JP2000325221A - 角形箱のハンガー装置 - Google Patents

角形箱のハンガー装置

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JP2000325221A JP11135694A JP13569499A JP2000325221A JP 2000325221 A JP2000325221 A JP 2000325221A JP 11135694 A JP11135694 A JP 11135694A JP 13569499 A JP13569499 A JP 13569499A JP 2000325221 A JP2000325221 A JP 2000325221A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単にベッドの傍にティッシュペーパーの箱
などの角形箱を取付けることが可能な角形箱のハンガー
装置を提供する。 【解決手段】 左右対となる吊り下げ部材30を有し、
直方体形状をした角形箱10を吊り下げるハンガー装置
20であって、左右の吊り下げ部材30はそれぞれ、上
端部がフック状に折り曲げ可能な又は予め湾曲させてフ
ック状に形成した掛止部41となって、下部には角形箱
10の下部に合わせて角U字状の箱載置部42を形成す
るメイン部材40と、メイン部材40の中間位置に上側
押え部51の端部が摺動可能に取付けられ、下端側はメ
イン部材40の箱載置部42の端部側と摺動可能に連接
されて、角形箱10を上部から覆うL字状のサブ部材5
0とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば病院のベッ
ドの手摺りなどにティッシュペーパーの箱などの直方体
形状をした角形箱を吊り下げる角形箱のハンガー装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、病院や老人ホームなどのベッドの
近くには机やロッカーなどの台が置かれ、患者などが日
常使用するポット、湯飲み、薬、ティッシュペーパーの
箱などを置いている。しかし、ベッドの周囲には広い台
を置くことが難しく、台上にはポット、湯飲み、薬程度
しか置けないため、比較的スペースを広く占めるティッ
シュペーパーの箱は使用頻度が多いにもかかわらず、ベ
ッドの近くの台上には置くことができず、ベッド上の枕
元やベッドの下に置いていることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ティッ
シュペーパーの箱をベッド上の枕元に置いている場合に
は、患者が寝ている間に寝返りや布団の移動によってテ
ィッシュペーパーの箱を床に落とすことがあり、ベッド
の下に置いている場合には、緊急時に手が届かず、極め
て不便な思いをするという問題があった。本発明はこの
ような事情に鑑みてなされたもので、簡単にベッドの傍
にティッシュペーパーの箱などの角形箱を取付けること
が可能な角形箱のハンガー装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う本発明に
係る角形箱のハンガー装置は、左右対となる吊り下げ部
材を有し、直方体形状をした角形箱を吊り下げるハンガ
ー装置であって、左右の吊り下げ部材はそれぞれ、上端
部がフック状に折り曲げ可能な又は予め湾曲させてフッ
ク状に形成した掛止部となって、下部には角形箱の下部
に合わせて角U字状の箱載置部を形成するメイン部材
と、メイン部材の中間位置に上側押え部の端部が摺動可
能に取付けられ、下端側はメイン部材の箱載置部の端部
側と摺動可能に連接されて、角形箱を上部から覆うL字
状のサブ部材とを有する。これにより、メイン部材の箱
載置部に角形箱、例えばティッシュペーパーの箱を載置
し、サブ部材を摺動させてティッシュペーパーの箱の上
部から覆い、メイン部材とサブ部材を挟んで、ハンガー
装置の掛止部を、例えばベッドの手摺りに掛止すること
により、ベッドの傍にティッシュペーパーの箱を取付け
ることが可能となり、ベッド上の枕元やベッドの下に置
