JP2000224758A - モータ駆動制御回路 - Google Patents

モータ駆動制御回路

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JP2000224758A
JP2000224758A JP11018646A JP1864699A JP2000224758A JP 2000224758 A JP2000224758 A JP 2000224758A JP 11018646 A JP11018646 A JP 11018646A JP 1864699 A JP1864699 A JP 1864699A JP 2000224758 A JP2000224758 A JP 2000224758A
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Japan
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motor
terminal
tachogenerator
voltage
effect transistor
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JP11018646A
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Kazuoku Hayashi
一億 林
Shoichi Hirata
正一 平田
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Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 確実なモータの駆動制御。 【解決手段】 モータMの回転状態とロック状態とをタ
コジェネレータTGにより検出し、そのタコジェネレー
タTGの検出に基づいて遮断手段(第1電界効果トラン
ジスタFET1、第2電界効果トランジスタFET2、
リレー回路Re)により、モータMへの通電と遮断とを
行う。この結果、モータMの回転状態とロック状態との
判断は、電子部品による電流制御と比較して、ばら付き
がなく、かつ、明確である。このために、誤作動がなく
モータの駆動制御を確実に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、自動車の
電動格納式ドアーミラー用のモータ、パワーウインドウ
用のモータ、パワーシート用のモータやパワーアンテナ
用のモータ等のモータの駆動制御を行う回路に係り、特
に、誤作動がなくモータの駆動制御、すなわち、モータ
への通電遮断を確実に行うことができるモータ駆動制御
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、この種のモータ駆動制御回路が装
備されている装置として、例えば、自動車の電動格納式
ドアーミラーについて図7を参照して説明する。図7に
おいて、1は自動車のドアー(図示せず)に固定される
ミラーベースである。このミラーベース1には電格ユニ
ット2が装備される。
【0003】この電格ユニット2は、ミラーベース1に
固定されたシャフトホルダ20と、そのシャフトホルダ
20に一体に設けられた(固定された)シャフト21
と、そのシャフト21及びシャフトホルダ20の固定部
材側にシャフト21の軸回りに回動可能に取り付けられ
かつ上部が開口されたギアケース22と、そのギアケー
ス22の上部開口の縁に水密に取り付けられたカバー2
3と、そのカバー23及びギアケース22中に収納され
たモータM及び減速機構24及びクラッチ機構25と、
を具備するものである。上述の減速機構24及びクラッ
チ機構25はモータMとシャフト21との間に介装され
ている。この電格ユニット2のギアケース22等(カバ
ー23、モータM、減速機構24、クラッチ機構25)
の回動部材側と固定部材側との間にはストッパ機構(図
示せず)が介装されている。また、この回動部材側には
ミラーアセンブリ3が取り付けられている。
【0004】このミラーアセンブリ3は、表面にミラー
面(鏡面)を有するミラーボディー30と、そのミラー
ボディー30の裏面に設けられたヒータ(例えば、PT
C面状発熱体)31及びミラーホルダ32と、前面に開
口部を有するミラーハウジング33と、そのミラーハウ
ジング33内に取り付けられたパワーユニット34とか
ら構成されている。上述のミラーボディー30等(ヒー
タ31及びミラーホルダ32を含む)は、上述のパワー
