JP2000293463A - データ処理装置および表示処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
データ処理装置および表示処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JP2000293463A JP2000293463A JP10207099A JP10207099A JP2000293463A JP 2000293463 A JP2000293463 A JP 2000293463A JP 10207099 A JP10207099 A JP 10207099A JP 10207099 A JP10207099 A JP 10207099A JP 2000293463 A JP2000293463 A JP 2000293463A
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Abstract
減して、システム構成全体を整然とアイコン表示するこ
とである。 【解決手段】 ネットワーク上の各プリンタ,スキャ
ナ,他の装置7等から取得した接続情報をPMEM3上
で記憶管理し、該接続情報に基づきCPU2がシステム
構成をアイコン表示した際に、マウス13の操作により
選択される複数のアイコンの接続情報をPMEM3上で
統合管理し、該統合管理される接続情報と取得している
接続情報とに基づいて、システム構成をCRT16上に
アイコン表示させる構成を特徴とする。
Description
に接続された各種の周辺機器と、各種の周辺機器が共有
接続可能な複数の他のデータ処理装置との間でデータ通
信可能なデータ処理装置および表示処理方法およびコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体に関するものである。
定の通信媒体上に接続された各種の周辺機器と、各種の
周辺機器が共有接続可能な複数の他のデータ処理装置と
の間でデータ通信可能なデータ処理装置(クライアント
装置)を含むネットワークシステムにおいて、システム
構成を表示する場合には、対象となる機器が1台である
にもかかわらず画像読取装置,印刷装置等のように複数
の機能が実現できる場合に、各種機能を制御するプログ
ラムが別々に管理されているために、複数の機器が接続
されているように表示される。
ト装置では、意図する機器を選択する際に、選択すべき
機器が複数表示されてしまうため、その内容を見極める
必要性が生じ、操作性に神経を使ってしまう問題があっ
た。
器が複数存在する場合、構成表示が機能数と装置台数と
に差が生じるため、機能数に応じて選択操作が煩雑にな
り、装置選択時にユーザの操作負担が増大する等の問題
があった。
なされたもので、本発明の目的は、1つの周辺機器であ
るが機能を複数備える場合に表示される複数のアイコン
の情報を統合して管理することにより、システム構成時
に表示すべきアイコン数を削減して、システム構成全体
を整然とアイコン表示できるとともに、当該統合化され
たアイコンを他のアイコンに移動指示して機能処理を実
行させる際に、移動元と移動先とのアイコンの管理情報
を参照して機能数を判定して、機能数が複数ある場合に
は、選択可能な機能をユーザに選択可能に表示すること
により、システム構成表示における周辺機器数に適応し
たアイコンでシステム構成を表示させて、ユーザによる
アイコン選択時の視認性と操作性を向上させて、意図す
る機能処理を効率よく開始させることができるととも
に、選択したアイコンの機能数に応じて適時に選択可能
な機能候補を明示して、操作性に違和感を与えることな
く意図する機能処理を簡単なアイコンの操作指示で効率
よく行えるデータ処理装置および表示処理方法およびコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体を提供することである。
は、所定の通信媒体(図1に示すLAN100,12
0)上に接続された各種の周辺機器と各種の周辺機器が
共有接続可能な複数の他のデータ処理装置(図2に示す
他の装置7等を含む)との間でデータ通信可能なデータ
処理装置であって、各他のデータ処理装置,各種の周辺
機器との通信により接続情報を取得する取得手段(図2
に示すCPU2が記憶される制御プログラムを実行して
通信処理により取得処理する)と、前記取得手段により
取得された前記接続情報を記憶管理する第1の管理手段
(図2に示すCPU2が記憶される制御プログラムを実
行して、例えばハードディスク10,PMEM3等のメ
モリを介して管理処理する)と、前記第1の管理手段に
記憶管理される前記接続情報に基づきシステム構成をア
イコンで表示部に表示させるシステム表示手段(図2に
示すCPU2が記憶される制御プログラムを実行して、
例えば図6に示す表示形態でCRT16上に表示する)
と、前記表示部に表示された複数のアイコンを選択指示
する指示手段(図6に示す表示画面上で、カーソル等を
操作して指示する)と、前記指示手段により指示された
複数のアイコンに対応する接続情報を統合接続情報とし
て記憶管理する第2の管理手段とを有し、前記システム
表示手段は、前記接続情報と前記統合接続情報とに基づ
いてシステム構成のアイコン表示を更新するものであ
る。
により指示される複数のアイコンは、同一名称で機能が
異なるアイコンである。
情報が、機能数を判定するための判定情報を含むもので
ある。
表示された任意のアイコンを他のアイコン上に移動指示
するアイコン指示手段(図6に示す表示画面上で、カー
ソル等を操作して指示する)と、前記アイコン指示手段
により指示される移動元アイコンと移動先アイコンとの
操作指示の有効性を前記統合接続情報に基づいて判定す
る第1の判定手段(図2に示すCPU2が記憶される制
御プログラムを実行して判定処理する)と、前記アイコ
ン指示手段による移動指示中に、前記第1の判定手段に
よる判定結果が有効である場合に、選択可能な機能数が
複数であるかどうかを判定する第2の判定手段(図2に
示すCPU2が記憶される制御プログラムを実行して判
定処理する)と、第2の判定手段により選択可能な機能
数が複数であると判定された場合に、表示される選択可
能な周辺機器候補から所望の周辺機器を選択する選択手
段(図6に示す表示画面上で、カーソル等を操作して選
択する)とを有するものである。
イコンが統合接続情報に基づくアイコンで、前記移動先
アイコンが接続情報に基づくアイコンである。
イコンが接続情報に基づくアイコンで、前記移動先アイ
コンが統合接続情報に基づくアイコンである本発明に係
る第7の発明は、前記移動元アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報
に基づくアイコンである。
タ処理装置が、画像入力装置が接続された画像入力サー
バ装置である。
装置が、所定の標準仕様に準拠するスキャナ装置であ
る。
標準仕様が、TWAIN規格に準拠する。
器が、プリンタ装置,ファクシミリ装置,デジタル複写
装置,スキャナ装置を含むものである。
媒体(図1に示すLAN100,120)上に接続され
