JP2000304018A - 継手部材、及び支柱の継手構造 - Google Patents
継手部材、及び支柱の継手構造Info
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- JP2000304018A JP2000304018A JP11112582A JP11258299A JP2000304018A JP 2000304018 A JP2000304018 A JP 2000304018A JP 11112582 A JP11112582 A JP 11112582A JP 11258299 A JP11258299 A JP 11258299A JP 2000304018 A JP2000304018 A JP 2000304018A
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- Furniture Connections (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支柱を枠状に形成してなる組立式フレームに
おいて、フレームの形状変更が容易であり、低コストと
した継手部材、及び支柱の継手構造を得る。 【解決手段】 ジョイント12は、屈曲部66、76が
支柱取付段部41に係合し、ワッシャー54、六角穴付
きボルト56によってアングル支柱60、70が接続さ
れるサイドブロック30と、サイドブロック30が複数
の取付面22へ、スプリングピン50により位置決めさ
れ六角穴付きボルト52によって選択的に連結されるコ
ーナーブロック20とを有している。これにより、コー
ナーブロック20に連結するサイドブロック30の数を
調整するだけで、2本継手、3本継手等のように、ジョ
イント12をフレームの形状に合わせて構成することが
できる。
おいて、フレームの形状変更が容易であり、低コストと
した継手部材、及び支柱の継手構造を得る。 【解決手段】 ジョイント12は、屈曲部66、76が
支柱取付段部41に係合し、ワッシャー54、六角穴付
きボルト56によってアングル支柱60、70が接続さ
れるサイドブロック30と、サイドブロック30が複数
の取付面22へ、スプリングピン50により位置決めさ
れ六角穴付きボルト52によって選択的に連結されるコ
ーナーブロック20とを有している。これにより、コー
ナーブロック20に連結するサイドブロック30の数を
調整するだけで、2本継手、3本継手等のように、ジョ
イント12をフレームの形状に合わせて構成することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、組立式フレーム等
に用いられる、継手部材、及び支柱の継手構造に係り、
特に、各種装置や設備等が設置され高い荷重を支持する
フレームの、継手部材、及び支柱の継手構造に関するも
のである。
に用いられる、継手部材、及び支柱の継手構造に係り、
特に、各種装置や設備等が設置され高い荷重を支持する
フレームの、継手部材、及び支柱の継手構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、アングル型、あるいは角型パイプ
等の支柱を枠状に組み立てて形成するラックやフレーム
等において、それら支柱同士を連結するコーナー部に
は、アングル状の金属製プレートや継手等が使用されて
いる。
等の支柱を枠状に組み立てて形成するラックやフレーム
等において、それら支柱同士を連結するコーナー部に
は、アングル状の金属製プレートや継手等が使用されて
いる。
【0003】この継手の一例として、図11に示す構造
のものが挙げられる。図11に示すように、フレーム1
00は、枠状に配置された複数の角型パイプ102(支
柱)と、コーナー部に配置されて腕部104をパイプ内
壁面に嵌合することにより角型パイプ102を連結する
ジョイント(継手)106、108、110とで構成さ
れている。
のものが挙げられる。図11に示すように、フレーム1
00は、枠状に配置された複数の角型パイプ102(支
柱)と、コーナー部に配置されて腕部104をパイプ内
壁面に嵌合することにより角型パイプ102を連結する
ジョイント(継手)106、108、110とで構成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ジョイント106、108、110では、フレーム10
0の形状を変える場合、角型パイプ102の継ぎ足しや
取り外しに対応しにくい構造である。すなわち、角型パ
イプ102の連結位置が変わることにより、腕部104
の向きや数がその変更形態に合ったジョイントに交換し
なければならないことである。このため、新たなジョイ
ントを購入する、あるいは、種類の異なる複数のジョイ
ントを用意しておく必要がある。
ジョイント106、108、110では、フレーム10
0の形状を変える場合、角型パイプ102の継ぎ足しや
取り外しに対応しにくい構造である。すなわち、角型パ
イプ102の連結位置が変わることにより、腕部104
の向きや数がその変更形態に合ったジョイントに交換し
なければならないことである。このため、新たなジョイ