ユニット34に上下左右に傾動可能に取り付けられると
共に、上述のミラーハウジング33の前面開口部に配置
されている。
【0005】上述のミラーベース1及び電格ユニット2
(固定部材、回動部材、モータM等を具備する)及びミ
ラーアセンブリ3からドアーミラーが構成される。この
ドアーミラーが自動車の左右両側のドアーにそれぞれ取
り付けられる。
【0006】ここで、モータMに通電すると、そのモー
タMが駆動し、被駆動物体が移動し、この例では、ミラ
ーアセンブリ3が起立位置から格納位置に又は格納位置
から起立位置に回動する。このミラーアセンブリ3が所
定の位置の格納位置又は起立位置に達すると、ストッパ
機構により、ミラーアセンブリ3が物理的に移動不可能
となり、前記モータMがロックされる。この時に、前記
モータ駆動制御回路の作動により、モータMへの通電が
遮断されて、モータMの駆動が停止し、ミラーアセンブ
リ3が所定の位置の格納位置又は起立位置に停止位置す
る。この種のモータ駆動制御回路としては、例えば、特
開平10−285005号公報に記載のものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
のモータ駆動制御回路は、電子部品により、前記モータ
Mのロック時を検出して前記モータMへの通電を遮断す
る、所謂、電子部品による電流制御式である。このため
に、モータMの容量により、モータMのロック時の検出
やモータMへの通電遮断においてばら付きが生じたり、
また、塵埃や水等により、電子部品のしきい値が変化し
たりする。この結果、誤作動の虞があり、モータの駆動
制御、すなわち、モータへの通電遮断を確実に行う上で
課題がある。
【0008】本発明は、誤作動がなくモータの駆動制御
を確実に行うことができるモータ駆動制御回路を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、モータに連結され、そのモータが回転
している時には発電し、かつ、そのモータがロックされ
た時には発電を停止するタコジェネレータと、そのタコ
ジェネレータからの発電電圧が供給されている時にはモ
ータに通電し、かつ、そのタコジェネレータからの発電
電圧の供給が停止された時にはモータへの通電を遮断す
る遮断手段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】この結果、本発明のモータ駆動制御回路
は、モータの回転状態とロック状態とにより、タコジェ
ネレータ及び遮断手段を介して、モータに通電したり通
電遮断したりするものであるから、モータの回転状態と
ロック状態との判断は、電子部品による電流制御と比較
して、ばら付きがなく、かつ、明確である。このため
に、誤作動がなくモータの駆動制御を確実に行うことが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のモータ駆動制御回
路の実施の形態の3例を図1乃至図6を参照して説明す
る。図中、図7と同符号は同一のものを示す。図1は本
発明のモータ駆動制御回路の第1実施形態を示した回路
図である。図2は本発明のモータ駆動制御回路に使用さ
れるモータ及びタコジェネレータの一部を破断した斜視
図である。この例は、ミラーアセンブリを起立位置から
格納位置に又は格納位置から起立位置に回動させる自動
車の電動格納式ドアーミラー用のモータ駆動制御回路に
ついて説明する。
【0012】この実施の形態における本発明のモータ駆
動制御回路(モータM及びタコジェネレータTG等から
構成された回路)は、図1に示すように、電源の極性を
変える極性変換スイッチ機構の電格スイッチ(図示せ
ず)とコネクタA1、A2等を介して電気的に接続され
ている。
【0013】すなわち、このコネクタの一端子A1には
モータMの一端子Xが後述する第2電界効果トランジス
タFET2と正特性サーミスタPTCとを介して接続さ
れており、一方、コネクタの他端子A2にはモータMの
他端子Yが後述する第1電界効果トランジスタFET1
を介して接続されている。また、このコネクタの一端子
A1にはタコジェネレータTGの一端子Pが後述する第
1コンデンサC1と固定抵抗R1とを介して接続されて
おり、一方、コネクタの他端子A2にはタコジェネレー
タTGの他端子Qが後述する第2コンデンサC2を介し
て接続されている。
【0014】このモータMにはタコジェネレータTGが
連結されている。すなわち、このモータMとタコジェネ
レータTGとは、図2に示すように、同一の回転軸40