た各種の周辺機器と各種の周辺機器が共有接続可能な複
数の他のデータ処理装置(図2に示す他の装置7等を含
む)との間でデータ通信可能なデータ処理装置における
表示処理方法であって、各他のデータ処理装置,各種の
周辺機器との通信により接続情報を取得する取得工程
(図8のステップS71)と、前記取得工程により取得
された前記接続情報を記憶管理する第1の管理工程(図
8のステップS72)と、前記第1の管理工程に記憶管
理される前記接続情報に基づきシステム構成をアイコン
で表示部に表示させるシステム表示工程(図8のステッ
プS73)と、前記表示部に表示された複数のアイコン
を選択指示する指示工程(図8のステップS76)と、
前記指示工程により指示された複数のアイコンに対応す
る接続情報を統合接続情報として記憶管理する第2の管
理工程(図8のステップS77)とを有し、前記システ
ム表示工程は、前記接続情報と前記統合接続情報とに基
づいてシステム構成のアイコン表示を更新(図8のステ
ップS78)するものである。
程により指示される複数のアイコンは、同一名称で機能
が異なるアイコンである。
続情報が、機能数を判定するための判定情報を含むもの
である。
に表示された任意のアイコンを他のアイコン上に移動指
示するアイコン指示工程(図11に示すステップS10
1,図12に示すS111,図13に示すS121)
と、前記アイコン指示工程により指示される移動元アイ
コンと移動先アイコンとの操作指示の有効性を前記統合
接続情報に基づいて判定する第1の判定工程(図11に
示すステップS103,図12に示すS113,図13
に示すS123)と、前記アイコン指示工程による移動
指示中に、前記第1の判定工程による判定結果が有効で
ある場合に、選択可能な機能数が複数であるかどうかを
判定する第2の判定工程(図11に示すステップS10
4,図12に示すS114,図13に示すS124)
と、前記第2の判定工程により選択可能な機能数が複数
であると判定された場合に、表示される選択可能な周辺
機器候補から所望の周辺機器を選択する選択工程(図1
1に示すステップS106,図12に示すS116,図
13に示すS126)とを有するものである。
アイコンが統合接続情報に基づくアイコンで、前記移動
先アイコンが接続情報に基づくアイコンである。
アイコンが接続情報に基づくアイコンで、前記移動先ア
イコンが統合接続情報に基づくアイコンである。
アイコンが統合接続情報に基づくアイコンで、前記移動
先アイコンが統合接続情報に基づくアイコンである。
ータ処理装置が、画像入力装置が接続された画像入力サ
ーバ装置である。
力装置が、所定の標準仕様に準拠するスキャナ装置であ
る。
標準仕様が、TWAIN規格に準拠する。
器は、プリンタ装置,ファクシミリ装置,デジタル複写
装置,スキャナ装置を含む。
媒体(図1に示すLAN100,120)上に接続され
た各種の周辺機器と各種の周辺機器が共有接続可能な複
数の他のデータ処理装置(図2に示す他の装置7等を含
む)との間でデータ通信可能なデータ処理装置を制御す
るコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した
記憶媒体であって、各他のデータ処理装置,各種の周辺
機器との通信により接続情報を取得する取得工程(図8
のステップS71)と、前記取得手段により取得された
前記接続情報を記憶管理する第1の管理工程(図8のス
テップS72)と、前記第1の管理工程に記憶管理され
る前記接続情報に基づきシステム構成をアイコンで表示
部に表示させるシステム表示工程(図8のステップS7
3)と、前記表示部に表示された複数のアイコンを選択
指示する指示工程(図8のステップS76)と、前記指
示工程により指示された複数のアイコンに対応する接続
情報を統合接続情報として記憶管理する第2の管理工程
(図8のステップS77)とを有し、前記システム表示
工程は、前記接続情報と前記統合接続情報とに基づいて
システム構成のアイコン表示を更新(図8のステップS
78)するコンピュータが読み出し可能なプログラムを
記憶媒体に格納したものである。
程により指示される複数のアイコンは、同一名称で機能
が異なるアイコンであるコンピュータが読み出し可能な
プログラムを記憶媒体に格納したものである。
続情報は、機能数を判定するための判定情報を含むコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
に表示された任意のアイコンを他のアイコン上に移動指
示するアイコン指示工程(図11に示すステップS10
1,図12に示すS111,図13に示すS121)
と、前記アイコン指示工程により指示される移動元アイ
コンと移動先アイコンとの操作指示の有効性を前記統合
接続情報に基づいて判定する第1の判定工程(図11に
示すステップS103,図12に示すS113,図13
に示すS123)と、前記アイコン指示工程による移動
指示中に、前記第1の判定工程による判定結果が有効で
ある場合に、選択可能な機能数が複数であるかどうかを
判定する第2の判定工程(図11に示すステップS10
4,図12に示すS114,図13に示すS124)
と、前記第2の判定工程により選択可能な機能数が複数
であると判定された場合に、表示される選択可能な周辺
機器候補から所望の周辺機器を選択する選択工程(図1
1に示すステップS106,図12に示すS116,図
13に示すS126)とを有するコンピュータが読み出
し可能なプログラムを記憶媒体に格納したものである。
アイコンが統合接続情報に基づくアイコンで、前記移動
先アイコンが接続情報に基づくアイコンであるコンピュ
ータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納した
ものである。。
アイコンが接続情報に基づくアイコンで、前記移動先ア
イコンが統合接続情報に基づくアイコンであるコンピュ
ータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納した
ものである。
アイコンが統合接続情報に基づくアイコンで、前記移動
先アイコンが統合接続情報に基づくアイコンであるコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納
したものである。
ータ処理装置は、画像入力装置が接続された画像入力サ
ーバ装置であるコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを記憶媒体に格納したものである。
力装置は、所定の標準仕様に準拠するスキャナ装置であ
るコンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体
に格納したものである。
標準仕様は、TWAIN規格に準拠するコンピュータが
読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもので
ある。
器は、プリンタ装置,ファクシミリ装置,デジタル複写
装置,スキャナ装置を含むコンピュータが読み出し可能
なプログラムを記憶媒体に格納したものである。