ントを購入する、あるいは、種類の異なる複数のジョイ
ントを用意しておく必要がある。
【0005】またこれらのジョイントは、種類に応じ異
なる金型で成形されるため、それら製造用設備が増え、
製造コストに影響する問題もある。
なる金型で成形されるため、それら製造用設備が増え、
製造コストに影響する問題もある。
【0006】本発明は上記事実を考慮して、支柱を枠状
に形成してなる組立式フレームにおいて、フレームの形
状変更が容易であり、低コストとした継手部材、及び支
柱の継手構造を提供することを課題とする。
に形成してなる組立式フレームにおいて、フレームの形
状変更が容易であり、低コストとした継手部材、及び支
柱の継手構造を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、支柱の端部が接続される接続部材と、前記接続部材
が複数の取付面へ選択的に連結される連結部材と、を有
することを特徴としている。
は、支柱の端部が接続される接続部材と、前記接続部材
が複数の取付面へ選択的に連結される連結部材と、を有
することを特徴としている。
【0008】すなわち本発明では、支柱の端部を接続す
る接続部材が、連結部材の複数の取付面へ選択的に連結
されるため、連結部材に連結する接続部材の数を調整す
るだけで、2本継手、3本継手等のように、継手部材を
フレーム形状に合わせて構成することができる。
る接続部材が、連結部材の複数の取付面へ選択的に連結
されるため、連結部材に連結する接続部材の数を調整す
るだけで、2本継手、3本継手等のように、継手部材を
フレーム形状に合わせて構成することができる。
【0009】このため、フレームの形状変更は、フレー
ム形状に合わせて継手部材(ジョイント)ごと交換する
必要がなく、容易になる。また、複数種類の継手部材を
用意しておく等の必要もなく、接続部材及び連結部材の
2部材を製造すれば足りるので、継手部材のコストが低
減される。
ム形状に合わせて継手部材(ジョイント)ごと交換する
必要がなく、容易になる。また、複数種類の継手部材を
用意しておく等の必要もなく、接続部材及び連結部材の
2部材を製造すれば足りるので、継手部材のコストが低
減される。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の継手部材において、前記接続部材の被取付面は、前記
連結部材の取付面と略同サイズとされたことを特徴とし
ている。
の継手部材において、前記接続部材の被取付面は、前記
連結部材の取付面と略同サイズとされたことを特徴とし
ている。
【0011】すなわち請求項2の発明では、接続部材の
被取付面が連結部材の取付面と略同サイズであることに
より、取付面部分に段差等が生じることはない。よっ
て、継手部材やフレームの体裁がよくなる。
被取付面が連結部材の取付面と略同サイズであることに
より、取付面部分に段差等が生じることはない。よっ
て、継手部材やフレームの体裁がよくなる。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2に記載の継手部材において、前記接続部材及び前
記連結部材は、略同サイズの立方体形状とされたことを
特徴としている。
求項2に記載の継手部材において、前記接続部材及び前
記連結部材は、略同サイズの立方体形状とされたことを
特徴としている。
【0013】すなわち請求項3の発明では、接続部材と
連結部材とが略同サイズの立方体形状であることによ
り、製造上、金型を共通にできる、あるいは同サイズの
押出し材から加工できる等、製造設備や材料等を共通に
することができる。よって、製造コストを低減すること
ができる。
連結部材とが略同サイズの立方体形状であることによ
り、製造上、金型を共通にできる、あるいは同サイズの
押出し材から加工できる等、製造設備や材料等を共通に
することができる。よって、製造コストを低減すること
ができる。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求
項3の何れか1項に記載の継手部材において、前記被取
付面及び前記取付面の連結部分に、前記接続部材と前記
連結部材との取付位置を合わせる位置決め手段が設けら
れたことを特徴としている。
項3の何れか1項に記載の継手部材において、前記被取
付面及び前記取付面の連結部分に、前記接続部材と前記
連結部材との取付位置を合わせる位置決め手段が設けら
れたことを特徴としている。
【0015】すなわち請求項4の発明では、連結部分
に、接続部材と連結部材との取付位置を合わせる位置決
め手段を設けたことにより、連結時に、各部材の位置が
合わせ易くなり、よって、組立作業が容易になる。
に、接続部材と連結部材との取付位置を合わせる位置決
め手段を設けたことにより、連結時に、各部材の位置が
合わせ易くなり、よって、組立作業が容易になる。
【0016】請求項5に記載の発明は、支柱の端部が接
続される接続部材と、前記接続部材が複数の取付面へ選
択的に連結される連結部材と、を有し、前記支柱は、内
壁に接続部材が面接し、断面視にて端部が内側に屈曲し
たアングル部材とされ、前記接続部材には、前記アング
