JPS648832B2 - - Google Patents
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- JPS648832B2 JPS648832B2 JP55130138A JP13013880A JPS648832B2 JP S648832 B2 JPS648832 B2 JP S648832B2 JP 55130138 A JP55130138 A JP 55130138A JP 13013880 A JP13013880 A JP 13013880A JP S648832 B2 JPS648832 B2 JP S648832B2
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- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は演奏箇所に応じてテンポを自動的に
変更制御し得るようにした自動演奏装置に関す
る。
変更制御し得るようにした自動演奏装置に関す
る。
従来、自動演奏装置は演奏開始前にテンポを設
定すると、この設定されたテンポにしたがつて自
動演奏が実行される。すなわち自動演奏のテンポ
は演奏開始から終了まで一定であり、演奏開始前
に設定されたテンポが保持される。
定すると、この設定されたテンポにしたがつて自
動演奏が実行される。すなわち自動演奏のテンポ
は演奏開始から終了まで一定であり、演奏開始前
に設定されたテンポが保持される。
ところで、一般の演奏において自動演奏のテン
ポは一定に保持されるのが好ましいのであるが、
初心者等の練習においては自動演奏に追従した押
鍵を可能にするために難奏箇所等においてはテン
ポを変更するのが好ましい。
ポは一定に保持されるのが好ましいのであるが、
初心者等の練習においては自動演奏に追従した押
鍵を可能にするために難奏箇所等においてはテン
ポを変更するのが好ましい。
また初心者等の練習の場合に限らず、一曲中で
も曲想に応じてテンポを早くしたい部分および遅
くしたい部分があり、このような自動演奏のテン
ポ自動制御が望まれていた。
も曲想に応じてテンポを早くしたい部分および遅
くしたい部分があり、このような自動演奏のテン
ポ自動制御が望まれていた。
この発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、演奏箇所に応じて任意にテンポを自動変更制
御し得るようにした自動演奏装置を提供すること
を目的とする。
で、演奏箇所に応じて任意にテンポを自動変更制
御し得るようにした自動演奏装置を提供すること
を目的とする。
この発明は楽符データを楽符等に記録し、この
楽符データを順次読み出し、この読み出し楽符デ
ータにしたがつて自動演奏を実行する形式の自動
演奏装置に適用するもので、この発明によれば上
記楽符データの中の一部にテンポ変更情報を記録
しておき、このテンポ変更情報にしたがつてテン
ポを自動的に変更するようにしている。
楽符データを順次読み出し、この読み出し楽符デ
ータにしたがつて自動演奏を実行する形式の自動
演奏装置に適用するもので、この発明によれば上
記楽符データの中の一部にテンポ変更情報を記録
しておき、このテンポ変更情報にしたがつてテン
ポを自動的に変更するようにしている。
以下、この発明の一実施例を添付図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、楽符1には磁気テープ1aに
よつて楽符データが記録されており、この楽符デ
ータは楽譜データ読取装置2によつて読み取ら
れ、データメモリ3に加えられる。データメモリ
3は楽譜データに対応するデータフオーマツトが
記憶されており、その1例を示すと第2図のよう
になる。
よつて楽符データが記録されており、この楽符デ
ータは楽譜データ読取装置2によつて読み取ら
れ、データメモリ3に加えられる。データメモリ
3は楽譜データに対応するデータフオーマツトが
記憶されており、その1例を示すと第2図のよう
になる。
第2図において、データフオーマツトはテンポ
指定データ、音高符長データ、テンポ変更デー
タ、テンポ復帰データ、終了データからなり、テ
ンポ指定データは初期テンポを設定するためのも
のでデータフオーマツトの第1アドレスに記憶さ
れ、音高符長データでないことを示すフラグビツ
ト“1”、テンポデータであることを識別するた
めの2ビツトの識別コード“00”および初期テン
ポを指定するテンポデータTDから構成される。
また音高符長データは発音すべき音の音高および
符長を示すもので、フラグビツト“0”、オクタ
ーブコードOCとノートコードNCからなるキーコ
ードKCおよび符長データTLからなる。またテン
ポ変更データはテンポをスローテンポに変更する
箇所を指定するもので、フラグビツト“1”、識
別コード“01”、から構成される。このテンポ変
更データはテンポを指定するテンポデータは含ま
ず、他のビツトは全て“0”である。またテンポ
復帰データはテンポをスローテンポから初期テン
ポに復帰させる箇所を指定するもので、フラグビ
ツト“1”、識別コード“10”から構成される。
このテンポ復帰データもテンポ指定するテンポデ
ータは含まず、他のビツトは全て“0”である。
また終了データはフラグビツト“1”および他の
ビツトが全て“1”のデータから構成される。
指定データ、音高符長データ、テンポ変更デー
タ、テンポ復帰データ、終了データからなり、テ
ンポ指定データは初期テンポを設定するためのも
のでデータフオーマツトの第1アドレスに記憶さ
れ、音高符長データでないことを示すフラグビツ
ト“1”、テンポデータであることを識別するた
めの2ビツトの識別コード“00”および初期テン
ポを指定するテンポデータTDから構成される。
また音高符長データは発音すべき音の音高および
符長を示すもので、フラグビツト“0”、オクタ
ーブコードOCとノートコードNCからなるキーコ
ードKCおよび符長データTLからなる。またテン
ポ変更データはテンポをスローテンポに変更する
箇所を指定するもので、フラグビツト“1”、識
別コード“01”、から構成される。このテンポ変
更データはテンポを指定するテンポデータは含ま
ず、他のビツトは全て“0”である。またテンポ
復帰データはテンポをスローテンポから初期テン
ポに復帰させる箇所を指定するもので、フラグビ
ツト“1”、識別コード“10”から構成される。
このテンポ復帰データもテンポ指定するテンポデ
ータは含まず、他のビツトは全て“0”である。
また終了データはフラグビツト“1”および他の
ビツトが全て“1”のデータから構成される。
すなわちデータフオーマツトにおいて音高符長
データと他のデータとの区別はフラグビツトが
“0”か“1”かによつて区別され、テンポ指定
データ、テンポ変更データ、テンポ復帰データの
区別は上位第2ビツトと第3ビツトの内容である
識別コード“00”、“01”、“10”によつて区別され
ている。
データと他のデータとの区別はフラグビツトが
“0”か“1”かによつて区別され、テンポ指定
データ、テンポ変更データ、テンポ復帰データの
区別は上位第2ビツトと第3ビツトの内容である
