JP2000203226A - タイヤ滑り止め装置 - Google Patents

タイヤ滑り止め装置

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JP2000203226A
JP2000203226A JP11008044A JP804499A JP2000203226A JP 2000203226 A JP2000203226 A JP 2000203226A JP 11008044 A JP11008044 A JP 11008044A JP 804499 A JP804499 A JP 804499A JP 2000203226 A JP2000203226 A JP 2000203226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
net
hook
main body
net body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11008044A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Nakamura
学 中村
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Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Original Assignee
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネット本体の長手方向接続端部の損傷や磨耗
を有効に抑えられるようにして、タイヤ滑り止め装置の
耐久性を向上する。 【解決手段】 タイヤ2の外周に巻回される有端帯状で
かつ非金属製のネット本体3の幅方向両縁部に、同縁部
をタイヤ中心方向へ締め付けるための緊締索4,5が連
結される複数の掛止部9が当該ネット本体3の長手方向
に一定間隔おきに形成されているタイヤ滑り止め装置に
おいて、ネット本体3の長手方向接続端部とこれに隣接
する掛止部9との間に、緊締索4,5が連結される第二
掛止部22を追加して形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等のタイヤ
に装着して氷雪路面に対する滑り止めを行うためのタイ
ヤ滑り止め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゴム等の非金属材料より主構
成されたタイヤ滑り止め装置として、タイヤの外周に巻
回される有端帯状でかつ非金属製のネット本体と、この
ネット本体の幅方向内側縁に沿うように取り付けられた
内側緊締索と、同ネット本体の幅方向外側縁に取り付け
られた複数の掛止フックと、この掛止フックに着脱自在
に引っ掛けられてネット本体の幅方向外側縁をタイヤ中
心方向へ締め付ける外側緊締索と、を備えたものがあ
る。
【0003】図3は従来のネット本体のネットパターン
の一例を示す展開図であり、このネット本体31は、タ
イヤのトレッド部に対応するラダー部32と、タイヤの
ショルダー部からサイドウォール部にかかる部分に対応
する掛止部33と、ネット本体31の長手方向両端部に
位置する連結帯部34と、を一体に備えている。掛止部
33はラダー部32の幅方向両端からV字状に突設さ
れ、ネット本体3の長手方向に一定の間隔L1おきに配
置されている。他方、連結帯部34はネット本体31の
長手方向端部においてその幅方向全域に渡るように延設
されている。
【0004】図4に示すように、タイヤ35の外側に位
置する各掛止部33の屈曲部には金属製の外掛止フック
36が固定され、連結帯部34のタイヤ外側端部には当
該連結帯部34同士を互いに連結しかつ外側緊締索37
に対する掛止フック部を有する三叉の連結金具38が設
けられている。一方、図3及び図4には図示していない
が、タイヤ35の内側に位置する各掛止部33の屈曲部
と連結帯部34のタイヤ内側端部には金属製の内掛止フ
ックが固定され、この内掛止フックに非伸長ロープより
なる内側緊締索がかしめ止めされている。
【0005】このため、ネット本体31をタイヤ35の
外周に巻き付けた状態で内側緊締索の両端を互いに接続
したあと、タイヤ35の外側において各外掛止フック3
6と連結金具38にゴムリングよりなる外側緊締索37
を引っ掛けると、ネット本体31の幅方向両縁部がタイ
ヤ中心方向へ締め付けられ、当該ネット本体31がタイ
ヤ35に装着されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のタイヤ滑り
