JPS649102B2 - - Google Patents
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- JPS649102B2 JPS649102B2 JP11624780A JP11624780A JPS649102B2 JP S649102 B2 JPS649102 B2 JP S649102B2 JP 11624780 A JP11624780 A JP 11624780A JP 11624780 A JP11624780 A JP 11624780A JP S649102 B2 JPS649102 B2 JP S649102B2
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- JP
- Japan
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- mold
- gas
- core
- molds
- making machine
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス鋳型の整列方法及びその装置に関
する。
する。
通常、CO2ガス、コールドボツクス法等のガス
鋳型の造型法において、注湯を能率化するため
に、造型されたガス鋳型を垂直状にして順次端面
を接して並べる方法がとられている。しかし、こ
れによると、中子入れが困難で、この種の造型法
を自動化するための問題点となつていた。
鋳型の造型法において、注湯を能率化するため
に、造型されたガス鋳型を垂直状にして順次端面
を接して並べる方法がとられている。しかし、こ
れによると、中子入れが困難で、この種の造型法
を自動化するための問題点となつていた。
本発明はこれらの問題点に鑑みて成されたもの
であつて、その要旨とするところは、ガス硬化式
鋳型造型機から取り出したガス鋳型に中子をセツ
トしながら上方に所定の高さ積み重ね、その後そ
れらのガス鋳型を一体にして90度反転し、各ガス
鋳型を垂直に配置して、注湯操作の能率性を維持
しながら中子入れ操作の容易化を計り、併せて生
産性の向上を意図したものである。
であつて、その要旨とするところは、ガス硬化式
鋳型造型機から取り出したガス鋳型に中子をセツ
トしながら上方に所定の高さ積み重ね、その後そ
れらのガス鋳型を一体にして90度反転し、各ガス
鋳型を垂直に配置して、注湯操作の能率性を維持
しながら中子入れ操作の容易化を計り、併せて生
産性の向上を意図したものである。
以下に、本発明の構成を実施例に基づいて説明
する。
する。
1はガス硬化式水平割鋳型造型機(以下鋳型造
型機という)で、該鋳型造型機1の下部位置に
は、フオーク状の製品取出装置2が鋳型造型機1
内に台フレーム3に沿つて出入可能に設けられて
いる。4は製品取出装置2に直交して設けられた
架台フレームで、該フレーム4上には、前記製品
取出装置2と後記する中子入れステーシヨン5間
の上方を、台車6が車輪7を介して走行移動可能
に設けられ、該台車6の中央部には、シリンダ8
が下向きに取付けられて、そのピストンロツド8
aの先端には、鋳型の調芯装置9を介して開閉可
能なクランプアーム10が固着されている。該中
子入れステーシヨン5の下方には、昇降シリンダ
11が台フレーム12に上向きに取り付けられて
いて、そのピストンロツド11a先端には、テー
ブル13が固着され、このテーブル13の若干上
方には、前記台車6の走行方向に直交してローラ
コンベヤ14が敷設されており、該ローラコンベ
ヤ14は開閉シリンダ15のピストンロツド15
a先端に連結されて開閉シリンダ15の作動によ
り開閉可能な構成とされていて、開閉シリンダ1
5を縮引作動することにより、ローラ幅は広げら
れて鋳型受け定盤16が通過可能な間隔とされ、
また開閉シリンダ15の押出し作動により、ロー
ラ幅は狭められて鋳型受け定盤16が残置される
間隔とされ、またローラコンベヤ14の一端に
は、鋳型受けフレーム18が隣接して設置される
と共に該鋳型受けフレーム18内には中子を挿入
された鋳型17が所定高さ積み重ねられて収納さ
れている。そして該鋳型17は鋳型受けフレーム
18の上端部に昇降可能に螺合されたクランプハ
ンドル19に締め付けられて鋳型17同士が芯ズ
レしないようにされている。また、該鋳型受けフ
レーム18はその上端部をクランプシリンダ20
に押圧されて反転フレーム21下面に圧接支持さ
れると共に背面に設けたローラ22を反転フレー
ム21内側面に突設したガイド部材23に回転可
能に係合されている。該反転フレーム21はコ字
型形状とされ、下部位置における角部一端を、ピ
ン24、リンク25を介して反転シリンダ26の
ピストンロツド26a先端に回転可能に連結さ
れ、かつ、他端下面をストツパ部材27に当接支
持されていて、該反転フレーム21は反転シリン
ダ26の作動により、垂直位置から水平位置に
