JPS648867B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648867B2 JPS648867B2 JP13651383A JP13651383A JPS648867B2 JP S648867 B2 JPS648867 B2 JP S648867B2 JP 13651383 A JP13651383 A JP 13651383A JP 13651383 A JP13651383 A JP 13651383A JP S648867 B2 JPS648867 B2 JP S648867B2
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- Japan
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- data
- output
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- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はPOSシステムにおけるデータ処理装
置に関する。
置に関する。
(b) 従来技術と問題点
POSシステムを導入している量販店等におい
ては、精算所に端末機が設置されているが、この
ような端末機がデータ処理を実行しうるように入
力装置、フアイル装置、出力装置、主メモリ、処
理部及び制御部を有する場合、端末機内のデータ
(入力データ、処理データなど)を、日に何回か
に分けて出力する作業を行なう。これを「点検」
と呼び、例えば午前と午後とにそれぞれ2回ずつ
実施する。その目的は、端末機が取扱つてきたデ
ータを、点検時点毎に印字出力させることによ
り、もし端末機に異常を生じた際、異常発生の時
点を明確にするためである。さらには、フアイル
内のデータを、時間的に分割出力することによ
り、フアイルを保護(SAVE)する。このような
点検作業中に、その精算所に顧客が現われた場
合、従来の端末機では点検時の出力作業を終了す
るまで、顧客を待たせねばならない欠点があつ
た。
ては、精算所に端末機が設置されているが、この
ような端末機がデータ処理を実行しうるように入
力装置、フアイル装置、出力装置、主メモリ、処
理部及び制御部を有する場合、端末機内のデータ
(入力データ、処理データなど)を、日に何回か
に分けて出力する作業を行なう。これを「点検」
と呼び、例えば午前と午後とにそれぞれ2回ずつ
実施する。その目的は、端末機が取扱つてきたデ
ータを、点検時点毎に印字出力させることによ
り、もし端末機に異常を生じた際、異常発生の時
点を明確にするためである。さらには、フアイル
内のデータを、時間的に分割出力することによ
り、フアイルを保護(SAVE)する。このような
点検作業中に、その精算所に顧客が現われた場
合、従来の端末機では点検時の出力作業を終了す
るまで、顧客を待たせねばならない欠点があつ
た。
(c) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされた
もので、接客サービスを向上する端末装置の提供
を目的とする。
もので、接客サービスを向上する端末装置の提供
を目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は、フアイル装置と、出力装置と、デー
タ入力キー及び指示信号を入力する指示キーを具
備する入力装置とを接続し、入出力処理手段と複
数の処理手段の起動制御を管理する管理手段と、
該入力装置からの入力信号を入力されて該管理手
段に通知する入出力の制御部とを備えたデータ処
理装置において、 該フアイル装置から該出力装置へのデータ出力
の中止を指令する信号を入力する制御キーを該入
力装置に設けると共に、出力動作中の出力処理手
段を中止させる中止手段を用意し、 該制御キーからの出力中止指令は該制御部を介
して該管理手段に通知され、フアイル装置からの
データ出力が動作している時は、該管理手段は該
中止手段を起動させ、該フアイル装置からのデー
タ出力を中止させることで、該入力装置からのデ
ータ入力を許容するように制御したことを特徴と
するデータ処理装置である。従来のPOS端末機
は、「点検」時にフアイルの所定データを出力中
は、顧客との取引によるデータを入力することが
できなかつた。本発明は、入力装置に「点検」動
作を中止せしめる中止キーを設け、顧客との取引
の必要を生じた際には、該中止キーを押下するこ
とにより、直ちに出力動作を停止せしめると共
に、キーボードからのデータ入力を許容するよう
に図つたものである。
タ入力キー及び指示信号を入力する指示キーを具
備する入力装置とを接続し、入出力処理手段と複
数の処理手段の起動制御を管理する管理手段と、
該入力装置からの入力信号を入力されて該管理手
段に通知する入出力の制御部とを備えたデータ処
理装置において、 該フアイル装置から該出力装置へのデータ出力
の中止を指令する信号を入力する制御キーを該入
力装置に設けると共に、出力動作中の出力処理手
段を中止させる中止手段を用意し、 該制御キーからの出力中止指令は該制御部を介
