JP2000007628A - 不飽和アミドカルボン酸類の製造法 - Google Patents

不飽和アミドカルボン酸類の製造法

Info

Publication number
JP2000007628A
JP2000007628A JP19098198A JP19098198A JP2000007628A JP 2000007628 A JP2000007628 A JP 2000007628A JP 19098198 A JP19098198 A JP 19098198A JP 19098198 A JP19098198 A JP 19098198A JP 2000007628 A JP2000007628 A JP 2000007628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
acid
carbon
reaction
amide carboxylic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19098198A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takeuchi
浩史 竹内
Jun Hosoda
純 細田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP19098198A priority Critical patent/JP2000007628A/ja
Publication of JP2000007628A publication Critical patent/JP2000007628A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 不飽和アミドカルボン酸類を、穏和な反応条
件下で、高選択率、且つ高収率で製造する方法を提供す
る。 【解決手段】 炭素−炭素不飽和2重結合を有する環状
酸無水物と、アミノ酸類またはアミノスルホン酸類を含
水有機溶媒中で反応させることにより、目的とする不飽
和アミドカルボン酸類を高収率で製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不飽和アミドカル
ボン酸の製造法に関する。更に詳しくは、環状酸無水物
とアミノ酸またはアミノスルホン酸の反応による不飽和
アミドカルボン酸の製造法に関する。本発明で得られる
不飽和アミドカルボン酸は不飽和結合を有するため重合
または共重合することにより、キレート剤、ビルダー、
分散剤、凝集剤、スケール防止剤、洗浄剤などに有用な
用途をもつアニオン性高分子として、更には環状イミド
モノマーや医農薬などの有機合成中間体として有用な化
合物である。
【0002】
【従来の技術】不飽和アミドカルボン酸類の製造法とし
ては、J.Med.Chem.、第18卷、10号、1
004〜1010頁(1975年)に無水マレイン酸と
アミノ酸を酢酸中で反応させ、相当するN−置換マレア
ミン酸を得る方法が記載されている。しかしながら、こ
の方法では目的物への転化率が低く、反応溶媒として酢
酸を使用する為、臭気や刺激性等の取り扱い上の問題点
があり工業的製法として好ましいものではなかった。ま
た、Polymer Journal、第26卷、8
号、920〜929頁(1994年)では、無水マレイ
ン酸と芳香族アミノカルボン酸をジメチルホルムアミド
中で反応させ、相当するN−置換マレアミン酸を得る方
法が記載されている。この方法では良好な収率で目的物
を得ているが、反応に16時間という長時間を要してお
り、更に溶媒ジメチルホルムアミドと生成物との分離精
製工程が煩雑となるなど必ずしも工業的に好ましいもの
ではなかった。一方、特開平9−278729号公報で
は、炭素−炭素不飽和2重結合を有する環状酸無水物と
アミノ酸をアルカリ水溶液中低温で反応させることによ
り、相当する付加体を得る方法が開示されている。この
方法では反応溶媒として水を使用し、反応も短時間で終
了する為、工業製法としてのメリットが大きい。しか
し、その一方で酸無水物は水と反応してしまう為、水溶
液として初期もしくは追加仕込みが不可能であり、固体
もしくは粉体をそのまま反応系に投入するか、あるいは
溶融して供給するか、さもなければ常温液状の原料を選
択する必要があり、製造プロセス上大きな制約を受ける
という問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