(第4図参照)反転可能な構成とされ、反転位置
においてはストツパ部材28に当接支持されると
共に前記ローラ22のガイド部材23が基礎上に
敷設された図示されないガイドレールに連接され
て、鋳型受けフレーム18がローラ22を介して
反転フレーム21外方に走行可能な構成とされて
いる。なお、反転シリンダ26は前記ストツパ部
材27にピン28を介して回動可能に支持されて
いる。
型機という)で、該鋳型造型機1の下部位置に
は、フオーク状の製品取出装置2が鋳型造型機1
内に台フレーム3に沿つて出入可能に設けられて
いる。4は製品取出装置2に直交して設けられた
架台フレームで、該フレーム4上には、前記製品
取出装置2と後記する中子入れステーシヨン5間
の上方を、台車6が車輪7を介して走行移動可能
に設けられ、該台車6の中央部には、シリンダ8
が下向きに取付けられて、そのピストンロツド8
aの先端には、鋳型の調芯装置9を介して開閉可
能なクランプアーム10が固着されている。該中
子入れステーシヨン5の下方には、昇降シリンダ
11が台フレーム12に上向きに取り付けられて
いて、そのピストンロツド11a先端には、テー
ブル13が固着され、このテーブル13の若干上
方には、前記台車6の走行方向に直交してローラ
コンベヤ14が敷設されており、該ローラコンベ
ヤ14は開閉シリンダ15のピストンロツド15
a先端に連結されて開閉シリンダ15の作動によ
り開閉可能な構成とされていて、開閉シリンダ1
5を縮引作動することにより、ローラ幅は広げら
れて鋳型受け定盤16が通過可能な間隔とされ、
また開閉シリンダ15の押出し作動により、ロー
ラ幅は狭められて鋳型受け定盤16が残置される
間隔とされ、またローラコンベヤ14の一端に
は、鋳型受けフレーム18が隣接して設置される
と共に該鋳型受けフレーム18内には中子を挿入
された鋳型17が所定高さ積み重ねられて収納さ
れている。そして該鋳型17は鋳型受けフレーム
18の上端部に昇降可能に螺合されたクランプハ
ンドル19に締め付けられて鋳型17同士が芯ズ
レしないようにされている。また、該鋳型受けフ
レーム18はその上端部をクランプシリンダ20
に押圧されて反転フレーム21下面に圧接支持さ
れると共に背面に設けたローラ22を反転フレー
ム21内側面に突設したガイド部材23に回転可
能に係合されている。該反転フレーム21はコ字
型形状とされ、下部位置における角部一端を、ピ
ン24、リンク25を介して反転シリンダ26の
ピストンロツド26a先端に回転可能に連結さ
れ、かつ、他端下面をストツパ部材27に当接支
持されていて、該反転フレーム21は反転シリン
ダ26の作動により、垂直位置から水平位置に
(第4図参照)反転可能な構成とされ、反転位置
においてはストツパ部材28に当接支持されると
共に前記ローラ22のガイド部材23が基礎上に
敷設された図示されないガイドレールに連接され
て、鋳型受けフレーム18がローラ22を介して
反転フレーム21外方に走行可能な構成とされて
いる。なお、反転シリンダ26は前記ストツパ部
材27にピン28を介して回動可能に支持されて
いる。
29はガイドピン、30はストツパである。
次に、このように構成されたものの作動につい
て説明する。
て説明する。
鋳型造型機1で両面に型を形成された鋳型17
は、図示されない駆動装置の作動により、鋳型造
型機1内に進入した製品取出装置2のフオーク上
面に移し替えられて台車6の垂直下方位置まで後
退される。続いてシリンダ8の作動により、上方
に待機していたクランプアーム10は下降され、
そのフツク部の製品受け面が鋳型17の段付部1
7aの下面に位置されると、図示されないシリン
ダの作動により、クランプアーム10は閉じられ
る。つづいてシリンダ8の上昇作動により、クラ
ンプアーム10は上昇され前記フオーク上面に載
置された鋳型17はクランプアーム10のフツク
部上面に懸吊支持されて上昇端まで持ち上げら
れ、その後図示されない走行シリンダの作動によ
り、台車6は走行移動され鋳型17はクランプア
ーム10に懸吊支持されながら台車6と共にテー
ブル13の垂直上方位置まで移動される。一方、
テーブル13上方の中子ステーシヨン位置におい
ては、昇降シリンダ11の作動により、テーブル
13は上昇されてローラコンベヤ14上面にセツ
トされた鋳型受け定盤16に重合されたあと、更
にそれらは一体として上昇され、鋳型受け定盤1
6の上面が前記製品取出装置2のフオーク上面と
同一高さの位置になるまで上昇されて停止し、ク
ランプアーム10に懸吊支持された鋳型17が搬
送されてくるのを待機する。そして、前記ローラ
コンベヤ14はテーブル13の上昇後、シリンダ
15の作動により、鋳型受け定盤16が通過可能
な間隔に開かれる。すなわち、このような状態に
おいて、台車6がテーブル13上方の中子ステー
シヨン位置まで走行移動されてくると、シリンダ
8の作動により、クランプアーム10は下降しク
ランプアーム10に懸吊支持された鋳型17はク
