JP2000351330A - 乗用型芝刈機 - Google Patents
乗用型芝刈機Info
- Publication number
- JP2000351330A JP2000351330A JP16251399A JP16251399A JP2000351330A JP 2000351330 A JP2000351330 A JP 2000351330A JP 16251399 A JP16251399 A JP 16251399A JP 16251399 A JP16251399 A JP 16251399A JP 2000351330 A JP2000351330 A JP 2000351330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- radiator
- seat
- driver
- mower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
かつ、後輪の前にミッションを、後にエンジンを配置し
た速度差操向式の乗用型芝刈機において、旋回時等にお
ける車体後端部の耐衝突強さ、及び前後バランスを改善
する。 【解決手段】 左右一対の駆動輪2,2毎にHST8を
装備し、エンジン3の前側に運転座席6aを配置すると
ともに、この運転座席6aとエンジン3との前後間にラ
ジエータ25を配置する。HSTファン48の吸い込み
がエンジン下方から行わせるためのガイド板49をラジ
エータ25の下に設ける。
Description
を備えた乗用型芝刈機に係り、詳しくは、左右の駆動輪
毎に正逆転可能な無段変速機構を備えて、その場旋回が
行える等、左右の駆動速度差で操向するように構成され
た乗用型芝刈機に関する。
平10−248987号において提案したものがある。
それは、左右一対の駆動後輪と左右一対の従動操向前輪
と、これら駆動後輪と操向前輪との前後間に配置された
モーアとを備えるとともに、左右の後輪毎にHSTを設
けて、左右後輪の速度差によって前輪が追従操向する速
度差操向式に構成してあり、左右の後輪を互いに正逆転
させることでその場旋回ができる等、小回り性に優れた
ものである。
輪の後方に配置されるエンジンのさらに後にラジエータ
を配置するものであったため、ラジエータが車体として
の最後端部であるボンネット内部での最も後に位置する
部品となっていた。そのため、一方の後輪を支点として
旋回するピボットターンや、前述したその場旋回等の小
回り旋回を行う際に、後方に張り出たボンネットを比較
的激しく壁や木立等の障害物に当てた際には、強度的に
弱い部品であるラジエータに損傷が及び易いものであっ
た。
のであることから、エンジンとミッションとは、一対の
自在継手を介して軸伝動される構造が採られており、そ
のため、エンジンとミッションケースとはある程度の距
離を離して相対配置されるようになる。従って、重量物
であるエンジンを軽量物であるラジエータの前に位置さ
せる手段自体は、質量の集中化を図り易い好ましい手段
ではあるが、その割りにはボンネットが後方に張出し気
味になってコンパクト化し難いものであったとともに、
ディーゼルエンジンに置換える等、エンジンが大型化す
ると、さらにボンネットが肥大化して見た目のバランス
が悪くなり易い傾向にあり、改善の余地があった。
を、後にエンジンを配置した速度差操向式の乗用型芝刈
機において、旋回時等における車体後端部の耐衝突強さ
向上、ボンネットのコンパクト化、並びに見た目の前後
バランス改善等を実現させることを目的とする。
発明は、乗用型芝刈機において、左右一対の駆動輪の後
側にエンジンを、かつ、前側にモーアを配置し、駆動輪
の前側位置にて駆動輪毎に装備された正逆転可能な無段
変速機構にエンジンの動力を伝達するように構成し、エ
ンジンの前側に運転座席を配置するとともに、この運転
座席とエンジンとの前後間にラジエータを配置してある
ことを特徴とする。
1〜5の構成によれば、ラジエータをエンジンの前側に
配置したので、ボンネット内での最後端部はエンジン本
体になる。故に、ボンネット後端部が変形する程の衝突
が生じても、それによる衝撃の余剰分は比較的強度のあ
るエンジン本体で受け止めるようになり、相当な衝突で
ない限り、ボンネットの損傷は生じたとしても、ラジエ
ータやエンジンシリンダが潰れる等の機能的な損傷は先
ず生じないようになる。
構造により、エンジンとミッションケースとの間には程
度の前後距離を必要とするから、その前後距離にラジエ
ータを配置することが可能であり、ボンネットを従来と
余り変わらない前後位置に配置できるとか、むしろ小型
化できる等、従来とは逆にラジエータをエンジンの前に
配置した割りには、ボンネットのコンパクト化が可能に
なる。
ことが多く、エンジンに比べて高い位置に配備されるこ
とが殆どであるから、側面視におけるボンネット形状
を、ボンネット上面の高さが後側ほど低くなる後下がり
傾斜状、又は段差状とすることができる。従って、側面
視において、高い位置に配置されている運転座席からボ
ンネットに架けての見た目の繋がりが良くなり、外観上
の前後バランス及び形状的なバランスが改善されるよう
になる。
において、ラジエータが、駆動輪の軸上、又はほぼ軸上
に位置していることを特徴とする。
ンからミッションケースへの伝動手段としては、クラン
ク軸に連結された伝動軸をエンジンから前方突出する構
成となるが、前述した提案技術のものでは伝動軸上に空
間部があった。そこで、エンジンに比べて比較的高い箇
所に配置されるラジエータを、その空間部、すなわち駆
動輪の軸上、又はほぼ軸上に配置すれば、ラジエータの
分ボンネットの後方突出量を短くすることができる。
分、小回り旋回時にボンネット後端の障害物との衝突お
それが減るようになるとともに、ディーゼル化や大排気
量化等によってエンジンが大きくなっても、前記提案技
術のものに比べて、ボンネットの後方突出量が変わらな
いようにできる等、ボンネットの後方突出量を大きくす