識別コード“00”、“01”、“10”によつて区別され
ている。
データメモリ3はアドレスカウンタ4によつて
アドレスされる。このデータメモリ3およびアド
レスカウンタ4はそのデイスイネイブル端子DIS
およびリセツト端子Rにフリツプフロツプ5の出
力端子Qから出力される信号が加えられており、
フリツプフロツプ5はオア回路OR1を介してセ
ツト端子Sに加えられるイニシヤルクリア信号
IC(電源投入時の所定の時間だけ“1”となる信
号)によつてセツトされている。したがつてまず
データメモリ3は不動作になり、アドレスカウン
タ4はリセツトされている。
アドレスされる。このデータメモリ3およびアド
レスカウンタ4はそのデイスイネイブル端子DIS
およびリセツト端子Rにフリツプフロツプ5の出
力端子Qから出力される信号が加えられており、
フリツプフロツプ5はオア回路OR1を介してセ
ツト端子Sに加えられるイニシヤルクリア信号
IC(電源投入時の所定の時間だけ“1”となる信
号)によつてセツトされている。したがつてまず
データメモリ3は不動作になり、アドレスカウン
タ4はリセツトされている。
この状態においてスタートセツトスイツチ6を
オンにするとこのスタートセツトスイツチ6の出
力は微分回路7で微分され、スタートセツト信号
SSとして出力されるとともにフリツプフロツプ
5のリセツト端子Rに加えられる。これにフリツ
プフロツプ5はリセツトされ、データメモリ3は
動作可能となり、またアドレスカウンタ4のリセ
ツトは解除される。
オンにするとこのスタートセツトスイツチ6の出
力は微分回路7で微分され、スタートセツト信号
SSとして出力されるとともにフリツプフロツプ
5のリセツト端子Rに加えられる。これにフリツ
プフロツプ5はリセツトされ、データメモリ3は
動作可能となり、またアドレスカウンタ4のリセ
ツトは解除される。
また微分回路7から出力される微分パルスはオ
ア回路OR2を介してアドレスクロツク信号ACK
としてアドレスカウンタ4のクロツク入力CKに
加えられ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進め
る。アドレスカウンタ4はまずデータメモリ3の
テンポ指定データが記憶されているアデレスを指
定し、データメモリ3からこのテンポ指定データ
を読み出す。このテンポ指定データはテンポ制御
回路8に加えられる。なお上記テンポ指定データ
はラツチ回路8にも加えられるが、このときテン
ポ指定データのフラグビツトは“1”であるため
このフラグビツトの内容をインバータIN1で反
転した信号が加わるアンド回路A1は不動作とな
り、このアンド回路A1の出力を遅延回路10で
遅延した信号(ラツチ回路9のストローブ端子S
に加わる信号)は“0”であるのでラツチ回路9
にはテンポ指定データはラツチされない。
ア回路OR2を介してアドレスクロツク信号ACK
としてアドレスカウンタ4のクロツク入力CKに
加えられ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進め
る。アドレスカウンタ4はまずデータメモリ3の
テンポ指定データが記憶されているアデレスを指
定し、データメモリ3からこのテンポ指定データ
を読み出す。このテンポ指定データはテンポ制御
回路8に加えられる。なお上記テンポ指定データ
はラツチ回路8にも加えられるが、このときテン
ポ指定データのフラグビツトは“1”であるため
このフラグビツトの内容をインバータIN1で反
転した信号が加わるアンド回路A1は不動作とな
り、このアンド回路A1の出力を遅延回路10で
遅延した信号(ラツチ回路9のストローブ端子S
に加わる信号)は“0”であるのでラツチ回路9
にはテンポ指定データはラツチされない。
テンポ制御回路8は第3図に示す回路から構成
される。データメモリ3から読み出されたテンポ
指定データのうちテンポデータTDはテンポデー
タラツチ回路801に加えられる。またテンポ指
定データのうちのフラグビツトおよび識別コード
はテンポ指定データ検出回路802に加えられ、
その内容が“100”であるとテンポ指定データ検
出回路802から信号“1”が出力される。この
テンポ指定データ検出回路802の出力はテンポ
データラツチ回路801のストローブ端子に加え
られる。これによりテンポデータラツチ回路80
1にはテンポデータ指定データのうちのテンポデ
ータTDがラツチされる。このラツチされた値は
デイジタルアナログ変換器803でアナログ信号
(電圧信号)に変換され、マニアル自動セレクト
スイツチ804を介してセレクタ805のA入力
に加えられる。ここでセレクタ805はA入力セ
レクト端子SAに加わる信号が“1”となつてい
るので上記A入力に加わる信号を選択しこれをス
イツチ806を介して電圧制御形発振器(VCO)
807の制御入力Cに加える。これによりVCO
807の発振周波数はテンポデータラツチ回路8
01にラツチされたテンポデータTDに対応して
制御される。VCO807から発振される信号は
テンポパルスTPとして出力される。このテンポ
パルスTPは後述するようにこの実施例における
テンポを決定する。
される。データメモリ3から読み出されたテンポ
指定データのうちテンポデータTDはテンポデー
タラツチ回路801に加えられる。またテンポ指
定データのうちのフラグビツトおよび識別コード
はテンポ指定データ検出回路802に加えられ、
その内容が“100”であるとテンポ指定データ検
出回路802から信号“1”が出力される。この
テンポ指定データ検出回路802の出力はテンポ
データラツチ回路801のストローブ端子に加え
られる。これによりテンポデータラツチ回路80
1にはテンポデータ指定データのうちのテンポデ
ータTDがラツチされる。このラツチされた値は
デイジタルアナログ変換器803でアナログ信号
(電圧信号)に変換され、マニアル自動セレクト
スイツチ804を介してセレクタ805のA入力
に加えられる。ここでセレクタ805はA入力セ
レクト端子SAに加わる信号が“1”となつてい
るので上記A入力に加わる信号を選択しこれをス
イツチ806を介して電圧制御形発振器(VCO)
807の制御入力Cに加える。これによりVCO
807の発振周波数はテンポデータラツチ回路8
01にラツチされたテンポデータTDに対応して
制御される。VCO807から発振される信号は
テンポパルスTPとして出力される。このテンポ
パルスTPは後述するようにこの実施例における
テンポを決定する。
なお、マニアル自動セレクトスイツチ804は
マニアル設定器808によつて設定されたテンポ
を選択するためのもので、マニアル自動セレクト
スイツチ804が図示と反対側に切り換つている
と、セレクタ805のA入力にはマニアル設定器
808の出力が加えられ、VCO807からはマ
ニアル設定器808で設定されたテンポに対応す
るテンポパルスTPが出力される。
マニアル設定器808によつて設定されたテンポ
を選択するためのもので、マニアル自動セレクト
スイツチ804が図示と反対側に切り換つている
と、セレクタ805のA入力にはマニアル設定器
808の出力が加えられ、VCO807からはマ
ニアル設定器808で設定されたテンポに対応す