含むネットワーク機器のシステム構成を説明する図であ
る。
キテクチャを持つプリンタで、ネットワークボード(N
B)101を介してネットワークに接続されている。N
B101は、同軸コネクタをもつEthernetイン
タフェース10Base−2や、RJ−45をもつ10
Base−Tなどのローカルエリアネットワークインタ
フェースを介して、ローカルエリアネットワーク(LA
N)100に接続される。
Cl12などの複数のパーソナルコンピュータ(PC)
もLAN100に接続されており、これらのPCは、ネ
ットワークオペレーティングシステムの制御の下、NB
101と通信することができる。
をネットワークデバイス管理用のPCとして使用するこ
とができる。また、PC104にプリンタ105をロー
カルプリンタとしてローカル接続してもよい。
106がLAN100に接続されており、大容量(例え
ば、100億バイト)のネットワークディスク107に
記憶されたファイルへのアクセスを皆理する。
は、ローカルに接続されたプリンタ105、または遠隔
地にあるプリンタ102などのプリンタへの印刷を管理
する。
ーカル接続されたスキャナ117、または遠隔地にある
スキャナ110などのスキャナを管理する。スキャナ1
10は、ネットワークボード等を介してLAN100に
接続されている。また、複写機118は、イメージプロ
セッシングユニット119の管理制御の下に、プリンタ
やスキャナとしての機能を提供している。
トワークメンバ間で効率よく通信を行うために、Nov
ellやUNIXなどのネットワークソフトウエアを使
用することができる。例えば、Novell社のNet
Ware(Novell社の登録商標。以下、省略)ソ
フトウエアを使用することができる。このソフトウエア
パッケージに関する詳細説明は、NetWareパッケ
ージに同梱されているオンラインドキュメンテーション
(Novel社からNetWareパッケージに同梱さ
れる)に記載されているので説明は省略する。
データファイルの生成、生成したデータファイルのLA
N100への送信、また、LAN100からのファイル
の受信、さらに、それらのファイルの表示および/また
は処理を行うことができる一般的なPCである。
(PC)が示されているが、ネットワークソフトウエア
を実行するのに適した他のコンピュータ機器であっても
よい。例えば、UNIXのソフトウエアを使用している
場合にはUNIXワークステーションをネットワークに
接続してもよく、これらのワークステーションは図示さ
れているPCと共に使用される。
ユーザグループに、例えば、1つの建物内の1つの階ま
たは連続した複数の階のユーザグループ等にサービスを
提供する。
るなど、ユーザ同士が離れるに従って、ワイドエリアネ
ットワーク(WAN)を構築してもよい。基本的には、
WANは、いくつかのLANがサービス総合デジタルネ
ットワーク(ISDN)などの高速度デジタル線で接続
されることにより形成される、LANの集合体である。
例えば、図1に示すように、LAN100とLAN12
0とが、パックボーン140によって接続されることに
より、WANが形成される。LAN100、LAN12
0、LAN130にそれぞれ接続されている機器は、W
AN接続を介して他のLANに接続されている機器の機
能にアクセスすることができる。
イアント構成を説明するブロック図であり、図示しない
通信媒体、例えばイーサネット等のLANを介して所定
の周辺機器(プリンタ,スキャナ,モデム,複合画像処
理装置等を含む)がローカル接続された他のデータ処理
装置と所定のプロトコルにより通信可能に構成されてい
るものとする。
れから説明する各部はこのシステムバス1に接続されて
いる。2はCPU(Central Processi
ngUnit)である。
で、本処理のためのプログラムを適宜ハードディスク1
0から選択/読込みし、CPU2にて実行する。又、キ
ーボード12から入力されたデータはテキストメモリで
もあるPMEM3にコード情報として格納される。
ける入出力データの制御を行う。通信ポート5から出力
された信号は、通信回線6を経由して、ネットワーク上
の他の装置7の通信ポートに伝えられる。
や、画像読み取り装置(スキャナ)とのやり取りは、こ
の通信制御部4を介して行われる。なお、本実施形態で
はLANなどのネットワークに関して記述するが、この
通信制御部4に接続される通信ポート及び通信回線が一
般の公衆回線であっても本発明が適応されることは言う
までもない。
ル用のディスク、例えばフロッピーディスク(FDと称
す)9や、ハードディスク(HDと称す)10とのアク
セスを制御する。
2、マウス等の入力装置13が接続される。操作者はこ
のキーボード11を操作することによりシステムの動作
指令等を行う。16はCRT装置(CRT)で、CRT
上で画像情報を加工指示するためにはポインティングデ
バイス(PDと称す)13が使用され、本実施形態では
マウスを使用している。
Y方向任意に移動してコマンドメニュー上のコマンドア
イコンを選択して処理の指示を行なうほか編集対象の指
示、描画位置の指示等も行う。
称す)で、CRT16に表示すべき描画データ(ビット
マップデータ)が展開され、表示出力制御部15を介し
て適宜読み出されてCRT16にその内容が表示され
る。17はプリンタ制御部であり、接続されているプリ
ンタ18に対するデータの出力制御を行う。
続されている画像読み取り機器1Bの画像読み取り制御
を行う。
装置には、上記画像読み取り機器制御部1Aと画像読み
取り機器1Bの構成要素が必須となるが、クライアント
側装置では、前述のように、通信制御部4、及び通信ポ
ート5を介してサーバ側の共有されている同構成要素を
使用することができる。
画像読み取り機器が物理的に別々のコンポーネントであ
っても、画像読み取り機器が、画像読み取り機器を含む
1つのコンポーネントと同様な機能を有することとす
る。
プログラムは、装置に直接接続されているハードディス
ク(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶媒
体にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワークで
接続されている他の装置上に記憶されていてもよい。ま
た、本発明のプログラムは、ハードディスク(HD)や
フロッピーディスク(FD)などの記憶媒体やネットワ
ークを介してシステムや装置に供給できる。
成を説明するブロック図であり、例えば画像入力サーバ
装置の場合に対応する。
ジュールで、以下に述べるサーバ拡張機能から得られた
データを、汎用のネットワークプロトコルに対応したネ
ットワーク上でやり取り可能なデータ形式に変換する。
21は、その逆に、後述するクライアント側から送られ
てきたネットワークデータをサーバ拡張モジュール22
が解釈可能な内部データ形式に変換する。
クサーバモジュール21から渡されたデータを解析して
本モジュールの管理下にある複数のイメージサービスモ
ジュール中から指示されたものを選択して、そのサービ
スを提供したり、或いはあるサービスモジュールから別
