱を行なえ
ばよい。
つぎに上記のように構成してなる吊金車10を
使用して4導体送電線を延線する場合について説
明する。
まず、2本の主索ワイヤaおよびbが鉄塔径間
に張り渡される。ついで吊金車10,10が主索
ワイヤaおよびb上に間隔保持ワイヤにより連結
されて展開されるが、その展開方法は先に第5お
よび6図において説明した場合と同様な方法によ
つて行なえばよい。
第2図イはそのように主索ワイヤa,b上に吊
金車10が展開された状態を示す。
つぎに主索ワイヤbにのみ張力を保持し、主索
ワイヤaの張力をゆるめる。すると、主索ワイヤ
aは中間シーブ3の間隙3aを通過可能な線径に
選択されているため、間隙3aを通過して下シー
ブ2上に落下した状態となる。第2図ロはそのよ
うな状態を示すものである。
ついで、張力をゆるめられた主索ワイヤaの端
部に電線W1と別な主索ワイヤ(あるいは引きワ
イヤと称してもいいものである)cが連結され、
前記中間シーブ3の間隙3aよりも大径に選択さ
れている電線W1は中間シーブ3上に、そして主
索ワイヤcは下シーブ2上に載置され、主索ワイ
ヤaを引き取ることにより、第2図ハに示すよう
に電線W1と主索ワイヤcとが延線される。
つぎには、電線W1に張力が付加され(第2図
ニ)、主索ワイヤbの張力がゆるめられ、先程の
主索ワイヤaの場合と同様に主索ワイヤbの端部
に電線W2と主索ワイヤdとが連結され、主索ワ
イヤbを引き取ることにより、電線W2が中間シ
ーブ6上に主索ワイヤdが下シーブ5上に延線さ
れる。第2図ホがその状態を示すものである。
ついで、電線W2が張り上げられ、第2図ヘの
状態となる。この状態で主索ワイヤcおよびdに
電線W3およびW4が連結され電線と引き替えられ
る。(第2図ト) 電線W3およびW4に中程度の張力を付加し、下
シーブ2および5より浮かしておいて(第2図
チ)吊り金車10を電線W1およびW2上を走行さ
せつつ回収してやればあとに4導体用電線W1
W2,W3およびW4が延線されたことになる。
以上は4導体用の電線の延線について説明した
が、6導体の場合も本発明に係る吊金車を使用し
て延線することが可能である。
第3図によりかかる6導体の延線方法を説明す
る。
第3図イは第2図ヘと同じであり、ここまでは
すでに4導体の場合について説明した工程と変ら
ない。
相違するのは主索ワイヤcには電線W3と主索
ワイヤeを連結し、電線W3を中間シーブ3上に
主索ワイヤeを下シーブ2上に延線する点であ
り、同様にして主索ワイヤdに電線W4と主索ワ
イヤfを連結し、電線W4を中間シーブ6上に主
索ワイヤfを下シーブ5上に延線する点である。
第3図ロは上記のようにして電線W3,W4およ
び主索ワイヤe,fが延線された様子を示すもの
である。最後に主索ワイヤe,fを電線W5,W6
と引き替えれば、第3図ハに示すように、6本の
電線W1,W2,W3,W4,W5およびW6の延線が
完了するのである。
[発明の効果] 以上詳記したように、本発明に係る吊金車は、
中間シーブを設けたことにより4導体および6導
体の電線を一回の吊り金車の展開で延線可能とな
つたものであつて、電線の大サイズ化に伴う低張
力延線の要請に加え、超高圧化に伴う導体数の増
加しつつある今日、大サイズ多導体送電線の架線
工事を格段に容易化するものとして、本発明の有
する効用は高く評価さるべきものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る吊金車の実施例を示す説
明図、第2図は本発明に係る吊金車を用いて4導
体の電線を延線する場合の工程説明図、第3図は
同様に6導体の電線を延線する場合の工程説明
図、第4図は出願人においてすでに提案した吊金
車の一例を示す説明図、第5〜9図は第4図に示
す吊金車を用いて電線を延線する場合の工程説明
図、第10図は従来の吊金車の構造を示す説明図
である。 1,4;上シーブ、2,5;下シーブ、3,
6;中間シーブ、3a,6a;間隙、10;吊り
金車、a,b,c,d,e,f;主索ワイヤ(引
きワイヤ)、W1,W2,W3,W4,W5,W6;電