ることなくエンジンの大型化が可能になる利点がある。
第2発明において、ラジエータの前後方向投影面積が、
エンジンの前後方向投影面積よりも大であることを特徴
とする。
3の構成によれば、ボンネットの横断面形状の大きさ
を、ボンネット前部よりも後部を小さくすることができ
るようになり、側面視及び平面視の双方において、運転
座席からボンネットに架けての見た目の繋がりが良くな
り、外観上の前後バランス及び形状的なバランスが改善
されるようになる。又、ラジエータの放熱面積を十分大
きくすることが可能になり、良好なエンジン冷却性能を
得ることもできるようになる。
発明において、運転座席を、無段変速機構の上で、か
つ、ラジエータの前方近傍位置に配備してあることを特
徴とする。
4の構成によれば、ラジエータの前で、かつ、無駄変速
機構の上となる箇所に側面視で略L字状である運転座席
を配置するので、背凭れの後にラジエータが、そして着
座部の下に無段変速機構が夫々近接して位置する状態に
なり、無駄な空間を残すことなく、又は少なく各部品の
集約配置が行えるとともに、運転座席を前後方向で駆動
輪に近づけることもでき、その場旋回等の小回り時にお
いて、運転座席が振り回される現象が抑制されるように
なる。
うにしながら、ラジエータや無段変速機構とで形成され
る空間部に丁度適合させて配置できて、重量物の集約配
置による機動力が高くバランスも良い合理的な車体レイ
アウトが採れるようになった。
発明において、正逆転可能な無段変速機構をHSTで構
成し、HSTを冷却するHSTファンを設けるととも
に、ラジエータの下方からHSTファンへの吸い込みが
為されるようにするための仕切り部材を設けてあること
を特徴とする。
可能な無段変速機構をHSTとしたことにより、増減速
及び正逆転を円滑に行えるとともに、その冷却風の吸い
込みをラジエータ下部から行うようにすることで、ラジ
エータの排熱がHSTに取り込まれないようにすること
ができる。つまり、HSTファンとラジエータとが比較
的近接配置される構成でありながら、ラジエータの排熱
影響を無く又は少なくしてHSTを効率良く冷却できる
利点がある。
刈機において、左右一対の駆動輪の後側にエンジンを、
かつ、前側にモーアを配置し、駆動輪の前側位置にて駆
動輪毎に装備された無段変速機構にエンジンの動力を伝
達するように構成し、エンジンの前側に運転座席を配置
するとともに、この運転座席の左右に、燃料タンクとバ
ッテリーとを振り分けて配置してあることを特徴とす
る。
6の構成によれば、車体の構成部品のうちで重量物であ
る燃料タンクとバッテリーとを運転座席の左右に振分け
配置したので、極力左右バランスの偏りを少なくしなが
ら、前後方向で駆動輪に近づけて、無段変速機構等の他
の機械装置類との集約配置化が行え、質量の集中化を図
ることができる。燃料タンク、バッテリーは比較的嵩張
る部品でもあるから、それが運転座席の前後に配置され
ないことにより、運転座席を前後方向で駆動輪に近づけ
ることができ、その場旋回等の小回り時において、運転
座席が振回される現象が抑制されるようになる。
面に基づいて説明する。図1、図2にモーアを前後輪間
の機体下腹部にミッドマウント配置された乗用型芝刈機
が示されており、1は左右一対装備される追従操向前
輪、2は左右一対装備される駆動後輪、3はエンジン、
4はミッションケース、5はモーア、6は運転座席、7
はモーア5吊設用の昇降リンク機構、Fは車体フレーム
である。この芝刈機は、左右の後輪2、2毎にHST
(正逆転可能な無段変速機構の一例)8を備えており、
左右の後輪2,2の駆動速度差に前輪1,1が追従操向
する速度差操向式に構成されている。
は、ディーゼル型で水冷式のエンジン3とミッションケ
ース4とを支持する後部フレーム11と、モーア5を吊
設する前部フレーム12とで成る主フレームfに、運転
座席6を支持する上部フレーム13を連結一体化して構
成されている。後部フレーム11は、左右一対の板枠材
9,9と、それらを後端部で繋ぐ後端横枠14と、前後
中間において繋ぐ中間横枠15とを備えて構成されてい
る。
コ字状に屈曲されて左右の板枠材9,9の前端に溶着さ
れた角パイプ材10と、これの左右前端部どうしを連結
する前端横枠16とを備えて構成されている。上部フレ
ーム13は、前後方向で後車軸17付近において板枠材
9から立設される左右一対の後縦枠18,18と、板枠
材9前端と角パイプ材10後端とに跨がる状態で立設さ
れた左右一対の前縦枠19,19と、後縦枠18と前縦
枠19とを連結する左右一対の上前後枠20,20と、
これら上横枠20,20を繋ぐ前後の上横枠21,22
とを備えて構成されている。
の板ブラケット53が固着されており、図3に示すよう
に、この板ブラケット53に対して、左右端に前輪1を
備えた角パイプ製の前輪支持フレーム54を、左右方向
で車体の左右中心Cに一致するローリング支点Pで左右
揺動自在に支承してある。前輪1,1のローリング限界
は、例えば前輪支持フレーム54と板ブラケット上面5
3aとの接当によって決められており、所定範囲内でロ
ーリング自在としてある。前輪1は、支承ブラケット5
5を介して上下向きの回動軸心Xで回動自在に前輪支持
フレーム54に支持されるキャスター輪に構成されてい
る。
に突設された前後左右4箇所のブラケット23にゴムマ
ウント等によって防振支持されており、エンジン3の前
側に吸引式の冷却ファン24が、その前にラジエータ2
5が配置されている。ラジエータ25は、左右の板枠材
9から内向きに突設された左右一対のブラケット26,
26に支持されており、図6に示すように、その直下に
はエンジン3とミッションケース4とを連動する伝動軸
27が一対の自在継手(符記せず)を伴って前後配置さ
れている。側面視においてラジエータ25は、若干後に
偏ってはいるが、ほぼ後車軸17の直上となる位置に装
備されている。ラジエータ25の直前には異物吸込み防
止用の防塵ネット30を配置してある。
置にあり、かつ、その前後方向投影面積が、エンジン3