の従来の製造法が有している問題点、即ち目的物の低収
率あるいは製造プロセス上の制約を解決し、高収率で、
腐食性のない溶媒系を使用でき、操作性良好であり、反
応制御を容易に行うことが可能である不飽和アミドカル
ボン酸類の製造法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記課題を
解決するために鋭意検討した結果、新たな反応系である
含水有機溶媒系で反応を行うことにより、高収率、高選
択率且つ操作性良く不飽和アミドカルボン酸が得られる
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
【0005】即ち本発明は、炭素−炭素不飽和2重結合
を有する環状酸無水物と、一般式(1) H2 N−R−A ・・・ (1) (式中、Rは炭素数1〜2のアルキレン基または炭素数
6〜10のアリ−レン基を、AはCOOX基またはSO
3 X’基を表す。ここでX、X’は各々水素原子、塩形
成カチオンまたはアルキル基を表す。)で表される化合
物を含水有機溶媒中で反応させる工程を含む、一般式
(2) (式中、Rは炭素数1〜2のアルキレン基または炭素数
6〜10のアリ−レン基を、AはCOOX基またはSO
3 X’基を、Mは水素原子または塩形成カチオンを表
す。ここでX、X’は各々水素原子、塩形成カチオンま
たはアルキル基を表す。)で表される不飽和アミドカル
ボン酸類の製造法に関する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。本発明で使用される炭素―炭素不飽和2重
結合を有する環状酸無水物としては無水マレイン酸、無
水シトラコン酸、無水イタコン酸などが挙げられるが、
特に無水マレイン酸の使用が好ましい。
【0007】一般式(1)で表される化合物の具体例と
しては、グリシン、アラニン、β−アラニン、アミノ安
息香酸、アミノトルイル酸、アミノナフトエ酸、タウリ
ン、アミノベンゼンスルホン酸、ナフチルアミンスルホ
ン酸などが挙げられるが、これらの中で特にグリシンお
よびタウリンが好適である。また、これらの化合物は、
そのカルボキシル基またはスルホン酸基の一部あるいは
全部がLi、Na、K等のアルカリ金属カチオンやF
e、Cu等の遷移金属カチオンあるいはアンモニウムカ
チオン等の塩形成カチオンと塩を形成していても、炭素
数1〜4のアルキルエステルを形成していてもよい。
【0008】本発明の不飽和アミドカルボン酸は、炭素
−炭素不飽和2重結合を有する環状酸無水物と、一般式
(1)で表される化合物を反応させることにより製造さ
れるが、反応原料のモル比は、化合物(1)1モルに対
し酸無水物1.0〜2.0モルであり、好ましくは1.
0〜1.2モルである。酸無水物が1モル未満では未反
応の化合物(1)が反応系に残留し、分離精製が困難と
なり好ましくない。また、酸無水物が2モルを超える
と、未反応の酸無水物もしくは反応中に加水分解され生
成したジカルボン酸が反応系に過剰に混在し、分離精製
が煩雑となり好ましくない。
【0009】本発明は含水有機溶媒中で環状酸無水物と
化合物(1)を反応させることを特徴とする。本発明で
使用される有機溶媒は水と任意の比率で混合する非プロ
トン性溶媒ならば特に限定されないが、好ましくはアセ
トン、アセトニトリル、テトラヒドロフラン、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどであり、特に
好ましくはアセトンまたはアセトニトリルである。2種
類以上の有機溶媒を用いても何ら差し支えない。
【0010】有機溶媒と水との混合比は任意であるが、
好ましくは含水率が60重量%〜10重量%、特に好ま
しくは50重量%〜20重量%である。含水率が60重
量%を超えると反応時における酸無水物の加水分解が起
こりやすくなり、目的物の収率、選択率が低下すること
がある。また、水の含有量が少ないと化合物(1)の溶
解度の減少により反応時間が長期化し、各種副反応を併
発することがある。
【0011】本発明の方法は、炭素−炭素不飽和2重結
合を有する環状酸無水物を含有する有機溶媒溶液と、前
記一般式(1)で表される化合物を含有する水溶液を反
応させることにより、より効果的に実施することがで
き、操作性、反応制御性、収率、選択率をより向上させ
ることができる。この時、酸無水物の有機溶媒溶液の濃
度は10〜70重量%、好ましくは20〜50重量%の