と、モータM側のロータ41と、タコジェネレータTG
側のロータ42と、モータM側の永久磁石のステータ4
3と、タコジェネレータTG側の永久磁石のステータ4
4と、から構成された一体構造をなすものである。この
結果、タコジェネレータTGは、そのモータMが回転し
ている時には発電し、かつ、そのモータMがロックされ
た時には発電を停止するものである。
【0015】この図1の例においては、ミラーアセンブ
リが格納位置から起立位置に復帰回動する時には、モー
タMに実線矢印方向の電流が流れてモータMが回転(例
えば正転)し、それに伴って、タコジェネレータTGも
回転(例えば正転)し、そのタコジェネレータTGの一
端子P側が+電圧、他端子Q側が−電圧となる。一方、
ミラーアセンブリが起立位置から格納位置に格納回動す
る時には、モータMに破線矢印方向の電流が流れてモー
タMが回転(例えば逆転)し、それに伴って、タコジェ
ネレータTGも回転(例えば逆転)し、そのタコジェネ
レータTGの一端子P側が−電圧、他端子Q側が+電圧
となる。
【0016】図1において、FET1及びFET2は、
遮断手段としての第1電界効果トランジスタ及び第2電
界効果トランジスタである。この第1電界効果トランジ
スタFET1及び第2電界効果トランジスタFET2
は、通常は非導通状態にあり、前記タコジェネレータT
Gからの発電電圧により導通状態となって前記モータM
に通電し、かつ、前記タコジェネレータTGからの発電
電圧の供給が停止された時には非導通状態となって前記
モータMへの通電を遮断するものである。
【0017】この第1電界効果トランジスタFET1に
おいて、ゲートGがタコジェネレータTGの一端子P及
び固定抵抗R1と第1コンデンサC1間に、ソースSが
コネクタの他端子A2に、ドレインDがモータMの他端
子Yに、それぞれ接続されている。一方、この第2電界
効果トランジスタFET2において、ゲートGがタコジ
ェネレータTGの他端子Qと第2コンデンサC2間に、
ソースSがコネクタの一端子A1に、ドレインDが正特
性サーミスタPTCを介してモータMの一端子Xに、そ
れぞれ接続されている。しかも、この第1電界効果トラ
ンジスタFET1及び第2電界効果トランジスタFET
2には、ダイオードD′がそれぞれ付属されている。す
なわち、ソースS側にはダイオードD′のアノードが、
ドレインD側にはダイオードD′のカソードがそれぞれ
接続されている。
【0018】図1において、D1及びD2は第1ダイオ
ード及び第2ダイオードである。この第1ダイオードD
1において、アノードが固定抵抗R1を介してタコジェ
ネレータTGの一端子Pに、カソードがコネクタの一端
子A1に、それぞれ接続されている。一方、第2ダイオ
ードD2において、アノードがタコジェネレータTGの
他端子Qに、カソードがコネクタの他端子A2に、それ
ぞれ接続されている。図1において、R2、R3、R4
はコンデンサC1、C2の放電用の第1抵抗、第2抵
抗、第3抵抗である。この第1抵抗R2と第2抵抗R3
と第2コンデンサC2とが直列に接続されており、一
方、第1抵抗R2と第3抵抗R4と第1コンデンサC1
とが直列に接続されている。
【0019】図1において、ZNRは回路保護素子(例
えば、両方向定電圧ダイオード)である。この回路保護
素子ZNRは、コネクタの両端子A1、A2間の回路に
高電圧の外来サージが入力された時に、以後の回路部品
の破損を阻止するための素子である。
【0020】また、上述の正特性サーミスタPTCは、
回路が短絡した時に抵抗値が上がり、回路電流を絞る素
子であり、特に図1に示す位置以外に配置しても良い
し、設けなくても良い。
【0021】なお、上述の図1に示すモータ駆動制御回
路は、左右のミラーアセンブリ3の何れか一方のモータ
駆動制御回路について図示するが、実際には他に1組の
モータ駆動制御回路が装備されている。
【0022】次に、この実施の形態における本発明のモ
ータ駆動制御回路の操作作動について説明する。まず、
電格スイッチを操作して、コネクタの両端子A1、A2
に電圧を印加する。例えば、復帰回動を操作する場合
は、一端子A1に+電圧を、他端子A2に−電圧をそれ
ぞれ印加する。すると、その電圧印加の瞬間は、コネク
タの一端子A1→第1コンデンサC1→固定抵抗R1→
タコジェネレータTGの一端子P→コイル(図示せず)
→他端子Q→第2ダイオードD2→コネクタの他端子A
2と電流が流れる。この時に、第1電界効果トランジス
タFET1のゲートGには+電圧が印加される(第1電
界効果トランジスタFET1のゲートGとソースS間に
