JP2000229921A - N−アシルアミノ酸ポリオールエステルの製造法 - Google Patents

N−アシルアミノ酸ポリオールエステルの製造法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】不純物の副生乃至随伴の少ない、N−アシルア
ミノ酸ポリオールエステルの製造法を提供すること。 【解決手段】不純物の脂肪酸含量が5%以下の高純度N
−アシルアミノ酸とポリオールとを反応溶媒を使用せず
にまたは使用して加熱してエステル化することを特徴と
するN−アシルアミノ酸ポリオールエステルの製造法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、N−アシルアミノ
酸ポリオールエステルをN−アシルアミノ酸とポリオー
ルとを加熱反応させて製造する方法であって、高純度の
N−アシルアミノ酸を使用する製造方法、及びこのよう
な製造方法であって反応溶媒を使用せずに両原料を直接
にエステル化反応させる方法(直接エステル化反応法)
に関する。
【0002】
【従来の技術】N−アシルアミノ酸ポリオールエステル
は、周知のように、界面活性剤として優れたものである
(例えば、特開昭50−105,580号公報、特開昭
54−37,839号公報および特開昭56−133,
396号公報参照)。
【0003】そして、このような用途を有するN−アシ
ルアミノ酸ポリオールエステルは、その製造法もいくつ
か知られている。例えば,(a)前出特開昭50−10
5,580号公報は、アミノ酸が中性アミノ酸であるN
−アシルアミノ酸ポリオールエステルに関するものであ
るが、適当な合成反応条件について、「N−長鎖アシル
中性アミノ酸1〜6モルに対してアルキルアルコール、
ポリアルキレンアルキルアルコールエーテル、多価アル
コール、ポリオキシアルキレン多価アルコールエーテル
およおび分子中に遊離の水酸基を有する多価アルコール
脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレン多価アルコール
脂肪酸エステル1.0〜1.1モル及びベンゼン、トル
エン等の非極性溶媒10〜50%(N−長鎖アシル中性
アミノ酸とアルコールの仕込量に対する容量%)を反応
器に仕込み、充分に撹拌混合してから酸性触媒を0.0
1〜1.5モル加え70〜200℃で1時間〜10時間
加熱撹拌する。この際反応中副成する水分を可及的に除
去して反応を促進させる。」(同公報第2頁左下欄乃至
右下欄)と記述しているように、反応温度が70〜20
0℃と高温度領域を含むもので、しかも溶媒の使用を必
須要件とするものである。
【0004】また、(b)前出特開昭54−37,83
9号公報は、アミノ酸が酸性アミノ酸であるN−アシル
アミノ酸ポリオールエステルに関するものであるが、適
当な合成反応条件について、「N−アシル−酸性アミノ
酸1〜2モルに対してポリオキシプロピレン(10〜9
0モル)多価アルコールエーテル又はポリオキシプロピ
レン(10〜90モル)−ポリオキシエチレン(1〜1
0モル)混合多価アルコールエーテル1.0〜1.5モ
ル及びベンゼン、トルエン等の非極性溶媒10〜50%
(N−アシル−酸性アミノ酸とポリエーテルアルコール
の仕込量に対する容量%)を反応器に仕込み充分に撹拌
混合してから酸性触媒0.01〜1.0モルを加え、7
0〜200℃で1〜10時間加熱下に撹拌する。この
際、反応中副生する水は可及的に除去してから反応を促
進させる。」(同公報第3頁右上欄乃至左下欄)と記述
しているように、アミノ酸が中性アミノ酸ではなく酸性
アミノ酸と異なるものの、反応条件そのものは先に引用
の特開昭50−105,580号公報におけると同じ
く、やはり、反応温度が70〜200℃と高温度領域を
含み、しかも溶媒の使用が必須要件となっている。
【0005】さらにまた、(c)前出特開昭56−13
3,396号公報は、アミノ酸が同じく酸性アミノ酸で
あるN−アシルアミノ酸ポリオールエステルに関するも
のであるが、その合成反応条件については、「N−長鎖
アシル酸性アミノ酸と多価アルコールを無溶媒で加熱溶
融縮合してエステル化する方法と、N−長鎖アシル酸性
アミノ酸ジ低級アルキルエステルと多価アルコールから
エステル交換反応を行わせる方法が好都合である。」
(同公報第2頁左下欄)とし、そして多価アルコールの
使用量については、「多価アルコールはN−長鎖アシル
酸性アミノ酸或いはN−長鎖アシル酸性アミノ酸ジ低級
アルキルエステルに対し、少なくとも2倍モル、好まし
くは3〜8倍モル加えて反応させる」(同公報左下欄乃
至右下欄)と説明し、さらに、「無溶媒で加熱溶融縮合
させる場合、N−長鎖アシル酸性アミノ酸と多価アルコ
ールを反応容器中で混合撹拌し、無触媒あるいは苛性ソ
ーダ等のアルカリ触媒、パラトルエンスルホン酸等の酸
性触媒存在下に110℃以上、好ましくは120〜20
0℃で数時間加熱することによって反応混合物を得
