JP2000247272A - ゴムクローラ及びその成型方法 - Google Patents
ゴムクローラ及びその成型方法Info
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Abstract
に関し、高速で走行する際の振動の低減をもたらすゴム
クローラ及びその成型法を提供する。 【解決手段】有端のスチールコードの両端を重ね合せ部
にてゴムクローラの内外周面方向で重ね合せて無端状に
し、該スチールコードがゴム弾性体中に埋設されたゴム
クローラであって、前記重ね合せ部のゴムクローラ内周
側のスチールコード埋設部位を他の埋設部位よりもゴム
クローラ内周側に配置したことを特徴とするゴムクロー
ラ。
Description
きるゴムクローラに関するものであり、更に言えば、高
速で走行する際の振動の低減をもたらすゴムクローラ及
びその成型法を提供するものである。
の走行部に広く使用されているが、近年では自動車等の
車軸に装着されて高速走行に供されるゴムクローラを用
いた走行装置が開発されている。かかるゴムクローラは
無端のゴム弾性体とこの長手方向にスチールコードを埋
設した構造を基本としているが、通常のゴムクローラの
成型法は送り加硫等によって有端のゴム弾性体中にスチ
ールコードを埋設し、無端状とする継手構造は両端より
突出するスチールコード端を重ね合せ、この周囲に未加
硫ゴムを充填しこれを加硫して無端状としている。尚、
送り加硫とはゴムクローラの周長に比べて短いモールド
を使用し、少しずつ分断して順次加硫してゆく方法であ
る。
の断面図であり、スチールコード2の内外にゴム弾性体
1が加硫されてゴムクローラの基体が形成され、有端の
ゴム弾性体1よりスチールコード2の両端2a、2bが
突出しており、継手構造はこの両端2a、2bを重ね合
せ、この内外に未加硫ゴム1a、1bを、場合によって
はその間に接着用ゴムシートを挟み、これを加硫成型し
て無端状のゴムクローラとしている。ゴムクローラ中の
スチールコード2はゴムクローラ全体として同一の水平
部位に埋設される必要があり、このため、通常は重ね合
されたスチールコード2a、2bのうち、外側に配置さ
れるスチールコード2bがゴムクローラの外周側に浮い
た状態で埋設される。
に供された際にこのスチールコード2が引張力に抗する
ことになるが、駆動輪や遊動輪に巻き掛けされた際に湾
曲する中立面P1となる。従って、このスチールコード
2の中立面P1は動かないとすると、継手部における中
立面P1より外側のスチールコード端部に加わる引張り
力は内周側に向うこととなる。そして、例え周方向に動
いたとしてもその一部は内周側に向かうこととなり、こ
の力は中立面P1から外側に離れる程大きくなる。そし
てこの力により継手部のクローラの内周面に屈曲部がで
きてこれが振動の発生の原因となる。
されたゴムクローラにあっては、高速走行に供した場合
にこのスチールコードの継手構造が特に振動の発生に大
きく影響し、引張りの中立面(スチールコード)P1よ
り大きく外れた外側の端部が振動の発生に大きく影響
し、しかもスチールコードの継手構造が他の部位よりも
剛性が高いことからも振動の発生をももたらすこととな
る。このように、駆動輪や遊動輪によって曲げられた
際、スチールコードの継手部が駆動輪等に繰り返し衝突
することとなり、ここに大きな振動や騒音の発生源とな
るものである。
き掛けしてなるいわゆるスパイラル成型も考えられてい
るが、これは予め得られるゴムクローラの周長分の円形
又は楕円形のモールドを用い、このモールド面にゴム材
を装着した後に一本のスチールコードを螺旋状に巻き掛
けするものであり、成型装置が極めて大掛かりとなり得
られたゴムクローラのコストも高価なものとなってしま
うため、安価な成型方法の開発が要請されている。
の継手構造を改善することにより低速度走行から高速走
行の際でも振動の発生を低減することを目的とするもの
である。
れたゴムクローラを提供するものであって、有端のスチ
ールコードの両端を重ね合せ部にてゴムクローラの内外
周面方向で重ね合せて無端状にし、該スチールコードが
ゴム弾性体中に埋設されたゴムクローラで、前記重ね合
せ部のゴムクローラ内周側のスチールコード埋設部位を
他の埋設部位よりもゴムクローラ内周側に配置したこと
を特徴とするもので、この結果、ゴムクローラの外周側
のスチールコード端をできるだけ内周側に位置させるよ
うにしたものである。
を保って未加硫のいわゆるトリートゴム層にてカバーさ
れているものであり、これをそのまま重ね合せて接着
(無端状化)に供されるのが一般的である。そして、前
記重ね合せ部のゴムクローラ内周側のスチールコードと
ゴムクローラ外周側のスチールコードの間隔内に他の部
位のスチールコードの水平位置がくるようにスチールコ
ードの両端を重ね合わせて埋設するのが良く、特に、ゴ
ムクローラの他の部位のスチールコードの水平位置がス
チールコードの重ね合わせ部の間隔の略中央位置になる
ようスチールコードを埋設するのが良い。
は、有端で直線状のスチールコードの上下にゴムクロー
ラの内周面側と外周面側を構成するゴム材を加硫し、ゴ
ムクローラ本体を成型する工程と、該ゴムクローラ本体
の有端部を重ね合せて無端状に加硫成型するゴムクロー
ラの成型方法であって、スチールコードの重ね合せ部の