電位差が生じる)ので、第1電界効果トランジスタFE
T1が導通状態となる。このために、コネクタの一端子
A1→第2電界効果トランジスタFET2のダイオード
D′→正特性サーミスタPTC→モータMの一端子X→
コイル(図示せず)→他端子Y→第1電界効果トランジ
スタFET1→コネクタの他端子A2の経路にも電流が
流れる。この結果、モータMに実線矢印方向の電流が流
れてモータMが正転して、ミラーアセンブリ3が格納位
置から起立位置に復帰回動する。
【0023】それから、所定の時間が経過すると、第1
コンデンサC1が充電され、この第1コンデンサC1か
ら固定抵抗R1を介してタコジェネレータTGへの電流
は供給されなくなる。ところが、モータMが正転してい
るので、このモータMと連結されたタコジェネレータT
Gも正転し、このタコジェネレータTGは発電状態にあ
り、このタコジェネレータTGの一端子Pには+電圧が
発電され、この+電圧が固定抵抗R1を介して第1電界
効果トランジスタFET1のゲートGに印加される。こ
の結果、第1コンデンサC1から電流が供給されなくて
も、タコジェネレータTGの発電+電圧により、第1電
界効果トランジスタFET1は導通状態を維持し、モー
タMは正転を続ける。
【0024】そして、ミラーアセンブリ3が所定位置の
起立位置に達すると、ストッパ機構により、ミラーアセ
ンブリ3が物理的に移動不可能となり、モータMがロッ
クされ、モータMの正転が停止される。すると、このモ
ータMと連結されたタコジェネレータTGの正転も停止
され、このタコジェネレータTGの発電電圧が0となる
ので、今まで+電圧が印加されていた第1電界効果トラ
ンジスタFET1のゲートGには+電圧が印加されず、
第1電界効果トランジスタFET1は非導通状態とな
り、上述の経路において、モータMに電流が流れなくな
り、上述のミラーアセンブリ3の復帰回動操作が完了す
る。
【0025】ここで、コネクタの両端子A1、A2間に
印加された電圧が無くなると、第1コンデンサC1に充
電された電荷は、第1コンデンサC1→第1抵抗R2→
第3抵抗R4→第1コンデンサC1の経路で放電され
る。
【0026】次に、格納操作する場合は、一端子A1に
−電圧を、他端子A2に+電圧をそれぞれ印加すると、
コネクタの他端子A2→第2コンデンサC2→タコジェ
ネレータTG→固定抵抗R1→第1ダイオードD1→コ
ネクタの一端子A1と電流が流れる。この時、第2電界
効果トランジスタFET2のゲートGには+電圧が印加
され、第2電界効果トランジスタFET2が導通状態と
なるので、コネクタの他端子A2→第1電界効果トラン
ジスタFET1のダイオードD′→モータM→正特性サ
ーミスタPTC→第2電界効果トランジスタFET2→
コネクタの一端子A1の経路にも電流が流れる。この結
果、モータMに破線矢印方向の電流が流れてモータMが
逆転して、ミラーアセンブリ3が起立位置から格納位置
に格納回動する。
【0027】それから、所定の時間が経過して第1コン
デンサC1が充電されても、モータMが逆転しているの
で、タコジェネレータTGは発電状態にあり、このタコ
ジェネレータTGの他一端子QPには+電圧が発電さ
れ、この+電圧が第2電界効果トランジスタFET2の
ゲートGに印加されるので、第2電界効果トランジスタ
FET2は導通状態を維持し、モータMは逆転を続け
る。
【0028】そして、ミラーアセンブリ3が所定位置の
格納位置に達すると、ストッパ機構により、モータMの
逆転がロックされ、タコジェネレータTGの逆転も停止
されるので、第2電界効果トランジスタFET2は非導
通状態となり、モータMに電流が流れなくなり、上述の
ミラーアセンブリ3の格納回動操作が完了する。
【0029】ここで、コネクタの両端子A1、A2間に
印加された電圧が無くなると、第2コンデンサC2に充
電された電荷は、第2コンデンサC2→第1抵抗R2→
第2抵抗R3→第1コンデンサC1の経路で放電され
る。
【0030】このように、この実施形態における本発明
のモータ駆動制御回路は、モータMの回転状態とロック
状態とにより、タコジェネレータTG及び遮断手段とし
ての第1電界効果トランジスタFET1及び第2電界効
果トランジスタFET2を介して、モータMに通電した
り通電遮断したりするものであるから、モータMの回転
状態とロック状態との判断は、電子部品による電流制御
と比較して、ばら付きがなく、かつ、明確である。この
ために、誤作動がなくモータMの駆動制御を確実に行う
ことができる。
【0031】なお、上述の実施形態において、タコジェ