ル部材の屈曲部が係合する係合部が設けられことを特徴
としている。
続される接続部材と、前記接続部材が複数の取付面へ選
択的に連結される連結部材と、を有し、前記支柱は、内
壁に接続部材が面接し、断面視にて端部が内側に屈曲し
たアングル部材とされ、前記接続部材には、前記アング
ル部材の屈曲部が係合する係合部が設けられことを特徴
としている。
【0017】すなわち請求項5の発明では、支柱は、内
壁に接続部材が面接し、断面視にて端部が内側に屈曲し
たアングル部材であり、アングル部材の屈曲部が接続部
材に設けられた係合部に係合することにより、アングル
部材を接続部材へ接続する際の位置決め、あるいは仮固
定が可能となる。よって、組立時の作業性がよくなる。
壁に接続部材が面接し、断面視にて端部が内側に屈曲し
たアングル部材であり、アングル部材の屈曲部が接続部
材に設けられた係合部に係合することにより、アングル
部材を接続部材へ接続する際の位置決め、あるいは仮固
定が可能となる。よって、組立時の作業性がよくなる。
【0018】さらに、支柱をアングル部材としたことに
より、同サイズのパイプ型支柱等に比べて製造材料を少
なくすることができ、低コストにすることができる。ま
た、端部を内側に屈曲させたことでアングル部材の断面
係数が大きくなり、フレームの耐荷重性が向上する。
より、同サイズのパイプ型支柱等に比べて製造材料を少
なくすることができ、低コストにすることができる。ま
た、端部を内側に屈曲させたことでアングル部材の断面
係数が大きくなり、フレームの耐荷重性が向上する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。 [第1の実施形態]図1には、本発明の第1の実施形態
に係る、継手部材、及び支柱の継手構造を用いた組立式
のフレーム10が示されている。フレーム10は、複数
のアングル支柱60、70が枠状に配置され、コーナー
部には、アングル支柱60、70を連結する継手部材と
してのジョイント12が配設されて構成されている。こ
のジョイント12部分を拡大した分解斜視図が、図2及
び図3に示されており、以下、ジョイント12を詳細に
説明する。
施の形態を説明する。 [第1の実施形態]図1には、本発明の第1の実施形態
に係る、継手部材、及び支柱の継手構造を用いた組立式
のフレーム10が示されている。フレーム10は、複数
のアングル支柱60、70が枠状に配置され、コーナー
部には、アングル支柱60、70を連結する継手部材と
してのジョイント12が配設されて構成されている。こ
のジョイント12部分を拡大した分解斜視図が、図2及
び図3に示されており、以下、ジョイント12を詳細に
説明する。
【0020】ジョイント12における、連結部材として
のコーナーブロック20(アルミニウム合金製)は、立
方体形状とされ、それぞれの取付面22の中央に、六角
穴付きボルト52を螺合するためのネジ孔24が穿設さ
れている。また、各取付面22の四隅には、位置決め手
段としてのスプリングピン50を挿通するための位置決
め孔26が穿設されている。
のコーナーブロック20(アルミニウム合金製)は、立
方体形状とされ、それぞれの取付面22の中央に、六角
穴付きボルト52を螺合するためのネジ孔24が穿設さ
れている。また、各取付面22の四隅には、位置決め手
段としてのスプリングピン50を挿通するための位置決
め孔26が穿設されている。
【0021】このコーナーブロック20に連結される、
接続部材としてのサイドブロック30(アルミニウム合
金製)は、コーナーブロック20と同じく立方体形状と
され、被取付面32の中央に、コーナーブロック20の
ネジ孔24より若干径が大きい孔34が穿設されてい
る。また、被取付面32の隅で、孔34を挟んだ2箇所
には、コーナーブロック20の位置決め孔26との対応
位置に、位置決め孔26と同径の位置決め孔36が穿設
されている。
接続部材としてのサイドブロック30(アルミニウム合
金製)は、コーナーブロック20と同じく立方体形状と
され、被取付面32の中央に、コーナーブロック20の
ネジ孔24より若干径が大きい孔34が穿設されてい
る。また、被取付面32の隅で、孔34を挟んだ2箇所
には、コーナーブロック20の位置決め孔26との対応
位置に、位置決め孔26と同径の位置決め孔36が穿設
されている。
【0022】さらに側面38の端部には、係合部として
の支柱取付段部41が設けられ、側面38及び支柱取付
面40の中央には、アングル支柱60、70を固定する
六角穴付きボルト56が螺合するためのネジ孔42が穿
設されている。
の支柱取付段部41が設けられ、側面38及び支柱取付
面40の中央には、アングル支柱60、70を固定する
六角穴付きボルト56が螺合するためのネジ孔42が穿
設されている。
【0023】したがって、サイドブロック30は、被取
付面32がコーナーブロック20の取付面22に合わせ
られ、位置決め孔36から、位置決め孔26、36とほ
ぼ同径のスプリングピン50が挿入され、位置決め孔3
6を貫通したスプリングピン50の先端部分が位置決め
孔26に挿入されることで、コーナーブロック20との
取付位置が合った状態に保たれる。
