JP2000200623A - 含フッ素高分子電解質を有するリチウム電池 - Google Patents

含フッ素高分子電解質を有するリチウム電池

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JP2000200623A
JP2000200623A JP11037653A JP3765399A JP2000200623A JP 2000200623 A JP2000200623 A JP 2000200623A JP 11037653 A JP11037653 A JP 11037653A JP 3765399 A JP3765399 A JP 3765399A JP 2000200623 A JP2000200623 A JP 2000200623A
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polymer electrolyte
electrolyte
lithium
lithium salt
lithium battery
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Reiko Udagawa
礼子 宇田川
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】 【課題】電解質の保持安定性に優れ、特にサイクル耐久
性に優れたリチウム二次電池を提供する。 【解決手段】フッ化ビニリデンからなるモノマー単位
と、式(1)で示されるアルファーフルオロアクリレー
トからなるモノマー単位を含む共重合体を母体、とし、
リチウム塩の溶質とリチウム塩を溶解できる溶媒からな
る溶液を含有する含フッ素高分子電解質を有するリチウ
ム電池。 【化1】 〔式中、RはCH(CFH、CH(CF
F、(CHHまたは(CFF(nは1〜
6の整数)〕

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、含フッ素高分子電
解質を用いたリチウム電池に関する。特にサイクル耐久
性に優れたリチウム二次電池に関する。
【0002】
【従来の技術】デバイスとして代表的なリチウム二次電
池は、高エネルギー密度なので、最近急速に携帯電話、
パソコン等に使用されるようになり、大きな伸展を示し
ている。たとえば、LiMnO、LiCoO、Li
NiO等の金属酸化物を陽極に用い、リチウム、リチ
ウムイオンを吸蔵・放出できる炭素材料を陰極に用い、
有機溶媒とリチウム塩からなる非水電解液を用いたリチ
ウム二次電池が多く研究されている。
【0003】特開平4−506726号公報、特開平8
−507407号公報に高分子電解質が 提案され
ているが、ポリエチレンオキシド系高分子電解質は、有
機電解液の保持安定性が悪く網目構造のポリアクリレー
ト系高分子電解質は、電気化学的に不安定であり4V級
の電池には適していない。
【0004】特開平10−294131号公報、特開平
10−284128号公報では、フッ化ビニリデン・ヘ
キサフルオロプロピレン共重合体、フッ化ビニリデン・
パーフルオロアルキルビニールエーテル共重合体が提案
されており、従来の問題が改善され、リチウム二次電池
に用いると充放電サイクル耐久性が向上することが報告
されている。リチウム二次電池は用途が広く、よりサイ
クル耐久性に優れたものを求めて研究が進められてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、含フ
ッ素電解質を用いることにより、電解質の保持安定性を
高め、サイクル耐久性に優れたリチウム二次電池を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】リチウム電池(陽極、陰
極および電解質からなる)において、電解質がフッ化ビ
ニリデンからなるモノマー単位と、式(1)で示される
α−フルオロアクリレートからなるモノマー単位(但
し、フッ素原子の一部が塩素原子または臭素原子で置換
されていてもよい)を含む共重合体を母体とし、リチウ
ム塩の溶質とリチウム塩を溶解できる溶媒からなる溶液
を含有する高分子電解質である事を特徴とするリチウム
電池を提供する。
【化2】 [式中、RはCH(CF)nH、CH(CF
nF、(CH)nHまたは(CF)nF(nは1〜
6の整数)] 本発明のリチウム電池は、特に二次電池として使用する
場合は、安全性の面から、陰極にリチウムの層間化合物
を用いたリチウム二次電池が好ましい。
【0007】本発明における高分子電解質の母体は、フ
ッ化ビニリデンからなるモノマー単位(但し、フッ素原
子の一部が塩素原子または臭素原子で置換されていても
よい)を含む共重合体である。この共重合体は、これら
と共重合できる他のモノマー単位を20重量%以下の範
囲で共重合することができる。他のモノマー単位として
は、例えばテトラフルオロエチレン、クロロトリフルオ
ロエチレン、トリフルオロエチレン、フッ化ビニール、
ヘキサフルオロプロピレン、パーフルオロアルキルビニ
ールエーテル、エチレン、エチルビニールエーテル、シ
クロヘキシルビニールエーテル、アクリル酸、アクリル
酸エステル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル等が
挙げられる。
【0008】本発明の共重合体中のフッ化ビニリデンと
α−フルオロアクリレートの重量比は1/99〜99/
1が好ましい。重量比が99/1を超えると共重合体の
結晶性が高くなり、柔軟性が低下し、成形加工性が悪く
なるので、リチウム塩溶液が母体となる高分子電解質の
中に入りにくくなり、電解質の電気伝導度が低くなるの
でよくない。重量比が1/99未満であると電解質の柔
軟性が高くなり、強度が低下するので、99/5〜5/
95が好ましい。電解質の強度を高くするためには、フ
ッ化ビニリデンとα−フルオロアクリレートの重量比が
40/60〜99/5である共重合体が好ましい。本発
明で使用する共重合体の分子量は1万〜20万が好まし
い。20万を超えると、粘度が高くなりリチウム塩の保
持量が少なくなって高分子電解質の電気伝導度が低下す
るのでよくない。また、1万未満であると、高分子電解
質の機械的強度が非常に低下するので、3万〜10万で
あるのがより好ましい。
【0009】本発明のリチウム塩溶液の溶媒としては炭
酸エステルが好ましい。例えば、プロピレンカーボネー
ト、エチレンカーボネート、ジメチルカーボネート、ジ
エチルカーボネート等が挙げられる。本発明では上記炭
酸エステルを単独または2種以上を混合して使用でき、
他の溶媒と混合して使用してもよい。
【0010】 塩の少なくとも1種以上を使用するのが好ましい。リチ
ウム塩溶液は、リチウム塩を前記溶媒に0.2〜2.0
モル/lの濃度で溶解するのが好ましく、0.5〜1.