る。」(同公報第2頁右下欄)と記述して、無溶媒の直
接エステル化には110℃以上、好ましくは120〜2
00℃という高温で数時間という長時間加熱することが
必要であるとし(因みに、実際に採用されている温度
は、製造例1では150℃、そして製造例2では185
℃と高温に傾いている)、そして、「エステル交換法に
よるエステル化ではN−長鎖アシル酸性アミノ酸ジ低級
アルキルエステル(例えば、ジメチルエステル、ジエチ
ルエステル等)と、多価アルコールをジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド等の適当な反応溶媒中に溶
解し、炭酸カリウム等の触媒を加え、減圧下に50〜2
00℃で加熱反応させたのち反応溶媒を留去して反応混
合物を得るか、或いはN−長鎖アシル酸性アミノ酸ジ低
級アルキルエステルと多価アルコールを無溶媒で加熱溶
融し、苛性ソーダ等の触媒を加えて150〜250℃で
エステル交換反応させて反応混合物を得る。」(同公報
第3頁左上欄)と言う。
【0006】因みに、N−アシルアミノ酸を脂肪酸に替
えたポリオールエステルであるポリグリセリン脂肪酸エ
ステルは、「ポリグリセリン、脂肪酸、触媒を仕込み、
窒素ガス気流下に160〜260℃の高温で、遊離脂肪
酸が殆どなくなるまで反応させてつくられる。」(19
86年阪本薬品(株)発行「ポリグリセリンエステル」
第40頁)とされ、また同じくポリグリセリン脂肪酸エ
ステルの製造方法に関する特開平8−143,513号
公報では、「ポリグリセリンと脂肪酸とは公知の方法に
よってエステル化される。」(同公報段落0013)と
言われ、その公知方法によった実施例では全て反応は2
50℃で行われている。
【0007】しかしながら、このような高温反応で得ら
れる目的物質のN−アシルアミノ酸ポリオールエステル
やポリグリセリン脂肪酸エステルは、精製なしでは不純
物による着色や臭気が問題となる。実際、前掲特開昭5
6−133,396号公報では、煩雑なブタノールを使
用する抽出精製を行っている(同公報第3頁左上欄およ
び各製造例)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前項記載の従来技術の
背景下に、本発明の目的は、不純物の副生乃至随伴の少
ない、優れたN−アシルアミノ酸ポリオールエステルの
製造法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前項記載の
目的を達成すべく鋭意研究の結果、反応原料のN−アシ
ルアミノ酸が純度が高い場合(すなわち、不純物含量の
低い場合)は、ポリオールとの相互溶解性が向上し、延
いてはそのような場合には、脂肪酸とは異なり、N−ア
シルアミノ酸は低温でもポリオールとの間で直接にエス
テル化反応を起こしてN−アシルアミノ酸ポリオールエ
ステルを与えること、更には直接エステル化反応の代わ
りに溶媒の存在下に反応を行うと反応の進行度が良くな
ることを見いだし、このような知見に基づいて本発明を
完成した。
【0010】すなわち、本発明は、脂肪酸含量が5%以
下の高純度N−アシルアミノ酸とポリオールとを加熱し
てエステル化することを特徴とするN−アシルアミノ酸
ポリオールエステルの製造法、およびこのような製造法
であって特に反応の溶媒を使用せずに直接エステル化を
行う製造法に関する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
【0012】本発明によって製造されるべきN−アシル
アミノ酸ポリオールエステルのアミノ酸としては、アス
パラギン酸、グルタミン酸、システイン酸、ホモシステ
イン酸などの酸性アミノ酸、グリシン、アラニン、β−
アラニン、α−アミノ酪酸、ザルコシン、N−メチル−
β−アラニン、セリン、スレオニンなどの中性アミノ酸
およびアルギニン、リジンなどの塩基性アミノ酸を挙げ
ることができ、これらのアミノ酸は光学活性体およびラ
セミ体のいずれであってもよい。
【0013】アシル基としては、前掲特開昭56−13
3,396号公報に例示の長鎖アシル基、すなわち、炭
素原子数8〜22の飽和または不飽和脂肪酸より誘導さ
れるアシル基、例えば、ラウリン酸、パルミチン酸、オ
レイン酸等の単一組成の脂肪酸によるアシル基、ヤシ油
脂肪酸、硬化牛脂脂肪酸、パーム核脂肪酸等の天然より
得られる脂肪酸、あるいは合成により得られる脂肪酸の
アシル基(同公報第2頁左下欄)を挙げることのできる
ことは言うまでもない。
【0014】このようなアシル基を有する前記アミノ
酸、すなわち、N−アシルアミノ酸は、例えば、塩基性
触媒の存在下に長鎖脂肪酸ハライドとアミノ酸とを反応
させる、いわゆるショッテン−バウマン反応(特公昭5
1−38681号公報など参照)等の公知の方法により
製造することができる。
【0015】しかしながら、このような方法によって得
られるN−アシルアミノ酸には、通常、長鎖脂肪酸ハラ
イドに由来する(長鎖)脂肪酸などの不純物が、例え