内周側の未加硫ゴム部をスチールコードの直線部位のゴ
ム部よりもボリュームを少なくし、一方、スチールコー
ドの重ね合せ部の外周側の未加硫ゴム部を前記直線部位
のゴム部よりもボリュームを多くし、これを加圧下に加
熱して加硫成型することを特徴とするものであり、通常
は、有端状ゴムクローラ本体の重ね合せ面、即ちスチー
ルコード側をウォータージャケット等の冷却手段により
前記したトリートゴムを未加硫状態とし、その後この部
位を無端状に重ね合せて加硫成型するのが良い。場合に
よっては、この間に例えばゴムクローラを構成するゴム
材の硫黄分よりも多くした接着用未加硫ゴムシートをは
さんで加硫成型することも可能である。
る送り加硫方法を適用した成型方法であって、有端で直
線状のスチールコードの上下にゴムクローラの内周面側
と外周面側を構成するゴム材を加硫成型する工程と、該
ゴム材を加硫成型する工程を繰り返してスチールコード
にゴム材を無端状に成型する工程と、スチールコードの
有端部を重ね合せる工程と、該重ね合せ部の周囲に未加
硫ゴムを充填しこの未加硫ゴムを加圧下に加熱して加硫
成型する工程とからなる送り加硫方式のゴムクローラの
成型方法であって、スチールコードの重ね合せ部の内周
側の未加硫ゴム部をスチールコードの直線部位のゴム部
よりもボリュームを少なくし、一方、スチールコードの
重ね合せ部の外周側の未加硫ゴム部を前記直線部位のゴ
ム部よりもボリュームを多くして加圧下に加熱して加硫
成型することを特徴とする。
送り加硫方法を応用した成型方法であって、有端のスチ
ールコードの両端を重ね合せ部にてゴムクローラの内外
周面方向で重ね合せて無端状にする工程と、この無端状
スチールコードに対してゴムクローラ内外周面側に所定
の長さの未加硫ゴム材を配置し、該ゴム材を加硫成型す
る工程と、該ゴム材を加硫成型する工程を繰り返して前
記無端状スチールコードにゴム材を無端状に成型する追
り加硫方式のゴムクローラの成型方法であって、スチー
ルコードを無端状にする際にスチールコードの重ね合せ
部の内周側の未加硫ゴム材部位のゴム材よりもボリュー
ムを少なくし、一方、スチールコード列の重ね合せ部の
外周側の未加硫ゴム材を前記他の部位のゴム材よりもボ
リュームを多くして加圧下に加熱して加硫成型すること
を特徴とするものである。
っては、スチールコードの内側の重ね合わせ部は他の部
位のスチールコード列の水平位置より内側に位置するよ
うに構成されているものであり、従って、両端はスチー
ルコードの水平位置の両側にて対向して配置されてい
る。このため、スチールコード端部の重ね合せ部は引張
りの中立位置即ちスチールコードの水平面に対して上下
に均等に配置され、このため、ゴムクローラ全体の曲げ
抵抗も従来のゴムクローラに比べて曲げ抵抗の部分的差
異を大きく低減したものであり、振動の発生や騒音の発
生の低減をもたらすものである。
におけるスチールコードの重ね合せ部の改良を目的とし
たものであり、重ね合せ部をスチールコードの水平位置
に対して上下に対向して形成する方法であって、ゴムク
ローラを構成する基体はスチールコードを水平に保って
その内外にゴム材を加硫したものであり、無端化の際に
はスチールコード端部の重ね合せ部における内周側の未
加硫ゴムのボリュームを小さく、外周側のボリュームを
大きくして加圧加硫したものであり、ボリュームの小さ
い分だけスチールコード端を下方に配置させることによ
ってスチールコードの水平位置の左右にスチールコード
の端部を配することが可能となったものである。尚、場
合によってはゴムクローラを構成するゴム材の硫黄分よ
りも多い未加硫ゴムシートを両者の間に挟んで加硫成型
するものである。
加硫方式を採用した成型方法であって、前記した第1の
成型方法におけるゴムクローラの基体部を部分的に分断
しこれを加硫し、以下順次この工程を繰り返してゴムク
ローラの基体部を成型するものである。勿論、無端化す
る際にはスチールコード両端における未加硫ゴムのボリ
ュームは上記第1の手段を採用するものである。
硫方法の別例を提供するもので、この方法にあっては、
スチールコードの無端化を最初に行い、次いで順次ゴム
材をスチールコードの内外に加硫して行く方法である。
勿論、無端化する際にはスチールコード両端における未
加硫ゴムのボリュームは上記第1の手段を採用すること
は言うまでもない。
図2は本発明のゴムクローラの主要部における断面図で
ある。図中、1はゴム弾性体であり、2はこのゴム弾性
体1中に一直線状に埋設されたスチールコードである。
かかるスチールコード2の両端部2a、2bはその継手
を構成する重ね合せ部にあって、内側に存在するスチー
ルコード2aは内周側に位置させるようにしたもので、
そのため、スチールコード2bもそれだけ内周側に配置
されることとなる。このため、ゴム弾性体1中のスチー
ルコード2の水平位置P1に対して上下に平行に配置し
た構造となっており、その引張りの中立面はスチールコ
ード2a、2bの対向するゴム部1cとなっている。図
中、符号3は内周側に埋設した芯金であり、4は外周側
に備えたラグである。
て、このスチールコード端2aが水平位置に対して内周
側に配置され、そして外周側の2bはより内周側でこれ
にほぼ平行に埋設されているため、特に外周側のスチー
ルコード端2bがこの中立面P1に近づけることによっ
て曲げ剛性が低く、曲げ抵抗を小さくすることができる