付面32がコーナーブロック20の取付面22に合わせ
られ、位置決め孔36から、位置決め孔26、36とほ
ぼ同径のスプリングピン50が挿入され、位置決め孔3
6を貫通したスプリングピン50の先端部分が位置決め
孔26に挿入されることで、コーナーブロック20との
取付位置が合った状態に保たれる。
【0024】また、サイドブロック30の孔34から挿
通した六角穴付きボルト52がコーナーブロック20の
ネジ#孔24に螺合することで、サイドブロック30は
コーナーブロック20に連結される。
通した六角穴付きボルト52がコーナーブロック20の
ネジ#孔24に螺合することで、サイドブロック30は
コーナーブロック20に連結される。
【0025】なお、サイドブロック30は、接続される
アングル支柱60、70の取付向きに合わせ、支柱取付
面40がフレーム10の外側を向いて固定される。
アングル支柱60、70の取付向きに合わせ、支柱取付
面40がフレーム10の外側を向いて固定される。
【0026】ここで、本実施の形態に係るアングル支柱
60、70(鋼板製)は、長さが異なるのみの同形状、
及び同材料の部材である。アングル支柱60、70は、
断面視における端部に、内側に屈曲する屈曲部66、7
6が設けられている。またアングル支柱60、70に
は、サイドブロック30への接続等に用いられる長穴6
4、74が、長手方向に同ピッチで配列し、穿設されて
いる。
60、70(鋼板製)は、長さが異なるのみの同形状、
及び同材料の部材である。アングル支柱60、70は、
断面視における端部に、内側に屈曲する屈曲部66、7
6が設けられている。またアングル支柱60、70に
は、サイドブロック30への接続等に用いられる長穴6
4、74が、長手方向に同ピッチで配列し、穿設されて
いる。
【0027】ここで、前述したサイドブロック30の支
柱取付面40、支柱取付段部41は、アングル支柱6
0、70をサイドブロック30に差し込んだとき、内壁
面68、78が支柱取付面40と面接し、屈曲部66、
76が支柱取付段部41に係合する大きさとされてい
る。また、支柱取付段部41の凹み寸法は、アングル支
柱60、70の板厚にほぼ揃えられている。
柱取付面40、支柱取付段部41は、アングル支柱6
0、70をサイドブロック30に差し込んだとき、内壁
面68、78が支柱取付面40と面接し、屈曲部66、
76が支柱取付段部41に係合する大きさとされてい
る。また、支柱取付段部41の凹み寸法は、アングル支
柱60、70の板厚にほぼ揃えられている。
【0028】したがって、アングル支柱60、70は、
サイドブロック30への接続において、屈曲部66、7
6が支柱取付段部41に係合してサイドブロック30か
ら容易に脱落することがなく、仮り固定された状態に保
たれる。また、図1に示すように、アングル支柱60、
70の外側面は、サイドブロック30の側面38と表面
がほぼ揃えられて段差等はない。
サイドブロック30への接続において、屈曲部66、7
6が支柱取付段部41に係合してサイドブロック30か
ら容易に脱落することがなく、仮り固定された状態に保
たれる。また、図1に示すように、アングル支柱60、
70の外側面は、サイドブロック30の側面38と表面
がほぼ揃えられて段差等はない。
【0029】この状態で、ワッシャー54を挿通した六
角穴付きボルト56が、長穴64、74を挿通してネジ
孔42に螺合し、アングル支柱60、70はサイドブロ
ック30に固定される。
角穴付きボルト56が、長穴64、74を挿通してネジ
孔42に螺合し、アングル支柱60、70はサイドブロ
ック30に固定される。
【0030】このように、アングル支柱60、70の端
部を、コーナーブロック20に連結されたサイドブロッ
ク30(ジョイント12)に固定して枠上に配設するこ
とにより、フレーム10が組み立てられる。
部を、コーナーブロック20に連結されたサイドブロッ
ク30(ジョイント12)に固定して枠上に配設するこ
とにより、フレーム10が組み立てられる。
【0031】ここで、このフレーム10は、例えば図4
に示すように、ボックス80として利用することができ
る。ボックス80は、ボルト81及び図示しないナット
により、トップパネル82、サイドパネル84、リアパ
ネル86、キャスター88がフレーム10に取り付けら
れ、さらに図5に示すように、ヒンジ89を介してフロ
ントドア90が開閉可能に取り付けられることで構成さ
れる。
に示すように、ボックス80として利用することができ
る。ボックス80は、ボルト81及び図示しないナット
により、トップパネル82、サイドパネル84、リアパ
ネル86、キャスター88がフレーム10に取り付けら
れ、さらに図5に示すように、ヒンジ89を介してフロ
ントドア90が開閉可能に取り付けられることで構成さ
れる。
【0032】また、比較的大型の設備等に使用する例と
しては、図6に示すように、複数のフレーム10を横方
向に連結して延長させ、大型のコンベア94を載せる載
置台として使用することもできる。なおこの場合、フレ
ーム10の下部に、コーナーブロック20のネジ孔24
(あるいは、サイドブロック30のネジ孔42)を利用
し、ねじ込み式の脚92を取り付けて高さ調整すること
により、フレーム10を安定して設置させられる。
しては、図6に示すように、複数のフレーム10を横方
向に連結して延長させ、大型のコンベア94を載せる載
置台として使用することもできる。なおこの場合、フレ
ーム10の下部に、コーナーブロック20のネジ孔24
(あるいは、サイドブロック30のネジ孔42)を利用
し、ねじ込み式の脚92を取り付けて高さ調整すること
により、フレーム10を安定して設置させられる。
【0033】さらに、長さの異なるアングル支柱を組み
合わせることで、フレームを段上に形成することも可能
であり、図7に示すように、フレーム96にパネル9
7、98を取り付けることで、踏み台や装置を載置する
台等に利用することができる。また、図6のコンベア載
置台と同様に、脚92を取り付けることもできる。
合わせることで、フレームを段上に形成することも可能
であり、図7に示すように、フレーム96にパネル9
7、98を取り付けることで、踏み台や装置を載置する
台等に利用することができる。また、図6のコンベア載
置台と同様に、脚92を取り付けることもできる。
【0034】以上説明したように、ジョイント12で
は、アングル支柱60、70の端部が接続されるサイド
ブロック30は、コーナーブロック20の複数の取付面
22へ選択的に連結されるため、コーナーブロック20
に連結するサイドブロック30の数を調整するだけで、
ジョイント12をフレーム10形状に合わせて構成する
ことができる。
は、アングル支柱60、70の端部が接続されるサイド
ブロック30は、コーナーブロック20の複数の取付面
22へ選択的に連結されるため、コーナーブロック20
に連結するサイドブロック30の数を調整するだけで、
ジョイント12をフレーム10形状に合わせて構成する
ことができる。
【0035】このため、フレーム10の形状変更は、フ
レーム形状に合わせてジョイントごと交換する必要がな
く、容易になる。また、複数種類のジョイントを用意し
ておく等の必要もなく、コーナーブロック20及びサイ
ドブロック30の2ブロックを製造すれば足りるので、
ジョイント12のコストが低減される。
レーム形状に合わせてジョイントごと交換する必要がな
く、容易になる。また、複数種類のジョイントを用意し
ておく等の必要もなく、コーナーブロック20及びサイ
ドブロック30の2ブロックを製造すれば足りるので、
ジョイント12のコストが低減される。
【0036】また、コーナーブロック20とサイドブロ
ック30とが略同サイズの立方体形状であることによ
り、サイドブロック30の取付面22と被取付面32と
が略同サイズとなり、取付面部分の段差等がなく、ジョ
イント12やフレーム10の体裁がよくなる。
ック30とが略同サイズの立方体形状であることによ
り、サイドブロック30の取付面22と被取付面32と
が略同サイズとなり、取付面部分の段差等がなく、ジョ
イント12やフレーム10の体裁がよくなる。
【0037】さらに、製造上、金型を共通にできる、あ
るいは同サイズの押出し材から加工できる等、製造設備
や材料等を共通にすることができ、製造コストを低減す
ることができる。同時に、量産された各部材をまとめて
載置する場合等、各部材を隙間なく緊密に積載すること
ができ、載置スペースの無駄を少なくすることができ
る。また、梱包や運搬時においても扱い易くなる。
るいは同サイズの押出し材から加工できる等、製造設備
や材料等を共通にすることができ、製造コストを低減す
ることができる。同時に、量産された各部材をまとめて
載置する場合等、各部材を隙間なく緊密に積載すること
ができ、載置スペースの無駄を少なくすることができ
る。また、梱包や運搬時においても扱い易くなる。
【0038】さらに、サイドブロック30とコーナーブ
ロック20との取付位置を合わせるスプリングピン50
を連結部分に設けたことにより、連結時に、両ブロック
の位置が合わせ易く、組立作業が容易になる。
ロック20との取付位置を合わせるスプリングピン50
を連結部分に設けたことにより、連結時に、両ブロック
の位置が合わせ易く、組立作業が容易になる。
【0039】また、アングル支柱60、70は、内壁面
68、78にサイドブロック30の支柱取付面40が面
接し、屈曲部66、76が支柱取付段部41に係合する
ことにより、位置決め、あるいは仮固定が可能となり、
組立時の作業性がよくなる。さらに、アングル部材とし
たことにより、同サイズの角パイプ型支柱等に比べて製
造材料が少なくなり、低コストにできる。また、端部が
内側に屈曲していることでアングル支柱60、70の断
面係数は大きくなり、フレーム10の耐荷重性が向上す
る。
68、78にサイドブロック30の支柱取付面40が面
接し、屈曲部66、76が支柱取付段部41に係合する
ことにより、位置決め、あるいは仮固定が可能となり、
組立時の作業性がよくなる。さらに、アングル部材とし
たことにより、同サイズの角パイプ型支柱等に比べて製
造材料が少なくなり、低コストにできる。また、端部が
内側に屈曲していることでアングル支柱60、70の断
面係数は大きくなり、フレーム10の耐荷重性が向上す
る。
【0040】なお、本実施形態に係るジョイント12及