の前後方向投影面積よりも大であることから、エンジン
3の上にマフラー28が配置されているにも拘わらず
に、ボンネット29は、平面視及び側面視の双方で後窄
まりとなる形状に設定されている。尚、この場合のエン
ジン3の投影面積とは、マフラー28や燃料噴射装置
(図示せず)等の補機を含まないエンジン単体でのもの
である。
ス4は、エンジン動力が入力されるセンタケース31の
左右両脇に後車軸ケース32をボルト連結された二股形
状に構成されている。センタケース31は、入力ケース
部31aの左右夫々にHST8,8のケーシング部31
b,31bを一体に組込んで構成され、入力軸33に入
力された動力を左右のHST8,8に分配する機能と、
モーア5駆動用として前方突出配備されたPTO軸34
とを備えている。後車軸ケース32は、HST8の出力
をギヤ減速機構(図示せず)を介して後輪2に伝達する
ものであり、左右の後車軸ケース32,32が左右の板
枠材9,9における下方凹入箇所を跨ぐ箇所においてボ
ルト止めすることで、ミッションケース4を後部フレー
ム11に搭載支持してある。
上部フレーム13に搭載支持されており、その左側にお
ける後輪フェンダ50の下方に燃料タンク35を、か
つ、右側における後輪フェンダ50の下方にバッテリー
36を夫々配備してあるとともに、運転座席の前部左右
には、左右夫々の手で操作される前後揺動操作式で左右
一対の変速レバー37,37を立設配備してある。運転
座席6の背凭れ6aの背面とボンネット29前面との間
には前後に間隔を設けてあり、ボンネット29前端から
のラジエータ用冷却風の取込みが必要十分に行えるよう
にしてある。
を断続するPTOクラッチ入切りレバー(図示せず)
と、ハンドアクセルレバー(図示せず)とが配備されて
いる。運転座席6前部の右にはモーア5を人力で昇降す
るための昇降レバー40が、左側には駐車ブレーキレバ
ー41が夫々設けてある。又、運転座席6の後方側に
は、走行用のクラッチレバー(図示せず)が配置されて
いる。
前部フレーム12と刈刃ハウジング43とに架設される
前後のアーム44,45を左右一対設けるとともに、左
右の後アーム45,45を連動連結する回動軸46と、
昇降レバー40の操作軸40aとに亘るギヤ連動機構4
7を設けて構成されている。つまり、昇降レバー40を
上方に揺動操作すればモーア5が持ち上がり、昇降レバ
ー40を下方に揺動操作すればモーア5が下降するので
ある。
STファン48を設けるとともに、ラジエータ25の下
方からHSTファン48への吸い込みが為されるように
するためのガイド板(仕切り部材の一例)49を設けて
ある。すなわち、センタケース31の入力軸33に左右
のHST8,8に対するHSTファン48を設けてあ
り、エンジン3の下方空間から吸引するべく、ラジエー
タ25の下方から後下がりするガイド板49を取付けて
ある。
方から吸い込んでの前方排出構造に、かつ、ラジエータ
25の冷却風は運転座席6の後方から吸い込んでボンネ
ット29の後面から排出する後方排出構造に夫々構成さ
れており、ガイド板49を設けることで互いに排熱の干
渉が生じ無いようにしてある。
8としては、ディスクを用いた摩擦式無段変速機構(C
VT)がある。又、ベルト無段変速装置と正逆転切換機
構とを連動操作できるように連係して、1本レバー等の
単一操作で変速できるようにした組合わせ構造のものも
可能である。
後端部にキャスター輪1を配置して、駆動前輪と操向後
輪とを備えたモーア5をフロントマウントした構造の乗
用型芝刈機を構成しても良い。
Claims (6)
- 【請求項1】 左右一対の駆動輪の後側にエンジンを、
かつ、前側にモーアを配置し、前記駆動輪の前側位置に
て該駆動輪毎に装備された正逆転可能な無段変速機構に
前記エンジンの動力を伝達するように構成し、 前記エンジンの前側に運転座席を配置するとともに、こ
の運転座席と前記エンジンとの前後間にラジエータを配
置してある乗用型芝刈機。 - 【請求項2】 前記ラジエータが、前記駆動輪の軸上、
又はほぼ軸上に位置している請求項1に記載の乗用型芝
刈機。 - 【請求項3】 前記ラジエータの前後方向投影面積が、
前記エンジンの前後方向投影面積よりも大である請求項
1又は2に記載の乗用型芝刈機。 - 【請求項4】 前記運転座席を、前記正逆転可能な無段
変速機構の上で、かつ、前記ラジエータの前方近傍位置
に配備してある請求項1〜3のいずれか1項に記載の乗
用型芝刈機。 - 【請求項5】 前記正逆転可能な無段変速機構をHST
で構成し、該HSTを冷却するHSTファンを設けると
ともに、前記ラジエータの下方から前記HSTファンへ
の吸い込みが為されるようにするための仕切り部材を設
けてある請求項1〜4のいずれか1項に記載の乗用型芝
刈機。 - 【請求項6】 左右一対の駆動輪の後側にエンジンを、
かつ、前側にモーアを配置し、前記駆動輪の前側位置に
て該駆動輪毎に装備された正逆転可能な無段変速機構に
前記エンジンの動力を伝達するように構成し、 前記エンジンの前側に運転座席を配置するとともに、こ
の運転座席の左右に、燃料タンクとバッテリーとを振り
分けて配置してある乗用型芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251399A JP3652173B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 乗用型芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16251399A JP3652173B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 乗用型芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351330A true JP2000351330A (ja) | 2000-12-19 |