こととなったものであり、このため、振動、騒音の発生
が低くおさえられることとなったものである。
ーラの成型法の主工程を示す図であり、第1工程にてス
チールコード2の内外面にゴムクローラを構成する部
材、即ち、ゴム弾性体や芯金等を配してゴム材を加硫し
てゴムクローラの基体を構成する。この例ではゴムクロ
ーラ基体を順次部分加硫する送り加硫にて成型したもの
で、スチールコード2はゴム弾性体1中に同一水平位置
P1に埋設されたものである。このスチールコード2は
列状をなしかつトリートゴムにてカバーされているのが
一般的であり、この例でも図示はしないがトリートゴム
にて覆われるものである。
定長さのスチールコード2を突出させたものであり、第
2工程ではこの突出させたスチールコード2a、2bを
重ね合せ、この両側に未加硫ゴム1a、1bを充填する
ものである。未加硫ゴム1aが加硫させた際のゴムの性
状は、例えば硬度(JIS・A)73±5度、伸び20
0(%以上)、未加硫ゴム1bが加硫させた際のゴムの
性状は例えば硬度(JIS・A)54±5度、伸び40
0(%以上)であり、両者共強度140(kg/cm2
以上)である。
内周側のスチールコード2aに対応する未加硫ゴム部1
aはゴム部材のボリュームとしてはやや少なめとするも
のであり、一方、外周側のスチールコード2bに対応す
る未加硫ゴム部1bはゴム部材のボリュームをやや多め
としたものである。
内にて加圧して加熱し、未加硫ゴム部1a、1bを加硫
成型するものである。こうすることによって、ゴム部材
1bにてスチールコード2b、そして2aが下側に押さ
れた状態に加硫されることとなり、図2に示すように継
手構造を有するゴムクローラを得ることとなるものであ
る。尚、スチールコード2a、2bは未加硫ゴムにてコ
ートされておりそのまま成型してもよいが、この間に接
着用未加硫ゴムシート(1c)を挟んでもよいことは言
うまでもない。
は、場合によってはゴム弾性体1が構成される際に一体
に形成したものであっても良く、この場合にはスチール
コード2a、2bに対応して図示しないウォータージャ
ケット等を接触させておき、この部位のトリートゴムの
加硫を阻止しておき、最後にこの部位を重ねてトリート
ゴムを加硫して無端化することも可能である。
コード2の内外に加硫されるゴム弾性体1を適当な長さ
に分断して加硫し、この工程を順次行ってゴムクローラ
の基体を構成したものであって、加硫の際のモールドが
比鮫的小さいもので良いという特徴がある。無端化の条
件等は前記した成型方法1の場合とほぼ同様であり省略
する。
ルコードを先ず無端化するものであって、その後のゴム
クローラの基体部は送り加硫する成型方法である。無端
化の際の条件はこれ又前記例とほぼ同一であり省略す
る。
手の構造を有しており、スチールコードの重ね合せ部を
改良することにより低速度走行から高速走行の際でも振
動の発生を低減することができることとなったもので、
その成型方法も安価な方法を提供できたものである。
る。
おける断面図である。
を示す図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 有端のスチールコードの両端を重ね合せ
部にてゴムクローラの内外周面方向で重ね合せて無端状
にし、該スチールコードがゴム弾性体中に埋設されたゴ
ムクローラであって、前記重ね合せ部のゴムクローラ内
周側のスチールコード埋設部位を他の埋設部位よりもゴ
ムクローラ内周側に配置したことを特徴とするゴムクロ
ーラ。 - 【請求項2】 前記スチールコードがトリートゴム層に
てカバーされている請求項1記載のゴムクローラ。 - 【請求項3】 前記重ね合せ部のゴムクローラ内周側の
スチールコードとゴムクローラ外周側のスチールコード
の間隔内に他の部位のスチールコードの水平位置がくる
ようにスチールコードの両端を重ね合わせて埋設した請
求項1記載のゴムクローラ。 - 【請求項4】 ゴムクローラの他の部位のスチールコー
ドの水平位置がスチールコードの重ね合わせ部の間隔の
略中央位置になるようスチールコードを埋設した請求項
3記載のゴムクローラ。 - 【請求項5】 有端で直線状のスチールコードの上下に
ゴムクローラの内周面側と外周面側を構成するゴム材を
加硫し、ゴムクローラ本体を成型する工程と、該ゴムク
ローラ本体の有端部を重ね合せて無端状に加硫成型する
ゴムクローラの成型方法であって、スチールコードの重
ね合せ部の内周側の未加硫ゴム部をスチールコードの直
線部位のゴム部よりもボリュームを少なくし、一方、ス
チールコードの重ね合せ部の外周側の未加硫ゴム部を前
記直線部位のゴム部よりもボリュームを多くし、これを
加圧下に加熱して加硫成型することを特徴とするゴムク
ローラの成型方法。 - 【請求項6】 有端状ゴムクローラ本体の重ね合せ面を
冷却手段により未加硫状態とし、その後無端状に重ね合
せて加硫成型する請求項5記載のゴムクローラの成型方
法。 - 【請求項7】 スチールコードの重ね合せ面に接着用未
加硫ゴムシートをはさんで加硫成型する請求項5記載の
ゴムクローラの成型方法。 - 【請求項8】 接着用未加硫ゴムシートがゴムクローラ
を構成するゴム材の硫黄分よりも多くした請求項5記載
のゴムクローラの成型方法。 - 【請求項9】 有端で直線状のスチールコードの上下に
ゴムクローラの内周面側と外周面側を構成するゴム材を