線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
    し得る空間に形成してなるフレームの前記空間の
    中途に小径の主索ワイヤなどは通過できるがそれ
    より大径の電線は通過できない間隙3aを有する
    中間シーブ3を配してなる第1のフレームと、上
    シーブ4、下シーブ5および間隙6aを上記同様
    に有する中間シーブ6を配してなる第2のフレー
    ムとの組み合せよりなる送電線延線用吊金車。 2 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
    1得る空間に形成してなるフレームの前記空間の
    中途に下記主索ワイヤなどは通過できるが電線は
    通過できない間隙3aを有する中間シーブ3を配
    してなる第1のフレームと、上シーブ4、下シー
    ブ5および間隙6aを上記同様に有する中間シー
    ブ6を配してなる第2のフレームとの組み合せよ
    りなる吊金車10,10の複数を用意し、 (イ) 張設された主索ワイヤaおよびbに上シーブ
    1および4を走行せしめつつ金車10,10を
    間隙保持して展開し、 (ロ) 主索ワイヤaの張力をゆるめて、その端部に
    電線W1および別な主索ワイヤcを連結し、主
    索ワイヤaを引き取ることにより電線W1を中
    間シーブ3上にかつ主索ワイヤcを下シーブ2
    上に延線し、 (ハ) つぎに電線W1を張り上げ主索ワイヤbをゆ
    るめて前記(ロ)同様に電線W2および主索ワイヤ
    dを中間シーブ6および下シーブ5上に延線
    し、 (ニ) 電線W2も張り上げて、つぎに主索ワイヤc
    およびdに電線W3およびW4を連結してそれぞ
    れの電線を下シーブ2および5上に延線する多
    導体送電線の延線方法。 3 上シーブ1と下シーブ2との間を線条が移動
    1得る空間に形成してなるフレームの前記空間の
    中途に下記主索ワイヤなどは通過できるが電線は
    通過できない間隙3aを有する中間シーブ3を配
    してなる第1のフレームと、上シーブ4、下シー
    ブ5および間隙6aを上記同様に有する中間シー
    ブ6を配してなる第2のフレームとの組み合せよ
    りなる吊金車10,10の複数を用意し、 (イ) 張設された主索ワイヤaおよびbに上シーブ
    1および4を走行せしめつつ金車10,10を
    間隙保持して展開し、 (ロ) 主索ワイヤaの張力をゆるめて、その端部に
    電線W1および別な主索ワイヤcを連結し、主
    索ワイヤaを引き取ることにより電線W1を中
    間シーブ3上にかつ主索ワイヤcを下シーブ2
    上に延線し、 (ハ) つぎに電線W1を張り上げ主索ワイヤbをゆ
    るめて前記(ロ)同様に電線W2および主索ワイヤ
    dを中間シーブ6および下シーブ5上に延線
    し、 (ニ) 電線W2も張り上げて、つぎに主索ワイヤc
    に電線W3および主索ワイヤeをまた主索ワイ
    ヤdに電線W4および主索ワイヤfを連結し、
    順次これを引き取ることにより、電線W3を中
    間シーブ3上に主索ワイヤeを下シーブ2上
    に、そして電線W4を中間シーブ6上に主索ワ
    イヤfを下シーブ5上にそれぞれ延線し、 (ホ) それぞれの主索ワイヤeおよびfにはそれぞ
    れ電線W5およびW6を連結して、下シーブ2お
    よび5上に当該電線W5およびW6を延線する多
    導体送電線の沿線方法。
JP59136726A 1984-07-02 1984-07-02 送電線延線用吊金車およびそれを用いた多導体送電線の延線方法 Granted JPS6115506A (ja)

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JPS6115506A JPS6115506A (ja) 1986-01-23
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