のサービスモジュールへのデータの受け渡しを行う。例
えばOCRモジュールから、画像入出力制御モジュール
を呼び出す等である。
で、サーバ拡張モジュール22から、いずれかの画像入
力機器のサービスの提供が要求された場合に、その時の
要求データを指示された画像入力機器制御モジュール2
6に対応した制御命令に変換するためのものである。ま
たその逆に、画像入力機器制御モジュール26から上が
ってきた機器固有の制御情報を、サーバ拡張モジュール
22に渡せるような一般的なインタフェースに変換する
機能も持つ。
からのイメージ読み込みパラメータ設定情報であり、も
う一方は、読み取り指示の結果得られた画像情報及びそ
の付属情報である。
トから画像入力機器で読み取られたイメージデータを文
書データとして変換する要求があった時に、サーバ拡張
モジュール22からコールされる。
で、画像入力機器から得られたイメージデータの形式を
クライアントで指定されたイメージデータ形式に変換す
るためのモジュールである。
モジュールで、個々の画像入力機器27−1〜27−N
に応じてその制御を行うものであり、個々の機器に応じ
た、すなわち個々の機器に特化した制御命令/情報の入
出力を行なう。
機能構成を説明するブロック図である。
ンで、画像入力機能を有する。32は画像入出力機器マ
ネージャで、そのアプリケーション31に対して汎用の
画像入出力インタフェースを提供する。画像入出力機器
マネージャ32は、上記入出力インタフェースによる指
示に応じてその管理下にある画像入出力機器制御モジュ
ールの中から、指示されたものに対して情報のやり取り
を行う。
I/Oを持つ画像入力機器制御モジュール(単に、モジ
ュールと呼ぶ)である。本モジュール33−1〜33−
Nは、画像入力マネージャ32との間で取り決めされ
た、汎用的なインタフェースによって個々に接続された
画像入力機器34−1〜34−Nを制御するためのもの
である。
した図3に示した画像入力機器制御モジュール26とは
異なり、汎用のインタフェースを提供している。
ール26と、共通インタフェース変換モジュール23
と、汎用画像入出力インタフェース変換モジュール37
とを合わせたものとなっている。
例えばTWAIN(Technology Witho
ut Any Intersted Name)マネー
ジャであり、各モジュール33−1〜33−Nは個々の
機器に対応したTWAINドライバに相当する。
装置にローカルに接続されている。35はクライアント
機能制御モジュールで、以下に述べる個々のクライアン
ト拡張機能を構成するモジュールの全体管理を行うもの
である。
ルで、ネットワーククライアントモジュール38を利用
して得られたサーバ装置側に接続されている画像入出力
装置の属性情報、及びネットワーク接続に必要な情報を
獲得して個々の画像入力機器情報40−1〜40ーNを
生成する。
ュール39−1〜39−Nも自動的に生成される。この
モジュールが生成されることによって画像入力機器マネ
ージャ32はネットワーク上の機器が仮想的に接続され
ているように扱う事が可能となる。
モジュールで、ネットワーククライアントモジュール3
6を利用して得られた、サーバ側の画像入力装置とに対
する制御情報を画像入力機器マネージャ32に対応した
汎用的なインタフェースに変換するためのものである。
ール37は、直接これらインタフェースを持つ機能を直
接画像入力機器マネージャ32に提供するのではなく、
後述のように個々の仮想画像入力機器制御モジュール3
9−1〜39−Nを経由して提供する。
ルで、これらモジュールとサーバ側のモジュールが通信
を行うことのできるように、汎用のネットワークプロト
コルに対応したネットワーク上でやり取り可能なデータ
形式に変換する。
御モジュールで、設定されているネットワーク上の画像
入力機器と1対1に生成される。仮想画像入力機器制御
モジュール39−1〜39−Nは、基本的には、対応す
る画像入力機器接続情報40−1〜40−Nの情報を返
す、或いは、同情報を汎用画像入出力インタフェース提
供モジュール37に渡して、その結果を画像入力マネー
ジャ32に渡すといった、中間的に介在する処理のみを
行う。
画像入出力インタフェース提供モジュール37が行って
くれるので、当該モジュールは小さくて済み、複数のネ
ットワーク上の画像入力機器用のモジュールが作成され
てもオーバヘッドは少なくて済む。
画像入力機器34−1と画像入力機器34−Nが制御対
象となる場合に対応する。
1〜34−Nに対する周辺機器の接続情報の第1のデー
タ構造例を説明する図である。
で、ネットワーク上において接続先のサーバを識別する
ための情報、即ち、ネットワーク上でのマシン名称、も
しくはネットワークアドレスが設定されている。402
は機器のネットワーク情報で、当該ネットワーク上で利
用可能な機器を識別するための同機器のネットワーク名
称が設定されている。403はその他のネットワーク接
続情報で、上記以外のネットワーク接続に必要な情報が
設定されている。
ャナ等の画像入力装置」や「プリンタ等の出力装置」と
いう情報がこの中に含まれる。405は機器の名称情
報、406はその他の識別情報である。
各種周辺機器の中の第1番目の機器接続情報である。こ
れらの情報は、ネットワーク内で共有されている機器に
関してはサーバ装置から読み込まれたものであり、自分
のマシンに接続されている機器に関しては、当該マシン
の接続情報である。
同様であり、上記の違いはN番目の機器接続情報(ネッ
トワーク上において各種マシン及び、周辺機器の接続状
況を探索して取得された情報)である点である。
れるシステム機器表示例を示す図であり、CPU2が図
5に示すデータ構造例の情報に基づいて、CRT16の
画面上で機器の構成を表示した場合に対応する。
で、ネットワーク上の各種周辺機器を使用して処理を行
なうそれぞれの機能を指示するものであり、例えば特定
の画像読取装置を使用して、特定の出力機器への出力を
行なうという処理が、1つのアイコンを選択することに
より実行される。
インを意味するアイコンである。503はクライアント
装置を示すアイコンで、自機を示している。504はア
イコンで、クライアント装置にローカル接続されている
周辺機器としての画像読取装置に対応する。
た機器の名称405等に基づいて表示されるものであ
り、図6に示したアイコン504に対応する画像読取装
置の名称「ABC−345」の例に対応する。
示すアイコン503にローカル接続されているプリンタ
等の出力装置に対応する。507はネットワーク名称
で、図4に示した機器の名称405等に基づいて表示さ
れるものであり、図6に示したアイコン506に対応す
るプリンタの名称「ABC−123」に対応する。
用者以外のマシンに対応する。509はサーバ名称で、
アイコン508に対応するマシンのネットワーク上で認
識される名称、例えば「SNPC00」に対応する。
シンの名称が、「SNPC03」のサーバ装置に接続さ
れる「画像読取装置」,「通信装置」,「出力装置」に
対応する名称で、ともに例えば「MULTIXXX」の
場合に対応する。
10〜512までの3種の周辺機器は、「画像読み取り