ネレータTGのコイル抵抗値が大であり、コンデンサC
1、C2から供給された電圧が電界効果トランジスタF
ET1、FET2のゲートGに印加された際に電界効果
トランジスタFET1、FET2を通電状態に作動させ
るのに充分に得られるのであれば、上述の固定抵抗R1
は不要である。
【0032】また、コネクタの両端子A1、A2に印加
される電位は、格納時と復帰時とには逆電圧が印加さ
れ、その都度コンデンサC1、C2に充電された電荷が
放電されるので、このコンデンサC1、C2の放電用の
抵抗R2、R3、R4は不要である。しかしながら、こ
の抵抗R2、R3、R4を設けることにより、格納方向
や復帰方向の同方向の作動時にその方向のコンデンサC
1、C2が充電されて作動しない場合があったり、電圧
変化等によりコンデンサC1、C2が充填されて作動し
ない場合があったりするのを防止でき、信頼性が向上さ
れる。
【0033】図3は本発明のモータ駆動制御回路の第2
実施形態を示した回路図である。図中、図1及び図2と
同符号は同一のものを示す。この第2実施形態のもの
は、上述の第1実施形態のものに対して、コンデンサC
1、C2の放電用の抵抗R2、R3、R4を省略し、か
つ、コネクタの一端子A1と正特性サーミスタPTC及
びモータMの一端子X間に第1電界効果トランジスタF
ET1が、また、コネクタの他端子A2とモータMの他
端子Y間に第2電界効果トランジスタFET2が、それ
ぞれ配置されたものである。すなわち、第1電界効果ト
ランジスタFET1において、ドレインDがコネクタの
一端子A1に、かつ、ソースSが正特性サーミスタPT
Cを介してモータMの一端子Xにそれぞれ接続されてお
り、また、第2電界効果トランジスタFET2におい
て、ドレインDがコネクタの他端子A2に、かつ、ソー
スSがモータMの他端子Yにそれぞれ接続されている。
【0034】次に、この実施形態の操作作動について説
明する。まず、復帰回動を操作する場合は、一端子A1
に+電圧を、他端子A2に−電圧をそれぞれ印加する
と、コネクタの一端子A1→第1コンデンサC1→固定
抵抗R1→タコジェネレータTG→第2ダイオードD2
→コネクタの他端子A2と電流が流れる。この時に、第
1電界効果トランジスタFET1のゲートGには+電圧
が印加されるので、第1電界効果トランジスタFET1
が導通状態となる。このために、コネクタの一端子A1
→第1電界効果トランジスタFET1→正特性サーミス
タPTC→モータM→第2電界効果トランジスタFET
2のダイオードD′→コネクタの他端子A2の経路にも
電流が流れる。この結果、モータMに実線矢印方向の電
流が流れてモータMが正転して、ミラーアセンブリ3が
復帰回動する。
【0035】それから、所定の時間が経過すると、第1
コンデンサC1が充電されるが、モータMが正転してい
るので、タコジェネレータTGは発電状態にあり、この
タコジェネレータTGの一端子Pの+電圧が固定抵抗R
1を介して第1電界効果トランジスタFET1のゲート
Gに印加される。この結果、第1電界効果トランジスタ
FET1は導通状態を維持し、モータMは正転を続け
る。
【0036】そして、ミラーアセンブリ3が起立位置に
達すると、ストッパ機構により、ミラーアセンブリ3の
移動が停止して、モータMの回転がロックされ、タコジ
ェネレータTGの正転も停止され、このタコジェネレー
タTGの発電電圧が0となるので、第1電界効果トラン
ジスタFET1は非導通状態となり、上述の経路におい
て、モータMに電流が流れなくなり、上述のミラーアセ
ンブリ3の復帰回動操作が完了する。
【0037】次に、格納操作する場合は、一端子A1に
−電圧を、他端子A2に+電圧をそれぞれ印加すると、
コネクタの他端子A2→第2コンデンサC2→タコジェ
ネレータTG→固定抵抗R1→第1ダイオードD1→コ
ネクタの一端子A1と電流が流れる。この時、第2電界
効果トランジスタFET2のゲートGには+電圧が印加
され、第2電界効果トランジスタFET2が導通状態と
なるので、コネクタの他端子A2→第2電界効果トラン
ジスタFET2→モータM→正特性サーミスタPTC→
第1電界効果トランジスタFET1のダイオードD′→
コネクタの一端子A1の経路にも電流が流れる。この結
果、モータMに破線矢印方向の電流が流れてモータMが
逆転して、ミラーアセンブリ3が格納回動する。
【0038】それから、所定の時間が経過して第1コン
デンサC1が充電されても、モータMが逆転しているの
で、タコジェネレータTGは発電状態にあり、このタコ
ジェネレータTGの他端子Qには+電圧が発電され、こ