びアングル支柱60、70では、支柱の端部(フレーム
10のコーナー部)ではなく、支柱の途中に装置や他の
支柱等を取り付けることも可能である。
びアングル支柱60、70では、支柱の端部(フレーム
10のコーナー部)ではなく、支柱の途中に装置や他の
支柱等を取り付けることも可能である。
【0041】ここで、予め支柱の途中に装置等を取り付
けることが分かっている場合、図8に示すように、サイ
ドブロック30より幅寸法が狭くされたセンターブロッ
ク16をアングル支柱60(70)の内壁面68(7
8)に挿通し、長穴64(74)に、ワッシャー54、
六角穴付きボルト56で固定することにより、ネジ孔1
7を利用して装置等を取り付けることができる。
けることが分かっている場合、図8に示すように、サイ
ドブロック30より幅寸法が狭くされたセンターブロッ
ク16をアングル支柱60(70)の内壁面68(7
8)に挿通し、長穴64(74)に、ワッシャー54、
六角穴付きボルト56で固定することにより、ネジ孔1
7を利用して装置等を取り付けることができる。
【0042】また、組立後の支柱に、後から装置等を取
り付ける場合、図9に示すように、プレートを屈曲させ
て形成したセンターブラケット18をアングル支柱60
(70)に、センターブロック16と同様に固定し、ネ
ジ孔19を利用して対応することもできる。 [第2の実施形態]次に、本発明の第2の実施形態につ
いて説明する。この第2の実施形態では、上記第1の実
施形態で説明した構成とほぼ同一であるため、同一構成
部品については同一符合を付し、その構成の説明を省略
する。この第2の実施形態の特徴は、コーナーブロック
とサイドブロックの位置決め手段の構造に関するもので
ある。
り付ける場合、図9に示すように、プレートを屈曲させ
て形成したセンターブラケット18をアングル支柱60
(70)に、センターブロック16と同様に固定し、ネ
ジ孔19を利用して対応することもできる。 [第2の実施形態]次に、本発明の第2の実施形態につ
いて説明する。この第2の実施形態では、上記第1の実
施形態で説明した構成とほぼ同一であるため、同一構成
部品については同一符合を付し、その構成の説明を省略
する。この第2の実施形態の特徴は、コーナーブロック
とサイドブロックの位置決め手段の構造に関するもので
ある。
【0043】ジョイント14におけるコーナーブロック
21は、取付面22に、第1の実施形態で述べた位置決
め孔26がなく、代りに、ネジ孔24を中心として十字
状に交差する凹部28が形成されている。
21は、取付面22に、第1の実施形態で述べた位置決
め孔26がなく、代りに、ネジ孔24を中心として十字
状に交差する凹部28が形成されている。
【0044】一方、サイドブロック30は、被取付面3
2に、第1の実施形態で述べた位置決め孔36がなく、
代りに、孔34の周囲には、コーナーブロック21の凹
部28の対応位置に、凸部48が設けられている。凸部
48の幅及び高さは、凹部28の幅及び深さより僅かに
小さくされている。また、孔34の入り口側には、六角
穴付きボルト52の頭部53を収納するための、所要深
さの段部35が形成されている。
2に、第1の実施形態で述べた位置決め孔36がなく、
代りに、孔34の周囲には、コーナーブロック21の凹
部28の対応位置に、凸部48が設けられている。凸部
48の幅及び高さは、凹部28の幅及び深さより僅かに
小さくされている。また、孔34の入り口側には、六角
穴付きボルト52の頭部53を収納するための、所要深
さの段部35が形成されている。
【0045】これにより、サイドブロック31をコーナ
ーブロック21に取り付ける際、凸部48が凹部28に
嵌合することで、サイドブロック31とコーナーブロッ
ク21との位置決めがされる。
ーブロック21に取り付ける際、凸部48が凹部28に
嵌合することで、サイドブロック31とコーナーブロッ
ク21との位置決めがされる。
【0046】以上により、ジョイント14では、スプリ
ングピン等を用いなくとも、サイドブロック31とコー
ナーブロック21との位置決めができ、構成部品が少な
くなる。さらに、六角穴付きボルト56の頭部57がサ
イドブロック30の段部35収納されることで、サイド
ブロック30から頭部57が突出せず、また図3に示す
ようなスプリングピン50の突出もないので、外観もよ
い。
ングピン等を用いなくとも、サイドブロック31とコー
ナーブロック21との位置決めができ、構成部品が少な
くなる。さらに、六角穴付きボルト56の頭部57がサ
イドブロック30の段部35収納されることで、サイド
ブロック30から頭部57が突出せず、また図3に示す
ようなスプリングピン50の突出もないので、外観もよ
い。
【0047】なお、上記第1、及び第2の実施形態で
は、端部に屈曲部を設けたアングル支柱を連結するジョ
イントとして説明したが、連結される支柱の形状はこれ
に限定されるものではない。単なるL型アングル支柱
や、角パイプ型支柱に適用するこも可能である。
は、端部に屈曲部を設けたアングル支柱を連結するジョ
イントとして説明したが、連結される支柱の形状はこれ
に限定されるものではない。単なるL型アングル支柱
や、角パイプ型支柱に適用するこも可能である。
【0048】また、同じくジョイントの連結方向や連結
数も、第1、第2の実施形態で説明した、各支柱が直交
する最大6方向に限定されるものではない。フレームの
形態に合わせ、コーナーブロックを三角柱や種々の多面
体等とし、それらに合わせてサイドブロックを形成する
ことにより、連結方向及び連結数を変更することも可能
である。
数も、第1、第2の実施形態で説明した、各支柱が直交
する最大6方向に限定されるものではない。フレームの
形態に合わせ、コーナーブロックを三角柱や種々の多面
体等とし、それらに合わせてサイドブロックを形成する
ことにより、連結方向及び連結数を変更することも可能
である。
【0049】
【発明の効果】本発明の継手部材、及び支柱の継手構造
は上記構成としたので、支柱を枠状に形成してなる組立
式フレームにおいて、フレームの形状変更が容易とな
り、低コストになる。
は上記構成としたので、支柱を枠状に形成してなる組立
式フレームにおいて、フレームの形状変更が容易とな
り、低コストになる。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係るジョイントを
使用したフレームを示す斜視図である。
使用したフレームを示す斜視図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態に係るジョイントを
拡大した分解斜視図である。
拡大した分解斜視図である。
【図3】 本発明の第1の実施形態に係るジョイント及
びアングル支柱の連結状態を表した概略断面図である。
びアングル支柱の連結状態を表した概略断面図である。
【図4】 本発明の第1の実施形態に係るフレームを実
際に使用する場合の一例であり、ボックスに利用する場
合の説明図である。
際に使用する場合の一例であり、ボックスに利用する場
合の説明図である。
【図5】 図4に示したボックスの、ヒンジによるフロ
ントドアの取り付け構造の説明図である。
ントドアの取り付け構造の説明図である。
【図6】 本発明の第1の実施形態に係るフレームを実
際に使用する場合の一例であり、複数のフレームを連結
してコンベアの載置台に利用する場合の説明図である。
際に使用する場合の一例であり、複数のフレームを連結
してコンベアの載置台に利用する場合の説明図である。
【図7】 本発明の第1の実施形態に係るフレームを実
際に使用する場合の一例であり、長さの異なるアングル
支柱を組み合わせ、踏み台あるいは装置載置用台等に利
用する場合の説明図である。
際に使用する場合の一例であり、長さの異なるアングル
支柱を組み合わせ、踏み台あるいは装置載置用台等に利
用する場合の説明図である。
【図8】 本発明の第1の実施形態に係るアングル支柱
の途中に、センターブロックを取り付けた状態、及びそ
の取り付け方を示す斜視図である。
の途中に、センターブロックを取り付けた状態、及びそ
の取り付け方を示す斜視図である。
【図9】 本発明の第1の実施形態に係るアングル支柱
の途中に、センターブラケットを取り付けた状態、及び
その取り付け方を示す斜視図である。
の途中に、センターブラケットを取り付けた状態、及び
その取り付け方を示す斜視図である。
【図10】 本発明の第2の実施形態に係るジョイント
を拡大した分解斜視図である。
を拡大した分解斜視図である。
【図11】 従来のジョイントの一例であり、角型パイ
プ支柱によるフレームの連結状態を示す斜視図である。
プ支柱によるフレームの連結状態を示す斜視図である。
10 フレーム 12 ジョイント(継手部材) 14 ジョイント(継手部材) 20 コーナーブロック(連結部材) 21 コーナーブロック(連結部材) 22 取付面 28 凹部(位置決め手段) 30 サイドブロック(接続部材) 31 サイドブロック(接続部材) 32 被取付面 41 支柱取付段部(係合部) 48 凸部(位置決め手段) 50 スプリングピン(位置決め手段) 60 アングル支柱(支柱/アングル部材) 66 屈曲部 68 内壁面(内壁) 70 アングル支柱(支柱/アングル部材) 76 屈曲部 78 内壁面(内壁)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 亨 東京都江東区東陽2−4−43 株式会社ミ スミ内 (72)発明者 浦野 基興 愛知県豊明市新田町南山92番地の1 中立 電機株式会社内 Fターム(参考) 2E125 AA02 AA12 AB02 AC15 AG02 AG12 AG23 BB09 BB22 BB24 BB25 BD02 BE07 BE08 BF04 BF08 CA03 CA54 CA79 EA01 3J024 AA15 BB04 CA03 CA17 3J039 AA07 AA08 AB02 BB02 GA02 GA05
Claims (5)
- 【請求項1】 支柱の端部が接続される接続部材と、前
記接続部材が複数の取付面へ選択的に連結される連結部
材と、を有することを特徴とする継手部材。 - 【請求項2】 前記接続部材の被取付面は、前記連結部
材の取付面と略同サイズとされたことを特徴とする請求