機能」「通信機能」「出力機能」を有する1台の機器で
あるものとし、この時点では3台の機器が接続されてい
るように表示されている。
アイコンを使用し、特定のアイコンから特定のアイコン
に対してポインティングデバイスを使用してドラッグ&
ドロップ操作を行なうことによっても、特定の機能を実
現することが可能であるとする。
1〜34−Nに対する周辺機器の接続情報の第1のデー
タ構造例を説明する図であり、複数の機器を1つのアイ
コンとして表示する場合の、接続情報のデータ構造例に
対応する。
アイコンがどのマシンに属するかを示する。602は複
合アイコンのネットワーク名称である。603は接続機
器の台数情報で、当該複合アイコンが何台の周辺機器に
より構成されているかを示す値が設定される。604は
その他のネットワーク情報で、上記以外のネットワーク
接続に必要な情報である。なお、上記601〜604
は、複数の周辺機器を1つのアイコンとして表示するた
めの管理情報でり、図6に示したシステム構成表示状態
から、複数の機器を1つにまとめて表示するための登録
処理をCPU2が記憶される制御プログラムを実行する
ことにより生成される。この登録処理の詳細については
後述する。
において接続先のサーバを識別するための情報、即ち、
ネットワーク上でのマシン名称、もしくはネットワーク
アドレスが設定されている。
ワーク上で利用可能な機器を識別するための同機器の名
称が設定されている。607はその他のネットワーク情
報で、上記以外のネットワーク接続に必要な情報を示
す。
あり、例えば「スキャナ等の画像入力装置」や「プリン
タ等の出力装置」という情報がこの中に含まれる。60
9は機器の名称情報である。610はその他の識別情報
である。なお、上記605〜610は、複合アイコンに
登録された各種周辺機器の中の1つを示す情報である。
同様な形式で、複合アイコンに登録されたN番目の機器
の識別情報が設定されている。ここでは、図5に示した
周辺機器の接続情報のデータ構造例と同様な構造であ
り、N個の周辺機器が存在している場合を示している。
複合アイコンに属する機器に該当する図5に示したデー
タ構造の中で、上記404又は410の「機器の種類」
の情報は、各種機器の種別情報から「複合アイコン」を
意味する情報に更新される。
おける第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トであり、ネットワーク内のマシン及び周辺機器の構成
を示す画面の表示、及び、同画面において周辺機器を示
す複数のアイコンを1つのアイコンとして登録する場合
の処理(クライアント装置側の内部処理)に対応し、該
手順はPMEM3に格納されたプログラムをCPU2に
より実行することにより実現される。なお、S71〜S
78は各ステップを示す。
に属するマシン及び各種周辺機器の情報を探索する。次
に、ステップS72で、探索により取得されたマシン毎
の各種情報及び、各種周辺機器の情報をPMEM3上に
確保された領域に図5に示したデータ構造で記録する。
で記録された各種情報を基に、図6に示したようにネッ
トワーク内のマシン及び各種周辺機器の構成情報を表示
する。そして、ステップS74で、クライアント装置の
使用者が、複数の周辺機器を1つの機器として示すため
の複合アイコンへの登録処理の開始を、例えば表示画面
上に設けられる登録ツールアイコン等を指示することに
より行う。
ンへの登録を行なうための図示しない画面を表示する。
この画面では、登録することが可能な周辺機器の情報
や、登録する複合アイコンのネットワーク名称の入力領
域等を表示することが出来る。
S75で表示された複合アイコンの登録画面において、
使用者が各種情報を設定し、登録処理を実行する。そし
て、ステップS77では、上記ステップS76において
実行された登録情報を、図5及び図7に示したデータ構
造例で管理される領域(PMEM3に確保される領域)
に記録する。
れた情報を基に、機器の構成画面表示(図示しない)を
更新して、複合アイコン表示処理を終了する。
は、登録ツール画面を呼び出して複合アイコンへの登録
処理を実行する場合について説明したが、マシン及び各
種周辺機器の構成情報表示画面において、複数の周辺機
器を1つに登録したアイコンを使用したドラッグ&ドロ
ップ操作により登録処理できるように構成してもよい。
以下、その実施形態について説明する。
イアント装置で管理される判定テーブルのデータ構造例
を示す図であり、後述するようにドラッグ&ドロップ操
作により指定されたアイコンの種別による機能が有効で
あるかどうかを判定する判定テーブルのデータ構造例に
対応する。
を示す情報である。802は処理先の機器の種別(識別
情報)であり、例えば「画像入力機器」や「プリンタ等
の出力機器」等の情報が設定されさる。
情報802の機器の組み合わせが有効であるかどうかの
判定を行なうため情報で、該判定情報803に基づいて
ドラッグ&ドロップ操作が有効であるかどうかの判定を
行なう。
情報で、上記判定情報803が「処理は有効」を示すも
のであれば、あることを意味する、例えば上記情報80
1が「画像入力機器」、識別情報802が「出力機器」
であり、判定情報803が「処理は有効」である場合
は、情報804には、「画像入力機器を使用して出力機
器に対しデータの出力を行なう機能」であることを意味
する情報が設定される。
わせの1番目の判定情報であり、805〜808は、上
記801〜804と同様に、機器の組み合わせのn番目
の判定情報である。801〜808は本実施形態におけ
るドラッグ&ドロップ操作により、処理元及び処理先の
周辺機器の種別が決定された場合に、処理する機能が有
効であるかを判断するための一連の情報である。ここで
は、周辺機器の種別の組み合わせにより、n個の情報を
有する場合を示しており、801〜804及び、805
〜808が、それぞれひとまとまりの情報であることを
示している。
における第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図6に示した画面上におけるドラッグ&ド
ロップ操作により指定された処理元及び処理先のアイコ
ンが、それぞれ1つの機器である場合の処理に関するク
ライアント側の内部処理手順であり、当該手順はPME
M3に格納されたプログラムをCPU2により実行する
ことにより実現される。なお、S91〜S94は各ステ
ップを示す。
面上で、処理元及び処理先の機器を意味するアイコンの
ドラッグ&ドロップ操作を行なう。
先の機器の情報を、前述の図5に示したデータ構造例か
ら取得する。
プS92で取得した情報及び前述の図9に示した判定テ
ーブルの情報を使用し、ステップS91で指定した処理
が有効であるかどうかを判定し、有効でないと判定され
た場合は、処理が無効であるため、処理を終了する。
定された場合は、ステップS94へ分岐して、図9に示
したの判定テーブルの情報により、該当する機能を実行
する。
における第3のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図6に示した画面上におけるドラッグ&ド