の+電圧が第2電界効果トランジスタFET2のゲート
Gに印加されるので、第2電界効果トランジスタFET
2は導通状態を維持し、モータMは逆転を続ける。
【0039】そして、ミラーアセンブリ3が所定位置の
格納位置に達すると、ストッパ機構により、モータMの
逆転がロックされ、タコジェネレータTGの逆転も停止
されるので、第2電界効果トランジスタFET2は非導
通状態となり、モータMに電流が流れなくなり、上述の
ミラーアセンブリ3の格納回動操作が完了する。
【0040】このように、この第2実施形態における本
発明のモータ駆動制御回路は、上述の第1実施形態のも
のと同様の作用効果を達成することができる。特に、こ
の第2実施形態のものは、放電用の抵抗R2、R3、R
4を省略したので、その分、部品点数の軽減化が図られ
る。
【0041】なお、上述の実施形態において、タコジェ
ネレータTGのコイル抵抗値が大であり、コンデンサC
1、C2から供給された電圧が電界効果トランジスタF
ET1、FET2のゲートGに印加された際に電界効果
トランジスタFET1、FET2を通電状態に作動させ
るのに充分に得られるのであれば、上述の固定抵抗R1
は不要である。
【0042】また、上述の実施形態において、上述の正
特性サーミスタPTCは、回路が短絡した時に抵抗値が
上がり、回路電流を絞る素子であり、特に図3に示す位
置以外に配置しても良い。
【0043】図4は本発明のモータ駆動制御回路の第3
実施形態を示した回路図である。図中、図1乃至図3と
同符号は同一のものを示す。この第3実施形態のもの
は、遮断手段として、上述の第1及び第2実施形態の電
界効果トランジスタFET1、FET2に対して、リレ
ー回路Reを使用したものである。
【0044】この遮断手段としてのリレー回路Reは、
通常は消磁状態にあり、かつ、タコジェネレータTGか
らの発電電圧により励磁する励磁コイルRCと、その励
磁コイルRCの励磁によりモータMに通電し、かつ、そ
の励磁コイルRCの消磁によりモータMへの通電を遮断
する可動接点RSと、から構成されているものである。
【0045】図4において、コネクタの一端子A1には
モータMの一端子Xが正特性サーミスタPTCを介して
接続されており、一方、コネクタの他端子A2にはモー
タMの他端子Yが可動接点RSを介して接続されてい
る。また、このコネクタの一端子A1にはタコジェネレ
ータTGの一端子PがコンデンサC及び抵抗Rを介して
接続されており、一方、コネクタの他端子A2にはタコ
ジェネレータTGの他端子Qが接続されている。さら
に、上述のコンデンサCに上述の励磁コイルRCがが直
列に接続されており、かつ、このコンデンサCとこの励
磁コイルRCとには放電用の抵抗R0が直列に接続され
ている。
【0046】次に、この実施形態の操作作動について説
明する。まず、格納回動を操作する場合は、一端子A1
に+電圧を、他端子A2に−電圧をそれぞれ印加する
と、コネクタの一端子A1→正特性サーミスタPTC→
コンデンサC→励磁コイルRC→コネクタの他端子A2
と電流が流れる。この時に、励磁コイルRCが励磁され
るので、可動接点RSがノーマルコネクト端子NCから
ノーマルオープン端子NOに切り替わる。このために、
コネクタの一端子A1→正特性サーミスタPTC→モー
タM→ノーマルオープン端子NO→可動接点RS→コモ
ン端子COM→コネクタの他端子A2の経路にも電流が
流れる。この結果、モータMに破線矢印方向の電流が流
れてモータMが回転して、ミラーアセンブリ3が格納回
動する。
【0047】それから、所定の時間が経過すると、コン
デンサCが充電されるが、モータMが回転しているの
で、タコジェネレータTGは発電状態にあり、このタコ
ジェネレータTGからの発電電圧が抵抗Rを介して励磁
コイルRCに印加される。この結果、可動接点RSはノ
ーマルオープン端子NOに切り替わった状態を維持し、
モータMは回転を続ける。
【0048】そして、ミラーアセンブリ3が格納位置に
達すると、ストッパ機構により、ミラーアセンブリ3の
移動が停止して、モータMの回転がロックされ、タコジ
ェネレータTGの回転も停止され、このタコジェネレー
タTGの発電電圧が0となるので、今まで励磁状態にあ
った励磁コイルRCが消磁状態となる。すると、可動接
点RSはノーマルオープン端子NOからノーマルコネク
トNCに切り替わるので、上述の経路において、モータ
Mに電流が流れなくなり、上述のミラーアセンブリ3の
格納回動操作が完了する。
【0049】ここで、コネクタの両端子A1、A2間に