ば、約10%も随伴する。また、これらの不純物は、N
−アシルアミノ酸と、例えば、ポリオールエステルとを
反応させた場合に、目的生成物のN−アシルアミノ酸ポ
リオールエステルに移行し、高温でのエステル化反応の
際に新たに副生した不純物と相俟って目的物のN−アシ
ルアミノ酸ポリオールエステルの悪臭や着色の原因とな
る。
【0016】また、該N−アシルアミノ酸多価アルコー
ルエステルのエステル部分を構成する多価アルコール成
分としては、これまた前掲特開昭56−133,396
号公報に例示のものと同じくすることができ、グリセリ
ン、ジグリセリン、テトラグリセリン、ヘキサグリセリ
ン、デカグリセリン、トリメチロールプロパン、キシリ
トール、エリスリトール、マンニトール、ソルビトー
ル、ソルビタン、シュークロース等(同公報第2頁左下
欄)を挙げることができる。
【0017】さて、本発明者の知見によれば、N−アシ
ルアミノ酸とポリオールとの相互溶解性はN−アシルア
ミノ酸の純度に依存し、純度が高くなると相互溶解性が
向上する(後掲検査例1)。
【0018】そして、本発明者の更なる知見によれば、
N−アシルアミノ酸とポリオールとの相互溶解性が向上
すると、反応溶媒を使用せずとも従来のN−アシルアミ
ノ酸とポリオールとのエステル化反応の温度に比べて顕
著に低い温度でエステル化反応(直接エステル化反応)
が進み、従って悪臭や着色の原因となる不純物の副生も
抑制されるのである。
【0019】低温での直接エステル化反応を可能にする
高純度のN−アシルアミノ酸は、例えば、低純度のN−
アシルアミノ酸を再結晶やカラムクロマトグラフィーの
方法により精製することで容易に得ることができる。
【0020】エステル化反応に伴い副生する悪臭を発
し、着色の原因となる不純物は、所与の具体的場合によ
っても異なるが、例えば、N−アシルアラニンとジグリ
セリンとのエステル化反応温度を、例えば、約130℃
以下とすることにより顕著にその副生を抑制することが
できる。また、低温に過ぎると反応速度が低下するので
好ましくなく、例えば、約85℃以上とする。この範囲
内において、エステル化反応を約90〜120℃でする
のが、本発明の目的を達成する上で好ましい。
【0021】原料のN−アシルアミノ酸に由来する不純
物が目的物のN−アシルアミノ酸ポリオールエステルに
移行する程度が少なく、かつ、エステル化反応で副生す
る不純物の量が少なくて悪臭や着色の伴わないN−アシ
ルアミノ酸ポリオールエステルを得ることのできるN−
アシルアミノ酸の純度は、所与の具体的場合によっても
異なるが、例えば、前記のN−アシルアラニンとジグリ
セリンとの場合は、不純物である脂肪酸含有量が5%以
下の純度である。
【0022】本発明に従うN−アシルアミノ酸ポリオー
ルエステルの製造は、上に説明したように、反応溶媒を
使用せずに原料のN−アシルアミノ酸とポリオールエス
テルの相互溶解性を利用して行うことができるが、この
場合、反応温度を上げると相互溶解性が向上し、反応の
進行に好ましい。しかし、高温に過ぎると、先に言及し
たように、不純物の副生量が多くなる。
【0023】本発明によるN−アシルアミノ酸とポリオ
−ルとのエステル化反応においては、この種の反応に使
用される、例えば、硫酸、リン酸、パラトルエンスルホ
ン酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウムなどの触媒を用いることのできることはいうまでも
ない。
【0024】本発明のN−アシルアミノ酸ポリオールエ
ステルの製造法は、先に説明したように、反応溶媒を使
用せずに行う直接エステル化によることもできるが、反
応溶媒を使用して行うことも、もちろんできる。
【0025】このように、本発明のエステル化法は、反
応溶媒を使用せずに行うことができるという点では商業
的に極めて優れた方法である。因みに、この種反応で通
常使用される反応溶媒、例えば、トルエンやベンゼンな
どを使用すると、溶媒由来の臭気の発生や溶媒留去の手
間がかかるからである。しかしながら、反応溶媒を使用
して行うと、反応溶媒の使用に伴うこのような問題があ
るものの、反応の進行度向上のメリットを得ることがで
きる。
【0026】
【実施例】以下、検査例により本発明をさらに説明す
る。
【0027】検査例1 (ポリオールとの相互溶解性) 次の方法によりN−アシルアミノ酸および脂肪酸のそれ
ぞれのポリオールとの相互溶解性を検査した。
【0028】すなわち、N−アシルアミノ酸としてN−
ラウロイルアラニンを、アラニンとラウリン酸クロライ
ドとから前述のショッテン−バウマン反応により合成し
た。このようにして得られたN−ラウロイルアラニンの
反応生成物には、ラウリン酸クロライド由来の不純物で
あるラウリン酸(脂肪酸)が含まれていため、ヘキサン
にて再結晶を行ってラウリン酸含量5%以下の純度のN
−ラウロイルアラニンとした。なお、ラウリン酸含量の
定量は、HPLCにて行った。