止め装置では、タイヤ35に装着された状態において外
側緊締索37(内側緊締索についても同様)がなるべく
正多角形に近い形状となるよう、掛止部33と連結帯部
34との間の間隔L2は掛止部33同士の間隔L1とほ
ぼ同じになるようにネットパターンが設定されている。
このため、従来のネットパターンでは、図4に示すよう
に、三叉の連結金具38が掛止される両連結帯部34の
端部には、各掛止部33に作用するタイヤ中心方向への
締め付け力F1とほぼ同程度の締め付け力F2が作用す
るようになっている。
【0007】しかるに、三叉の連結金具38が掛止され
る両連結帯部34の端部には、タイヤ中心方向への締め
付け力だけでなく、両連結帯部34同士を互いに連結し
ておくためのタイヤ周方向の締め付け力も作用している
ため、連結金具38を引っ掛けている連結帯部34の引
っ掛け孔部分から損傷することが多く、この点でネット
本体31の耐久性が低下する原因となっていた。また、
ネット本体31の長手方向の接続端部を構成する連結帯
部34は、ネット本体31の他の部分よりも比較的幅広
で質量が大きくなっているので、高速走行に伴う遠心力
によって連結帯部34がタイヤ35から浮き上がりやす
く、このため、当該連結帯部34における磨耗やスパイ
クピンの抜け落ちが早期に発生することがある。
【0008】本発明は、このような実情に鑑み、ネット
本体の長手方向接続端部の損傷や磨耗を有効に抑えられ
るようにして、タイヤ滑り止め装置の耐久性を向上する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は次の技術的手段を講じた。すなわち、本発明
は、タイヤの外周に巻回される有端帯状でかつ非金属製
のネット本体の幅方向両縁部に、同縁部をタイヤ中心方
向へ締め付けるための緊締索が連結される複数の掛止部
が当該ネット本体の長手方向に一定間隔おきに形成され
ているタイヤ滑り止め装置において、前記ネット本体の
長手方向接続端部とこれに隣接する前記掛止部との間
に、前記緊締索が連結される第二掛止部が追加して形成
されているものである。
【0010】この場合、追加して形成された第二掛止部
がネット本体の長手方向接続端部(図例では連結帯部1
0)の近傍において緊締索に連結され、タイヤ中心方向
の締め付け力を同接続端部とともに分担して受け持つの
で、当該接続端部に作用するタイヤ周方向の締め付け力
が低下し、ネット本体の長手方向接続端部がその引っ掛
け孔部分から損傷するのが有効に防止される。また、ネ
ット本体の長手方向接続端部そのものだけでなく、同接
続端部の近傍においても第二掛止部によって緊締索に連
結されるので、高速走行に伴う遠心力によって当該接続
端部がタイヤから浮き上がるのがより有効に防止される
ことになる。
【0011】上記の本発明において、ネット本体の長手
方向接続端部と第二掛止部との間の間隔は掛止部同士の
間の間隔のほぼ半分に設定されていることが好ましい。
この場合、後述する実施の形態でも述べるように、従前
のネットパターンを殆どそのまま踏襲しつつ第二掛止部
を設けることができ、金型の大幅な変更を伴うことなく
本発明を実施することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1及び図2に示すように、本実
施形態のタイヤ滑り止め装置1は、タイヤ2の外周を被
覆する有端帯状のネット本体3と、このネット本体3の
幅方向一端側(タイヤ2の内側)に連結された非伸長ロ
ープよりなる内側緊締索4と、ネット本体3の幅方向他
端側(タイヤ2の外側)に掛止されて同他端側をタイヤ
中心方向へ引っ張る外側緊締索5と、を備えている。
【0013】前記ネット本体3は、その長手方向(タイ
ヤ周方向)に二枚のネット構成片6を並設して構成して
ある分割型とされており、この各ネット構成片6は幅方
向一端側において内側緊締索4を介して互いに連結され
ている。また、各ネット構成片6の幅方向他端側同士は
接続金具7によって互いに着脱自在に連結できるように
なっている。図1に示すように、各ネット構成片6は、
所定のネット模様に張りめぐらした芯材(図示略)に合
成ゴム又は天然ゴム等の非金属製の弾性材料を被覆する
ことにより形成されていて、タイヤトレッドに対応して
地面に接地するラダー部8と、タイヤ2のショルダー部
からサイドウォール部にかかる部分に対応する掛止部9
と、長手方向両端部に位置する連結帯部10及び傾斜帯
部11と、を一体に備えている。
【0014】ラダー部8は、スパイクピンが埋設された
幅方向に真っ直ぐに延びる横リブを一定間隔おきに連設
することによって構成されている。このラダー部8の幅
方向両端にはV字状に形成された前記掛止部9が幅方向