印加された電圧が無くなると、コンデンサCに充電され
た電荷は、放電用の抵抗R0を介して放電される。
【0050】次に、復帰操作する場合は、一端子A1に
−電圧を、他端子A2に+電圧をそれぞれ印加すると、
コネクタの他端子A2→励磁コイルRC→コンデンサC
→正特性サーミスタPTC→コネクタの一端子A1と電
流が流れる。この時に、励磁コイルRCが励磁されるの
で、可動接点RSがノーマルコネクト端子NCからノー
マルオープン端子NOに切り替わる。このために、コネ
クタの他端子A2→コモン端子COM→可動接点RS→
ノーマルオープン端子NO→モータM→正特性サーミス
タPTC→コネクタの一端子A1の経路にも電流が流れ
る。この結果、モータMに実線矢印方向の電流が流れて
モータMが回転して、ミラーアセンブリ3が復帰回動す
る。
【0051】それから、所定の時間が経過すると、コン
デンサCが充電されるが、モータMが回転しているの
で、タコジェネレータTGは発電状態にあり、このタコ
ジェネレータTGからの発電電圧が抵抗Rを介して励磁
コイルRCに印加される。この結果、可動接点RSはノ
ーマルオープン端子NOに切り替わった状態を維持し、
モータMは回転を続ける。
【0052】そして、ミラーアセンブリ3が起立位置に
達すると、ストッパ機構により、ミラーアセンブリ3の
移動が停止して、モータMの回転がロックされ、タコジ
ェネレータTGの回転も停止され、このタコジェネレー
タTGの発電電圧が0となるので、今まで励磁状態にあ
った励磁コイルRCが消磁状態となる。すると、可動接
点RSはノーマルオープン端子NOからノーマルコネク
トNCに切り替わるので、上述の経路において、モータ
Mに電流が流れなくなり、上述のミラーアセンブリ3の
復帰回動操作が完了する。
【0053】ここで、コネクタの両端子A1、A2間に
印加された電圧が無くなると、コンデンサCに充電され
た電荷は、放電用の抵抗R0を介して放電される。
【0054】このように、この第3実施形態のものは、
上述の第1及び第2実施形態のものと同様の作用効果を
達成することができる。
【0055】なお、上述の実施形態において、抵抗R
は、タコジェネレータTGのコイル抵抗値が小である場
合、コンデンサCからの電流がタコジェネレータTGに
流れて励磁コイルRCが励磁されない場合があるので、
その場合に使用されるものであって、タコジェネレータ
TGのコイル抵抗値が大であり、コンデンサCからの電
流がタコジェネレータTGに流れずに励磁コイルRCが
励磁される場合には不要である。
【0056】また、コネクタの両端子A1、A2に印加
される電位は、格納時と復帰時とには逆電圧が印加さ
れ、その都度コンデンサCに充電された電荷が放電され
るので、このコンデンサCの放電用の抵抗R0は不要で
ある。しかしながら、この放電用の抵抗R0を設けるこ
とにより、格納方向や復帰方向の同方向の作動時にその
方向のコンデンサCが充電されて作動しない場合があっ
たり、電圧変化等によりコンデンサCが充填されて作動
しない場合があったりするのを防止でき、信頼性が向上
される。
【0057】さらに、上述の実施形態において、上述の
正特性サーミスタPTCは、回路が短絡した時に抵抗値
が上がり、回路電流を絞る素子であり、特に図4に示す
位置以外に配置しても良い。
【0058】図5及び図6はモータMとタコジェネレー
タTGとの連結状態の変形例を示した概略説明図であ
る。図2に示すような、同一の回転軸40等から構成さ
れたモータMとタコジェネレータTGとの一体型に対し
て、図5及び図6はモータMとタコジェネレータTGと
が別体型をなすものである。すなわち、図5は、モータ
Mの回転軸45に固定されたギア46と、タコジェネレ
ータTGの回転軸47に固定されたギア48とをアイド
ルギア49を介して連結したものであり、一方、図6
は、モータMの回転軸45に固定されたギア46と、タ
コジェネレータTGの回転軸47に固定されたギア48
とを直接連結したものである。
【0059】なお、上述の実施の形態おいては、ミラー
アセンブリを起立位置から格納位置に又は格納位置から
起立位置に回動させる自動車の電動格納式ドアーミラー
用のモータ駆動制御回路について説明したが、本発明の
モータ駆動制御回路は、パワーウインドウ用のモータ、
パワーシート用のモータやパワーアンテナ用のモータ等
のモータ駆動制御回路にも適用できる。
【0060】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明のモー