ランプアーム10の解放により鋳型受け定盤16
に載置される。その後、シリンダ8の逆作動によ
り、クランプアーム10は引き上げられると共に
図示されない走行シリンダの作動により、台車6
は製品取出装置2の垂直上方位置まで後退移動さ
れ次の操作に備える。また、鋳型17を載置した
テーブル13は昇降シリンダ11の逆作動によ
り、鋳型受け定盤16と共に鋳型17の上端合せ
面が、前記製品取出装置2のフオーク上面と同一
高さになるまで下降されて、そこで一旦中間停止
される。ここで、この鋳型17の上面には、中子
がセツトされる。そして、この最初の鋳型17上
面には、鋳型造型機1で造型された第2番目の鋳
型17が前記と同様な操作を経て搬送され型合わ
せされる。この際、調芯装置9により、最初の鋳
型17と第2番目の鋳型17の芯は合わされ、芯
ズレを起こすことはない。その後テーブル13は
昇降シリンダ11の逆作動により、第2番目の鋳
型17の上端合せ面が、前記製品取出装置2のフ
オーク上面と同一高さになるまで下降されて、そ
こで再び中間停止される。そして、この第2番目
の鋳型17に中子がセツトされる。このようにし
て次々と、鋳型造型機1で造型された鋳型17は
テーブル13の垂直上方位置まで搬送され、か
つ、中子をセツトされて所定高さ積み重ねられ
る。なお、この際鋳型受け定盤16はテーブル1
3と共にローラコンベヤ14より下方に下がるが
ローラコンベヤ14は開かれているため干渉する
ことはない。その後、昇降シリンダ11の作動に
より、鋳型受け定盤16はテーブル11と共にロ
ーラコンベヤ14の若干上方位置まで上昇され、
そしてそのテーブル11の上昇後ローラコンベヤ
14は、開閉シリンダ15の作動によりそのロー
ラ幅を狭められる。つづいて、昇降シリンダ11
の逆作動により、鋳型受け定盤16はテーブル1
3と共に下降されてローラコンベヤ14上面に残
置され、一方テーブル11はローラコンベヤ14
下方の原位置まで下降される。一方、この間に、
反転フレーム21には鋳型受けフレーム18がセ
ツトされ上端面をクランプシリンダ20に圧接支
持されて反転フレーム21内にしつかりと設置さ
れていて、鋳型受け定盤16上に積み重ねられた
鋳型17は図示されない駆動装置により、鋳型受
け定盤16と共にローラコンベヤ14上に沿つて
前記鋳型受けフレーム18内に押込まれる。然る
後、クランプハンドル19により、鋳型受け定盤
16上に積み重ねられた鋳型17は締め付けられ
てクランプされる。
は、図示されない駆動装置の作動により、鋳型造
型機1内に進入した製品取出装置2のフオーク上
面に移し替えられて台車6の垂直下方位置まで後
退される。続いてシリンダ8の作動により、上方
に待機していたクランプアーム10は下降され、
そのフツク部の製品受け面が鋳型17の段付部1
7aの下面に位置されると、図示されないシリン
ダの作動により、クランプアーム10は閉じられ
る。つづいてシリンダ8の上昇作動により、クラ
ンプアーム10は上昇され前記フオーク上面に載
置された鋳型17はクランプアーム10のフツク
部上面に懸吊支持されて上昇端まで持ち上げら
れ、その後図示されない走行シリンダの作動によ
り、台車6は走行移動され鋳型17はクランプア
ーム10に懸吊支持されながら台車6と共にテー
ブル13の垂直上方位置まで移動される。一方、
テーブル13上方の中子ステーシヨン位置におい
ては、昇降シリンダ11の作動により、テーブル
13は上昇されてローラコンベヤ14上面にセツ
トされた鋳型受け定盤16に重合されたあと、更
にそれらは一体として上昇され、鋳型受け定盤1
6の上面が前記製品取出装置2のフオーク上面と
同一高さの位置になるまで上昇されて停止し、ク
ランプアーム10に懸吊支持された鋳型17が搬
送されてくるのを待機する。そして、前記ローラ
コンベヤ14はテーブル13の上昇後、シリンダ
15の作動により、鋳型受け定盤16が通過可能
な間隔に開かれる。すなわち、このような状態に
おいて、台車6がテーブル13上方の中子ステー
シヨン位置まで走行移動されてくると、シリンダ
8の作動により、クランプアーム10は下降しク
ランプアーム10に懸吊支持された鋳型17はク
ランプアーム10の解放により鋳型受け定盤16
に載置される。その後、シリンダ8の逆作動によ
り、クランプアーム10は引き上げられると共に
図示されない走行シリンダの作動により、台車6
は製品取出装置2の垂直上方位置まで後退移動さ
れ次の操作に備える。また、鋳型17を載置した
テーブル13は昇降シリンダ11の逆作動によ
り、鋳型受け定盤16と共に鋳型17の上端合せ
面が、前記製品取出装置2のフオーク上面と同一
高さになるまで下降されて、そこで一旦中間停止
される。ここで、この鋳型17の上面には、中子
がセツトされる。そして、この最初の鋳型17上
面には、鋳型造型機1で造型された第2番目の鋳
型17が前記と同様な操作を経て搬送され型合わ
せされる。この際、調芯装置9により、最初の鋳