範囲、化合物(1)の水溶液の濃度は20〜80重量
%、好ましくは30〜60重量%の範囲である。前記範
囲より低濃度では生産効率が低下し、高濃度では各原料
の均一液が得られない場合があり操作性が悪化すること
がある。また、反応方法は任意に選ぶことができるが、
例えば化合物(1)の水溶液を酸無水物有機溶媒溶液中
に滴下する方法、酸無水物有機溶媒溶液を化合物(1)
の水溶液に滴下する方法、あるいは有機溶媒もしくは水
またはその混合物に化合物(1)の水溶液と酸無水物有
機溶媒溶液を同時に滴下する方法などから選ぶことがで
きる。
【0012】本発明の反応方法をアルカリ化合物の共存
下で実施すると、より好ましい結果を与える。使用され
るアルカリ化合物としては、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化リチウム等のアルカリ金属水酸化物、
炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、
炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸塩類、水酸化カ
ルシウム等のアルカリ土類金属水酸化物、トリエチルア
ミン、トリブチルアミン等の第3級アミン、テトラエチ
ルアンモニウムハイドロオキシド、テトラブチルアンモ
ニウムハイドロオキシド等のアンモニウムハイドロオキ
シド類が例示されるが、これらの中で特に好ましいのは
アルカリ金属水酸化物である。アルカリ化合物の使用範
囲は、前記化合物(1)の酸基1当量に対し1〜5当
量、好ましくは2〜3当量である。
【0013】本発明の方法における反応温度は−10〜
50゜Cの範囲であり、好ましくは0〜25゜C、更に好
ましくは5〜10゜Cである。温度が−10℃未満では
反応の進行が遅くなったり、転化率が低下する可能性が
あるので好ましくない。また、温度が50℃を超える
と、酸無水物の加水分解もしくは炭素−炭素不飽和2重
結合への前記化合物(1)のマイケル付加が起こり収率
の低下を招くので好ましくない。
【0014】また、反応時間は、化合物(1)の種類、
反応条件により異なるが、0.5〜24時間であり、通
常は1〜3時間で終了する。反応時間が0.5時間未満
では転化率が不充分であり、また24時間を超えると目
的物の加水分解や副反応が起こる可能性があり好ましく
ない。
【0015】本発明の生成物である不飽和アミドカルボ
ン酸類は、反応溶液から反応溶媒を減圧留去することに
より通常不飽和アミドカルボン酸アルカリ金属塩の結晶
として得られる。また、反応終了後の溶液に酸を加えて
処理することにより、不飽和アミドカルボン酸を遊離の
状態で晶析させることもできる。この場合に用いられる
酸としては、塩酸、硫酸などの鉱酸類、酢酸、シュウ
酸、酒石酸などの有機酸類が例示できる。
【0016】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
【0017】実施例1 200mlビーカーに純水36gを量り取り、これに水
酸化ナトリウム16gを溶解した水酸化ナトリウム水溶
液を氷冷し、次いでグリシン(和光純薬工業(株)製)
15gを加え、グリシンナトリウム水溶液を調製した。
温度計、攪拌装置、滴下ロートおよび窒素導入管を備え
た500ml4つ口フラスコに、無水マレイン酸(和光
純薬工業(株)製)19.6g、アセトン40gを仕込
み、冷浴で5℃に冷却し、前記のグリシンナトリウム水
溶液を反応温度が10℃を超えないように滴下した。滴
下終了後、室温でさらに30分攪拌した後、反応液を5
00mlナス型フラスコに移して、ロータリーエバポレ
ーターで反応溶媒を減圧留去し、不飽和アミドカルボン
酸ナトリウム塩の白色結晶40g(収率90%)を得
た。生成物のプロトンNMR分析の結果、マイケル付加
物などの副生物は認められなかった。
【0018】実施例2 200mlビーカーに純水40gを量り取り、これに水
酸化ナトリウム8g、炭酸水素ナトリウム16.8gを
溶解した。このアルカリ水溶液を氷冷し、タウリン(和
光純薬工業(株)製)25gを加えタウリンナトリウム
水溶液を調製した。実施例1と同様の装置に、無水マレ
イン酸19.6g、アセトニトリル40gを仕込み、冷
浴で5℃に冷却し、前記のタウリンナトリウム水溶液を
滴下ロートを用いて反応温度が10℃を超えないように
滴下した。滴下終了後、室温でさらに30分攪拌した
後、再度5℃に冷却し、6M−塩酸でpH1.0〜1.
5に調節すると結晶が析出した。これを濾取することに
より、不飽和アミドカルボン酸の白色結晶49g(収率
92%)を得た。生成物のプロトンNMR分析の結果、
マイケル付加物などの副生物は認められなかった。
【0019】比較例1 実施例1と同様の手順で調製したグリシンナトリウム水
溶液を、温度計、攪拌装置を備えた500ml4つ口フ
ラスコに仕込み、冷浴で5℃に冷却した後、無水マレイ
ン酸19.6gの顆粒を約1時間かけて投入したが反応
温度のコントロールが困難であった。投入終了後、室温
でさらに30分攪拌した後、反応液を500mlナス型
フラスコに移してロータリーエバポレーターで反応溶媒
を減圧留去し、得られた結晶をプロトンNMRで分析し
たところ、目的物である不飽和アミドカルボン酸ナトリ
ウム塩73%が生成しており、これ以外にマレイン酸ナ
トリウム塩21%と未反応のグリシンナトリウム塩18
%およびマイケル付加物と推定される微量の不純物(2
%以下)が確認された。
【0020】比較例2 温度計、攪拌装置および窒素導入管を備えた500ml
4つ口フラスコに、無水マレイン酸19.6g、タウリ
ン25g、酢酸150mlを仕込み、窒素気流中室温で
24時間攪拌した。酢酸を減圧留去して得られた固体を
プロトンNMRで分析したところ、目的物である不飽和
アミドカルボン酸の収率は20%未満であった。
【0021】比較例3 比較例2と同様の装置に、無水マレイン酸19.6g、
グリシン15g、ジメチルホルムアミド150mlを仕
込み、窒素気流中室温で24時間攪拌したが、グリシン
が未反応のまま定量的に回収された。
【0022】
【発明の効果】本発明の方法によれば、穏和な反応条件
下で副生物の生成も少なく、高選択性、高収率で不飽和
アミドカルボン酸類を製造することができる。更に、本
発明は以下のような利点も有する。 1)反応速度が速く、短時間で反応が完結し生産効率が
高い。 2)反応が終始均一系で進行するため操作性が極めて良
好である、。 3)反応の制御を容易に行うことができる。 4)反応設備の腐食がない。 5)副生物が殆どないため、精製工程を簡略化できる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素−炭素不飽和2重結合を有する環状
    酸無水物と、一般式(1) H2 N−R−A ・・・ (1) (式中、Rは炭素数1〜2のアルキレン基または炭素数
    6〜10のアリ−レン基を、AはCOOX基またはSO
    3 X’基を表す。ここでX、X’は各々水素原子、塩形
    成カチオンまたはアルキル基を表す。)で表される化合
    物を含水有機溶媒中で反応させる工程を含む、一般式
    (2) (式中、Rは炭素数1〜2のアルキレン基または炭素数
    6〜10のアリ−レン基を、AはCOOX基またはSO
    3 X’基を、Mは水素原子または塩形成カチオンを表
    す。ここでX、X’は各々水素原子、塩形成カチオンま
    たはアルキル基を表す。)で表される不飽和アミドカル
    ボン酸類の製造法。
  2. 【請求項2】 炭素−炭素不飽和2重結合を有する環状
    酸無水物を含有する有機溶媒溶液と、一般式(1)で表
    される化合物を含有する水溶液を反応させる工程を含む
    ことを特徴とする請求項1記載の不飽和アミドカルボン
    酸類の製造法。
  3. 【請求項3】 反応をアルカリ化合物共存下で行うこと
    を特徴とする請求項1または2記載の不飽和アミドカル
    ボン酸類の製造法。
  4. 【請求項4】 アルカリ化合物がアルカリ金属水酸化物
    であることを特徴とする請求項3記載の不飽和アミドカ
    ルボン酸類の製造法。
  5. 【請求項5】 一般式(1)で表される化合物がグリシ
    ンまたはタウリンであることを特徴とする請求項1また
    は2記載の不飽和アミドカルボン酸類の製造法。
JP19098198A 1998-06-23 1998-06-23 不飽和アミドカルボン酸類の製造法 Pending JP2000007628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19098198A JP2000007628A (ja) 1998-06-23 1998-06-23 不飽和アミドカルボン酸類の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19098198A JP2000007628A (ja) 1998-06-23 1998-06-23 不飽和アミドカルボン酸類の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000007628A true JP2000007628A (ja) 2000-01-11

Family