して該管理手段に通知され、フアイル装置からの
データ出力が動作している時は、該管理手段は該
中止手段を起動させ、該フアイル装置からのデー
タ出力を中止させることで、該入力装置からのデ
ータ入力を許容するように制御したことを特徴と
するデータ処理装置である。従来のPOS端末機
は、「点検」時にフアイルの所定データを出力中
は、顧客との取引によるデータを入力することが
できなかつた。本発明は、入力装置に「点検」動
作を中止せしめる中止キーを設け、顧客との取引
の必要を生じた際には、該中止キーを押下するこ
とにより、直ちに出力動作を停止せしめると共
に、キーボードからのデータ入力を許容するよう
に図つたものである。
(e) 発明の実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。
第1図において、顧客との取引の際にオペレー
タは、入力装置(キーボード)1のデータキー2
から入力データ(金額、数量)Dを入力したのち
合計キー3を押下する。これにより発せられた合
計信号T及び入力データDは制御部4へ送られ
る。
タは、入力装置(キーボード)1のデータキー2
から入力データ(金額、数量)Dを入力したのち
合計キー3を押下する。これにより発せられた合
計信号T及び入力データDは制御部4へ送られ
る。
なお、主メモリ5内のタスク群(M,A1,
An,I1,I2等)は、処理部6により実行され、入
力データDのレジスタR1への格納は、入力制御
タスクI1の実行による。また管理タスクMは、こ
れらのタスク群の実行(起動/停止)を管理す
る。次に入力チエツクタスクI2が起動され、これ
により、レジスタR1内の入力データDが所定フ
オーマツトであるか否かについてチエツクされ
る。入力データDが正常であれば入力制御タスク
I1が再び起動され、次に応用タスクA1〜Anが起
動され、レジスタR1の入力データDに対する所
要処理(合計処理など)が実行される。
An,I1,I2等)は、処理部6により実行され、入
力データDのレジスタR1への格納は、入力制御
タスクI1の実行による。また管理タスクMは、こ
れらのタスク群の実行(起動/停止)を管理す
る。次に入力チエツクタスクI2が起動され、これ
により、レジスタR1内の入力データDが所定フ
オーマツトであるか否かについてチエツクされ
る。入力データDが正常であれば入力制御タスク
I1が再び起動され、次に応用タスクA1〜Anが起
動され、レジスタR1の入力データDに対する所
要処理(合計処理など)が実行される。
得られた処理データD′はフアイル装置7のフ
アイルFに格納される。次に出力編集タスクE及
び出力タスクBの実行により、処理データD′は
プリンタ8からレシート9に印字出力される。
アイルFに格納される。次に出力編集タスクE及
び出力タスクBの実行により、処理データD′は
プリンタ8からレシート9に印字出力される。
以上のように顧客との取引によるデータD′は
フアイルFに蓄積される。「点検」時にオペレー
タが、入力装置1のデータキー2からSAVE指令
Sを入力すると、管理タスクMは出力編集タスク
E及び出力タスクBを起動させてフアイルFのデ
ータをプリンタ8から用紙10に出力せしめる。
フアイルFに蓄積される。「点検」時にオペレー
タが、入力装置1のデータキー2からSAVE指令
Sを入力すると、管理タスクMは出力編集タスク
E及び出力タスクBを起動させてフアイルFのデ
ータをプリンタ8から用紙10に出力せしめる。
なおこの出力中は入力装置1のデータキー2か
らの入力は禁止される。
らの入力は禁止される。
この「点検」時の出力中に、データキー2から
の入力の必要を生じたとき、すなわち顧客との取
引による入力データDを入力する場合、オペレー
タは入力装置1の中止キー11を押下する。管理
タスクMはこの押下による入力された中止データ
Qを識別し入力制御タスクI1を実行させて主メモ
リ5のレジスタR2へ格納し、次いで入力チエツ
クタスクI2を実行させることにより中止データQ
のフオーマツトチエツクを行い、出力中止指令と
して判別する。判別処理終了後、管理タスクMは
中止タスクPを起動し、中止タスクPは出力編集
タスクE及び出力タスクBの実行を停止する。こ
の手順によつてフアイル装置7から制御部4を通
して出力部8に送られ印字出力されていたデータ
の出力処理は停止する。
の入力の必要を生じたとき、すなわち顧客との取
引による入力データDを入力する場合、オペレー
タは入力装置1の中止キー11を押下する。管理
タスクMはこの押下による入力された中止データ
Qを識別し入力制御タスクI1を実行させて主メモ
リ5のレジスタR2へ格納し、次いで入力チエツ
クタスクI2を実行させることにより中止データQ
のフオーマツトチエツクを行い、出力中止指令と
して判別する。判別処理終了後、管理タスクMは
中止タスクPを起動し、中止タスクPは出力編集
タスクE及び出力タスクBの実行を停止する。こ
の手順によつてフアイル装置7から制御部4を通
して出力部8に送られ印字出力されていたデータ
の出力処理は停止する。
引続き、管理タスクMは入力制御タスクI1の実