両側に向かって突設されていて、この掛止部9はネット
本体3の長手方向に一定の間隔L1おきに配置されてい
る。なお、本実施形態のネットパターンでは、各掛止部
9はラダー部8の二つ分の長手方向長さを有している。
他方、連結帯部10はネット本体3の長手方向両端部に
おいてその幅方向全域に渡るように延設され、傾斜帯部
11はネット本体2の長手方向中央部に配置されてい
る。傾斜帯部11は、幅方向外側に向かうに従い長手方
向外側に傾斜するようにラダー部8の幅方向両縁に連設
されていて、この傾斜帯部11同士を突き合わせて両ネ
ット構成片6を接続することにより、タイヤ2の接地部
を逃げるための開口部12が当該ネット本体3の長手方
向中央部に形成されている。
【0015】タイヤ2の外側に位置する各掛止部9の屈
曲部には金属製の外掛止フック13が固定され、連結帯
部10のタイヤ外側端部には後述する外側緊締索5のバ
ックル部材20が掛止される引っ掛け孔が形成されてい
る。他方、タイヤ2の内側に位置する各掛止部9の屈曲
部と連結帯部10のタイヤ内側端部には金属製の内掛止
フック14が固定され、この内掛止フック14に非伸長
ロープよりなる内側緊締索4がかしめ止めされている。
この内側緊締索4はその両端がループ状に形成され、こ
の両ループ部を互いに接続するためのロープ接続金具1
5を備えている。
【0016】本実施形態では、前記外側緊締索5として
ストッパ機構付きのものが採用されている。図1に示す
ように、この外側緊締索5は、非伸長ロープ17とゴム
等の弾性ロープ18を内外二重ループ状に接続してなる
ロープ部材19と、非伸長ロープ17の折り返し部がそ
の長さ方向に移動自在に挿通されたバックル部材20
と、を備えている。なお、非伸長ロープ17(内側緊締
索4の場合も含む)及び弾性ロープ18における「ロー
プ」とは紐状の長尺体という程度の意味で使用してお
り、その材質や断面形状を特に限定するために使用して
いるものではない。従って、この場合の「ロープ」に
は、断面丸形のものは勿論のこと、断面が偏平なベルト
ないしバンド状のものも含まれる。
【0017】バックル部材20は、非伸長ロープ17が
弾性ロープ18の伸長方向へ移動するのは許容するが縮
小方向へ移動するのは許容しないストッパー機能を内部
に備えており、これによってタイヤ2に装着した後に当
該外側緊締索5が緩むのを防止している。また、バック
ル部材20のケーシングには、互いに突き合わされた両
連結帯部10の引っ掛け孔にそれぞれ掛止される二股の
連結フック21が設けられている。本実施形態では、ネ
ット本体3(ネット構成片6)の長手方向接続端部を構
成する連結帯部10とこれに隣接する掛止部9との間で
しかも同ネット本体3の幅方向両側に、内側緊締索4な
いし外側緊締索5が連結される第二掛止部22が追加し
て形成されている。
【0018】この第二掛止部22は前記掛止部9と同様
に幅方向外側に向けてV字状に突設されており、タイヤ
内側に位置する第二掛止部22の屈曲部は内掛止フック
14を介して内側緊締索4に連結され、タイヤ外側に位
置する第二掛止部22の屈曲部には外側緊締索5が着脱
自在に掛止される外掛止フック13が固定されている。
本実施形態の第二掛止部22は、掛止部9同士の間隔L
1に対して半ピッチだけずれた位置に配置され、ネット
構成片6の連結帯部10と第二掛止部22との間の間隔
L2は掛止部9同士の間の間隔L1のほぼ半分に設定さ
れている。
【0019】このため、図1と図3を対比すれば明らか
なように、従前のネットパターンを殆どそのまま踏襲し
つつ第二掛止部22を設けることができ、金型の大幅な
変更を伴うことなく本発明を実施することができる。次
に、本実施形態に係るタイヤ滑り止め装置1のタイヤ2
に対する装着方法とその装着後の作用について説明す
る。上記タイヤ滑り止め装置1をタイヤ2に装着するに
は、まず、タイヤ滑り止め装置1をタイヤ2の裏側に通
し、タイヤ2の接地部分にネット本体3中央の開口部1
2が対応するようにして地面上に車両前後方向に渡るよ
うに滑り止め装置1を敷き、内側緊締索4の両端を持ち
上げてロープ接続金具15で接続する。
【0020】このとき、開口部12がタイヤ2の接地部
に位置するので、その接地部を避けながら容易に内側緊
締索4を輪状に連結できるとともに、タイヤ2に対して
偏心することなく適正な位置に滑り止め装置1を装着す
ることができる。その後、ネット本体3の幅方向他端縁
をタイヤ2の外側に引っ張り出して同本体3をタイヤ2
の外周に沿わせ、接続金具7でネット構成片6の傾斜帯
部11同士を互いに接続するとともに、外側緊締索5の
バックル部材20の連結フック21を両ネット構成片6
の連結帯部10にの引っ掛け孔にそれぞれ引っ掛けるよ