5モル/lがより好ましい。この範囲から外れると、イ
オン伝導度が低下し、高分子電解質の電気伝導度が低下
してしまう。本発明では、母体となる高分子電解質中に
前記リチウム塩溶液が均一に分布した高分子電解質を使
用するが、リチウム塩溶液の含有量は30〜80重量%
が好ましく、40〜65重量%がより好ましい。
【0011】本発明における高分子電解質は色々な方法
で作製出来る。例えば、母体となる共重合体を有機溶媒
に溶解させ、リチウム塩を溶媒に溶解させた溶液と混合
する。この混合液をガラス基板上にバーコーターまたは
ドクターブレードにより塗布し、乾燥して有機溶媒を除
去し、高分子電解質フィルムを作製する。有機溶媒とし
ては、テトラヒドロフラン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、アセトン、アセトニトリル、ジメ
チルカーボネート、酢酸エチル、酢酸ブチル等が使用出
来るが、テトラヒドロフラン、アセトン等の沸点が80
℃以下の有機溶媒が好ましい。
【0012】陰極活物質としては、二次電池の場合はリ
チウムイオンを吸蔵・放出可能な材料であり、例えばリ
チウム金属、リチウム合金、炭素材料等が挙げられる。
炭素材料としては、種々の熱分解条件で有機物を熱分解
したものや黒鉛等が使用できる。
【0013】陽極活物質としては、二次電池の場合はリ
チウムイオンを吸蔵・放出可能な物質であり、例えば、
Ti、Zr、Nb、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、Z
n、In、Sn、Sb等の金属を主成分とする酸化物お
よび複合酸化物、または前記金属とリチウムとの複合酸
化物等が使用できる。本発明の陽極および陰極は、活物
質を有機溶剤と混練して泥しようとし、それを金属箔集
電体に塗布、乾燥して作製するのが望ましい。また、本
発明では、前記共重合体を有機溶媒に溶解させずに多孔
性フィルム状に形成し、陽極および陰極の間に入れ、リ
チウム塩溶液を吸収させて電池素子を形成することもで
きる。
【0014】
【実施例】本発明を実施例により具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例によって限定されるものではな
い。
【0015】実施例1 内容積11のオートクレーブ(攪拌機付き)に、蒸留水
を500g、t−ブタノールを60g、sec−ブタノ
ールを0.6g、C17COONHを6g、Na
HPO・12HOを12g、過硫酸アンモニウム
を6g、FeSO・7HOを0.009g、EDT
A・2HOを11g、CH=CF−COOCH
CFCFを65g添加し、窒素ガスで置換した
後、フッ化ビニリデンを100g仕込み、25℃でホル
ムアルデヒドナトリウムスルホキシラート二水塩の1重
量%水溶液を20ml/hrの速度で添加し、25気圧
の圧力を保持しながらフッ化ビニリデンを仕込み重合を
行った。5時間後反応を停止して濃度30%のディスパ
ージョンを得た。凝集、洗浄、乾燥後共重合体を回収し
た。この共重合体の組成は、フッ化ビニリデン/α−フ
ルオロアクリレートが重量比で80/20であり、テト
ラヒドロフランを溶媒とした極限粘度は1.3dl/g
であった。
【0016】アルゴンガス雰囲気中で、この共重合体1
0重量部をテトラヒドロフラン32重量部に攪拌しなが
ら加熱し溶解させた。(溶液1)次にエチレンカーボネ
ート/プロピレンカーボネート(1/1体積比)の混合
溶媒にLiPFを1モル/lの濃度でアルゴンガス雰
囲気中で溶解した。(溶液2)21重量部の溶液1に5
重量部の溶液2を加え、60℃に加熱して攪拌した。こ
の混合溶液をガラス基板上にドクターブレードを用いて
塗布し、40℃で1時間乾燥させてテトラヒドロフラン
を除去し、厚さ100μmの透明な高分子電解質フィル
ムを作製した。このフィルムの組成は、共重合体、エチ
レンカーボネート/プロピレンカーボネート混合溶媒、
LiPFが重量比で50/44/6であった。このフ
ィルムをガラス基板から剥離し、交流インピーダンス法