ID=16266887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19098198A Pending JP2000007628A (ja) 1998-06-23 1998-06-23 不飽和アミドカルボン酸類の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000007628A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10538484B1 (en) * 2018-09-12 2020-01-21 China Petroleum & Chemical Corporation Maleamic acid monomer and preparation method and use thereof
CN111004157A (zh) * 2019-12-23 2020-04-14 张家港格瑞特化学有限公司 一种含酯基的酰基氨基酸表面活性剂的制备方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10538484B1 (en) * 2018-09-12 2020-01-21 China Petroleum & Chemical Corporation Maleamic acid monomer and preparation method and use thereof
CN111004157A (zh) * 2019-12-23 2020-04-14 张家港格瑞特化学有限公司 一种含酯基的酰基氨基酸表面活性剂的制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8455682B2 (en) Method for the production of aminodicarboxylic acid-N,N-diacetic acids
JP2992428B2 (ja) アミノポリカルボン酸類およびその製造方法
JP3174138B2 (ja) イミノジコハク酸金属塩の製造方法
JPH1077253A (ja) アミノジカルボン酸−n,n−二酢酸類の製造法
JP3836518B2 (ja) 3−メルカプトプロピオニトリルおよび3−メルカプトプロピオン酸の製造方法
JPH11302239A (ja) 不飽和アミドポリカルボン酸類の製造法
NZ210133A (en) Optical resolution of racemic mixtures alpha-naphthyl-propionic acids, and intermediate amides
JP3597223B2 (ja) アミノスルホン酸−n,n−二酢酸とそのアルカリ金属塩の製造法およびそれらを含む生分解性キレート剤
JPH09194448A (ja) 二分子のアミノ酸の連結によるジアミン型ポリアミノ酸の製造方法およびそれらを含む生分解性キレート剤
JPH08165271A (ja) 2−ヒドロキシ−1,3−プロパンジアミンポリカルボン酸とそのアルカリ金属塩の製造法およびそれらを含む生分解性キレート剤
JP2828349B2 (ja) トリフルオロメタンスルホン酸スズの製造法
JP2944233B2 (ja) N−長鎖アシル酸性アミノ酸モノアルカリ塩の製造方法
JPH1059910A (ja) アミノジカルボン酸−n,n−二酢酸塩類の製造法
JPH0892197A (ja) 2−スルホエチルアミノカルボン酸とそのアルカリ金属塩の製造法およびそれらを含む生分解性キレート剤
JP3908794B2 (ja) N−置換不飽和アミドの製造方法
JPH09124567A (ja) 2,2’−ジメチルイミノ二酢酸誘導体およびそのアルカリ金属塩を含む生分解性キレート剤とその製造方法
JPH07224014A (ja) L−アスパラギン酸−n−モノプロピオン酸とそのアルカリ金属塩の製造法およびそれらを含む生分解性キレート剤
JP3902258B2 (ja) L−アスパラギン酸−n−モノプロピオン酸および/またはその金属塩の製造方法
JPH07242607A (ja) β−アラニン−N,N−二酢酸およびその塩の製造方法
JPWO2004067500A1 (ja) 新規なo−イソプロピルイソ尿素塩及びその製造方法
US6437181B1 (en) Method for producing (S,S)-N,N′-ethylenediaminedisuccinic acid, analogous compounds or salts thereof
JPH01294690A (ja) α−アスパルチルフェニルアラニン誘導体の製造法
WO1996035662A1 (en) Process for producing alkylenediaminediorganic acid and salts thereof
JPH07278085A (ja) アミドニトリルの製造法
JP2001233839A (ja) リンゴ酸アミド誘導体の製造方法