いておく必要がなく、ベッド上に寝ている人が簡単にテ
ィッシュペーパーの箱からティッシュペーパーを取り出
すことができる。ここで、メイン部材の箱載置部の端部
側及び/又はサブ部材の下端側には、角形箱に向かって
突出する突き刺し部を設けてもよい。この場合、箱載置
部に載置した角形箱に突き刺し部が突き刺さるので、角
形箱が箱載置部から滑って落下することを防ぐことがで
きる。
【0005】また、メイン部材及びサブ部材は線材から
成し、サブ部材の上側押え部の端部にはメイン部材の中
間部が嵌入する第1の摺動部を、メイン部材の箱載置部
の端部にはサブ部材の下端側が嵌入する第2の摺動部
を、サブ部材の下側端部にはメイン部材の箱載置部の端
部側が嵌入する第3の摺動部をそれぞれ形成してもよ
い。この場合、メイン部材及びサブ部材は線材を曲げる
ことによって形成することが出来、しかも、例えばサブ
部材の上側押え部の端部をフック状に曲げて形成した第
1の摺動部と、メイン部材とサブ部材の端部をリング状
に曲げて形成した第2及び第3の摺動部によって、メイ
ン部材とサブ部材を摺動可能に連接するので、ハンガー
装置の製作が極めて簡単で安価であり、重量も軽く、使
用しないときには左右の吊り下げ部材を重ねることによ
って占有スペースが小さくなり、狭いスペースでの収納
が容易となる。さらに、線材を合成樹脂素材によって被
覆してもよい。この場合、第1、第2及び第3の摺動部
によってメイン部材とサブ部材を連接するとき、合成樹
脂素材どうしが接触するので、連接部分の接触面の摩擦
係数が例えば鉄材などの線材どうしが接触するときより
大きくなり、メイン部材とサブ部材によって角形箱を保
持した状態は緩むことがなく、角形箱が箱載置部から脱
落することを防ぐことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1(A)、(B)はそれ
ぞれ本発明の第1の実施の形態に係る角形箱のハンガー
装置を示す斜視図、部分拡大斜視図、図2は本発明の第
2の実施の形態に係る角形箱のハンガー装置を示す斜視
図である。
【0007】図1(A)、(B)に示すように、本発明
の第1の実施の形態に係る角形箱のハンガー装置20
は、例えば塩化ビニールなどの合成樹脂素材を被覆した
鉄線などの線材によって形成された、左右対となる吊り
下げ部材30を有し、直方体形状の角形箱10を吊り下
げる装置である。それぞれの吊り下げ部材30は、上端
部を予め湾曲させてフック状に形成した掛止部41を有
し、下部には角形箱10の下部の形状に合わせて角U字
状の箱載置部42を有するメイン部材40と、角形箱1
0を上方から覆うL字状のサブ部材50とからなってい
る。なお、箱載置部42の底部421の長さW1は角形
箱10の幅W2と同じか、幅W2より僅かに小さくして
いる。メイン部材40の中間位置(中間部)は、サブ部
材50の水平な部材である上側押え部51の端部に設け
たフック状に形成した第1の摺動部52に摺動可能に嵌
入している。なお、第1の摺動部52は上側押え部51
の端部をリング状に形成してメイン部材40の中間部を
摺動可能に嵌入させてもよい。サブ部材50の下端側の
垂下部53はメイン部材40の箱載置部42の端部側で
ある立ち上がり部43と摺動可能に連接されている。サ
ブ部材50の垂下部53の下側端部とメイン部材40の
箱載置部42の立ち上がり部43とを摺動可能に連接す
る構成は、図1(B)に示すように、メイン部材40の
箱載置部42の立ち上がり部43の端部にサブ部材50
の垂下部53が嵌入する第2の摺動部44が、サブ部材
50の垂下部53の下側端部には、メイン部材40の箱
載置部42の立ち上がり部43が嵌入する第3の摺動部
54がそれぞれ形成されている。
【0008】なお、この場合、第2の摺動部44は、立
ち上がり部43の先端部を垂下部53に摺動可能に巻き
付けてリング状に形成し、第3の摺動部54は、垂下部
53の先端部を立ち上がり部43に摺動可能に巻き付け
てリング状に形成している。これにより、メイン部材4
0とサブ部材50とによって四角形の枠31が形成され
ている。メイン部材40の箱載置部42の立ち上がり部