ロップ操作により指定された処理元のアイコンが1つの
機器であり、処理先のアイコンが複数の機器を登録した
アイコンである場合の処理に関するクライアント側の内
部処理手順であり、当該手順はPMEM3に格納された
プログラムをCPU2により実行することにより実現さ
れる。なお、S101〜S107は各ステップを示す。
表示画面で、処理元及び処理先の機器を意味するアイコ
ンのドラッグ&ドロップ操作を行なう。次に、ステップ
S102で、処理元及び処理先の機器の情報を、前述の
図5及び図7で示したデータ構造例から取得する。
ップS102で取得した情報及び前述の図9に示したの
判定テーブルの情報を使用し、ステップS101で指定
した処理が有効であるかどうかを判定し、有効でない、
即ち、処理先の複合アイコンが有する機器の中に有効な
機器が1つも存在しないと判断した場合は、処理が無効
であるため、処理を終了する。
判定された場合は、ステップS104へ分岐し、処理先
の複合アイコンが有する機器の中に、処理が有効である
機器が複数存在するかどうかを判定し、処理が有効な機
器が1つしか存在しない場合は、ステップS107へ分
岐する。
機器が複数存在すると判断した場合は、ステップS10
5へ分岐し、処理先に処理が有効な機器が複数存在する
ため、それらの機器の中で、その機器を使用して処理を
実行するかを選択させるための画面表示を行なう。この
画面表示には、処理先として有効である機器の情報が全
て表示される。
プS105で表示された機器の中から、処理を実行する
機器を使用者が選択する。そして、ステップS107
で、選択された処理元及び処理先の機器の種別の情報
と、図9に示した判定テーブルの情報により、該当する
機能を実行して、処理を終了する。
における第4のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図6に示した画面上におけるドラッグ&ド
ロップ操作により指定された処理元のアイコンが複数の
機器を登録したアイコンであり、処理先のアイコンが1
つの機器である場合の処理手順に関するクライアント側
の内部処理手順であり、当該手順はPMEM3に格納さ
れたプログラムをCPU2により実行することにより実
現される。なお、ステップS111〜S117は各ステ
ップを示す。
処理元及び処理先の機器を意味するアイコンのドラッグ
&ドロップ操作を行なう。次に、ステップS112で、
処理元及び処理先の機器の情報を、前述の図5及び図7
で示したデータ構造例から取得する。
ップS112で取得した情報及び前述の図9に示した判
定テーブルの情報を使用し、ステップS111で指定し
た処理が有効であるかどうかを判定し、有効でない、即
ち、処理元の複合アイコンが有する機器の中に有効な機
器が1つも存在しない場合は、処理が無効であるため、
処理を終了する。
判定された場合は、ステップS114へ分岐し、処理元
の複合アイコンが有する機器の中に、処理が有効である
機器が複数存在するかどうかを判定し、処理が有効な機
器が1つしか存在しない場合は、ステップS117へ分
岐する。
機器が複数存在すると判断した場合は、ステップS11
5へ分岐し、処理元に処理が有効な機器が複数存在する
ため、それらの機器の中で、その機器を使用して処理を
実行するかを選択させるための画面表示を行なう。この
画面表示には、処理元として有効である機器の情報が全
て表示される。
プS115で表示された機器の中から、処理を実行する
機器を使用者が選択する。そして、ステップS117
で、選択された処理元及び処理先の機器の種別の情報
と、図9に示した判定テーブルの情報により、該当する
機能を実行して、処理を終了する。
における第5のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、前述の図6に示した表示画面におけるドラ
ッグ&ドロップ操作により指定された処理元及び処理先
のアイコンが、それぞれ複数の機器を登録したアイコン
である場合の処理に関するクライアント側の内部処理手
順に対応し、当該手順はPMEM3に格納されたプログ
ラムをCPU2により実行することにより実現される。
なお、S121〜S127は各ステップを示す。
表示画面における処理元及び処理先の機器を意味するア
イコンのドラッグ&ドロップ操作を行なう。次に、ステ
ップS122で、処理元及び処理先の機器の情報を、前
述の図5及び図7で示したデータ構造例から取得する。
ップS122で取得した情報及び前述の図9に示した判
定テーブルの情報を使用し、ステップS121で指定し
た処理が有効である組み合わせが存在するかどうかを判
定し、有効でない、即ち、処理元及び処理先の複合アイ
コンが有する機器の中に有効となる組み合わせである機
器が1組も存在しない場合は、処理が無効であるため、
処理を終了する。
み合わせが存在すると判定された場合は、ステップS1
24へ分岐し、処理元及び処理先の複合アイコンが有す
る機器の中に、処理が有効となる機器の組み合わせがが
複数存在するかどうかを判定し、処理が有効な機器の組
み合わせが1組しか存在しない場合は、ステップS12
7へ分岐する。
機器の組み合わせが複数存在すると判断した場合は、ス
テップS125へ分岐し、処理が有効な機器の組み合わ
せが複数存在するため、それらの機器の組み合わせの中
で、その機器を使用して処理を実行するかを選択させる
ための画面表示を行なう。この画面表示には、処理元及
び処理先の組み合わせとして有効である機器の情報が全
て表示される。
プS125で表示された機器の組み合わせの中から、処
理を実行する機器の組み合わせを使用者が選択する。そ
して、テップS127で、選択された処理元及び処理先
の機器の種別の情報と、図9に示した判定テーブルの情
報により、該当する機能を実行して、処理を終了する。
できる1台の周辺機器が接続されている場合には、当該
周辺機器が1台であることを明示して表示させ、使用可
能な周辺機器が複数存在する場合には、複数の周辺機器
を1台の周辺機器であるかのように登録して表示させ、
それらの構成表示及びその機器を使用するための操作を
を簡易化することができる。
びそのサーバ装置、及びクライアント装置で構成される
ネットワークシステムにおいて、1台の機器であるにも
かかわらずそれぞれの制御が異なるために異なる機器で
あると判定されていたために、複数の機器であるかのよ
うに表示されていた状態を、登録機能により1台の機器
として登録/表示させる手段を有するので、ネットワー
ク内の機器の構成表示を簡略化するとともに、当該機器
が1台であることを明示して表示させることが可能とな
った。
能に限定せず、複数の機器を1つのアイコンで表示させ
るための手段を有するので、ネットワーク内の機器の構
成表示を簡略化するとともに、例えば、同じ種類の周辺
機器をまとめて1つのアイコンで登録し、表示させるこ
とにより、構成情報を容易に管理することが可能となっ
た。
コン間のドラッグ&ドロップ操作を実現する手段及びそ
の操作が有効であるかどうかを自動的に判定する手段を
有するので、各種機能を実現するために容易に操作する
ことが可能となった。
て本発明に係るクライアント処理装置で読み出し可能な