【0029】ポリオールとしてはジグリセリンを採用
し、これと上のようにして純度を調整したN−ラウロイ
ルアラニン(検査1)およびラウリン酸(日本油脂
(株)「NAA−122」)(検査2)のそれぞれとの
相互溶解度を測定比較した。その結果を下記第1表に示
す。
【0030】これより、N−アシルアミノ酸は、脂肪酸
に比較して、より低温でポリオールと相互溶解すること
からポリオールとの相互溶解性に優れていることが分か
る。
【0031】
【表1】
【0032】検査例2(ポリオールとの反応性) ポリオールとしては、ジグリセリンを採用し、これと検
査例1におけると同様にして純度を調整したN−ラウロ
イルアラニン(実施例1)、N−ヤシ油脂肪酸アシルア
ラニン(比較例1および2)、更にラウリン酸(日本油
脂株式会社「NAA−122」(比較例3)のそれぞれ
とのエステル化反応を行った。N−ヤシ油脂肪酸アシル
アラニンには、ヤシ油脂肪酸クロライド由来の不純物で
あるヤシ油脂肪酸が含まれ、ヤシ油脂肪酸含量は10%
であった。
【0033】エステル化反応の条件および結果を下記第
2表に示す。
【0034】
【表2】
【0035】なお、上表における結果の評価は、次のよ
うにして行った。
【0036】(a)反応進行度:反応進行度は、反応液
の酸価から評価した。ここに、酸価は、触媒分(硫酸も
しくは水酸化ナトリウム)を換算した値で、酸価30以
上:×、酸価10以上:△、そして酸価10未満:○と
した。
【0037】(b)臭気:臭気は、以下の判定基準によ
り、官能評価を行った。すなわち、強い刺激臭:×、や
や刺激臭:△、そして低臭:○とした。
【0038】(c)色相:色相は、ガードナーにより評
価した。すなわち、3以上:×、2:△、そして1以
下:○とした。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、N−アシルアミノ酸と
ポリオールとが相互溶解した、例えば、95℃というよ
うな低温で、溶媒不使用の直接エステル化が可能であ
る。このような低温反応であると、副生物(不純物)が
少なく、また、原料及び生成物の劣化が少なく、着色度
および臭気がともに低レベルの製品を得ることができ
る。この場合、直接エステル化の代わりに反応溶媒を使
用して行うと、溶媒由来の臭気や溶媒の回収精製工程は
必要とするものの、反応に伴う副生物は少ない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 船久保 敏彦 埼玉県狭山市上広瀬東久保591番3号 日 本エマルジョン株式会社狭山工場内 Fターム(参考) 4H006 AA02 AB68 AC48 BA02 BA29 BA32 BA35 BA52 BA66 BA69 BB70 BT12 BV34 FG90 KA06 NB11

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脂肪酸含量が5%以下の高純度N−アシル
    アミノ酸とポリオールとを加熱してエステル化すること
    を特徴とするN−アシルアミノ酸ポリオールエステルの
    製造法。
  2. 【請求項2】脂肪酸含量が5%以下の高純度N−アシル
    アミノ酸とポリオールとを反応溶媒を使用せずに加熱し
    てエステル化することを特徴とするN−アシルアミノ酸
    ポリオールエステルの製造法。
JP11029485A 1999-02-08 1999-02-08 N−アシルアミノ酸ポリオールエステルの製造法 Pending JP2000229921A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013001192A1 (fr) 2011-06-30 2013-01-03 Societe D'exploitation De Produits Pour Les Industries Chimiques Seppic Nouveaux esters de dérivés N-acylés d'acides aminés et d'isosorbide, procédé pour leur préparation, et utilisation en cosmétique et comme médicament
WO2013060964A1 (fr) 2011-10-27 2013-05-02 Societe D'exploitation De Produits Pour Les Industries Chimiques Seppic Nouveaux esters de derives n-acyles d'acides amines et de diols, procede pour leur preparation, et utilisation en cosmetique et comme medicament

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