により、25℃のアルゴンガス雰囲気中で電気伝導度を
測定した。電気伝導度は7×10−4s/cmであっ
た。
【0017】陽極活物質としてLiCoO粉末を11
重量部、導電材としてアセチレンブラックを1.5重量
部、上記共重合体を6重量部、溶液2を11重量部およ
びアセトン70重量部をアルゴンガス雰囲気中で混合
し、攪拌しながら加温して泥しょうを調製した。この泥
しょうをアルミニウム箔にドクターブレードを用いて塗
布し、乾燥して陽極を作製した。陰極活物質としてメソ
フェズカーボンファイバ(平均直径8μm、平均長さ5
0μm)12重量部、上記共重合体を6重量部、溶液2
を11重量部およびアセトンを70重量部をアルゴンガ
ス雰囲気中で混合し、攪拌しながら加温して泥しょうを
調製した。この泥しょうを銅箔にドクターブレードを用
いて塗布し、乾燥させて厚さ20μmの陰極を作製し
た。
【0018】上記高分子電解質フィルムを1.5cm角
に成形し、これを挟んで陽極と陰極を向かい合わせ、厚
さ1.5mm、長さ3cm角の2枚のポリテトラフルオ
ロエチレン板の間に入れ強く締めて、その外側を外装フ
イルムで被覆する事によりリチウムイオン二次電池素子
を組み立てた。これらの操作はすべてアルゴンガス雰囲
気中で行った。充放電条件は、0.5クーロンの定電流
で充電電圧は4.2Vまで、放電電圧は2.5Vまでの
充放電サイクル試験を行った。その結果、1000サイ
クル後の容量保持率は95%であった。
【0019】実施例2 CH=CF−COOCHCFCFCFの代わ
りにCH=CF−COOCHCFCFCF
を仕込む以外は実施例1と同様にフッ化ビニリデン
とα−フルオロアクリレートの共重合体(重量比で88
/12)を合成した。極限粘度は1.5dl/gであっ
た。この共重合体を用いた以外は実施例1と同様に厚さ
100μmの高分子フイルムを作製した。このフイルム
の電気伝導度は5×10−4s/cmであった。この高
分子電解質を用いて電池素子を作製し充放電サイクル試
験を行った。1000サイクル後の容量保持率は90%
であった。
【0020】実施例3 陰極として厚さ100μmのリチウム・アルミニウム合
金箔を用いた以外は実施例1と同様にしてリチウム二次
電池素子を作製し、充放電サイクル試験を行ったとこ
ろ、1000サイクル後の容量保持率は88%であっ
た。
【0021】
【発明の効果】本発明のリチウム電池は、高分子電解質
の安定性に優れ、良好な電気伝導度を保ち、さらに高分
子電解質と電極活物質との密着がよいので、充放電サイ
クル耐久性に優れている。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リチウム電池(陽極、陰極および電解質か
    らなる)において、電解質が、フッ化ビニリデンからな
    るモノマー単位と、式(1)で示されるα−フルオロア
    クリレートからなるモノマー単位(但し、フッ素原子の
    一部が塩素原子または臭素原子で置換されていてもよ
    い)を含む共重合体を母体とし、リチウム塩の溶質とリ
    チウム塩を溶解できる溶媒からなる溶液を含有する含フ
    ッ素高分子電解質であることを特徴とするリチウム電
    池。 【化1】 〔式中、RはCH(CFH、CH(CF
    F、(CHHまたは(CFF(nは1〜
    6の整数)〕
  2. 【請求項2】前記共重合体のフッ化ビニリデンからなる
    モノマー単位とα−フルオロアクリレートからなるモノ
    マー単位の重量比が95/5〜5/95である請求項1
    記載のリチウム電池。
  3. 【請求項3】高分子電解質に含有される溶媒が、炭酸エ
    ステルである請求項1または請求項2に記載のリチウム
    電池。
  4. 【請求項4】高分子電解質が、リチウム塩を溶解した溶
    液を30〜80重量%含有する請求項1、2または3に
    記載のリチウム電池。
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