項1に記載の継手部材。 - 【請求項3】 前記接続部材及び前記連結部材は、略同
サイズの立方体形状とされたことを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の継手部材。 - 【請求項4】 前記被取付面及び前記取付面の連結部分
に、前記接続部材と前記連結部材との取付位置を合わせ
る位置決め手段が設けられたことを特徴とする請求項1
〜請求項3の何れか1項に記載の継手部材。 - 【請求項5】 支柱の端部が接続される接続部材と、前
記接続部材が複数の取付面へ選択的に連結される連結部
材と、を有し、前記支柱は、内壁に接続部材が面接し、
断面視にて端部が内側に屈曲したアングル部材とされ、
前記接続部材には、前記アングル部材の屈曲部が係合す
る係合部が設けられことを特徴とする支柱の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112582A JP2000304018A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 継手部材、及び支柱の継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112582A JP2000304018A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 継手部材、及び支柱の継手構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304018A true JP2000304018A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14590342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112582A Pending JP2000304018A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 継手部材、及び支柱の継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304018A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136357A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-14 | Fukushima Industries Corp | 組立式棚枠の連結部構造 |
| KR20040032835A (ko) * | 2004-03-26 | 2004-04-17 | 장왕종 | 주출구를 포함한 연포장 용기를 정렬하는 지그의 구조 |
| WO2009084260A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Uchida Yoko Co., Ltd. | 結合装置 |
| KR101390174B1 (ko) * | 2013-06-25 | 2014-04-29 | 최상현 | 인테리어 앵글 선반 또는 진열대를 조립하기 위한 프레임 어셈블리 |
| WO2014132448A1 (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-04 | 株式会社内田洋行 | 梁の結合部材、及び結合装置 |
| JP2017207037A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 株式会社Ihi | ラティス構造 |
| CN112038891A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-04 | 北京国电光宇机电设备有限公司 | 一种角连接件、连接结构及配电柜 |
-
1999
- 1999-04-20 JP JP11112582A patent/JP2000304018A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2009161958A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Uchida Yoko Co Ltd | 結合装置 |
| WO2014132448A1 (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-04 | 株式会社内田洋行 | 梁の結合部材、及び結合装置 |
| JPWO2014132448A1 (ja) * | 2013-03-01 | 2017-02-02 | 株式会社内田洋行 | 梁の結合部材、及び結合装置 |
| KR101390174B1 (ko) * | 2013-06-25 | 2014-04-29 | 최상현 | 인테리어 앵글 선반 또는 진열대를 조립하기 위한 프레임 어셈블리 |
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