タ駆動制御回路は、モータの回転状態とロック状態とを
タコジェネレータにより検出し、このタコジェネレータ
の検出に基づいて遮断手段により、モータに通電したり
通電遮断したりするものであるから、モータの回転状態
とロック状態との判断は、電子部品による電流制御と比
較して、ばら付きがなく、かつ、明確である。このため
に、誤作動がなくモータの駆動制御を確実に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータ駆動制御回路の第1実施形態を
示した電気回路図である。
【図2】一体型のモータ及びタコジェネレータの一部を
破断した斜視図である。
【図3】本発明のモータ駆動制御回路の第2実施形態を
示した電気回路図である。
【図4】本発明のモータ駆動制御回路の第3実施形態を
示した電気回路図である。
【図5】別体型のモータとタコジェネレータとの連結状
態の変形例を示した概略説明図である。
【図6】同じく、別体型のモータとタコジェネレータと
の連結状態の変形例を示した概略説明図である。
【図7】一般の電動格納式ドアーミラーの概略を示した
一部破断及び一部透視の平面図である。
【符号の説明】
3…ミラーアセンブリ(被駆動体)、M…モータ、TG
…タコジェネレータ、FET1…第1電界効果トランジ
スタ(遮断手段)、FET2…第2電界効果トランジス
タ(遮断手段)、Re…リレー回路(遮断手段)、A
1、A2…コネクタ、C1、C2、C…コンデンサ、R
1、R2、R3、R4、R0、R…抵抗、PTC…正特
性サーミスタ、ZNR…回路保護素子、D1、D2…ダ
イオード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5G044 AA03 AA07 AC01 AE01 CA07 CE04 5H001 AA01 AC04 5H530 AA01 BB18 CC01 CC22 CC23 CD22 CD32 CF01 DD14

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通電によりモータが駆動して被駆動物体
    が移動し、前記被駆動体が所定の位置に達して物理的に
    移動不可能となり、前記モータがロックされた時に前記
    モータへの通電を遮断するモータ駆動制御回路におい
    て、 前記モータに連結され、前記モータが回転している時に
    は発電し、かつ、前記モータがロックされた時には前記
    発電を停止するタコジェネレータと、 前記タコジェネレータからの発電電圧が供給されている
    時には前記モータに通電し、かつ、前記タコジェネレー
    タからの発電電圧の供給が停止された時には前記モータ
    への通電を遮断する遮断手段と、 を備えたことを特徴とするモータ駆動制御回路。
  2. 【請求項2】 前記遮断手段は、通常は非導通状態にあ
    り、前記タコジェネレータからの発電電圧により導通状
    態となって前記モータに通電し、かつ、前記タコジェネ
    レータからの発電電圧の供給が停止された時には前記モ
    ータへの通電を遮断する電界効果トランジスタである、
    ことを特徴とする請求項1に記載のモータ駆動制御回
    路。
  3. 【請求項3】 前記遮断手段は、通常は消磁状態にあ
    り、かつ、前記タコジェネレータからの発電電圧により
    励磁する励磁コイルと、前記励磁コイルの励磁により前
    記モータに通電し、かつ、前記励磁コイルの消磁により
    前記モータへの通電を遮断する可動接点と、からなるリ
    レー回路である、ことを特徴とする請求項1に記載のモ
    ータ駆動制御回路。
JP11018646A 1999-01-27 1999-01-27 モータ駆動制御回路 Pending JP2000224758A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012025218A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Mitsuba Corp モータ制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012025218A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Mitsuba Corp モータ制御回路

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