型17と第2番目の鋳型17の芯は合わされ、芯
ズレを起こすことはない。その後テーブル13は
昇降シリンダ11の逆作動により、第2番目の鋳
型17の上端合せ面が、前記製品取出装置2のフ
オーク上面と同一高さになるまで下降されて、そ
こで再び中間停止される。そして、この第2番目
の鋳型17に中子がセツトされる。このようにし
て次々と、鋳型造型機1で造型された鋳型17は
テーブル13の垂直上方位置まで搬送され、か
つ、中子をセツトされて所定高さ積み重ねられ
る。なお、この際鋳型受け定盤16はテーブル1
3と共にローラコンベヤ14より下方に下がるが
ローラコンベヤ14は開かれているため干渉する
ことはない。その後、昇降シリンダ11の作動に
より、鋳型受け定盤16はテーブル11と共にロ
ーラコンベヤ14の若干上方位置まで上昇され、
そしてそのテーブル11の上昇後ローラコンベヤ
14は、開閉シリンダ15の作動によりそのロー
ラ幅を狭められる。つづいて、昇降シリンダ11
の逆作動により、鋳型受け定盤16はテーブル1
3と共に下降されてローラコンベヤ14上面に残
置され、一方テーブル11はローラコンベヤ14
下方の原位置まで下降される。一方、この間に、
反転フレーム21には鋳型受けフレーム18がセ
ツトされ上端面をクランプシリンダ20に圧接支
持されて反転フレーム21内にしつかりと設置さ
れていて、鋳型受け定盤16上に積み重ねられた
鋳型17は図示されない駆動装置により、鋳型受
け定盤16と共にローラコンベヤ14上に沿つて
前記鋳型受けフレーム18内に押込まれる。然る
後、クランプハンドル19により、鋳型受け定盤
16上に積み重ねられた鋳型17は締め付けられ
てクランプされる。
つづいて、反転シリンダ26の縮引作動によ
り、鋳型受けフレーム18は反転フレーム21と
共に垂直状態から水平状態に反転され鋳型受けフ
レーム18内に積み重ねられた鋳型17は垂直状
に配置される。
り、鋳型受けフレーム18は反転フレーム21と
共に垂直状態から水平状態に反転され鋳型受けフ
レーム18内に積み重ねられた鋳型17は垂直状
に配置される。
然る後、クランプシリンダ20は解除されて鋳
型受けフレーム18はガイド部材23に連接され
たガイドレール(図示せず)に沿つて注湯位置ま
で押し出される。つづいて、空になつた水平状態
の反転フレーム21には、新規の鋳型受けフレー
ム18が新たにセツトされてクランプシリンダ2
0に確実に把持され、その後、反転シリンダ26
の押出し作動により、鋳型受けフレーム18をセ
ツトされた反転フレーム21は反時計方向に回動
されて垂直状態に再びセツトされ、次の操作に備
える。
型受けフレーム18はガイド部材23に連接され
たガイドレール(図示せず)に沿つて注湯位置ま
で押し出される。つづいて、空になつた水平状態
の反転フレーム21には、新規の鋳型受けフレー
ム18が新たにセツトされてクランプシリンダ2
0に確実に把持され、その後、反転シリンダ26
の押出し作動により、鋳型受けフレーム18をセ
ツトされた反転フレーム21は反時計方向に回動
されて垂直状態に再びセツトされ、次の操作に備
える。
尚、前記ローラコンベヤ14を開閉可能な構成
としなくとも本発明の実施に差支えないことは勿
論である。
としなくとも本発明の実施に差支えないことは勿
論である。
また、前記実施例においては、水平割式の鋳型
造型機について説明したが、垂直割式の鋳型造型
機についても適用できることは勿論であり、この
場合の製品取出しは、型を開いたあと、製品を付
着させた方の型を垂直から水平に反転して、その
後、前述した水平割方式の場合と同様に取り出す
ようにすれば良い。
造型機について説明したが、垂直割式の鋳型造型
機についても適用できることは勿論であり、この
場合の製品取出しは、型を開いたあと、製品を付
着させた方の型を垂直から水平に反転して、その
後、前述した水平割方式の場合と同様に取り出す
ようにすれば良い。
また、製品取り出し装置は前記したフオーク式
のものに限定されるものではなく、製品を把持し
て取り出すようにしても良い。
のものに限定されるものではなく、製品を把持し
て取り出すようにしても良い。
要するに、本発明はガス硬化式鋳型造型機の外
方に水平方向に取り出すと共に、これに中子をセ
ツトしながら上方に所定高さ積み重ね、その後所
定高さに積み重ねられたこれらの鋳型を一体状に
90度反転して各ガス鋳型を垂直状に配置するよう
にしたので、注湯操作の能率性が維持されると共
に中子入れ操作が容易になつて生産性が飛躍的に
向上するなどこの発明の業界に与える効果は極め
て大なるものがある。
方に水平方向に取り出すと共に、これに中子をセ
ツトしながら上方に所定高さ積み重ね、その後所
定高さに積み重ねられたこれらの鋳型を一体状に
90度反転して各ガス鋳型を垂直状に配置するよう
にしたので、注湯操作の能率性が維持されると共
に中子入れ操作が容易になつて生産性が飛躍的に
向上するなどこの発明の業界に与える効果は極め