るテンポパルスTPが出力される。
またスイツチ806は後述するようにテンポの
切換えに際してテンポの変化をなめらかにする効
果を選択するためのものである。
切換えに際してテンポの変化をなめらかにする効
果を選択するためのものである。
テンポ制御回路8のテンポ指定データ検出回路
802出力はまたオア回路OR3、デイレイフリ
ツプフロツプDF1を介してオア回路OR2(第1
図)に加えられる。オア回路OR2はこれにより
アドレスクロツク信号ACKを発生し、このアド
レスクロツク信号ACKをアドレスカウンタ4の
クロツク入力に加え、アドレスカウンタ4を1ス
テツプ進め、データメモリ3から次のデータ、す
なわち第1音に関する音高符長データを読み出さ
せる。またオア回路OR2から出力されるアドレ
スクロツク信号は同時にアンド回路A1に加えら
れる。このときアンド回路A1の他の入力に加わ
るフラグビツトの内容をインバータIN1で反転
した信号は“1”であるから、アンド回路A1は
動作可能となり、信号“1”を遅延回路10を介
してラツチ回路9のストローブ端子Sに加える。
したがつてラツチ回路9にはデータメモリ3から
出力されていた第1音に関する音高符長データが
ラツチされる。
802出力はまたオア回路OR3、デイレイフリ
ツプフロツプDF1を介してオア回路OR2(第1
図)に加えられる。オア回路OR2はこれにより
アドレスクロツク信号ACKを発生し、このアド
レスクロツク信号ACKをアドレスカウンタ4の
クロツク入力に加え、アドレスカウンタ4を1ス
テツプ進め、データメモリ3から次のデータ、す
なわち第1音に関する音高符長データを読み出さ
せる。またオア回路OR2から出力されるアドレ
スクロツク信号は同時にアンド回路A1に加えら
れる。このときアンド回路A1の他の入力に加わ
るフラグビツトの内容をインバータIN1で反転
した信号は“1”であるから、アンド回路A1は
動作可能となり、信号“1”を遅延回路10を介
してラツチ回路9のストローブ端子Sに加える。
したがつてラツチ回路9にはデータメモリ3から
出力されていた第1音に関する音高符長データが
ラツチされる。
ラツチ回路9にラツチされた音高符長データの
うち音高を示すキーコードKCは表示制御回路1
1および自動演奏メロデイ音形成回路12に加え
られ、符長を示す符長データTLはラツチ回路2
2に加えられる。ただし、ラツチ回路22のスト
ローブ端子Sにはアンド回路A1の出力がそのま
ま(遅延されないで)加えられるのでこのタイミ
ングにおいてラツチ回路22にはラツチ回路9に
ラツチされている第1音に関する符長データTL
はラツチされない。
うち音高を示すキーコードKCは表示制御回路1
1および自動演奏メロデイ音形成回路12に加え
られ、符長を示す符長データTLはラツチ回路2
2に加えられる。ただし、ラツチ回路22のスト
ローブ端子Sにはアンド回路A1の出力がそのま
ま(遅延されないで)加えられるのでこのタイミ
ングにおいてラツチ回路22にはラツチ回路9に
ラツチされている第1音に関する符長データTL
はラツチされない。
ラツチ回路9にラツチされたキーコードKCが
加えられる表示制御回路11は、このキーコード
に基づき押下すべき鍵(第1音に対応する鍵を上
鍵盤13において表示する。すなわち上鍵盤13
は各鍵に対応して表示ランプ(図示せず)が配設
されており、表示制御回路11の出力に応じてこ
の表示ランプのうち1つを点燈させることにより
押下すべき鍵を表示する。
加えられる表示制御回路11は、このキーコード
に基づき押下すべき鍵(第1音に対応する鍵を上
鍵盤13において表示する。すなわち上鍵盤13
は各鍵に対応して表示ランプ(図示せず)が配設
されており、表示制御回路11の出力に応じてこ
の表示ランプのうち1つを点燈させることにより
押下すべき鍵を表示する。
また自動演奏メロデイ音形成回路12は加えら
れるキーコードKCに対応して押下すべき音(第
1音)に対応する楽音信号を形成する。この自動
演奏メロデイ音形成回路12で形成された楽音信
号はサウンドシステム14に加えられ、押下すべ
き音を示すパイロツト音として発音される。なお
このパイロツト音はあくまでも押下すべき音を示
すものであるから次に説明する押鍵に基づくメロ
デイ音の妨げとならないように充分小さな音量に
制御されている。
れるキーコードKCに対応して押下すべき音(第
1音)に対応する楽音信号を形成する。この自動
演奏メロデイ音形成回路12で形成された楽音信
号はサウンドシステム14に加えられ、押下すべ
き音を示すパイロツト音として発音される。なお
このパイロツト音はあくまでも押下すべき音を示
すものであるから次に説明する押鍵に基づくメロ
デイ音の妨げとならないように充分小さな音量に
制御されている。
上鍵盤13で表示ランプによつて表示されてい
る鍵(またはサウンドシステム14から発音され
ているパイロツト音の鍵)を押下するとこの押下
鍵はキースイツチ回路15で検出され、キースイ
ツチ回路15から押下鍵を示すキーコードKC*お
よびキーオン信号KON(鍵が押下されている間
“1”となる信号)が出力される。このキーコー
ドKC*およびキーオン信号KONはメロデイ音形
成回路16に加えられ、押下鍵に対応するメロデ
イ音を示す楽音信号が形成される。メロデイ音形
成回路16で形成された楽音信号はサウンドシス
テム14に加えられ、メロデイ音として発音され
る。
る鍵(またはサウンドシステム14から発音され
ているパイロツト音の鍵)を押下するとこの押下
鍵はキースイツチ回路15で検出され、キースイ
ツチ回路15から押下鍵を示すキーコードKC*お
よびキーオン信号KON(鍵が押下されている間
“1”となる信号)が出力される。このキーコー
ドKC*およびキーオン信号KONはメロデイ音形
成回路16に加えられ、押下鍵に対応するメロデ
イ音を示す楽音信号が形成される。メロデイ音形
成回路16で形成された楽音信号はサウンドシス
テム14に加えられ、メロデイ音として発音され
る。
またラツチ回路9にラツチされているキーコー
ドKCとキースイツチ回路15から出力される押
下鍵に対応するキーコードKC*は比較回路17で
比較され、その一致出力をインバータIN2で反
転した信号はアンド回路A2に加えられる。アン
ド回路A2は他の入力に前述したキーオン信号
KONを微分回路18で微分した信号が加えられ
ており、上鍵盤13で押下された鍵がミスタツチ
であると(表示ランプで表示された鍵と異なる
と)そのアンド条件が成立し、信号“1”を出力
する。このアンド回路A2の出力はワンシヨツト
回路19にトリガパルスとして加えられて所定の
パルス幅の信号に変換され、発光ダイオード20
を駆動する。すなわち、上鍵盤13で押下された
鍵がミスタツチであると発光ダイオード20が点
燈してこれを演奏者に知らせる。
ドKCとキースイツチ回路15から出力される押
下鍵に対応するキーコードKC*は比較回路17で
比較され、その一致出力をインバータIN2で反
転した信号はアンド回路A2に加えられる。アン
ド回路A2は他の入力に前述したキーオン信号
KONを微分回路18で微分した信号が加えられ
ており、上鍵盤13で押下された鍵がミスタツチ
であると(表示ランプで表示された鍵と異なる