43(端部側)及びサブ部材50の垂下部53(下端
側)には、角形箱10に向かって突出する突き刺し部4
5、55を設けて、角形箱10の前面に食い込むように
している。なお、突き刺し部45、55のうち、いずれ
か一方を省略してもよい。
【0009】ここで、ハンガー装置20によって角形箱
10(例えばティッシュペーパーの箱)を、例えばベッ
ド60の手摺り61に吊り下げる方法について説明す
る。まず、サブ部材50の上側押え部51を持ち上げ、
第1の摺動部52をメイン部材40の中間位置で上方に
摺動させると共に、第2、第3の摺動部44、54をそ
れぞれ垂下部53、立ち上がり部43に摺動させ、底部
421と上側押え部51との間隔Hを広げる。対となる
吊り下げ部材30の間隔L1を角形箱10の長さL2よ
り短くしておき、対となる吊り下げ部材30によって形
成された両方の四角形の枠31の中に角形箱10を入れ
る。このとき、底部421の長さW1は角形箱10の幅
W2と同じか、幅W2より僅かに小さくしているので、
垂下部53と立ち上がり部43とを外側に引っ張って広
げて角形箱10を入れ易くする。角形箱10を入れ終わ
ったら垂下部53と立ち上がり部43の弾性変形によっ
て角形箱10が締めつけられて保持される。その後、上
側押え部51を角形箱10の上面に向かって押し下げ
て、底部421と上側押え部51との間に角形箱10を
挟み、吊り下げ部材30によって角形箱10を保持す
る。この状態で吊り下げ部材30の掛止部41をベッド
60の手摺り61などに引っ掛けて角形箱10を吊り下
げる。
【0010】このように、ハンガー装置20は、メイン
部材40の箱載置部42に、例えばティッシュペーパー
の箱や薬などの小物を収納しておく箱やトレーなどの角
形箱10を載置し、サブ部材50を摺動させて角形箱1
0を上部から覆い、ハンガー装置20の掛止部41を、
例えばベッド60の手摺り61に掛止することにより、
ベッド60の傍に角形箱10を取付けることが可能とな
る。したがって、ベッド60上の枕元やベッド60の下
にティッシュペーパーの箱などを置いて置く必要がな
く、ベッド60上に寝ている人が簡単にティッシュペー
パーや薬などの小物を角形箱10から取り出すことが出
来る。なお、吊り下げ部材30を構成する線材には樹脂
が被覆されているので、第1、第2及び第3の摺動部5
2、44、54によってメイン部材40とサブ部材50
を連接するとき、合成樹脂素材どうしが接触する。その
ため、連接部分の接触面の摩擦係数が例えば鉄材などの
線材どうしが接触するときより大きくなり、メイン部材
40とサブ部材50によって角形箱10を保持した状態
は緩むことがなく、角形箱10が箱載置部42から脱落
するようなことはない。
【0011】また、メイン部材40の箱載置部42の端
部側及び/又はサブ部材50の下端側には、角形箱10
に向かって突出する突き刺し部45、55を設けている
ので、箱載置部42に載置した角形箱10に突き刺し部
45、55が突き刺さり、簡単に角形箱10が箱載置部
42から滑って落下するようなことはない。また、ハン
ガー装置20は線材で形成されているので、ハンガー装
置20を使用しないときは、対となる吊り下げ部材30
を重ねておけば、板材を折り曲げて形成したものなどに
比べて小さなスペースに収納することができる。また、
角形箱の大きさが変われば、対となる吊り下げ部材30
の間隔を変えたり、メイン部材40の箱載置部42の底
部421とサブ部材50の上側押え部51の長さをペン
チで折り曲げて変えることにより対応できる。なお、吊
り下げ部材30の上端部は、掛止部41を予め湾曲させ
てフック状に形成せずに、直線状にしておき、取付ける
ベッドの手摺りの形状に合わせて、取付け時に掛止部4
1をペンチなどで湾曲させて形成してもよい。また、ハ
ンガー装置20を壁などに掛ける場合は、片面に粘着テ
ープを貼り付けたフックや両面接着テープを介して接着
するフックを対となる吊り下げ部材30の間隔と同じ間
隔で壁面に接着しておけば、簡単にフックに掛止部41
を掛けてハンガー装置20を吊り下げることができる。
【0012】図2に示すように、本発明の第2の実施の
形態に係る角形箱のハンガー装置200は、前記第1の
実施の形態に係る角形箱のハンガー装置20で用いた線
材に代えて、合成樹脂による射出成形や圧縮成形などに
よって形成したものである。すなわち、左右対となる吊
り下げ部材300は、上部にフック状に形成した掛止部
410を有し、下部に角形箱10の下部の形状に合わせ
て角U字状の箱載置部420を有するメイン部材400
と、角形箱10を上方から覆うL字状のサブ部材500
とを有している。メイン部材400の中間位置には、サ
ブ部材500の上側押え部510の端部に設けた第1の
摺動部520の摺動溝521を摺動可能に嵌入して取付
けている。メイン部材400の箱載置部420の立ち上
がり部430には、サブ部材500の垂下部530がそ
の長手方向に沿って摺動自在に嵌入する係合溝441を
有する第2の摺動部440が設けられて、垂下部530
は第2の摺動部440と摺動可能に連接されている。角
形箱10を保持する方法は前記第1の実施の形態に係る
角形箱のハンガー装置20と同じく、上側押え部510
を持ち上げて箱載置部420と上側押え部510との間
に角形箱10を入れて挟み、掛止部410をベッド60
の手摺り61などに掛けて吊り下げればよい。この場
合、ハンガー装置200は合成樹脂の射出成形などによ
って形成できるので、軽量で剛性を高くすることがで
き、大量生産が可能である。なお、角U字状の箱載置部
420の内側に先の尖った突起からなる突き刺し部を設
けて、角形箱10が滑り難くなるようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】請求項1〜4記載の角形箱のハンガー装
置においては、左右対となるの吊り下げ部材はそれぞ
れ、上端部がフック状に折り曲げ可能な又は予め湾曲さ
せてフック状に形成した掛止部となって、下部には角形
箱の下部に合わせて角U字状の箱載置部を形成するメイ
ン部材と、メイン部材の中間位置に上側押え部の端部が
摺動可能に取付けられ、下端側はメイン部材の箱載置部
の端部側と摺動可能に連接されて、角形箱を上部から覆
うL字状のサブ部材とを有している。そのため、メイン
部材の箱載置部に例えばティッシュペーパーの箱を載置
し、サブ部材を摺動させてティッシュペーパーの箱を上
部から覆い、ハンガー装置の掛止部を、例えばベッドの
手摺りに掛止することにより、ベッドの傍にティッシュ
ペーパーの箱を簡単に取付けることが可能となる。した
がって、ベッド上の枕元やベッドの下に置いておく必要
がなく、ベッド上に寝ている人が簡単にティッシュペー
パーの箱からティッシュペーパーを取り出すことが容易
となり、緊急時にも簡単に手が届き、不便な思いをする
ことがなくなる。特に、請求項2記載の角形箱のハンガ
ー装置においては、メイン部材の箱載置部の端部側及び
/又はサブ部材の下端側には、角形箱に向かって突出す
る突き刺し部を設けているので、箱載置部に載置した角
形箱に突き刺し部が突き刺さり、角形箱が箱載置部から
落下することを防ぐことができる。
【0014】また、請求項3記載の角形箱のハンガー装
置においては、メイン部材及びサブ部材は線材からなっ
て、サブ部材の上側押え部の端部にはメイン部材の中間
部が嵌入する第1の摺動部が、メイン部材の箱載置部の
端部にはサブ部材の下端側が嵌入する第2の摺動部が、
サブ部材の下側端部にはメイン部材の箱載置部の端部側
が嵌入する第3の摺動部がそれぞれ形成されているの
で、メイン部材及びサブ部材は線材を曲げることによっ
て簡単に形成することが出来る。しかも、例えばサブ部
材の上側押え部の端部をフック状に形成した第1の摺動
部と、メイン部材とサブ部材の端部をリング状に曲げて
形成した第2及び第3の摺動部によって、メイン部材と
サブ部材を連接するので、ハンガー装置の製作が極めて
簡単で安価であり、重量も軽く、収納も容易である。請
求項4記載の角形箱のハンガー装置においては、線材は
合成樹脂素材によって被覆されているので、第1、第2
及び第3の摺動部によってメイン部材とサブ部材を連接
するとき、合成樹脂素材どうしが接触し、連接部分の接
触面の摩擦係数が例えば鉄材などの線材どうしが接触す
るときより大きくなり、メイン部材とサブ部材によって
角形箱を保持した状態は緩むことがなく、角形箱の箱載
置部からの脱落を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)、(B)はそれぞれ本発明の第1の実施
の形態に係る角形箱のハンガー装置を示す斜視図、部分
拡大斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る角形箱のハン
ガー装置を示す斜視図である。
【符号の説明】 10:角形箱、20:ハンガー装置、30:吊り下げ部
材、31:枠、40:メイン部材、41:掛止部、4
2:箱載置部、43:立ち上がり部、44:第2の摺動
部、45:突き刺し部、50:サブ部材、51:上側押
え部、52:第1の摺動部、53:垂下部、54:第3
の摺動部、55:突き刺し部、60:ベッド、61:手
摺り、200:ハンガー装置、300:吊り下げ部材、
400:メイン部材、410:掛止部、420:箱載置
部、421:底部、430:立ち上がり部、440:第
2の摺動部、441:係合溝、500:サブ部材、51
0:上側押え部、520:第1の摺動部、521:摺動
溝、530:垂下部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右対となる吊り下げ部材を有し、直方
    体形状をした角形箱を吊り下げるハンガー装置であっ
    て、前記左右の吊り下げ部材はそれぞれ、上端部がフッ
    ク状に折り曲げ可能な又は予め湾曲させてフック状に形
    成した掛止部となって、下部には前記角形箱の下部に合
    わせて角U字状の箱載置部を形成するメイン部材と、該
    メイン部材の中間位置に上側押え部の端部が摺動可能に
    取付けられ、下端側は前記メイン部材の箱載置部の端部
    側と摺動可能に連接されて、前記角形箱を上部から覆う
    L字のサブ部材とを有することを特徴とする角形箱のハ
    ンガー装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の角形箱のハンガー装置に
    おいて、前記メイン部材の箱載置部の端部側及び/又は
    前記サブ部材の下端側には、前記角形箱に向かって突出
    する突き刺し部が設けられていることを特徴とする角形
    箱のハンガー装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の角形箱のハンガー
    装置において、前記メイン部材及び前記サブ部材は線材
    からなって、前記サブ部材の上側押え部の端部には、前
    記メイン部材の中間部が嵌入する第1の摺動部が、前記
    メイン部材の箱載置部の端部には前記サブ部材の下端側
    が嵌入する第2の摺動部が、前記サブ部材の下側端部に
    は、前記メイン部材の箱載置部の端部側が嵌入する第3
    の摺動部がそれぞれ形成されていることを特徴とする角
    形箱のハンガー装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の角形箱のハンガー装置に
    おいて、前記線材は合成樹脂素材によって被覆されてい
    ることを特徴とする角形箱のハンガー装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009063433A3 (en) * 2007-11-16 2009-07-23 Kimberly Clark Co Wiping substrate dispenser
WO2016162601A1 (en) * 2015-04-10 2016-10-13 Carecare Oy Roll holder
JP2019022618A (ja) * 2017-07-24 2019-02-14 梅津 権太郎 可搬型ロールホルダー

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