て大なるものがある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図
は第1図におけるA−A矢視図、第3図は第1図
におけるB−B矢視図、第4図は第1図における
C−C矢視図である。 1:ガス硬化式鋳型造型機、2:製品取出装
置、5:中子入れステーシヨン、6:台車、1
0:クランプアーム、13:テーブル、21:反
転。
は第1図におけるA−A矢視図、第3図は第1図
におけるB−B矢視図、第4図は第1図における
C−C矢視図である。 1:ガス硬化式鋳型造型機、2:製品取出装
置、5:中子入れステーシヨン、6:台車、1
0:クランプアーム、13:テーブル、21:反
転。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス硬化式鋳型造型機で造型されたガス鋳型
を、該鋳型造型機の外方に水平方向に取り出す工
程と、外方に取り出された該ガス鋳型を中子ステ
ーシヨン位置に移し替えて該ガス鋳型の上面に中
子をセツトしたあとこのガス鋳型の上面に、つづ
いて搬送されてきた第2番目のガス鋳型を重ね合
わせると共に、この第2番目のガス鋳型に中子を
セツトし、その後続いて第3番目、第4番目、第
5番目……と順次搬送されてきたガス鋳型に中子
をセツトしながら該ガス鋳型を上方に所定高さ積
み重ねる工程と、所定の高さまで積み重ねられた
前記ガス鋳型を一体にして反転し該各ガス鋳型を
垂直状に配置する工程と、からなるガス鋳型の整
列方法。 2 ガス硬化式鋳型造型機と、該鋳型造型機内に
進入して造型ガス鋳型を外方に取り出し可能に設
けられた製品取出し装置と、該製品取り出し装置
と中子入れステーシヨンの間の上方を走行移動可
能に設けられて下面に開閉可能にして、かつ、昇
降可能なクランプアームを備えた台車と、前記中
子ステーシヨン位置の下方に設けられた昇降可能
なテーブルと、該テーブルの上方にテーブルが通
過可能に設けられた搬送路と、該搬送路の一端に
設けられて垂直位置から水平位置に反転可能に設
けられた反転フレームと、を具備しているガス鋳
型の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624780A JPS5741845A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Method and device for aligning of gaseous mold |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624780A JPS5741845A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Method and device for aligning of gaseous mold |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741845A JPS5741845A (en) | 1982-03-09 |
| JPS649102B2 true JPS649102B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=14682409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11624780A Granted JPS5741845A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Method and device for aligning of gaseous mold |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5741845A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107598132B (zh) * | 2017-09-28 | 2023-07-21 | 苏州明志科技股份有限公司 | 用于砂芯组装的注胶工作台 |
| DE102019217038A1 (de) * | 2019-11-05 | 2021-05-06 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Bauteilen |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11624780A patent/JPS5741845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741845A (en) | 1982-03-09 |
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