加硫成型する工程と、該ゴム材を加硫成型する工程を繰
り返してスチールコードにゴム材を無端状に成型する工
程と、スチールコードの有端部を重ね合せる工程と、該
重ね合せ部の周囲に未加硫ゴムを充填しこの未加硫ゴム
を加圧下に加熱して加硫成型する工程とからなる送り加
硫方式のゴムクローラの成型方法であって、スチールコ
ードの重ね合せ部の内周側の未加硫ゴム部をスチールコ
ードの直線部位のゴム部よりもボリュームを少なくし、
一方、スチールコードの重ね合せ部の外周側の未加硫ゴ
ム部を前記直線部位のゴム部よりもボリュームを多くし
て加圧下に加熱して加硫成型することを特徴とするゴム
クローラの成型方法。 - 【請求項10】 有端のスチールコードの両端を重ね合
せ部にてゴムクローラの内外周面方向で重ね合せて無端
状にする工程と、この無端状スチールコードに対してゴ
ムクローラ内外周面側に所定の長さの未加硫ゴム材を配
置し、該ゴム材を加硫成型する工程と、該ゴム材を加硫
成型する工程を繰り返して前記無端状スチールコードに
ゴム材を無端状に成型する追り加硫方式のゴムクローラ
の成型方法であって、スチールコードを無端状にする際
にスチールコードの重ね合せ部の内周側の未加硫ゴム材
部位のゴム材よりもボリュームを少なくし、一方、スチ
ールコード列の重ね合せ部の外周側の未加硫ゴム材を前
記他の部位のゴム材よりもボリュームを多くして加圧下
に加熱して加硫成型することを特徴とするゴムクローラ
の成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09922399A JP4335355B2 (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | ゴムクローラの成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09922399A JP4335355B2 (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | ゴムクローラの成型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247272A true JP2000247272A (ja) | 2000-09-12 |
| JP4335355B2 JP4335355B2 (ja) | 2009-09-30 |
Family
ID=14241674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09922399A Expired - Lifetime JP4335355B2 (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | ゴムクローラの成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4335355B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240756A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ |
| JP2006159942A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラのエンドレス構造 |
| JP2006256602A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-09-28 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラ |
| JP2006290301A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラのエンドレス構造 |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP09922399A patent/JP4335355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240756A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ |
| JP2006159942A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラのエンドレス構造 |
| JP2006256602A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-09-28 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラ |
| JP2006290301A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラのエンドレス構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4335355B2 (ja) | 2009-09-30 |
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