と)そのアンド条件が成立し、信号“1”を出力
する。このアンド回路A2の出力はワンシヨツト
回路19にトリガパルスとして加えられて所定の
パルス幅の信号に変換され、発光ダイオード20
を駆動する。すなわち、上鍵盤13で押下された
鍵がミスタツチであると発光ダイオード20が点
燈してこれを演奏者に知らせる。
キースイツチ回路15から出力されたキーオン
信号KONを微分する微分回路18の出力はフリ
ツプフロツプ21のセツト端子に加えられフリツ
プフロツプ21をセツトするとともにアンド回路
A3に加えられる。
信号KONを微分する微分回路18の出力はフリ
ツプフロツプ21のセツト端子に加えられフリツ
プフロツプ21をセツトするとともにアンド回路
A3に加えられる。
アンド回路A3は他の入力にフリツプフロツプ
21の出力をデイレイフリツプフロツプDF2で
遅延させ、インバータIN3で反転した信号が加
えられている。ところでフリツプフロツプ21は
そのリセツト端子Rにイニシヤルクリア信号IC、
後述する終了検出回路37の出力および前述した
微分回路7の出力がオア回路OR4を介して加え
られており、上記微分回路18の出力によつてセ
ツトされる前は微分回路7の出力によつてリセツ
トされている。したがつてアンド回路A3は1発
目の微分回路18の出力に関しとのみそのアンド
条件が成立し、信号“1”を出力する。この信号
はオア回路OR2を介してアドレスクロツク信号
ACKとして出力される。このアドレスクロツク
信号ACKはアンド回路A1(この場合データメ
モリ3から出力されるフラグビツトの内容は
“0”であり、アンド回路A1は動作可能になつ
ている。)を介してラツチ回路22のストローブ
端子に加えられ、ラツチ回路9にラツチされてい
る第1音に関する符長データTLをラツチ回路2
2にラツチする。
21の出力をデイレイフリツプフロツプDF2で
遅延させ、インバータIN3で反転した信号が加
えられている。ところでフリツプフロツプ21は
そのリセツト端子Rにイニシヤルクリア信号IC、
後述する終了検出回路37の出力および前述した
微分回路7の出力がオア回路OR4を介して加え
られており、上記微分回路18の出力によつてセ
ツトされる前は微分回路7の出力によつてリセツ
トされている。したがつてアンド回路A3は1発
目の微分回路18の出力に関しとのみそのアンド
条件が成立し、信号“1”を出力する。この信号
はオア回路OR2を介してアドレスクロツク信号
ACKとして出力される。このアドレスクロツク
信号ACKはアンド回路A1(この場合データメ
モリ3から出力されるフラグビツトの内容は
“0”であり、アンド回路A1は動作可能になつ
ている。)を介してラツチ回路22のストローブ
端子に加えられ、ラツチ回路9にラツチされてい
る第1音に関する符長データTLをラツチ回路2
2にラツチする。
またオア回路OR2から出力されるアドレスク
ロツク信号ACKはアドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加えられる。これによりデータメモリ3
からは第2音に関する音高符長データが読み出さ
れる。この音高符長データは上記アドレスクロツ
ク信号ACKを遅延回路10で遅延した信号によ
つてラツチ回路9にラツチされ、このラツチ回路
9にラツチされ、このラツチ内容に基づき次に押
下すべき鍵(第2音に対応する鍵)が上鍵盤13
において表示ランプにより表示され、また次に発
音すべき音(第2音)を示す楽音信号が自動演奏
メロデイ音形成回路12で形成されこの音がパイ
ロツト音としてサウンドシステム14から発音さ
れる。上記動作は前述した場合と同様である。
ロツク信号ACKはアドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加えられる。これによりデータメモリ3
からは第2音に関する音高符長データが読み出さ
れる。この音高符長データは上記アドレスクロツ
ク信号ACKを遅延回路10で遅延した信号によ
つてラツチ回路9にラツチされ、このラツチ回路
9にラツチされ、このラツチ内容に基づき次に押
下すべき鍵(第2音に対応する鍵)が上鍵盤13
において表示ランプにより表示され、また次に発
音すべき音(第2音)を示す楽音信号が自動演奏
メロデイ音形成回路12で形成されこの音がパイ
ロツト音としてサウンドシステム14から発音さ
れる。上記動作は前述した場合と同様である。
フリツプフロツプ21のセツトによりその出力
端子Qから発生される信号はプレイ信号PLとし
て出力される。このプレイ信号PLによつてこの
実施例の自動演奏は開始される。プレイ信号PL
は微分回路23で微分され、フリツプフロツプ2
4のセツト端子24に加えられ、フリツプフロツ
プ24をセツトする。このフリツプフロツプ24
の出力Qはリズムカウンタ25のイネイブル端子
ENに加えられ、リズムカウンタ25を動作可能
にする。
端子Qから発生される信号はプレイ信号PLとし
て出力される。このプレイ信号PLによつてこの
実施例の自動演奏は開始される。プレイ信号PL
は微分回路23で微分され、フリツプフロツプ2
4のセツト端子24に加えられ、フリツプフロツ
プ24をセツトする。このフリツプフロツプ24
の出力Qはリズムカウンタ25のイネイブル端子
ENに加えられ、リズムカウンタ25を動作可能
にする。
リズムカウンタ25は、そのクロツク入力CK
に前述したテンポ制御回路8から出力されるテン
ポパルスTPが加えられており、このテンポパル
スTPによつて駆動され、その出力をリズムパタ
ーン発生回路26に加える。リズムパターン発生
回路26は自動リズム演奏を制御するためのリズ
ムパターン、自動コード演奏を制御するためのコ
ード音発音タイミング信号、自動ベース演奏を制
御するためのベースパターン、自動アルペジヨ演
奏を制御するためのアルペジヨパターン等を記憶
したリードオンリイメモリ(ROM)から構成さ
れ、リズムカウンタ25の出力に応じてこれらパ
ターンに基づくパターンパルスを順次発生する。
なおこのようなリズムパターン発生回路は周知で
あるのでこの明細書では詳細な説明を省略する。
に前述したテンポ制御回路8から出力されるテン
ポパルスTPが加えられており、このテンポパル
スTPによつて駆動され、その出力をリズムパタ
ーン発生回路26に加える。リズムパターン発生
回路26は自動リズム演奏を制御するためのリズ
ムパターン、自動コード演奏を制御するためのコ
ード音発音タイミング信号、自動ベース演奏を制
御するためのベースパターン、自動アルペジヨ演
奏を制御するためのアルペジヨパターン等を記憶
したリードオンリイメモリ(ROM)から構成さ
れ、リズムカウンタ25の出力に応じてこれらパ
ターンに基づくパターンパルスを順次発生する。
なおこのようなリズムパターン発生回路は周知で
あるのでこの明細書では詳細な説明を省略する。
リズムパターン発生回路26から発生されるリ
ズムパターンに基づくパターンパルスはリズム音
形成回路27に加えられる。リズム音形成回路2
7は各種リズム音に対応する音源を具えており、
リズムパターン発生回路26から順次加えられる
パターンパルスに基づき、これら音源から出力さ
れる音源信号を開閉制御してリズム音を示す楽音
信号を形成する。
ズムパターンに基づくパターンパルスはリズム音
形成回路27に加えられる。リズム音形成回路2
7は各種リズム音に対応する音源を具えており、
リズムパターン発生回路26から順次加えられる
パターンパルスに基づき、これら音源から出力さ
れる音源信号を開閉制御してリズム音を示す楽音
信号を形成する。
またリズムパターン発生回路26から発生され
る他のパターンに基づくパターンパルスは伴奏音
形成回路28に加えられる。
る他のパターンに基づくパターンパルスは伴奏音
形成回路28に加えられる。
伴奏音形成回路28は、下鍵盤29で押下され
る鍵を検出するキースイツチ回路30の出力およ
びペダル鍵盤31で押下される鍵を検出するキー
スイツチ回路32の出力を受入し、リズムパター
ン発生回路26から発生される種々のパターンパ
ルスに基づきコード音、ベース音、アルペジヨ音
等の伴奏音を示す楽音信号を形成する。なおリズ
ム音形成回路27、伴奏音形成回路28としては
周知の種々の回路を用いることができる。
る鍵を検出するキースイツチ回路30の出力およ
びペダル鍵盤31で押下される鍵を検出するキー
スイツチ回路32の出力を受入し、リズムパター
ン発生回路26から発生される種々のパターンパ
ルスに基づきコード音、ベース音、アルペジヨ音
等の伴奏音を示す楽音信号を形成する。なおリズ
ム音形成回路27、伴奏音形成回路28としては
周知の種々の回路を用いることができる。
リズム音形成回路27で形成されたリズム音を
示す楽音信号および伴奏音形成回路28で形成さ
れたコード音、ベース音、アルペジヨ音等を示す
楽音信号はサウンドシステム14に加えられ、自
動伴奏演奏音として発音される。なおスイツチ3
6をオンにするとフリツプフロツプ24はリセツ
トされるのでリズムカウンタ25は不動作になり
上記自動伴奏演奏は停止される。
示す楽音信号および伴奏音形成回路28で形成さ
れたコード音、ベース音、アルペジヨ音等を示す
楽音信号はサウンドシステム14に加えられ、自
動伴奏演奏音として発音される。なおスイツチ3
6をオンにするとフリツプフロツプ24はリセツ
トされるのでリズムカウンタ25は不動作になり
上記自動伴奏演奏は停止される。
またテンポ制御回路8から発生されるテンポパ
ルスはカウンタ33のクロツク入力CKに加えら
れる。カウンタ33は、そのリセツト端子に前述
したアンド回路A1の出力が加えられており、ア
ンド回路A1の出力すなわち第1音の押下タイミ
ングでまずリセツトされ、テンポパルスTPを順
次計数する。この計数値は比較回路34のB入力
に加えられる。
ルスはカウンタ33のクロツク入力CKに加えら
れる。カウンタ33は、そのリセツト端子に前述
したアンド回路A1の出力が加えられており、ア
ンド回路A1の出力すなわち第1音の押下タイミ
ングでまずリセツトされ、テンポパルスTPを順
次計数する。この計数値は比較回路34のB入力
に加えられる。
比較回路34はA入力に前述したラツチ22の
出力(第1音に関する符長データTL)が加えら
れており、このA入力に加えられる値とB入力に
加えられるカウンタ33の計数値を比較する。こ
の比較において、カウンタ33の計数値がラツチ
回路22にラツチされている符長データに達し、
A=Bが成立すると、比較回路34は一致出力を
発生する。この一致出力は微分回路35で微分さ
れ、フリツプフロツプ21の出力(プレイ信号
PL)によつて動作可能となつているアンド回路
A4を介してオア回路OR2に加えられ、アドレ
スクロツク信号ACKを発生する。そしてこのア
ドレスクロツク信号ACKは、アンド回路A1を
介してラツチ回路22のストローブ端子Sに加え
られ、ラツチ回路9にラツチされている第2音に
関する符長データTLをラツチ回路22にラツチ
するとともにアドレスカウンタ4のクロツク入力
に加えられ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進
め、以下同様の動作が繰り返えされる。
出力(第1音に関する符長データTL)が加えら
れており、このA入力に加えられる値とB入力に
加えられるカウンタ33の計数値を比較する。こ
の比較において、カウンタ33の計数値がラツチ
回路22にラツチされている符長データに達し、
A=Bが成立すると、比較回路34は一致出力を
発生する。この一致出力は微分回路35で微分さ
れ、フリツプフロツプ21の出力(プレイ信号
PL)によつて動作可能となつているアンド回路
A4を介してオア回路OR2に加えられ、アドレ
スクロツク信号ACKを発生する。そしてこのア
ドレスクロツク信号ACKは、アンド回路A1を
介してラツチ回路22のストローブ端子Sに加え
られ、ラツチ回路9にラツチされている第2音に
関する符長データTLをラツチ回路22にラツチ
するとともにアドレスカウンタ4のクロツク入力
に加えられ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進
め、以下同様の動作が繰り返えされる。
すなわち上鍵盤13で第1音に関する鍵が押下
されると、フリツプフロツプ21がセツトされ、
プレイ信号PLが生じ、これによつて伴奏音の自
動演奏が開始される。また第1音に関する鍵の押
下によりアドレスカウンタ4は進められ、データ
メモリ3から第2音に関する音高符長データが読
み出される。そして、テンポパルスTPを計数す
るカウンタ33の計数値が第2音に関する符長デ
ータTLラツチ回路22にラツチされている値に
達するとアドレスカウンタ4は進められてデータ
メモリ3から第3音に関する音高符長データを読
み出し、以後はカウンタ33の計数値がラツチ回
路22にラツチされている符長データTLに達す
る毎にアドレスカウンタ4が進められて自動演奏
が進行される。
されると、フリツプフロツプ21がセツトされ、
プレイ信号PLが生じ、これによつて伴奏音の自
動演奏が開始される。また第1音に関する鍵の押
下によりアドレスカウンタ4は進められ、データ
メモリ3から第2音に関する音高符長データが読
み出される。そして、テンポパルスTPを計数す
るカウンタ33の計数値が第2音に関する符長デ
ータTLラツチ回路22にラツチされている値に
達するとアドレスカウンタ4は進められてデータ
メモリ3から第3音に関する音高符長データを読
み出し、以後はカウンタ33の計数値がラツチ回
路22にラツチされている符長データTLに達す
る毎にアドレスカウンタ4が進められて自動演奏
が進行される。
ところで、前述したようにデータメモリ3に記
憶されるデータフオーマツトには難奏箇所等のテ
ンポを変更(おそく)する箇所の開始点にテンポ
変更データが記憶され、終了点(もとのテンポへ
の復帰点)にテンポ復帰データが記憶されてい
る。
憶されるデータフオーマツトには難奏箇所等のテ
ンポを変更(おそく)する箇所の開始点にテンポ
変更データが記憶され、終了点(もとのテンポへ
の復帰点)にテンポ復帰データが記憶されてい
る。
今、データメモリ3から上記テンポ変更データ
が読み出されたとすると、このテンポ変更データ
はテンポ制御回路8に加えられる。なお、このと
き、テンポ変更データのフラグビツトの内容は
“1”であるのでアンド回路A1は不動作になり、
ラツチ回路9には上記テンポ変更データはラツチ
されない。
が読み出されたとすると、このテンポ変更データ
はテンポ制御回路8に加えられる。なお、このと
き、テンポ変更データのフラグビツトの内容は
“1”であるのでアンド回路A1は不動作になり、
ラツチ回路9には上記テンポ変更データはラツチ
されない。
テンポ制御回路8に加えられたテンポ変更デー
タはテンポ制御回路8のテンポ変更検出回路81
0(第3図)によつて検出される。すなわちテン
ポ変更検出回路810は加えられたデータの上位
3ビツトの内容が“101”であるとこれをテンポ
変更データとして検出し、出力端子T1に信号
“1”を出力する。この信号はフリツプフロツプ
811のセツト端子Sに加えられ、フリツプフロ
ツプ811をセツトする。フリツプフロツプ81
1のセツト出力Qはスイツチ812を介してセレ
クタ805のB入力セレクト端子SBに加えられ
る。
タはテンポ制御回路8のテンポ変更検出回路81
0(第3図)によつて検出される。すなわちテン
ポ変更検出回路810は加えられたデータの上位
3ビツトの内容が“101”であるとこれをテンポ
変更データとして検出し、出力端子T1に信号
“1”を出力する。この信号はフリツプフロツプ
811のセツト端子Sに加えられ、フリツプフロ
ツプ811をセツトする。フリツプフロツプ81
1のセツト出力Qはスイツチ812を介してセレ
クタ805のB入力セレクト端子SBに加えられ
る。
ところでセレクタ805のB入力には前述した
デジタルアナログ変換器803の出力を可変抵抗
813で所定の値だけレベルダウンした信号が加
えられている。したがつてこの場合、セレクタ8
05では上記レベルダウンした信号を選択し、こ
れをスイツチ806を介してVCO807の制御
入力Cに加える。これによりVCO807から発
振されるテンポTPの周波数は低くなり、テンポ
は遅くなる。なおこのときスイツチ806を図示
と反対側に切り換えておくとレベルダウンした信
号は積分回路809を介してVCO807の制御
入力Cに加えられ、テンポは積分回路809の積
分特性にしたがつてなめらかに変化する。
デジタルアナログ変換器803の出力を可変抵抗
813で所定の値だけレベルダウンした信号が加
えられている。したがつてこの場合、セレクタ8
05では上記レベルダウンした信号を選択し、こ
れをスイツチ806を介してVCO807の制御
入力Cに加える。これによりVCO807から発
振されるテンポTPの周波数は低くなり、テンポ
は遅くなる。なおこのときスイツチ806を図示
と反対側に切り換えておくとレベルダウンした信
号は積分回路809を介してVCO807の制御
入力Cに加えられ、テンポは積分回路809の積
分特性にしたがつてなめらかに変化する。
またテンポ変更検出回路810の出力端子T1
から出力される信号はオア回路OR5,OR3、
デイレイフリツプフロツプDF1を介してオア回
路OR2(第1図に加えられ、アドレスクロツク
信号ACKとして、アドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加わることによりアドレスカウンタ4を
1ステツプ進める。これによりデータメモリ3か
らは続く音高符長データが読み出され、自動演奏
が続けられる。ただしテンポパルスTPの周波数
は前述した可変抵抗813によるレベルダウン分
だけ低くなつているので自動演奏のテンポは遅く
なる。
から出力される信号はオア回路OR5,OR3、
デイレイフリツプフロツプDF1を介してオア回
路OR2(第1図に加えられ、アドレスクロツク
信号ACKとして、アドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加わることによりアドレスカウンタ4を
1ステツプ進める。これによりデータメモリ3か
らは続く音高符長データが読み出され、自動演奏
が続けられる。ただしテンポパルスTPの周波数
は前述した可変抵抗813によるレベルダウン分
だけ低くなつているので自動演奏のテンポは遅く
なる。
この状態において、データメモリからテンポ復
帰データが読み出されると、このテンポ復帰デー
タはテンポ制御回路8に加えられる。なおこの場
合もテンポ復帰データのフラグビツトの内容は
“1”であるのでアンド回路A1は不動作となり
ラツチ回路9にはこのテンポ復帰データはラツチ
されない。
帰データが読み出されると、このテンポ復帰デー
タはテンポ制御回路8に加えられる。なおこの場
合もテンポ復帰データのフラグビツトの内容は
“1”であるのでアンド回路A1は不動作となり
ラツチ回路9にはこのテンポ復帰データはラツチ
されない。
テンポ制御回路8に加えられたテンポ復帰デー
タはテンポ制御回路8のテンポ変更検出回路81
0によつて検出される。すなわち、テンポ変更検
出回路810は加えられたデータの上位3ビツト
の内容が“110”であるとこれをテンポ復帰デー
タとして検出し、出力端子T2に信号“1”を出
力する。この信号はスタートセツト信号SSとの
オア条件をとるオア回路OR6を介してフリツプ
フロツプ811のリセツト端子Rに加えられ、フ
リツプフロツプ811をリセツトする。これによ
りフリツプフロツプ811の出力Qは“0”とな
り、セレクタ805のA入力セレクト端子SAに
加わる信号は“1”となるのでセレクタ805は
A入力に加えられているデジタルアナログ変換器
803の出力を選択し、これをスイツチ806を
介してVCO807の制御入力Cに加える。した
がつてVCO807から出力されるテンポパルス
TPはもとの周波数に復帰する。この場合もスイ
ツチ806が図示と反対側に切り換えられている
と積分回路809の積分特性にしたがつてなめら
かに復帰する。
タはテンポ制御回路8のテンポ変更検出回路81
0によつて検出される。すなわち、テンポ変更検
出回路810は加えられたデータの上位3ビツト
の内容が“110”であるとこれをテンポ復帰デー
タとして検出し、出力端子T2に信号“1”を出
力する。この信号はスタートセツト信号SSとの
オア条件をとるオア回路OR6を介してフリツプ
フロツプ811のリセツト端子Rに加えられ、フ
リツプフロツプ811をリセツトする。これによ
りフリツプフロツプ811の出力Qは“0”とな
り、セレクタ805のA入力セレクト端子SAに
加わる信号は“1”となるのでセレクタ805は
A入力に加えられているデジタルアナログ変換器
803の出力を選択し、これをスイツチ806を
介してVCO807の制御入力Cに加える。した
がつてVCO807から出力されるテンポパルス
TPはもとの周波数に復帰する。この場合もスイ
ツチ806が図示と反対側に切り換えられている
と積分回路809の積分特性にしたがつてなめら
かに復帰する。
またテンポ変更検出回路810の出力端子T2
から出力される信号はオア回路OR5,OR3、
デイレイフリツプフロツプDF1を介してオア回
路OR2(第1図)に加えられ、アドレスクロツ
ク信号ACKとしてアドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加わり、アドレスカウンタ4を1ステツ