データ処理プログラムの構成について説明する。
で読み出し可能な各種データ処理プログラムを格納する
記憶媒体のメモリマップを説明する図である。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
に示す機能が外部からインストールされるプログラムに
よって、ホストコンピュータにより遂行されていてもよ
い。そして、その場合、CD−ROMやフラッシュメモ
リやFD等の記憶媒体により、あるいはネットワークを
介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を
出力装置に供給される場合でも本発明は適用されるもの
である。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
〜第33の発明によれば、1つの周辺機器であるが機能
が複数備える場合に表示される複数のアイコンの情報を
統合して管理することにより、システム構成時に表示す
べきアイコン数を削減して、システム構成全体を整然と
アイコン表示できるとともに、当該統合化されたアイコ
ンを他のアイコンに移動指示して機能処理を実行させる
際に、移動元と移動先とのアイコンの管理情報を参照し
て機能数を判定して、機能数が複数ある場合には、選択
可能な機能をユーザに選択可能に表示するので、システ
ム構成表示における周辺機器数に適応したアイコンでシ
ステム構成を表示させて、ユーザによるアイコン選択時
の視認性と操作性を向上させて、意図する機能処理を効
率よく開始させることができるとともに、選択したアイ
コンの機能数に応じて適時に選択可能な機能候補を明示
して、操作性に違和感を与えることなく意図する機能処
理を簡単なアイコンの操作指示で効率よく行える等の効
果を奏する。
ク機器のシステム構成を説明する図である。
を説明するブロック図である。
ブロック図である。
明するブロック図である。
接続情報の第1のデータ構造例を説明する図である。
表示例を示す図である。
接続情報の第1のデータ構造例を説明する図である。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
で管理される判定テーブルのデータ構造例を示す図であ
る。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメ
モリマップを説明する図である。
Claims (33)
- 【請求項1】 所定の通信媒体上に接続された各種の周
辺機器と各種の周辺機器が共有接続可能な複数の他のデ
ータ処理装置との間でデータ通信可能なデータ処理装置
であって、 各他のデータ処理装置,各種の周辺機器との通信により
接続情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により取得された前記接続情報を記憶管理
する第1の管理手段と、 前記第1の管理手段に記憶管理される前記接続情報に基
づきシステム構成をアイコンで表示部に表示させるシス
テム表示手段と、 前記表示部に表示された複数のアイコンを選択指示する
指示手段と、 前記指示手段により指示された複数のアイコンに対応す
る接続情報を統合接続情報として記憶管理する第2の管
理手段とを有し、 前記システム表示手段は、前記接続情報と前記統合接続
情報とに基づいてシステム構成のアイコン表示を更新す
ることを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記指示手段により指示される複数のア
イコンは、同一名称で機能が異なるアイコンであること
を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記統合接続情報は、機能数を判定する
ための判定情報を含むことを特徴とする請求項1記載の
データ処理装置。 - 【請求項4】 前記表示部に表示された任意のアイコン
を他のアイコン上に移動指示するアイコン指示手段と、 前記アイコン指示手段により指示される移動元アイコン
と移動先アイコンとの操作指示の有効性を前記統合接続
情報に基づいて判定する第1の判定手段と、 前記アイコン指示手段による移動指示中に、前記第1の
判定手段による判定結果が有効である場合に、選択可能
な機能数が複数であるかどうかを判定する第2の判定手
段と、 前記第2の判定手段により選択可能な機能数が複数であ
ると判定された場合に、表示される選択可能な周辺機器
候補から所望の周辺機器を選択する選択手段と、を有す
ることを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項5】 前記移動元アイコンが統合接続情報に基
づくアイコンで、前記移動先アイコンが接続情報に基づ
くアイコンであることを特徴とする請求項4記載のデー
タ処理装置。 - 【請求項6】 前記移動元アイコンが接続情報に基づく
アイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報に基づ
くアイコンであることを特徴とする請求項4記載のデー
タ処理装置。 - 【請求項7】 前記移動元アイコンが統合接続情報に基
づくアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンであることを特徴とする請求項4記載の
データ処理装置。 - 【請求項8】 前記他のデータ処理装置は、画像入力装
置が接続された画像入力サーバ装置であることを特徴と
する請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項9】 前記画像入力装置は、所定の標準仕様に
準拠するスキャナ装置であることを特徴とする請求項8
記載のデータ処理装置。 - 【請求項10】 前記所定の標準仕様は、TWAIN規
格に準拠することを特徴とする請求項9記載のデータ処
理装置。 - 【請求項11】 前記周辺機器は、プリンタ装置,ファ
クシミリ装置,デジタル複写装置,スキャナ装置を含む
ことを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項12】 所定の通信媒体上に接続された各種の
周辺機器と各種の周辺機器が共有接続可能な複数の他の
データ処理装置との間でデータ通信可能なデータ処理装
置における表示処理方法であって、 各他のデータ処理装置,各種の周辺機器との通信により
接続情報を取得する取得工程と、 前記取得工程により取得された前記接続情報を記憶管理
する第1の管理工程と、 前記第1の管理工程に記憶管理される前記接続情報に基
づきシステム構成をアイコンで表示部に表示させるシス
テム表示工程と、 前記表示部に表示された複数のアイコンを選択指示する
指示工程と、 前記指示工程により指示された複数のアイコンに対応す
る接続情報を統合接続情報として記憶管理する第2の管
理工程とを有し、 前記システム表示工程は、前記接続情報と前記統合接続
情報とに基づいてシステム構成のアイコン表示を更新す
ることを特徴とする表示処理方法。 - 【請求項13】 前記指示工程により指示される複数の
アイコンは、同一名称で機能が異なるアイコンであるこ
とを特徴とする請求項12記載の表示処理方法。 - 【請求項14】 前記統合接続情報は、機能数を判定す
るための判定情報を含むことを特徴とする請求項12記
載の表示処理方法。 - 【請求項15】 前記表示部に表示された任意のアイコ
ンを他のアイコン上に移動指示するアイコン指示工程
と、 前記アイコン指示工程により指示される移動元アイコン
と移動先アイコンとの操作指示の有効性を前記統合接続
情報に基づいて判定する第1の判定工程と、 前記アイコン指示工程による移動指示中に、前記第1の
判定工程による判定結果が有効である場合に、選択可能
な機能数が複数であるかどうかを判定する第2の判定工
程と、 前記第2の判定工程により選択可能な機能数が複数であ
ると判定された場合に、表示される選択可能な周辺機器
候補から所望の周辺機器を選択する選択工程と、を有す
ることを特徴とする請求項12記載の表示処理方法。 - 【請求項16】 前記移動元アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンで、前記移動先アイコンが接続情報に基
づくアイコンであることを特徴とする請求項15記載の
表示処理方法。 - 【請求項17】 前記移動元アイコンが接続情報に基づ
くアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報に基
づくアイコンであることを特徴とする請求項15記載の
表示処理方法。 - 【請求項18】 前記移動元アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報
に基づくアイコンであることを特徴とする請求項15記
載の表示処理方法。 - 【請求項19】 前記他のデータ処理装置は、画像入力
装置が接続された画像入力サーバ装置であることを特徴
とする請求項12記載の表示処理方法。 - 【請求項20】 前記画像入力装置は、所定の標準仕様
に準拠するスキャナ装置であることを特徴とする請求項
19記載の表示処理方法。 - 【請求項21】 前記所定の標準仕様は、TWAIN規
格に準拠することを特徴とする請求項20記載の表示処
理方法。 - 【請求項22】 前記周辺機器は、プリンタ装置,ファ
クシミリ装置,デジタル複写装置,スキャナ装置を含む
ことを特徴とする請求項12記載の表示処理方法。 - 【請求項23】 所定の通信媒体上に接続された各種の
周辺機器と各種の周辺機器が共有接続可能な複数の他の
データ処理装置との間でデータ通信可能なデータ処理装
置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体であって、 各他のデータ処理装置,各種の周辺機器との通信により
接続情報を取得する取得工程と、 前記取得手段により取得された前記接続情報を記憶管理
する第1の管理工程と、 前記第1の管理工程に記憶管理される前記接続情報に基
づきシステム構成をアイコンで表示部に表示させるシス
テム表示工程と、 前記表示部に表示された複数のアイコンを選択指示する
指示工程と、 前記指示工程により指示された複数のアイコンに対応す
る接続情報を統合接続情報として記憶管理する第2の管
理工程とを有し、 前記システム表示工程は、前記接続情報と前記統合接続
情報とに基づいてシステム構成のアイコン表示を更新す
ることを特徴とするコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項24】 前記指示工程により指示される複数の
アイコンは、同一名称で機能が異なるアイコンであるこ
とを特徴とする請求項23記載のコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項25】 前記統合接続情報は、機能数を判定す
るための判定情報を含むことを特徴とする請求項23記
載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体。 - 【請求項26】 前記表示部に表示された任意のアイコ
ンを他のアイコン上に移動指示するアイコン指示工程
と、 前記アイコン指示工程により指示される移動元アイコン
と移動先アイコンとの操作指示の有効性を前記統合接続
情報に基づいて判定する第1の判定工程と、 前記アイコン指示工程による移動指示中に、前記第1の
判定工程による判定結果が有効である場合に、選択可能
な機能数が複数であるかどうかを判定する第2の判定工
程と、 前記第2の判定工程により選択可能な機能数が複数であ
ると判定された場合に、表示される選択可能な周辺機器
候補から所望の周辺機器を選択する選択工程と、 を有することを特徴とする請求項23記載のコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項27】 前記移動元アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンで、前記移動先アイコンが接続情報に基
づくアイコンであることを特徴とする請求項26記載の
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体。 - 【請求項28】 前記移動元アイコンが接続情報に基づ
くアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報に基
づくアイコンであることを特徴とする請求項26記載の
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体。 - 【請求項29】 前記移動元アイコンが統合接続情報に
基づくアイコンで、前記移動先アイコンが統合接続情報
に基づくアイコンであることを特徴とする請求項26記
載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体。 - 【請求項30】 前記他のデータ処理装置は、画像入力
装置が接続された画像入力サーバ装置であることを特徴
とする請求項23記載のコンピュータが読み出し可能な
プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項31】 前記画像入力装置は、所定の標準仕様
に準拠するスキャナ装置であることを特徴とする請求項
30記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを
格納した記憶媒体。 - 【請求項32】 前記所定の標準仕様は、TWAIN規
格に準拠することを特徴とする請求項31記載のコンピ
ュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体。 - 【請求項33】 前記周辺機器は、プリンタ装置,ファ
クシミリ装置,デジタル複写装置,スキャナ装置を含む
ことを特徴とする請求項23記載のコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
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