| JP3652173B2 JP3652173B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=15756059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16251399A Expired - Fee Related JP3652173B2 (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 乗用型芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3652173B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6877302B2 (en) | 2002-07-10 | 2005-04-12 | Kubota Corporation | Mid-mount mower |
| US6997280B2 (en) | 2002-09-24 | 2006-02-14 | Kubota Corporation | Working vehicle propelled by independently driven right and left running units |
| US7237643B2 (en) | 2002-04-03 | 2007-07-03 | Ryota Ohashi | Pump unit and working vehicle |
| JP2008074293A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Kubota Corp | 乗用型作業車 |
| US8313121B2 (en) | 2008-09-29 | 2012-11-20 | Deakin University | Chassis for pneumatic vehicle |
| US8469402B2 (en) | 2010-07-28 | 2013-06-25 | Kubota Corporation | Riding mower |
| US8523231B2 (en) | 2011-03-31 | 2013-09-03 | Kubota Corporation | Riding mower |
| US9227507B2 (en) | 2008-09-29 | 2016-01-05 | Deakin University | Pneumatic powertrain for an automotive vehicle |
| JP2021097643A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社Ihiアグリテック | 草刈機 |
Citations (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56171333U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | ||
| JPS5792528U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | ||
| JPS5829518U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 石川島芝浦機械株式会社 | 農用トラクタのタンク装置 |
| JPS5938117U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタ−の燃料タンク装置 |
| JPS63107231U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| JPH0191625U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH01123932U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | ||
| JPH0316832A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 前部作業機装着車輌 |
| JPH03175905A (ja) * | 1989-12-02 | 1991-07-31 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH04112115U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-29 | 株式会社クボタ | 作業車のラジエータ支持構造 |
| JPH04118815U (ja) * | 1991-04-09 | 1992-10-23 | ヤンマーデイーゼル株式会社 | フロントマウントモア |
| JPH0595702A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH0556549U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | 本田技研工業株式会社 | 車両のカバー構造 |
| JPH05238818A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Tokyo Gas Co Ltd | アルカリ土類金属をド−プしたランタンクロマイトの高密度焼結法 |
| JPH05246256A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Kubota Corp | ミッドマウント型芝刈機 |
| JPH0725248A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Toyo Umpanki Co Ltd | 荷役車両 |