プ進める。これによりデータメモリ3からは続く
音高符長データが読み出され、復帰したテンポに
したがつて自動演奏が行われる。
から出力される信号はオア回路OR5,OR3、
デイレイフリツプフロツプDF1を介してオア回
路OR2(第1図)に加えられ、アドレスクロツ
ク信号ACKとしてアドレスカウンタ4のクロツ
ク入力に加わり、アドレスカウンタ4を1ステツ
プ進める。これによりデータメモリ3からは続く
音高符長データが読み出され、復帰したテンポに
したがつて自動演奏が行われる。
なお、テンポ制御回路8のスイツチ812がオ
フであると、フリツプフロツプ811の動作に応
じてセレクタ805は切り換えられないので上記
効果は付与されない。
フであると、フリツプフロツプ811の動作に応
じてセレクタ805は切り換えられないので上記
効果は付与されない。
自動演奏の終了によりデータメモリ3から終了
データが読み出されると、この終了データは終了
検出回路37によつて検出される。そしてこの終
了検出回路37の出力はオア回路OR1,OR4
をそれぞれ介してフリツプフロツプ5のセツト端
子、フリツプフロツプ21のリセツト端子に加え
られる。フリツプフロツプ5がセツトされるとデ
ータメモリ3は不動作になり、またアドレスカウ
ンタ4はリセツトされ、フリツプフロツプ21が
リセツトされるとプレイ信号PLは“0”となる。
データが読み出されると、この終了データは終了
検出回路37によつて検出される。そしてこの終
了検出回路37の出力はオア回路OR1,OR4
をそれぞれ介してフリツプフロツプ5のセツト端
子、フリツプフロツプ21のリセツト端子に加え
られる。フリツプフロツプ5がセツトされるとデ
ータメモリ3は不動作になり、またアドレスカウ
ンタ4はリセツトされ、フリツプフロツプ21が
リセツトされるとプレイ信号PLは“0”となる。
第4図は第1図に示したテンポ制御回路8の他
の構成例を示したものである。この場合データメ
モリ3に記憶されるデータフオーマツトにおい
て、テンポに関するデータはテンポ指定データの
みから構成される。これを第2図に示した場合に
関して説明すると、テンポ変更データおよびテン
ポ復帰データはいずれもテンポ指定データを用い
る。すなわちテンポ変更データおよびテンポ復帰
データの上位3ビツトはいずれも“100”とし、
その内容はオール“0”ではなく変更すべきテン
ポに対応するテンポデータTD復帰すべきテンポ
に対応するテンポデータTDが入れられる。
の構成例を示したものである。この場合データメ
モリ3に記憶されるデータフオーマツトにおい
て、テンポに関するデータはテンポ指定データの
みから構成される。これを第2図に示した場合に
関して説明すると、テンポ変更データおよびテン
ポ復帰データはいずれもテンポ指定データを用い
る。すなわちテンポ変更データおよびテンポ復帰
データの上位3ビツトはいずれも“100”とし、
その内容はオール“0”ではなく変更すべきテン
ポに対応するテンポデータTD復帰すべきテンポ
に対応するテンポデータTDが入れられる。
すなわち第4図に示す回路においては各テンポ
指定データに対応してそれぞれテンポが形成さ
れ、テンポが変更制御される。
指定データに対応してそれぞれテンポが形成さ
れ、テンポが変更制御される。
データメモリ3(第1図)から読み出されたデ
ータのうち上位3ビツトはテンポ指定データ検出
回路813に加えられ、他のビツトはテンポデー
タラツチ回路814に加えられる。テンポ指定デ
ータ検出回路813は上記上位3ビツトの内容を
検出し、これが“100”であるとテンポ指定デー
タであるとして信号“1”を出力する。このテン
ポ指定データ検出回路813の出力はテンポデー
タラツチ回路814のストローブ端子に加えられ
る。これによりテンポデータラツチ回路にはテン
ポ指定データのうちのテンポデータTDがラツチ
される。このテンポデータTDはデジタルアナロ
グ変換器815でアナログ信号(電圧信号)に変
換され、マニアル補正用の可変抵抗816で設定
された電圧と抵抗ミキシングされた後、積分回路
817を介して電圧制御形発振器(VCO)81
8の制御入力に加えられる。したがつてVCO8
18の発振周波数はテンポデータラツチ回路81
4にラツチされたテンポデータTDおよびマニア
ル補正用の可変抵抗816の出力に応じて決定さ
れる。このVCO818の出力はテンポパルスTP
として出力される。またテンポ指定データ検出回
路813の出力はテイレイフリツプフロツプDF
3を介してオア回路OR2(第1図)に加えら
れ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進めるため
に用いられる。
ータのうち上位3ビツトはテンポ指定データ検出
回路813に加えられ、他のビツトはテンポデー
タラツチ回路814に加えられる。テンポ指定デ
ータ検出回路813は上記上位3ビツトの内容を
検出し、これが“100”であるとテンポ指定デー
タであるとして信号“1”を出力する。このテン
ポ指定データ検出回路813の出力はテンポデー
タラツチ回路814のストローブ端子に加えられ
る。これによりテンポデータラツチ回路にはテン
ポ指定データのうちのテンポデータTDがラツチ
される。このテンポデータTDはデジタルアナロ
グ変換器815でアナログ信号(電圧信号)に変
換され、マニアル補正用の可変抵抗816で設定
された電圧と抵抗ミキシングされた後、積分回路
817を介して電圧制御形発振器(VCO)81
8の制御入力に加えられる。したがつてVCO8
18の発振周波数はテンポデータラツチ回路81
4にラツチされたテンポデータTDおよびマニア
ル補正用の可変抵抗816の出力に応じて決定さ
れる。このVCO818の出力はテンポパルスTP
として出力される。またテンポ指定データ検出回
路813の出力はテイレイフリツプフロツプDF
3を介してオア回路OR2(第1図)に加えら
れ、アドレスカウンタ4を1ステツプ進めるため
に用いられる。
すなわち第4図に示す回路においては新たなテ
ンポ指定データが加わる毎にテンポデータラツチ
回路814のラツチ内容が書き換えられ、これに
よつてVCO818から出力されるテンポパルス
TPの周波数が変更制御される。
ンポ指定データが加わる毎にテンポデータラツチ
回路814のラツチ内容が書き換えられ、これに
よつてVCO818から出力されるテンポパルス
TPの周波数が変更制御される。
なおこの場合、データフオーマツトの内容はテ
ンポ指定データと音高符長データと終了データの
みでよいので、上記実施例のように上位3ビツト
を用いることなくフラグビツトのみ設けてもデー
タの識別制御が可能である。
ンポ指定データと音高符長データと終了データの
みでよいので、上記実施例のように上位3ビツト
を用いることなくフラグビツトのみ設けてもデー
タの識別制御が可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、演奏箇
所に応じてテンポを自動的に変更制御することが
できるので、例えば練習の際にはテンポに容易に
追従して演奏することができ、またテンポの変化
によつて好しい演奏効果を得ることもできる。
所に応じてテンポを自動的に変更制御することが
できるので、例えば練習の際にはテンポに容易に
追従して演奏することができ、またテンポの変化
によつて好しい演奏効果を得ることもできる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は同実施例で用いるデータフオーマツ
トの一例を示す図、第3図は同実施例におけるテ
ンポ制御回路の一例を示すブロツク図、第4図は
同テンポ制御回路の他の実施例を示すブロツク図
である。 1……楽譜、1a……磁気テープ、2……楽譜
データ読取装置、3……データメモリ、4……ア
ドレスカウンタ、8……テンポ制御回路、11…
…表示制御回路、12……自動演奏メロデイ音形
成回路、13……上鍵盤、14……サウンドシス
テム、16……メロデイ音形成回路、25……リ
ズムカウンタ、26……リズムパターン発生回
路、27……リズム音形成回路、28……伴奏音
形成回路、29……下鍵盤、31……ペダル鍵
盤、33……カウンタ、34……比較回路、80
1,814……テンポデータラツチ回路、80
2,813……テンポ指定データ検出回路、80
5……セレクタ、809,817……積分回路、
807,818……電圧制御形発振器、810…
…テンポ変更検出回路。
図、第2図は同実施例で用いるデータフオーマツ
トの一例を示す図、第3図は同実施例におけるテ
ンポ制御回路の一例を示すブロツク図、第4図は
同テンポ制御回路の他の実施例を示すブロツク図
である。 1……楽譜、1a……磁気テープ、2……楽譜
データ読取装置、3……データメモリ、4……ア
ドレスカウンタ、8……テンポ制御回路、11…
…表示制御回路、12……自動演奏メロデイ音形
成回路、13……上鍵盤、14……サウンドシス
テム、16……メロデイ音形成回路、25……リ
ズムカウンタ、26……リズムパターン発生回
路、27……リズム音形成回路、28……伴奏音
形成回路、29……下鍵盤、31……ペダル鍵
盤、33……カウンタ、34……比較回路、80
1,814……テンポデータラツチ回路、80
2,813……テンポ指定データ検出回路、80
5……セレクタ、809,817……積分回路、
807,818……電圧制御形発振器、810…
…テンポ変更検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演奏進行順にしたがつて記憶された楽音デー
タを順次読み出し、この読み出されたデータにし
たがつて自動演奏を実行する自動演奏装置におい
て、 前記楽音データに対応して記憶されたテンポ変
更情報にしたがつてテンポを自動的に変更制御す
るテンポ制御回路を具えた自動演奏装置。 2 前記テンポ変更情報は、変更テンポスタート
情報と、テンポ復帰情報からなり、前記テンポ制
御回路は変更テンポスタート情報によりテンポを
変更し、テンポ復帰情報によりもとのテンポに戻
す制御を行うものである特許請求の範囲第1項記
載の自動演奏装置。 3 前記テンポの変更および復帰は積分特性にし
たがつてなめらかに行われるものである特許請求
の範囲第2項記載の自動演奏装置。 4 前記テンポ変更情報は、変更テンポ情報を含
み、テンポ制御回路はこの変更テンポ情報によつ
て指定されるテンポに変更制御するものである特
許請求の範囲第1項記載の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130138A JPS5754990A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Automatic performance device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130138A JPS5754990A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Automatic performance device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754990A JPS5754990A (en) | 1982-04-01 |
| JPS648832B2 true JPS648832B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15026861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55130138A Granted JPS5754990A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Automatic performance device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5754990A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641277Y2 (ja) * | 1983-01-25 | 1994-10-26 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH0664465B2 (ja) * | 1983-09-12 | 1994-08-22 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置 |
| JPS61238095A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | 京王技研工業株式会社 | 楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置 |
| JPS63234296A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | 松下電器産業株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH0827628B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1996-03-21 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840759B2 (ja) * | 1975-11-29 | 1983-09-07 | ヤマハ株式会社 | ジドウリズムエンソウソウチ |
| JPS54151434A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic performance apparatus |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP55130138A patent/JPS5754990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754990A (en) | 1982-04-01 |
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