行を行わせ、入力装置1のデータキー2からのレ
ジスタR1への入力禁止が解除される。
行を行わせ、入力装置1のデータキー2からのレ
ジスタR1への入力禁止が解除される。
(f) 発明の効果
以上のように本発明は、データ処理装置内のフ
アイルデータをSAVEする点検動作中において
も、顧客との取引の必要を生じた際には、出力動
作を中止しうるので、顧客を待たせることがな
く、システムの運用効率を向上しうる利点を有す
る。なお第2図は以上の動作を説明するフローチ
ヤートである。
アイルデータをSAVEする点検動作中において
も、顧客との取引の必要を生じた際には、出力動
作を中止しうるので、顧客を待たせることがな
く、システムの運用効率を向上しうる利点を有す
る。なお第2図は以上の動作を説明するフローチ
ヤートである。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を説明するフロー
チヤートであり、図中に用いた符号は次の通りで
ある。 1は入力装置(キーボード)、2はデータキー、
3は合計キー、4は制御部、5は主メモリ、6は
処理部、7はフアイル装置、8は出力装置(プリ
ンタ)、9はレシート、10は用紙、11は中止
キー、A1,Anは応用タスク、Bは出力タスク、
Dは入力データ、D′は処理されたデータ、Eは
出力編集タスク、Fはフアイル、I1は入力制御タ
スク、I2は入力チエツクタスク、Mは管理タス
ク、Pは中止タスク、Qは中止データ、R1,R2
はレジスタ、SはSAVE指令、Tは合計信号を示
す。
図、第2図は本発明の一実施例を説明するフロー
チヤートであり、図中に用いた符号は次の通りで
ある。 1は入力装置(キーボード)、2はデータキー、
3は合計キー、4は制御部、5は主メモリ、6は
処理部、7はフアイル装置、8は出力装置(プリ
ンタ)、9はレシート、10は用紙、11は中止
キー、A1,Anは応用タスク、Bは出力タスク、
Dは入力データ、D′は処理されたデータ、Eは
出力編集タスク、Fはフアイル、I1は入力制御タ
スク、I2は入力チエツクタスク、Mは管理タス
ク、Pは中止タスク、Qは中止データ、R1,R2
はレジスタ、SはSAVE指令、Tは合計信号を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアイル装置と、出力装置と、データ入力キ
ー及び指示信号を入力する指示キーを具備する入
力装置とを接続し、入出力処理手段と複数の処理
手段の起動制御を管理する管理手段と、該入力装
置からの入力信号を入力されて該管理手段に通知
する入出力の制御部とを備えたデータ処理装置に
おいて、 該フアイル装置から該出力装置へのデータ出力
の中止を指令する信号を入力する制御キーを該入
力装置に設けると共に、出力動作中の出力処理手
段を中止させる中止手段を用意し、 該制御キーからの出力中止指令は該制御部を介
して該管理手段に通知され、フアイル装置からの
データ出力が動作している時は、該管理手段は該
中止手段を起動させ、該フアイル装置からのデー
タ出力を中止させることで、該入力装置からのデ
ータ入力を許容するように制御したことを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136513A JPS6027979A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136513A JPS6027979A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027979A JPS6027979A (ja) | 1985-02-13 |
| JPS648867B2 true JPS648867B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15176923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136513A Granted JPS6027979A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180651U (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-22 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114066A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Group control system of cash register |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136513A patent/JPS6027979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027979A (ja) | 1985-02-13 |
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