| JPH08131047A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-28 | Iseki & Co Ltd | トラクタの液体タンク取付装置 |
| JPH08247365A (ja) * | 1995-03-09 | 1996-09-27 | Kubota Corp | 車両の油路配管継手構造 |
| US5569106A (en) * | 1995-09-12 | 1996-10-29 | Dixon Industries, Inc. | Autotensioner for drive chain of self-propelled lawn mower |
| JPH09271238A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | 芝刈機 |
| JPH09271237A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | ミッドマウント型乗用芝刈機 |
| JPH09272349A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | 乗用芝刈機 |
| JPH10299872A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Iseki & Co Ltd | 移動車両の伝動ケース冷却装置 |
| JP2000071790A (ja) * | 1998-09-03 | 2000-03-07 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP16251399A patent/JP3652173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56171333U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | ||
| JPS5792528U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | ||
| JPS5829518U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 石川島芝浦機械株式会社 | 農用トラクタのタンク装置 |
| JPS5938117U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタ−の燃料タンク装置 |
| JPS63107231U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| JPH0191625U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH01123932U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | ||
| JPH0316832A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 前部作業機装着車輌 |
| JPH03175905A (ja) * | 1989-12-02 | 1991-07-31 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH04112115U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-29 | 株式会社クボタ | 作業車のラジエータ支持構造 |
| JPH04118815U (ja) * | 1991-04-09 | 1992-10-23 | ヤンマーデイーゼル株式会社 | フロントマウントモア |
| JPH0595702A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH0556549U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | 本田技研工業株式会社 | 車両のカバー構造 |
| JPH05238818A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Tokyo Gas Co Ltd | アルカリ土類金属をド−プしたランタンクロマイトの高密度焼結法 |
| JPH05246256A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Kubota Corp | ミッドマウント型芝刈機 |
| JPH0725248A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Toyo Umpanki Co Ltd | 荷役車両 |
| JPH08131047A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-28 | Iseki & Co Ltd | トラクタの液体タンク取付装置 |
| JPH08247365A (ja) * | 1995-03-09 | 1996-09-27 | Kubota Corp | 車両の油路配管継手構造 |
| US5569106A (en) * | 1995-09-12 | 1996-10-29 | Dixon Industries, Inc. | Autotensioner for drive chain of self-propelled lawn mower |
| JPH09271238A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | 芝刈機 |
| JPH09271237A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | ミッドマウント型乗用芝刈機 |