うにする。
【0021】そして、外側緊締索5の非伸長ロープ17
及び弾性ロープ18を、ネット本体3の各外掛止フック
13に上から順に引っ掛けることにより、当該タイヤ滑
り止め装置1のタイヤ2への装着が完了する。この場
合、本実施形態のタイヤ滑り止め装置1によれば、図2
に示すように、追加して形成された第二掛止部22がネ
ット本体3の連結帯部10の近傍において外側緊締索5
に連結されているので(内側緊締索4の場合も同様)、
同第二掛止部22がタイヤ中心方向の締め付け力を連結
帯部10とともに分担して受け持つことになる。
【0022】このため、両連結帯部10に作用するタイ
ヤ周方向の締め付け力F2が各掛止部9に作用するタイ
ヤ中心方向への締め付け力F1よりも大幅に低下し、こ
れによってネット本体3の連結帯部10がその引っ掛け
孔部分から損傷するのが有効に防止される。また、ネッ
ト本体3の連結帯部10そのものだけでなく、同連結帯
部10の近傍においても第二掛止部22によって外側緊
締索5に連結されるので(内側緊締索4の場合も同
様)、高速走行に伴う遠心力によって当該連結帯部10
がタイヤから浮き上がるのがより有効に防止されること
になる。
【0023】更に、第二掛止部22を追加したことによ
ってネット本体3における連結帯部10の近傍部分の変
形も抑えられるので、タイヤ2の空転時における連結帯
部10の裏返りや偏心に伴う損傷や、連結帯部10の両
端部が路面に叩きつけられることによる損傷も有効に防
止することができる。本発明は、上記実施形態に限定さ
れるものではなく、冒頭の特許請求の範囲の意味に含ま
れる限度で種々の変更が可能である。例えば、上記実施
形態では、ネット本体3が二枚のネット構成片6で構成
された分割タイプのものを例示したが、本発明はタイヤ
2の外周長にほぼ相当する長さに形成された一枚物のネ
ット本体を有するタイヤ滑り止め装置1にも採用するこ
とができる。
【0024】また、外側緊締索は、図4に示す従来例の
場合と同様に単なるゴム製の弾性リングより構成するこ
ともできる。更に、ネット構成片6として、芯材にゴム
等の弾性材料を被覆したものに限らず、弾性材料内にレ
ーヨン,ポリアミド系繊維,ポリエステル系繊維,ポリ
オレフィン系繊維,ポリウレタン系繊維,綿,羊毛,ガ
ラス繊維,カーボン繊維,ロックウール,アスベスト等
の有機、無機の各種短繊維を混入したものとしてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
追加して形成された第二掛止部によってネット本体の長
手方向接続端部がその引っ掛け孔部分から損傷するのが
防止されるとともに、同接続端部がタイヤから浮き上が
るのが防止されるので、ネット本体の長手方向接続端部
の損傷や磨耗が有効に抑えられ、タイヤ滑り止め装置の
耐久性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタイヤ滑り止め装置の展開図であ
る。
【図2】同滑り止め装置をタイヤに装着した場合の外側
側面図である。
【図3】従来のタイヤ滑り止め装置のネット本体(ネッ
ト構成片)の展開図である。
【図4】同滑り止め装置をタイヤに装着した場合の外側
側面図である。
【符号の説明】
1 タイヤ滑り止め装置 2 タイヤ 3 ネット本体 4 内側緊締索 5 外側緊締索 9 掛止部 10 連結帯部 22 第二掛止部 L1 間隔 L2 間隔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイヤ(2)の外周に巻回される有端帯
    状でかつ非金属製のネット本体(3)の幅方向両縁部
    に、同縁部をタイヤ中心方向へ締め付けるための緊締索
    (4,5)が連結される複数の掛止部(9)が当該ネッ
    ト本体(3)の長手方向に一定間隔おきに形成されてい
    るタイヤ滑り止め装置において、 前記ネット本体(3)の長手方向接続端部とこれに隣接
    する前記掛止部(9)との間に、前記緊締索(4,5)
    が連結される第二掛止部(22)が追加して形成されて
    いることを特徴とするタイヤ滑り止め装置。
  2. 【請求項2】 ネット本体(3)の長手方向接続端部と
    第二掛止部(22)との間の間隔(L2)が掛止部
    (9)同士の間の間隔(L1)のほぼ半分に設定されて
    いる請求項1に記載のタイヤ滑り止め装置。
JP11008044A 1999-01-14 1999-01-14 タイヤ滑り止め装置 Pending JP2000203226A (ja)

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