| JPH09272349A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Kubota Corp | 乗用芝刈機 |
| JPH10299872A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Iseki & Co Ltd | 移動車両の伝動ケース冷却装置 |
| JP2000071790A (ja) * | 1998-09-03 | 2000-03-07 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7237643B2 (en) | 2002-04-03 | 2007-07-03 | Ryota Ohashi | Pump unit and working vehicle |
| US8056670B2 (en) | 2002-04-03 | 2011-11-15 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Pump unit and working vehicle |
| US6877302B2 (en) | 2002-07-10 | 2005-04-12 | Kubota Corporation | Mid-mount mower |
| US6997280B2 (en) | 2002-09-24 | 2006-02-14 | Kubota Corporation | Working vehicle propelled by independently driven right and left running units |
| JP2008074293A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Kubota Corp | 乗用型作業車 |
| US8313121B2 (en) | 2008-09-29 | 2012-11-20 | Deakin University | Chassis for pneumatic vehicle |
| US9227507B2 (en) | 2008-09-29 | 2016-01-05 | Deakin University | Pneumatic powertrain for an automotive vehicle |
| US8469402B2 (en) | 2010-07-28 | 2013-06-25 | Kubota Corporation | Riding mower |
| US8523231B2 (en) | 2011-03-31 | 2013-09-03 | Kubota Corporation | Riding mower |
| JP2021097643A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社Ihiアグリテック | 草刈機 |
| JP7290561B2 (ja) | 2019-12-23 | 2023-06-13 | 株式会社Ihiアグリテック | 草刈機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3652173B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4558432B2 (ja) | スイングアーム部構造 | |
| JP2000351330A (ja) | 乗用型芝刈機 | |
| JP2003212147A (ja) | 乗用トラクタのフレーム | |
| JPH0815847B2 (ja) | 動力伝達機構 | |
| JP3833092B2 (ja) | 草刈り機 | |
| JP2005021029A (ja) | 乗用草刈機 | |
| JP3271854B2 (ja) | 自動車のステアリング装置 | |
| JP3714825B2 (ja) | 乗用型芝刈機の車体構造 | |
| JP4323000B2 (ja) | 作業車 | |
| US11370289B2 (en) | Work vehicle | |
| JPH0426263Y2 (ja) | ||
| JP3432675B2 (ja) | 乗用芝刈機 | |
| JP2582959B2 (ja) | 作業車の伝動装置 | |
| JP2006111077A (ja) | 乗用芝刈機の車体フレーム構造 | |
| JP4904636B2 (ja) | トラクタフレーム | |
| JP2802195B2 (ja) | トラクターのアクスルフレーム構造 | |
| JP4950556B2 (ja) | 作業車両 | |
| JPH0244611Y2 (ja) | ||
| JP3550484B2 (ja) | 走行車両のパワーステアリング装置 | |
| JP4044398B2 (ja) | 走行車両 | |
| JP3505031B2 (ja) | 乗用芝刈機 | |
| JP3335327B2 (ja) | 乗用田植機 | |
| JP2010215139A (ja) | 乗用型農作業機及び乗用型田植機 | |
| JPH0930270A (ja) | 走行駆動力伝達機構 | |
| JP2022039723A (ja) | 作業車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031218 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040715 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040908 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050222 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |